2006年11月15日

ヒメシャラ(姫沙羅)  ツバキ科

hime_shara-trunk-61108-800v.jpg hime_shara-leav-61108-800v.jpg
紅葉する木としてはあまり人気がないようですが、なかなか綺麗です。
ツルッとした木の肌が特徴的で目立ちますよね。
シャラはナツツバキのことで、ヒメがつくと小さい意味、、、葉っぱが小さいのかな。

2006年11月13日

イロハモミジ(いろは紅葉)/カエデ科

iroha_momiji-02-61108-1024-1024.jpg
モミジと言えばやっぱりこれですよね。
残念ながらしっかり色づいたのはうまく撮れませんでした。
色づいていたのは葉っぱの形がしっかり残っていないものばかり、残念。

2006年11月12日

カラコギカエデ(鹿子木楓)/カエデ科

karakogi_kaede-61108-1024.jpg karakogi_kaede-trunk-61108-800v.jpg
樹皮が鹿の子の斑模様のように剥げることからこの名前が付けられたそうです。
名前は可愛いけど葉っぱはあまり可愛らしくありません。

2006年11月11日

オオイタヤメイゲツ(大板屋名月)/カエデ科

ooitaya_meigetsu-61108-800v.jpg
モミジやカエデは全てそれらしい名前がついているものだと思っていたら、
モミジやカエデを想像でできない名前の付けられたモノもあったんですね。
掌状の葉っぱは9?13裂するので他の仲間との区別は容易いです。

日本の固有種のようです。固有種と聞くと嬉しくなりますね。

2006年11月10日

ヤマシバカエデ(山柴楓)・チドリノキ(千鳥の木)/カエデ科

yamashiba_kaede-61108-800.jpg
これでもカエデのようです、誰もそうは思いませんよね。
ワタシもこの後山で見かけてもカエデとは思わないでしょう。
でも、こんな仲間がいることは忘れたくないですね。