2011年8月 9日

アブラゼミ(油蟬、鳴蜩)/セミ科/カメムシ目(半翅目)

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蝉は鳴き声こそ良く耳にするがその姿を眼にできるのはごく一部の種類。
私も今まで見た記憶があるのはクマゼミ、ミンミンゼミ、ツクツクボウシ、アブラゼミの四種類だけかも。
それで過去の記事を調べてみたらアブラゼミをアップしてない。

ということで慌ててのアップです。

2009年9月26日

ツクツクボウシ(つくつく法師・寒蝉)/セミ科

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野は何処に行っても五月蠅く鳴くツクツクボウシ、その姿が見えなくて腹立たしく思う事も。
真剣に探すことはありませんが、それでもたまに顔を見せて欲しいです。
セミって日本には30種類チョイいるようですが、オイラが知っているのは5種類。
このさきこの数は増えそうもないなぁ。

2008年8月20日

ヒグラシ(蜩)

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羽化したばかりでしょうか背の低い草に止まってました。
抜け殻が葉っぱの裏に残っているのはよく見かけますが成虫は初めて。
それにしても、時間はお昼は過ぎてたしそんな時間に?

ヒグラシは山に行けば鳴く声は聞けるけど、大人になってその姿を見るのは初めて。
秋田にいる頃は数は少ないけど探せば見つかる程度にはいましたが
静岡のヒグラシは恥ずかしがり屋なのか泣き声が聞こえるのは高い梢の方から。

捕らないから撮らせて欲しい。

2008年8月 2日

クマゼミ(熊蝉)/セミ科

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去年まではアブラゼミやツクツクボウシの声が主に聞こえてた気がしますが
今年はこのセミが朝早くから「シャンシャン」とけたたましく鳴いています。
関西での大発生がドンドン東に移ってきていると聞くといや?な気分。

関西の方では光ケーブルに産卵して大きな被害が出てケーブルを固いものに交換しているとか。
増えてうるさいというだけでなく実質的な被害もあるんですね。
この大発生も温暖化が原因とか、、、怖いです。

ツクツクボウシ(つくつく法師・寒蝉)/セミ科

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今日は密柑山の方へ、七月の初めに見かけたオニヤンマを求めて行ったけど、、、ボウズ。
麓ではクマゼミが大騒ぎですが密柑山ではミンミンゼミやツクツクボウシが大合唱。
セミの止まるのは斜面の上の木、遠い、、、声はすれども姿は見えず。
ようやく見つけても人の気配に直ぐ何処かに飛んで行っちゃう、人見知りなのねぇ。

で、ようやく出会えた社交的なセミがこのツクツクボウシ。

2007年8月 7日

ツクツクボウシ(つくつく法師・寒蝉)/セミ科

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良く知られているセミの名前は鳴き声で解りますが姿を見て解るのはアブラゼミくらい。
このツクツクボウシは家内が目の前で鳴いているのを撮ったので間違いなし。

ところでこのツクツクボウシ、地方によっては泣き方が違って聞こえるそうな。
学生の頃、茨城の友人からアレは「モクレンギョウ」と聞こえると言われてから
ワタシも鳴き始めは「ツクツクボウシ、ツクツクボウシ…」とと聞こえるものの
終わりごろは「モクレンギョウ、モクレンギョウ…」と連発し
最後に「ジー…」と一泣きして終わる、そんな風に聞こえるようになってしまいました。

2007年7月 9日

ブチヒゲカメムシ(斑髭亀虫)/カメムシ科

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昨日に引き続いてカメムシになってしまいましたが、これは偶然です。
花が少ないので昆虫に目が向いてしまいますが、家内は藪をかき分けてまではしたくない様子。
「スイーチョ」といたるところでウマオイが鳴いてましたが探しもしません。
とりあえず、目に付いた昆虫だけは一生懸命追ってくれるので良しとします。

今日は暑くなる前にと十時過ぎ久々に田圃にお出掛け、
薄曇りとはいえ日陰がないので辛い散歩になるのはある程度は覚悟してましたが、
思いの外体温が上がりぐったりするほど疲れてしまい夜までぐっすりお休み。
昼過ぎのカテーテルの交換時には迂闊にもイビキをかいて眠ってしまった。

車椅子に大阪で流行の自転車に傘を付けるグッズが欲しいなぁ。

2007年7月 8日

クモヘリカメムシ(くもへり椿象・亀虫)

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この昆虫がカメムシの仲間だと知ったのは去年、よく忘れないで覚えていられたものです。
他の名前は直ぐ忘れるのに、この虫には余程インパクトがあったとみえます。

この虫の撮影の後、景色を撮っていたら数匹のオニヤンマらしきトンボが行ったり来たり。
景色を撮った後にと思っていたら丁度昼時に、、、
農道を少し上に登った少し広くなっているところでおにぎりを広げるとそこにもオニヤンマ。
こんなに居るなら帰りに腰を落ち着けてと考え、食後の後とりあえず上まで散策。

ところが一時間もしてから下りてきてオニヤンマを探したら一匹も姿を見せず。
景色は逃げず、先にトンボを撮っておけばと後悔しきり。
家内は「飛んでいるトンボはどうせ撮れっこなかったよ」だって。
ピンボケだろうとなんだろうと証拠写真ぐらいは撮れてたと思う。(;>_<;)ビェェン

次回は午前の早い時間から腰を据えて。。。のつもり。

2006年9月16日

クモヘリカメムシ(くもへり椿象・亀虫)

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クモヘリカメムシは和名だと思うのですがいくら調べても「クモヘリ」の漢字が解りません。
昆虫図鑑にはあるのだろうか。
名前の由来が解ったら楽しいのにな。

それにしても、これがカメムシとは、、、カメムシもかなり種類が多いようです。