2011年8月28日

ミヤマカワトンボ(深山川蜻蛉)♀/アオハダトンボ属/カワトンボ科

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今日は藤枝の瀬戸川へ、、、
でも八月最後の日曜日とあってめぼしき河原はバーベキューのグループで賑わっていた。。
とてもじゃないが虫撮りのできる状況ではありませんでした。
それでも今回は少しだけ成果がありました、次回は普段の日に出掛けます。

それにしても頼りにならないカーナビ、、、
行きはカーナビに従ったらくねくね曲がった細い道を通って峠を一つ越える羽目に。。。
帰りはダッキー・ナビ、広い道を通ったが掛かった時間はほとんど同じ。

ルートのチェック無しでカーナビに従うのは考えものです。

2011年8月23日

ハグロトンボ(羽黒蜻蛉)♀/アオハダトンボ属/カワトンボ科

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私の部屋からは外の天気は分からない、窓にサンシェードを貼っているので光が入ってこない。
雨粒が大きければ雨音が聞こえ、陽が出ていれば木漏れ日が部屋に入ってくるが
小雨や曇りだったら女房が雨と言えば雨、曇りと言えば曇り、それを信じるしかない。

このサンシェードのお陰で去年までは日中留守にして夕方帰宅すると
三十八度まで上がっていた室温が今年は三十二度程度で済んでます。
その効果は絶大ですが外の雰囲気が伝わってこないのが最大の欠点。

でも、もう少し涼しくなればこのサンシェードを外せます。

ハグロトンボ、久しぶりに見たような気がします。

2011年6月25日

ニホンカワトンボ(日本川蜻蛉)♂・透明タイプ/カワトンボ科

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いつもはあまり近づけないのですがあまりの暑さで逃げるのも億劫になってしまったのでしょうか、
かなり近くまで寄るまで待ってくれました、、、ありがとうございます。

今日は町内の祭り、いわゆる「祇園」というヤツですがよく分かりません。

自然遺産、自然を守るための世界遺産はずが登録されると観光客が多くなり環境破壊に繋がるのでは。。。
自然を守るなら観光客は増やさない開発はしないの規制が必要だと。。。
観光客を規制すると今大喜びしている地元の環境業に携わる人達は大反対するんだろうな。
今は週一度の船便らしいが直ぐに週二回になりそう。

なんか矛盾を感じる、、、日本のガラパゴスと呼ばれているらしいが本家ガラパゴスの実情を見て欲しい。

2011年6月24日

ニホンカワトンボ(日本川蜻蛉)♂・透明・オレンジ両タイプ/カワトンボ科

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この日は運が良くて羽が透明タイプのとオレンジタイプのを近くで見ることが出来た。
久しぶりの晴れ間だったのに暑さは半端じゃなかったが真夏を思うとなんのこれしきとやり過ごせねば。

ハードディスクが満杯に近いのでBD-R DLに焼いて保存しようとしたらディスクが受け付けない。。。
よくよく調べたらBDドライブがDLに対応していない、、、対応している機種を購入したつもりだったのに。
息子のDVDドライブがご臨終と言って他のでこの機種を払い下げてやるか。。。

2011年6月23日

アオハダトンボ(青肌蜻蛉)♀/カワトンボ科

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雨続きでうんざりしてたが、、、、ようやくの晴れマークで喜び勇んで出掛けてきました。
生憎とオスには会えなかったけど胴体がキレイな色したメスに会えてまずは良しとした。
それにしても個体数が少なくなっているようなのでとても心配です。
来年も会えるといいなぁ。

2011年6月10日

アサヒナカワトンボ(朝比奈川蜻蛉)/カワトンボ属/カワトンボ科

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アサヒナカワトンボとニホンカワトンボとの違いはほとんどないようなので見た目での区別は出来ないけど
この度遠征した先のブログを拝見するとアサヒナカワトンボとしていたのでそれに倣いました。
そのような目で見るとそのように見えてくるので不思議です。

次回は特徴となる羽をしっかり撮ってこようと思います。

2011年6月 2日

ミヤマカワトンボ(深山川蜻蛉)♂/カワトンボ科

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メタリックグリーン、自分の車椅子もこの色に塗装したかったんですが、
かかる費用の割には見える部分が少なくて、、、その上改造してくれたところではやってくれそうにないし。。。

それにしてもこのトンボは何故この色を選択したのだろうか。。。

鼻炎用の漢方薬を飲み始めたら痰が収まってきました。
このままでも外出できそうだし週末には間違いなく出掛けられそう。

2011年5月31日

ミヤマカワトンボ(深山川蜻蛉)♀/カワトンボ科

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少し遠出をしてトンボを撮りに行きたいがこの天気と体調では、、、
そろそろ近場のトンボも顔を出す頃なのでそちらも気になります。

今週末には出掛けられるかなぁ。

2011年5月25日

ニホンカワトンボ(日本川蜻蛉)♂・透明タイプ/カワトンボ属/カワトンボ科

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ようやく痰が止まったようなので少しだけいつもの公園へ。。。
野鳥の姿が見えない、、、鳴き声もしない、、、

仕方ないのでネタのため帰る前に花を撮りに、、、そしたら偶然、キショウブの上にトンボが。。。
こんなこともあるんですね、、、公園だから起こることですが。。。
キショウブはヨーロッパ原産、元々はカワトンボの生息しているところに生育してないような。。。

2011年5月15日

ニホンカワトンボ(日本川蜻蛉)♂・透明タイプ/カワトンボ属/カワトンボ科

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昨日は羽がオレンジタイプでしたが今日は透明タイプを。 体が白っぽいのは成体の証らしい。 オレンジと透明の違いはどこからくるのか不思議、人間で言えば白人と黄色人種ということか。

今日は朝早くから午前は探鳥会、午後は撮影会とどっぷり鳥につかりました。
疲れた~。

2011年5月14日

ニホンカワトンボ(日本川蜻蛉)♂・オレンジタイプ/カワトンボ属/カワトンボ科

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今年初のトンボ撮り、近郊の川までちょっぴりお出かけしてきました。
しばらく雨が続いていたので水かさが心配でしたが少し多めかなという程度でした。
久しぶりのトンボ撮りなんですが比較的良いのが撮れました。

それにしても一年ぶりなのでトンボの蘊蓄をしっかり忘れちゃってます。
覚えているのは名前と特徴くらい、年の所為とは思いたくないけど。。。

2010年6月22日

ミヤマカワトンボ(深山川蜻蛉)/カワトンボ属/カワトンボ科

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最近カワトンボの仲間だけで飽きられてるのは十分承知しているんですが
他にこれといった被写体もないし、雨で外出も出来ないし。。。
それでも粘って静止している姿ではなく動きのある画を撮ってきました。

メスも光の具合でキレイに見えるんですねぇ。

2010年6月16日

ニホンカワトンボ(日本川蜻蛉)/カワトンボ属/カワトンボ科

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カワトンボに限らず一般的にイトトンボと呼ばれているトンボ類は
交尾の時にこのようなハート形を作ります、自然は摩訶不思議です。
この姿をペアで見ると幸せになるなんて言い伝えがあれば楽しいが。。。

今日は暑かったですぅ。
西日が当たって部屋は三十度を超す勢いでしたが、エアコンをフルに働かせて何とかしのぎました。
エアコンを効かせると湿度が上がるようで、除湿器も出動。

ところが、この除湿器が思いの外五月蠅くてBGMが聞こえない。
音が静かなのが欲しいなぁ、バッグに入れっぱなしのレンズのためにも必要だし。
でも、女房は今ので十分と言いながらテレビのボリュームを上げるに違いありません。

2010年6月15日

ニホンカワトンボ(日本川蜻蛉)♂/カワトンボ属/カワトンボ科

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アップが撮れたので。。。
胸部のメタリックグリーンが凄くキレイ、運が良いとこういうのが撮れるんですね。

昨日は首の後ろ側のイボの除去手術、相変わらず麻酔注射は痛い。
五針縫いました、抜糸までは二週間後。
傷の保護のために貼ってあるテープの部分が痒い。
痒みを取るための除去手術なのに皮肉なものですね。

頭のてっぺんにあったイボは良く見なければ分からない程度の傷が残っただけ、
ハゲにならなくて良かったです。
痒みもかなり減りました、堪らなく痒い痒みは拷問と一緒です。
首の後ろの痒みも減ってくれることを願ってます。

2010年6月14日

ニホンカワトンボ(日本川蜻蛉)♂・オレンジ型/カワトンボ属/カワトンボ科

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地元では翅が透明なタイプしか見られないのでオレンジタイプに会いたいと思ってました。
今回、会えて小躍りしちゃいました。
透明タイプもキレイですがオレンジタイプは翅が透けるとそれ以上にキレイです。

オレンジタイプはオスだけなのだろうか。
ネットでもオレンジタイプのメスにはお目にかかれません。

2010年6月13日

アオハダトンボ(青肌蜻蛉)♀/カワトンボ科

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今日はアオハダトンボのメスです。
水面が曇った空を映し混んでいるので逆光のようになってますが。。。
メスは地味ですが羽を広げると翅が透けてそれなりにキレイです。

ハグロトンボとの違いがハッキリ分かるのは翅の白い縁紋もんの有無でしょうか。
翅を閉じたときに翅が胴体を少し包み込むのもアオハダトンボの特徴ですね。

三島でのトンボ撮りは今回で五回目、まだ何回か足を運びたいところもあるので
時々は足を運ぶことになりそうです。

2010年6月12日

アオハダトンボ(青肌蜻蛉)♂/カワトンボ科

aohada_tonbo_ml-100610_02-D936-1200h.JPG aohada_tonbo_ml-100610_03-D936-1200h.JPG
先日、源兵衛川でアオハダトンボに会えなかったという記事を書いたら
三島の方が見られるポイントを教えてくれたので早速出掛けてきました。
数は少なかったけど直ぐに会えました。

しかし、相手は川の中、なかなか近くから撮影できません。
しかも暗くてピントもズレ勝ち、でも初めてにしてはいい画が撮れた方です。
何度か足を運べば幸運の女神がほほえんでくれることがあると信じたいです。
それにしてもキレイな翅です。
光の当たり具合と翅の開き具合によっては溜息が出るほどキレイなのが撮れそうな気がします。

Iさん、ありがとうございます。

2010年6月11日

ミヤマカワトンボ(深山川蜻蛉)♂/カワトンボ科

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ミヤマカワトンボのオスのアップが撮れたので。。。
この時期はカワトンボがどうしても多くなってしまって。。。
本当は暑くなると見られなくなるサナエトンボを探しに行きたいのですが、、、
まずは一歩ずつです。

オスはメスより翅の色が濃く帯模様もハッキリしませんね。
それにしてもカワトンボは足が長いですね。

2010年6月10日

ミヤマカワトンボ(深山川蜻蛉)♀/アオハダトンボ属/カワトンボ科

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実際はもっともっとキレイなトンボなんですが、この日は時間が無くて。。。
次回に期待して下さい、、、多分近いウチに行けると思います。

同じカワトンボ科のハグロトンボやアオハダトンボによく似ているので違いを整理してみました。
ハグロトンボはオスメス共に翅の色が黒色に近く一色、縁紋が認識できない。
アオハダトンボのメスの翅はブラウン、縁紋が白い。
ミヤマカワトンボのメスの翅はオレンジ色に白い縁紋、後翅の先端近くに帯状に濃い部分があります。

一番の特徴は後翅に帯状の濃い部分があるということかな。

2010年6月 9日

ニホンカワトンボ(日本川蜻蛉)♀/カワトンボ属/カワトンボ科

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昨日に引き続きますが、こちらは他のカワトンボ同様に地味?なメス。
取り立てて騙ることはないけど、この種類のメスは劇的に変化するようです。
その姿はまた次回。

この日は青空も見える良い天気でしたが、一時間三十分ほど撮影しているとポツリポツリ、
雲はそれほど厚くなく雨が降る様子はないのだがポツリポツリがポツポツに変わってきたので
車に乗っていようと言うことに、、、準備しているうちに本降りに。
ワタシが慌てて木陰に避難して車を待っていると、雨は更に強くなりどしゃ降り。

家内は「洗濯物がぁ!」
自宅回りの道路は乾いていたが、物干し竿の下側には水滴がびっしり。。。(×_×)

2010年6月 8日

ニホンカワトンボ(日本川蜻蛉)♂/カワトンボ属/カワトンボ科

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久しぶりのトンボ撮り、現地に着いたら出迎えてくれたのがこれ。
このポイントでは初めて見る種類なので少し興奮しちゃいました。
車を降りて直ぐ見られるのでかなりの数がいるのではと期待しましたが
撮れたのはこの個体だけ、、、写りは今一ですが見られた幸運に感謝です。

ここでのトンボの撮影は長靴が必須なのにひび割れたことを理由に持参せず
岸辺に近い石を伝いながら移動する羽目に、、、転ばなければいいが。。。
シャワークライミング用の靴はどうなんだろうか。

2009年8月20日

ニホンカワトンボ(日本川蜻蛉)♂/カワトンボ属/カワトンボ科

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白いトンボ、こんなの初めて、、、驚きです。
他にも粉を吹いて白っぽくなるトンボは存在しますがこんな真っ白なのは見たこと有りません。
雄も雌も成熟すると白い粉を吹いて白くなるようですが、こちらは縁紋が橙色なのでオス。

本日はトンボ撮りに出掛けましたが家内がカメラを忘れてしまい。。。
そういえば、私も自転車のレースに玄関に用意してあった靴を忘れて出掛けたことがあります。
ワタシはしっかりしているようでポカも多い、似た者夫婦と言うことかな。

2009年8月19日

ニホンカワトンボ(日本川蜻蛉)♀/カワトンボ属/カワトンボ科

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翅の色が橙色と透明の二種類いるようですが、縁紋がオスは橙色でメスは白色。
と言うことは四種類のタイプがいるってこと?ややこしいなぁ。
見る角度で色が変わるメタリックな体色がとてもキレイです。

Coleman(コールマン) のトレックチェア(¥ 2,996)が送料手数料が無料というので思わずポチ。
似たような三脚がいろいろありますが、こちらは四脚で座面?が35cm(普通は32cm)、
耐荷重が80kg(普通は60?70kg)、重量が500g(普通は600g)と軽い上、
収納が折りたたみ式なので32cmと座面?より短い、、、でも値段は倍。

腰をおろして観察したり撮影したい時は結構あるので、車椅子にくくりつけておけば便利かな。

2009年8月 3日

ミヤマカワトンボ(深山川蜻蛉)♂/アオハダトンボ属/カワトンボ科

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この撮影ポイントに行くということは川の中に入るということを意味するのですが
車の中に入れっぱなしと思っていた長靴が、雨の日のアスカの散歩に使っているとのことで
いつのまにか下駄箱に入れっぱなしになってて、「長靴は?」と尋ねたら、「忘れた」と。。。

ということで、スニーカーで行ける範囲でようやく撮れた一枚、貴重です。

ハグロトンボによく似ていますが、羽の色が少し薄いです。
ちょい見では区別が付きませんが、生息地が違うので見間違えることは少ないと思います。

今日は久しぶりに青い空を見ました。
少し早めに麻機遊水池に、、、と言っても着いたのは九時半頃。
どこかのテレビ局が来ていて、最近幅を利かせているホテイアオイが咲いている傍らで
お年を召された男女が外来種が何たらこんたらと説明していました。

それにしても、最近鳥撮りの人達の姿を見ないし、噂も聞かないけど元気にしているのかなぁ。

2009年7月22日

ハグロトンボ(羽黒蜻蛉)♀/アオハダトンボ属/カワトンボ科

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しっぽの先っちょにぶら下がっているのはウンチだろうか。
トンボがウンチをするというのは知識としては知ってみましたが
金魚のフンのようにこんなに長いモノだとは。。。

今日は定期の通院、その後で時々ご一緒させて貰ってる方達の写真展にお邪魔した。
カワセミフォトクラブ、師匠が率いているクラブの年に一度の発表会らしい。
知っている方の写真を見ると人柄が表れていてなるほどなぁと納得。
それにしてもどれも気後れしちゃうほどすばらしい画ばかり、刺激になりました。

皆さん、普段は爪を隠しているようです。

2008年11月23日

ハグロトンボ(羽黒蜻蛉)♀/アオハダトンボ属/カワトンボ科

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いくらここが暖かい静岡だとしてももうすぐ冬、ハグロトンボには厳しい季節、
いくら嫁に行きそびれたからと言っても頑張りすぎでしょう。
この画像の個体だけでなく他にも数匹見かけました。
でも、見かけたのは雌ばかり、産卵が出来ないので長らえているのかな。

2008年8月12日

ミヤマカワトンボ(深山川蜻蛉)♀/アオハダトンボ属/カワトンボ科

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先日は上手に撮れなかったのでリベンジに出掛けました。
飛行機でいえば翼灯に当たる縁紋が白いのと腹部が黒っぽいのがメスの証し、
顔や産卵管をを見てもワタシには区別が付きません

ミヤマカワトンボ(深山川蜻蛉)♂/アオハダトンボ属/カワトンボ科

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こちらはオス、縁紋が無く腹部のメタリックグリーンが特徴になります。
半透明の翅が日に輝いてとてもキレイです。
アングルによっては腹部はメタリックブルーに見えることもあります。
それも撮れる状況にあったんですが、、、

川に入ってこのトンボを撮るために先日家内に買ってやったゴム長靴のデビュー。
ところが、岸の石は苔生していて滑り易い、注意しようと思った矢先にスッテンコロリン。
尻餅の結構大きな音、、、カメラの音もガシッと聞こえた。
風化しつつあるとはいえさすが夫婦、カメラより家内の身体が心配になる。

家内は「身体よりカメラが心配なんでしょ」と言うが、そんなことは露とも思いませんでした。
軽く転んだくらいなら身体よりカメラが心配になるけれども、あの転ぶ様を見たらねぇ。
家内は半べそかきながら「痛い!痛い!」と叫んでいる、、、骨折してないか?
なんて心配していると、、、カメラを持って川の中の石を撮り始めた。

目をこらしてみるとミヤマカワトンボ、目の前に目指すトンボが出現したので痛さを忘れたのか?
「オーッ、痛い」なんて言いながら場所を移しながら夢中になって撮り始める。
「オイオイ、カメラは大丈夫なのかぁ」という言葉を飲み込んで
「身体は大丈夫か、、、気を付けろよ、、、適当にして切り上げろよ」と声をかける。

家内は一日経った今日もかなり痛いらしい、、、でも、カメラには大きな傷は無さそう、ホッ。

2008年8月 7日

ミヤマカワトンボ(深山川蜻蛉)/アオハダトンボ属/カワトンボ科

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このトンボも直に見るのは初めて。
茶色の半透明の翅で飛んでいると直ぐ判る、止まっていても横からなら解りやすい。
行くまでは草をかき分けて探さなければ見つからないものと思ってましたが
車の中からでも路傍の草に止まっているのが見ええたりで気が抜けるほど簡単に見つかりました。

数匹が木漏れ日で明るくなった道の真ん中で日向ぼっこしてたりして撮りたい放題だったはずなのに
F値が小さくて被写界深度の浅すぎるものばかり、日陰で撮った時の設定がそのままだったようだ。
F値だけでなくISO感度も高くしたまんま、ガ?ン!、ショックが大きい。

画像は1枚目がオスで2枚目がメス。
オスの胴体は見る角度でメタリックのグリーンにみえたりブルーに見えたりで
とてもキレイだったのにぼけてしまいしっかり見えなくて残念。

2008年7月21日

ハグロトンボ(羽黒蜻蛉)♀/アオハダトンボ属/カワトンボ科

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先日オスの美しさに溜息をついてしまいましたが、今回はメスで溜息をついてしまいました。
透明な翅の場合、翅脈が際だっていてそれなりにキレイですが
このトンボの翅脈は翅が黒いだけに特別な美しさがありますね。
この美しさはオスメス共通なんでしょうが、メスで認識できたのは良かったです。

サーバーの引っ越しが一段落しました。
ブログのエラーもクリア出来て残すは見た目の微調整だけ、、、フーッ!


今日は新しいフィールドを求めて朝比奈川に添ってドライブ。
川原に下りられる場所をチェックしながら上流に向かう。
さすがに夏、多くの家族連れが遊びに来てました。
川の中に入って遊ぶ子供の姿も多かったです。

今回、トンボは見つけられなかったけど来年の春にもう一度。。。