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2010年08月30日

キセキレイ(黄鶺鴒)/セキレイ科

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虫取りに出掛けた先の林でばったり、、、清流にしかいないと思ってましたが
こえいった林にもいるんですね、もしかして林の中の小さな沢が生活圏?
何にしても綺麗です、気品のある美しさですね。

自転車が届いた、今回は真っ赤なマウンテンバイク、安物だけどダブルサス付き。
娘が女房に「似合わない」と言ったそうですが、、、そうかも。。。
赤い色が似合わないといいのではなくマウンテンバイクが似合わないと言うことらしいが
オイラももうすぐ還暦、赤いマウンテンバイクを従えての散歩も悪くないだろう。

2010年08月08日

アオバト(青鳩)/ハト科

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今日は出掛けようとしたら家内が「雨だよ」って、、、
昨日も近くの海岸にアオバトの撮影に出掛けたのですがボウズ。
最近ついてません。

画像は数日前に撮ったもの、変わり映えしないよねぇ。

2010年07月20日

セッカ(雪加、雪下)/ウグイス科

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一般的に嫌われ者であるクモを好んで食べ、蜘蛛の糸を巣作りに使うとか。
あの細い蜘蛛の糸をどのようにして集めるのか気になりますね。

昨日は暑さにやられてダウン、家に着いて熱を計ったら三十八度四分。
現地を出発する前にもアイスノン等でかなり冷やしたし車の中でもエアコンでガンガン冷やしたのに
三十八度を軽く超えてしまってたようだ。
家ではエアコンを効かし脇を冷やしただけで三十分ほどで元気回復。

それにしてもこの暑さは半端じゃない、、、日除けは十分に機能を果たしていたのに驚異です。
扇風機と霧吹きは欠かせないですね。
あっ、そうそう、腕カバーをしてたのにその上から日焼けしてしまい水ぶくれが出来てしまいました。
やはりタオル等でもカバーしないとダメかな。

2010年07月01日

オオヨシキリ(大葦切)/ウグイス科

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今日は梅雨の合間に久しぶりの鳥撮り、お目当てはオオヨシキリ。
鳴き声は沢山聞こえるが姿は見えない。
たまに姿を現したと思うと葦の穂が被ったりと思うようにいきません。

そうこうするうちにワタシはあまりの暑さでダウン、涼しい場所で一休み。
これからの季節は外にいられる時間が限定されます、ウルトラマンほどではないけれどね。
日陰でも三時間ぐらいか限度かなぁ、、、朝早めに出て昼前に帰ってくるパターンかも。

2010年06月20日

アオサギ(青鷺)/サギ科

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アオサギは何処でも見かけます、雀より見かける機会が多いくらいです。
そのアオサギにレンズを向けるにはそれなりの理由があります。
今回はアオサギの首の長さと足の長さに感動したから。

それにしても鳥撮に出掛ける機会が、、、

2010年06月06日

アヒル(鶩、家鴨)/カモ科

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中郷温水池にいたアヒル、ペアなんでしょうか。
マガモから人為的に作り出された家禽、だから野鳥とは違いますが野生化してるし。。。
野生化してるととはいっても、かなりの数の卵を産むはず、その行方が気になります。

花の方のブログも修復終わりました。
今回は半分以上バックアップしてあったので何とか救われました、バックアップは大切ですね。

2010年06月05日

カルガモ(軽鴨)/カモ科

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今日もカルガモですがこちらは中郷温水池のもの、こちらもしっかり餌付けされてました。
小ガモはカメとも仲良しのようです。「今日は暖かくて良いね」なんて言ってるのかな。

中郷温水池は源兵衛川の終点、回りには散歩道が整備され車椅子でも回れるようになってました。
とは言っても温水池、取り立てて見るモノはありません、みなさんはのんびり歩いているだけ。
ベンチがところどころにあり、池に張り出したデッキも涼しそうです。

2010年06月04日

カルガモ(軽鴨)/カモ科

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源兵衛川の中間点に位置する水の苑緑地に餌付けされているカルガモの親子が二組。
池が小さくカルガモの親子は直ぐ目の前、あまりにも近いので親子連れの姿は撮れませんでした。
池には鯉やドジョウのほか小魚が見られました。

鯉やカルガモにエサをやる人がいるので、そのエサを狙ってハトも。。。
キセキレイやシジュウカラも直ぐ目の前に、、、

2010年06月03日

カワセミ(翡翠)/カワセミ科

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今日は少し遠くへ遠征、三島・源兵衛川のアオハダトンボが目的でしたが
トンボはシオカラトンボ一匹見つけることが出来ませんでした。
時期が早いのかなぁ。

代わりにこんな画が撮れました。
看板には薄くて分かりにくいですが、「”かわせみの”エサ場です」
「魚を取らないで下さい」と書いてありました。
それを知ってかカワセミ君も大いにアピールです。

作り物じゃありませんよぉ。

2010年05月27日

ケリ(鳧)/チドリ科

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前回よりは少し大きく撮れましたが後ろ姿。。。
ファインダーに入れるのに手こずり、ピントを合わせるのに手こずり、
後ろ姿を撮ることになることが多いそうだ。

これでも最初の頃に比べれば格段の進歩です、あとは精進あるのみ。。。

2010年05月23日

アマサギ(亜麻鷺)/サギ科

amasagi-100522-doga800.gif
アマサギは何をどう食べているか、とても気になります。
とううことで動画(?)にしてみました。
カエルを食べていること、しかも頭から、口の中に放り投げるように。。。

画像は荒いですが雰囲気は十分に味わえるかと、、、

2010年05月22日

アマサギ(亜麻鷺)/サギ科

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今までは遠目でしか見たことがなかったので気付きませんでしたが
目やクチバシの根本が赤いんですね、ちょっと不気味ですがキレイ。

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飛ぶ姿も中身が全部見えない所為か優雅でキレイです。
なかなか上手く撮れてます。
ご近所にアマサギの話をしたら見たことがないというのでプリントしてあげた。

ところがこのプリンター、なかなか思うようにプリントされない。
一回目はは色が濃すぎて暗い、二回目は明るすぎて色が薄い、淡い色はなかなか難しいです。
それでも、あと数回淡い色を印刷すれば設定を掴めそうです。

2010年05月21日

タマシギ(珠鷸)/タマシギ科

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証拠写真レベルですが家内が一人で出掛け撮ってきてくれました。
家内が言うことには抱卵の最中ではないかと。。。
じっと座っていて動くのは頭が少しだけ、、、

年々見られる数が少なくなっているそうな。

先週は入浴後にワタシと一緒に出掛けたのですが、
湯冷めと疲れで寒い思いとぐったりしちゃったので今回はワタシが入浴している間に一人で出掛けた。
感謝です。

2010年05月18日

キアシシギ(黄足鴫)/シギ科

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シギやチドリの類は海辺にいるモノだと思ってましたが、田圃や川にもいるんですね。
しかも安倍川のような大きな川に、、、ちょっと嬉しい発見です。

それにしてもこんな豆粒ほどの保護色のように川原に溶け込んでいる鳥を良く見つけられるモノです。
教えられた場所を目を皿のようにしてようやく見つける我々とは違う目をしてるのかも。
修行が足りないで済ませられない大きな壁があるようですね。

2010年05月17日

ダイサギ(大鷺)/サギ科

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この日のお目当てはコアジサシ、来る当てもなく待っているのですが
待つ間の暇つぶしに飛びモノの練習、ダイサギなどの大形の鳥は飛び方もゆっくりなので楽です。
シャッタースピード1/400゛でもこの通り問題ありません。

それにしても羽を広げた横からの姿は見てはならないモノを覗いてしまったような。。。
足と首の折りたたんだ姿はあまりカッコいいとは言えませんね。

昨日の出張探鳥会は天気にも恵まれ大盛会でした。
イカルチドリは初めて見たけど、見つけるのに苦労しました。
双眼鏡は疲れるので見慣れた野鳥のときはほとんど使わないけど
初めて見る野鳥なら無理してでも見たくなりますが
川原を見下ろす姿勢での双眼鏡はかなり無理があったと見えて首の筋肉がつってしまった。

そういえば体調が思いの外良くてあまりリクライニングせずに済みました。

2010年05月16日

ケリ(鳧)/チドリ科

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飛びモノで撮りたいモノの一つがこのケリの飛翔。
地面にいるときは地味ですが羽を広げるとかなりキレイ、アングルにも依りますが。

この日は曇り空、空を背景にしてはいい画が撮れる訳がない。
でも、これが一歩目だと思えば。。。

2010年05月15日

ケリ(鳧)/チドリ科

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ケリがあんまりにもけたたましく鳴くので近くへ見に行くと
雛鳥が二羽休耕田の真ん中で遊んでいる、ケリと分かるほど成長してました。
相変わらず親鳥の泣き方は激しい、、、しかし姿は見えない。

カメラを構えるの直ぐに雛鳥の側にやってきて、このとおりです。

親の鳴き様は人間にすれば「ここにひな鳥がいるよ」と教えているようなモノ。
頭のいいカラスなら気が付きそうなモノだが、ガードが固いんだろうな。

2010年05月14日

ツバメ(燕)/ツバメ科

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昨日は私の横着で外出がオジャンになったので、今日の午後、入浴の後連れ出して貰った。
入浴で疲れた身体なので行き先は遊水池、時機を逸した感もあるオアジサシ狙い。
案の定、四時過ぎまで粘ったけどコアジサシの姿は見えず。

ということで、飛びモノの練習。
曇り空でシャッタースピードを稼ぐためにISOを高めに設定、
トリミングの所為もありますが流石に画像が荒れてます。
でも、女房にも数の中にはこの程度なら撮れるようです。

毛嫌いしてた飛びモノもこれで少しは撮る気になってくれれば。。。

2010年05月10日

ヤマガラ(山雀)/シジュウカラ科

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先日の船越堤公園の探鳥会での撮影ですが、
大勢の中での撮影は難しいのか上手く撮れたのが少なくて。。。
それにしても家内と二人だといつもボウズなのに、、、経験の差かな。

ブログの復旧はバックアップを取ってあった分の整理が終わり、とりあえず一段落。
問題はこれから、、、連携の撮れてないデータを一つずつ移植することに。。。
およそ500日分、どんなに時間が掛かるのか、、、一日十日分処理しても五十日、
二十日分でも二十五日、気が遠くなりそう。。。

2010年04月29日

アオジ(青鵐)/ホオジロ科

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急に久しぶりに第三工区を覗いてみる気になって、開き始めた弁当を仕舞い鳥観小屋に向かった。
何か目当てのモノがあった訳ではなく、木々の葉の色をみたかっただけ。

鳥観小屋に着いて掻き込むようにおにぎりを食べ、いつものようにアスカを連れて土手の上に立つ、
木々が萌えていた、目に眩しいくらいだ。
やはり春はいい、これからの夏前までの季節が一番好きだ。

アオジもいつもより別嬪に見える。

2010年04月28日

カワウ(川鵜)/ペリカン目ウ科

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いつもは遠くから何となくみているだけですが、近くから見ると随分印象が異なります。
怖そうなイメージはありましたがこれほどとは意外です。
野鳥と言うよりも獣に近い感じさえ受けます。

2010年04月22日

タカブシギ (鷹斑鷸)/シギ科

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姿は惜しげもなく現してくれるから姿はたやすく見つけられるが、小さい身体に遠い距離、撮影は。。。
その上、農家の方達に遠慮しながらの撮影は逆光になってしまう。
私一人車椅子で回ると比較的近い距離でも逃げない、、、車なら近づける?
次の機会では車からの撮影も試してみようかな。

今日は昨日の疲れが残っていて眠かった。。。
朝食介助を受けながらコクリコクリしてしまう、、、食後眠ろうとしたら、
「今日は歯の治療だからね」と女房、、、眠いのに。。。

午後になって、「さぁて、昼寝だぁ」と思ったら
「土曜日、用事があるからチラシ早くやってね」と女房、、、眠ろうと思ったのに。。。
結局、昼寝はちょっぴりしかできなかった

2010年04月21日

ムナグロ(胸黒)/チドリ科

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去年の画像は何が写っているのか分かるのは撮った本人だけと言う代物でしたが
今回はそれでもムナグロと分かる程度には撮れました。
おまけに幼鳥もとれて万々歳です。

今日も天気が良かったのでチョッピリ遊水池へ。
ケリの親子は健在でしたが他のシギチは見あたりませんでした。
時間が合わなかっただけだと思いますが。。。

2010年04月20日

ケリ(鳧)/チドリ科

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ケリの子供が見られました、去年は池の周辺でしたが今年は田圃。
池が工事と言うことで流れてきたのでしょうか。
思いがけず観察のし易いところに現れて驚きです。
田圃は人も車も通るので親鳥は子供に警戒を促すようにひっきりなしに鳴いてます。

画は遠い、、、なにしろ親鳥の警戒が強くて。。。
見られただけでも良しとしましょう。

2010年04月19日

コチドリ(小千鳥)/チドリ科

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双眼鏡でそこいらを覗いてたら突然コチドリが数羽降ってきた。
逃げ出す野鳥は数々いるけれども自ら目の前に飛んでくるのは少ない。
「コチドリ、コチドリが数羽やって来たよ」というと
「撮ってるよ」だってさ。

双眼鏡では直ぐ目の前でしたが写真ではちょっと遠かった。

P?7000をカメラステーに取り付くように二つ機材を購入したが強度不足と寸足らずで使えない。
強度不足の一個は他に流用できるが、寸足らずのもう一種類は、、、
一個250ん程度と安かったので、こりゃいいと二個も買ってしまった。。。バカだなぁ。

で、自作することにした。。。完成はずっと先。

2010年04月18日

コチドリ(小千鳥)/チドリ科

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久しぶりの探鳥、ワタシも体調がいいので双眼鏡を使ってみました。
久しぶりに首の筋肉を使ったので、疲れる疲れる、、、
しばらく覗くと目眩がしてくるので溜息と共にリクライニング、
少し休むと体力が回復するのでまた起きて観察、、、この繰り返しで帰る頃にはすっかりダウン。

帰宅後、しばしおやすみ。。。暖かかったけど体温の低下もあったかも。

コチドリ、比較的近くで眺められました。
その記念に60%強までトリミングしてみました。。。結構見られます。
いつもは75%程度までで、微妙ですが花の時は80%程度までです。

2010年04月13日

キジ(雉子)/キジ科

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鳴き声もするし、通路を渡る姿も見られるのに、ようやく撮れたのがこれ。
縁がないときはこんなモノです、縁があれば椅子に座って待ってると
「撮って下さい」と言わんばかりに目の前に現れてポーズまで作ってくれます。
でも、またしばらく会えないのに残念です。

遊水池が工事って辛いですね。

ちなみにワタシはほとんど鳥を見ずに寝てました。
それでも嬉しい鳥観。

2010年04月11日

コチドリ(小千鳥)/チドリ科

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今日は久しぶりの鳥撮でした。
天気も良くて暖かく、絶好の撮影日和、車椅子での昼寝にも最高。
体調は上向きだが双眼鏡を付けてずっと観察するほどではなく、傍らでお喋り専門。

コチドリ、久しぶりに撮れました、、、以前のよりは遙かにいいけど、まだまだです。
「まだまだ」と言うのはプリントして額に入れて、というのにはと言う意味。
かなり妥協しているんですがプリントしようという気になるのは少ないです。

今日は暑いくらいに暖かかった、出掛けに「ホッカイロ要る?」という問いに「要らない」と答えて正解でした。
ベストのヒーターを効かしてたら茹で蛸になってしまうところでした。
その上、ホッカイロなど使っていたらきっと茹で上がってましたね。

それにしても今日は久しぶりに走りました、アスカも大喜び。
完全回復までもう少しですね。

ノスリ(鵟)/タカ科

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ノスリは何度も見てますが、近くで見られると小さな興奮。

この時期は鳥観も難しい、午前遅く遊水池を覗くと池一周にわたり頑丈なバリアが張られていた。
と言うことでこの日は遊水池を見下ろす密柑山に上り猛禽を待った。
遊水池を撮しながら待っても、お昼を食べながら待っても、来たのは鳶一羽。

仲間と連絡を取ると下界にいるという。
場所の説明を聞いて向かうが、「学校は過ぎちゃうがいいのか?」と聴いても
「多分この先に、、、」、ワタシが聞いた途切れ途切れの会話から判断するととうに過ぎている。
で、「いくらなんでも、こりゃ行き過ぎだよ」との私の声に車を止め再度電話。
やはり行き着いたところが説明のあったずっと先、教えられた道を一本はずれていたらしい。

家内らしいポカですが、嫌にならず最後まで付き合っていただき本当に感謝です。

2010年04月08日

シジュウカラ(四十雀)/シジュウカラ科

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今日は少し山の方へ。。。
流石に「山」と思ったのがウグイス、あちらこちらから鳴き声が、
地元の方に依れば今年は凄く多いそうです。
で、肝心の姿はそれらしきのをちらっと見ただけ。

シジュウカラは人の手を離れて林のようになってしまったお茶の藪に出たり入ったりするのをパチリ。
天気予報では快晴のはずが結構厚い雲の空、もう少し雲が薄ければと欲が出ちゃう。
今日は鳥撮にそれほど期待はしてなかったけど、、、こうした画を見るともっと撮りたかったぁ。

2010年04月07日

ホオジロ(頬白)/ホオジロ科

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周りの様子がある程度分かった方が季節感が伝わることが多いですが
これでは被写体が小さすぎる気もします。
野は春真っ盛りに向かって加速を付けて突き進んでいる様子。

去年のこの時期は被写体に困って鳥撮のポイントをあちらこちら。
今年も迷走するのかな。

2010年04月05日

ヒヨドリ(鵯)/ヒヨドリ科

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昨日はトンボのご機嫌を伺いに出掛けましたがボウズでした。
でも、そのお陰で周りを軽く探索できました。
春の花を幾つか撮影でき、まずは納得の一日。

画像はアケビの花の蜜を啄んだ後のヒヨドリ、啄んでいる姿は葉っぱが被って画になりませんでした。
近所でもアケビの花が盛りですがこちらではもっと沢山見られました。
やはり、野はいいなぁ。

2010年03月28日

ヒヨドリ(鵯)/ヒヨドリ科

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今日は楽しみにしてた探鳥会、大勢の参加で知っている顔も沢山でした。
撮影は午後からということにしていたのですが、昼食を食べ終わった頃にポツポツ。。。
慌てて昼食会も散会、、、午後の撮影も諦めることに。。。

で、期せず手許に残った画像がこれ。

今夜は家内の誕生会、いつものテイクアウトの鮨とケーキ(ほんとうに好きだよね)。

2010年03月27日

ヒヨドリ(鵯)/ヒヨドリ科

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ホントに久しぶりの外出、、、丸子川の桜が満開に近いと言うことで。

ヒヨドリの気の利いた画を撮りたいと思ってましたが、、、なかなか難しいです。
それでも、去年よりは良い出来ですが。。。
メジロの声もかなりの数聞こえたのですが、見たのは遠くへ飛び去る逆光の黒い後ろ姿。

明日は探鳥会、天気が良いと良いなぁ。

今までのストレスを発散するためいろんな買い物をしてしまいました。
女房が怖い。。。

2010年02月27日

メジロ(目白)/メジロ科

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今頃、近くの密柑山に行けばメジロは目白押しなのは知っているが
他のポイントで見るとひと味違って見えます。
正面からの顔は相も変わらず素っ頓狂、でも厳しさも垣間見られます。

今日は昼近くに皮膚科の通院、久しぶりの車椅子が思ったよりきつくて。。。
昼食後、今度は娘が皮膚科へ、オイラはそれに合わせて夕方近くまで昼寝。
食欲があるので順調に快復に向かっているモノと思います。

明日少しでも外に出ようと思っていたのに雨らしい、残念。

2010年02月19日

ジョウビタキ(常鶲)♀/ヒタキ科・ツグミ科

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初めて見たジョウビタキはこの画像のようにまん丸でした。
あまりに可愛いので一遍でファンになっちゃいました。
丸いのは体型じゃないと知ったのはずっと先のこと、丸い理由が分かってもファンは止められません。

息子のXPのシステムディスクが読み込めなくなって、、、
そういえばディスク修復機というモノがあることに気が付いて購入してみた。
エレコムのディスク修復機(手動タイプ) CK-DS4 、3000円ちょっと。

息子のディスクにはテープの糊らしきモノが親指の腹ぐらいの広さのモノが二ヶ所と
指紋などがべたべたと付いてました。
指紋などはカメラの掃除に使っているアルコールで取れたが糊の方はさっぱり、
それで、ディスク修復機を使ってみたら一度で結構キレイに、、、

糊がキレイに全部取れるまでには三回掛かったが読み込みもクリア、問題無く使えてます。
これで孫娘がべたべた触って読み込みが出来なくなったDVDにも使えそう。

2010年02月18日

ルリビタキ(瑠璃鶲)/ツグミ科

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2010年02月17日

ルリビタキ(瑠璃鶲)/ツグミ科

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念願のルリビタキ、生憎の曇り空で、時には雹に降られたりしましたがじっくり撮れました。
幸せを運ぶ青い鳥、これで我が家にも明るい春がやってきますね。
曇り空にも係わらず結構発色が良いので驚き、さすが評判のホワイトバランスです。

撮りも撮ったりルリビタキだけで9GB強、整理が大変なので明日に続きます。

2010年02月16日

ホオジロ(頬白)/ホオジロ科

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枝被りですがクッキリ撮れたので、、、と思っていたんですがアップしたら目の周りが黒つぶれ。
ブラウザの所為もあるけど、ブログにアップするにはハードルが高いなぁ。
で、ここでちょっとFirefoxで確認、ちょっとは良くなるが大きな差はないなぁ。

では、Google Chrome は?、、、こちらも少しは良いが大差はない。
長く使うと違いがジワジワ現れてくる感じはあるが、ワタシは使い慣れたので十分かな。

2010年02月15日

オオジュリン(大寿林)/ホオジロ科

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この日はオオジュリンが沢山顔を見せてくれたが、どなたもアシの林からは出てこない。
辛うじて見られるのが数枚撮れただけに終わった。
それにしてもあのうっそうとした中でもしっかり羽を広げて飛び回っているんですね。

身近で見られるのできっちり撮りたいけど時間を掛けないと無理かな。

今日は息子が認識しないというOSのディスクをよくよく見てみたら
スゴイ汚れとキズ、これでは認識しないのも当たり前。
そこでカメラのレンズを拭くアルコールと不織布で拭いてみた。
指紋等の汚れはダイブ取れたがキズと接着剤らしい汚れは無理でした。

それならばとELECOMのディスク修復機CK-DS4を購入することに。。。3,103円。
直る可能性は低いが直ったら儲け物。
それにしても、最近ちびちび出費が続くなぁ、、、

2010年02月14日

ジョウビタキ(常鶲)♂/ヒタキ科・ツグミ科

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春近し、ジョウビタキの背景に菜の花が、、、

今日はいつもの遊水池に、、、いつもは知ってる顔が幾つかあるのに今日は皆無。
日曜日なのに野球の練習も休みのようでとても静かな遊水池でした。
ミサゴは何度も飛来するけど観客がいなくて張り合いがないのか一度もダイブしない。

代わりにこのジョウビタキが私たちの周りをずっと飛び回ってました。
ジョウビタキも良いチャンスだけどミサゴも撮りたいしということで、中途半端になりました。

2010年02月12日

カワウ(川鵜)/ウ科

A-kawa_u-100130-D024-1200h.jpg

カワウが一匹、ホツーンと立っておりました。
えっとぉ?、オイラの仲間は、、、ってな感じで辺りを見回してます。
いつもは真っ黒一色に見える羽はこんな風になっているんですね。
足もごついです。

画像ファイルの名前を付けるのに面倒臭いことをやってます。
例えばこんな風、kawa_u-100130-D024-1200h の場合。

kawa_u:もちろん被写体の名前
100130:言わずと知れた撮影日
D024:カメラの機種(Dは1D、5Dは5D2)とDPPの現像時の解像度(0は10にあたる)
    24はトリミング時のサイズで横幅が2400ピクセルを表す。
1200h:現像サイズ、hは横位置、vは縦位置を表します。

こんなことをしてるから時間が掛かるんだよね。
でも、後で一枚だけを見ても画像のおおよそが分かります。

2010年02月11日

シロハラ(白腹)/ツグミ科

大きなサイズでどうぞ 1500x1000pcs
A-shiro_hara-100204_04-D025-1500h.jpg

シロハラが落ち葉を咥えてちらっとこちらを向いたような、、、
「エサを探しているんだから邪魔すんなよ」ってな感じで
クチバシで落ち葉をつまんでは放り投げていました。

今日は孫娘の画像整理で一日が、、、終わったと思ったら息子の外付けにも入っているって、、、
嫁はメモリーカードが一杯になるまで撮るだけ撮って、あとは「お願いします」だから
息子の外付けにどんな形で保存されているか、、、少し怖い気も。。。
データのコピーは忘れないようにしないと。

2010年02月10日

トラツグミ(虎鶫)/ツグミ科

大きなサイズでどうぞ 1500x1000pcs
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たくさん撮ったので昨日の二枚だけのアップでは勿体ないので今日もアップ。

今日は皮膚科の通院。
来月から病院の新しい駐車場が使えるらしい、ウチらの車が使い易ければいいけど。。。

2010年02月09日

トラツグミ(虎鶫)/ツグミ科

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ちょい見は雷鳥に似ているなぁ、、、って、雷鳥は見たこと無いしトラツグミは初めて。
初めて見る野鳥はどうしても興奮を抑えきれません。
4GBのCFを一枚軽く撮ってしまいました、、、でも、SSが。。。

ワタシは家内が夢中になっているときは「双眼鏡…」なんて言えず裸眼で穴が空くほど観察。
それにしても可愛らしい。

今日は入浴日、足の浮腫みも少しずつ引けてきているし、ふくらはぎの褥瘡も順調に回復中。
ただ、仙骨脇の小さいが少し深い褥瘡も回復が遅いが前回よりは良くなっているとのこと。
悪くなっていれば気になるが、回復していると聞けば次の瞬間から忘れちゃってます。

明日は皮膚科、同じようなこと言うんだろうな。

2010年02月08日

シメ(鴲)/アトリ科

『ドアップ』
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ドアップが良いと言うことではありませんが、こんな近くで撮れるのは珍しいので。
アップで見るシメはいつもと違った印象を受けます。

大きいサイズでアップするとアラが見えちゃいますが、たまには大きい画像で。。。
ただ、ブログでアップできるのは1MBまで、大きいサイズにするとこれを超えちゃう。
とすると少し圧縮するしか、、、でもいいか。

2010年02月07日

イカル(斑鳩、鵤)/アトリ科

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頭部からクチバシまで一つの曲線で繋がり、いかにも丈夫そうなクチバシは迫力さえ感じられます。
沢山見られたけどちぃと遠い、でも初ゲットの野鳥はこんな感じがいいのかも。

今日は絶好の鳥撮日、私たち夫婦は船越堤公園へ。
一つの山を公園にしているので道はほとんど坂、メインの道は車椅子も通れるが
散歩道と名の付いた小道はほとんど階段だらけ、もう少しスロープを増やして欲しいが、、、

ほとんどが夫婦離れ離れの行動になるのでトランシーバー持参、少しは役に立ちました。

鳥の方はさっぱりでした、、、休日は家族連れが多く野鳥は高い梢から降りて来ません。
行くなら午前の早いウチか普段の日かな。
でも、来週の天気は太平洋側に低気圧が居座るようで思わしくなさそう。

2010年02月06日

シメ(鴲)/アトリ科

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シメを撮るのは何度目かですがこんな風に特徴がよく分かるように撮れたのは初めて。
アトリ科の仲間はあまり可愛くないけど、自分が撮ったモノは別、結構可愛く見えます。
この太いクチバシも鋭い目つきもいかにも野鳥っぽくて嫌いじゃありません。

今日はヘルパーさんと散歩の予定でしたがあまりの寒さに外出はパス。
代わりに届いたばかりのHDDを実装。

中を開いたらHDDが四台もあった、、、外にも二台ある。。。全部で六台…我ながらスゴッ。
でも、実際に動いているのは六台のうち三台だけ、
認識してない三台の中に今回逝かれたのがあるが、確認する時間は取れなかった。
他の逝かれたヤツは、そのうち、、、そのうち、、、と思いながら今に至る。

今回追加したのは1TBのを二台、一台7000円弱、安くなりましたねぇ。
最近連写の枚数が増えているので奮発して大容量に、、、一台はバックアップ用。
これでベイは全て埋まってしまったので次までには逝かれたヤツを何とかしないと。

2010年02月05日

シロハラ(白腹)/ツグミ科

『こんにちは』
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草の陰から「どちらさん?」風的に出迎えてくれたみたい。

『切り株でポーズ』
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こんな小道具が一つでもあると画が楽しくなりますね。
出来れば切り株に腰を下ろして野鳥と会話できたら、、、メルヘンだよね。

撮りすぎて整理が間に合わない、、、

2010年02月04日

シロハラ(白腹)/ツグミ科

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今日は最近カメラを落としたりハードディスクが逝ったりしたので少し遠くに遠征して厄落とし。
結果はバッチリ、一番のお目当ては撮れなかったけど思いがけなく別の望みが叶いました。
このシロハラもその一つ、以前撮ってはいるけど証拠写真に毛が生えたようなモノ。
それがこんなに近くでハッキリクッキリ撮れたので感動。

結構寒くて鳥見を中断し一人日向を求めあちこちフラフラしたりしたけど、苦労した甲斐がありました。

2010年02月01日

ミサゴ(鶚)/タカ科

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望み通りの画が撮れないのでちょっとお茶を濁してアニメにしてみました。
これでもかなり圧縮して軽くしたつもりなんですが見られるかな。
ワタシのパソでは何の問題もなく見られました。

本来なら飛び込むところからのアニメにしたかったんですが、なにせ修行中なので。。。

昨日は愛用のカメラが片付けるときにレンズの本体とエクステンダーの接続部分から何故か分離して落下。
おそらく無意識にロック解除のボタンを押してしまったモノと思われます。
腿程度の高さから上部の方からガシャッっと、、、壊れたのは上部の液晶。
撮影自体には影響がない模様ですが、、、当てにしていた金額では売れなくなっちゃいます。

2010年01月31日

ミサゴ(鶚)/タカ科

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飛びモノに挑戦ということで、ミサゴを狙ってきました。
以前に比べれば少しは長く被写体を追えるようになってきてますが、
被写体をファインダー内に捉えるのと、ピントを合わせるのに時間が掛かり
シャッターチャンスを逃してしまうことが多い。

それでも以前は「出来ないっ!」で片付けていたのが今は結構頑張っている。
そめうちまぐれでもいいから良いのが撮れればいいなぁ。

2010年01月30日

ツグミ(鶫)/ツグミ科

A-tsugumi-100130-D020-1200h.jpg

病み上がり復帰の体慣らしで河口に行ってきました。
最初はベッドから車椅子に移るのも嫌?な感じ。
当然、ポイントに着いてもリクライニングを起こして鳥を観察する気にはならない。

しばらく寝てて身体の機嫌の良いのを見計らって身体を起こしたり寝かしたりの繰り返し。
一時間もそんなことを繰り返していると身体も馴れてくる。
少しずつ身体を起こして鳥を見たり車椅子を走らせたりする時間が長くなる。
まぁ、最初はこんなもんでしょ。

ツグミはこの季節になると川の堤防でよく見かけるようになるが
撮影がどうしても反対岸からになってしまいこれといった画が撮れない。
好きな野鳥なのでプリントしたくなるような画を撮りたいなぁ。

2010年01月29日

カワセミ(翡翠)/カワセミ科

『カァーッ、ペッ!』
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ペレットとか言うヤツですね。
もっと小さいモノと想像してましたが結構大きい、しかも二連。
どんだけ食べてこの量なんでしょう?

それにしてもカワセミにとってもこれだけ大きいと吐き出すには力と勢いが必要みたいですね。

退院してから足が痺れてます、どぅってことはないんですが何となく気持ち悪い。
ほとんど忘れているんですが、ともすると「足が痺れてるなぁ」って感じてる自分を
他人事のように「気持ち悪いねぇ」って慰めてます。

2010年01月28日

オオバン(大鷭)/クイナ科

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オオバン池の底に潜って採ってきたエサを美味しそうに食べてるので
「何を食べているんだろう?」ということで撮って貰った。
真っ黒い草の芽だろうか、結構大きいがこれをぺろりと平らげまた潜って採ってくる。
真っ黒の草を見ると「美味しいのだろうか?」と素朴な疑問が自然に湧いてくる。

それにしてもこの寒い中、指を突っ込むのもためらうほどの冷たい水の中に何度も潜る。
寒さにはよほど強いようだ。。。それにしては夏も普通に見かけるが、、、
見かけが良ければもっと追うのですが。。。

2010年01月26日

シジュウカラ(四十雀)/シジュウカラ科

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やはり飛び立つ方向は向こうだよねぇ。
分かっててもお尻を撮ってしまうんだよね。

鳥見を始めた頃には見てみたい野鳥の上位に位置していたモノですが
今ではこの野鳥を目当てにフィールドに出ることはありません。
とは言っても、キレイな野鳥なので近くで見られたときには綺麗に撮って上げたいです。
そういいながらお尻で、、、申し訳ありません。

2010年01月15日

ホオジロ(頬白)/ホオジロ科

『見つめ合い』
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左側の個体の色が淡いのできっとメスですね。
「見つめ合う二人は離れられずに。。。強く強く、、、♪」
グループサウンズの歌だったかな。
「目っと目で通じ合うそういう中になりたいな♪」、こんな歌も。。。

見慣れた野鳥もこんな画が撮れるとなると「なぁんだ、ホオジロか」、で片付けてはいけませんね。

2010年01月14日

オナガガモ(尾長鴨)♂/カモ科

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調べたら、案外よく見かけるカモなのに初めてのアップ。
この時期には普通に見かけるはずなのに、今年の遊水池には見かけません。
で、丸子川の河口に行ってみたら沢山いました。
なかなかキレイなカモですね。

尾羽がピーンと張って格好いいです。

今日も遊水池参り、でもボウズです。
水面を渡る冷たい風が肌に辛かったです。
風の所為か陽射しが揺れているような、、、涙目の所為かも。

2010年01月13日

ベニマシコ(紅猿子)♂/アトリ科

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2匹目の泥鰌ではありません。
ただ、折角撮れたのでアップです、ワタシとしてはこちらの方が好み。

今日は皮膚科に通院、なのにいきなり積もる勢いの風花、びっくりしたよ。
こんな日は野鳥もねぐらで大人しくしているよね。

2010年01月12日

カワラヒワ(河原鶸)/アトリ科

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野鳥をアップで撮れる機会はそれほど多くないので見慣れた野鳥でも嬉しい。
カワラヒワは比較的よく見かける野鳥ですが群れで動いているので
近くから気付かれずに撮るのは難しいのかもね。

今日は入浴、浴後適度な疲労感に襲われ思わず眠ってしまう。
一番気持ち良く眠れる時間ですが、いつも昼食で起こされてしまいます。

息子がワタシが以前使っていたパソコンが遂に駄目になったといってパーツの注文を頼んできた。
マザーボードとCPU、それにメモリーとグラフィックボード、金額で五万五千円。
良いモノを選んだようだ、これで高スペックの新しいパソコンが完成とすれば安いもんだ。
自作のパソコンならではである。

2010年01月11日

ベニマシコ(紅猿子)♂/アトリ科

beni_mashiko-100110_05-D024-1200h.JPG

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この鳥がお目当てで同じポイントに三回も通ってしまいました。
今回はワタシも間近でじっくり見ることが出来満足満足。
ワタシの目の前に現れたのを少し離れたところから撮っているカメラマン達、
一番前で観察できるって気分が良いですね。

今日は天気も思わしくなかったので大人しく在宅。

2010年01月10日

ジョウビタキ(常鶲)♀/ヒタキ科・ツグミ科

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背景やロープが今一なのは横に置いといて、動きがあってなかなか良い画かな。

今日も麻機遊水池、少し早起きしていつもより一時間以上早く出掛けた。
それでも先客が数人、何時から来ているんだろうか。。。
早起きして張り切ってきたのに午前中は鳥の影が薄くちょっぴりがっかり、、、

今日も雲一つ無く風もそよ吹く程度、車椅子をリクライニングして寝ていると日に焼ける気がする。
あんまり気持ち良いので思わず居眠りしちゃう。

2010年01月09日

ベニマシコ(紅猿子)♀/アトリ科

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お目当てのベニマシコを捉えたのですが、メス。
もちろんオスも見かけたのですが観客が邪魔をして上手く撮れなかったと、、、
オッ、観客というのはワタシじゃありませんよ、一応。
オスも見られたしメスはたくさん撮れたのでこの日の目的は半分達成というところかな。

オスの撮影は次回に期待。

新兵器、結果は、、、思わしくありませんでした。
報告と評価は後日、画像と一緒に。。。

2010年01月08日

ミサゴ(鶚)/タカ科

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変わり映えのしない画ですが、アップで撮れたので。。。
この日ミサゴは何度か来てくれたのですが、一度もダイブしませんでした。
ホバリングもせず池の上を何度か旋回するだけ、、、
飛び込むところを撮影できる場所ではなかったのですが、やはり期待しちゃいます。

ジンバル雲台といえども真上を飛ばれると捉えられないけれども
直ぐに反転して通り過ぎたのを捉えるのは楽です。
指一本で自由に動くというのは眉唾物ではないです。

今日は散髪、耳に髪の毛が触り痒くなってきてたのでグッドタイミングです。
それに上目遣いでしかめ面をすると眉毛の白いのが見えて気になってたんです。
お陰様ですっきりです。

実は、朝食事をしていると隣のベッドに腰掛けてくつろいでいた娘が、
「知らない車が止まったよ」、家内が「えっ、あっ、そうだ、床屋さんだぁ」と言って
オイラがまだ食事中なのにいきなり全部片付けちゃった。
で、慌てて床屋さんを迎える準備、自分のベッドを片付け、パジャマ姿の娘を二回に追いやる。
嫁と孫娘は、、、まあいいか、、、と、散らかったオモチャを片付ける、その間たったの2分、スゴッ。

2010年01月07日

カワセミ(翡翠)♂/カワセミ科

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今日も出掛けられました。
風もなく、空は雲一つ無い青空。
でも、お目当ての野鳥は思うように現れてくれず。。。

その代わり、こちらさんが近くで大サービス、シャッター音を気にする様子も見せずしばらくポーズ。
コバルトブルーの姿があっちの池、こっちの池と見られました。

今日は珍しく普段あまり見られない野鳥が見られました。
チョウゲンボウ、マヒワ(?)、ウグイス、等々、、、もちろん、見ただけです。

2010年01月04日

モズ(百舌)/モズ科

「これでも猛禽」
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鳥を撮り始めた頃は近所で百舌のこういった姿を撮っては喜んでいました。
懐かしいような不思議な気持ちです。
機材も良くなって見た野鳥の数も増えて百舌への興味が少し薄れた分
野鳥に慣れちゃっている自分に嫌になる部分と成長したなと思う部分がぶつかりあいます。


でも、初めて見る野鳥に対しての感動は昔以上。

今日、フェデックスからジンバル雲台の送料の請求が来た。
送料が二千二百円、関税が五百円、合計で二千七百円、それほど高くない、、、かな。
日本で買うことを思えばこの程度の送料は安いもんです。

最近日本でも売り出し始めたベンロ のジンバル雲台 GH-2 でも六万円程度するから、
例えアメリカとはいえ売値の455ドルはやはり魅力です。

2010年01月03日

カワセミ(翡翠)/カワセミ科

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今年初の鳥観&鳥撮、ワタシは鳥を見るのもそっちのけで
アスカの散歩とリハビリで周りをグルグル。
思いの外貧血は軽かったのでもう二回ほど行けばバッチリ。

本日出掛けるとき家内がバルーンカテーテルを折り曲げてしまったらしく
出掛けてまもなくいつもの嫌ぁな冷や汗がジュワーッと首回りに発生、
少しは我慢できそうなのでそのまま車を進めて貰ったが、
お浅間さんを過ぎた辺りで頭痛が出て来たので止まって貰おうと思ったら
車がスーッと弁当屋の駐車場に入って止まった、なんて間が良いんでしょ。

家内が窮屈な車の中でカテーテルの折れを修正し汗を拭いて貰っている間に頭痛は消えた。
汗を拭いて貰っても気持ちの悪さは収まらなかったが鳥観にはそのまま向かった。
現地についても気持ち悪いのが少し残っていたのでワタシはしばらく車の中で休むことに。
家内に先に撮影の準備をして貰う。

しばらくして昼食の時間となった。
現金なモノでおにぎりを一個食べたら気持ちの悪いのも治った。
車から降りると見慣れた顔がたくさんあった、、、
会話は挨拶程度でしたが申し合わせて集まった新年会のようでした。

やっぱり外は良いね。

2009年12月21日

トビ(鳶)/タカ科

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皆さんが飛びモノに夢中になっているところ、我が夫婦は鳶。
これが本当の「トビモノ」な?んて。

いつもお腹側から区花撮れないのですがこの日は上手い具合に反転してくれました。
鳶の背中側は結構キレイです、意外です。

今日も退屈と争いながらパソコン三昧、、、でも少し飽きてきた感もあるかな。

2009年12月17日

エナガ(柄長)/エナガ科

水中のエサ探し
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以前、カワガラスが水の中に頭を突っ込んでエサを探す姿をアップしましたが
最近ではエナガも魚をエサにするらしく水中を探してました。
もちろんそんなことはありませんが、この画像を見ると潜りもするのかなぁって。。。

水浴びで頭から突っ込むなんて信じられないです。

今日は午後に歯の治療。

家内はそれをすっかり忘れててワタシの隣のベッドでグッスリ。
そこに「ピンポーンょと先生が来たもんだから大慌て、
ベッドの布団を畳んだり、先生の荷物を受け取ったりと嫁っ子を巻き込んでの大騒ぎ。
落ち着いていたのは孫娘だけでした。

エナガ(柄長)/エナガ科

水中のエサ探し
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以前、カワガラスが水の中に頭を突っ込んでエサを探す姿をアップしましたが
最近ではエナガも魚をエサにするらしく水中を探してました。
もちろんそんなことはありませんが、この画像を見ると潜りもするのかなぁって。。。

水浴びで頭から突っ込むなんて信じられないです。

今日は午後に歯の治療。

家内はそれをすっかり忘れててワタシの隣のベッドでグッスリ。
そこに「ピンポーンょと先生が来たもんだから大慌て、
ベッドの布団を畳んだり、先生の荷物を受け取ったりと嫁っ子を巻き込んでの大騒ぎ。
落ち着いていたのは孫娘だけでした。

2009年12月16日

エナガ(柄長)/エナガ科

enaga-091206_04-D0-1200h.JPG
こうしてみるといつもの愛くるしいエナガと違う顔ですね。
羽の内側は白いんですね、背中側と違ってカモフラージュする必要ないからですかねぇ。
現場ではこういう姿は見られない、写真様々です。

家内に内緒でブツを手配しちゃった。
クリスマスプレゼントとお年玉代わりです。
海外なので本当に届くか心配ですが、家内の復帰に合わせてデビューの予定。

2009年12月15日

エナガ(柄長)/エナガ科

enaga-091206_03-D0-1200h.JPG
この日はエナガ撮り。
撮影ポイントに着いた時には鳥の鳴き声一しない。
いつもなら直ぐ諦めてあっちこっちと場所を移動するのですが、
じっと鳥が現れるのを待つ諸先輩の姿を思い出してしばらくその場所で待つことに。

周りをよく観察してみると、前回少し残っていた黄葉がほとんど無く
木の実も残り少ないように見えた。
野鳥の目当ては木の実、こんなに少なければ顔を見せないかも。。。

と、少しずつ諦め始めると、後ろにカワセミの声。
今日の目的はカワセミじゃないのになぁと、贅沢なことを思いながらしばらくカワセミにお付き合い。

そうこうするうちに、ヒヨドリの声が五月蠅いくらいに聞こえ、
更に少し経つと、その中に他の野鳥の声も混じって聞こえ始めた、エナガの鳴き声もする。
カメラを準備して構えると、エナガの群れ。

帰る時間までには何回か現れ、「少しは良いのが撮れたかも」と言う家内の言葉でこの日は退却。

2009年12月14日

カワセミ(翡翠)/カワセミ科

kawasemi-091206_02-D0-1200h.JPG
なんてことのないカワセミ、後ろ姿を撮りたかったのです。
カワセミの魅力はコバルトブルーの羽、今までの画は全て前から撮ったモノばかりでした。
ワタシはやはり見返り美人を意識させるポーズが好きなようです。

2009年12月11日

カワセミ(翡翠)/カワセミ科

ギリギリセーフ
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今までは「できない、出来ない」で撮る気も見せなかったがチョッピリその気になったそうな。
とはいえ、鳥が飛び立つと身体が硬くなり瞬時には身体が動かないそうな。
ファインダーに納められなければ写真にはならない。

ワタシは「出来ない」で諦めてしまうのが一番嫌、出来そうになくても機会があったらトライする、
その結果がたまに偶然を産み、そのうち偶然が重なって技術として身に付く物と。

家内が帰ってきた。
ギブスでガチガチに固められているかと思いきや、
四本の指がギブスから出ていて力は入れられないが軽く支える程度なら使えるとのこと。

自分の身の回りくらいなら何とかなるレベルだがワタシの介助は難しいみたい。
当分はベッドの上での生活が多くなるのは仕方無いね。

2009年12月10日

シジュウカラ(四十雀)/シジュウカラ科

shiju_kara-091206-D0-1200h.JPG
シジュウカラの可愛いお目々は撮れないとずっと思ってましたが
アングルが良いと陽射しの強さに左右されることなく簡単に撮れちゃうんですね。
前の枝が邪魔しなければ満足のいく物になってたに違いないのに、残念。

確か見返り美人とか言う切手があったよね、あの印象が強くて野鳥も見返る美人が好き。
羽のキレイさに加え顔の可愛らしさが加われば良くないはずがない、なんてね。
知り合いのスナップを撮る時も後ろから呼んで振り返ったところを撮ると美人に見えるようだ。

今日は家内の手術の日、手術は上手くいったようで、、、今は退屈をもてあましているとか。。。
明日の昼過ぎに帰ってくる予定だが、片手の不便さを何と言うか。。。
食事介助も左になるんだよね、なんか怖い気も。

2009年12月09日

ヤマガラ(山雀)/シジュウカラ科

魅せられて
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撮影自体は失敗なのでしょうが、キレイかな、、、って。
野鳥のいろんな姿が見られるのも写真の醍醐味、楽しいものです。

今日は通院の日、、、のはず、、、でした。

突然、家内が「急がないと、、、、」と言いながら慌ててワタシを着替えさせ始めた。
「皮膚科の予約の日を間違えちゃった」と、訳の分からないことを言う。
間違えたなら慌てる必要もなければ行く必要もないはず、
なのに慌てた様子で車椅子に乗せようとする。

話を良く聞くと、病院に日にちを間違えてしまった旨を電話したら
十一時三十分までに来てくれれば診察してくれるとのことで慌ててるらしかった。
皮膚科にはギリギリセーフで間に合ったのだが、泌尿器科までの時間が空いてしまった。

で、昼食後駿府公園を散歩。
相変わらず魅力に欠ける公園です。。。公園内を散歩する気にもならない。
何が足りないんだろうと考えながら芝生の上で日向ぼっこ。
千秋公園が懐かしい。

2009年12月08日

メジロ(目白)/メジロ科

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最近よく目にするようになりました。
今回はエナガの群れと一緒だったため木の上の姿はパスされたようです。
それでも、メジロの水浴びする姿は初めて、、、

明日は病院、早めに家を出て鳥見と思いましたが
カン嫁が今朝実家に帰ったため、家内が息子の弁当づくりをする羽目になったため断念。
どっちみち天気は思わしくなかったし。。。

2009年12月07日

エナガ(柄長)/エナガ科

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またしても懲りずにエナガ、今一いい画が撮れなくて行ってきました、、、昨日。。。
前回よりは良い感じで撮れました。。。

昨日もワタシは憧れの瑠璃鶲に前回に引き続き間近で見ることが出来ましたが
残念ながら家内は間に合わず撮影には至りませんでした、次回は。。。

今日は「Visual Basic」がフリーで手に入ることを知りインストールしてみました。
何も知らないのに何をしようというのか、我がことながら理解できません。
ただ、プログラムというと何となく格好いいので憧れちゃうんですよね。

どこかにど素人のワタシに教えてくれる人いないかなぁ。

2009年12月06日

ヤマガラ(山雀)/シジュウカラ科

そういえば、と言ってもワタシも他の誰かも何かを言っている訳じゃないけど、
山雀って今までまともに撮影したことがなかったみたいです。
と言う訳で撮るには撮ったんですが、、、

右のお兄さん、
yama_gara-091206_02-D0-1200h.JPG

左のお姉さんも、
yama_gara-091206_01-D0-1200h.JPG

前被りでごめんなさい。
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実は撮影は今日でしばらくお休みになります。
ブログの方は何かしろ記事を書きたいと思いますが写真ネタは。。。
写真の復帰は二ヶ月先になるか三ヶ月先になるか、、、
とりあえず一ヶ月は明らかに無理のようです。

2009年12月05日

カワセミ(翡翠)/カワセミ科

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今日もカワセミです。
背景が今の季節にピッタリ。

今日は雨だったので室内でブツ撮り。
ほとんど使わないレンズをオークション用に撮影。
なかなかキレイに撮れたと思う。。。自己満足レベルで。

2009年12月04日

カワセミ(翡翠)/カワセミ科

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これまでの画像は証拠写真程度のレベル。
この画像はそれに少し毛が生えたレベル、それでも私たちにとっては嬉しい。
もちろんこれ以上のモノも撮りたいのだが、、、

今日は良い天気だったらしいが、オイラは入浴。
家内は午後から買い物に出掛けた。

ヒートテックの長袖と靴下を買ってきてくれた。
靴下はかなり暖かいらしい。

2009年12月03日

エナガ(柄長)/エナガ科

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エナガは群れで行動するようで、家内は次から次へと目移りしてしまい
去ってしまった後で、「何も撮れなかった」なんてことも。
小さい上に一時もじっとしていることがないので慌てるのもやむを得ない。

それにしても可愛らしい、ハツカネズミにも似た愛くるしい顔、
この鳥を専門に追いかける人もいるというがその気持ちも分かるような、、、

今日は雨、半日以上かけてチラシづくりで小遣稼ぎ。
いつもは4時間ほどで終わるのが、様式が変わったのでかなり時間が掛かった。
歯の治療もあって昼寝の時間が取れず、眠いんだけど頑張りました。

明日はグッスリ眠れるはず。。。
風呂はぐったりするほど体力使うので眠れないと。。。

2009年12月02日

ノスリ(鵟)/タカ科

nosuri-091202_02-D0-1200h.JPG nosuri-091202-D0-1200h.JPG
ああ、ノスリの羽の内側ってこうなっていたんですね。
って、上手く撮れなかったいい訳です。

案外見慣れた猛禽ですが私たち夫婦にはこのレベルでも今までの最高の出来。
ちぃーっとだけど嬉しい。

今日は明日がどうも雨になるみたいなのでお出掛け。
そうそう、明日は歯の治療もありました。
とってもいい天気だったので居眠りしてしまいました。

双眼鏡のピント合わせ用のスティック、ちょっと難はあるものの
ピント調整は出来たのでまずは合格、微調整は使いながら。。。
一人でピント調整できるということは一人で観察して回れる範囲がかなり広がります。
嬉しいよね。

2009年12月01日

シジュウカラ(四十雀)/シジュウカラ科

shijuk_ara-091115-D0-1200h.JPG
どうもこの鳥は上手く撮れない。
黒い頭に黒い目、目が埋没しちゃう。
もっと近くから詳細な画を撮らなければいい画にならないのかも。

今日から十二月、早いモンです。
振り返っても良く思い出せない一年、記憶に残らないから時間が早く過ぎるんだね。

我が家はすっかりクリスマスモード、外観だけだと思っていたら
玄関もリビングもすっかり飾ってある。
嫁はこういうのはマメです。

2009年11月29日

ホオジロ(頬白)/ホオジロ科

hoojiro-D0-091126-1200h.JPG
窮屈なアングルは画になると勝手に決めています。
もちろん窮屈なポーズも画になりますね。
背後からだから出来たズームアップ、良いアングルだとは思いませんか。

今日は鳥見で掛ける予定でしたが、天気も思わしくないし、
家内が手術前に美容院行きたいなんて言い出すので
「美容院にいっといで、、、」と午前中に優しく送り出す。

午後はまったりしながらパソコン。

毛が抜けてみすぼらしく見えてたアスカを洗ったらフワフワ毛、見違えるほどの美人に。。。
それに、とても暖かそうだ。

2009年11月28日

アリスイ(蟻吸)/キツツキ科

arisui-D0-091126_02-1500h.JPG

arisui-D0-091126-1200h.JPG
待望のアリスイ。
ようやく証拠写真から脱却です。
豆に足を運んだ結果ですね。

今回は後ろ姿がだけだったので次回は前の方からも。。。

双眼鏡のピント合わせ用のスティック、とりあえず完成。
見口の方は無理でした、がっかり。
でも、ピント合わせが出来ただけでも大きな進歩です。
これからは少しずつ改善。。。

2009年11月27日

ミサゴ(鶚)/タカ科

misago-D0-091126_02-1200h.JPG misago-D0-091126-1200h.JPG
私たちにとって今期初めてのミサゴかな。
生憎、飛び込む姿と飛び去る姿はアシの向う側で見られなかったのですが
結構近いところでホバリングする姿が見られました。
その絶好のタイミングの時に後ろで「ピントが合わない、ピントが合わない」と叫ぶ声。

肝心な時にぃ、、、、と思いましたが、また次回があるさ。

双眼鏡のピント合わせようのスティックが完成してきた。
明日、実際にセットして長さ調整など。。。

で、気付いたのだが、もしかすれば双眼鏡の見口もこのスティックで出し入れできるかも。。。
そうすれば場所を大きく移動する時も双眼鏡をセットしたままでも構わない。
移動する時に身体が揺れても見口に鼻や目をぶつけることが無くなるのだ。
視界はかなり狭くなるがそれくらいはなんとかなる。

近いウチにトライしてみよう。

2009年11月26日

タゲリ(田鳧)/チドリ科

ta_geri-D0-091126-1200h.JPG
今日はとってもいい天気で風もなく絶好の鳥見日より。
と言うことで、巷の「タゲリが出た」という噂に誘われて出掛けてきました。
車でいそうな所をグルグル、、、見つからない、と言うより家内は見つけられないのかも。

それじゃと言うことで、お目当てをカモに切り替えておにぎり片手にしばしカモ観賞。
先日のマガンの姿は見えず、、、それでまったりとしたお昼。

帰り際、いつか見た場所をそ?っと探してみる、いましたいました。
でも相変わらず遠いです。
とりあえず証拠写真を確保して少し近づいたら逃げられました。

こちらを見た様子はなかったんだけどなぁ。
次の機会に期待。

2009年11月25日

ヒドリガモ(緋鳥鴨)♀/カモ科

hidori_gamo-091121-D0-1200h.JPG
特徴の少ないヒドリガモのメスですが、良く見ると目がとても可愛らしい。
カモ類のメスは識別が難しいことが多いですが、
このヒドリガモについては条件が良ければ何となく識別できそう。

我が家は今年もクリスマスの飾りをすることになり
いつもは尻の重い息子が何故かやる気になってました。
息子が家内をアシストにして一気にやり遂げ、「今年は何を追加しようか?」だって。

娘に見せたい一心なのだろうが、こういう気持ちを私たち親にも向けて欲しいです。

2009年11月24日

ヨシガモ(葭鴨, 葦鴨)/カモ科

yoshi_gamo-091121_02-D0-1200h.JPG yoshi_gamo-091121-D0-1200h.JPG
いつも「ヨシガモっ!」の声でそちらを見ると遙か向こう。
近くで見たいなぁ、近くで撮りたいなぁとずっと思ってたんですが
ようやく念願が叶いました。
でも、欲を言えばもう少し近くに来て欲しかったなぁ。

今日は午前にお風呂、、、どうしても疲れちゃいます。
午後には新型インフルエンザの予防接種、
看護婦さんとお話ししているウチに痛いと思うまもなく終わってました。

効果が現れるのは一月ほど先?
もうしばらく外出には気をつけないとね。

2009年11月23日

カイツブリ(鳰)/カイツブリ科

kaitsuburi-091121-D0-1200h.JPG kaitsuburi-091121_02-D0-1200h.JPG
夏羽の君しか知らず「君は誰かなぁ」なんて観察してました。
この眼がしっかり見えれば直ぐ君だと気が付いたんだけど。
双眼鏡で捉えたと思うと潜っちゃってじっくり見られなかったんだよ。

いよいよ水鳥の種類も数も増えてきましたね。
なかなか近くでは見られませんが、じっくり見られるのは嬉しいです。
ただ、水面を漂う姿だけを見ていても飽きちゃうけどね。

今日も良い天気だったようで、、、
ワタシ達は用事があって出られませんでした。
毎日暇にしているんだけどいざというときには用事が出来るものなんだね。

2009年11月22日

マガン(真雁)/カモ科

ma_gan-091121_02-D0-1200h.JPG ma_gan-091121-D0-1200h.JPG
「雁」という名前を聞いたこともないという人は珍しいと思うが、実物を見たことのある人も少ないと思う。
ワタシも雁を見たのは初めてです。
麻機遊水池に飛来するのも珍しいのかもしれませんね。

昨日は頚損の仲間のお宅にお邪魔する予定でしたが、
あまりに天気が良かったので、天気予報のあまり良くなかった今日と交換。
今日の探鳥会には家内だけでも参加しようとしたが
スケジュールがあまりも汲汲になっちゃうので断念。
昨日、遅くまで粘ってよかったぁ。

マガンは「日も傾いてきたのでそろそろ帰ろうか」なんて言葉が出始めた頃、
明らかに他のカモ類より大きい身体の水鳥が突然出現。
でも、ちょっと遠目、、、とりあえず証拠写真を。。。

もう少し近くで、、、と池をぐるりと回って場所を変え水面を探したら影も形も無い。
もう少し待ってみようかと思ったら後ろから」「すみません、入り口鍵掛けちゃいますが」
残念、ま、次の機会もあるさ。

2009年11月21日

ウグイス(鶯)/ウグイス科

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今日はヘルパーさんがお休みなので特に予定はなかったのだが、
明日の天気が怪しいというので野に出ることに。。。

車椅子に移ってリビングで家内を待っていたら窓の直ぐ外にウグイスのチィ、チィという鳴き声。
見ると窓の外のお隣さんから延びてきた銀杏の枝にウグイス。
慌てて家内を呼んで窓硝子越しに撮って貰った。
UVカット入りのガラス越しの所為でそれほど画質は良くないがなかなかです。

今日はなんか良いことがありそうな予感がしました。

結果、、、いいことはチビチビでしたがいい一日だったかな。

2009年11月20日

コサギ(小鷺)/サギ科

ko_sagi-091115-D0-1200h.JPG
コサギ、何処でも見かけるのでつい観察も疎かになりがち。
アップで見たらクチバシの赤い色書例だったのでアップしたら、それほどでもありませんでした。

今日、ワタシは入浴、家内は通院。
家内は手術と言うことになってしまいした。
手術は来月、一泊とのこと。

困るのは術後はギブスをはめられ車の運転も禁止とのこと。
ギブスは二週間ほどで撮れるようですが、三ヶ月間は重いモノを持ってはいけないらしい。
う?ん、困った。
そうなったら散歩は近所周りだね。

2009年11月19日

キセキレイ(黄鶺鴒)/セキレイ科

ki_sekirei-091115-D0-1200h.JPG
いやぁ、キレイですねぇ。
面白味は欠けるかもしれないけど清楚な感じが好きです。
次の時も会えるといいな。

minamo-091115-D0-1200h.JPG
水面で光の玉がダンスを踊るように煌めいていました。

今日は歯の治療。
痛くはないけど長い時間口を開き、身体を硬直させているとぐったり疲れます。
終わった後、知らぬ間に熟睡してました。
骨は骨粗鬆症なのは度々撮るレントゲン写真でもろに分かるが歯も弱くなっているのかなぁ。

2009年11月18日

カワガラス(河烏)/カワガラス科

kawa_garasu-091115_08-D0-1200h.JPG kawa_garasu-091115_09-D0-1200h.JPG
カワガラスの最終日、長々とお付き合いくださいまして誠にありがとうございます。
写真ネタが少ないので小分けにしないと持ちません。

今日は潜るカワガラス、潜った後の水面のもくもくはよく撮れてましたが
潜った瞬間や浮上した瞬間の画像は少なくて、、、
まあ、雰囲気だけでも伝われば、、、

明日は歯の治療、ということで急遽今日の外出となりいつもの遊水池へ。
撮れたのはカモ類が少々、ほとんどボウズです。

2009年11月17日

カワガラス(河烏)/カワガラス科

kawa_garasu-091115_04-D0-1200h.JPG kawa_garasu-091115_05-D0-1200h.JPG
今日もカワガラス、すみませ?ん。
滅多に見られる鳥じゃないのでじっくり攻めようかな、って。

エサを探すのはこんな風に頭を水の中に突っ込んで、、、泳ぎながら探す場合もあようです。
カワセミのように目星を付けて水の中に突っ込むのじゃないんですね。
それにしても息が長いですね。

kawa_garasu-091115_06-D0-1200h.JPG
順光だと流石に水面の雰囲気がいいですね。
全てがこういう風に撮れればいいんですが、なかなか思うようにはいきませんね。

2009年11月16日

カワガラス(河烏)/カワガラス科

kawa_garasu-091115_02-D0-1200h.JPG kawa_garasu-091115_03-D0-1200h.JPG
今日もカワガラス、昨日と少し違うアングルで、やはり動きがある方が画になります。
川面がもう少し暗くできれば良いんですが、、、白抜けしなくて良かったけど。

カワガラスってカラス科じゃないから正確にはカラスじゃない?
そういえば、身体も真っ黒じゃないですね。
鳴き声もカラスとは全く違い、「カァー」とは鳴かないようです。

今日は昨日の疲れもあり午前中はネムネム。
午後はリハが終わった四時頃からパソに向かう。

2009年11月15日

カワガラス(河烏)/カワガラス科

kawa_garasu-091115-D0-1200h.JPG
お仲間に誘われて少し遠出してきました。

現地到着して仲間のお一人を発見したので「おはよう」と挨拶。
返ってきた言葉が「カワガラス、直ぐ用意して」
家内がワタシをほったらかしにしてすぐさま撮影の準備。
しばらく撮影していたので間に合ったようだ。

それで、撮れたのはこの画像。
ワタシも見たかったけど、ワタシが見たのはカワガラスが逃げて撮影を切り上げて帰ってくる家内の姿だけ。

何の工夫もないアップの画像ですが、一枚は詳細を見たいのでこういうのも必要です。
シャッターチャンスの良いのやシチュエーションの良いのは後日。。。

2009年11月13日

シジュウカラ(四十雀)/シジュウカラ科

siju_kara-091112-D0-1200h.JPG
今週はずっと雨だと思ってましたがこの日は朝早くから青空が見え、
家内が「出掛ける?」と誘ってくれたので大喜びで飛び起きた。。。気持ちだけだけど。
雨のつもりでいたので支度が遅くなり現地着は昼少し前。

少し雲も出ていたが少しなら光が全体に回るのでどちらかと言えば歓迎です。
それにしても鳥の影が薄いです。

ワタシの双眼鏡が修理から帰ってきました。
やはり自分のが見やすいです、セッテングもバッチリ済ませました。
ピント合わせのスティックを作ろうかな、、、材料は揃えてあるんだけど。

2009年11月12日

チュウサギ(中鷺)/サギ科

chu_sagi-091110-D0-1200H.JPG
家内がアスカの朝の散歩に出掛けたら、港の松林にチュウサギの群れを見つけたと言って
カメラを取りに戻ってきた。
毎朝のように見かけるジョウビタキの場合はそんなことはないのに。

港のこの辺りでアオサギはよく見かけるがチュウサギは珍しい。
この辺にコロニーでも作る気なんだろか。

2009年11月09日

コサギ(小鷺)/サギ科

ko_sagi-091108_02-D0-1200h.JPG ko_sagi-091108-D0-1200h.JPG
いつぞやはアオサギが群れていましたが、今回はコサギが群れてました。
コサギが五匹集まれば五サギ、なんちゃって。。。

2009年11月07日

ホオジロ(頬白)/ホオジロ科

hoo_jiro-091105-D0-1200h.JPG
今シーズン初のホオジロです。
季節は確実に巡ってますね。

今日は美人ヘルパーさんと近所をぐるっと歩き回りました。
これといった花もさいていなければ鳥もいない。
空にドバトが群れて飛んでいただけ。

2009年11月05日

ジョウビタキ(常鶲)♀/ツグミ科・ヒタキ科

jo_bitaki-091103_02-D0-1200h.JPG jo_bitaki-091103-D0-1200h.JPG
このシーズン初のジョピ。
やっぱり可愛らしいです。
いよいよ本格的に鳥のシーズンに突入かな。

とはいえ、鳥の影はまだ薄いです。
今日もボウズです。

2009年11月04日

アリスイ(蟻吸)/キツツキ科

arisui-091103-D0-1200h.JPG
アリスイには何度も会ってはいるのにまともに撮れたことがありません。
今回も証拠写真程度、これでも前回よりはマシかも。

今日は自宅で大人しくしてました。
何をしていたのかこれといった記憶がありません。オイオイ
明日は多分大丈夫。

2009年10月30日

ヒドリガモ(緋鳥鴨)♀/カモ科

hidori_gamo-091029-D0-1200h.JPG
カモ類のメスは画にしにくいですね。

ただ害草だとばかり思っていたホテイアオイですが、良く見ると葉っぱが千切れてなくなっています。
風や雨でこうなる訳はないし、どうも水鳥のエサになっているようです。
岸から離れて水面を漂う小さな固まりもほとんど葉っぱがありません。

となるとむやみに全部を駆除してしまう訳にも行かないですね。
水を浄化するとも言われているし、エサになる部分がなくなったら駆除?

2009年10月29日

アオサギ(青鷺)/サギ科

ao_sagi-091029_02-D9-1200H.JPG ao_sagi-091029-D9-1200H.JPG
アオサギが群れを作ってました、麻機遊水池では初めて見ました。
コロニーを作るとは知ってましたがこんな水辺ではなく高い木の上だと思ってました。
こういう場所では一人寂しくたたずんでいるのを眼にすることが多いです。

遊水池にもようやくいろんな水鳥が帰って来始めてます。
ただ、ホテイアオイの進出がめざましく岸辺に近いところはほとんど占領されてます。
このままだと。。。

今日の天気予報では午前中は曇りがちで雨もあるが午後から回復とのこと。
しかし、朝食後の家内の話では青空も見えるし雨の心配はなさそうとのこと。
それでも天気予報を信じ昼近くまで様子を見て天気が回復し始めたら出発することに。

で、昼近くになって「雨なんか降りそうにないよ」という家内の言葉で出発。
家内の言葉通り雲に邪魔されることも少なくのんびり探鳥出来ました。

帰りがけに家内がボソッ、「こんなことならもっと早くでてくりゃよかったね」

2009年10月18日

ゴイサギ(五位鷺)/サギ科

goi_sagi-091015-D0-1200h.JPG
ホシゴイが続いたので今日はゴイサギ、とは言っても亜成鳥らしいです。
こちらはホシゴイに夢中になっていたのでこのワンポーズだけ。

今日は家内だけが探鳥会へ。
撮影の方はさっぱりでしたが仲間とのワイワイが楽しかったようで良かったです。

2009年10月17日

ホシゴイ(星五位)/サギ科

hoshi_goi-091015_12-D0-1200h.JPG hoshi_goi-091015_11-D0-1200h.JPG
ネタがないのでアップの画像。
このくらい大きいとトリミングしなくても済むので画質がとても良い。
観察も見入ってしまいます。

今日は一日昨日手に入れたスクリーンキーボードのカスタマイズ。
今までのは日本語入力なのにアルファベット表示、入力しにくいと思っていたら
今回、日本語表示のにしたら日本語表示に慣れていないのでもっと入力しにくいです。

とはいえ、多機能なのでしばらく使ってみようと思います。

2009年10月16日

ホシゴイ(星五位)/サギ科

hoshi_goi-091015-D0-1200h.JPG
退屈紛れにアニメーションにしたりして。。。

今日はアルバイトでチョッピリお疲れ。
頭が上手く働きません。

2009年10月15日

ホシゴイ(星五位)/サギ科

hoshi_goi-091015-D0-1200h.JPG hoshi_goi-091015_02-D0-1200h.JPG
ゴイサギの幼鳥がこんなに白い斑点がクッキリハッキリしているとは、、、
幼鳥だけに捕食はあまり上手じゃないようでこの二枚の時も失敗してました。
直ぐ目の前で魚が飛び跳ねているんだけどねぇ。
ゴイサギの首ってこんなにのびるんですねぇ。

いつになく仲間が沢山集まって楽しかったぁ。

2009年10月13日

ノビタキ(野鶲)/ツグミ科

no_bitaki-091012-D9-1200h.JPG
ノビタキ三連ちゃん、見る分には飽きないが撮った写真はこうも続くと。。。

今日は昼前に入浴、午後から昼寝の予定が。。。
そういえば、家内の古い友人が来ることになってました。
今月は古い友人に会う回数が多いです。
人恋しい季節なのかな。

2009年10月12日

ノビタキ(野鶲)/ツグミ科

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小さくてもピントが少し外れても周りの雰囲気がいいと良い感じになりますね。
必ずしも大きく撮れれば良いと言うことではないとは分かっちゃいるんですが。。。

今日は家内一人で早起きして撮影に出掛けてくれました。
ホント、頭が下がります。感謝)
でも、本音を言うとオイラも行きたかったなぁ。

2009年10月11日

ノビタキ(野鶲)/ツグミ科

no_bitaki-091011-D9-1200h.JPG no_bitaki-091011_02-D9-1200h.JPG
今日は久しぶりに鳥撮りに出掛けました。
あんまり久しぶりだったので設定の仕方を忘れたのか首を傾げることの多い家内。

ノビタキは上手い具合現れてくれるんで良いのが撮れてると大きな期待を抱いたんですが
なかなか大きな期待に叶うようには撮れてなかったです。
それでも今までの中では良い方、小さい野鳥は難しいですね。

今日は古い友人をデミさんが連れてきてくれてビックリ。
それだけでも楽しい一日でした。

2009年10月01日

シジュウカラ(四十雀)/シジュウカラ科

shiju_kara-091001_02-D9-1200h.JPG shiju_kara-091001-D9-1200H.JPG
いつもはコントラストがきつくて眼が頭部の黒い羽毛に埋没してしまうのですが
今日は光の回り具合が良かったみたい。

風邪はまだしっかりとは抜けてないんですが、出掛けてしまいました。
やはり貧血が少しきつかったです。
で、早めに帰宅。

途中、マックに寄ってチキンタツタをゲット、、、結構美味しかったです。

2009年09月25日

アオバト(青鳩)/ハト科

aobato-090923_04-D9-1200h.JPG aobato-090923_03-D9-1200h.JPG
飛びモノを撮りたいと思うのですが家内は機械音痴、かなり訓練しなきゃ。
ということで、近所の海岸でチャレンジ。
撮れるのはお尻ばかり、後ろからはファインダーで捉え易いしピントも合わせやすいんだよね。
右の画像はようやく撮れた一枚、訓練すれば確率は上がると思う。

今日は午後に家内の古い友人が来るというので家内はウキウキソワソワ。
昨日からチーズケーキを作ったり、普段飲まないアイス紅茶を準備したりと忙しくしてました。
ところが、時間になってもその友人が来ない。
電話が鳴る度に飛んでいって「もしもし…」とうわずった声。

二時間過ぎて、「今日はもう来ないね…」と寂しそうにポツリ。
で、その友人に電話すると、「えっ、二十五日でしたぁ?」と家内の声。

早速、みんなでチーズケーキを頂きました。

2009年09月24日

アオバト(青鳩)/ハト科

aobato-090923-D9-1200h.JPG aobato-090923_02-D9-1200h.JPG
近くのアオバトのポイントへ。
飛んでいる姿をバチッと撮りたいのですが、慣れないので遠目のでお茶を濁します。

このポイントでは毎回二、三人のカメラマンに出会います。
この日も、、、一人は野鳥の会の会員でした。
新参者のわたしら夫婦は会員のほとんどを知りません、会合にも行かなくちゃ駄目かな。

2009年09月23日

カイツブリ(鳰)/カイツブリ科

kaitsuburi-090923-D9-1200h.JPG
今日の目当てはカイツブリ、今までも何回か撮影はしているのですが、
全長がヒヨドリぐらいの大きさなのに見かけるのはいつも遠く。
今回は比較的近いところまで来てくれたのでパチリ。
とはいえ、曇り空ではっきりくっきりとは行きませんでした。

カイツブリが子供達に与えていたエサはエビでした。
エビだけでなく小魚もきっと捕らえるんでしょうね。

今日はもう少し遠くへ行くつもりでしたが、車椅子のバッテリーの充電を忘れちゃって。
遊水池は堤防の草がキレイに刈られてすっきりしてました。
この季節はヌスビトハギがぁ、アスカにくっついちゃうんで草刈りは本当に有り難いです。

カイツブリ(鳰)/カイツブリ科

kaitsuburi-090923-D9-1200h.JPG
今日の目当てはカイツブリ、今までも何回か撮影はしているのですが、
全長がヒヨドリぐらいの大きさなのに見かけるのはいつも遠く。
今回は比較的近いところまで来てくれたのでパチリ。
とはいえ、曇り空ではっきりくっきりとは行きませんでした。

カイツブリが子供達に与えていたエサはエビでした。
エビだけでなく小魚もきっと捕らえるんでしょうね。

今日はもう少し遠くへ行くつもりでしたが、車椅子のバッテリーの充電を忘れちゃって。
遊水池は堤防の草がキレイに刈られてすっきりしてました。
この季節はヌスビトハギがぁ、アスカにくっついちゃうんで草刈りは本当に有り難いです。

2009年09月20日

ムナグロ(胸黒)/チドリ科

munaguro-090920_02-D9-1200h.JPG munaguro-090920-D9-1200h.JPG
ムナグロだと思うんですが、、、かなり調べたんですが自信ありません。
もちろん初めて見ました、夏羽だったとびっきりの感動だったかも。
ただ、撮れたのは証拠写真程度、、、初めての出会いはこんなものとして次に期待です。

今日は家内には焼津で何にもいなけりゃ帰ると言っておいたが
ワタシはシギチを探しながら西へ向かい吉田公園でお昼を食べるつもりでいた。
案の定、焼津ではあちこち田圃を回ったけれどいるのはサギとケリだけ、
ところが、もうほとんど諦めかけたところでこの鳥にバッタリ。

そこで気をよくして吉田公園へダッシュ。
吉田公園も花が多くてなかなか良かったです。

2009年09月15日

アマサギ(亜麻鷺)/サギ科

ama_sagi-090913-D9-1200h.JPG
今年の五月に初めて見ましたが、秋にまた見られるとは思いませんでした。
全身が白いのは他の種類(チュウサギ?)のようですが仲が良いんですね。
身体が大きい割に警戒心が強くて近くに寄らせて貰えませんでした。

今日はウチら夫婦と息子夫婦の結婚記念日。
いつものようにメインはテイクアウトの寿司で簡単に済ませました。
ケーキには両夫婦の名前が、、、
来年は三十周年、時の流れに逆らって泳いできたのに早いモノです。
それにしても良く持ったなぁ、イチロウの九年連続の記録よりスゴイかも。

それもこれも家内のお陰でごじゃります。感謝

2009年09月09日

トビ(鳶)/タカ科

tobi-090903-D9-1200h.JPG
家内がこのトビがとてもキレイだと、、、ブログにアップしろと。。。
それでネタが切れたので、、、良く見ると、やっぱキレイです。

今日は家内が通院。
右手が痺れて力が入らないそうだ。
来週の金曜日に手術とのこと、といっても、手のひらをちょっと切るだけなので外来で済むらしい。
簡単とはいえやはり心配、しっかり治ればいいけど。

2009年09月06日

コチドリ(小千鳥)/チドリ科

hajiro_kochidori-090903_03-D9-1200h.JPG
この鳥こそコチドリにそっくり、、、違いはアイリングの多い少ない、羽根の先端が白い。
ハジロコチドリ?でも、、、ハジロコチドリには黄色いアイリングがまるっきり無いし、、、
クチバシも真っ黒なのでコチドリ(幼鳥?)のようです。

今日はひさしぶりに遊水池へ。
鳥撮はゼロ、でも知り合いに出会え少しお喋り、刺激になりました。

探索の途中でレンコンを掘っているおじさんに「少し譲ってください」と頼んだら、
全て予約で譲る分は無いとのこと、美味しいとの噂でブランドになっているとか。
市場にはほとんどでることがないので一度は食べてみたいと思い作業を見学していたら
「あっちの人に頼んでみてごらん」と、、、

教えてくれたおじさんに頼んでみると、
「いくら?五百円くらい?}と聞いてきた。
五百円の量が分からないので、「一本いくら?」と聞き直す。

おじさんは「これなら千円くらいだが、、、」と申し訳なさそうに言う。
「じゃ、それください。今お金を持ってきます」と家内の所へダッシュ。
家内を連れて行くと既に大きなビニール袋に入れてあった。
わざわざ車まで戻って持ってきたビニールの買い物袋が無駄になったけど、嬉しかった。

早速、夕食のおかず金平にして頂きました、美味しかったぁ。

2009年09月05日

メダイチドリ(目大千鳥)/チドリ科

medai_chidori-090903-D9-1200h.JPG medai_chidori-090903_02-D9-1200h.JPG
初めて見る鳥、シギチはほとんど初めて。。。
チドリ科で直ぐ名前が言えるのはコチドリだけ。
そのコチドリとの違いはと言えば、足が黄色くないこととアイリングがないことくらいしか分からない。
それだけで他のチドリと区別が付くんだろうか。

昨日はシロチドリとしていたけれど、師範代の指摘でメダイチドリと判明、感謝ッス。
良く見ると前胸が薄いオレンジ色です。
濃いオレンジ色だったら見間違えることがなかったかも。

今日は久しぶりに密柑山の農道を上ってみました。
久しぶりなので家内はすぐ息が切れるようで、「疲れた、疲れた」の連発。
少しですが収穫は有り。

2009年09月04日

ミユビシギ (三趾鷸)/シギ科

miyubi_shigi-090903-D9-1200h.JPG miyubi_shigi-090903_02-D9-1200h.JPG
名前の由来になっている三本の指が辛うじて分かります。
群れで行動することが多いようで、この日も二十数羽いたそうですが群れの写真はどれもボツ。
貝類や甲殻類、昆虫類なども捕食するようですが、この日は堤防の苔類も食べてました。
可愛いね。

2009年09月03日

キアシシギ(黄足鴫)/シギ科

kiashi_shigi-090903-D9-1200h.JPG kiashi_shigi-090903_02-D9-1200h.JPG
病み上がりだし昨日の予報では天気も芳しくなかったので大人しく養生していようとしていたのですが
家内の「雨降りそうもないし、青空も見え始めてきたよ。」の言葉に促されて
それではと、少し重く感じる身体の虫干しへと繰り出してきました。

前回調べて名前は知っていましたが、前回と見え方が違うのでなかなか同定できませんでした。
シギ・チドリは無知も手伝って納得いくまで時間が掛かります。

私らが現地に到着すると師匠と師範代がカメラを持って移動しているところでした。
家内が準備するまでの間に私とアスカは先にご挨拶に伺う。

そこて、師範代が「チュウシャクシギが見られるよ」と言いながら家内が来る前に逃げてしまうかもと
初めてのはずなのに何処で覚えたのか双眼鏡をなんなくセット。
でチュウシャクシギを初めて観察。。。家内は間に合わなくて撮影出来ませんでした。
師範代に感謝ッス。

2009年08月28日

スズメ(雀)/ハタオリドリ科

suzume-090827-D9-1200h.JPG
ネットを張ったりCDをぶら下げたりと、雀を追い払う工夫をしている田圃をよく見かけますが
この画像を見ると無銭飲食する雀がたくさん、納得です。
この時期のお米はまだ柔らかいんだろうね。

それにしても吹く風はもう秋、ほんの一ヶ月前に正月を済ませたような感じなのに。
年を取ると時間はゆっくり流れると言いますが、私の周りは異常に早い。

2009年08月26日

タカブシギ (鷹斑鷸)/シギ科

takabu_shigi-090826-D9-1200h.JPG takabu_shigi-090826_02-D9-1200h.JPG
今日は先日の探鳥会で見たこのタカブシギとタマシギを撮りに行ってきました。
でも、見られたのはタカブシギだけ、、、結構粘ったのになぁ。
タカブシギは内陸部の水田や湿地でよく見られ海岸に出ることは少ないとのこと。

撮影していると農家のおじさんが車を止め、昔、鉄砲をやっていてタマシギを捕って食べたそうだ。
腸をシオカラにすると美味しいとも、、、今は珍しいけど昔は沢山いたそうです。

2009年08月25日

タマシギ(珠鷸)/タマシギ科

tama_shigi-090823-D9-1200h.JPG
初めての出会い、撮影ももちろん初めて、感動ッス。
全く見当違いの所を探してて、双眼鏡で捉えるのに手こずりました。
毎度ながら、師匠と師範代に手取り足取り教えていただき感謝です。

ちなみにタマシギは一妻多夫とのこと、オスは大変だなぁ。

今日は午前中風呂で、午後はすることもないので、
家内にカメラステーのちょっとした改造と微調整をして貰った。
前回の撮影で気になった部分を短くしたり、セットの位置を変えて貰ったり。
少しは使いやすくなったはず。

2009年08月24日

イソヒヨドリ(磯鵯)♂/ツグミ科

iso_hiyo-090822-D9-1200h.JPG iso_hiyo-090822_02-D9-1200h.jpg
オスの撮影は初めて、皆さんの画像では頭部が青いけど、、、
浜に近いテトラポットには良く来ているようです。
我が家から近いのでチャンスは多い。

2009年08月22日

アオバト(青鳩)/ハト科

ao_bato-090822_02-D9-1200h.JPG ao_bato-090822-D9-1200h.JPG
本日は近くの海岸に、、、
さすがにテトラは遠い、、、小さい被写体はピントが抜けてしまいます。
とはいえ堤防の近くを飛ぶのは捉えきれません。

近くにいたアオバトを観察していた青年が朝と夕方にアオバトは多いのだと、
私たちはいつも昼過ぎに撮影に行きます、一番暑い時に暑さに辟易しながらも。(×_×)

5Dが修理から帰ってきました。
リモートライブビューは試してませんがユニット交換と言うことだから直っているはず。
とりあえず普通に試し撮り、、、操作ミスで動画撮影してました。
さすが5D、動画もキレイです。。。でも、静止画のつもりで撮っていたので画面が微妙に動くだけ。

2009年08月17日

キョウジョシギ(京女鷸)/シギ科

kyoujo_shigi-090813-D9-1200h.JPG kyoujo_shigi-090813_02-D9-1200h.JPG
カタカナで「キョウジョ」と書かれても何のことかさっぱりですが「京女」と漢字で書けば、、、
やっぱりシギのイメージと繋がりません。
Wikipediaによると、「よく目立つまだらもようを京都の女性の着物にたとえてつけられたもの」ということらしい。
それでもピンと来ません。

今日は柿田川公園までドライブ、家内の高速デビューでした。
でも、公園には「犬はご遠慮ください」の看板、ワタシとアスカは駐車場で留守番。
駐車場から公園への入り口がいきなり階段だし
中に入っても湧水が見られるところは全部階段があり車椅子では無理とのことで
どうせ見られなかったし留守番でも悔しくないです。

それにしても有名な観光地でもあるこの公園がバリアバリバリだとは思いもしなかったです。

2009年08月16日

キアシシギ(黄足鴫)/シギ科

ki_ashi_shigi-090813_02-D9-1200h.JPG
こちらがキアシシギです。
師範代が折角メールで教えてくれたのに何をトチ狂ったのか逆に覚えてしまいました。
メールでは遅くなるからと、朝早くに電話で、、、ホントに手の掛かる弟子で申し訳ないです。

今日は家内が朝からハイテンションで家事をバリバリこなしてました。
アスカも久しぶりに洗って貰い気持ちよさそう。

投稿掲示板にスパム投稿が増えたので対策の取れた最新のヴァージョンをアップしました。
アップと共にスパム対策を強化にするために、アクセス制限をかけました。
掲示板へのアクセスはサイトのトップからお願い致します。
ブックマーク等から直接アクセスするとその旨の警告が表示されます。
なお、その文をクリックすればトップに飛びます。

皆さんの投稿をお待ちしております。

2009年08月15日

アオアシシギ(青足鴫)/シギ科

ao_ashi_shigi-090813-D9-1200h.JPG ao_ashi_shigi-090813_02-D9-1200h.JPG
シギ科って結構種類が多いですね、しかも似ているのが多いみたい。
名前調べるのに苦労しそうです。。。と書きながら早速の間違い。
初めキアシシギとしていましたが「師範代がアオアシシギだよぉ」って教えてくれました。
メールでも教えてくれてたのにぃ、、、どこで入れ違ったんだろ。

今日は麻機遊水池に早めにお出掛け。
なんとなく風邪に秋を感じられましたが陽射しは相変わらず強い。
イトトンボはほとんど姿を消しキイトトンボが幅を利かしてました。

空を見上げるとアカネが飛び交ってます、少し前まではチョウトンボが主だったのにね。
確実に夏の終わりが近いことを感じられるのです。
トンボの撮影は残念ながらボウズに近いです。

遊水池には捕虫網を持った親子連れを時々見かけます。
今日も一組、で、なんとその親子がオオヤマトンボを捕らえて自慢げ。
で一言、「オオヤマトンボって希少種なんですよね」
こちらの気持ちは伝わったかな。

遊水池の目立つところにいくつか「昆虫採取禁止」の看板が欲しいな。

2009年08月14日

セイタカシギ(背高鷸)/セイタカシギ科

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シギやチドリは見る機会も種類もが少ないので見たいと思ってましたがようやく叶いました。
人間の眼では底が見えそうにない水の中でも餌をしっかり捕ってます。
なんか頼り無さげでとても愛嬌のある顔ですね。

こちらではほとんど被害の無かった地震が昨日行った西の方では
あちらこちらで屋根にブルーシートが目立ってました。
瓦が落ちているお寺があったりして、結構大きい地震だったんだなぁと再認識。
被害の無かった我が家の幸運に感謝です。

2009年08月11日

アオバズク(青葉梟)/フクロウ科

aoba_zuku-090808-D9-1200h.JPG aoba_zuku-090808_02-D9-1200h.JPG
憧れのフクロウ目、先輩達の案内でようやく撮れました。
でも、実はワタシは体調も悪くヘルパーさんもいたので留守番、この目で見たかったぁ。
それにしても毎度毎度良くしていただいて、、、ありがとうございます。

アオバズクと言うのは青葉の芽生える頃南方からやって来る渡り鳥と言うことです。
音もなく滑空して地面の獲物を捕るのは上手なのは知ってますが
あの大きな身体で渡りをするくらい飛ぶのが上手とは思えないです。
渡る時もやはり夜なんでしょうね。

2009年08月06日

ウチワヤンマ(団扇蜻蜒)/サナエトンボ科

uchiwa_yanma-090803_02-Ds9-1200h.JPG uchiwa_yanma-090803-Ds9-1200h.JPG
小首を傾げたヤツと虫を咥えたヤツ、もっとアップで撮れれば良かったけど。
ちょっと覗いただけで満足できるモノは撮れっこありません。
今度は一つのポイントにじっくり腰を落ち着けて頑張ってみようかな。

今日のお昼はロッテリアの絶品ハンバーグ、、、騒ぐほど美味しくなかった。
オイラはかなり味音痴なのかも。

少し前に掃除機の吸い込み口のローラーが回らなくなった、、、直ぐに無料で交換してくれた。
また最近ホースがすれて電線がむき出しになったというクレームがあったとかで
新品のホースが送られてきた、流石ダイソン、五年保証は確かのようです。
それにしても五月蠅い掃除機です。

2009年07月15日

アカモズ(赤百舌)/モズ科

aka_mozu-090712-D9-1200h.JPG aka_mozu-090712_03-D9-1200h.JPG
先日の遠出は第一の目的をこのアカモズでした。
前回の時に知ったポイントはかなり遠い遠かったので証拠写真だけで良いと思ってたのですが、
双眼鏡では十分に観察できたので思ってた以上に満足です。
初めて見る鳥なのでちょっと緊張しました。

画像の方は日が傾き始めてて撮影条件が悪かった割にはまずまず。
初めての出会いから高望みしてはいけないって、、、次の楽しみが無くなっちゃいます。

昨日は誕生日、プレゼントはありませんでしたが手作りケーキでお祝いしてくれました。
還暦が大分近くなってきたなぁ。

2009年07月14日

ノビタキ(野鶲)/ツグミ科

no_bitaki-090712_02-D9-1200h.JPG no_bitaki-090712_03-D9-1200h.JPG
前回より少しはマシな画ですが、なかなか様になる画は撮れません。
オスは特に頭が黒いので眼がはっきりしなくて、、、難しいですね。

前回はエクステンダーを忘れ被写体がかなり小さかったけれども
今回は少しは大きく見えたのでピント合わせが楽だったようです。
1D+500mmでは650mm相当、これでは限界が低すぎます。
1D+500mm+1.4倍のエクステンダーでは910mm相当、コレなら目に見える野鳥なら何とかなりそう。
1Dの場合、小さい野鳥の撮影にはエクステンダーは必須です。

2009年07月13日

ホオアカ(頬赤)/ホオジロ科

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前回のホオアカもなかなかの出来でしたが、それに満足せず今回も連れて行って貰いました。
そしたらなんとなんと満足以上のモノが撮れちゃいました。
師匠と師範代にご自分の撮影を放っぽいてまで面倒見て貰ったお陰です。
いつものことなんですが、本当に頭が下がります。

恩返しは、更なるいい画を撮ることで。。。

2009年07月12日

ウグイス(鶯)/ウグイス科

uguisu-090712_02-D9-1200h.JPG uguisu-090712-D9-1200h.JPG
久しぶりのお出掛け、目的は鳥撮。
片道二時間ほどの遠出、曲がりくねった道を攻める家内の運転に驚く、随分上達したなぁ。

画像は「声はすれども、、、」の正体をパチリ。
さえずりだけを嫌というほど聞かされ続け、何とかその姿を捉えたいと思っていたので
バンジャ?イ、ヤッタァ!という感じです。
薄曇りのお陰で色合いは今一ですが、全体に光が回って良い感じ。

2009年06月28日

セッカ(雪加、雪下)/ウグイス科

ko_yoshikiri-090625-D10-1200h.JPG ko_yoshikiri-090625_02-D10-1200h.JPG
コヨシキリと思ってましたが師範代の指摘でセッカと判明、、、師範代に礼。
前回見たコヨシキリと少し違う感じはあったのですが、産毛のような羽が見えたので
コヨシキリの幼鳥だと勝手に決めてしまいました。
ワタシは実際には見てないのでとても残念、次回に期待。

画像を整理していたら遠目ですが飛翔する姿が写ってました。
この日はエクステンダーを忘れてしまい全部が遠目。
500mmだけでは小さい鳥を撮るのに限界距離が短すぎます、やはりエクステンダーは必須かな。

今日は探鳥会があったんですが、朝食を摂っていたらポツリポツリ。
前回も参加できなくて久しぶりの探鳥会なのに残念です。
来月は暑いだろうなぁ。

2009年06月26日

ホオアカ(頬赤)/ホオジロ科

hoo_aka-090625_03-D9-1200h.JPG
昨日に引き続いてのホオアカ、農道の汚れた水たまりで水浴びする姿に唖然。
写りが悪いのは遠いので仕方ないですね。
遠いだけに目のいい師範代がいたから撮れた姿、「君の瞳に乾杯」です。
いくら眼が良くても師範代のようには鳥の姿は見つけられないのですがあの眼には憧れます。

昨日は行きも帰りもバイパスと街の中を避け裏道を通る。
時間は前回とほとんど変わらないが、退屈しなくても済むので家内も眠気知らずのようでした。
山道の運転は大分慣れたようですが、本日腕と右足のふくらはぎが筋肉痛とのこと。
腕には余分な力が入っているようで、右足は微妙なブレーキコントロールにお疲れの様子。

山道の運転が当初ほど苦ではなくなったようです。

2009年06月25日

ホオアカ(頬赤)/ホオジロ科

hoo_aka-090625-D9-1200h.JPG hoo_aka-090625_02-D9-1200h.JPG
今日は前回に味を占めて再度遠出。
前回上手く撮れなかったホオアカがそれなりに撮れて満足、満足。
今回は鳥の影が薄く双眼鏡をセットする気になれず一人であちこちを探索。
アスカにはいい運動になったかも知れないが一人旅の収穫はゼロ。

今回現像してて気がついたのだが、、、ウチらはほとんどRAW撮り、
キヤノンの現像ソフト・DPPで見るとキレイなのにブラウザで見ると解像度が悪い。
画像サイズを下げるために画質を「6?8」に下げていた所為かもしれない。
画質を「9」にあげてみた、少しは変わるかな。。。比べてみたら変わってない気もする。

2009年06月17日

キジ(雉子)/キジ科

kiji-090614-D8-1200h.JPG
遠目ではよく見かけるし声もよく聞くのですが撮影の機会はほとんど無し。
大きい鳥だからいれば見落とすことはないと思うけど何故撮影の機会が少ないんだろ。
国鳥であるキジは形だけでも撮っておきたかったので嬉しいです。

それにしても威厳があります、オイラとはエライ違いです。

2009年06月16日

ホオアカ(頬赤)/ホオジロ科

hoo_aka-090614-D8-1200h.JPG
仲間と別れた後、リクライニングしたワタシのお腹をテーブルにして昼食。
午前中は何となく貧血っぽかったが、お腹が一杯になったお陰で回復。

のんびりしていると比較的近い所にホオアカやコヨシキリが現れる、双眼鏡をセットして貰い観察。
キレイです、写真よりずっと。。。
もっとのんびりしていたかったけど、、、雨がポツリと頬に。
楽しみは小分けにということかな。

2009年06月15日

コヨシキリ(小葦切)/ウグイス科

ko_yoshikiri-090614_02-D8-1200h.JPG ko_yoshikiri-090614-D8-1200h.JPG
遠くまで遠征しなければこういう鳥にも会えないんで、家内には頑張ってもらいたい。
今度の遠征先はオートバイのツーリングで良く通った道なので結構詳しいのだが
オートバイでは狭い山道を好んで通ってたのでそう言った道を避けるために、
案内をカーナビに任せたら、なんとそれが結構な山道。

それでも車の多い広い道よりは狭くくねくねしてても家内は運転を楽しんでたみたい。
これからが楽しみ。

2009年06月14日

ノビタキ(野鶲)/ツグミ科

no_bitaki-090614-D8-1200h.JPG no_bitaki-090614_02-D8-1200h.JPG
ノビタキが見られるというので遠出してきました。
見られたけれども遠い、、、双眼鏡ではそれなりに見えたけど。
それにもう少し光量が欲しかったなぁ。

ビタキとあるけどキビタキなどのヒタキ科ではなく、ジョウビタキなどのツグミ科。
ツグミ科はかつてヒタキ科に組み込まれていたんですよね。
なんで別々に分けたんでしょうね、紛らわしいですね。

片道二時間は流石に疲れます。
でも、行って良かったしこれからも行くつもりだし行きたいです。

2009年05月16日

アマサギ(亜麻鷺)/サギ科

ama_sagi-090510_02-D8-1200h.JPG ama_sagi-090510-D8-1200h.JPG
まずは「無事退院できましたぁ!」、ご心配をおかけしましたが今日の午前中に。
入院中、ネットブックが傍らにはあったのですが
ブログの新規エントリーのアドレスがどうしても思い出せず、、、

画像は入院前に撮ったモノです。
「亜麻色の?♪長い髪を?♪」なんて歌がありましたが
正に亜麻色なんですね、とてもキレイです。
でも、人の場合ここまで染めると何故かワタシにはキレイに見えません。

2009年05月10日

オオヨシキリ(大葦切)/ウグイス科

oo_yoshikiri-090510-D8-1200h.JPG
夏に繁殖のためにやってくる夏鳥とのこと。
以前冬にウグイスをこの鳥と間違えて撮ったことがありますが
オオヨシキリが夏鳥と知っていればそんな間違いはなかったようです。

今日は探鳥会、一般公募とか、、、違いが分かりません。
途中までは探鳥に夢中でしたが、一度トンボを見かけたら、
そちらの方も気になって仕方ありません。
初はシオカラ、ウチワトンボ、等。

でも、レンズが直ってくるまでちょっとお預け。

2009年04月12日

マヒワ(真鶸)

ma_hiwa-090412-D8-1200f.JPG
本来はかなり可愛らしい野鳥ですが初めて見たので興奮したのか上手く撮れなかったです。
鍵の部分がかなりきつくなって本来のイメージが崩れてしまいました。
それでもワタシは十分観察したので満足。

双眼鏡はもう少し細かい調整が必要ですがおおよそいい案配です。

DSC_7761-s.jpg
と、お目汚しのついでに家内の画像。
師範代が撮ってくれました。
テポドン三号は思いの外画質がいいのでビックリです。
ISO200 F4 JPEG撮りのようですがとてもキレイです。
A3プリントでもオッケーかも。

2009年04月07日

ヒレンジャク(緋連雀)/レンジャク科

hi_renjaku-090405-D8-1200h.JPG
日曜日の探鳥では数多く見られましたが生憎の曇り空で撮影は難しかったようで。。。
とはいえ薄い雲だったので画のように全体に光が回り晴れの時とは違う雰囲気がいい感じです。
でも、被写体が遠くて。。。

パソコンがおおよそ復旧していつもの生活が戻ってきました。
パソコンの本体を弄るとハードディスクが壊れる率が高いです。
見ていて扱いが雑と言うことはないのですが毎回のように一台か二台壊れちゃいます。
なんかジンクスになっちゃいそうで怖いです。

双眼鏡の照準器完成。
サンルームに単相200を引き込む工事の見積もり依頼。

2009年04月03日

アオジ(青鵐)/ホオジロ科

aoji-090402-D8-1200h.JPG
今となってはかなり見慣れた野鳥となってしまいましたが、ベストショットはまだ。
最近よく見かけるのはホオジロと一緒に地面の餌をついばむ姿、
でも地面のアオジは画にならないし…

理想からはちょっと遠いけれど本来はこういう画を撮りたいんです。

今日は家内の誕生日、取り立てて何もしないがKan嫁がケーキを作ってくれた。
家内が一切れ食べて残りは後でと言うつもりだったのだが
アスカが家内の目を盗んで残り全部を食べてしまった。
家内のショックは計り知れないほど、とはいえアスカを怒る訳にもいかない。

ワタシも楽しみにしていたのに、、、

2009年03月28日

ヒヨドリ(鵯)/ヒヨドリ科

hiyodori-090328-Ds8-1200h.JPG
今日は薄曇り、満開ではないのは分かっていたけれども桜撮りに出掛けてきました。
桜は4?5分咲き、薄曇りの所為もあって写真写りは良くないですね。

ということでヒヨドリ。

明日は鳥見といきたいが、家内がバスツアーで一人お出掛け。

2009年03月24日

アメリカコガモ(亜米利加小鴨)/カモ科

america_kogamo-090318-D8-1200h.JPG
前回このカモを撮ったのは一年ほど前、似たようなアングル、構図、好みが画に出ちゃうんですね。
せめて目に光でも入っていれば見栄えするんだろうけど、残念です。
順光逆光は結構気にしますが目に光の入る角度ってファインダー覗いても分からないし
今のところあまり気にせず結果任せがほとんどだからなぁ。

でも、きっと目に光の入る角度ってあるんだろうな。

2009年03月23日

ヒレンジャク(緋連雀)/レンジャク科

hi_renjaku.gif
鳥が木の芽を食べると言っても本当に食べているところを見た訳じゃない。
ところが、偶然にもその瞬間が撮れて納得です。
それにしても、美味しいのかねぇ。

今日は折角の天気なのに家内は朝から娘用事でお出掛け。
ワタシは午前中だけでも探鳥に出掛けるつもりだったのでガッカリ。
今週はお天気どうなのかな。

2009年03月20日

ベニマシコ(紅猿子)♂

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折角のベニマシコが葦の茎が被っちゃったけど、何回も足を運んで撮れなかったことを思えば。。。
それにオスとは会える機会がかなり少ないし、こんなに近くで撮れたのだからこれで良しとします。
それにしてももっともっとキレイだと期待していたのに、ちょっと期待はずれ、
でも、赤い鳥なんて初めは「そんな鳥いるの?」なんて感じだったので嬉しさは半端じゃないです。

2009年03月19日

ミサゴ(鶚)/タカ科

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もう見慣れた猛禽と言っても良いくらい見かけてますが、それでも見かけると少し興奮、どうしてかな。
今回は直ぐ頭の上を通過していったので羽ばたく音が聞こえそうでした。
隣では「入んない!入んない!」の声、オイラは車椅子を慌ててリクライニング。
通り過ぎても転回すれば余裕で見られます。

五四式テポドン三号の威力はどうだったんだろ?

2009年03月18日

ベニマシコ(紅猿子)♂

beni_mashiko-090318-D8-1200h.JPG beni_mashiko-090318_02-D8-1200h.JPG
この度の目当てはベニマシコのオス、ところが現地到着したトタンに目の前にキレンジャク。
裸眼でも羽の黄色がはっきり見えました。
ところが家内がカメラを用意する間に飛び立ってしまう。
こうなると当然ベニマシコはとりあえず放っといてキレンジャクを追いかける羽目に。

ところが姿をくらましたキレンジャクは待てど探せど二度と見つからない。
ということで、当初のお目当てのベニマシコ探し。
ところがお目当ては藪の中、動く姿がチョロチョロ見えるが。。。
ようやく撮れたのがこちらの画像、ここで私ら夫婦は時間切れ。

私らが帰るといい画が撮れるなんてジンクスもあるが、さて。。。

2009年03月17日

ベニマシコ(紅猿子)♀

beni_mashiko-090315-D8-1200h.JPG
狙いはオスなんですが、オスはなかなか姿を現しません。
そこで、例えメスでも会えるだけマシ、こんな別嬪さんにはなかなか会えないぞと慰める。
それにしても夫婦で探したらジョウビタキのメスと間違えて見過ごしてしまいそう。

当日の目当てはヒレンジャク、釣りで言えば外道と言うことになりますが
もし仮に本命に会えなくても、こんな外道なら大歓迎です。
その上、一時期この鳥目当てに通ったりもしたので撮影できたのが例えオスでも嬉しい。
それで、次はオスも、、、なんて期待していくと会えないんだよな。

ところで、マシコはなんで猿の子なんて名前が付いたんでしょ。

2009年03月16日

ヒレンジャク(緋連雀)/レンジャク科

hi_renjaku-090315_04-D8-1200h-s.jpg hi_renjaku-090315_06-D8-1200h-s.jpg
昨日に引き続きヒレンジャクですが、昨日は整理が間に合わなかったモノで。。。
随分とキレイな鳥ですね。

いままでも静岡で見られていたとは思いますが、今回のような大きな群れは珍しいのでは。
来年も来てくれるとは限らないので撮れるときにはたくさん撮っておきたいですが
なかなかその機会が作れなくて残念です。

2009年03月15日

ヒレンジャク(緋連雀)/レンジャク科

hi_renjaku-090315-D8-1200h-s.jpg hi_renjaku-090315_02-D8-1200h-s.jpg
久しぶりの探鳥で初めて見るヒレンジャク、少し興奮気味でした。
キレンジャクも見られるかもと期待したけど、さすがにそこまでの運はなかったようです。
珍しい鳥なので鳥見の人が大勢集まっていました。
五十羽くらいいたでしょうか、数カ所に分かれて採餌していたので人も分散して、
じっくり撮れたのでシャッター数は多かったけど良いカットはかなり少なかったです。

カメラの新しいセッテングのリハーサルをしてきました。
出掛けにリモコンの取り付けも済ませ、マウススティックの取り付け以外は全て問題なし。
ファインダーで覗くよりは遙かにセットが楽だし撮影も楽。
とはいえ、目指すのはズーム以外は自分で出来るようにしたいので先はまだまだです。

2009年02月25日

ホオジロ(頬白)/ホオジロ科

hoo_jiro-090222-D8-1200h.JPG
近所の密柑山にはメジロが、遊水池に来るとホオジロが沢山見られるのですが
どちらも気の利いた画像を撮ることが出来ません。
ホオジロは見慣れているのに直ぐにそれと見分けが付かないのが実情。
先日の木の枝に止まった姿と地面にいる姿ではだいぶ印象が違います。

それでも最近では師範代の厳しい教えもあってだいぶ見分けられるようになってきてるのでは。

今日は通院、午前中は雨でしたが出掛ける頃には雨も上がり帰る頃には青空も見えてました。
車の乗り下りは雨だとどうしても濡れてしまうし、家に入るにもタイヤが濡れているので厄介です。
濡れて困るほど雨に打たれたのは一度、
青空も見えるので出掛けたのですが、曇ってきたなぁと思ったらいきなり土砂降り
あのときはお向かいさんがレインコートと傘を持って探しに来てくれたっけ。

で、足の怪我ですが指先はキズが塞がり治療は無し、残るは甲とくるぶしの部分だけ。
どちらもは5センチ角の絆創膏で十分隠れるほど、完治はもうすぐですね。

2009年02月24日

アオジ(青鵐)/ホオジロ科

aoji-090222-D8-1200h.JPG aoji-090222_02-D8-1200h.JPG
ワタシが見ていたアオジと同じだと思いますが、ワタシが「今だ!」と思ったショットはありません。
ワタシが双眼鏡から目を離し家内を見ると家内は遠くを見ている。
このアオジのショット数はおよそ60、一回5枚の連射で12ポーズと言うことになる。
家内にしてはかなりシャッターを押したつもりでしょうが、似た画像が多いんですよね。

ワタシは飛び去るまでにいろんなポーズを撮って貰いたいし見たいと思うのですが
どうも家内はいろんなポーズと言うより失敗を恐れて同じポーズを何枚も撮るようだ。
で、シャッター数を稼いだ気持ちになってしまい、写すことに飽きてしまうのかもしれない。
ワタシも見慣れた野鳥だと「こいつは撮らなくていいよ」なんて思うことも多いので難しいですね。

2009年02月23日

カシラダカ(頭高)/ホオジロ科

kashira_daka-090221-D8-1200h.JPG kashira_daka-090221_02-D8-1200h.JPG
先日、近所で見かけた時は逆光でしたが、今回は遠目でしたが順光で撮れました。
探鳥の機会が増えると撮れる画像も少しずつ良くなっていきます。
これがあるからドンドンはまっていくんですね。
この画像を見て、クチバシがシメほどではないけど結構太いことを知りました。

それにしても目当ての鳥にはなかなか会えません。

暇な訳じゃないけどスズメ目が煩雑になってきたので今までに撮ったのは科名別に整理しました。
カモ目も整理したいんですが科が一つしか無くて、、、上手い整理の仕方がないモノか。

2009年02月21日

シメ(鴲)/アトリ科

shime-090221-D8-1200h.JPG
今日は家内一人で探鳥会に参加。
ワタシもまだ見たことのない野鳥が見られたといって喜んでいます。
また夫婦で出掛ける楽しみが増えました。

シメは「旨い鳥」と書くらしいがその心は?
別名の蝋嘴鳥(ろうしょうちょう)はとよく特徴を捉えていますがあまり知られていないみたいです。
いかにも丈夫そうな大きなクチバシとずんぐりむっくりの身体では人気もなさそうです。
とは言っても、オイラはじっくり見たことないので羨ましいです。

2009年02月20日

シジュウカラ(四十雀)/シジュウカラ科

shijuu_kara-090211_02-D8-1200h.JPG
私たちが見るときは群れの時が多いけれども、そんな時でも撮れるのは数少ない。
それにこの鳥は頭が黒くて目が埋没しやすい上にのど元が白いので
お日様の下ではコントラストが強くなりがちで撮るのが難しいです。
欲を言えば半日陰で目に光が入っている状態がベストなんでしょうね。

最近、他の方達とご一緒することが多く、鳴き声を教わるのですが。
一晩寝るとすっかり忘れてしまいます。
年の所為もあるとは思いますがワタシは耳から入る情報はなかなか覚えられない体質のようです。

2009年02月18日

ホオジロ(頬白)/ホオジロ科

hoo_jiro-090215-D8-1200h.JPG
一昨年までホオジロは探鳥の目的となる種類の一つでしたが
最近では良く見るので撮影も他の野鳥の合間になりがち、
ホオジロもこちらが興味を示さないと比較的近い所に現れる、皮肉なものです。

今日は通院、泌尿器科と整形外科。
泌尿器科は特に変わったことがないのでいつものようにバルーン交換と膀胱洗浄。
整形外科の方は医師も驚くほど足の怪我の回復が進んでいた。

つい最近まで傷口にガーゼを何重にも重ねて貼っていたのに
今日は剥がれないように包帯を巻いてくれたけど特殊な絆創膏だけ、
足を切断なんて話が出たときは驚いたけど、ようやく先が見えてきました。

2009年02月17日

モズ(百舌)♀/モズ科

mozu-090215-D8-1200h.JPG
今までモズは雌雄区別してみることはありませんでしたが
雌雄の違いが分かるのであれば区別してみようかなと思います。
単体で見分けるのは難しそうだから二羽が揃っているときぐらいはと思います。

いままでウチら夫婦の探鳥はあっちこっちをウロチョロしながらでしたが
師匠と師範代はほぼ一つのところでじっと待っていることが多いようだ。
家内とうろうろするときは双眼鏡を車椅子にセットするのはまれですが
師匠達にお供すると落ち着いてみられるのでワタシも双眼鏡でじっくり見られます。

それにお供するとお弁当まで付いてくるので病み付きになりそう。
前回もごちそうさまでした。

2009年02月16日

ムクドリ(椋鳥)/ムクドリ科

muku_dori-090214-D8-1200h.JPG
久しぶりに出掛けた近くの田んぼは早くも田起しが済んでいました。
田起しの済んだ田んぼに前日の雨が小さな水たまりを沢山作ってました。
初夏並みの暑さにやられたのかその水たまりでムクドリが水浴びをしてました。
この日の暑さは異常でしたね。

二月の最高温度を記録したとはいうがその前の記録との差は大きいんだろうか。

2009年02月15日

ツグミ(鶫)/ツグミ科

tsugumi-090214-D8-1200h.JPG
ツグミはあまり鳴かないことから付けられた名前だそうですが
東に鳥と書く「鶫」という字にはどんな意味が?

それにしても鶫を撮るといつも背筋をピンと伸ばしたこの姿勢。
撮ってて一番様になるのがこの姿勢なんだから仕方ないけど変わり映えしないね。
せめて背景が良ければ。。。

今日も探鳥、花粉症の目がグズグズになって帰ってきました。
すごく辛いのになかなか懲りないです。
眼鏡をしていれば少しは楽かな、と古い眼鏡を出して付けてはみたがほとんど効果無し。

2009年02月14日

カシラダカ(頭高)/ホオジロ科

kashira_daka-090214_02-D8-1200h.JPG kashira_daka-090214-D8-1200h.JPG
昨日の雨で今日の散歩はないだろうと思っていたら、快晴。
急遽、近所のいつもの散歩コースへカシラダカ観察。
毎年見られる場所が枯れたススキが茫茫で鳥なんて見えやしない。
そこでカシラダカの観察は諦めて田んぼ周りの小さな春探し。

小さな春、レンゲが小さくまとまって咲いているのを発見。

帰り際、「おっ、野鳥!」と柳に止まったのがこのカシラダカでした。
逆光ですが、それでもウチら夫婦はラッキーです。

Posted at 21:40 | Category

2009年02月13日

アリスイ(蟻吸)/キツツキ科

arisui-090208_02-D8-1200h.JPG arisui-090208-D8-1200h.JPG
前回は訳の分からない画になってしまったので今回こそと家内も頑張ったのですが
ごらんのように今回もこれはという画は撮れませんでした。
ただ、今回ワタシは双眼鏡でじっくり観察できました。
私たちの本来の目的は野鳥観察、野鳥の撮影ではないのでこれはこれで満足です。

でも、これは正直に言うとまるっきり負け惜しみです。( ^.^)( -.-)( _ _)

2009年02月12日

ヤマセミ(山翡翠)/カワセミ科

yama_semi-090211_02-D8-1200h.JPG yama_semi-090211-D8-1200h.JPG
憧れのヤマセミ、実物に会えました。
川沿いの道路から夫婦でキセキレイを眺めていると、川の反対側を白い物が下流の方へ飛んでいく、
「セキレイ?」「それにしては大きかったなぁ」なんて言いながら下流の橋を見たら
欄干にちょこんと止まった白い物、ヤマセミでした。

裸眼でもはっきりとそれと分かりました。
家内がその場から慌てて数枚撮って近づこうとしたら欄干から落ちるような感じで飛び降りました。
「あ?あ、行っちゃった…」と思いながら橋の方へ進むと
橋の直ぐ下流にある電線に再度ヤマセミの姿。
でも、家内が慌てて数枚撮って更に近づこうとするとひらりと飛び降り姿が見え無くなっちゃった。

ヤマセミを見ていた時間はあっと言う間だったけれども興奮はしばらく続いてました。
写真も前回よりは上手く撮れたしとっても有意義な一日でした。

2009年02月11日

キセキレイ(黄鶺鴒)/セキレイ科

ki_sekire-090211-D8-1200h.JPG
今日は山の方へお出掛け、いつもの遊水池よりも鳥の影は薄いけど
農道の走っていない山と護岸工事のしていない川が何故かとても新鮮に思えました。
川の中に大きな石がゴロゴロしていて田舎の川をちょっぴり思い出したりして。
ただ河原もその近くにも下りられる場所が無くてとても残念。

探鳥目的ですが鳥が見られなくても、河原に下りられたらそれなりに満足できたかも。

画像のセキレイはそれでも河原に近いところでパチリ。
シロやクロは良く見るけれどもキセキレイをじっくり見たのは今回初めて。
川に近いところから見るとキセキレイが必ずといっていいほどいて
ただ水の流れるのとキセキレイのあちこち動き回るのを見てるだけで楽しかったです。

2009年02月10日

タゲリ(田鳧)/チドリ科

ta_geri-090205-D6-1200h.JPG ta_geri-090205_02-D6-1200h.JPG
前回この鳥を撮ったのは、、、と、調べてみたら三年前。
この画像のようにいることはいるんですが警戒心が強くて近くに寄れないんです。
私たちにしてみれば、これでもしっかり撮れた方なのかも。
キレイな鳥ですし、近いウチにまた狙ってみようかなと思います。

プリンターのインクが切れたので2セット注文したら15,000円近くもするのでビックリ。
入れ替え用のインクや相当品というのもあったけどやっぱり純正品にした。
本体も安くないから壊れると嫌だし、今までと写真の色が変わるのも嫌だしね。
それにしてもエライ出費です。

2009年02月09日

カルガモ(軽鴨)/カモ科

karu_gamo-090205-D8-1200h.JPG karu_gamo-090205_02-D8-1200h.JPG
何処でも見かけるカルガモですが飛んでいる姿はなかなか撮れません。
他に撮りたいと思う鳥が沢山いるのでそちらの方に夢中になってしまいます。
ということで目当ての鳥が見えないので退屈凌ぎにとって見ましたが
こうして飛んでいる姿を改めてみるとこれはこれでキレイなものですね。

今日はネットブックの設定をしました。
必要なソフトをインストールしたり結構時間が掛かります。
それでも「HeadMaster」がUSBに接続するだけで使えたので操作は随分楽でした。

ちなみに、HeadMasterというのはヘッドホーンのように頭につけて
レーザーポインターのようにモニターから離れて電波で
マウスポインターをプロジェクトするポインティングデバイス(マウス)のことで、
簡単に言えばヘッドホーンタイプの電波式マウス・ポインターのこと。

以前のVAIOはこのHeadMasterが使えなくて苦労したけど今回は楽。

で、肝心のEOS Utility をインストールしようとしたら
モニターの解像度が低くてインストールできないなどとソフトがのたまう。
「もしかしてリモート撮影に使えないかも」と一瞬冷や汗がドバーと出たが
少し冷静になって考えると、外部モニターに接続すればインストールは出来るはず。
それで出来なければ…考えるのも。。。

それにしてもキヤノンのサイトのどこにもリモートライブビューするのに
モニターの解像度に制約があるなんて記述は見つからなかった。

「どうも、納得がいかないなぁ」なんて解像度の設定画面を開いてみたら
プレビューモードで解像度1024x768 というのを見つけた。

もしかして、、、ということで再度インストールしてみたらすんなりOK。
インストール後、解像度を標準の1024x600 に戻しても
関連する一部のソフトに解像度の制約から注意書きが現れただけで
リモートライブビュー自体には何の支障も現れなかった。

PCでリモートライブビューをするために残っている問題は
外でモニターが撮影に支障を来さないほどしっかり見えるの?
PCの固定はどうするの?
スタイラスペンをマウス・スティックにするには?
の三つ。

ハードルはPCの他にいくつもあるので簡単にはデビューできそうにありません。フー

2009年02月08日

ミサゴ(鶚)/タカ科

misago-090208-D8-1200h.JPG misago-090208_02-D8-1200h.JPG
本日の目的はオオジュリンでしたが撮影は出来ませんでした。
家内は見たようですがワタシは見ることも出来ず、
でも、結構出ていたようなのでホオジロと間違えているかも。

とはいえ、今日はミサゴの撮りたいと思っていた
ホバリングと獲った餌を運ぶ姿を遠いけど撮れたのでまずは満足です。
さすがの猛禽、遠目でも迫力あります。

今日は半日の予定がピンクラパンさんにお昼をご馳走になり一日遊んじゃいました。
「美味しかったぁ、ごちそうさまでした」

2009年02月07日

オオタカ(大鷹)/タカ科

oo_taka-090205_02-D6-1200h.JPG
もっと大きくはっきりくっきりが望みですが、今のレンズでは我慢我慢。
大鷹とは言うけどサイズで言うとタカ科の中では中型らしい。
普通タカと言えばこの大鷹を指すようですが
オイラはタカと言えばノスリやハイタカとの区別が付かないのでタカ科のほとんどをイメージしてしまう。

猟が上手く成功率も高いので鷹狩りに使われるのは有名ですが
昨年見かけた鷹匠はハヤブサを使っていたような。。。

それにしても、こんな画を見るとデジスコを復活させたくなる。

2009年02月06日

ノスリ(鵟)/タカ科

nosuri-090205-D8-1200h.JPG nosuri-090205_02-D8-1200h.JPG
ノスリが何度も飛来するのですが、いかんせん遠い。
木に止まると枝がかぶり折角が台無し、それでも辛うじて飛翔する姿が撮れて満足。
さすがに飛びモノはワタシには無理、家内の腕が頼りです。

猛禽はさすが、、、遠くに小さく見えても軽い興奮を覚えます。

2009年01月29日

ビンズイ(便追)/セキレイ科

binzui-090129-D8-1200h.JPG
初めて見る鳥です。
見た目からはセキレイの仲間とは思えず、ウグイスの仲間だと、、、もしかしてホオジロの仲間、、、
なんて名前を探すのに苦労しました。。。たぶん大丈夫だと。
調べたら遊水池でよく見かけるタヒバリの仲間、そういえばよく似ています。
って、もっと早く気がつけよな。

ちなみにヒバリ科も探したんだよね。

2009年01月27日

コサギ(小鷺)/サギ科

ko_sagi-090126-D8-1200h.JPG
コサギはいつでも撮れると思い、普段はあまりレンズを向けることはありませんが
この日のように見られる鳥の数や種類が少ないと「ちょっと撮ってみるか」という気がおきます。
それでも冠羽がキレイに生えそろえば画になるのですが残念です。

丸子の梅園が開園したと聞いて、家内が出掛けてきたが…
なかなか上手く撮れないと嘆いていました。
ワタシもこの手の花はどう撮っていいのか…奥に富士山でもあれば言い添え物になるけど
主たる被写体にすると私たちには難しすぎます。

2009年01月26日

タシギ(田鴫)/チドリ科

ta_shigi-090126-D8-1200h.JPG
久しぶりの探鳥です。
午後はリハビリがあったので昼前の一時間半だけ。
予報ではすごく寒いはずでしたが、前半は日も出て風もなく穏やかで暖かかったです。
後半は太陽が雲に隠れてしまいましたが、体温低下もなく無事帰ってこられました。

画像は家内もワタシも初めて見る鳥。
沢山いるはずの水鳥がアシの中に隠れている中撮れた貴重な一枚。
シギは漢字で田に鳥と書く、タシギは更に頭に田を付ける。
昔は水田で良く見られたのかもしれません。

有名な干潟に出掛けシギやチドリをじっくり見たいモノです。

2009年01月17日

オオタカ(大鷹)/タカ科

oo_taka-090110-D8-1200h.JPG
遊水池に存在するのは知ってましたが、なかなかちゃんとした写真は撮れません。
見られるだけでもすごいことだと言われますが、見るだけではつまりせんよね。
遠目の証拠写真レベルですがワタシにはこれでも嬉しいのです。

2009年01月16日

ケリ(鳧)/チドリ科

keri-090108-D8-1200h.JPG
撮りたいのは飛翔する姿、なのに家内は近づくことさえも出来ない。
起こしたばかりの田んぼで虫探しに夢中になっているのか、
ワタシやお百姓さんが十メートルほどの距離まで近づいても逃げないのに
家内が姿を見せるとバッと飛び立ち五十メートルも先の方へ逃げちゃう。

家内からキヤノンのデジタル一眼レフカメラのEOS 5D Mark?を購入の許可が出た。
性能と画質だけなら今の5Dでも十分なのですが、新しく追加された機能がワタシ向きなんですよ。

第一が「AFライブビュー撮影機能」、
ファインダーを覗かなくてもいいと言うことはカメラのセットがとても楽になるんです。
ファインダーを覗くことにも未練はたっぷりあるけれども、
そんなこと言っているので撮影の機会がめっきり減っているんですよね。

第二が「リモートライブビュー撮影機能」、
パソコンと繋ぐとパソコンのモニターで被写体を確認しながらパソコンでカメラが操作できるんです。
シャッターはもちろん絞りやシャッタースピードなどの設定も出来るらしい。
こいつが出来ると撮影の出来る範囲が飛躍的に広がるんです。

ということで明日にでも5Dをオークションに出品するつもり。

2009年01月15日

ツグミ(鶫)/ツグミ科

tsugumi-090108-D8-1200h.JPG
ツグミはやっぱり地面の上。
調べてみたら地表で昆虫を採食するのが普通らしい、なるほどね。
とは言っても木の枝にでも止まっている全身像が見える画がいいな。

五日間ほど入院してました、いつもの尿路感染による発熱。
熱が出るとパソコンに向かう元気も出ないし、元気が出れば退院なのでパソコンは置いてけぼり。
新しい病棟は広い、いままでの六人部屋をトイレと洗面台をつけて四人部屋にしたのだから当然。
看護婦さんたちも仕事しやすそうでした。

2009年01月09日

ホオジロ(頬白)♀/ホオジロ科

hoo_jiro-090108-D8-1200h.JPG hoo_jiro-090108_02-D8-1200h.JPG
正面から見ると変な顔、きっと空気抵抗が少ない形なんだろうね。
横顔からのイメージとあまりにも違っていて…笑えます。

車椅子で鳥に近づくと結構近くまで寄れますが、家内の姿を見るとみんな逃げていきます。
車椅子は車という認識なんだろうか、何にせよ鳥見の時は家内の前を行くようにしています。

ホオジロ(頬白)♀/ホオジロ科

hoo_jiro-090108-D8-1200h.JPG hoo_jiro-090108_02-D8-1200h.JPG
正面から見ると変な顔、きっと空気抵抗が少ない形なんだろうね。
横顔からのイメージとあまりにも違っていて…笑えます。

車椅子で鳥に近づくと結構近くまで寄れますが、家内の姿を見るとみんな逃げていきます。
車椅子は車という認識なんだろうか、何にせよ鳥見の時は家内の前を行くようにしています。

2009年01月08日

ジョウビタキ(常鶲)♂/ヒタキ科・ツグミ科

ou_bitaki-090108-D8-1200h.JPG jou_bitaki-090108_02-D8-1200h.JPG
アレッ、ジョウビタキってツグミ科じゃなかったっけ、と思い調べ直してみたら
分類説によってヒタキ科にされたりツグミ科にされたりするようです。
ワタシがヒタキ科を選択したのは名前にヒタキが入っているからという単純な理由だったのようですが
どうも併記した方が良さそうですね、以前のもそのうち修正します。

鳥は男が花なんでしょうね、ジョウビタキもオスの方が写真映えします。

今日は天気予報では曇りだったので、朝の様子を見てから外出を決めるはずで
朝はアスカを散歩に連れて出た時点では雨がポツポツする曇り空、
散歩は取りやめるか…なんて朝飯を食べていたら西の空から青空が広がってきた。
のんびりと弁当を作ったりしていたら出掛けられたのがお昼少し前。

鳥撮りよりも散歩が第一、とはいえキレイに撮れると嬉しい。
今日は張り切りすぎて疲れました

2009年01月07日

カワセミ(翡翠)/カワセミ科

kawasemi-090103-D8-1200h.JPG
最近あちらこちらで見かけるようになったカワセミですが画になる撮影は難しい。
私らに必要なのはまずカワセミのいる画になる場所を見つけることのようだ。
でも、そういう場所を見つけたとしても、そこでカワセミが現れるまでじっと我慢できるかが問題だ。

今日は通院、初詣はパス。
怪我の完治はあと二ヶ月くらいはかかりはそう、とすると全治三ヶ月の怪我と言うこと?
面積は少なくなってきてはいるが、深い部分がまだ残っているんだろうな。

2009年01月06日

ジョウビタキ(常鶲)♀/ヒタキ科

joubitaki-090103_02-D8-1200h.JPG joubitaki-090103-D8-1200h.JPG
こんな可愛い姿を見せられたら誰でもいちころ。
後ろ姿からもかなりのべっぴんと判ります。
「ちょっとぉ?♪振り向いてぇ♪」なんて歌があったけど、そんな気分で待って撮った一枚。

明日は退院後初めて足の怪我を診て貰いに行きます。
ついでに遅い初詣のつもりでしたが
「いつも行ってないのに怪我したから行くって言うの良くないんじゃない」
と言う家内の一言でお流れ、ウチの家内は「おっ家内!」です。

2009年01月05日

カワウ(川鵜)/ウ科

kawa_u-090103-D8-1200h.JPG
よく行く麻機遊水池の鵜が本当に川鵜なのかずっと気がかりだったのですが
今回、飛んでいるところを撮ったら口角の黄色い部分の形状で間違いないと判りました。
でも、海鵜のこの部分が良く判るように撮ってみたいですね。

2009年01月04日

ヒヨドリ(鵯)/ヒヨドリ科

hiyo_dori-090103-D8-1200h.JPG
ヒヨドリはいつ何処でも見かけるので家内も撮影意欲が湧かないらしい。
でも、実際に撮ろうと思うと警戒心が強いのかなかなか近くに寄れない。
近づいても一つ所にじっとしていることが少なく体を私たちの目にさらすことが少ないような気がします。
とは言っても、採餌するときは体を暴露するようで、、、上手く撮れました。

この日の行き帰り、お浅間さんの前の道路が初詣客の車で大渋滞。
駐車場のスペースが空くくのを待つ車が長い列を成し、並ぶのを嫌った車の違法駐車も列を成す。
神社仏閣をお参りするには「身を清めて」なんて言われるのに
違法駐車で体を汚しての初詣なんて御利益があろうはずがありません。

そういえば、直ぐ目の前に交番もあったはず。

ワタシは初詣客が落ち着いたら行こうかな、、、て。
もち、体をキレイに清めてから。。。厄払いに。

2009年01月03日

セグロカモメ(背黒鴎)/カモメ科

kamome-081206-D8-1200h.JPG
およそセグロカモメだと思いますが、カモメも不案内なので。。。

今日、先日の怪我から初めての麻機遊水池まで探鳥外出。
貧血が心配でしたが足を下におろしたままでも思いの外平気でした。
ただ、予定外のめまいが何回も、、、眼震だろうか。
直ぐに治るのですが気持ち悪?。

足を下におろしたままだったにも係わらず浸湿液は微量、
退院二日前に車椅子に乗ったときはしたたり落ちるくらいだったのに、治ってきた証だね。

鳥撮りの結果よりも外に出られたことが嬉しい。

2008年12月31日

トビ(鳶)/タカ科

tobi-081206-D8-1200h.JPG
飛びモノの撮影の練習に近所の浜に出動。
家内は飛びモノを追うと直ぐにフレームアウトしてしまうので練習が必要、
浜にはトビやカモメがたくさんいるのでいい練習になるはずでしたが
カモメは沖のテトラポッド、トビは空高いところ、なかなか思うようにはいきません。

明日は元旦、今年は皆さんに沢山かわいがっていただきブログも賑やかになりました。
心から、「ありがとうございます。」
来年もどうぞよろしくお願いします。
皆さんもよいお年をお迎えください。

2008年12月30日

カワセミ(翡翠)/カワセミ科

kawasemi-081228_02-D8-1200h.JPG kawasemi-081228-D8-1200h.JPG
カワセミはどの個体もそれなりにキレイだと思ってましたが、こんな個体もいるんですね。
自宅近くのフィールドでも最近よく見かけますが、なかなか撮影できなくて
こういう個体でも撮れると夫婦で喜んでしまいます。

病院でノート(800x600)で見たらブログが見づらかったので調整してみました。
若干乱れてますがようやく我慢できるレベルに収まりました。
目標は1024x768だったのですがどうなんだろ。
とりあえず今はこれが精一杯なのです。

2008年12月29日

ヤマセミ(山翡翠)/カワセミ科

yamasemi-081213-D8-1200h.JPG
背景も悪く、枝かぶり、手ぶれ等々、それでもヤマセミです、存在感があります。
来年はしっかりとした機材を持ってのんびり撮りたいです。
いいのが撮れたらブログのトップにアイコンを入れるつもりなんですが、さて。。。

ようやく年賀状が完成。
家内は先日のエナガ、ワタシは孫娘を年賀ソフトのフレームに入れました。
フレームはかまくらの中でくつろぐ牛さんが可愛いヤツ。
年をとった所為でブリッ子する気に。

2008年12月28日

アリスイ(蟻吸)/キツツキ科

arisui-081228-D8-1200h.JPG
キツツキの中では一番小さい種類なのかな。。。って、調べたらコゲラとほとんど同じ大きさでした。
姿色もそうですがアリを常食とする変わり種のキツツキ。
ヨタカにも似て可愛らしさがないので人気はないようです。
とは言っても、撮れれば嬉しい、、、でも今一。

2008年12月27日

エナガ(柄長)/エナガ科

enaga-081213-D8-1200h.JPG enaga-081213_02-D8-1200h.JPG
ワタシが入院していたときでも家内は探鳥の機会があれば出掛ける。
内臓の疾患ではないので体はいたって元気なので特に問題はない。
いい写真を撮ってくれることを願うだけ。

ただ、抗生剤などが体に合わなくお腹の調子と食べ物の味が変わって食欲が半減しちゃう。
それで体力が落ちちゃうんだろうな。
退院してウチのご飯が美味しいと思えるのが嬉しいです。

エナガはマイ・フィールドでかつて一度見たきり、こんなに大きく撮れて嬉しい。
「ハハ、やったね!」と久々に労う言葉が出ました。

2008年12月03日

メジロ(目白)/メジロ科

mejiro-081203-D8-1200h.JPG mejiro-081203_02-D8-1200h.JPG
小坂のどの山も出荷を待つばかりにキレイに色づいた蜜柑で一杯です。
熟した蜜柑の甘い匂いに誘われたのかメジロがたくさん。
一つの斜面に二十羽程度、この一部が海に近い我が家の近所に流れてきたようです。

今日は外に出ようと思っていたのですが、いざ外出しようと言うときに猛烈な睡魔に襲われ中止。
折角家内もその気になって朝早くから家事を段取りよく片付けてその気になっていたのにと怒り爆発。
お陰でワタシの体調はすっかり回復、家内には一応謝っとこうかな。

2008年12月02日

ウミウ(海鵜)/ウ科

umi_u-081202-D8-1200h.JPG
鵜飼いに使われる鵜は性格が大人ししいところから海鵜の使われるらしい。
川にいるから川鵜、海にいるから海鵜、住む場所では判りやすいんですが
性格や見た目での違いを見つけるのは難しいようです。

図鑑では口角の尖っているのが海鵜と言うことですがもっと大きく撮らないと判りにくいですね。

2008年12月01日

ヒドリガモ(緋鳥鴨)♀/カモ科

hidori_gamo-081201-D8-1200h.JPG
久しぶりの麻機遊水池、嬉しくて家内を一人にしてワタシは池の周りをブラブラ。
とはいえ、ベッドから車椅子に移ったときから体調は最悪。
おなか周りが気持ち悪い上、酷い貧血。
外に出るのも背もたれをもっとも寝かせた状態で車椅子を押して貰うほど。

車に乗っている間も気持ち悪くて外の景色を見る余裕もなく目をつむったまま。
ガタガタ揺れるのもいつもの十倍酷く感じる。
折角車に乗ったのだから池の様子を一目だけでも見ようと気持ち悪いのをぐっと我慢。

ところが現地に着くと現金なモノで気持ち悪のが少し減り「ちょっと外に出てみようかな」なんて。
チョコレートを少し口に入れお茶を飲んで気分転換、水辺で足の方を高くしてしばらく休憩。
雲の切れ間から青い空が見える、雲と青空の寄り合いは6:4、
雲の流れは速いが風はなく寒さはそれほどきつくない。

そうこうしているうちに気持ち悪いのも貧血も治まってきた、
背もたれをかなり寝かせたままで近くをうろつき始める。
「この分なら動き回れば体調は回復するかも」と確信。
その後、徐々に背もたれを起こし池の周りをあっちこっちと走り回る。

鳥の収穫はなかったけれど体調が回復して本当に良かったぁ。

2008年11月29日

ノスリ(鵟)/タカ科

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前々回、密柑山の麓で遠くに見たのはノスリだったようです。
今日家内が一人で出かけ撮ってきてくれました。
車で農道を上ればもう少し近くで見られそう。
近いだけでなく違うアングルも期待できそう。

2008年11月22日

ジョウビタキ(常鶲)♂/ヒタキ科

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久しぶりのマイフィールド、鳥見に出かけてきました。
蜜柑が色づいてメジロが蜜柑畑の中を飛び回ってました。
蜜柑の収穫ももうじきのようです。

家内は蜜柑畑の横でこの鳥に夢中。
しばらく頑張ったけれども混み合った枝の中ではこれが精一杯だったようだ。

2008年11月17日

ヒドリガモ(緋鳥鴨)♀/カモ科

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名前には「緋鳥」なんてついてますが地味なカモです、雌は特に。
酷い名前がつけられた花は少なくありませんが、この鳥の場合は美化しすぎじゃありませんか。
まあ、鳥の場合、空に羽ばたく姿は一様にキレイだから変な名前をつける気にはならないのかもね。

目の回りにクマがあるのか影が出来ると顔立ちがすっきりしませんね。
鳥も「眼が命」なのだが、なかなかキレイに光の入った眼は撮れません。
こういう目立たない鳥は撮る方で気を遣ってやらないと。。。

2008年11月16日

キンクロハジロ(金黒羽白)/カモ科

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ワタシの知っているキンクロハジロとは少しばかりイメージが違いますが
後頭部の小さな冠羽から間違いないと思うけど、麻機遊水池にもいるんですね。
若鳥なのか幼鳥なのか、はたまたエクリプスなのかはさっぱり判りません。
たかがカモの一種と思えどその奥は深い。

2008年11月08日

バン(鷭)/クイナ科/ツル目

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この地で卵を孵すのは違いないと思いますが、今まで幼鳥を見る機会がなかったような。
成鳥は「顔無」のイメージであまり好きになれないのですが、幼鳥はそれなりに可愛いです。
もう自分で餌を捕っているようですが、親から餌を貰う雛の時期はもっと可愛らしいようです。

オオバン、改めバンの見方が変わります。

久しぶりに晩酌、以前に鳥見の時に「かわせみさん」から戴いた好物の銀杏を肴にツーフィンガー。
少し顔が火照っていい気持ち。。

2008年11月07日

ジョウビタキ(常鶲)♀/ヒタキ科

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この鳥は冬になるとふっくらとして雌がとても可愛いらしくなります。
ところが近所で見かけるのは雄ばかり、雄もキレイでいいんですがワタシは雌が好きです。
そんな訳でたとえ電線に止まっている雌でも撮れただけで嬉しい。

明日は午後から散歩なのに、予報では午後から雨。
ついてないですねぇ。

2008年11月06日

カワラヒワ(河原鶸)/アトリ科

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ワタシがこの鳥を見るのはほとんどが電線の上。
折角出て来たのだからもう少し気の利いたところに止まってチョ。
止まっててもキレイですが羽を広げるととてもキレイです。

モズ(百舌)/モズ科

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モズはワタシの中でもすでに見慣れた鳥になってしまい、
電線に止まっているのは撮りたくないのですが、他に鳥もいないし好きなのでついパチリ。
こうして撮っていればそのうち見慣れない姿も見られるでしょう。

なかなか覚えられない鳥の鳴き声、その中でこのモズだけは判るようになりました。
それにしても何故覚えられないんでしょ。

2008年11月05日

ミサゴ(鶚)/タカ科

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久しぶりのいい天気、久しぶりの探鳥、久しぶりにいい体調、こんな良いことずくめの日はそう無い。
良い天気も探鳥も嬉しいが、貧血の少ないのが一番嬉しい。
アスカを引っ張って思いっきり走り回させるのは楽しい。
アスカも周りに建物が無く人も車も少ないところを走れるのは嬉しそうだ、
スキップするように走り出し時々後ろを振り向き振り向きもっと早くもっと早くと催促する。

で、肝心の探鳥ですが、お目当てのミサゴは間近で飛び込むところも見られましたが
撮影の方はこんな感じのしかとれませんでした。
撮影は午後からでしたが撮影する場所を考えると午前中がいいみたい。

カモ類もいつの間にか数が増えてシーズン到来です。

2008年11月01日

トビ(鳶)/タカ科

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トビはよく見ますが、今までマジマジと観察することはほとんどありませんでした。
今回は目の前の松の枝に止まりじっとしているのでよく観察できました。
他の鳥がいなくなったので鳶でもみようかという結果ではありますが。

トビは何故トンビとも言うのかねぇ。
ワタシトビよりトンビの方が言いやすいししっくりきます。

今日は散歩の日でしたが昨晩結構な熱が出て今朝には下がったのですが大事をとってお休み。
孫娘の風邪が直ったのはワタシと嫁っ子に移したからかも。

2008年10月30日

オナガ(尾長)/スズメ目カラス科

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今日は予定通り外出できました。
場所は悩んだ末、前回のリベンジに三保の松原に。

現地の駐車場について探索していると駐車場の先の松に見慣れない鳥の姿が数羽。
オナガです、白い胴体に長い尾羽間違いありません。
家内が慌ててカメラを準備し手持ちで撮ろうとするが重すぎて動き回るのは捉えられない。
さらに慌てて三脚を準備、そして…誰もいなくなった。

仕方ないので林の中に移動、林の中に入ってまもなく聞き慣れない鳥の声。
二十数匹の群れ、カラスに意地悪されながら松の木を右に左にと飛び回ってます。
先ほど駐車場で見かけた仲間です。
慌ててカメラを向けますがなかなかじっとしていてくれません。

松の陰で暗くなったり、逆光になったりでなかなか上手く撮れないうちに集団で岬の方に飛びたっちゃった。
合い言葉のように「撮れた?」とワタシ、「微妙…」と家内。

林の中に入ってしばらく遊んだ後、海側の散策路に出ると目の前をオナガの集団が飛んでいく。
じっくり見たいのに一羽も止まらずに一目散に西の方に飛んでいきました。
ついているのかついていないのか、、、

ヤマガラ(山雀)/シジュウカラ科

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ブログにアップするのは初めての鳥ですが、
実際には何度かお目にかかっているので大騒ぎはなかったです。
近所でもたまに見かけるしね。

でもぉ、これほど可愛らしいとは思いませんでした。
画像は他の人より小さいし写りは悪いのですが、可愛らしさは一番です。

パソコンついに完成、残るは各ソフトの設定だけ。
おっと、写真撮るのを忘れました。
配線など案外すっきり収まったと思います。

次は壊れたパソコンの復活、まだまだ掛かりそう。

2008年10月16日

コゲラ(小啄木鳥)/キツツキ科

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三保の松原を見に行ってきました。
「羽衣の松」は車椅子では到底入っていかれないフカフカの砂の先にあり見られなかったけど。
代わりに松林の中でコゲラに出会えました。
5メートルほど先の松の上の方でちょこまかと動きながら幹をトトトトトと突っついていました。

彼方此方から同じ音が聞こえてきて、スズメほどの大きさの梢を飛び交う姿が幾つも見えました。
そんな中にちょっと白っぽい鳥を発見、シジュウカラです。
そのうちの数匹が目の前の枝の上でちょこまかと動き回るのが見えます。。。
このシャッターチャンスに家内は羽衣の松の撮影でハマに出ている時、
しばらくして帰ってきた時には…そして誰もいなくなった状態。

それでも木を突つく音や鳴き声は多い、こんなに多いのだから昼飯を食べてからじっくり…
昼食が終わって周りを見渡したら、、、静か…そして本当に誰もいなくなった状態。

2008年10月12日

ミサゴ(鶚)/タカ科

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先日、何回かダイブを見たのにその様子を一枚も撮れなかったのでリベンジに出掛けた。
だからといって世の中そんなに甘くはなかった、そんなに簡単に撮れるわけがない。
とは言っても、前回よりは多少いい画が撮れました。
折角行って何も撮れないというのも辛いし、少しでも進歩がないとねぇ。

羽ばたきで水面が波立っているのが見えます、こんなに空気を押しのけているんですね。

今日は寒かったですねぇ。
現地にいる時はそれほどでもなかったのですが帰宅した途端に寒気が…手足も冷たい。
暑いのよりは寒い方がワタシは好きですが、風邪でも引いたら大変です。
いよいよ着膨れの季節かな。

双眼鏡のピントを自分で合わせられないものかと割り箸をくわえてピントノブを回してみた