2012年2月25日

マンフロット Manfrotto 438 ボールカメラレベラー

以前からレベラーには興味があったんですが取り立てて必要になることがなかったし
値の張る物だろうという先入観から調べることもしなかったのですが
たまたまオークションサイトを覗いてたら比較的安いモノだと言うことが分かって思わずポチっと。。。

レベラーの中で強度的には一番信頼性の高い機種だと思いますが精度については分かりません。
ワタシが購入した一番の目的は飛ぶ鳥を狙うときの仰角を稼ぐため。
下の画像でレベラーなしでは45度くらいなのがレベラーを取り付けると60度くらいになります。
本来ならば70度~80度くらいまで欲しいのですが。
leveler-120225-5D0F-1350h.JPG
leveler02-120225-5D0F-1350h.JPG
たかが十度ちょっとの違いですがフィールドでは大きな差が出ます。
目の前の高い木の上の野鳥を見て、あと少し上側を向いたらと思うことが何度か。。。

もちろんレベラーとしての本来の働きも期待してます。

電車で街に出る必要が出たので最寄りの用宗駅に車椅子での乗車が出来るか尋ねてみた。
答えは「不可」とのこと、、、近くに老人福祉センターもありお年寄りの多い町でもある。
車椅子の利用もあるのではと思っていたが車椅子の方は駅がそういうことだからバスを利用するらしい。

階段を上り下りできる車椅子が欲しいなぁ。

2011年9月24日

ニュー・リモコンシャッター

リモコンシャッターを改造しました。
今まではリモコンをマウススティックで押していましたが今度は口で咥えてシャッターボタンを押すことに。。。

最初の頃はとカメラ・ステーにリモコンを取り付けてカメラの操作とシャッターを押すのを同じ側でしていたが
シャッターを押すときにカメラが微妙に動いてしまい手ぶれ状態になり
泣く泣くリモコンは車椅子のジョイスティック側に取り付けなければならず操作が面倒でした。

しかし今度はマウススティックをリモコンに接着しシャッターを歯で押すようにしたので
モニターを見ながらでもシャッターを押すことが出来るようになった。
しかも今回はシャッターの半押しが簡単にできるようになった。

欠点はと言えば口に咥える部分がマウススティックよりかなり厚くなったと言うことくらいかな。

下の画像の一枚目はマウススティックの置き場所にリモコンをセットした画。
リモコンの下にはマグネットが貼ってあり車椅子の震度ぐらいでは落ちたりしない。
二枚目は見苦しい無精髭のアップではなくてリモコンを咥えた様子。

ちなみに一枚目にはジョイスティック回りの一切合切が見えます。
黒に青のエア-・カプラは車椅子のリクライニングスイッチ、前に押すと起きて後に押すと寝ます。
白いエアー・カプラは車椅子の電源、前方がオンで航法がフです。
その上の黒い玉がトランシーバーのマイク、ボイススイッチなので声を発すれば電源が入ります。

と、小さいバックミラー、いつでも後方に注意を払っています。
更にバックミラーの後ろの白いのが扇風機、今年はたくさん世話になりました。

shutter-110924-5D0F-1350h.JPG
shutter-110924_02-5D045-1200h.JPG

2011年8月13日

マクロツインライト MT-24EX スタイル変更01

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これまでの虫撮りはこのようなスタイルでしたが、フィルター径の異なる他のレンズには取り付かないので
マクロアダプターのない他のレンズにはステップUPリングかステップDOWN リングを使うしかありません。
しかし、使いたいと思う広角レンズではそう言ったリングを使ってけられたりしないか心配です。
マクロレンズ同士でもライトを取り外して、マクロライトアダプターを取り付けたりしなければならなかったりします。

三脚を使用したりしてマクロライトを使わずに撮れればなんてことないのですが、
虫撮りには手持ちでの撮影が断然有利、機動性の悪い三脚は使えない。
となるとマクロライトはなくてはならないモノです、とくに日陰でのマクロ域では必要不可欠です。

そこでマクロライトを取り付けたままでレンズ交換の出来る機材を物色。
それでエツミのC型ブラケットを試してみたんですが強度不足で使い物なりませんでした。
ネジの締め付け力が弱いのでブラケットが簡単に回ってしまいライトの角度調整が難しい。
その上C型部分が簡単にたわむのでカメラを降るとボヨンボヨンと揺れて気持ち悪い。
部品取りの機材として段ボール箱行きになりました。

2011年8月 1日

エツミ カムコーダーサポート E-6124

E-6124.jpg
家内の負担を軽くしようと購入したのですが雲台の締め付け力が足りなくて使用不可。
5Dmrk2に100mmマクロを装着した状態でさえも固定できず前方にお辞儀しちゃう。
およそ1.5kg程度でこれだとお話になりません、、、
3キロ超えるビデオカメラで使用しているという記事を見て購入したのですが、ガッカリ。

送料込みで2800円、懐には少し響いたが諦めは付いた。
やっぱり一脚かな。

2011年5月 4日

鳥撮りの編集

メジロ
今日は家族連れが多く賑やかでしたが風が弱ったので静かな場所を選んで録りました。
師匠にメジロの聞きなしかたを「小兵衛 中兵衛 長兵衛」と教わったけど、、、

再度「長兵衛 忠兵衛 長忠兵衛」だよと教えていただきました、
出来の悪い、、、覚えの悪い弟子ですね。

そのように聞こえるような場合もあるけれどなかなか難しいです。

録音はレベルをノイズの入らない60~70くらいに設定。
編集ソフトはフリーの「SoundEngine」というのを使っています。

ファイルを開くと鳥の鳴き声の波形はかなり小さいので
まずは鳥の鳴き声以外の音を削除し、大きな波形をなくします。
次にノーマライズ、音量が大きすぎるようならボリューム調整します。

今日は音質を上げるために48kHz 24Bit で録音したらメディアプレーヤーで再生できなくて、、、
フォーマットを44.1kHz 16Bit に変換して事なきを得ましたが慌てました。

デミさんのブログが更新されないので心配していたら、仲間の話でしっかり更新していると、、、
「お気に入り」から開いてみてアドレスを見ると、、、三月二十一日の記事のページ。
一ヶ月以上毎日のようにこれを眺めて「どうしたんだろう?」って。。。

2011年4月26日

鳥録り・アップロードのテスト

ウグイスの鳴き声
手動で操作できるようにしたつもりですが上手くいくかどうか。。。

2011年4月25日

鳥録り・テスト

uguisu-110424-.wav ←をクリック
どのような形でアップされるかテスト。

マイクが届いたので試し録りをしてきました。
思ってた以上にキレイに録れましたが編集が大変です。
モノラルなので音の広がりや奥行きが感じられませんが超指向性マイクなので仕方ありません。
二本で録れば改善されるのでしょうか、、、

音質が良いと言うことでWAV形式でアップしましたがこれで良いのだろうか。
それに表示がファイル名だけで色気がないので表示の仕方はこれからの課題です。

2011年4月24日

鳥録りのスタイル

zoom_h4n-110423-5D048-1200h.JPG
マイクが来たので使い勝手を調べるためとりあえずカメラステーへ取り付けてみました。
部品が足りないので段取りに時間は掛かるが何とか使えそうです。。。
「使えそう」とはいえども目の前にこれだけの機材があると車椅子の運転が。。。
見た目はなかなか良さそうですがまだまだ工夫が必要です。

マイクのショックマウントは流石です、リクライニングの音はまるっきり気になりません。
車椅子の走行するときのモーターの音は気にならないけどタイヤの音は流石に邪魔になります。
今回初めて気がついたのですが車椅子は走行するときモーターやタイヤの音だけでなく
車体がきしむ音やアスカを繋ぐ金具の音などいろんな音が出ます。

2011年4月21日

鳥録り・再チャレンジ

ステーを工夫して初めに電源を入れて貰えば取りあえず自分で録音の開始と停止が出来るようになったが、
まだまだ使いにくく改善しなければならないところが山積み。
これは使いながら時間をかけてクリアしていくつもり。

次回までにはマイクも準備できるのでそれも楽しみ。

2011年4月18日

鳥録りデビュー

土日が野暮用で潰れたので今日の午前中出掛けてきました。
私はもちろんICレコーダーのテストが目的。

まず、先日セットしたステーは案の定使えませんでした、、、部品代は数千円。。。
とりあえず本体をカメラステーにセットし、家内に録音を開始して貰い鳥録りスタート。
フィールドにいる間はずっと録音していることになりますがそれもやむなし。。。

リスニングは先日購入したイヤホン、密閉型のヘッドホンは周囲の音が聞こえないと困るのでパス。
目の前のレコーダーを見てると上の部品を流用した新しい案がピーン、、、
次の案では間違いなく上手くいきそうです。

レコーダーの感度はバッチリ、近くで鳴く野鳥なら録音レベルは満足いくモノです。
ただ、指向角を九十度にしても私のフィールドは生活圏に隣接しているので
散歩する人や近くを通る車の音などの音をかなり拾ってしまいます。
超指向性のガンマイクとショックマウントが必要かなぁ。

もっとも困るのはカメラステーが車椅子のフレームに直接固定されているので
リクライニングの音や走行音をもろに拾ってしまうこと。
外付けのマイクを使用するしないを抜きにしても
自分で録音の開始と停止が出来るようにしないとまずいです。

2011年4月14日

ZOOM Handy Recorder H4n

zoom-h4n.JPG
退屈しのぎのツールにICレコーダーを買いました。
チャンスがあれば鳥の鳴き声や虫の音を録ろうかなって、、、音楽も聴けるし。
鳥録りには高級な機材が必要と思ってたら、こんなレコーダー一つででも録れるらしい。

私は本体だけあっても操作できないのでリモコンも一緒に購入。
もちろん本体のスイッチ操作時にノイズが入るのでそれを避けるためでもある。
で、今日はリモコンを取り付けるステーを検討、上手くいきませんでした。

ステーはしっかりしたモノを作らないとダメみたい。

2010年11月29日

LUMIX DMC-GH2-K

女房用にコンパクトデジカメ代わりになればという思いで購入しちゃいました。
鳥撮りに出掛けるとスナップや景色、はたまた花や虫を撮ろうと思っても難しいし
花や虫撮りに出掛けたときには鳥が撮れないなんてことが時々あるので。。。

したがってレンズは20mmのパンケーキと100-300mmとマクロを準備するつもり。
20mmのパンケーキとマクロはオークションで、100-300mmはネットかな。
20mmのパンケーキを付けたらちょっと大きめのコンデジ、お散歩カメラにもなりそうです。

秒四十枚の連射やEXズーム、もちろん動画もですが、興味ある機能もあるので
オイラもちょっと借りて撮ろうかななんて虫の良いことを考えています。

ついでに、息子たちがGH1のわレンズも買えない貧乏暮らしなのでレンズの貸し出しも考えてます。

2010年10月13日

最近の買い物

海外からの購入が増えてきた。
日本では扱っていないモノはそうせざるを得ないのは当然ですが
日本で扱っているモノでもある程度金額のはるものは海外から購入した方が安いようだ。

今まで購入したのは「KIRK Enterprises」「B&H」「Really Right Stuff」「Cotton Carrier」の4社。
今のところトラブルはありません。
納期は4-8日くらい、思いの外早く着いたりするのでビックリすることも。

送料は重さにもよりますが2-4千円程度。
日本で二千円くらいするモノがあちらでは十ドル(九百円)しないのだ。
百ドル(九千円)もの品物ならば送料込みで一万五千円もしない、
日本なら二万円近くになっちゃうところです。

十万円を超えるモノならば腰も引けますが、一万円程度の買い物ならチャレンジする気にもなります。
皆さんもチャレンジしてみては。。。
三脚なんか安く手に入りますよ。

2010年9月28日

カメラ・ストラップ

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斜めがけのストラップです。
クランププレートがついているのでクイックシューが付いていればボディからレンズの三脚座に簡単に移動できます。
今までは首からぶら下げてましたが大きめのレンズでは首が痛くなるとのことで購入。

先日は500mmのレンズを取り付けて移動してました。
重いけど抱えて運ぶよりは楽かもとのこと。

ブラックラピッド「R-ストラップ」と言うのもありますが三脚や一脚と併用できないのでパス。
ストラップ自体は使いやすそうなんですがねぇ。

「Cotton Carrier」と言うのも見つけました。
これは双眼鏡との併用も出来て良さげですが見た目が今一、でもベストを着ればいいかも。
ところが残念なことに日本では購入できないみたい。

2010年4月17日

ウインドウ・マウント

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最近は鳥の撮影が少ないので、花の方のブログに力が入っちゃいます。
それでも今日は鳥撮に使う機材をアップ。

一脚や三脚をポッド言うようなのでウインドウ・ポッドと言っていいかな。
主な用途は画像の通りですが、ローポッドとしても使えるようです。
とはいえども、通常のローポッドとして使う予定はなく、
使うのは海岸の堤防の上、近所のアオバトの撮影に使おうかなと。。。

見てからに強度的に心配になりますが、800mmでも大丈夫らしいです。
取り付けたままでドアを開け閉めすると「大丈夫か?」と心配になるくらいグラグラします。
ドアの開閉はレンズを外してからの方がよろしいかと。。。

雲台を付けると1.4kgを超えるのでこのサイズにしては重さがあります。
もっと軽い方が、、、でも、重さがあるので安定するとも言えますが。。。
にしても、使う機会がやってくるのかなぁ。

2010年4月10日

一脚雲台

ikkyaku_undai-100410-D9F-12--H.JPG

今までは自由雲台を使っていたのですが、他の機材に自由雲台が入り用になってた所に
家内の「一脚の自由雲台は扱いが大変」の言葉、
それで自由雲台よりも安価の一脚雲台を購入してみました。

動くのは前後だけ、自由雲台のように左右に倒れることはありません。
前後の可動域は、レンズを取り付けなければ前後とも九十度、
実際にはカメラやレンズが干渉するので若干の制約があります。

家内に依れば自由雲台よりは遙かに使い易いそうです。
これなら500ミリでも大丈夫かもだって。

それにしても直ぐに地ベタにそのまま置くので傷物に。。。

2010年4月 2日

エプソン ストレージビューアー Photo Fine Player P-7000

P-7000_expln.jpg

リモート撮影時の操作キーの説明を表示してみました。
操作するキーが少なくて物足りない気もしますが、リモートスイッチと思えば。。。
カメラに素人のヘルパーさんでも直ぐに操作できます。
ISO感度や露出補正は本体の方ですればいいだけです。

感激したのはマニュアルフォーカスが出来ること。
がっかりしたのは連写が出来ないこと、ニコンは出来るようですが。。。
嬉しいのは視野角が広いこと、二?三人で覗くには十分です。

ところで、、、家内が機材の一個を買っていいよと言うので、
それに付随する機材も合わせ事後報告で幾つかを一括発注。
届いたら、「何これっ!聞いてないよぉ!」と怒られそうだが。。。

2010年4月 1日

エプソン ストレージビューアー Photo Fine Player P-7000

P-7000.jpg

フォトストレージを購入しました。なかなかの優れものです。
いろんな機能があるようですが使う機能はストレージとライブビューワーだけだと思う。

本日は最新のファームウェアーをアップしてリモート撮影できるように設定しただけ。
それで、簡単な試し撮りをしてみました。
デスクトップやネットブックから操作するより操作できる機能は少ないが、少ない分とても楽です。
画面もとても見やすいし発色も良く色もキレイ。

残念なのは三脚等に取り付けるネジ等が無く全てが手持ち操作になること。
カメラステーへの取り付けとベッドでの使い方を考えないと。。。

これまでは車椅子に取り付けた状態でしか撮影できなかったが
車椅子から離れたところでも指図して撮れそう、、、少なくとも室内取りはオッケーです。
でも鳥は無理だな。

2010年3月31日

KATA スリングバックパック 3N1-22

kata-001.jpg

昨日の画像では取り出しの自由度はあるがそれだけなら特筆することでも、、、との声に。。。
このバックの最大の特徴は背負い方の自由度にあります。
スリングバッグとして一本のショルダーストラップで左右いずれの肩でも担げると言うこと。
機材の取り出しの高い自由度と合わせて立ったままでもレンズ交換が可能である。
kata-002.jpg

もちろん、スリングバッグとしてだけでなく普通のバックパックとしての使用も可能です。
長い距離の移動はスリングタイプより肩への負担が少なくて済みます。
とりわけクロするタイプは肩への負担が軽く済むそうな。

また、少し窮屈ですが担いだままストラップを外すこともできるので、
クロスするタイプはそのままスリングタイプに変身しちゃいます。

今更ですが、上のサイズにしておけば良かったかも。。。

2010年3月30日

KATA スリングバックパック 3N1-22

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家内の誕生日プレゼントとして買い求めたが、家内の目には余分な物としてしか写らないようだ。
「要らない!」とまで言われたが、実際にブツを目の前にすると満更でもないみたい。

機能的には画像のように文句の付けようがないほどの出来です。
一番気になっていたのは問題はサイズ、
望遠中心のお出掛け時、1DにEF100?400を装着して縦に立て
広角ズームと標準マクロがきっちり収まります。

問題は望遠マクロ時、1DにEF180F3.5Lマクロを装着するとEF300F4.0Lで一杯。
これに標準マクロと標準ズームが入れば文句ないんだけど、、、でも重くなりそう。
3N1?33だったらサイズに問題はないが重さと見た目が。。。

欲を言えば、ペットボトルの付くボトルゲージも欲しかったぁ。

2010年3月29日

クラフツエイチ H1L ブームスタンドセット +撮影台 コンプリートセット

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届いたのは画像の靴を除いた全部と撮影風景を紹介するCD一枚の他に直径六十センチ程度のレフ板。

撮影台は薄いプラスチックシートの上に被写体を置くことになるので
ワインなどの多少重みのある物は受ける台を考える必要があります。
ネックレスのような軽い物なら撮影台を開けばそのまま撮影できるけど、、、

ブームスタンドは取り立てて取り上げることはないが、
照明の方はインターネットオークションに出品する程度なら問題ないかも。
ソフトドームの組付けは結構面倒かも、少し大きいので解体しないと置き場所に困る。

セッテングと片付けで四十分はかかりそう、家内なら一時間かな。
段取り良くやっても三十分は覚悟しなければ、、、着安くは撮れそうにない。
ただ、今までよりははるかにキレイに撮れる気がする。

ちなみに、孫娘の撮影にも威力を発揮しそう。

さて、問題のバッグが明日届きます。

2010年3月26日

エプソン、フォトストレージ「P-7000」「P-6000」

EOS-1Ds Mark III、EOS 5D Mark II がエプソンのフォトストレージ「P-7000」「P-6000」で
ライブビューモードが利用可能になったらしい。
フォトストレージは純正でもあったはずなのに、いつの間にか姿が消えてます。

ライブビューモードというのは、USBで接続したストレージビューアーの液晶ディスプレイで
被写体を確認しながら撮影できる機能ですが、
AFによるピント合わせができるだけでなく、ホイールを回すことによりピントの微調整も出来る。

動作は緩慢なので動く物の撮影は無理ですが花や風景の撮影機会は増えそう。

ネットPCによるリモートライブビューはあまりにも大袈裟で実用的でないため諦めたのですが
今となってはフォトストレージも欲しかったし正解です。

ただ、パソコンによるリモートライブビューに比べると機能がかなり限定されるようて、、、
お値段もかなりしますし女房をいかに説き伏せるか、、、取り付けステーも考えなければならないし。。。

2010年1月25日

GH1+EF500 F4.0+EF1.4の画像

oo_ban-100116-GH-1200h.jpg
比較するのにあまり良い被写体ではありませんが、、、
一度目はJPEGで撮ったのでまるっきりでしたが、こちらはRAW撮り後編集、少しは見られるかも。

編集ソフトは付属のシルキーピクス、市販のも持っているがVer3.0なのでGH1に対応してなかった。
この画像のためにインストールしたのですが、メチャ使いにくい。
保存するまでに三回もダウンしてしまいやり直す。。。シルキーピクスはダイッキライだぁ!
評判は悪くないんだけどなぁ。

絞りは開放しか使えなし、もちろん手振れ補正も効かないが、
焦点距離は35mm換算で1400mm、魅力あるよね。
ファインダーの画像もモニターの画像もキレイとのこと。
ピント調整は背面のモニターで拡大して、、、

2010年1月24日

新兵器のはずだったけど

gh1%2Bef500-100116-5D0-1200h.JPG
使い物にはならないようです。
1Dが壊れたとき一時凌ぎには使うかも、、、そんな程度。

コツコツとアルバイトで稼いだ小遣い二ヶ月分がパーになっちゃいました。
人柱になるって懐だけが痛むと思ってたけど、自分の馬鹿さ加減に精神的なダメージも。。。

救いは見た目の格好良さ、希少価値に富んでます。

それでもカメラの進化は著しいからこの組み合わせでもキレイに撮れる日が近いウチに来るかも。

2009年12月30日

EOS-1D Mark IV発売

今度のはかなり良さそう。
気になる点は三つ、AI サーボ?を含めたAFと高感度のノイズ、それに解像度。
AFの食付きはMark?より良くなっている様子。

高感度は3200、6400辺りが常用できるらしい。
いままでISO400でSSが1/100のところがISO3200ならSS1/1600で撮れる勘定になる。
シャッタースピードで困ることはなくなるようです。
飛びモノにもチャレンジしやすいです。

解像度が良くなっているので虫撮りにも積極的に使えます。
今までの1D Mark?Nは解像度不足で使いにくかったんだよなぁ。
虫撮りにフルサイズは不要になってしまいそう。

もちろん直ぐには買えないが欲しい。

2009年12月24日

キングコブラ

king_kobra_flat.JPG
king_kobra.JPG S-king_kobra_up.jpg
ジンバル雲台をセットしてみました。
動きはとても良い感じです。

クイックリリースクランプは純正のモノでは今使っているレンズプレートが
滑落防止のピンが干渉して付かないので
今まで使っていた自由雲台のクイックリリースクランプに交換しました。
標準のクランプはピンの逃げを追加工して使用するつもりですが。。。

見た目は少し頑固かな、家内に言わせれば仰々しくて恥ずかしいらしい。
そう言う家内も動きは百パーセント満足らしい。
残るは移動時に持ち運びやすいかどうか。

2009年12月22日

届いたブツ

S-nimotsu-091222-G-1200.jpg A-jinbal-091222-G-1200.jpg
先日発注したクリスマスプレゼントが思いの外早く届きました。
思いの外大きいし、重い、、、たった1.36kgなのに。
其の分、強度的な不安は無い。
今使用している自由雲台よりは少し重く、かなり大きいが取り扱いはかなり楽になるはず。

飛びモノだけでなく止まり物にも強いという評判だから期待大。
ただ、レンズが横付けなのでレンズの方の強度がほんのちょっぴり心配。
レンズを取り付ける際も少し安定に欠ける気がするがどうなんだろ。

なんにしても、最終兵器になってくれれば嬉しい。

2009年12月18日

荷物発送を確認

fedex.jpg
ブツは間違いなくシッピングされたようです。
届くのはクリスマスイブ?
家内の抜糸は二十五日、デビューは遠くないです。

2009年10月23日

シーズン前に

300mmのレンズを春に修理に出したら、
ともすると無限大で固定して動かなくなる現象が現れるようになって帰ってきた。
トンボのシーズンなので修理に出す訳にも行かずマニュアルフォーカスで使用してきたが
トンボのシーズンも終わったので修理に出そうと思う。

修理の保証期間は六ヶ月、その期間内なので多分修理代は無料。

ついでにワタシの双眼鏡の見口が壊れているのも修理に出そうと思う。
こちらはいくらになるか分からないけどそんなに高く付くはずはない。
x8 の双眼鏡もあるけれど、しばらくは家内の双眼鏡を二人で使うことに。。。

ついでのついでに100mmのマクロレンズをヤフオクに出品しようかと。。。
新しいレンズの資本になるのが見え見えなので家内は良い顔をしない。

今年のクリスマスに子供らからプレゼントなんてあり得ないし
自分でバンバンしなければならないのだ。

2009年10月21日

EOS-1D Mark IV

十二月下旬の発売とのこと。
やはり冬季オリンピックに合わせてきましたね。

1d4-F.jpg 1D4-r.jpg
見た目は対して変わりないけれど見る人が見れば違いがすぐ分かるかも。

画素数は1610 、想像通り、比較的扱いやすい画素数だと思います。
?から目に見える際だった変更は見あたらないけどCMOS辺りが新しい技術のようだ。
なのに店頭予想値段は五十七万円、かなり高くなってます。
半年一年待ったら安くなるかなぁ。