2011年8月14日

MT-24EX + B87-QR スタイル変更02

RRS(Really Right Stuff)製のフラッシュブラケットとレールのセットにフラッシュマウントを追加しました。
これらの重さは559g、結構な重さになりますが安定感はバッチリ。
B87-QR-110813-D0FA-1200h.JPG

レールがレンズの真下に来るようにセットしマクロツインライトを取り付けるとこんな風。
C型のブラケットは左右どちらにも取り付けられますが画像のように取り付けた方がベター。
ただ、雲台にレールごと取り付けられるので便利ですがライトが片側に偏ってしまいます。
EF100_mt-24EX_B87-QR-110813_left-D0F-1200h.JPG

レンズの横にレールをセットするとライトのバランスが良くなるだけでなく位置の自由度が高くなります。
EF100_mt-24EX_B87-QR-110813-D0F-1200h.JPG

EF180_mt-24EX_B87-QR-110813-D0F-1200v.JPG
三脚座にレンズプレートが付いていればC型のブラケットを直接取り付けることが出来ます。
その場合レールは不必要になります。
画像はEF180mm F3.5L マクロ USMに取り付けた場合。

2011年8月13日

マクロツインライト MT-24EX スタイル変更01

EF100_mt-24EX-110813-D0F-1200h.JPG
これまでの虫撮りはこのようなスタイルでしたが、フィルター径の異なる他のレンズには取り付かないので
マクロアダプターのない他のレンズにはステップUPリングかステップDOWN リングを使うしかありません。
しかし、使いたいと思う広角レンズではそう言ったリングを使ってけられたりしないか心配です。
マクロレンズ同士でもライトを取り外して、マクロライトアダプターを取り付けたりしなければならなかったりします。

三脚を使用したりしてマクロライトを使わずに撮れればなんてことないのですが、
虫撮りには手持ちでの撮影が断然有利、機動性の悪い三脚は使えない。
となるとマクロライトはなくてはならないモノです、とくに日陰でのマクロ域では必要不可欠です。

そこでマクロライトを取り付けたままでレンズ交換の出来る機材を物色。
それでエツミのC型ブラケットを試してみたんですが強度不足で使い物なりませんでした。
ネジの締め付け力が弱いのでブラケットが簡単に回ってしまいライトの角度調整が難しい。
その上C型部分が簡単にたわむのでカメラを降るとボヨンボヨンと揺れて気持ち悪い。
部品取りの機材として段ボール箱行きになりました。

2011年8月 8日

蝉時雨

semi_nukegara-110807-D039-1200h.JPG
我が家の回りでも八月になって鳴き始めた蝉ですが例年と比べると若干大人しい感じ。
ところが先日の公園では五月蠅いという言葉は蝉時雨に置き換えるべきだと思うほど鳴き叫いていました。

ところが聞こえてくるのはほとんどがクマゼミ、昔はアブラゼミの鳴き声がほとんどだったような。。。
鳴き声の種類は季節や時間に依っても異なるのでしょうが、
温暖化の影響でクマゼミの生育に適した環境に変わりつつあるのかな。

2011年8月 1日

エツミ カムコーダーサポート E-6124

E-6124.jpg
家内の負担を軽くしようと購入したのですが雲台の締め付け力が足りなくて使用不可。
5Dmrk2に100mmマクロを装着した状態でさえも固定できず前方にお辞儀しちゃう。
およそ1.5kg程度でこれだとお話になりません、、、
3キロ超えるビデオカメラで使用しているという記事を見て購入したのですが、ガッカリ。

送料込みで2800円、懐には少し響いたが諦めは付いた。
やっぱり一脚かな。