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2008年11月17日
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2008年11月06日
2008年11月05日
2008年11月02日
コゲラ(小啄木鳥)/キツツキ科
2008年11月01日
2008年10月31日
ヤマガラ(山雀)/シジュウカラ科
2008年10月16日
コゲラ(小啄木鳥)/キツツキ科
三保の松原を見に行ってきました。
「羽衣の松」は車椅子では到底入っていかれないフカフカの砂の先にあり見られなかったけど。
代わりに松林の中でコゲラに出会えました。
5メートルほど先の松の上の方でちょこまかと動きながら幹をトトトトトと突っついていました。
彼方此方から同じ音が聞こえてきて、スズメほどの大きさの梢を飛び交う姿が幾つも見えました。
そんな中にちょっと白っぽい鳥を発見、シジュウカラです。
そのうちの数匹が目の前の枝の上でちょこまかと動き回るのが見えます。。。
このシャッターチャンスに家内は羽衣の松の撮影でハマに出ている時、
しばらくして帰ってきた時には…そして誰もいなくなった状態。
それでも木を突つく音や鳴き声は多い、こんなに多いのだから昼飯を食べてからじっくり…
昼食が終わって周りを見渡したら、、、静か…そして本当に誰もいなくなった状態。
2008年10月12日
ミサゴ(鶚)/タカ科
2008年10月09日
ミサゴ(鶚)/タカ科
2008年10月04日
2008年10月02日
サシバ(鸇)/タカ科
タカの渡りを見に行ってきました。
タカの渡りは知っていましたが目の当たりにしてみるのは初めて、
現地について直ぐ遠くに数羽が上昇気流に乗って高く舞い上がるのが見え、
「ああ、あんな風にして高く上がって渡っていくのか、すごいなぁ」程度の感想。
しばらく観察していると数羽が十数羽になり、二十数羽になることも。
数十羽が蚊柱のように輪を描きながら舞い上がる様子は迫力そのもの。
タカがこのように群れて舞い上がる様は多いときには数百羽、時には数千ということもあるそうで
それこそタカ柱そのものだそうです。
ワタシは二十数羽の群れが舞い上がるのを見て思わず「ス、スゴッ!」、
家内がカメラステーを積むのを忘れて少しいじけてたけどこれを見て機嫌がしっかりと直っちゃいました。
でも、これを書いてて思い出したんで後で叱らないと。。。
今回の観察で見られたのは…ワタシがそれと分かった訳じゃなく教えて貰ったんですが、
サシバ、ハチクマ、ノスリ、ハイタカ、ツミ、等々。
これらが自分で見分け付けられるようになればなぁ。
2008年09月07日
クロサギ(黒鷺)
2008年09月06日
2008年05月06日
2008年03月15日
2008年03月13日
ミコアイサ♀(神子秋沙)/カモ科
雌はどうってこと無いカモですが、雄はパンダガモと呼ばれる白黒ツートンのカモ。
ワタシはこの雌の写真が撮れたことで調べて初めて知りました。
こんな可愛らしいカモがいるんだね、雄に是非会ってみたくなりました。
メスがいると言うことはオスに会える確率も高いと言うことで期待してしまいます。゜
昨日の太田川の河口での探鳥は風が強く、日差しは春とはいえスゴク寒かったらしい。
ワタシは真冬並の準備をしていたので寒さ知らず、
体温の低下も感ぜずチョッピリ風が冷たいなぁと感じた程度。
最近毛の増えたアスカも平気な顔していた。
しかし家内は違った、手はかじかみカメラを覗きながら地団駄を踏む。
川縁には風を避けながら探鳥出来る木や建物はなかった。
今まで寒さでワタシより先に根を上げることの無かった家内がついに、「帰ろうよ」といった。
ワタシの防寒対策がついに家内を超えた時である。
家内は暖かい春の陽気という天気予報に騙されて薄いパンツを履いてきたらしい。
2008年03月12日
ミサゴ(鶚)/タカ科
昨日のあれで、今日は西へ太田川の河口へ探鳥、シギ・チドリの類が目的。
およそ九十分で到着、予定通り。途中、道を間違えたりもありましたが。
天気は晴れ、でも薄曇りという感じで風が結構強かった。
初めはカメラ無しで鳥見小屋を中心に周りを探索、鳥の影があまりに薄くて少し後悔。
慰めはかろうじてでもカンムリカイツブリが見られたこと。
鳥見小屋からの探鳥は潮が引くのを待つことにして浜の方に移動して松林を探索。
こちらも鳥の影が薄~い、、、いるのはムクドリとツグミだけ、本格的に後悔してきた。
正午を過ぎて食事がてら場所を鳥見小屋の方に再度移す。
お昼は家内の作った鮭のおにぎりとお茶だけでしたが今日のおにぎりは何故か旨かった。
潮が引いたお陰で真ん中に中州が現れていて、カモ類が小さく見えました。
でも、目当てのシギ・チドリの類は見つけられない、、、少しがっかりぃー!
ところが空に猛禽の影、三羽か四羽が中州の上を行ったり来たりしている。。
よく見るとミサゴ、時々ホバリングして川の中を窺ったりしている。
そのうち、それぞれが川の中に突っ込み始めた。。。ウチラ夫婦で興奮。
足の方から魚を捕まえるように水に突っ込むのかと思ってましたが
そうではなく、翼を折りたたむようにして急降下し頭の方から突っ込み、
身体は完全に水に潜ってしまう、身体が見えなくなってから一瞬の間があるほど水の中にいる。
ほとんどが狩りに失敗しているようでしたが
一羽だけフナらしき魚を捕まえて水面から飛び出した。
生憎とダイブするところは岸から遠く満足な画は撮れなかったけれども
捕まえたフナを見せびらかすように飛び去る姿はなんとかキャッチできました。
初めは後悔した太田川河口、「終わりよければすべてよし」、また行こうかな。
2008年03月11日
オオヨシキリ(大葦切)/ウグイス科
久しぶりの大ヒットですね。
それもこれも遊水池に通っているお陰。
鳴き声を探す手段として取り入れるようになってから見つける機会がグーンと増えた気が。。。
それにしてもこんな近距離で撮れるなんて大感激、草も被ってないし。
今日は家内の運転で行けそうな探鳥地を地図上で探索。
西の方が圧倒的に多い、磐田から浜名湖にかけてが良さげですがちょっと遠い気も。
磐田なら桶ヶ谷沼があるし家内が行けるならバンザイです。
ちょっと足を海の方に伸ばせば、といっても結構あるが、太田川の河口もあるしぃ、、、
天竜川河口までももうすぐ、浜名湖までは無理としても天竜川河口まで行けたら大満足。
ココまでコンスタントに往復できるようになったら泊まりがけも計画できると言うもの。
山梨県や長野県まで探鳥や探花の足を延ばせられる。
今年の秋まではなんとか上達して欲しいものだが、餌とご褒美も考えねば。。。
2008年03月10日
2008年03月09日
ウグイス(鶯)/ウグイス科
まさかウチラにウグイスの写真が撮れるとは思いもしてなかったけど
今日家内が一人で参加した船越堤公園の探鳥会で撮れてしまった。
「声はすれども姿は見えず」という言葉の代表の様な鳥なのにラッキーです。
これで家内の鳥撮に熱が入ってくれればもっと嬉しいのだが。
今日は家内一人で探鳥会に参加。
場所は清水の里山をそのまま公園したような桜で有名な船越堤公園。
北側と東側に池があり池の後が山になっている。
公園といっても平らな部分は下の池の周りのちょっとした部分と頂上、
それに数十段もあるキツイ階段を上った中腹を削って作られた広場だけである。
この公園は自然を探索できるように舗装されていない小道も用意されており
探鳥会は林の中のその道を利用して行われる。
公園といっても勾配はきつく家内は結構バテたらしい。
この公園は中腹の広場に行くには勾配のキツイ階段を数十段も上らなければならないが
車椅子でも階段横のつづれ織りのスロープを利用すれば上まで行けるので
私ら夫婦も散歩がてら探鳥に何度か訪れている。
なのにこれまで見かけた種類はほんの少し、今回の探鳥会ではそれなりに見られたようで
さすが探鳥会と夫婦揃って再認識したところです。
2008年03月08日
ホオジロ(頬白)/ホオジロ科
最近比較的小さな野鳥が見つけられるようになってきた。
以前とは比較にならないほどの進歩です、
これも偏に野鳥の会主催の探鳥会のお陰、それとマメに探鳥地を回っていることかな。
このホオジロも地面をついばむ様子は何度か見ているので余裕で構えられました。
以前はホオジロの姿を見つけただけで慌ててしまい、
あたふたしている間に撮り逃がすというパターンが多かったけど
今は、とりあえず遠目から証拠写真を確保しといて
それからじんわり相手のテリトリーギリギリまで近づいていく余裕さえあります。
とはいえ、初めて撮る鳥の場合は最初の頃と同じ、ロクな画になりません。
慌てることさえなかったらなぁとは思いますが、夫婦共々小心者なので致し方ありません。
それでも二人いることで直ぐに互いに慰め合えるのがせめてもの救い。
復活が早いです。
2008年03月07日
アメリカコガモ(亜米利加小鴨)/カモ科
普通のコガモは横に白線が入りますが、こちらは肩から胸にかけて縦に白線が入ります。
アメリカコガモを見られるのは何処でも稀のようで、遊水池でも見られたのは一羽だけ。
見られたと言っても野鳥の会のIさんとNさんに教えて貰いようやく見つけられたのですが。。。
私達だけだったらきっと気が付かなかったでしょうね。
コガモと大きな違いはないので感動は薄いけれども嬉しいはとても嬉しい。
防寒対策でオーバーズボンの下にもう一枚ジャージを穿き
足裏とふくらはぎ、それに太腿にホッカイロを貼り付けるようにしました。
そしたらナント、散歩に出る程度なら体温の低下がほとんどありません。
今までは寒いときに二時間ほど外にいると体温は時には三十五度二分まで下がることも、
それが三十六度より下がることはまず無くなりました。
散歩後の身体が楽なこと楽なこと、、、お陰で着替えは大変だけど散歩は快適です。
正直に言うと散歩に行きたいのは山々なんだけど後のことを考えると気が重たかったんだ。
今は無理を押してでも行きたいです。
2008年03月06日
ミサゴ(鶚)/タカ科
先週に引き続き麻機遊水池に行って参りました。
体調が回復して間もないというのに、二匹目のドジョウの誘惑に勝てませんでした。
否、二匹目のドジョウどころか三匹目、四匹目のドジョウにも会えラッキーでした。
それも偏に野鳥の会のIさんとNさんに会えたお陰。
ということで、こちらは二匹目のドジョウ、ミサゴです。
今までは証拠写真程度、今回はなんとか見られます。
白黒のツートンなのでコントラストがきつくなり細部まで分かるように撮るのは難しそう。
飛ぶスピードはそれほどでもないけれども飛び物はやはり難しいです。
魚を捕るタカと言うことで有名な鳥なのでその様子も期待したんですが、
今回はカメラを構えていたすぐとなりの池には飛び込んだようですが
私達がいたところからは確認できずとても残念。。。
でも、ホバリングしながら池を探る様子は見られたので満足満足。
今日はハヤブサも見られたし、ウグイスの声も聞けたし、ベニマシコがいることも知ったし、
いろいろと思いがけない収穫がありました。
花の撮影よりも鳥はワクワクします。
2008年03月05日
2008年03月04日
ハクセキレイ(白鶺鴒)/セキレイ科
鳥の飛翔する姿をカメラに収めるのは憧れですが
狙っても撮れないので偶然を狙ってシャッターをなるべく数多く押すようにしています。
これもそうした偶然に撮れた一枚、撮れただけで嬉しいレベル。
偶然を狙うと行っても闇雲にシャッターを押しているわけでもなく
鳥が飛び立つとき身を縮める一瞬があるのだがそれに合わせてるつもりなのです。
大きい鳥ならまだしも小さい鳥では本当に偶然を狙うしかありません。
これはカメラの腕と言うより鳥の観察力?
先週の土曜日曜と熱が出て寝込んじゃいました。
二日間は食欲もなく水分補給は絶やさないようにしながらただ寝てるだけ。
でもそのお陰で月曜には少し元気が出て定期通院はクリアできました。
そのの夕方から先生の「血液検査の結果は悪くない」の言葉で元気が出たのか
食欲が普通に戻り今日はまったく普段と変わらない。
なんか身体に爆弾を抱えているような感じで冷や冷やモノですが元気は元気です。
2008年02月29日
2008年02月28日
2008年02月22日
2008年02月20日
2008年02月19日
2008年02月18日
カシラダカ(頭高)/ホオジロ科
これは昨日の諸川池で撮った画像ですが、近所でも群れているのがよく見られます。
と言っても、見られるのはいつも日陰になる川の土手面の下側、
今までは暗いのと遠いのとでなかなか画像に収めることが出来なくて、、、
このように枝に留まってくれれば撮るのは案外楽です。
よく見かける割には一般的には名前は知られていないようですね。
ワタシも調べて初めて知りました。
ホオジロの雌によく似ているのでホオジロとして片付けられているのかもしれません。
カシラダカはおつむの冠羽が最も特徴的ですが、
お腹が白く喉元から脇にかけて班があるのでホオジロと容易に区別がつきます。
それにしても水のほとんど無くなったそこにある足跡がイノシシのモノと聞いて驚いた。
小母さんは先週、ニホンザルを見たそうな。
池にはタニシがいるらしいが去年合った小父さんが言うには最近はほとんど見つからないらしい。
そういえば去年は数羽いたアオサギやダイサギが今回はアオサギ一羽だったなぁ。
2008年02月17日
ルリビタキ(瑠璃鶲)♀/ツクミ科
今日は朝から冷え冷え、なのに退院して二日目というのにしっかり外出。
家から北へ三十分あまりのドライブ、久しぶりの諸川池。
車を池の南西側に停め東側の斜面をしばし眺めるが鳥の影は薄い。
斜面の草むらをしゃがんで下から覗くといそうな感じはあるんですがねぇ。
それで、北東側に移動。
こちらは鳥影がさすがに濃い、しばらく待っていると数種類が確認できた。
とはいえ見知った鳥ばかり、そのなかで裸眼で判らなかったのがジョウビタキ(常鶲)♀。
家で確認してワタシは大喜び、近所で雄はよく見かけられるが雌は滅多に見られない。
《ところがコメントにあるように正しくは「ルリビタキ(瑠璃鶲)♀」、絶対見られないと思っていた種類。
H.SUZUKIさんのお陰で♂のルリビタキにも希望の光が。。。ありがとうございました。
というとで、タイトルを08年5月10日に修正》
しばらくして、近所の散歩に来た小母さんが話しかけてきた。
鳥撮に来る人は多いという、撮影ポイントを尋ねるとここがそうだという。
昨日もカメラを持った二人連れがいたそうだ。
自分だけ知っている場所だと思っていたので撮影ポイントも同じだと知りがっかり。
春の桜が池に写り綺麗で結構知られていてわざわざ撮影に来る人も多いとのこと、、、
そういえば夏にバーベキューやってたグループもいたなぁ。
結構知られた場所なんだね。
2008年02月08日
2008年02月07日
2008年01月19日
2008年01月17日
2008年01月16日
2008年01月11日
2008年01月10日
2008年01月09日
2007年12月29日
カンムリカイツブリ(冠鳰)/カイツブリ科
先日の鳥撮りで最初に寄った池は何故か鳥が見あたらず場所を変えようとして
トロトロと池の水面を眺めながら車を進めていると
家内が、「見たことのない鳥がいる…でも、アオサギかも、、、」と言って急に車を停め
念のためと言いながら助手席側のドアを開け窓の部分にレンズを載せて何枚か撮った。
「首とクチバシが長くて首が白っぽくて胴体が黒っぽい少し大型、頭のてっぺんも少し黒い」、
家内の説明でワタシも思いついたのがアオサギ、車から降りて確かめる気はしなかった。
で、帰ってきて画像を見たら、、、カンムリカイツブリだと分かった。
そんなことだったら、、、と後悔する部分もあるけれど場所を移動して白鳥が撮れたわけだし、
人間万事塞翁が馬というほど大袈裟ではないが結果オーライ。
2007年12月28日
2007年12月27日
2007年12月26日
コハクチョウ(小白鳥)/カモ科
今日の遊水池は鳥たちも年末の休みのようで出勤しているのが少なかったです。
そんな中で、カワセミを狙っているお二人から小白鳥の幼鳥の情報をゲット。
かなりのショットが撮れたと思ってましたが帰って確認するとそれほどでもありません。
鳥は撮れるときに撮れるだけ撮るが鉄則なのに身体が冷えてきたので早めに撤退。
通う度に鳥撮のノウハウを学習します。
今日も私達夫婦が池にいた二時間ほどの間、カワセミの撮影にじっと草陰に隠れて、
シャッターチャンスを狙う二人を見かけて
ポイントをあちこち移動する撮影スタイルを反省。
私達夫婦は短い時間しか取れないので仕方ないんですがたまにはポイントを決めて撮ろうかな。
コハクチョウの幼鳥はクチバシがピンクなのが特徴、オオハクチョウは黄色。
幼鳥が一羽というのはきっと群れにはぐれ迷い込んだに違いないし可哀想。
とはいえこちらの姿がハッキリ見えるのに人間を恐がる様子もなく
わざわざ直ぐ近くまで寄って来てくれたので良いのが撮れました。
もしかすれば餌が欲しかったのかも。
でも、餌をやっても良いモノかどうか…パンは持ってましたが。
基本的に餌付けは反対ですが、こうしたはぐれ鳥を見るとやってもいいような。。。
2007年12月25日
ウミネコ(海猫)/カモメ科
近くの浜に最近四回も出掛けたのに撮影の機会に恵まれたのは一回だけ。
いつでも見られし撮れると思っていたのに…
普段は岸から少し離れたテトラポットの上、撮影には遠すぎます。
シラスを堤防に干す日は浜辺に集まって餌付けの人を待つら様だが、、、
その日と散歩の日がなかなか一致しないのです。
朝早くも波打ち際にいるようですがワタシにそんな朝早くは無理。
去年もウミネコの特徴を調べたのにすっかり忘れてウミネコは調査外、
カモメばかり調べて…なかなか行き着けないところに「ウミネコ」の文字。
画像で確認するまでもなく、「そうだ、ウミネコだ!」てな感じ。
去年覚えたのはウミネコとユリカモメ、今度は忘れないようにしないと。
2007年12月21日
2007年12月20日
2007年12月19日
ケリ(鳧)/チドリ科
麻機遊水池第一工区に行ってきました。
いつもの池の周りには鳥の姿がほとんど見えない、
しかも枯れた背の高い雑草が池の周りをグルッと囲んでて観察しにくい。
仕方無く工事中の池の方に足を伸ばしたらこちらは高い草もなく、鳥の数もそこそこ。
生憎、曇りがちの天気でしたが、それなりに観察は出来ました。
ユンボがショベルで表面を掘り起こし整地していたので
コサギが餌を求めてショベルの直ぐソバでウロチョロ、運転しにくそう。
その周りにはセキレイやタヒバリがウロチョロ。
そして池に近い方ではコガモやオオバン、ケリ、タゲリなど。
ケリの羽を広げた姿を狙ったのですが、結局次回に持ち越し。
車椅子のバッテリーの残量が残りわずかになったので途中で引き上げ。
最近バッテリーの消耗が速いなぁ、充電も忘れるよぉ。
2007年12月18日