コハクチョウ(小白鳥)/カモ科
今日の遊水池は鳥たちも年末の休みのようで出勤しているのが少なかったです。
そんな中で、カワセミを狙っているお二人から小白鳥の幼鳥の情報をゲット。
かなりのショットが撮れたと思ってましたが帰って確認するとそれほどでもありません。
鳥は撮れるときに撮れるだけ撮るが鉄則なのに身体が冷えてきたので早めに撤退。
通う度に鳥撮のノウハウを学習します。
今日も私達夫婦が池にいた二時間ほどの間、カワセミの撮影にじっと草陰に隠れて、
シャッターチャンスを狙う二人を見かけて
ポイントをあちこち移動する撮影スタイルを反省。
私達夫婦は短い時間しか取れないので仕方ないんですがたまにはポイントを決めて撮ろうかな。
コハクチョウの幼鳥はクチバシがピンクなのが特徴、オオハクチョウは黄色。
幼鳥が一羽というのはきっと群れにはぐれ迷い込んだに違いないし可哀想。
とはいえこちらの姿がハッキリ見えるのに人間を恐がる様子もなく
わざわざ直ぐ近くまで寄って来てくれたので良いのが撮れました。
もしかすれば餌が欲しかったのかも。
でも、餌をやっても良いモノかどうか…パンは持ってましたが。
基本的に餌付けは反対ですが、こうしたはぐれ鳥を見るとやってもいいような。。。
コメント
親鳥とはぐれてしまったのでしょうか。
春になって無事に北に戻れるといいのですが・・
先日私もコハクチョウを見に行ってきました。
偶然きていた白鳥に餌付けをしたら(5年前)
餌を目当てに毎年飛来してくる数が増えているようです。
鳥シリーズ楽しく見せてもらっています。
動くものを撮るのは難しいのと外は寒いので
体に気をつけてくださいね。
Posted by: satsuki | 2007年12月27日 00:29
satsukiさん、こんにちは♪
先月飛来したオオハクチョウは一日で何処かへ行っちゃったようですが
このコハクチョウにはなるべく長く滞在して欲しいです。
ワタシは鳥は花よりアングルや構図に気を遣うことが少なく撮影技術をそれほど問わないし、
撮れれば下手でも撮れたことに意義があるというように撮影自体は簡単な気がします。
ただ撮るまでが大変、被写体に恵まれないと撮れないし、機材は重いし寒いし苦労は多い気がします。
でも私達は車椅子で行けるような所にしか行けないので比較的楽に鳥撮りを楽しんでま~す。
Posted by: ダッキー | 2007年12月27日 18:54