2011年7月26日

ヤマユリ(山百合)/ユリ属/ユリ科

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久しぶりにヤマユリに出会えました。
多くの人目に晒されている場所なのでいつまで残っていられるか、、、

それにしてもキレイです、溜息が出るほどの美しさと言うのはこういう美しさなのかも。

2011年6月12日

ササユリ(笹百合)/ユリ科

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百合は乱獲で数が少なくなっているようなので偶然の出会いがとても嬉しい。
知っている百合の種類は少ないけれどササユリが一番好きです。
来年もまた会えると良いな。

2011年4月24日

ホウチャクソウ(宝鐸草)/チゴユリ属/ユリ科

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探鳥の楽しみは鳥観だけではなく野の花や昆虫に触れることもそうです。
最近は鳥を観ることに神経を奪われがちでこんな可愛らしい花も見逃しがちのようです。

宝鐸(ほうちゃく、ほうたく)は寺など軒先の四隅に吊り下げられている風鈴のような飾りの一種、
風鐸(ふうたく)ともいわれるようです。
そう言えばそう言うのを観たことがあるような。。。

2011年4月 8日

ショウジョウバカマ(猩々袴)/ユリ科

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他所のサイトやブログでは目にしますがこちらにアップするのは初めて。
イメージと少し違う感じもしますがこんなものかなぁ。
見た目がいかにも野草っぽくて好きなんですがもう少し可憐だったらと。。。

斉藤和義の「ずっとウソだったんたぜ」という歌が世間の片隅で騒ぎになっているようです。
良い歌ですが少しストレートすぎるようで、、、私はこういうのが大好きです。。。

2010年7月22日

カノコユリ(鹿子百合)/ユリ科

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キレイだなぁ、というより可愛らしいの方が似合います。
ピンクの花は好きになることは無いような気がするけどこの花は例外かも。
他にピンクの花で好きと言えば、、、思い当たりません。

2010年7月21日

オニユリ(鬼百合)/ユリ科

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この暑さに負けずユリらしい威厳を保ち咲いてました。
とはいえ、ユリはヤマユリの方が好みです。
それにしても何故「鬼」なんでしょうか、、、とすると赤鬼だよね、、、とすると青鬼は。。。

2010年4月 8日

ムスカリ/ユリ科

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我が家から自走で簡単に行ける小さな公園、その片隅に毎年咲くこの花を楽しみにしています。
それでも撮影にあちこち飛び回るので盛りの時期に訪れることは少ない。
今年は運が良く比較的キレイなのが撮れました。

我が家にも一株欲しいところですが、其処はグッとこらえて画像で我慢我慢。
自分ちの花壇にあるとじっくり見ることも少ないし写真を撮ることも少ないんだよね。
「釣った魚にエサはやるが関心が退かれる」、そんな感じ。

2009年11月 2日

コルチカム

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葉っぱがないのでちょっと不思議な感じがする花です。
背丈が低いので沢山咲いているとグランドカバーのようで上から見るととても華やかです。

2009年6月19日

ササユリ(笹百合)/ユリ属

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艶やかなイメージのユリの中で清楚な感じを受ける花だと思います。
野にあって特にキレイと感じます。

今日は散髪、ビューティヘルパー(出張床屋)に来てもらってチョキチョキ、ゾリゾリ。
散髪は二ヶ月に一度程度、若い頃は長髪で年に一度床屋に行けば良かったが
何がどう変わったのか、今となっては長髪する気はさらさら無いし
耳に髪の毛が当たるほど伸びると五月蠅くてしょうがない。

短くしていると、散髪したのにも周りの人が直ぐ気がつき、
「いい男になったねぇ」とお世辞をくれるし、この歳になっても悪い気がしない。(#^.^#)

2009年5月26日

ヤマアジサイ(山紫陽花)

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装飾花のない品種です。
ワタシはごく最近までこの品種が本当の山紫陽花だと思ってました。恥
野生種はそれなりの雰囲気がありますねぇ。
「それなり」って?それは人に媚びない美しさかな。

でも、虫には媚びているかもね。

ホウチャクソウ(宝鐸草)/チゴユリ属

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地元では会えなかったので遠出までしちゃった。
でも、雨で泥が跳ねたようで折角の美人が。。。それでも美人。
かなり地味ですが、そんなところかワタシ好み。

2009年3月30日

カタクリ(片栗)

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家内が昨日のバスツアーで撮ってきました。
少し時期が遅かったようで盛りの時期わ一週間ほど過ぎていたそうです。

お土産は八丁味噌、1キロ1000円の味噌を篦で一掬い800円にチャレンジして3キロ近くゲット。
一応リュックは持っていたけれど土産にするには重かったとのこと。
家内の折角の頑張りですが、味噌が土産ときいてワタシはあまり嬉しくないです。

昨日、バスツアーから帰ってきたばかりなのに
今日の夕方、家内によく利用するスーパーからバスツアー無料招待状が届きました。
これでバスツアーに当たったのは三会目、当たりって本当にあるんですね。
宝くじを買わせてみようかな。

2008年9月11日

ノカンゾウ(野萓草)

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八重咲きのヤブカンゾウはよく見かけますが一重のノカンゾウは初めてです。
初めは「ヘメロカリスかな?」と思ったんですが、どうもノカンゾウのようです。
夏の花なのに過ぎた夏に会えるなんてなんて運がいいんでしょ。

2008年7月29日

ニッコウキスゲ(日光黄萓)

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家内はこの花を見に霧ヶ峰のバスツアーに行ったのですが
見られたのは広い山の斜面にポツリポツリ、カメラに収められるほど近いのはわずかだったとか。
遠く車山には群生しているのが見て取れたらしいので次は車山か。

ツアーなので移動に時間をとられ実際に撮影できる時間は少ないらしい。
撮影目的でツアーに参加しているのではないし、目で楽しんでくれるのが一番。
家内を偵察にしてもし良ければ車で、、、なんてワタシは虫のいいことも考えてたりして。。。

2008年7月28日

オニユリ(鬼百合)

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川原に数株が咲いていました。
葉っぱの付け根にムカゴが付いていたのでオニユリだと。
もう咲き終わっている株もありましたがまともなのが撮れて良かったです。

昨日、孫娘が六ヶ月、と言うことで半年の誕生会。
親バカもいいところです。
それを目を細めて見てるバカ爺婆もいるけど。。。

2008年7月26日

ヤマユリ(山百合)

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家内の運転もだいぶ上達し道幅があり舗装してある林道ならば走れるようになりました。
お陰で林道の脇に咲くこのような花も見られるようになりました。

ところで、ヤマユリの斑点は平らな模様だと思ってましたがよく見ると突起です。
そういえば、オニユリの斑点も少し盛り上がってますね。
それにしてもキレイです。

明日、野鳥の会の探鳥会があるので、本日、安倍川の河川敷で暑さに対する耐久テストをやってみた。
車から出て堤防を少し走っただけで皮膚をこがし突き刺すような日差しに直ぐにギブアップでした。
大きな松の木陰で少し生ぬるい風に当たりながら涼んでいても少し経つと顔が火照ってくる。
これではとても探鳥会は無理、久しぶりなのにとても残念です。

これでは八月も参加できそうにないので家内だけでも、、、

2008年7月24日

ヤブカンゾウ(薮萓草)

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なかなか名前を覚えられなくて何度も何度も調べなおしました。
覚えにくいのは歳の所為もあるけど、ただ名前だけを覚えようとしているから。
そういうことならば、ということで「萓草」を調べてみました。
「忘れ草」が別名とのこと、身につけると物思いを忘れるとのこと。

これでもう忘れない、、、はず。
ちなみに黒みを帯びたこの色を「萓草色」と言うらしい。これで一つ知ったかぶりできそう。

2008年6月25日

スズラン(鈴蘭)・キミカゲソウ(君影草)

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花壇などで見られるドイツスズランは葉っぱより高い位置に花が咲きますが
いわゆるスズランは葉っぱより下の方に花が咲くようです。
だから、スズランは上から見たのでは葉っぱだけしか見えないようです。
家内も高いところからスズランの群れて咲く様子を撮ろうとしたら葉っぱしか見えなくてガッカリしたとか。

葉っぱより下に咲くので写真を撮る人はどなたも精一杯低い姿勢で苦しそう。
家内もアングルファインダーを持って行くように言ったのに忘れて大変だったとか。

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2008年6月18日

ササユリ(笹百合)

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今日は曇り、雨は降らないという天気予報を信じて藤枝市の市民の森へ行ってきました。
でも、濃いモヤ。回りの景色は全然見えず。。。富士山も高草山も満観峰も濃いモヤの中。
それでも目的のビオトープにはモノサシトンボがいたし、ササユリも見られたし満足満足。

2008年4月27日

ドイツスズラン(独逸鈴蘭)

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スズランは雨がよく似合う気がしたといって家内が撮ってきてくれました今一思わしくありません。
ストロボで光量を補ってやらないとダメなのかなぁ。
雨上がりの明るい日差しが一番なんですが、、、って、いつも無い物ねだり。。。

今日はいい天気で遊水池で探鳥会もあったのに体調が優れず一日眠ってました。
何処がどういう風に悪いのかは判らないけどただ起きているのがシンドかった。
夜になって少し元気が出た感じ、疲れ?寝不足?それとも花粉症?
とりあえず三日前から止めていた花粉症の薬を夕食後飲んでみた。

2008年4月26日

ホウチャクソウ(宝鐸草)

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近くの山の斜面に咲いているのを先日見かけたのですが、その時は風が強くて撮影を断念。
気にはしてたけど数日か過ぎても撮影の機会に恵まれずヤキモキしてたら
ご近所で見かけたと言って家内が撮ってきた。
ヤキモキは晴れたけどなんかモヤモヤしたものは残ります、やっぱり目の前で撮って欲しいです。

花は地味ですが花弁の根元の白から先端の薄緑へのグラデーションが綺麗。
花弁が緑色というのも珍しく、野にひっそり咲く雰囲気が好まれるようです。

2008年4月25日

シラー・ベルビアナ

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この花を知ったのは家内の写真で、変な感動を覚えたのを覚えています。
毎年気にしてたのになかなか撮る機会に恵まれませんでした。
今回再会してあのときの感動はなかったけど、やっぱり綺麗だなぁ。

2008年4月 8日

チューリップ

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チューリップのイメージがまるっきり壊れてしまうチューリップです。
それでもこの後公園で普通のチューリップが沢山咲いているのが見られたからイメージ復活です。

今週から訪看さんが新しくなる。
「去る人がいて来る人がいる」、新年度はそんな季節なんですね。
別れは寂しいけれど訪看さんやヘルパーさんは定期的に変わるから
大概は心に準備があるのか案外事務的に別れられますが、
お気に入りというか迷惑をかけたなぁという人は「なんで?」という気持ちを防げません。

それでもこの別れは新しい出会いを連れてくるので復活も早いです。

2008年4月 7日

ムスカリ

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散歩コースに三年ほど前に数輪咲いたのを見つけた。
今は小さな集まりがあちらこちらに見られます。
栽培が比較的楽のようなのでこのまま自生してしまうんでしょうね。

遠目でも可愛いのですがズームして見ると余計に可愛らしいです。
透明感のあるフリルのような白い縁が何とも言えません。
白抜けが透明感を更に演出しているような。。。

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2008年3月28日

カタクリ(片栗)

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家内が仲良し四人組で牧ノ原公園にカタクリを見に行ってきた。
今年も狭い木道にはお客さんが溢れるほどで撮影も順番を待つほどだったとか。
しかも、目的のカタクリは木道の下、撮影はアングルファインダーを使っても目一杯しゃがんだ格好、
本人も苦しい格好ですがどうしても通行の妨げになってしまったとのこと。

家内は普段の態度はでかいがこういうところでは遠慮がち、
「三脚禁止の中で堂々と三脚を立てて撮ってる人もいたんだけど、、、」
と、ぼやきながら時間をかけてじっくりとは撮れなかったと言い訳してます。
それでも去年の経験が生きたようで何とか納得できたのが数枚あったようです。

ニュー・タイプのカメラ・ステーがあと一歩のところで修正が入ってしまいました。
原因はワタシの寸法ミス、でなければ明日デビューできたのに残念。
でも、未完成とはいえ予定していた使い方は確認できました。
総てクリア、カメラ撮影より双眼鏡で足元が見られるなんてスンゴク嬉しい。

2007年10月26日

ホトトギス(杜鵑)

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去年、湿生花園で購入してきたもので、今年もキレイに咲きました。
湿生花園に行くとお土産に二つ三つ小さい鉢を購入してきますが
購入してきた年だけでも楽しめればいいやと思い購入するんですが
次の年に咲かなければ覚悟はしていても悲しいし咲くとすんごく嬉しい。

2007年9月29日

ツルボ(蔓穂)

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曇り空のお陰で全体に光が回り予期せぬ透明感が出てしまった。
これはこれでキレイですが、、、
道路の日当たりの良いのり面に一株だけ咲いてました。
撮影条件のいい日にもう一度撮りたいと思うんだけど、、、雨の日が続くなぁ。

2007年9月16日

ヤブラン(薮蘭)

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この花は何回撮っても上手く撮れないしキレイに咲いているのに出会えません。
目立たない花なので咲いていても気づかなく、
気が付いてレンズを向けた時は時期を逸している、そんな感じです。

2007年8月13日

カノコユリ(鹿子百合)

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界隈を散歩するようになって四、五年。
それぞれのお宅でどんな花を栽培しているか大雑把には覚えてしまいました。
この百合もそろそろあのお宅で、、、、ということで伺うと、、、
いつものように沢山のこの百合を咲いていて私たち夫婦の目を楽しませてくれました。

2007年7月12日

ヤブカンゾウ(薮萓草)

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ノカンゾウの八重と思ってたら、ヤブカンゾウという種類でした。
ノカンゾウの八重というのもまるっきり外れではないようですが、
この手の八重は捉えどころが無くて苦手です。

アロマテラピーの電気ポットを購入しました。
「眠り姫」なんてオイルを使ったら臭い…直ぐに慣れて気にならなくはなったけど。
これでホントに効果があるのかなって感じ。
ポットは雰囲気のある常夜灯の代わりになりますが、10Wのランプは結構明るい。

2007年6月26日

クルマユリ(車百合)/ユリ科@湿生花園

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ユリはやはり無条件にキレイです。
クルマユリは始めてみましたが、ユリにしてはチョッピリ小さめの種類ですが存在感はありました。

2007年6月24日

ユウスゲ(夕萓)/ユリ科@湿生花園

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昼に咲いていたのでもしかすれば違うかも。
とはいえ、ヘメロカリスとは趣が違います。

ニッコウキスゲ(日光黄萓)/ユリ科@湿生花園

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日光、尾瀬、車山に多いと言うので、車山なら何となく行けそう。
車山にはスキーでは何度も行っているのでいつかは花を見に行ってみたいモノです。

2006年7月18日

カサブランカ

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私は白い百合といえば、ササユリを思い浮かべてしまいます。
「歩く姿は百合の花」というのもきっとササユリのことだと勝手に思っています。
カサブランカもキレイだとは思いますがもっと清楚な花の方が好みです。

2006年7月16日

オニユリ(鬼百合)

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あるお宅で、塀の外に設けてある花壇にほとんど自生状態で幾つも咲いていました。
私たちは普段ほとんど通らない小路なので、見つけたときは何か得した気分でした。

英語ではTiger Lily、和名も怖いが英語の名前もそれなりですね。

2006年7月14日

オリヅルラン(折り鶴蘭)

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名前は蘭ですが実はユリ科。でも、ユリの方が似合う気がするけどなぁ。

2006年7月 5日

ギボウシ(擬宝珠)

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ギボウシというと直ぐに電気の接続端子を思い浮かべてしまいますが
この花の形状から名前が付けられたんでしょうね。
葉の方にも観賞価値があるようで撮影漏れは少し残念。

山菜の「うるい」は私の大好きなものの一つですがこちらはオオバギボウシのようです。
若芽を浅漬けにするとたまらないですよ。

2006年4月 6日

ハナニラ(花韮)

ちょっぴり紫がかってるのが珍しくパチッ。
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野に花が咲き乱れる季節ですね。
今日はハナニラの他にハコベ、オオイヌフグリ、キランソウ、キュウグサをパチリ。

我が家の玄関先もいつになく華やいでいます。春はいいね。

2006年3月28日

ムスカリ

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去年一株だけ咲いていたのを思い出し探してみると、
というより去年咲いていた辺りにいくつもの株になっていたので探すまでもなく目に飛び込んできました。
去年は小さい虫の集まりのようにも見え綺麗とか可愛いとか思わなかったのに、
今年は花びらの白い縁取りがやけに可愛らしく見えました。

周りにも春の野草が花開き、これからの散歩に楽しみが増えました。