2011年8月31日

アオモンイトトンボ(青紋糸蜻蛉)/イトトンボ科

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台風が近づいてきているので週末は雨らしい。
それでも今日の天気は予報では晴れ、、、なのに現地に着いたら太陽は雲のかげ。
一時間くらい散策したら小さな雨粒がポツリポツリと、、、女房とは別行動。

しばらくしたら女房が「向こうは結構大きな雨粒だったよ」とシャツの中にカメラを入れて戻ってきた。
ゲリラ豪雨なんてこともあるから帰路につくことに。。。

イトトンボは識別が難しいけれどもこのアオモンイトトンボは比較的同定しやすいです。
まず第一に腹部の節々ににモノサシのような紋がないこと。
次に腹部が十節に分かれているなかで腹部を一周する青い紋が八節だけ。
セスジイトトンボやアジアイトトンボなどは第七節にも同じ紋があります。

とは言っても現地では確かなことは分からず帰宅して画像を見て確定することになります。

2011年8月30日

キイロスズメ/スズメガ科

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腹部の両側が黄色い。
オオスカシバやホシホウジャクの仲間、外観が何となく似ています。


2011年8月29日

ベッコウハゴロモ(鼈甲羽衣)/ハゴロモ科/カメムシ目

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ガの仲間のように見えましたが調べるとカメムシの仲間、ヨコバイに近い種類のようです。
そう言われて横からみるとなんとなくヨコバイに似ています。

図鑑やネットで調べると「普通に見られる」とか「よく見かける」なんて書いてありますが
私たち夫婦は一般の人よりは良そうなところに出掛けたり気を付けて歩いていると思うのですが
説明のように普通に見かけることはないように思われます、
むしろ初めて見る種類の方が多いように思えます。

このベッコウハゴロモも普通に見られると言う説明が付いていることが多いけれども
見たことのある人は少ないような。。。
彼らの「普通」や「良く」は何をさしているんでしょうね。

2011年8月28日

ミヤマカワトンボ(深山川蜻蛉)♀/アオハダトンボ属/カワトンボ科

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今日は藤枝の瀬戸川へ、、、
でも八月最後の日曜日とあってめぼしき河原はバーベキューのグループで賑わっていた。。
とてもじゃないが虫撮りのできる状況ではありませんでした。
それでも今回は少しだけ成果がありました、次回は普段の日に出掛けます。

それにしても頼りにならないカーナビ、、、
行きはカーナビに従ったらくねくね曲がった細い道を通って峠を一つ越える羽目に。。。
帰りはダッキー・ナビ、広い道を通ったが掛かった時間はほとんど同じ。

ルートのチェック無しでカーナビに従うのは考えものです。

2011年8月25日

サトキマダラヒカゲ(里黄斑日陰)/タテハメチョウ科

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チョウはなかなか裏面をしっかりとは撮らしてくれない。
残念ながら羽の一部が欠けてしまっています、無傷のまま一生を終えるのは難しいんだろうな。

今日は時々強い雨が壁や屋根を叩く音が聞こえた。

私の寝ている頭側には腰高の収納があるがその上にいろんな物を置いてありかなり煩雑になっていた。
そこで整理好きの私はパイプ棚の設置を半月ほど前に実施。
高さは1メートル20センチ、少し高すぎるかもと心配したが実際に設置したら良い感じ。

最初はスキスキのパイプラックでしたがいつの間にか棚がかなり塞がっている。
私は狭い場所を広く使う名人だと自負しているが女房は空いているスペースを埋める天才かも。
ちなみに娘は散らかす天才、間違い無しです。

2011年8月24日

モノサシトンボ(物差蜻蛉)/モノサシトンボ科

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今日は久しぶりの晴れ間に誘われてドライブ、朝比奈川の下調べに行ってきました。
成果はなし、河原があればと探したけれど良さげな場所はありませんでした。
以前見つけた場所は車両進入禁止になってました、、、( ^.^)( -.-)( _ _)
瀬戸川の方にはいくつか良いポイントはありそうなんですが。。。

画像は体調を崩したときに撮ったモノ。
産卵する姿は初めてです。

2011年8月23日

ハグロトンボ(羽黒蜻蛉)♀/アオハダトンボ属/カワトンボ科

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私の部屋からは外の天気は分からない、窓にサンシェードを貼っているので光が入ってこない。
雨粒が大きければ雨音が聞こえ、陽が出ていれば木漏れ日が部屋に入ってくるが
小雨や曇りだったら女房が雨と言えば雨、曇りと言えば曇り、それを信じるしかない。

このサンシェードのお陰で去年までは日中留守にして夕方帰宅すると
三十八度まで上がっていた室温が今年は三十二度程度で済んでます。
その効果は絶大ですが外の雰囲気が伝わってこないのが最大の欠点。

でも、もう少し涼しくなればこのサンシェードを外せます。

ハグロトンボ、久しぶりに見たような気がします。

2011年8月22日

シロテンハナムグリ(白点花潜)/コガネムシ科

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ハナムグリと名前は付いているが花より樹液の方が好きなようです。
虫の中にも好みの違うアウトローはいるようです。
それにしても被写体にするには地味。

しかし、生態を知ってくるとこの地味な虫にも愛着が湧いてくるのです。
鈍くさいところがなんとなく自分に似ているような気がして。。。

2011年8月21日

コムラサキ(小紫)/タテハチョウ科

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体調は快復まで後一歩、、、パソコンやるには何の支障もないが今一思わしくない。
折角の日曜でしたが雨なので一日ベッドの上でのんびり過ごしました。

樹液を吸いに来ていたチョウ、珍しい光景のような気がしてパチリ。
他のチョウでは見られない光景ですがこのコムラサキは花の蜜よりも樹液や熟した果実の方が好きらしい。
それにしてもハナムグリと争うほどとは。。。

この樹液にはほかにカブトムシやアリ、ハチが集まっていました。

2011年8月20日

ベニイトトンボ(紅糸蜻蛉)♂/イトトンボ科

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この日のお目当てはこのトンボとアオイトトンボ、なのに家内はカブトムシとタマムシに夢中になってしまった。
辛うじてベニイトトンボは数ショット撮れたがアオイトトンボは次回と言うことに。
ベニイトトンボは絶滅危惧種に指定されてもいるし撮れるときにたくさん撮っておきたいのですが。

体調が悪くて外出は止めたが折角の私の時間、カメラステーの改造を進めました。
いままで少しずつ進めてきた改造、もうすぐ形になりそうです。
次回の外出取りやめたときには形になりそう、、、その後の調整は残るにしろかなり便利になるはず。

リスアカネ(リス茜蜻蛉)♂/アカネ属/トンボ科

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最近家の回りでもアカトンボが飛び回るようになってきました。
そんな様子を見て「トンボの季節ですね」と言う挨拶が聞こえてきますが
私は今の季節よりも五月から七月にかけての方が断然いろんな種類が見られるとような気がします。

遠出をしようと宿を予約したら、次の日の朝何となく体調が思わしくない。
それでもいつものことと外出、昼になって食事をとろうとしたら気持ち悪くなって食べられない。
早めに切り上げて帰路についたが途中ますます気持ち悪くなってきて
家に着いたときは完全に病人になっていた。

何処が悪いというのはなく何となくお腹が張った感じで足が痺れて体を起こすのが辛い。
若干の吐き気はあるが水分は十分に摂れているし
熱は平熱から微熱程度、脈拍とと血圧は正常なので心配することはないと思うが。

体調が悪くなると一週間ほど続いてしまうので宿は泣く泣くキャンセル。
カーナビも八年ぶりにアップデートして、丸坊主のタイヤも新品にして準備万端整っていただったのに。

昨日は風呂は止めて清拭にして貰い、今日の外出も取りやめて寝て過ごした。
その甲斐があったのか体調はかなり改善された感じ。
今朝から食事も普通に摂れている、若干の違和感はあるが二、三日すれば。。。

2011年8月17日

アオバハゴロモ(青羽羽衣)/アオバハゴロモ科/カメムシ目

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アオバハゴロモの学名はGeisha distinctissimaというらしい。
日本の学者が名付けの親なのか学名に「芸者」とは面白い。

私はずっと何の根拠もなくヨコバイの仲間と思ってましたが少し違ったようだ。
今までも何度となく撮影はしていたんですが上手く撮れなくてすべてボツにしてました。
今回は何とか見られると思うのが撮れたような。

それにしてもこのまま童話に出てきても可笑しくないポヨ~んとした風体は惹かれます。

2011年8月16日

モノサシトンボ(物差蜻蛉)♂/モノサシトンボ科

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未成熟な個体でしょうか、、、こういう色の個体は初めて見ました。
撮影枚数が増えてくるといろんな個体に出会えます。

いよいよ泊まりがけで出掛けようと思いホテルを調べてみると
行きたいところには気に入るホテルがなかなか見つからない。
で、かんぽの宿って比較的安いのではと思っていたら結構高い、、、

2011年8月15日

マイコアカネ(舞妓茜)/アカネ属/トンボ科

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この暑さの中ほぼ一日遊んできました。
その頑張りのお陰で初めての出会いがありました。
残念ながら名前の由来になったと思われるオスはゲット出来なかったけど、、、次の楽しみです。

アカネ属のメスは見分けにくいことが多いけど
このマイコアカネは胸部が腹部より明るい黄色なので見分けは比較的楽です。
オスの方は顔を見れば一目瞭然、近い内に遭いたいけど。。。

まあ、今回は暑い中日陰とはいえ長い時間外にいられたことは凄い自信になります。

2011年8月 9日

アブラゼミ(油蟬、鳴蜩)/セミ科/カメムシ目(半翅目)

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蝉は鳴き声こそ良く耳にするがその姿を眼にできるのはごく一部の種類。
私も今まで見た記憶があるのはクマゼミ、ミンミンゼミ、ツクツクボウシ、アブラゼミの四種類だけかも。
それで過去の記事を調べてみたらアブラゼミをアップしてない。

ということで慌ててのアップです。

2011年8月 7日

マメコガネ(豆黄金)/コガネムシ科/コウチュウ目(鞘翅目)

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今日は地元の公園に虫撮りに、、、でも一番の目的カミキリムシには会えずじまい。
いれば見つけられると思うのですが何故かいつも見つけられない、きっと目の付け所が違うんだろな。
もっと研究しなければと思うのでした、、、いつも思うだけです。(^^ゞ

このマメコガネは農業上の害虫としてのアメリカでは日本産の帰化動物として猛威をふるっているらしい。
帰化動物に被害をおっているのは日本側だけと思っていたので意外です。

撮影スタイルのヴァージョンアップで家内のウェストバッグでは機材が収まらなくなり
家内に内緒でいろいろと物色しているのですがコレというのが見つからない。

例えバッグが見つかっても家内には「バッグはもう要らないからね!」ときつく言われてる上に
今回の撮影スタイルのヴァージョンアップで結構な散財してしまったばかりなので
女房に角が生えてこないような何とか言い訳の効く方法で購入しなければならない、、、
例えば、オークションであまりにも安かったのでつい落札しちゃったとか。。。

2011年8月 6日

シオヤアブ(塩屋虻)/ムシヒキアブ科/ハエ目

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アブなんか撮っても何も面白くないと思ってましたがこのシオヤアブは調べてみると面白い。
アブと言えば嫌われ者ですがこのシオヤアブは捕まえたりしなければ人間を刺すことはないらしい。
この虫の凄いところは他の虫を捕らえて体液を吸ってしまうところにあります。

コガネムシなどの柔らかい部分から口吻を差し込んで体液を吸う姿がよく見られますが
時には自分より体の大きいトンボやカマキリさえも餌にしてしまうようです。
また時にはオスがメスに捕食されることもあったりとかなりどう猛のようです。

名前の由来はオスの尻尾に付いている白い毛が塩に見えることかららしい。

2011年8月 3日

シンジュサン(樗蚕・神樹蚕)/ヤママユガ科/チョウ目

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昨日はクローズアップをアップしたので今日は全体像を。。。
私がクローズアップの画像を現場でカメラのモニターで見せられたときは「えっ?」という感じ。
まるで見慣れない小動物ジャン、それにかわいい!

蛾は一般的に嫌われ者で私もちょっぴり苦手、でもこういう姿を見せられると興味湧いてきます。
それにしても見る角度で大分イメージが違ってくるモノですね。

ところで最近の私はかなり太り気味の様子。
一昨日の病院でエレベーターの中の鏡で久しぶりに自分の顔を眺めてみたら
真っ黒に日焼けしてとても健康的とニンマリ、、、あれっ、顔がまん丸くないかい。
頭よりほっぺたの方が幅広いような。。。

お腹が出ているので太り気味なのは知っていたが顔までメタボ(?)はまずいかも。
満腹感をあまり感じないので気持ち悪くなるまで食べてしまうのだ、これからは食べる量を管理しないと。。。
ちなみに満腹感とともに空腹感もあまり感じないので食べる量が減っても苦痛はほとんどありません。

痩せられるかな。

2011年8月 2日

新種の生き物?

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昨日は四週に一度の通院、変わったこともなくいつものようにカテーテルの交換をして貰う。
が、交換が終わって先生を待つ間に動悸が始まり顔と首に冷や汗が吹き出し始めた。
カテーテルの一が悪かったらしく尿が詰まった状態になってしまったようだ。
カテーテルの位置を動かして貰い注射器で尿を曳いて貰ったら動悸も汗もすんなりと収まってきた。

詰まった状態が長く続くと血圧が上がり汗が滝のように噴き出て頭が割れるほど痛くなっちゃうのですが
看護師さんが直ぐに対応してくれたので頭痛が始まる前に収まってほっとしました。

帰宅して駐車場でうろちょろしているとお向かいの伯父さんが出てきて「珍しい生き物がいるよ」と教えてくれた。
女房がカメラを慌てて取りに行き撮ったのがこれ。
さて、何でしょう?