2011年7月31日

コフキトンボ(粉吹き蜻蛉)/コフキトンボ属/トンボ科

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シオカラトンボに似て遠目では見間違うこともありますが、群れていればきっとコフキトンボです。
最近では近くでならば見間違えることが少なくなりました。
マイフィールドでは多く見かける種類の一つですが別のフィールドに行っても会えないことがほとんど。
案外貴重種なのかもしれません。

女房のテニスエルボー対策に自分のアルバイト料をはたいてあるグッズを手配。
ああ、オイラはなんて優しい旦那なんだろ、、、女房も誰もそんなこと言わないので一人慰めてます。

2011年7月30日

セスジイトトンボ(背条糸蜻蛉)/イトトンボ科

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今年は蝉が少ないと思っていたらイトトンボの数も少ないような、、、当たり外れの年というのがあるのかな。
いずれにしろ「撮れるときに撮っておく」これが大事かも。

最近、サッカーに始まり水泳や柔道が盛んに取り沙汰されているが
試合前のインタビューでは「一生懸命頑張りたいと思います」とのコメントがほとんど。

「頑張りたい」の中には「思う」が含まれているように思うが、「馬から落馬」に似ていますね。
あなたの決意は思うだけなのか、、、・・・頑張りたいだけなのか。
何故「頑張りたいです」と言わないのかなぁ、、、

しかしその「頑張りたい」も少し変です、決意を述べるのに、自分のことなのに何?
「勝ちたい」なら分かるけど、とりあえずストレートに「頑張ります」と言えばいいのに、、、
更に言えば「勝ちます」と。。。メディアの前では言えない事情があるのかね。
こんな風に思うのはオイラだけでしょうか。

オイラは今日も「な~んだ、思うだけかい」と一人突っ込みを入れてます。

2011年7月29日

モンキアゲハ(紋黄揚羽)/アゲハチョウ科

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このチョウは落ち着きがなくなかなか良いポーズで撮らせてくれません。
でもこの時はよほどオニユリの蜜が美味しいのかしばらく離れませんでした、お陰でうまく撮影できました。
最近暑さにもめげず外に出ているからそのご褒美かも。

これからも張り切って外に、、、と思っていたら、家内がテニス肘でカメラが持てないと、、、
少し前にも痛くなったことがありその時はブロック注射でなんとかしのぎましたが
今回はその時より痛いようだ、癖になると困るのでしばらくは控えめにしようかと。。。

と言いながら復帰したときのことを考えて腕に負担の掛からない撮影スタイルを検討。
真っ先に以前使っていたベルトポケットを思いつきましたが
ベルボンの「ベルトポケットS」は布製でチャチ、しかもあらかじめベルトに通しおかなければならない。

マンフロットにもあるが同じようなのモノ、しかし値段はベルボンの三倍もする、ベルボンのは八百円以下。
チャチでも使えればなんとかとも思うが、一脚と雲台の重さが、、、何よりカッコ悪い。
ということで探していたら最近出た「ベルボン Belt Pod ベルトポケット付き小型一脚」が目に付いた。
自由雲台付きで重さがたったの267g、、、ところが推奨積載重量が2,000g、、、
ウチらの機材はフル装備だと3キロは超えると思う。

その上、自由雲台は一脚には結構使いにくいし、ウルトラロックも少し心配。。。
ということでエツミ のカムコーダーサポート E-6124もいいかな、な~んていろいろ検討中、、、

2011年7月28日

アオドウガネ/コガネムシ科/コウチュウ目

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コガネムシ科には私も一応知っているカブトムシ、コガネムシ、カナブン、ハナムグリなどの他に
フンコロガシに代表される糞虫(ふんちゅう)が含まれるそうだ。
日本にはおよそ360種存在するようだがそのうちの三分の一がその糞虫だとか。

私が憧れる甲虫はハンミョウやカミキリムシ、ゾウムシなどでしたがそういうのにはなかなか出会えないです。
コガネムシも悪くはないけどもう少し見栄えのする虫の方が好みです。

2011年7月27日

ヒメウラナミジャノメ(姫裏波蛇目)/ジャノメチョウ科

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以前に表側を撮っていますが裏側は初めて。
チョウの裏表の決まりにはなかなか馴染めない、いつも戸惑います。
チョウの羽が表裏一体なら問題ないのですが違うことが結構多いです。
私はそこで気がつきました、、、セセリチョウの場合、止まっているときに見える側が表側ならば、、、
モンシロチョウの羽の広げた状態と同じと考えられるのではと。。。

一度納得すれば違和感はありません、、、これからは表裏を間違えることは無いと思う。

ついでに最近馴染めないのが「◯◯ジャパン」、ニホンとかニッポンなら分かるが
何故に自国のチームにをジャパンをくっつける、、、「ニッポン、チャチャチャ」あれがあるべき姿と思うがねぇ。
「日本を代表して、、、」「ニホンを背負って、、、」なんて言うならジャパンじゃなくニッポンでしょ。

強いて言わせて貰えば、、、他国には我が国はジャパンではなくニッポンであるとはっきり言うべきです。
そのうちニホンはニホンではなくジャパンになってしまいますよ。。。なぁ~んてね。

2011年7月26日

オオフタモンウバタマコメツキ/コメツキムシ科/コウチュウ目

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それほど珍しい昆虫ではないようですが私たちは初めて見る。
もちろん、名前を眼にするのも初めて、こんな長ったらしい名前は覚えられないが
とにかく長い名前と言うことだけは記憶に残りそうです。

それにしても目の良くない女房がよくぞ見つけてくれたと。。。

2011年7月25日

シオカラトンボ(塩辛蜻蛉)♀/シオカラトンボ属/トンボ科

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最近近接の画像が多いけれども昆虫のアップ画像はなかなか撮れないので
うまく近くに寄れて撮れたときはなるべくアップするようにしてます。

このシオカラトンボも今までの中ではもっとも接近で方ショットです。
もちろんここまで近くに寄るまでにはたくさんのショットを撮ってます。
皆さんなかなかここまで寄らせてくれないんですよね。

2011年7月24日

ウチワヤンマ(団扇蜻蜒)/サナエトンボ科

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このトンボは地元のフィールドではよく見かけるのですが止まるのは岸から離れたアシの先っぽ、
なかなかアップでは撮らせてくれない恥ずかしがり屋です。
でも、この日は今年初めての地元だった所為かサービス満点、キレイに撮れました。
図鑑に載せられるようなアップは一枚撮っては起きたいモノ、、、次は正面をお願い致します。

今日は涼しかったですね、木陰にいて風が吹けば少し寒さを感じるくらいでした。
もう一週間もすれば八月、時間の過ぎるのがあまりにも早くて取り残されてしまいそう。
肉体的な衰えを感じとることが出来ないこの体では老いさえも見過ごしがちです。

2011年7月23日

カブトムシ(甲虫、兜虫)/コガネムシ科/コウチュウ目(鞘翅目・甲虫目)

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カブトムシを知らない方は少ないと思うが実際のフィールドで見たという方も案外少ないのでは。。。
私の子供の頃は良く眼にしましたが大人になってからは一度も見たことがないような、、、
家内は実際のフィールドで見たのはこれが初めてとのこと、撮影後も少し興奮気味でした。

家内が撮影中、私は玉虫を発見して大興奮、撮影するまでには至りませんでしたが久々の出会いに大満足。

2011年7月22日

チョウトンボ(蝶蜻蛉)/チョウトンボ属/トンボ科

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良い雰囲気で撮れました。
見慣れたトンボだとか何度も撮ったトンボだとか思わずに撮っているとこんなこともあるのかも。
印刷して飾ろうかな。

昨日から蝉が鳴き始めた、、、天変地異が近い所為で蝉が何処かに逃げ出したかもと想像したりしてたので
少しくらい煩くてもしばらくは心豊かに鳴き声を楽しもうと思う。
それでもやはり大合唱と言うにはまだほど遠い。。。

2011年7月21日

カトリヤンマ(蚊捕蜻蜒)/ヤンマ科

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台風一過、今日のフィールドには折れた枝がそこかしこ、、、車椅子の車輪に巻き込まないように。。。
風があったお陰で日陰ではこの季節にしては涼しいくらいでした。

無理をおして出掛けた甲斐があって初見初撮りのトンボをゲット、ワンショット撮れただけの貴重な一枚。
腹部のくびれが特徴らしいが、初めは病気かと心配しちゃいました。
たまにこういう出会いがあるとマンネリ化しがちな撮影もやる気復活。

女房の運転が大分安心していられるようになってきたのでオイラは後ろでコックリコックリ。。。
二人の距離が遠いので会話が少なく、つい居眠りしてしまう。

2011年7月20日

コシアキトンボ(腰空蜻蛉)/コシアキトンボ属/トンボ科

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私がいつものところで見かけないなぁと思っていたら家内はたくさん見たとのこと、移動したのかな。
見かけないと思ってたところに家内の画像、ちょっと安心。

飛ぶ姿、、、以前のよりはいいけど、、、

ナデシコ・・・男子がサムライなら女子はナデシコより「なぎなた」の方が似合うと思うが
優勝できて良かったです、、、勇気も元気もやる気もいただけなかったけど良かったです。
しかしオイラは「明日何処に行くか、、、」の方が大事。

2011年7月19日

ハラビロトンボ(腹広蜻蛉)/ハラビロトンボ属/トンボ科

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昨日は捜し物に夢中になってしまいアップの時間を逸してしまいました。

放射能に汚染された牧草を飼料とした牛が世間を騒がせておりますが
放射能で突然変異したゴジラ化した牛や虫が現れないことを祈りながら
ハラビロトンボの正面アップの画像を見ると怖いモノがあります。

2011年7月17日

ウチワヤンマ(団扇蜻蜒)/サナエトンボ科

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今日は鳥仲間の写真展、顔を出す前にちょっぴりフィールドを覗いてみました。
トンボの数がかなり少ないように感じましたが、、、
私が回ったポイントではいるはずのトンボに会えなかったです。
近い内に他のポイントも回ってみないと。。。

写真展、皆さん流石です。
かなり刺激を受けて帰ってきましたが、レベルが高すぎて真似も出来ないし張り合う気にもなりません。
同じような場所で撮っているのにこの差は。。。もっと気合いを入れないと。

2011年7月15日

オオシオカラトンボ(大塩辛蜻蛉)♂/シオカラトンボ属/トンボ科

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oo_shiokara_tonbo-110710_02-D036-1350h.JPG
いい雰囲気に撮れました。
いつものとどこが違うのかは説明できないけど被写体の感じがオイラ好み。
欲を言えば背景が。。。

2011年7月14日

コオニヤンマ(小鬼蜻蜒)/サナエトンボ科

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数多くで歩いているつもりでも会えるのは年に一、二度。
それだけに会えると嬉しいが、、、ブログでは去年もアップしてたなぁと、、、少しトーンダウン。

今日は誕生日、もちろんオイラのです。
家族は、、、今日は特に優しい。
週末は息子夫婦が来るようだ、ウレシイ。

2011年7月10日

アオイトトンボ(青糸蜻蛉)/アオイトトンボ科

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またしても久しぶりの外出、今日は少しだけ遠出、新しいフィールドです。
下調べのための遠征でしたが偶然にも「トモジフルーム」のFさんと出会え挨拶も出来た。
画像やコメントから想像してたとおりの繊細な感じのする方でした。

その上アオイトトンボも上手い具合に撮れて、、、ラッキーでした。
近くのフィールドでは鳥の声も少ないけど今度のフィールドはそれなりに聞こえてきます。
木々の葉っぱが落ちる頃にはそれなりに期待出来そう。

2011年7月 6日

ホタルガ(蛍蛾)/マダラガ科/チョウ目

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hotaru_ga-110630_02-D042-1350h.JPG
比較的よく見かけるガですが、、、私も何度も見かけてます。
でも、上手く撮れたのは今回が初めて、、、何故かピンずれやピンボケで上手く撮れなかった。

今日も暑かったですねぇ。。。扇風機を付けました、少しはマシです。
でも、目の前にいろんなモノがありすぎて視界が狭い。

2011年7月 5日

ナツアカネ(夏茜)♀/アカネ属/トンボ科

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結構ポピュラーなトンボなのに何故かメスを撮るのは初めて。
6月下旬頃から十二月に入るまで見られるというのに、、、
今年は少し気にして探してみよ。

ナミテントウ(並天道)/テントウムシ科/甲虫目

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「テントウムシ」というとナミテントウを指すことが多いようだ。
ナナホシテントウと大きさはほぼ同じ、共にテントウムシを代表する種類。
体色は黒地に赤い紋、赤や黄色地に黒い紋、赤や黄色の無地など、星の数も様々。

変異が多いのでいままでは種類が特定できなくて、、、今回は代表する姿が撮れて納得です。

2011年7月 4日

キンモンガ(金紋蛾)/アゲハモドキ科/チョウ目

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蛾は比較的撮影しやすいがちょっと苦手な部分もあるので、、、素手で掴みたくない程度ですが。
ストロボを使って撮影してみました、、、少し不自然な感じはありますがキレイに撮れますね。

初見初撮り、やっぱうれしい。

ムラサキシジミ(紫小灰蝶)/シジミチョウ科/チョウ目

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羽を開いた姿が名前の由来を表していますが初めての撮影でそんなことは知らず、、、
なかなか羽を開いてくれないのでちょっとよそ見をしていたら飛んで行っちゃった。
蝶は表と裏がまるっきり違うということが多いので気を付けてはいるんですが。。。
また次回、、、ということで。

2011年7月 3日

ムカシヤンマ(昔蜻蜒)/ムカシヤンマ科/トンボ目

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鳥撮りが開店休業状態で気にはなっているのですが肝心の野鳥の姿が、、、
で、自ずとトンボの方へと目が移ってしまうのです、、、でも耳は鳥の方。。。

ところで今日のムカシヤンマ、アップはまるでケモノ、進化してないような原始的な雰囲気がプンプン。

2011年7月 2日

オオシオカラトンボ(大塩辛蜻蛉)♂/トンボ科

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oo_shiokara_tonbo-110630-D042-1350h.JPG
地元では見あたらないので遠出することになるので会えるとホッとする。
トンボはお目当ての種類に出会えることが多いが外れることも少なくありません。
季節がずれたり時間がずれたり、個体数が少なくなって会えなかったりします。

2011年7月 1日

モノサシトンボ(物差蜻蛉)♂/モノサシトンボ科

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久しぶりのモノサシトンボ。
近所の生育場所では見えなくなってしまってたので、見られて嬉しい。
上から見るとまるでトンカチ、、、ハンマーシャークにも似ている。

BDをドライブを購入したが、今までのライティングソフトではBD-R DLに書き込めない。
付属のソフトを入れてみたが書き込もうとするとフリーズ。
仕方ないので「BD-R DL」にも書き込めるかもと言うネットの声に後押しされて「ImgBurn」なるフリーソフトを使ってみる。
使いにくいが、、、フリーだからね、、、でも書き込めた。