2010年9月 5日

コウスベニスジヒメシャク(小薄紅条姫尺)/シャクガ科

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「コ」の付かない「ウスベニスジヒメシャク」である可能性もあるので
ネットで必死になって調べたけれども私には分からなかった。

今日は自立したいという息子夫婦の引っ越しの日。
朝からバタバタしていたので私は迷惑をかけないように大人しくテレビ。
眠いんだけど眠れない。。。

息子には働くようになったら家を出て自活しろと言ってきたのですが
孫が二人も出来て上の孫娘が懐いてしまってるのでとても寂しい。
なぁんかつまんなぁい。

2010年9月 3日

ヒメジャノメ(姫蛇目)/タテハメチョウ科

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近所で見る蝶以外はほとんど特徴も名前を覚えてない。
以前に見たことあるような気がしても調べると初めての蝶だったりして。

ことヒメジャノメも三番目のジャノメ蝶、現場では「以前撮ったかも」なんて。。。

今日はすっかりアルバイト化してしまったチラシの原稿作り。
家内は自転車の前カゴが届いたので汗をかきながら取り付けてました。
気に入って貰えたようです。
明日は自転車で散歩。

2010年9月 2日

ダイミョウセセリ(大名?)/セセリチョウ科

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翅を開いて止まることが多いようですが翅を開いていたのは日陰だったので手ぶれ。
その画像を見ると帯が薄いので「関東型」らしい、静岡は関東じゃないけどね。
セセリチョウは翅を半開きして止まる種類が多いけどこちらは開いて止まる、
ダイミョウの由来はその辺かなぁ。

新しい除湿器を購入してからしばらく経つが、、、なかなか湿度が思ったように下がらない。
七十パーセントから八十パーセントあたりをうろちょろしている。
しかし、ドアを開けっ放しにしているときと閉め切っているときではかなり差があるように感じる。
で、湿度計に疑問を持ったのが十日ほど前、疑問を感じるのが遅すぎるよねぇ。

で新しい湿度計を購入、すごいですぅ。
部屋を閉め切ると四十五パーセント程度、開けっ放しにすると七十パーセントを超えます。
新しい湿度計をつけたら部屋が少し涼しくなったような。。。「そんな馬鹿な」だけど嘘じゃないよぉ!

2010年8月27日

サトキマダラヒカゲ(里黄斑日陰)/タテハメチョウ科

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初物かもと喜んだのもつかの間、以前にしっかり撮っていました、しかも二回も。
物覚えが悪いというか忘れっぽいというか。。。
それでも一目でタテハチョウの仲間と分かったのはすごいかも。

今日は午後に出掛けるつもりが昼食後の一休みで夫婦ともにぐっすり寝ちゃって。。。
実は、昨日も午後に出掛けるつもりが家内の新しい自転車にボトルホルダーや
サドルバックを取り付けていたら遅くなっちゃって今日に延期したのに。

六角穴のボルトをプラスドライバーで締め付けて「締まらない、締まらない」なんてやってたり
孫娘が「おしっこ」や「うんち」と言いながらやってきたりで
簡単に終わるはずがなかなか終わらない。

で、明日はサイクリングの予定。
でも新しい自転車は六段変速なのに車輪が小さいせいで漕いでも漕いでも進まないそうだ。
送料込みで一万一千二百九十円の折りたたみってこんな物か、、、
ちなみに、この値段でワイヤー錠とカゴとライトが付いている。

2010年8月24日

ジャノメチョウ(蛇の目蝶)/タテハチョウ科

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地味な蝶ですが、初物なのでとても嬉しいです。
初物をゲットすると少しずつブログが充実していくようで張り合いが出ますね。

今日は入浴日、以前は疲れるので気が重くなることもありましたが、最近はこの日が楽しみです。
体力が増しているのも間違いなく楽しく感じる理由の一つかな。

2010年8月23日

オオトモエ(大巴蛾)/ヤガ科

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蛾はどちらかと言えば嫌われ者ですが、私もどちらかと言えば苦手、
でも変わった蛾を見ると撮ってしまう。
やはり虫好きなのかなぁ。

今日、折りたたみ自転車が届いたので家内は半日組み立て。
麻機遊水池や桶ヶ谷沼では駐車場から現場まで歩くので
虫撮りの移動に威力を発揮してくれるものと思います。

2010年8月22日

カノコガ(鹿子蛾)/ヒトリガ科

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一寸見、蜂にも見える変わり種。
撮影は四回目、今まではぴんぼけ等でアップできなかったけど今回は辛うじて、、、
それでも全体像は撮れなかった。。。( ^.^)( -.-)( _ _)

今日は探鳥会とは知らず高山市民の森へ。
ところが親子自然観察会と称した三十人を超す虫取りの親子に遭遇、
家内が飛んでいるネキトンボを狙っていると近くにやってきて捕らえていく。。。

初物なのに、、、しかも希少種とは言えないが少なくなってきた種類。。。
邪魔されたから言う訳じゃないけど、今時虫取りって、、、
自然観察は『とって良いのは写真だけ、残して良いのは足跡だけ』と聞いたけど。

野鳥の会でも自然に親しむ際の心構えとして、
「やさしいきもち」というフィールドマナーを提唱しています。
や・・・野外活動無理なく楽しく
さ・・・採集は控えて自然はそのままに
し・・・静かに、そーっと
い・・・一本道、道からはずれないで
き・・・気をつけよう、写真、給餌、人への迷惑
も・・・持って帰ろう思い出とゴミ
ち・・・近づかないで、野鳥の巣

今回は狭いスペースに大人数だったので根こそぎ採集という感じでした、なんだかなぁ。

2010年8月21日

コミスジ(小三条蝶)/タテハチョウ(立羽蝶)科

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珍しい蝶だなぁと思ったら以前にも撮ってました。
なんか見たことがあるなぁと思いブログを調べてみたら、、、ビンゴでした。

今日はカン嫁の誕生日、家内が誕生会の準備で忙しく散歩はキャンセル。
仕方ないので室内でエプソンのストレージビューアーP-7000を使って
あれやこれやとリモート撮影で試し撮りをしました。

撮影自体はカメラ本体とリモコンを使うよりずっとやりやすいけど
書き込みが遅くていらつきます。
ただピントの微調整が簡単にできるので便利かも。

問題はカメラステーにとのように固定するか。。。

2010年8月20日

オスグロトモエ(雄黒巴蛾)/ヤガ科

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蛾は種類がとても多いらしい、種類が多いだけあって珍しい形や模様のも。。。
この種類も「なにこれ?」てな感じ。

ところで、「蛾って蝶とは違うの?」と、思ったので調べてみたら
蝶と蛾に明確な区別はないようだ。
蛾はチョウ目のうちアゲハチョウ、セセリチョウ、シャクガモドキ以外の総称らしい。
日本では3250種類ほど知られているそうだ。

ちなみに蝶は250種類と言うから蛾の種類のほうが圧倒的に多いんだね。

2010年8月19日

ヒメクロホシフタオ(姫黒星二尾蛾)/ツバメガ科

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昨日の遊木の森、お目当ては甲虫でしたが撮れたのは蛾が数種類だけ。
変わった形の蛾ですね。
写真ネタがなければ見境無く何でも撮ってしまいます。

草を刈っている人達の話では草を刈っていると
玉虫やカミキリムシなどが時々飛び立つんだと。。。
と言うことで草刈り前の原っぱに車椅子で入り込んでスタックしたという次第。
気をつけながら進んだんですがらやはり馬鹿かも。

でも、草が生えてきた頃もう一度行こうかな。

2010年7月18日

スジグロシロチョウ(筋黒白蝶)/シロチョウ科

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スジグロシロチョウが卵を産んでいたそうな。
レンズをかなり近づけても動かないので死んでいるのかもと手で触れたら飛んでいったと。。。
場所は用宗城の跡、女房が上ってきました。

城山の頂上にある少し平らな部分、石垣らしきモノがあるらしい。
農道から階段で上がっていくのですが、椅子とテーブルが置いてあって散歩にはいいかも。

この平らな部分を公園化して桜を植える計画もあるらしいが、何故、サクラなんでしょうね。
他に案はないのかねぇ、他と一緒だと魅力ないと思うが。。。

ところで女房が降りるときに段の上の草で足が滑ってスッテンコロリンしたらしい。
かなり激しく尻餅をついたらしく今日も痛い痛いと。。。

2010年6月28日

モンシロチョウ(紋白蝶)/シロチョウ科

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不規則な飛び方をするので飛翔するチョウの撮影はとても難しいけど
止まっている姿を狙っていたら運良く目の前に飛び出してくれたそうだ。
生憎のお天気でハッキリクッキリとは行かなかったけど、お腹側が撮れたのでラッキーでした。

それにしても紋の色が薄いけど。。。

梅雨に入ってからジメジメした部屋の中、身体が結露しているような感じ。
寝苦しくて寝ても直ぐ目がさめて寝不足が続いたので
思い切ってハイブリッドタイプの除湿器を購入しちゃいました。

今までのは排気が熱くてエアコンを強めにしてようやく我慢できる程度、
それで排気を部屋の外に出したら家族から苦情が出た。
ということで室温がそれほど上昇しないというハイブリッドタイプを選択、
湿度七十パーセント程度まで下がるとエアコンは弱くしても十分。

眠るときはエアコンをかなり弱くしているが朝までグッスリです。

2010年6月18日

ヒメウラナミジャノメ(姫裏波蛇目)/ジャノメチョウ科

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たまに見かけますが撮影は初めて、地味ですが目ん玉模様が面白い。
似ているウラナミジャノメとの違いは裏面後翅の蛇の目模様の数、
ウラナミジャノメは三つで、ヒメウラジャノメは五つ。

今日は梅雨入りを体感させられる強い雨、浜松ではボート転覆事故があったようで気の毒。

2010年4月 6日

ツバメシジミ(燕小灰蝶)/シジミチョウ科

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ヤマトシジミによく似ていますが後翅には橙色の斑紋があるので直ぐに区別が付きます。
画像では名前の由来となった尾状突起が後翅に確認できます。

平地の草原や公園などで見られると言いますが、近所では見かけないです。
どうやら初めての撮影のようで嬉しさ倍増です。

2009年9月21日

ヒメアカタテハ(姫赤立羽)/タテハチョウ科

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現場ではこの手の蝶は何でもかんでもツマグロヒョウモンとして片付けてました。
でも、次からはツマグロヒョウモンのオスでは無いことだけは区別できそう。
って、以前の記事を調べたら同じようなことを書いてました、なかなか進歩しないですねぇ。

今日は「おだっくい祭り」、息子が出るというので家内が孫娘を連れて出動。
野を歩き回って体力が付いているはずなのに「くたびれたぁ!」と言いながら帰ってきました。
野と街では疲れ方が随分違うようです。。。もしかして孫の所為?

2009年7月26日

ツマジロエダシャク(褄白枝尺蛾)/シャクガ科

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シャクガ科の撮影は初めてです。
名前の「褄白」は縁が白いという意味で、「尺」は尺取り虫を意味し、
「枝」は幼虫が樹木の枝などに擬態することに由来するらしい。
ワタシはこの蛾で尺取り虫が蛾の幼虫と言うことも、尺蛾と言う蛾の仲間の存在も初めて知りました。

この蛾を見て私ら夫婦はジュディ・オングを思い浮かべちゃいました。

今日の探鳥会はお天気に恵まれたようですが、ワタシは昨日のあの雨では、、、と言うことで不参加。
家内だけでもと思ったけど、家人がみんな外出するので家内も不参加。
しばらくまた雨が続くらしいので無理してでも参加した方が、、、結構残念。
それにしても「曇り一時雨」というのが続く、、、

2009年5月21日

ツマグロヒョウモン(褄黒豹紋)♂

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よく見かける蝶なのにアップするのは初めて、蝶には興味が薄いのかも。

「褄黒」とは縁が黒いという意味らしい。

市民の森では車椅子であることを告げたら頂上まで車で上らせてくれた。
お陰で頂上で十分な時間が取れました。見るモノは少ないけど、、、

市民の森は元々檜の山だったらしいけれども、
最近は市民に楽しんで貰おうとして檜を伐採していろんな広葉樹を植えています。
作られて間もないようでまだまだ整備が行き届いていませんが
去年よりは若木も確実に背が高くなっているしこれからが楽しみ。

2008年10月14日

ベニシジミ (紅小灰蝶)/シジミチョウ科

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ポピュラーなチョウなので今までに何回か撮っていると思っていたら何とこれで二回目。
しかも、裏側は初めて、、、思いこみってすごいですね。
チョウは落ち着きがないので撮るのを避けていた節もあるんですが
これからは機会があればこれで十分と飽きるまで撮るようにしようかな。

息子がローラーに乗りたいというので困った時の神様にお願いしてみた。
そしたらなんと、最近はローラーに全然乗っていないのでくれるという。
無料で貰うのでは申し訳ないので必要になるまでお借りする心づもり、
とはいえ、実質的には戴いたことに違いない。。。神様に感謝。

息子は戴いたその日から乗っているがロード自転車にはまだメーターが付いてないので
鍛える乗り方ではなく自転車とローラーになれるために乗っているような感じ。
ロードはロードの神様に早めに教え乞わないと下手なクセが付いてしまうのに
最近の多くの若者がそうであるように息子も教わることが苦手らしくグズグズしている。

それにしてもオイラも親バカである、あれやこれやと用品を買ってあげたくなる。
とりあえずはぐっと我慢しているが、家族に引け目を感ぜずに買ってあげる口実を探している。

2008年10月 8日

ヒメアカタテハ(姫赤立羽)/タテハチョウ科

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ノゲイトウに止まるタテハチョウ。
ピントが尻尾にいっちゃったのが残念。

今日は鳥撮りの予定でしたが、目が覚めると雨がお隣産の屋根を打つ音。
予報で昼近くから晴れるのが解ったけどぬかるみが嫌で中止。
で、ワタシは夕方までネンネ、良く寝たなぁ。
疲れてたみたい。

王さん、お疲れ様。
阪神、ア?あ(×_×;)

2008年8月31日

セセリチョウ科

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セセリチョウは撮影する機会は多いのですが、よく見かけるのはチャバネセセリだと思う。
あまり撮影意欲の湧かないチョウです、レンズを向けるのはきれいな花に止まっている時だけ。
ですが、今回初めてセセリチョウの仲間を捜したらいろんな種類がいるのが解ったので
次回からはもう少し注意深く観察してみましょう、少し興味が湧いてきた。

よく見ると大きな目玉がお茶目で可愛らしく思えてくる。

2008年6月 6日

サトキマダラヒカゲ(里黄斑日陰)/タテハメチョウ科

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ヤマキマダラヒカゲにそっくり、この画像も本当にサトキマダラヒカゲかどうか自信ありません。
何にしても、初めて撮影したチョウであることに違いなく、嬉しいです。
次の機会にはどちらか分かるようなアングルで撮るようにしたいです。

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2008年6月 5日

コミスジ(小三条蝶)/タテハチョウ(立羽蝶)科

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地元で見かけるチョウは決まっているのでワザワザ探して撮ることもないし
飛んでいる姿を見つけても追いかけることありません。
でも、山間部に来れば私らには珍しいチョウばかり、
ヒラヒラと飛ぶ姿を見てもしばし眼で追いかけてしまいます。
運良く近くで止まったりすれば慌てて撮影体制を取る、てな調子です。

白い紋が三本の条となって特徴的なチョウです。
仲間のホシミスジにそっくりですが一本目の条が長い線となっているところが異なります。
タテハチョウ科は羽を広げて止まる印象があるけどなんで「立羽蝶」なんだろ。

2008年6月 2日

モンキチョウ(紋黄蝶)/シロチョウ科

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珍しいチョウではありませんが、すばしっこくて今までなかなか撮れませんでした。
身近で見る蝶でも初撮りは嬉しい、山間部まで出掛けてきた甲斐があったと言うものです。

家内がこのチョウを追っかけ始めたのを見て、いつもは諦めの早い家内なので
「骨折り損のくたびれもうけ」にならなければいいけどなぁって思いながら
ワタシは離れたところで景色を楽しんでました。

こんなに近づいて撮れることなんていままで無かったチョウなので
家内もよほど慌てたのか連射で撮るのを忘れ、この時シャッターを押したのはこの一枚だけ。
他ではどうでもいいようなのを連射で何枚も撮っているのですがねぇ。
やっぱり気合いの一撮、この画像が一番の出来です。

2007年10月21日

ウラギンシジミ(裏銀小灰蝶)

ura_gin_shijimi-071015-f7-1200.JPG
初めて見る蝶、普段からチョウを撮るのは大変という意識があるので
このチャンスを逃してはなるマジと家内が一生懸命追いかけた。
ワタシからちょっと離れたところにこのチョウが落ち着いたようで家内がしゃがんで撮している。
そこでワタシは家内から目を離し空を眺めて、「パソコンに取り込むのが楽しみだなぁ」

ということで、取り込んだ画像を順番に開いていくと、、、
いきなり真っ黒に変色したでっかい犬の糞のドアップ。。。ガーン!
「何?何?なんで?なんで?」頭の中を?がいくつもいくつも飛び回る。
直ぐに画像を切り替えるが、モニターから臭いがするような。。。

で、次に現れたのがこの画像。
もしかして、、、と、戻ってみると糞の上にこのチョウの姿。
家内の熱意は大したもんです。。。真似できません。
さすがにブログにはアップに出来ないのでろくに見ずに消去。フー

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2007年8月28日

キチョウ(黄蝶)/シロチョウ科

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モンシロチョウに比べると見る機会が少ないようです。
しかも、他のチョウに比べて全く落ち着きがない、、、
家内が前に後、右に左へと追いかけてようやく撮ったのがこれ。
緑色のお目々がとてもチャーミングです。

モンシロチョウ(紋白蝶)/シロチョウ科

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散歩では新しい出会いはなかなか難しいですが、段々いい絵が撮れるようになってきます。
見慣れたモンシロチョウもこれだけアップで撮れれば「やったぁ!」てなもんです。
アゲハチョウのような派手さはありませんがシンプルな美しさは目を奪われます。

2007年8月27日

ヒメアカタテハ(姫赤立羽)/タテハチョウ科

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初めはいつもの「ツマグロヒョウモン」だと思っていましたが
上手に撮れていたので編集していたらなんか雰囲気が違う、、、
もう一度調べ直してみたら初めて撮影するチョウでした。

家内も何となく雰囲気が違うなぁと思ったので撮ったとのこと。
もしかすればいままで見過ごしていたのかも。
それにしても野で見たら違いは分からないかも、気を付けねば。

2007年8月24日

ヤマトシジミ(大和蜆蝶)/シジミチョウ科

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セイヨウハッカなどハーブは匂いが強い所為か昆虫がよく集まるきがしますが。
いつもはキツイ顔なのですが曇り空のお陰で優しく撮れました。

昨晩は夜更かししたお陰で一日眠かったあ。
その割には昼寝もせずこんな時間まで起きていられる。。。

2007年7月20日

モンシロチョウ(紋白蝶)/シロチョウ科

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ミソハギが田圃にポツーン、ポツーンと小さな塊を作って咲いていた。
いつもなら見かけても右から左へ受け流す♪蝶々ですが、この日は収穫が少なかったので。
こうして見るとなかなかキレイな蝶々ですね。
上手く撮れると家内が「撮れてた?撮れてた?」としつこいんだよね。

モンキチョウも一緒にいたんですがレンズ交換している間に逃げられちゃった。
なかなか難しいモンですね。

2007年7月16日

ベニシジミ (紅小灰蝶)/シジミチョウ科

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台風が何事もなく通り過ぎてくれたのに今日もパラパラ雨が降る。
空を恨めしく仰いでも雲が切れるはずもない。
雨の降る日は時間がゆっくり流れるので嫌いではないけれど
こうも長く続くといい加減に気も腐る。

「蝶は良いなぁ」と羽を見るとかなり痛んでいる。
「蝶も大変なんだなぁ」と思いが変わる。

参議院選挙、腐った茄子にするか腐った林檎にするか…どちらにしても食えない。