2010年11月22日

オトコエシ(男郎花)/オミナエシ科

otokoeshi-101118_02-5D040-1200h.JPG otokoeshi-101118-5D045-1200h.JPG
十一月はまだ秋なんですね、、、ということで秋の花。
オトコエシは初めての撮影です、オミナエシよりきれいかも。
花はセリ科に良く似ているのですが葉っぱの形状が全く違います。

セリ科ではないのは直ぐに分かったけれどもオトコエシに辿り着くことが難しかった。
ようやく辿り着いてもほとんどのサイトで鋸歯のある葉っぱを掲載している。
しかし自分たちの画像をよく見ると下の方の葉には鋸歯があるのに気がついた、、、ヤレヤレ。

ボケの大きいのも良いことだけじゃありませんね。

2010年11月21日

ウド(独活)/ウコギ科

udo-101118-5D045-1200h.JPG
山菜としてのウドは知ってましたが、この実を気にして見たのは初めてです。
小さい頃は良く食卓に上がってましたが美味しいと思ったことはなかったような。。。
でも嫌いになることはなかったです。
いまでもたまにヌタになって食卓に上がりますが美味しいとは感じないです。

2010年11月20日

コウヤボウキ(高野箒)/キク科

kouya_bouki-101118-5D048-1200h.JPG
木の実が続いたので花を一つ、今のこの時期には花はとても貴重です。
初めてのゲットでしたが、ネッ友のブログでこの花を知り密かにあこがれておりました。
この日はこの花が撮れただけで十分でした。

2010年11月19日

イシミカワ(石見川・石実皮・石膠)/タデ科

ishimikawa-101118-5D045-1200h.JPG
藍色に見えるのは実は厚く変形し多肉化した萼で、中につやのある黒い痩果があるとのこと。
果肉があるのは動物に食べられることによって命をつなぐためなんだよね。
鳥も食べるのだろうか。

今日は家内が一人でバス旅行、京都日帰り。
オイラと娘で仲良く留守番、朝はご飯が足りないと言うことでオイラだけコンビニのサンドイッチ、
昼はホットモットの「海鮮シオ天丼」、夜は娘の作ったカレーライス。
「海鮮塩天丼」は480円は安いがレンコンやインゲンも入ってて海鮮じゃないよぉ。

2010年11月18日

ミヤマガマズミ(深山莢蒾)/スイカズラ科

miyama_gamazumi-101118_02-5D040-1200h.JPG miyama_gamazumi-101118-5D045-1200h.JPG
野鳥が好んで採食すると言われているガマズミの仲間ですが
シジュウカラとメジロの群れが近くにいたけど食する姿は見られませんでした。
時期が早かったのかもしれないけど、、、

今日は日本平にある「遊木の森」へ散歩。
運が良ければ野鳥が撮れるかなって、、、見かけたのはシジュウカラとメジロだけで撮影は草木だけ。

2010年11月17日

サネカズラ(実葛)/マツブサ科

sanekazura-101113-D940-1200h.JPG
木の実は野鳥にはあまり人気がないようです、食するのはヒヨドリとムクドリくらいとか。

サネカズラはとてもキレイですが、時期を逸してしまうとこの画像のように。。。

実は数年前にこの実を拾ってきて植木鉢に植えたら結構大きく育ちました。
ところが花は咲くが実になる前にすべて落ちてしまう、何故かなぁ。
受粉しないからかなぁ。

2010年11月16日

テスト

てすと

アラカシ(粗樫)/ブナ科

ara_kashi-101113-D045-1200h.JPG
いわゆるドングリの一種、結構な種類があるので大まかな区別が出来るようになりたいと思い撮ってみた。
ワタシの知っているのはアラカシ、コナラ、ミズナラ、クヌギの四種類、少なすぎるかも。
少しは学ばないと。。。

先日公園でクヌギを拾っている女性に出会った。
ワタシの顔を見て、「大きなドングリがあったから拾ってるの、、、」と言いながら見せてくれた。
丸い大きなドングリでしたが種類が分からず、ただ「大きいですね」と答えた。
そうすると、「こういう変わったヘタも落ちてましたよ」と。。。

「ああ、これは確かクヌギというドングリだと思いますよ」と教えてあげた。
が、「そのヘタは、、、名前を忘れちゃいました」と結構いい加減。
ドングリの帽子は殻斗(かくと)いうのは帰ってくるまで思い出せなかったです。

2010年11月14日

クサギ(臭木)/クマツヅラ科

kusagi-101113-D936-1200h.JPG kusagi-101113_02-D940-1200h.JPG
ジョウビタキやメジロが食べるようですが食べられた形跡はありませんでした。
調べてみると好んで食べることはないようです。

こちらも見頃の時期を逸してしまいました。
でも、花や実はキレイな時期を少し過ぎたくらいでもいい被写体になると思います。
キレイなばかりではかえって不自然なことも、、、花も実も有る時期は短いからね。

今日は雲が厚かったので外出は取りやめ。
お陰で午前中の2時間ほどぐっすり眠れた、寒くなるとカロリーを多く消費するのか疲れがたまっちゃいます。

2010年11月13日

ゴンズイ(権萃)/ミツバウツギ(三葉空木)科

gonzui-101113-D936-1200h.JPG
初めてのアップですがちょっぴり時期が遅かった感もありますね。
この実も鳥は食べるのかなぁ、「野鳥と木の実ハンドブック」には乗ってないですね。

今日土曜日は近場を散歩する日、とは言っても車で二十分くらいなら行っちゃうので範囲は広いかも。
今日も密柑山、目的は草木の実、時期が遅いのは散歩の日が雨やその他の事情で潰れることが多いので。
天気は薄曇り、シャッタースピードは稼げなかったけれど何とか撮れました。

明日は、、、お天気が芳しくないようで。。。

2010年11月 8日

ヒヨドリジョウゴ(鵯上戸)/ナス科

hiyodori_jogo-101106_02-5D040-1200h.JPG hiyodori_jogo-101106-5D040-1200h.JPG
和名は、ヒヨドリが実を好んで食べることから付けられたそうですが
この赤い実には神経毒であるソラニンが含まれているらしいのでヒヨドリが本当に食べるかは怪しい。

それにしてもこの赤い実はキレイです。

2010年11月 7日

クコ(枸杞)/ナス科

kuko-101106-5D036-1200h.JPG kuko-101106_02-5D036-1200h.JPG
久しぶりに密柑山の農道を上ってみました。
花の季節は終わってますが木の実は、、、でも、ご覧のように葉っぱは虫食いだらけなのでキレイじゃない。
こんな葉っぱを見せつけられると虫も頑張ってるんだなぁって。

もちろん実はスズメやヒヨドリ、メジロなどが食するようです。
ただ好んで食すことは少なく季節が冬に突入し食べ物が少なくなってからのようです。