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2008年11月17日

ヒドリガモ(緋鳥鴨)♀/カモ科

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名前には「緋鳥」なんてついてますが地味なカモです、雌は特に。
酷い名前がつけられた花は少なくありませんが、この鳥の場合は美化しすぎじゃありませんか。
まあ、鳥の場合、空に羽ばたく姿は一様にキレイだから変な名前をつける気にはならないのかもね。

目の回りにクマがあるのか影が出来ると顔立ちがすっきりしませんね。
鳥も「眼が命」なのだが、なかなかキレイに光の入った眼は撮れません。
こういう目立たない鳥は撮る方で気を遣ってやらないと。。。

2008年11月16日

キンクロハジロ(金黒羽白)/カモ科

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ワタシの知っているキンクロハジロとは少しばかりイメージが違いますが
後頭部の小さな冠羽から間違いないと思うけど、麻機遊水池にもいるんですね。
若鳥なのか幼鳥なのか、はたまたエクリプスなのかはさっぱり判りません。
たかがカモの一種と思えどその奥は深い。

2008年11月08日

バン(鷭)/クイナ科/ツル目

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この地で卵を孵すのは違いないと思いますが、今まで幼鳥を見る機会がなかったような。
成鳥は「顔無」のイメージであまり好きになれないのですが、幼鳥はそれなりに可愛いです。
もう自分で餌を捕っているようですが、親から餌を貰う雛の時期はもっと可愛らしいようです。

オオバン、改めバンの見方が変わります。

久しぶりに晩酌、以前に鳥見の時に「かわせみさん」から戴いた好物の銀杏を肴にツーフィンガー。
少し顔が火照っていい気持ち。。

2008年11月07日

ジョウビタキ(常鶲)♀/ヒタキ科

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この鳥は冬になるとふっくらとして雌がとても可愛いらしくなります。
ところが近所で見かけるのは雄ばかり、雄もキレイでいいんですがワタシは雌が好きです。
そんな訳でたとえ電線に止まっている雌でも撮れただけで嬉しい。

明日は午後から散歩なのに、予報では午後から雨。
ついてないですねぇ。

2008年11月06日

モズ(百舌)/モズ科

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モズはワタシの中でもすでに見慣れた鳥になってしまい、
電線に止まっているのは撮りたくないのですが、他に鳥もいないし好きなのでついパチリ。
こうして撮っていればそのうち見慣れない姿も見られるでしょう。

なかなか覚えられない鳥の鳴き声、その中でこのモズだけは判るようになりました。
それにしても何故覚えられないんでしょ。

カワラヒワ(河原鶸)/アトリ科

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ワタシがこの鳥を見るのはほとんどが電線の上。
折角出て来たのだからもう少し気の利いたところに止まってチョ。
止まっててもキレイですが羽を広げるととてもキレイです。

2008年11月05日

ミサゴ(鶚)/タカ科

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久しぶりのいい天気、久しぶりの探鳥、久しぶりにいい体調、こんな良いことずくめの日はそう無い。
良い天気も探鳥も嬉しいが、貧血の少ないのが一番嬉しい。
アスカを引っ張って思いっきり走り回させるのは楽しい。
アスカも周りに建物が無く人も車も少ないところを走れるのは嬉しそうだ、
スキップするように走り出し時々後ろを振り向き振り向きもっと早くもっと早くと催促する。

で、肝心の探鳥ですが、お目当てのミサゴは間近で飛び込むところも見られましたが
撮影の方はこんな感じのしかとれませんでした。
撮影は午後からでしたが撮影する場所を考えると午前中がいいみたい。

カモ類もいつの間にか数が増えてシーズン到来です。

2008年11月02日

コゲラ(小啄木鳥)/キツツキ科

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前回たくさんいた四十雀には会えなかったけど、今回もコゲラには会えました。
他の野鳥にも会えるかと期待したのですが願いは叶わず。
あまり欲張るなと言うことなのかもと素直に次に期待。

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2008年11月01日

トビ(鳶)/タカ科

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トビはよく見ますが、今までマジマジと観察することはほとんどありませんでした。
今回は目の前の松の枝に止まりじっとしているのでよく観察できました。
他の鳥がいなくなったので鳶でもみようかという結果ではありますが。

トビは何故トンビとも言うのかねぇ。
ワタシトビよりトンビの方が言いやすいししっくりきます。

今日は散歩の日でしたが昨晩結構な熱が出て今朝には下がったのですが大事をとってお休み。
孫娘の風邪が直ったのはワタシと嫁っ子に移したからかも。

2008年10月31日

ヤマガラ(山雀)/シジュウカラ科

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ブログアップするのは初めての鳥ですが、実際には何度かお目にかかっているので大騒ぎはなかったです。
近所でもたまに見かけるしね。

でもぉ、これほど可愛らしいとは思いませんでした。
画像は他の人より小さいし写りは悪いのですが、可愛らしさは一番です。

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2008年10月16日

コゲラ(小啄木鳥)/キツツキ科

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三保の松原を見に行ってきました。
「羽衣の松」は車椅子では到底入っていかれないフカフカの砂の先にあり見られなかったけど。
代わりに松林の中でコゲラに出会えました。
5メートルほど先の松の上の方でちょこまかと動きながら幹をトトトトトと突っついていました。

彼方此方から同じ音が聞こえてきて、スズメほどの大きさの梢を飛び交う姿が幾つも見えました。
そんな中にちょっと白っぽい鳥を発見、シジュウカラです。
そのうちの数匹が目の前の枝の上でちょこまかと動き回るのが見えます。。。
このシャッターチャンスに家内は羽衣の松の撮影でハマに出ている時、
しばらくして帰ってきた時には…そして誰もいなくなった状態。

それでも木を突つく音や鳴き声は多い、こんなに多いのだから昼飯を食べてからじっくり…
昼食が終わって周りを見渡したら、、、静か…そして本当に誰もいなくなった状態。

2008年10月12日

ミサゴ(鶚)/タカ科

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先日、何回かダイブを見たのにその様子を一枚も撮れなかったのでリベンジに出掛けた。
だからといって世の中そんなに甘くはなかった、そんなに簡単に撮れるわけがない。
とは言っても、前回よりは多少いい画が撮れました。
折角行って何も撮れないというのも辛いし、少しでも進歩がないとねぇ。

羽ばたきで水面が波立っているのが見えます、こんなに空気を押しのけているんですね。

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2008年10月09日

ミサゴ(鶚)/タカ科

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今日は久しぶりの麻機遊水池、カメラステーも忘れずに携帯。
久しぶりに双眼鏡を覗いたが首が疲れるぅ。
それにしても鳥の種類が少ない、私達が見つけられないだけかも知れないけど。
やはり、野鳥の会の探鳥会に同行するのが一番のようだ。

救いは遠目でしたがミサゴが見られたこと、ダイブするところも三度見られました…裸眼で。
飛び物を双眼鏡で見るのは無理があるかも。

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2008年10月04日

ハチクマ(八角鷹)/タカ科

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テレビなどで名前は知ってましたが実際に見られるなんて感動です。
興味のない人にしてみればサシバもハチクマもトンビと似たようなものでしょうが
一度興味を持てば大型の猛禽は憧れの的…もしかすればワタシだけかな、興奮を覚えます。

スズメバチやアシナガバチを好んで食べるらしいと聞くと見る眼も一生懸命になります。

2008年10月02日

サシバ(鸇)/タカ科

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タカの渡りを見に行ってきました。
タカの渡りは知っていましたが目の当たりにしてみるのは初めて、
現地について直ぐ遠くに数羽が上昇気流に乗って高く舞い上がるのが見え、
「ああ、あんな風にして高く上がって渡っていくのか、すごいなぁ」程度の感想。

しばらく観察していると数羽が十数羽になり、二十数羽になることも。
数十羽が蚊柱のように輪を描きながら舞い上がる様子は迫力そのもの。
タカがこのように群れて舞い上がる様は多いときには数百羽、時には数千ということもあるそうで
それこそタカ柱そのものだそうです。

ワタシは二十数羽の群れが舞い上がるのを見て思わず「ス、スゴッ!」、
家内がカメラステーを積むのを忘れて少しいじけてたけどこれを見て機嫌がしっかりと直っちゃいました。
でも、これを書いてて思い出したんで後で叱らないと。。。

今回の観察で見られたのは…ワタシがそれと分かった訳じゃなく教えて貰ったんですが、
サシバ、ハチクマ、ノスリ、ハイタカ、ツミ、等々。
これらが自分で見分け付けられるようになればなぁ。

2008年09月07日

クロサギ(黒鷺)

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クロサギの名前から黒いサギのことを指すのは誰にでも容易に想像つきますが、
白いタイプの黒鷺もいるというからオドロキ、、、なんかややこしい。
クロサギは海がメインらしいので海で白いサギを見たらいわゆるシラサギ類とは違うかも。
確認は足を見て、、、黄緑色がクロサギらしい。

それにしても、遠い、、、証拠写真程度のサイズで詳細を見て取れないのが悔しい。
鳥のお師匠さんの言によるとここでクロサギを見られるのはとてもラッキーらしい。
普段の行いが良いと幸運の女神も微笑んでくれるらしい。

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2008年09月06日

イソヒヨドリ(磯鵯)♀/チドリ科

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名前にヒヨドリとあるからヒヨドリの仲間かと思いきや、調べてみたらチドリ科だって、
ヒヨドリにしては小さすぎるし姿も違うと思いましたよ。
海の生物を補食しに来たかと思いきや、セミを食べているのが見えました。

オスはきれいと言うけれど、今回は見つけることは出来ませんでした。
メスがいるからには時期もあるだろうが根気よく通えばオスにも会えるに違いないですね。

2008年05月06日

スズメ/ハタオリドリ科

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先日の探鳥会で見かけたという若いスズメ、まだクチバシが黄色い。
親鳥も直ぐ近くでいたという。
スズメは上位ではスズメ目とスズメの名前を冠しているのに科ではハタオドリ科に分類されるようです。
なんでスズメ科ではないんだろうと素朴な疑問。

スズメは一種類だと思っていたら、他にニュウナイスズメなんてのもいるらしいが、、、

2008年03月15日

コゲラ(小啄木鳥)/キツツキ科

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家内の今年撮った鳥の中で一番興奮し慌てた鳥だそうだ。
私ら夫婦では初めてゲットできた「キツツキ」、啄木鳥のワタシとしてはとても嬉しい。
いつかは「啄木鳥の宿」のタイトルに使いたいと思っていたくらいです。
今年の春は喜びに溢れてます。

英名にJapanese Pygmy Woodpecker とあるように日本で一番小さなキツツキ。
スズメほどの大きさと言うが、家内はスズメよりは大きいと感じたようだ。

今日は久しぶりに花撮を目的に野に出てきました。
4月中旬の陽気で、冬支度のワタシは体中から芽が出るほどの暖かさに感じました。
菜の花、ナズナがしっかり咲いて、土筆もしっかり顔を出してました。

2008年03月13日

ミコアイサ♀(神子秋沙)/カモ科

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雌はどうってこと無いカモですが、雄はパンダガモと呼ばれる白黒ツートンのカモ。
ワタシはこの雌の写真が撮れたことで調べて初めて知りました。
こんな可愛らしいカモがいるんだね、雄に是非会ってみたくなりました。
メスがいると言うことはオスに会える確率も高いと言うことで期待してしまいます。゜

昨日の太田川の河口での探鳥は風が強く、日差しは春とはいえスゴク寒かったらしい。
ワタシは真冬並の準備をしていたので寒さ知らず、
体温の低下も感ぜずチョッピリ風が冷たいなぁと感じた程度。
最近毛の増えたアスカも平気な顔していた。

しかし家内は違った、手はかじかみカメラを覗きながら地団駄を踏む。
川縁には風を避けながら探鳥出来る木や建物はなかった。
今まで寒さでワタシより先に根を上げることの無かった家内がついに、「帰ろうよ」といった。
ワタシの防寒対策がついに家内を超えた時である。

家内は暖かい春の陽気という天気予報に騙されて薄いパンツを履いてきたらしい。

2008年03月12日

ミサゴ(鶚)/タカ科

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昨日のあれで、今日は西へ太田川の河口へ探鳥、シギ・チドリの類が目的。
およそ九十分で到着、予定通り。途中、道を間違えたりもありましたが。
天気は晴れ、でも薄曇りという感じで風が結構強かった。

初めはカメラ無しで鳥見小屋を中心に周りを探索、鳥の影があまりに薄くて少し後悔。
慰めはかろうじてでもカンムリカイツブリが見られたこと。
鳥見小屋からの探鳥は潮が引くのを待つことにして浜の方に移動して松林を探索。
こちらも鳥の影が薄~い、、、いるのはムクドリとツグミだけ、本格的に後悔してきた。

正午を過ぎて食事がてら場所を鳥見小屋の方に再度移す。
お昼は家内の作った鮭のおにぎりとお茶だけでしたが今日のおにぎりは何故か旨かった。

潮が引いたお陰で真ん中に中州が現れていて、カモ類が小さく見えました。
でも、目当てのシギ・チドリの類は見つけられない、、、少しがっかりぃー!
ところが空に猛禽の影、三羽か四羽が中州の上を行ったり来たりしている。。
よく見るとミサゴ、時々ホバリングして川の中を窺ったりしている。

そのうち、それぞれが川の中に突っ込み始めた。。。ウチラ夫婦で興奮。
足の方から魚を捕まえるように水に突っ込むのかと思ってましたが
そうではなく、翼を折りたたむようにして急降下し頭の方から突っ込み、
身体は完全に水に潜ってしまう、身体が見えなくなってから一瞬の間があるほど水の中にいる。

ほとんどが狩りに失敗しているようでしたが
一羽だけフナらしき魚を捕まえて水面から飛び出した。
生憎とダイブするところは岸から遠く満足な画は撮れなかったけれども
捕まえたフナを見せびらかすように飛び去る姿はなんとかキャッチできました。

初めは後悔した太田川河口、「終わりよければすべてよし」、また行こうかな。

2008年03月11日

オオヨシキリ(大葦切)/ウグイス科

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久しぶりの大ヒットですね。
それもこれも遊水池に通っているお陰。
鳴き声を探す手段として取り入れるようになってから見つける機会がグーンと増えた気が。。。
それにしてもこんな近距離で撮れるなんて大感激、草も被ってないし。

今日は家内の運転で行けそうな探鳥地を地図上で探索。
西の方が圧倒的に多い、磐田から浜名湖にかけてが良さげですがちょっと遠い気も。
磐田なら桶ヶ谷沼があるし家内が行けるならバンザイです。
ちょっと足を海の方に伸ばせば、といっても結構あるが、太田川の河口もあるしぃ、、、

天竜川河口までももうすぐ、浜名湖までは無理としても天竜川河口まで行けたら大満足。
ココまでコンスタントに往復できるようになったら泊まりがけも計画できると言うもの。
山梨県や長野県まで探鳥や探花の足を延ばせられる。
今年の秋まではなんとか上達して欲しいものだが、餌とご褒美も考えねば。。。

2008年03月10日

アオジ(青鵐)/ホオジロ科

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こちらも前回アップした画像と違うイメージなので。
あまり会えない鳥だと思ってましたが一度出会うと他の場所でも出会えるようだ。
探鳥に行く先々で見かけるようになってちょっと不思議な気分。

亜種・ホオジロ(頬白)/ホオジロ科

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過眼線が茶色っぽくてワタシの知っているホオジロのイメージと異なるので
「もしかして、ホオアカ?」なんて思ったりもしましたが単なるホオジロの亜種のようです。
チョッピリガッカリですが本物のホオアカに会えるまで楽しみは取っておきます。

2008年03月09日

ウグイス(鶯)/ウグイス科

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まさかウチラにウグイスの写真が撮れるとは思いもしてなかったけど
今日家内が一人で参加した船越堤公園の探鳥会で撮れてしまった。
「声はすれども姿は見えず」という言葉の代表の様な鳥なのにラッキーです。
これで家内の鳥撮に熱が入ってくれればもっと嬉しいのだが。

今日は家内一人で探鳥会に参加。
場所は清水の里山をそのまま公園したような桜で有名な船越堤公園。
北側と東側に池があり池の後が山になっている。
公園といっても平らな部分は下の池の周りのちょっとした部分と頂上、
それに数十段もあるキツイ階段を上った中腹を削って作られた広場だけである。

この公園は自然を探索できるように舗装されていない小道も用意されており
探鳥会は林の中のその道を利用して行われる。
公園といっても勾配はきつく家内は結構バテたらしい。

この公園は中腹の広場に行くには勾配のキツイ階段を数十段も上らなければならないが
車椅子でも階段横のつづれ織りのスロープを利用すれば上まで行けるので
私ら夫婦も散歩がてら探鳥に何度か訪れている。
なのにこれまで見かけた種類はほんの少し、今回の探鳥会ではそれなりに見られたようで
さすが探鳥会と夫婦揃って再認識したところです。

2008年03月08日

ホオジロ(頬白)/ホオジロ科

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最近比較的小さな野鳥が見つけられるようになってきた。
以前とは比較にならないほどの進歩です、
これも偏に野鳥の会主催の探鳥会のお陰、それとマメに探鳥地を回っていることかな。

このホオジロも地面をついばむ様子は何度か見ているので余裕で構えられました。
以前はホオジロの姿を見つけただけで慌ててしまい、
あたふたしている間に撮り逃がすというパターンが多かったけど
今は、とりあえず遠目から証拠写真を確保しといて
それからじんわり相手のテリトリーギリギリまで近づいていく余裕さえあります。

とはいえ、初めて撮る鳥の場合は最初の頃と同じ、ロクな画になりません。
慌てることさえなかったらなぁとは思いますが、夫婦共々小心者なので致し方ありません。
それでも二人いることで直ぐに互いに慰め合えるのがせめてもの救い。
復活が早いです。

2008年03月07日

アメリカコガモ(亜米利加小鴨)/カモ科

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普通のコガモは横に白線が入りますが、こちらは肩から胸にかけて縦に白線が入ります。
アメリカコガモを見られるのは何処でも稀のようで、遊水池でも見られたのは一羽だけ。
見られたと言っても野鳥の会のIさんとNさんに教えて貰いようやく見つけられたのですが。。。
私達だけだったらきっと気が付かなかったでしょうね。

コガモと大きな違いはないので感動は薄いけれども嬉しいはとても嬉しい。

防寒対策でオーバーズボンの下にもう一枚ジャージを穿き
足裏とふくらはぎ、それに太腿にホッカイロを貼り付けるようにしました。
そしたらナント、散歩に出る程度なら体温の低下がほとんどありません。
今までは寒いときに二時間ほど外にいると体温は時には三十五度二分まで下がることも、
それが三十六度より下がることはまず無くなりました。

散歩後の身体が楽なこと楽なこと、、、お陰で着替えは大変だけど散歩は快適です。
正直に言うと散歩に行きたいのは山々なんだけど後のことを考えると気が重たかったんだ。
今は無理を押してでも行きたいです。

2008年03月06日

ミサゴ(鶚)/タカ科

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先週に引き続き麻機遊水池に行って参りました。
体調が回復して間もないというのに、二匹目のドジョウの誘惑に勝てませんでした。
否、二匹目のドジョウどころか三匹目、四匹目のドジョウにも会えラッキーでした。
それも偏に野鳥の会のIさんとNさんに会えたお陰。

ということで、こちらは二匹目のドジョウ、ミサゴです。
今までは証拠写真程度、今回はなんとか見られます。
白黒のツートンなのでコントラストがきつくなり細部まで分かるように撮るのは難しそう。
飛ぶスピードはそれほどでもないけれども飛び物はやはり難しいです。

魚を捕るタカと言うことで有名な鳥なのでその様子も期待したんですが、
今回はカメラを構えていたすぐとなりの池には飛び込んだようですが
私達がいたところからは確認できずとても残念。。。
でも、ホバリングしながら池を探る様子は見られたので満足満足。

今日はハヤブサも見られたし、ウグイスの声も聞けたし、ベニマシコがいることも知ったし、
いろいろと思いがけない収穫がありました。
花の撮影よりも鳥はワクワクします。

2008年03月05日

ムクドリ(椋鳥)/ムクドリ科

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蜜柑農家の多いこの辺でムクドリはどちらかといえば嫌われ者。
体全体では?の辺りに白斑があるとといってもどちらかといえば烏に近いイメージ。
救いはクチバシと足が黄色いこと、これで辛うじて縁起の悪い鳥のイメージ脱却です。

そんなこんなで、ワタシ達もこの鳥は撮影を敬遠してた節があります。
今回は目の前に降り立ったので、仕方なく、やむを得ず、偶然撮ってしまいました。

2008年03月04日

ハクセキレイ(白鶺鴒)/セキレイ科

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鳥の飛翔する姿をカメラに収めるのは憧れですが
狙っても撮れないので偶然を狙ってシャッターをなるべく数多く押すようにしています。
これもそうした偶然に撮れた一枚、撮れただけで嬉しいレベル。

偶然を狙うと行っても闇雲にシャッターを押しているわけでもなく
鳥が飛び立つとき身を縮める一瞬があるのだがそれに合わせてるつもりなのです。
大きい鳥ならまだしも小さい鳥では本当に偶然を狙うしかありません。
これはカメラの腕と言うより鳥の観察力?

先週の土曜日曜と熱が出て寝込んじゃいました。
二日間は食欲もなく水分補給は絶やさないようにしながらただ寝てるだけ。
でもそのお陰で月曜には少し元気が出て定期通院はクリアできました。
そのの夕方から先生の「血液検査の結果は悪くない」の言葉で元気が出たのか
食欲が普通に戻り今日はまったく普段と変わらない。

なんか身体に爆弾を抱えているような感じで冷や冷やモノですが元気は元気です。

2008年02月29日

コホオアカ(小?赤)/ホオジロ科

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ホオジロに似た小型の鳥なのですが、もっと似ている「ホオアカ」という種類もいます。
ワタシも最初は「ホオアカ」と思っちゃいました。
それでもと重いネットで調べてみると何となく「ホオアカ」とは異なる、
それでもっと調べると「コホオアカ」という種類に行き着きました。

野外で二種類を見分けるのはかなり難しいけれど画像でなら何とか。
旅鳥と言うことで見られる時期は限られているので今回見られたのはかなりラッキーでした。
新しい出会いはスンゴク嬉しい。
探鳥地には足繁く通うものですね。

2008年02月28日

オオヨシキリ(大葦切)/ウグイス科

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今日は麻機遊水池。とは言っても目的は陸鳥、成果はまずまず。。。
ウグイス科の仲間はハッキリとした特徴が少なくて同定しにくいですね。
ましてや、相手は葦の藪の中、鳴き声はすれども見つけるのが大変。
ようやく見つけても相手は小さく動きが速い、その上手前の草が被りピント合わせも難しい。

コヨシキリの眉班の上に見られる黒い筋が見られないのでオオヨシキリだと思います。
この遊水池でヨシキリは確認していましたが撮れるとは思わなかったのでとても嬉しい。
ただ、今日はカメラ・ステーを忘れてしまいワタシは裸眼で観察、とても残念。
次回の楽しみにしておきます。

2008年02月22日

エナカ(柄長)/エナガ科

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昨日久しぶりにエナガに出会えました。
この鳥は身体が小さくて丸いせいか人気がありますね。
私達も鳥撮に目覚めたのがこの鳥、この鳥を上手く撮りたくて機材を揃えてきたという面もあります。

お目にかかるのも難しいうえに、いつも忙しなく動き回るのでなかなか上手く撮れません。
ようやく撮れたと思っても、遠い上にこんな風な枝被り、なかなか難しいです。

昨日のドライブから帰ってきたら家内はバタンキュー、腕も身体も硬直してる感じとのこと。
よほど緊張しながらの運転だったんだなぁ。
だから夕食はテイクアウトのお寿司にして、家内の労をねぎらってやった。
ワタシは疲れが今日出たので一日中うつらうつら。

2008年02月20日

シジュウカラ(四十雀)/シジュウカラ科

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この鳥の撮影は光のきつくないときが良いかも。
光がキツイとコントラストが強くなり、黒い頭と眼に露出を合わすと他が飛んじゃいます。
明るい曇り空が一番良いんだけどなかなか思うようにはいきません。
まあ、いる場所は分かっているしまた来ます。

探鳥も鳥の鳴き声が分かるともっと探しやすく楽しくなるのですが
鳥の鳴き声はなかなか覚えられません。
分かるのはキジバトとヒヨドリ、ウグイスぐらいのモノです。
鳴く姿を見て一度は覚えても、次に聴くと違う鳴き声だったり、、、

聞き慣れたヒヨドリさえ違う鳥の鳴き声に聞こえることもあるくらいだから
鳴き声の説明を文字で書かれてもチンプンカンプンです。

2008年02月19日

アオジ(青鵐)/ホオジロ科

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アオジは普通に見られる鳥のようで実際にワタシの近所でも見かけたことがありますが
これだけ近所の野山を歩き回ってて見かけたのはたったの二度、
いるところに行けばそれなりにいるでしょうが普通に見られるというのはきっとウソ。(^o^)ハハハ

その証拠にワタシがアオジを知ったのはごく最近だし、家内は今回初めて見たと言うし、
身近ではアオジを知っている人がほとんどいないようだ。
ということで、他所では一般的でも私達夫婦には写りが悪くても貴重な一枚となった。

さて、家内もずいぶん車の運転にも慣れたようだし、ちょっと遠出を考えてます。
遠出と言っても片道九十分くらいの運転が限度かなぁ。

2008年02月18日

カシラダカ(頭高)/ホオジロ科

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これは昨日の諸川池で撮った画像ですが、近所でも群れているのがよく見られます。
と言っても、見られるのはいつも日陰になる川の土手面の下側、
今までは暗いのと遠いのとでなかなか画像に収めることが出来なくて、、、
このように枝に留まってくれれば撮るのは案外楽です。

よく見かける割には一般的には名前は知られていないようですね。
ワタシも調べて初めて知りました。
ホオジロの雌によく似ているのでホオジロとして片付けられているのかもしれません。

カシラダカはおつむの冠羽が最も特徴的ですが、
お腹が白く喉元から脇にかけて班があるのでホオジロと容易に区別がつきます。

それにしても水のほとんど無くなったそこにある足跡がイノシシのモノと聞いて驚いた。
小母さんは先週、ニホンザルを見たそうな。
池にはタニシがいるらしいが去年合った小父さんが言うには最近はほとんど見つからないらしい。
そういえば去年は数羽いたアオサギやダイサギが今回はアオサギ一羽だったなぁ。

2008年02月17日

ルリビタキ(瑠璃鶲)♀/ツクミ科

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今日は朝から冷え冷え、なのに退院して二日目というのにしっかり外出。
家から北へ三十分あまりのドライブ、久しぶりの諸川池。
車を池の南西側に停め東側の斜面をしばし眺めるが鳥の影は薄い。
斜面の草むらをしゃがんで下から覗くといそうな感じはあるんですがねぇ。

それで、北東側に移動。
こちらは鳥影がさすがに濃い、しばらく待っていると数種類が確認できた。
とはいえ見知った鳥ばかり、そのなかで裸眼で判らなかったのがジョウビタキ(常鶲)♀。
家で確認してワタシは大喜び、近所で雄はよく見かけられるが雌は滅多に見られない。

《ところがコメントにあるように正しくは「ルリビタキ(瑠璃鶲)♀」、絶対見られないと思っていた種類。
H.SUZUKIさんのお陰で♂のルリビタキにも希望の光が。。。ありがとうございました。
というとで、タイトルを08年5月10日に修正》


しばらくして、近所の散歩に来た小母さんが話しかけてきた。
鳥撮に来る人は多いという、撮影ポイントを尋ねるとここがそうだという。
昨日もカメラを持った二人連れがいたそうだ。
自分だけ知っている場所だと思っていたので撮影ポイントも同じだと知りがっかり。

春の桜が池に写り綺麗で結構知られていてわざわざ撮影に来る人も多いとのこと、、、
そういえば夏にバーベキューやってたグループもいたなぁ。
結構知られた場所なんだね。

2008年02月08日

ジョウビタキ(常鶲)/ヒタキ科

joubitaki-080207-df8-1200.JPG
昨日、藤枝市の蓮華寺池公園に行って、
なんで政令都市でもある静岡市にはこういう公園がないんだと、、、
平均収入は東京、名古屋に次いで三位らしいが街の中央にある駿府公園はつまんない。
わざわざ出掛けようなんて思うのは近所の人くらいのモノでしょう。
清水の船越堤公園の方がもっとマシ。

良く行く麻機遊水池を公園化したら魅力ある公園として訪れる人も多くなると思いますが
遊水池は公園化などせず今の形で残して貰いたいです。

ということで、今日はジョウビタキ。
メスがカワイイのでメスを撮りたいのですがなかなか会えません。

2008年02月07日

メジロ(目白)/メジロ科

mejiro-080207-df8-1200.JPG
今日は藤枝市の蓮華寺池公園まで散歩。
蓮花寺池は1613年頃掘られた周囲およそ1.5kmの人工池、
南東には市街地が広がり、西北は里山に繋がっています。
池は藤枝市のシンボルである藤の花で特に有名なところです。

遠いと思ってましたが思っていたよりずっと短い時間で到着。
池には見慣れた水鳥が数種、空にはカモメ、山には見覚えのある野鳥が数種。
今日は様子見のつもりだったので撮影はそこそこにして歩け歩けでした。

今回、撮影できた野鳥はメジロ、ジョウビタキ、ツグミ。
他にも数種類いると思うんだけど。。。
かなり歩き回ったので家内が「足が痛い」なんて言ってるけど、近いうちにまた行くつもり。

2008年01月19日

チョウゲンボウ(長元坊)/ハヤブサ科

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いままでハイタカだとばかり思ってた鳥が実はチョウゲンボウでした。
今日はもうそそろ土手の除草が終わっていると思いマイフィールドへ。
残念ながら除草はもうすぐ終わりというところで川の探鳥は出来ませんでした。

ワタシはあまり感じなかったのですが大分寒かったようで帰宅したら体温が下がりきっていて
回復まで随分かかってしまいました。
今日は早めに寝ます。

2008年01月17日

カンムリカイツブリ(冠鳰)/カイツブリ科

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今回の鳥撮りの目的はコイツだったんですが、池の周りに背丈を超える高さの草が茫々。
その隙間を狙って撮ったつもりがほとんどが草被り。
その上、AIサーボにしていたのでピントが水面の光に引っ張られボケボケばかり。

池の中にはこの鳥が一羽だけ、反対岸の方に行くと撮影が寂しくなってしまう。
次は草刈り鎌か剪定バサミを持って再チャレンジだぁ。
やっぱり鎌は止してハサミだけにしよ。

それにしても、冠の毛が上から見るとハートの形とは、、、大発見かも。

2008年01月16日

ハシビロガモ(嘴広鴨)・雄/カモ科

hashibiro_gamo-080116-fv8-1200.JPG
今日も麻機遊水池、いつも午後からなので今日は朝食のあと直ぐ出掛ける予定でした。
ところが、家内が昨晩眠れなかったということで朝食後に一眠り。
ということで、いつもより少し遅く付いてしまった。

撮果は思わしくないけれど種類はいつもより確認できました。
コハクチョウの幼鳥も元気でおりました、前回とは反対側に移動してました。
ワタシは車椅子用のカメラステーを忘れ裸眼で確認できるモノだけでした。
ワタシもフィールドスコープ欲しいなぁ。

2008年01月11日

ヒドリガモ(緋鳥鴨)/カモ科

hidori_gamo-080109_s2-f8-1200.JPG
麻機遊水池でも普通に見られる冬鳥ですが、いざ撮影しようとすると見つからない。
この日も群れはは池の真ん中にある島状の所に引っ込んでいて
群れから離れている一匹だけがようやく草むらの中から姿を現した。
…そのくせ帰りの車の中から見たら集団で泳いでいた。。。クソ~

家内は見慣れた鳥だと撮影意欲が湧かないのか頼まないとほとんど無視。
しかし、痕で調べるとよく見る割には撮影は少ないというのも多い。
家内の「この間撮ったじゃん」は全部キレイに撮れているという誤解からの言葉、
でもそのことを強く指定するとつむじを曲げるので扱いが難しい。
そんな時は「いろんなポーズが欲しいから撮ってよ」と。。。

2008年01月10日

モズ(百舌)/モズ科

mozu_02-080109_s2-f8-1200.JPG
この時期、やはりモズが目立ちます、結構近くまで寄れます。
電線に留まっているのも多くてその下を通っても平気にしています。
「見返り美人」は鳥にも当てはまるようです。

でも、モズは麻機遊水池にまでわざわざ出掛けなくても近所でも見られるんだよね。
そりゃ、遊水池の方が広いし開放感があるので気持ちいいし毎日でも散歩したいけど。

2008年01月09日

ケリ(鳧)/チドリ科

keri-080109_s2-f8-1200.JPG
他所の地域では珍しいという話しも聞こえてきますが麻機遊水池では普通に見られる鳥です。
飛翔する姿もよく見られますが撮るのはなかなか難しくて、、、
腰を据えて撮らなければダメなのかなぁ、
でも、通っていればそのうちきっと運が巡ってくるはず。

今日もいろんな種類、十種類以上が見られたけれどもどれも遠くて、、、
次回が楽しみということで。。。

2007年12月29日

カンムリカイツブリ(冠鳰)/カイツブリ科

kanmuri_kaitsuburi-071226_2N-f8-1200.JPG
先日の鳥撮りで最初に寄った池は何故か鳥が見あたらず場所を変えようとして
トロトロと池の水面を眺めながら車を進めていると
家内が、「見たことのない鳥がいる…でも、アオサギかも、、、」と言って急に車を停め
念のためと言いながら助手席側のドアを開け窓の部分にレンズを載せて何枚か撮った。

「首とクチバシが長くて首が白っぽくて胴体が黒っぽい少し大型、頭のてっぺんも少し黒い」、
家内の説明でワタシも思いついたのがアオサギ、車から降りて確かめる気はしなかった。
で、帰ってきて画像を見たら、、、カンムリカイツブリだと分かった。
そんなことだったら、、、と後悔する部分もあるけれど場所を移動して白鳥が撮れたわけだし、
人間万事塞翁が馬というほど大袈裟ではないが結果オーライ。

2007年12月28日

シメ (?)/アトリ科

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シメのクチバシはピンク色とばかり思ってましたがピンク色になるのは冬だけのようです。
ワタシ達が鳥を撮るのはほとんどが冬、一つのシーズンで全部のイメージを決めちゃまずいですね。
遠目にはモズにも思えたんですがモズより尾羽が短いので何となく区別できました。
青空が背景だと被写体が小さくても何とかなりますね。

2007年12月27日

モズ(百舌)/モズ科

mozu02-071226_2N-f8-1200.JPG
鳥の写真は撮れそうで撮れそうもないものばかりで撮れればそれだけでも嬉しいんですが
周りに季節感のあるものがあれば更に嬉しい。
膨らみ始めたネコヤナギにモズなんてもう最高。

飛翔する写真なんかは技術もいるけど、こういう写真は被写体に恵まれるだけで撮れる。
今回はそう言う意味でとてもラッキーでした。
数多く通えばこんなラッキーもやってくるということですね。

2007年12月26日

コハクチョウ(小白鳥)/カモ科

kohaku_chou-071226_s2-F8-1200.JPG
今日の遊水池は鳥たちも年末の休みのようで出勤しているのが少なかったです。
そんな中で、カワセミを狙っているお二人から小白鳥の幼鳥の情報をゲット。
かなりのショットが撮れたと思ってましたが帰って確認するとそれほどでもありません。
鳥は撮れるときに撮れるだけ撮るが鉄則なのに身体が冷えてきたので早めに撤退。

通う度に鳥撮のノウハウを学習します。
今日も私達夫婦が池にいた二時間ほどの間、カワセミの撮影にじっと草陰に隠れて、
シャッターチャンスを狙う二人を見かけて
ポイントをあちこち移動する撮影スタイルを反省。
私達夫婦は短い時間しか取れないので仕方ないんですがたまにはポイントを決めて撮ろうかな。

コハクチョウの幼鳥はクチバシがピンクなのが特徴、オオハクチョウは黄色。
幼鳥が一羽というのはきっと群れにはぐれ迷い込んだに違いないし可哀想。
とはいえこちらの姿がハッキリ見えるのに人間を恐がる様子もなく
わざわざ直ぐ近くまで寄って来てくれたので良いのが撮れました。

もしかすれば餌が欲しかったのかも。
でも、餌をやっても良いモノかどうか…パンは持ってましたが。
基本的に餌付けは反対ですが、こうしたはぐれ鳥を見るとやってもいいような。。。

2007年12月25日

ウミネコ(海猫)/カモメ科

umi_neko-071217n-f8-1200.JPG
近くの浜に最近四回も出掛けたのに撮影の機会に恵まれたのは一回だけ。
いつでも見られし撮れると思っていたのに…
普段は岸から少し離れたテトラポットの上、撮影には遠すぎます。

シラスを堤防に干す日は浜辺に集まって餌付けの人を待つら様だが、、、
その日と散歩の日がなかなか一致しないのです。
朝早くも波打ち際にいるようですがワタシにそんな朝早くは無理。

去年もウミネコの特徴を調べたのにすっかり忘れてウミネコは調査外、
カモメばかり調べて…なかなか行き着けないところに「ウミネコ」の文字。
画像で確認するまでもなく、「そうだ、ウミネコだ!」てな感じ。
去年覚えたのはウミネコとユリカモメ、今度は忘れないようにしないと。

2007年12月21日

コガモ(小鴨)/カモ科

ko_gamo-071219-f8N-1200.JPG
この遊水池は餌付けしていない所為で近くに寄ってくることはありませんが
人間が危害を加えないのは知っているようで比較的近いところで観察できます。
コサギとセキレイは図々しいくらい近くに寄ってくることもあります。

コガモと言ってもハトよりは大きく近くで見ると結構迫力あります。
でもマガモなんかと比べるとはるかに可愛いよね。

2007年12月20日

タヒバリ ( 田雲雀)/セキレイ科

ta_hibari-071219-Nf8-1200.JPG ta_hibari-071219_02-Nf8-1200.JPG
昨日の鳥撮で、初めは単なるスズメと思い気にも止めなかったんですが
鳴き声がスズメと違うので慌ててレンズで追い回しました。
何しろ小さい上に保護色、じっとしていると見つけるのが難しい。
その上、ひっきりなしに頭や身体を動かすので撮った画像に被写体ブレも多い。

それでも何枚か何とか見られるのが取れて嬉しい。

2007年12月19日

ケリ(鳧)/チドリ科

keri-071219-NF8-1200.JPG
麻機遊水池第一工区に行ってきました。
いつもの池の周りには鳥の姿がほとんど見えない、
しかも枯れた背の高い雑草が池の周りをグルッと囲んでて観察しにくい。
仕方無く工事中の池の方に足を伸ばしたらこちらは高い草もなく、鳥の数もそこそこ。

生憎、曇りがちの天気でしたが、それなりに観察は出来ました。
ユンボがショベルで表面を掘り起こし整地していたので
コサギが餌を求めてショベルの直ぐソバでウロチョロ、運転しにくそう。
その周りにはセキレイやタヒバリがウロチョロ。

そして池に近い方ではコガモやオオバン、ケリ、タゲリなど。
ケリの羽を広げた姿を狙ったのですが、結局次回に持ち越し。
車椅子のバッテリーの残量が残りわずかになったので途中で引き上げ。
最近バッテリーの消耗が速いなぁ、充電も忘れるよぉ。

アオサギ(青鷺)/サギ科

ao_sagi-071219-NFV8-1200.JPG ao_sagi-071219-Nf8-1200.JPG
昨日に続いて今日も「アオサギ」、申し訳ありません。
何しろ今日の鳥撮でアップが取れたもので。
なかなかの風貌ですなぁ、、、迫力のある良い面構えです。

2007年12月18日

アオサギ(青鷺)/サギ科

ao_sagi-071212-fv8-1200.JPG ao_sagi-071212-f8-1200.JPG
一年中何処にでも見かけるような気がしますが、、、
この二枚の画像を見て同じ鳥と思う人は少ないかも。
よく見かけるので知っているかのように思えても案外知らなかったりします。

鳥の面白さは見る角度や姿勢でいろんな姿を見られるところ。
そのいろんな姿がそれぞれにキレイなんですよねぇ。
遠目で良し、アップで良し、女性を撮るより楽しいかも。

それでも新しい出会いを求めちゃう私達は浮気性?