2011年8月20日

リスアカネ(リス茜蜻蛉)♂/アカネ属/トンボ科

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最近家の回りでもアカトンボが飛び回るようになってきました。
そんな様子を見て「トンボの季節ですね」と言う挨拶が聞こえてきますが
私は今の季節よりも五月から七月にかけての方が断然いろんな種類が見られるとような気がします。

遠出をしようと宿を予約したら、次の日の朝何となく体調が思わしくない。
それでもいつものことと外出、昼になって食事をとろうとしたら気持ち悪くなって食べられない。
早めに切り上げて帰路についたが途中ますます気持ち悪くなってきて
家に着いたときは完全に病人になっていた。

何処が悪いというのはなく何となくお腹が張った感じで足が痺れて体を起こすのが辛い。
若干の吐き気はあるが水分は十分に摂れているし
熱は平熱から微熱程度、脈拍とと血圧は正常なので心配することはないと思うが。

体調が悪くなると一週間ほど続いてしまうので宿は泣く泣くキャンセル。
カーナビも八年ぶりにアップデートして、丸坊主のタイヤも新品にして準備万端整っていただったのに。

昨日は風呂は止めて清拭にして貰い、今日の外出も取りやめて寝て過ごした。
その甲斐があったのか体調はかなり改善された感じ。
今朝から食事も普通に摂れている、若干の違和感はあるが二、三日すれば。。。

2011年8月15日

マイコアカネ(舞妓茜)/アカネ属/トンボ科

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この暑さの中ほぼ一日遊んできました。
その頑張りのお陰で初めての出会いがありました。
残念ながら名前の由来になったと思われるオスはゲット出来なかったけど、、、次の楽しみです。

アカネ属のメスは見分けにくいことが多いけど
このマイコアカネは胸部が腹部より明るい黄色なので見分けは比較的楽です。
オスの方は顔を見れば一目瞭然、近い内に遭いたいけど。。。

まあ、今回は暑い中日陰とはいえ長い時間外にいられたことは凄い自信になります。

2011年7月31日

コフキトンボ(粉吹き蜻蛉)/コフキトンボ属/トンボ科

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シオカラトンボに似て遠目では見間違うこともありますが、群れていればきっとコフキトンボです。
最近では近くでならば見間違えることが少なくなりました。
マイフィールドでは多く見かける種類の一つですが別のフィールドに行っても会えないことがほとんど。
案外貴重種なのかもしれません。

女房のテニスエルボー対策に自分のアルバイト料をはたいてあるグッズを手配。
ああ、オイラはなんて優しい旦那なんだろ、、、女房も誰もそんなこと言わないので一人慰めてます。

2011年7月25日

シオカラトンボ(塩辛蜻蛉)♀/シオカラトンボ属/トンボ科

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最近近接の画像が多いけれども昆虫のアップ画像はなかなか撮れないので
うまく近くに寄れて撮れたときはなるべくアップするようにしてます。

このシオカラトンボも今までの中ではもっとも接近で方ショットです。
もちろんここまで近くに寄るまでにはたくさんのショットを撮ってます。
皆さんなかなかここまで寄らせてくれないんですよね。

2011年7月20日

コシアキトンボ(腰空蜻蛉)/コシアキトンボ属/トンボ科

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私がいつものところで見かけないなぁと思っていたら家内はたくさん見たとのこと、移動したのかな。
見かけないと思ってたところに家内の画像、ちょっと安心。

飛ぶ姿、、、以前のよりはいいけど、、、

ナデシコ・・・男子がサムライなら女子はナデシコより「なぎなた」の方が似合うと思うが
優勝できて良かったです、、、勇気も元気もやる気もいただけなかったけど良かったです。
しかしオイラは「明日何処に行くか、、、」の方が大事。

2011年7月19日

ハラビロトンボ(腹広蜻蛉)/ハラビロトンボ属/トンボ科

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昨日は捜し物に夢中になってしまいアップの時間を逸してしまいました。

放射能に汚染された牧草を飼料とした牛が世間を騒がせておりますが
放射能で突然変異したゴジラ化した牛や虫が現れないことを祈りながら
ハラビロトンボの正面アップの画像を見ると怖いモノがあります。

2011年7月15日

オオシオカラトンボ(大塩辛蜻蛉)♂/シオカラトンボ属/トンボ科

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oo_shiokara_tonbo-110710_02-D036-1350h.JPG
いい雰囲気に撮れました。
いつものとどこが違うのかは説明できないけど被写体の感じがオイラ好み。
欲を言えば背景が。。。

2011年7月 5日

ナツアカネ(夏茜)♀/アカネ属/トンボ科

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結構ポピュラーなトンボなのに何故かメスを撮るのは初めて。
6月下旬頃から十二月に入るまで見られるというのに、、、
今年は少し気にして探してみよ。

2011年7月 2日

オオシオカラトンボ(大塩辛蜻蛉)♂/トンボ科

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oo_shiokara_tonbo-110630-D042-1350h.JPG
地元では見あたらないので遠出することになるので会えるとホッとする。
トンボはお目当ての種類に出会えることが多いが外れることも少なくありません。
季節がずれたり時間がずれたり、個体数が少なくなって会えなかったりします。

2010年9月 8日

マユタテアカネ(眉立茜蜻蛉)♂/アカネ属/トンボ科

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名前は眉立アカネですがわたしにはどうしてもチョビ髭にしか見えない。
大体にして眉は目の上にある物、口の上にある黒い物と言えば髭くらいの物。
とは言っても今更名前が変わるわけもないし、、、チョビヒゲアカネでは夢もないし。。。

2010年8月31日

シオカラトンボ(塩辛蜻蛉)♂/トンボ科

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他愛もないシオカラトンボですが、クモとのツーショットは珍しいかも。
クモを食べようとしているのか、それとも食べられそうになって抵抗しているのか。
この後どうなったんだろうね。

今日は何にも無し。
自転車の前カゴをネットで探し、ブログのヴァージョンアップのあれこれ。
たったこれだけで一日が終わってしまいそう。

2010年8月29日

ネキトンボ(根黄蜻蛉)♂/アカネ属

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ネキトンボの雄のアップは初めてです。
飛んでいる姿は何度も見ているし撮影もしていますが、アップできるレベルは初めて。
チョイ見ショウジョウトンボにそっくりですが羽の根本の黄色い部分の幅が広いのと
脚が黒いので(ショウジョウトンボは赤い)簡単に見分けが付きます。

もちろん胸部の模様も違いますね。

今日はまたしても「遊木の森」へ、、、なんと親子連れの集団、五十人以上はいました。
虫取りではなさそう、ターフを張りテーブルを出して固まって何かを楽しんでいる様子でした。
アスカは子供が苦手なので近づかないように少し離れたところで虫探し。

日陰でいると風が涼しくて気持ちいい。
日向でも肌を刺すほど日差しは強くない、、、秋近し。

2010年8月26日

ミヤマアカネ(深山茜蜻蛉)♀/アカネ属/トンボ科

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このトンボも個体数がかなり減ってきているようです。
安倍川の河口に近い河川敷で数年前には普通に見られたのに今は探さないと見つかりません。
目に見えない環境の変化があるんだろうね。
ましてや今年はひどい暑さだし。

今日は歯の治療、およそ月に一度です。
体の骨はスカスカらしいので歯の方も弱っているのかも。
受傷前は虫歯なんて無く栓抜きがいらないくらい丈夫だったのに今はボロボロ。

寝たきりだと虫歯が多くなると言うが、オイラは半寝たきりなので少しはマシだと思ってましたが
寝たきりと対して違わなかったようです、、、年の所為もあるかな。

2010年8月17日

ミヤマアカネ(深山茜蜻蛉)♂/アカネ属/トンボ科

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立秋が過ぎてお盆が過ぎて秋の気配がちょっぴり感じられます。
といっても相変わらずの暑さですが赤とんぼの姿がチラホラ。
アキアカネって赤トンボの中では一番の美人、といってもオスだけど。。。

それにしても鳥を撮ってないなぁ。

2010年8月 4日

リスアカネ(リス茜蜻蛉)♂/アカネ属/トンボ科

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朝早く出かけたはいいが木陰に入ると光量が不足し
その上明るい日向を背景にすると折角の美人も台無し。

今日は桶ヶ谷沼でトンボ撮りと張り切って出かけたのですが
藤枝を過ぎたあたりで大粒の雨、、、諦めて引き返してきました。

それで、空いた時間を使ってレイド・ボードを外し写真を撮ってもらいました。
ボードに機種名の記入がなかったので画だけで機種名を特定することに。。。
でもメーカーだけは分かったので特定はすんなり。

やはりドライバソフトは付属していたようだ。
メーカーからダウンロードするしかないかなと思いながらネットを巡ると
システムのアップロード先でも手に入ることを知る。

ドライバをインストールするとハードディスクをすんなりと認識。
お騒がせいたしました。

ついでにデバイスマネージャーを覗くと「SCSIとRAID コントロール」に
しっかりドライバが追加されてました。
「その他のデバイス」から「RAID コントロール」が消えてました。

とすると、「その他のデバイス」に残っている四つは
ドライバがインストールされてないということに。。。
ああ、また難題だなぁ。

2010年8月 1日

オオシオカラトンボ(大塩辛蜻蛉)/トンボ科

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アップを撮りたいと思っていたので女房が撮ってきてくれたのには感謝です。
図鑑になるくらいのサイドビュー、こういうのは絶対一枚はほしい。

オーエスを入れ替えたのでだいぶ機嫌が直ったパソコンですが
先に取り付けたレイドボードが動いていないようだハードディスクが認識されない。
ドライバソフトがあったはずですがそのディスクが見つからない。
あの時あんまりすんなりいったので
ドライバソフトがあったかどうかも記憶が薄くあやふや。

どうしようか。。。

2010年7月 6日

コフキトンボ(粉吹き蜻蛉)♀帯型/コフキトンボ属/トンボ科

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麻機遊水池の第四工区では撮影できてますが、第三工区では初めての撮影です。
探せば案外いるもんですね。

昨日は女房の左手の手根幹症候群手術、
去年の12月に泊まり込みで右手の手術をしているが、今回は日帰り。
傷の大きさも三分の一程度、車の運転も一週間ほどで出来るようになるとのこと。

しばらくはカメラも持てそうにないのでブログも開店休業かな。

2010年7月 3日

ハラビロトンボ(腹広蜻蛉)♂/ハラビロトンボ属

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昨日はメスで今日はオス。。。ネタが少ないので登場して貰いました。
真っ黒黒助です。

今日は雨で散歩は中止、それではと言うことでパソコンを弄りました。
先日野ハードディスクケースをUSB接続だったのをeSATA接続に変更。

ケースを開いたついでに以前認識しなくなったハードディスクを取り出し
USB接続に変換するケーブル(Groovy製 UD-500SA)に繋いでみた。
http://www.groovy.ne.jp/products/hddset/ud_500sa.html
そしたらなんとなんと認識しちゃいました。

もちろんデータもそのまま生きてました。
内蔵ハードデイスクが認識しなくなったら、パソコンの電源を入れてBIOSが立ち上がって
OSが立ち上がる前に接続すれば認識するようになることもあると聞いたが
そんなことはとても出来ないので、今回はこのケーブルを購入。

DVDやBDで一応復活させてはいたけど、かなり不足してた部分があって。。。
今回不足していた部分もすっかり復活、嬉しいな。
やけを起こして捨てなくて良かったです。

2010年7月 2日

ハラビロトンボ(腹広蜻蛉)♀/ハラビロトンボ属

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このトンボも麻機では比較的多く目にするトンボです。
といっても生育する範囲は曖昧ではありますが限定的。
少しユニークな体型が可愛らしい。

先日、家の中にトンボが飛び込んできました。
家内が捕まえて見せてくれたのがオオシオカラトンボの雌、この辺で見るのは初めてです。
じっくり写真を撮ろうとも思ったんですが、トンボは捕まえるだけでかなりストレスを感じるようで
あっという間に弱ってしまい短い間に死んでしまうことも、、、で、直ぐにリリース。

我が家はトンボの訪問を受けるほど昆虫の世界では有名らしい。

2010年6月29日

コシアキトンボ(腰空蜻蛉)/コシアキトンボ属

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麻機遊水池にはいないと思っていましたが、安倍川にはいるのでもしかすればと、、、出会えました。
もしかすれば今までも撮影が出来なかっただけで見ていたのかも。
環境がいいだけにいろんなトンボが住み着いてくれると嬉しい。

外付けのハードディスクがそろそろ寿命かも、、、異音が発生します。
それでハードディスクケース(http://corega.jp/prod/hdc2eu3100/)を購入、六千円弱なり。
もちろんハードディスクも、ミラーリングするので2TBを二台、一万九千円也。

外付け2TBが一万五千円以上するのでケースと内蔵を購入した方が遙かに安上がり。
安く付く上にレイドも簡単に組めるのでお勧めです。
ケースには動作表示ランプが付いているので内蔵のレイドより気分的に樂です。

それで今日は早速データの移動、、、空いた古いのはどのように使おうかな。

2010年6月27日

シオカラトンボ(塩辛蜻蛉)/トンボ科

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なんてことのないシオカラトンボの雌ですが、良く見ると翅の先端が黒っぽい。
今までの加増を再度調べてみると、オスの先端が黒っぽいのが撮れてました。
もちろん、透明タイプも撮れてます。
じっくり比べると薄く色づいているのも存在するようです。
シオカラトンボで翅の先端が黒っぽいタイプと透明タイプの存在ってトンボ撮りの世界では常識なのかな?

見慣れたトンボでも新しい発見があると嬉しいね。これからは区別してアップしないと、、、

2010年6月26日

シオカラトンボ(塩辛蜻蛉)/トンボ科

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鳥同様にトンボも飛ぶ姿はキレイです。
上手い具合にオスメスが交差する姿が撮れました。
見慣れたトンボは変化がないとアップするにも気が引けてしまいます。
ハードルを自ら高くする気はありませんがこういう画が撮れたら嬉しいです。

今日は散歩の日ですが室内でヤフオクに出品するモノのブツ撮り。
ブツ撮りも結構難しいですね。
明日は探鳥会ですが、孫のお宮参りで参加は出来ません、
しばらくみんなに会ってないのでちょっと寂しいです。

2010年6月21日

オオシオカラトンボ(大塩辛蜻蛉)

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オオシオカラトンボのメスは初めてのゲットだから交尾も当然初めて。。。
シオカラトンボの雌との違いはハッキリと分かる訳ではないが
オスの違いはワタシにも分かるので、そいつと交尾しているので間違えようがありません。

今日は泌尿器科の通院日、いつものご挨拶とバルーンの交換。
相変わらず月曜日は混んでますねぇ。
朝雨が降っていたので心配でしたが出掛けるときには青空も見えてて、ラッキー。

2010年5月11日

シオカラトンボ(塩辛蜻蛉)/トンボ科

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シオカラトンボがもう飛んでました。
四月が想像を超える寒さだったので現れるのはもっとずっと遅いと思ってましたが。
見慣れたトンボなので撮るのも気楽、また今年もヨロシクな、てなもんです。

今日はブログの表示で細かい不具合を修正しました。
まだ少し表示がおかしいところもありますが、チビチビ直すことにします。
バックアップをしっかり撮ってあれば問題ないのに、、、と今頃反省です。
細かい修正でも億劫に思わずバックアップを忘れないようにしないと。

ちなみに、データは遡って今年の四月三月二月と復活。
思いの外捗るのでちょっとやる気になりました。

2010年5月 5日

ショウジョウトンボ(猩々蜻蛉)♀/ショウジョウトンボ属/トンボ科

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今頃のトンボには動きが鈍い個体も多い、この個体もそうでした。
標本を撮るような構図でピタリと寄っても逃げなかったそうな。
面白味には欠けるがこういう画も中には欲しくなるモノです。

shoujou_tonbo-100502_0200-D9F-1500h.JPG
かなり接写できたのでカメラの解像度を計るいい機会と思い等倍で切り出してみました。

ネットでもアップするには我慢したくないレベルです。

これを縦横共に二倍で切り出せば(面積は四倍)、良く見ればアラもありますが十分納得いく画質です。

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2010年5月 4日

ベッコウトンボ(鼈甲蜻蛉)/ヨツボシトンボ属/トンボ科

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他のトンボにはない特徴、雰囲気がありますね。
今回は鶴ヶ池でも数匹見られました。
桶ヶ谷沼の方は双眼鏡で見るしかない無いけど鶴ヶ池では公園内で普通に見られたので
飛び回る姿も裸眼でじっくりと観察でき感動。

到着くして直ぐに鶴ヶ池の公園を覗くと見慣れないトンボが一匹頭上を通り過ぎて
「なに?なに?」という感じで後を追うが、足下を確認しているウチに見失ってしまった。
「もしかしてトラフトンボ?」なんて期待したけど
帰りがけに寄ったら同じトンボを数匹発見、ベッコウトンボでした、嬉しさ半分ガッカリ半分。

2010年5月 3日

ショウジョウトンボ(猩々蜻蛉)♀/ショウジョウトンボ属/トンボ科

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久しぶりのトンボ、出足はありふれたショウジョウトンボ。
新しいカメラの威力は鳥撮よりもトンボの方が顕著に現れるようです。
去年まではフルサイズでの撮影でしたが今年は1D、画質はこのレベルサイズなら負けてません。
負けるどころか1.3倍の望遠効果の方がメリットがありそう。

去年までは三台態勢でしたが、今年は二台で全てのシチュエーションをこなせそうです。

撮影は昨日、桶ヶ谷沼。
夕食の後編集しようと思ってたらくたびれていたのか、お休みしてしまいました。
さすがはゴールデンウィーク中の日曜日、カメラマンが大勢、、、有名な場所だから仕方無いね。
大勢と言っても全部で十名足らず、狭いところですが混み合うほどではなかったです。

2009年11月11日

アキアカネ(秋茜)♂/アカネ属/トンボ科

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アキアカネのベストショット。
トンボのシーズンももう終わりだというのにキレイに撮れました。
シーズンが終わりだからこそじっとしていてくれたんだよね。

今日は通院。
皮膚科は例の如く液体窒素でイボを焼いて貰った。
イボは時々たまらなく痒くなるので粉瘤や褥瘡の治療に合わせて始めたモノ。
治療はちょっと痛いが痛さより液体窒素というのが、、、かなり怖い。

泌尿器科は昨日カテーテルの交換は済んでいるので次回の予約を取っただけ。
それにしても寝不足はまだ続いてます。
家内もついに眠気に負けておやすみ。

2009年11月 1日

ミヤマアカネ(深山茜蜻蛉)♂/アカネ属/トンボ科

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今日も遊水池。
でも、風が強くカメラを出す気にもならず、、、というより鳥がいない。
他にこれといった探鳥ポイントを知らない私たち夫婦は単なる散歩に切り替える。

で、歩いてたら今年取り損ねたミヤマアカネとばったり。
短いマクロしか持ってなかったけれども、なんとか撮れました。

帰りに探鳥仲間に会えたので話を伺うとそれなりに撮れたとのこと。
やはり探鳥の経験の差ですかねぇ。

2009年10月10日

ネキトンボ(根黄蜻蛉)♀/アカネ属

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久しぶりの外出、近くの密柑山に上ってきました。
場所は城山の南西三百メートル、といっても分からないとは思うが。
城山より二、三十メートル高く用宗港を中心として長田南地区が良く見渡せます。
条件が良ければ富士山も静岡市街の先によく見えます。

で、頂上付近で初物のネキトンボをゲット。
周囲に池や沼はないが何処で繁殖しているんだろ。
貯水タンク?
そういえば幾つかありますねぇ。

次回はオスも探してみましょう。