2011年4月24日

ホウチャクソウ(宝鐸草)/チゴユリ属/ユリ科

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探鳥の楽しみは鳥観だけではなく野の花や昆虫に触れることもそうです。
最近は鳥を観ることに神経を奪われがちでこんな可愛らしい花も見逃しがちのようです。

宝鐸(ほうちゃく、ほうたく)は寺など軒先の四隅に吊り下げられている風鈴のような飾りの一種、
風鐸(ふうたく)ともいわれるようです。
そう言えばそう言うのを観たことがあるような。。。

2011年4月 8日

ショウジョウバカマ(猩々袴)/ユリ科

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他所のサイトやブログでは目にしますがこちらにアップするのは初めて。
イメージと少し違う感じもしますがこんなものかなぁ。
見た目がいかにも野草っぽくて好きなんですがもう少し可憐だったらと。。。

斉藤和義の「ずっとウソだったんたぜ」という歌が世間の片隅で騒ぎになっているようです。
良い歌ですが少しストレートすぎるようで、、、私はこういうのが大好きです。。。

2011年4月 6日

ハルリンドウ(春竜胆)/リンドウ科

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今日は西の方へ、東名高速を使いドライブ。
春の野草が目的でしたが下調べをしないで出掛けたので目的の半分しか達成できなかった。
いっぺんに欲張ると後がつまらないので良しとします。

家内も高速の運転に大分慣れてきたので機会があれば鳥見に浜名湖に行きたい。

2011年4月 5日

ヒュウガミズキ(日向水木)/マンサク科

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先日近所で撮ったトサミズキにとてもよく似てますが雄蘂の色が異なり、
トサミズキは茶色でヒュウガミズキは黄色なので直ぐ分かります。

2011年4月 4日

シキミ(樒)/シキミ科

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たまに垣根にしているのを見かけますが、なかなかキレイに撮れなくて今回が初めてのアップ。
このような蝋細工のような透明感のある花びらが好き。
実の中に入っている茶色の種子は毒とか。

2011年4月 3日

シャガ(射干、著莪)/アヤメ科

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この花はどんな風にとってもキレイだ、良いモデルはカメラマンを選びませんね。
これからしばらくは密柑山で目を楽しませてくれます。

ムラサキケマン(紫華鬘)/ケシ(罌粟)科

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前回アップしたのは一昨年、良く覚えているものだと自分ながら感心する。
お陰で忘れていた名前を調べるのも楽でした、、、記憶力がもう少し良ければ名前も覚えていられるのに。

今日は女房の誕生日、娘と小さなケーキを買ってきて食後にいただいてました。
嫁っ子がいればもう少し盛り上がってたでしょうね、残念。

2011年4月 2日

タチイヌノフグリ(立犬の陰嚢)/ゴマノハグサ科

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オオイヌノフグリと共に今の時期によく見られますが私はこちらの方がすき。
好きと言っても花径が3~4ミリしかないので車椅子からは青い点にしか見えない。

今日は近くの密柑山へ、、、お目当ての花の咲いているはずの斜面がコンクリートに覆われてしまってて。。。

女房が近所の米屋さんで聞いてきた面白い話。
歯医者さんの歌の間の手は「は、どうした」
炭坑節の間の手は「ホレホレ」
ひげ剃りの歌の間の手は「ソレソレ」だそうだ。

2011年4月 1日

ハナイバナ(葉内花)/ハナイバナ属/ムラサキ科

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径2~3ミリの小さい花ですがこんなに大きく撮れるなんて、、、カメラってスゴイ。
今までも何度か撮ってはいるんですが今回が一番出来が良いです。

今日から四月、いよいよ春本番。