カラスアゲハ(烏揚羽)/アゲハチョウ科
トンボ撮りに出掛けたのに目当てのトンボには会えなかったけど
以前このチョウを目当てに出掛けて撮れなかった画が代わりに撮れました。
釣で言えば外道ですが願っていた画ですのでスンゴク嬉しいです。
こういうのが撮れると他のチョウも、、、と欲深な考えが浮かんじゃうよね。
2008年08月19日
トンボ撮りに出掛けたのに目当てのトンボには会えなかったけど
以前このチョウを目当てに出掛けて撮れなかった画が代わりに撮れました。
釣で言えば外道ですが願っていた画ですのでスンゴク嬉しいです。
こういうのが撮れると他のチョウも、、、と欲深な考えが浮かんじゃうよね。
2008年08月18日
見慣れたシオカラトンボですが、メスに似た未成熟のオスです。
オスも未成熟な間はメスと同じような色合いをしているようです。
となるとオスとメスの区別が難しいですね。
幸いにもこの画像の個体は腹部に少し水色が現れてきてるのでオスと解ります。
お腹が膨らんでますが、妊娠?
いやいや、これはオスだからメタボ?
というようなことはなく、シオカラトンボは本来この格好なんですよね。
昨日はトンボ撮りで三島の「朝比奈トンボの里」まで足を伸ばしてきました。
でも、生憎と目的のアオハダトンボには会えませんでした。
案内板には生育しているとあり、狭い緑地なのでいれば見つかるはずなんですが
時期が悪いのか見かけたのは見慣れたハグロトンボだけ…( ^.^)( -.-)( _ _)。
お陰で昨日はグッタリ、夕食後眠ってしまい気が付いたら日が変わってました。
今日は月に一度の通院日だったので、慌てて電源を落として本格的に寝ました。
2008年08月16日
立秋もお盆も過ぎていよいよ秋近しですね。
秋の七草も顔を出し始めてます、桔梗、撫子はとっくに咲いていますがオミナエシもようやく。
ワタシは秋の花と言って一番先に思い浮かべるのはコスモス、
とはいっても最近のコスモスは早咲きも多いし、、、
秋を感じる花はやっぱり彼岸花かな。
とはいえ、見たいのは野に咲く秋の七草、、、ということで今はオミナエシが旬だよね。
2008年08月15日
ワタシはハーブ類が苦手、家内はどうかは知らないが
我が家でも育てたらどうかと勧めてもお向かいさんちにあるからと言って手を出さない。
いままで実際に料理にハーブが使われた気配は無いけれど
必要になれば貰うつもりでいるのだ、、、結構調子がいいのかも。
ワタシにはハーブはセレブが楽しむようなものというイメージがあり
我が家には似合わないと思うが、真似事はしてみたい気持ちもある。
ワタシは難しい性格なのかも知れない。
2008年08月14日
チョウが目的ということは滅多にないことなのですが、
前回、撮影に失敗したので撮り直しに出掛けました。
今回も前回と同じ所にいるという確信はなかったけれど、
個体数が多かったので何処かで見られるだろうと、、、
いました、いました、、、前回と同じ山側の斜面から沁み出てきた水で路面が濡れている所。
ワタシが車椅子でかなり近くまで寄っても逃げないのに
家内が身を低くして近づいても逃げてしまう、カメラを構えている所為だろうか。
それでも、横からだと少しは撮らしてくれるが、後に回るとサッと飛び立ってしまう、後にも目がある?
吸水している間は翅を閉じ気味で、しかも翅を小刻みに震わせビシッと決まらない。
飛び立つ時に一瞬翅を開くのでそれを狙うがなかなか難しい。
しかも、日陰になっていてSSは上がらなかったが、しばらく粘ってなんとか撮れた。
チョウは何しろじっとしていないし、いる場所も分からないので、
今回撮れたのはスゴク嬉しいが基本的にパス、、、でも、偶然の出会いは大いに期待。
2008年08月13日
月曜日はミヤマカワトンボが目当てでしたが、オニヤンマも発見!
何匹か見かけたのでシャッターチャンスに恵まれ前回よりいいのが撮れました。
オニヤンマはぶら下がるように止まることも多いのでしょうか。
暑い日差しを避けて葉陰に避難というのなら解りますが、しっかり日に当たっているし。
スッテンコロリンする前に撮っておいて良かった。
家内は今朝も身体が痛いと喚いていたが、日中は孫を抱いてアッチコッチ、
もしかしてオーバーに痛がって同情を引いてる?
右の画像は左の画像をトリミング、実際にココまで寄れればなぁ。
2008年08月12日
こちらはオス、縁紋が無く腹部のメタリックグリーンが特徴になります。
半透明の翅が日に輝いてとてもキレイです。
アングルによっては腹部はメタリックブルーに見えることもあります。
それも撮れる状況にあったんですが、、、
川に入ってこのトンボを撮るために先日家内に買ってやったゴム長靴のデビュー。
ところが、岸の石は苔生していて滑り易い、注意しようと思った矢先にスッテンコロリン。
尻餅の結構大きな音、、、カメラの音もガシッと聞こえた。
風化しつつあるとはいえさすが夫婦、カメラより家内の身体が心配になる。
家内は「身体よりカメラが心配なんでしょ」と言うが、そんなことは露とも思いませんでした。
軽く転んだくらいなら身体よりカメラが心配になるけれども、あの転ぶ様を見たらねぇ。
家内は半べそかきながら「痛い!痛い!」と叫んでいる、、、骨折してないか?
なんて心配していると、、、カメラを持って川の中の石を撮り始めた。
目をこらしてみるとミヤマカワトンボ、目の前に目指すトンボが出現したので痛さを忘れたのか?
「オーッ、痛い」なんて言いながら場所を移しながら夢中になって撮り始める。
「オイオイ、カメラは大丈夫なのかぁ」という言葉を飲み込んで
「身体は大丈夫か、、、気を付けろよ、、、適当にして切り上げろよ」と声をかける。
家内は一日経った今日もかなり痛いらしい、、、でも、カメラには大きな傷は無さそう、ホッ。
先日は上手に撮れなかったのでリベンジに出掛けました。
飛行機でいえば翼灯に当たる縁紋が白いのと腹部が黒っぽいのがメスの証し、
顔や産卵管をを見てもワタシには区別が付きません。
2008年08月11日
最近見つけた新しいフィールドにはオニヤンマとミヤマカワトンボしかいないと思っていたら
個体数は少ないけれどオオシオカラトンボもいました。
シオカラトンボより数が少ない上、生育場所も限られるので私達には案外貴重。
画像はメス、今までに何回か見かけたけれど撮影できたのは初めて、やっぱり嬉しい。
家内は一度でも撮影すると興味が薄れるらしいがワタシはいろんなアングルから撮りたい。
考えるときりがないが、撮れた画像を見ると変わり映えしないのも多いのも事実。
だからこそ、それまでと違うアングルで撮れると新鮮で感動もある。
家内の場合、撮れたものを見ると感動するが、感動するモノを撮る工夫が足りないのかも。
2008年08月10日
「ウチの?」と訊くと、「ウチのは終わっちゃったよ」とのこと。
ということで、画像はご近所の…ウチのはもっとキレイに咲いたような。。。
花弁の濃いオレンジの斑点は端の方では凸、画像を見て初めて気が付きました。
オレンジ色は明るい太陽の下が一番キレイです。