2010年04月29日
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2010年03月27日
2010年02月19日
ジョウビタキ(常鶲)♀/ヒタキ科・ツグミ科
初めて見たジョウビタキはこの画像のようにまん丸でした。
あまりに可愛いので一遍でファンになっちゃいました。
丸いのは体型じゃないと知ったのはずっと先のこと、丸い理由が分かってもファンは止められません。
息子のXPのシステムディスクが読み込めなくなって、、、
そういえばディスク修復機というモノがあることに気が付いて購入してみた。
エレコムのディスク修復機(手動タイプ) CK-DS4 、3000円ちょっと。
息子のディスクにはテープの糊らしきモノが親指の腹ぐらいの広さのモノが二ヶ所と
指紋などがべたべたと付いてました。
指紋などはカメラの掃除に使っているアルコールで取れたが糊の方はさっぱり、
それで、ディスク修復機を使ってみたら一度で結構キレイに、、、
糊がキレイに全部取れるまでには三回掛かったが読み込みもクリア、問題無く使えてます。
これで孫娘がべたべた触って読み込みが出来なくなったDVDにも使えそう。
2010年02月18日
ルリビタキ(瑠璃鶲)/ツグミ科
う~ん、天気さえ良ければ折角のシャッターチャンスだったのに、
ISO感度を上げての撮影を余儀なくさせられて。。。
ISOは800、それなのにシャッタースピードは1/100程度、手振れと被写体ブレが多い。
とはいえ、これ以上ISOを上げる訳にはいかないし、、、
RAID組みました、組むのも設定も簡単ですが機能しているのかの確認が出来ない。
設定するまではWindowsでも二台認識していたのに設定が終わったら一台に。。。
考えるとそう言うモノかなと納得するがしっかりミラーリングされているか心配。
書き込みがかなり遅いのでやっている感じはあるんですが、、、
それにしても一台しか表示されないというのは不親切。
ボードにマニュアルもないし、、、英文の注意書きはあったが分かる訳もない。
それでも、データはBDにもコピーするつもりなので当分はこのままにします。
2010年02月17日
2010年02月16日
2010年02月15日
オオジュリン(大寿林)/ホオジロ科
この日はオオジュリンが沢山顔を見せてくれたが、どなたもアシの林からは出てこない。
辛うじて見られるのが数枚撮れただけに終わった。
それにしてもあのうっそうとした中でもしっかり羽を広げて飛び回っているんですね。
身近で見られるのできっちり撮りたいけど時間を掛けないと無理かな。
今日は息子が認識しないというOSのディスクをよくよく見てみたら
スゴイ汚れとキズ、これでは認識しないのも当たり前。
そこでカメラのレンズを拭くアルコールと不織布で拭いてみた。
指紋等の汚れはダイブ取れたがキズと接着剤らしい汚れは無理でした。
それならばとELECOMのディスク修復機CK-DS4を購入することに。。。3,103円。
直る可能性は低いが直ったら儲け物。
それにしても、最近ちびちび出費が続くなぁ、、、
2010年02月14日
2010年02月11日
2010年02月10日
2010年02月09日
トラツグミ(虎鶫)/ツグミ科
ちょい見は雷鳥に似ているなぁ、、、って、雷鳥は見たこと無いしトラツグミは初めて。
初めて見る野鳥はどうしても興奮を抑えきれません。
4GBのCFを一枚軽く撮ってしまいました、、、でも、SSが。。。
ワタシは家内が夢中になっているときは「双眼鏡…」なんて言えず裸眼で穴が空くほど観察。
それにしても可愛らしい。
今日は入浴日、足の浮腫みも少しずつ引けてきているし、ふくらはぎの褥瘡も順調に回復中。
ただ、仙骨脇の小さいが少し深い褥瘡も回復が遅いが前回よりは良くなっているとのこと。
悪くなっていれば気になるが、回復していると聞けば次の瞬間から忘れちゃってます。
明日は皮膚科、同じようなこと言うんだろうな。
2010年02月08日
2010年02月07日
イカル(斑鳩、鵤)/アトリ科

頭部からクチバシまで一つの曲線で繋がり、いかにも丈夫そうなクチバシは迫力さえ感じられます。
沢山見られたけどちぃと遠い、でも初ゲットの野鳥はこんな感じがいいのかも。
今日は絶好の鳥撮日、私たち夫婦は船越堤公園へ。
一つの山を公園にしているので道はほとんど坂、メインの道は車椅子も通れるが
散歩道と名の付いた小道はほとんど階段だらけ、もう少しスロープを増やして欲しいが、、、
ほとんどが夫婦離れ離れの行動になるのでトランシーバー持参、少しは役に立ちました。
鳥の方はさっぱりでした、、、休日は家族連れが多く野鳥は高い梢から降りて来ません。
行くなら午前の早いウチか普段の日かな。
でも、来週の天気は太平洋側に低気圧が居座るようで思わしくなさそう。
2010年02月06日
シメ(鴲)/アトリ科
シメを撮るのは何度目かですがこんな風に特徴がよく分かるように撮れたのは初めて。
アトリ科の仲間はあまり可愛くないけど、自分が撮ったモノは別、結構可愛く見えます。
この太いクチバシも鋭い目つきもいかにも野鳥っぽくて嫌いじゃありません。
今日はヘルパーさんと散歩の予定でしたがあまりの寒さに外出はパス。
代わりに届いたばかりのHDDを実装。
中を開いたらHDDが四台もあった、、、外にも二台ある。。。全部で六台…我ながらスゴッ。
でも、実際に動いているのは六台のうち三台だけ、
認識してない三台の中に今回逝かれたのがあるが、確認する時間は取れなかった。
他の逝かれたヤツは、そのうち、、、そのうち、、、と思いながら今に至る。
今回追加したのは1TBのを二台、一台7000円弱、安くなりましたねぇ。
最近連写の枚数が増えているので奮発して大容量に、、、一台はバックアップ用。
これでベイは全て埋まってしまったので次までには逝かれたヤツを何とかしないと。
2010年02月05日
2010年02月04日
2010年01月30日
ツグミ(鶫)/ツグミ科

病み上がり復帰の体慣らしで河口に行ってきました。
最初はベッドから車椅子に移るのも嫌~な感じ。
当然、ポイントに着いてもリクライニングを起こして鳥を観察する気にはならない。
しばらく寝てて身体の機嫌の良いのを見計らって身体を起こしたり寝かしたりの繰り返し。
一時間もそんなことを繰り返していると身体も馴れてくる。
少しずつ身体を起こして鳥を見たり車椅子を走らせたりする時間が長くなる。
まぁ、最初はこんなもんでしょ。
ツグミはこの季節になると川の堤防でよく見かけるようになるが
撮影がどうしても反対岸からになってしまいこれといった画が撮れない。
好きな野鳥なのでプリントしたくなるような画を撮りたいなぁ。
2010年01月27日
2010年01月26日
2010年01月15日
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2010年01月09日
2010年01月04日
モズ(百舌)/モズ科
「これでも猛禽」
鳥を撮り始めた頃は近所で百舌のこういった姿を撮っては喜んでいました。
懐かしいような不思議な気持ちです。
機材も良くなって見た野鳥の数も増えて百舌への興味が少し薄れた分
野鳥に慣れちゃっている自分に嫌になる部分と成長したなと思う部分がぶつかりあいます。
でも、初めて見る野鳥に対しての感動は昔以上。
今日、フェデックスからジンバル雲台の送料の請求が来た。
送料が二千二百円、関税が五百円、合計で二千七百円、それほど高くない、、、かな。
日本で買うことを思えばこの程度の送料は安いもんです。
最近日本でも売り出し始めたベンロ のジンバル雲台 GH-2 でも六万円程度するから、
例えアメリカとはいえ売値の455ドルはやはり魅力です。
2009年12月17日
2009年12月16日
2009年12月15日
エナガ(柄長)/エナガ科
この日はエナガ撮り。
撮影ポイントに着いた時には鳥の鳴き声一しない。
いつもなら直ぐ諦めてあっちこっちと場所を移動するのですが、
じっと鳥が現れるのを待つ諸先輩の姿を思い出してしばらくその場所で待つことに。
周りをよく観察してみると、前回少し残っていた黄葉がほとんど無く
木の実も残り少ないように見えた。
野鳥の目当ては木の実、こんなに少なければ顔を見せないかも。。。
と、少しずつ諦め始めると、後ろにカワセミの声。
今日の目的はカワセミじゃないのになぁと、贅沢なことを思いながらしばらくカワセミにお付き合い。
そうこうするうちに、ヒヨドリの声が五月蠅いくらいに聞こえ、
更に少し経つと、その中に他の野鳥の声も混じって聞こえ始めた、エナガの鳴き声もする。
カメラを準備して構えると、エナガの群れ。
帰る時間までには何回か現れ、「少しは良いのが撮れたかも」と言う家内の言葉でこの日は退却。
2009年12月10日
シジュウカラ(四十雀)/シジュウカラ科
シジュウカラの可愛いお目々は撮れないとずっと思ってましたが
アングルが良いと陽射しの強さに左右されることなく簡単に撮れちゃうんですね。
前の枝が邪魔しなければ満足のいく物になってたに違いないのに、残念。
確か見返り美人とか言う切手があったよね、あの印象が強くて野鳥も見返る美人が好き。
羽のキレイさに加え顔の可愛らしさが加われば良くないはずがない、なんてね。
知り合いのスナップを撮る時も後ろから呼んで振り返ったところを撮ると美人に見えるようだ。
今日は家内の手術の日、手術は上手くいったようで、、、今は退屈をもてあましているとか。。。
明日の昼過ぎに帰ってくる予定だが、片手の不便さを何と言うか。。。
食事介助も左になるんだよね、なんか怖い気も。
2009年12月09日
ヤマガラ(山雀)/シジュウカラ科
魅せられて
撮影自体は失敗なのでしょうが、キレイかな、、、って。
野鳥のいろんな姿が見られるのも写真の醍醐味、楽しいものです。
今日は通院の日、、、のはず、、、でした。
突然、家内が「急がないと、、、、」と言いながら慌ててワタシを着替えさせ始めた。
「皮膚科の予約の日を間違えちゃった」と、訳の分からないことを言う。
間違えたなら慌てる必要もなければ行く必要もないはず、
なのに慌てた様子で車椅子に乗せようとする。
話を良く聞くと、病院に日にちを間違えてしまった旨を電話したら
十一時三十分までに来てくれれば診察してくれるとのことで慌ててるらしかった。
皮膚科にはギリギリセーフで間に合ったのだが、泌尿器科までの時間が空いてしまった。
で、昼食後駿府公園を散歩。
相変わらず魅力に欠ける公園です。。。公園内を散歩する気にもならない。
何が足りないんだろうと考えながら芝生の上で日向ぼっこ。
千秋公園が懐かしい。
2009年12月08日
2009年12月07日
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2009年06月28日
2009年06月26日
ホオアカ(頬赤)/ホオジロ科
昨日に引き続いてのホオアカ、農道の汚れた水たまりで水浴びする姿に唖然。
写りが悪いのは遠いので仕方ないですね。
遠いだけに目のいい師範代がいたから撮れた姿、「君の瞳に乾杯」です。
いくら眼が良くても師範代のようには鳥の姿は見つけられないのですがあの眼には憧れます。
昨日は行きも帰りもバイパスと街の中を避け裏道を通る。
時間は前回とほとんど変わらないが、退屈しなくても済むので家内も眠気知らずのようでした。
山道の運転は大分慣れたようですが、本日腕と右足のふくらはぎが筋肉痛とのこと。
腕には余分な力が入っているようで、右足は微妙なブレーキコントロールにお疲れの様子。
山道の運転が当初ほど苦ではなくなったようです。
2009年06月25日
2009年06月16日
2009年06月15日
2009年05月10日
2009年04月12日
2009年04月07日
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2009年03月18日
2009年03月17日
2009年03月16日
2009年03月15日
ヒレンジャク(緋連雀)/レンジャク科

久しぶりの探鳥で初めて見るヒレンジャク、少し興奮気味でした。
キレンジャクも見られるかもと期待したけど、さすがにそこまでの運はなかったようです。
珍しい鳥なので鳥見の人が大勢集まっていました。
五十羽くらいいたでしょうか、数カ所に分かれて採餌していたので人も分散して、
じっくり撮れたのでシャッター数は多かったけど良いカットはかなり少なかったです。
カメラの新しいセッテングのリハーサルをしてきました。
出掛けにリモコンの取り付けも済ませ、マウススティックの取り付け以外は全て問題なし。
ファインダーで覗くよりは遙かにセットが楽だし撮影も楽。
とはいえ、目指すのはズーム以外は自分で出来るようにしたいので先はまだまだです。
2009年02月25日
ホオジロ(頬白)/ホオジロ科
近所の密柑山にはメジロが、遊水池に来るとホオジロが沢山見られるのですが
どちらも気の利いた画像を撮ることが出来ません。
ホオジロは見慣れているのに直ぐにそれと見分けが付かないのが実情。
先日の木の枝に止まった姿と地面にいる姿ではだいぶ印象が違います。
それでも最近では師範代の厳しい教えもあってだいぶ見分けられるようになってきてるのでは。
今日は通院、午前中は雨でしたが出掛ける頃には雨も上がり帰る頃には青空も見えてました。
車の乗り下りは雨だとどうしても濡れてしまうし、家に入るにもタイヤが濡れているので厄介です。
濡れて困るほど雨に打たれたのは一度、
青空も見えるので出掛けたのですが、曇ってきたなぁと思ったらいきなり土砂降り
あのときはお向かいさんがレインコートと傘を持って探しに来てくれたっけ。
で、足の怪我ですが指先はキズが塞がり治療は無し、残るは甲とくるぶしの部分だけ。
どちらもは5センチ角の絆創膏で十分隠れるほど、完治はもうすぐですね。
2009年02月24日
アオジ(青鵐)/ホオジロ科
ワタシが見ていたアオジと同じだと思いますが、ワタシが「今だ!」と思ったショットはありません。
ワタシが双眼鏡から目を離し家内を見ると家内は遠くを見ている。
このアオジのショット数はおよそ60、一回5枚の連射で12ポーズと言うことになる。
家内にしてはかなりシャッターを押したつもりでしょうが、似た画像が多いんですよね。
ワタシは飛び去るまでにいろんなポーズを撮って貰いたいし見たいと思うのですが
どうも家内はいろんなポーズと言うより失敗を恐れて同じポーズを何枚も撮るようだ。
で、シャッター数を稼いだ気持ちになってしまい、写すことに飽きてしまうのかもしれない。
ワタシも見慣れた野鳥だと「こいつは撮らなくていいよ」なんて思うことも多いので難しいですね。
2009年02月23日
カシラダカ(頭高)/ホオジロ科
2009年02月21日
2009年02月20日
2009年02月18日
2009年02月17日
2009年02月16日
2009年02月14日
2009年02月11日
キセキレイ(黄鶺鴒)/セキレイ科
今日は山の方へお出掛け、いつもの遊水池よりも鳥の影は薄いけど
農道の走っていない山と護岸工事のしていない川が何故かとても新鮮に思えました。
川の中に大きな石がゴロゴロしていて田舎の川をちょっぴり思い出したりして。
ただ河原もその近くにも下りられる場所が無くてとても残念。
探鳥目的ですが鳥が見られなくても、河原に下りられたらそれなりに満足できたかも。
画像のセキレイはそれでも河原に近いところでパチリ。
シロやクロは良く見るけれどもキセキレイをじっくり見たのは今回初めて。
川に近いところから見るとキセキレイが必ずといっていいほどいて
ただ水の流れるのとキセキレイのあちこち動き回るのを見てるだけで楽しかったです。
2009年01月29日
2009年01月15日
2009年01月09日
2009年01月08日
ジョウビタキ(常鶲)♂/ヒタキ科・ツグミ科
アレッ、ジョウビタキってツグミ科じゃなかったっけ、と思い調べ直してみたら
分類説によってヒタキ科にされたりツグミ科にされたりするようです。
ワタシがヒタキ科を選択したのは名前にヒタキが入っているからという単純な理由だったのようですが
どうも併記した方が良さそうですね、以前のもそのうち修正します。
鳥は男が花なんでしょうね、ジョウビタキもオスの方が写真映えします。
今日は天気予報では曇りだったので、朝の様子を見てから外出を決めるはずで
朝はアスカを散歩に連れて出た時点では雨がポツポツする曇り空、
散歩は取りやめるか…なんて朝飯を食べていたら西の空から青空が広がってきた。
のんびりと弁当を作ったりしていたら出掛けられたのがお昼少し前。
鳥撮りよりも散歩が第一、とはいえキレイに撮れると嬉しい。
今日は張り切りすぎて疲れました。
2009年01月06日
2009年01月04日
ヒヨドリ(鵯)/ヒヨドリ科
ヒヨドリはいつ何処でも見かけるので家内も撮影意欲が湧かないらしい。
でも、実際に撮ろうと思うと警戒心が強いのかなかなか近くに寄れない。
近づいても一つ所にじっとしていることが少なく体を私たちの目にさらすことが少ないような気がします。
とは言っても、採餌するときは体を暴露するようで、、、上手く撮れました。
この日の行き帰り、お浅間さんの前の道路が初詣客の車で大渋滞。
駐車場のスペースが空くくのを待つ車が長い列を成し、並ぶのを嫌った車の違法駐車も列を成す。
神社仏閣をお参りするには「身を清めて」なんて言われるのに
違法駐車で体を汚しての初詣なんて御利益があろうはずがありません。
そういえば、直ぐ目の前に交番もあったはず。
ワタシは初詣客が落ち着いたら行こうかな、、、て。
もち、体をキレイに清めてから。。。厄払いに。
2008年12月27日
2008年12月03日
2008年11月22日
2008年11月07日
2008年11月06日
2008年10月31日
ヤマガラ(山雀)/シジュウカラ科
2008年10月30日
オナガ(尾長)/スズメ目カラス科
今日は予定通り外出できました。
場所は悩んだ末、前回のリベンジに三保の松原に。
現地の駐車場について探索していると駐車場の先の松に見慣れない鳥の姿が数羽。
オナガです、白い胴体に長い尾羽間違いありません。
家内が慌ててカメラを準備し手持ちで撮ろうとするが重すぎて動き回るのは捉えられない。
さらに慌てて三脚を準備、そして…誰もいなくなった。
仕方ないので林の中に移動、林の中に入ってまもなく聞き慣れない鳥の声。
二十数匹の群れ、カラスに意地悪されながら松の木を右に左にと飛び回ってます。
先ほど駐車場で見かけた仲間です。
慌ててカメラを向けますがなかなかじっとしていてくれません。
松の陰で暗くなったり、逆光になったりでなかなか上手く撮れないうちに集団で岬の方に飛びたっちゃった。
合い言葉のように「撮れた?」とワタシ、「微妙…」と家内。
林の中に入ってしばらく遊んだ後、海側の散策路に出ると目の前をオナガの集団が飛んでいく。
じっくり見たいのに一羽も止まらずに一目散に西の方に飛んでいきました。
ついているのかついていないのか、、、
2008年09月06日
2008年05月06日
2008年03月11日
オオヨシキリ(大葦切)改めウグイス(鶯)/ウグイス科
久しぶりの大ヒットですね。
それもこれも遊水池に通っているお陰。
鳴き声を探す手段として取り入れるようになってから見つける機会がグーンと増えた気が。。。
それにしてもこんな近距離で撮れるなんて大感激、草も被ってないし。
今日は家内の運転で行けそうな探鳥地を地図上で探索。
西の方が圧倒的に多い、磐田から浜名湖にかけてが良さげですがちょっと遠い気も。
磐田なら桶ヶ谷沼があるし家内が行けるならバンザイです。
ちょっと足を海の方に伸ばせば、といっても結構あるが、太田川の河口もあるしぃ、、、
天竜川河口までももうすぐ、浜名湖までは無理としても天竜川河口まで行けたら大満足。
ココまでコンスタントに往復できるようになったら泊まりがけも計画できると言うもの。
山梨県や長野県まで探鳥や探花の足を延ばせられる。
今年の秋まではなんとか上達して欲しいものだが、餌とご褒美も考えねば。。。
訂正
当初、オオヨシキリとしていましたがウグイスの間違いでした。
師範代に教えていただき感謝です。
2008年03月10日
2008年03月09日
ウグイス(鶯)/ウグイス科
まさかウチラにウグイスの写真が撮れるとは思いもしてなかったけど
今日家内が一人で参加した船越堤公園の探鳥会で撮れてしまった。
「声はすれども姿は見えず」という言葉の代表の様な鳥なのにラッキーです。
これで家内の鳥撮に熱が入ってくれればもっと嬉しいのだが。
今日は家内一人で探鳥会に参加。
場所は清水の里山をそのまま公園したような桜で有名な船越堤公園。
北側と東側に池があり池の後が山になっている。
公園といっても平らな部分は下の池の周りのちょっとした部分と頂上、
それに数十段もあるキツイ階段を上った中腹を削って作られた広場だけである。
この公園は自然を探索できるように舗装されていない小道も用意されており
探鳥会は林の中のその道を利用して行われる。
公園といっても勾配はきつく家内は結構バテたらしい。
この公園は中腹の広場に行くには勾配のキツイ階段を数十段も上らなければならないが
車椅子でも階段横のつづれ織りのスロープを利用すれば上まで行けるので
私ら夫婦も散歩がてら探鳥に何度か訪れている。
なのにこれまで見かけた種類はほんの少し、今回の探鳥会ではそれなりに見られたようで
さすが探鳥会と夫婦揃って再認識したところです。
2008年03月08日
ホオジロ(頬白)/ホオジロ科
最近比較的小さな野鳥が見つけられるようになってきた。
以前とは比較にならないほどの進歩です、
これも偏に野鳥の会主催の探鳥会のお陰、それとマメに探鳥地を回っていることかな。
このホオジロも地面をついばむ様子は何度か見ているので余裕で構えられました。
以前はホオジロの姿を見つけただけで慌ててしまい、
あたふたしている間に撮り逃がすというパターンが多かったけど
今は、とりあえず遠目から証拠写真を確保しといて
それからじんわり相手のテリトリーギリギリまで近づいていく余裕さえあります。
とはいえ、初めて撮る鳥の場合は最初の頃と同じ、ロクな画になりません。
慌てることさえなかったらなぁとは思いますが、夫婦共々小心者なので致し方ありません。
それでも二人いることで直ぐに互いに慰め合えるのがせめてもの救い。
復活が早いです。
2008年03月05日
2008年03月04日
ハクセキレイ(白鶺鴒)/セキレイ科
鳥の飛翔する姿をカメラに収めるのは憧れですが
狙っても撮れないので偶然を狙ってシャッターをなるべく数多く押すようにしています。
これもそうした偶然に撮れた一枚、撮れただけで嬉しいレベル。
偶然を狙うと行っても闇雲にシャッターを押しているわけでもなく
鳥が飛び立つとき身を縮める一瞬があるのだがそれに合わせてるつもりなのです。
大きい鳥ならまだしも小さい鳥では本当に偶然を狙うしかありません。
これはカメラの腕と言うより鳥の観察力?
先週の土曜日曜と熱が出て寝込んじゃいました。
二日間は食欲もなく水分補給は絶やさないようにしながらただ寝てるだけ。
でもそのお陰で月曜には少し元気が出て定期通院はクリアできました。
そのの夕方から先生の「血液検査の結果は悪くない」の言葉で元気が出たのか
食欲が普通に戻り今日はまったく普段と変わらない。
なんか身体に爆弾を抱えているような感じで冷や冷やモノですが元気は元気です。
2008年02月29日
2008年02月28日
オオヨシキリ(大葦切)改めウグイス(鶯)/ウグイス科
今日は麻機遊水池。とは言っても目的は陸鳥、成果はまずまず。。。
ウグイス科の仲間はハッキリとした特徴が少なくて同定しにくいですね。
ましてや、相手は葦の藪の中、鳴き声はすれども見つけるのが大変。
ようやく見つけても相手は小さく動きが速い、その上手前の草が被りピント合わせも難しい。
コヨシキリの眉班の上に見られる黒い筋が見られないのでオオヨシキリだと思います。
この遊水池でヨシキリは確認していましたが撮れるとは思わなかったのでとても嬉しい。
ただ、今日はカメラ・ステーを忘れてしまいワタシは裸眼で観察、とても残念。
次回の楽しみにしておきます。
訂正
当初、オオヨシキリとしていましたがウグイスの間違いでした。
師範代の指摘で分かりました。感謝
2008年02月22日
2008年02月20日
2008年02月19日
2008年02月18日
カシラダカ(頭高)/ホオジロ科
これは昨日の諸川池で撮った画像ですが、近所でも群れているのがよく見られます。
と言っても、見られるのはいつも日陰になる川の土手面の下側、
今までは暗いのと遠いのとでなかなか画像に収めることが出来なくて、、、
このように枝に留まってくれれば撮るのは案外楽です。
よく見かける割には一般的には名前は知られていないようですね。
ワタシも調べて初めて知りました。
ホオジロの雌によく似ているのでホオジロとして片付けられているのかもしれません。
カシラダカはおつむの冠羽が最も特徴的ですが、
お腹が白く喉元から脇にかけて班があるのでホオジロと容易に区別がつきます。
それにしても水のほとんど無くなったそこにある足跡がイノシシのモノと聞いて驚いた。
小母さんは先週、ニホンザルを見たそうな。
池にはタニシがいるらしいが去年合った小父さんが言うには最近はほとんど見つからないらしい。
そういえば去年は数羽いたアオサギやダイサギが今回はアオサギ一羽だったなぁ。
2008年02月17日
ルリビタキ(瑠璃鶲)♀/ツクミ科
今日は朝から冷え冷え、なのに退院して二日目というのにしっかり外出。
家から北へ三十分あまりのドライブ、久しぶりの諸川池。
車を池の南西側に停め東側の斜面をしばし眺めるが鳥の影は薄い。
斜面の草むらをしゃがんで下から覗くといそうな感じはあるんですがねぇ。
それで、北東側に移動。
こちらは鳥影がさすがに濃い、しばらく待っていると数種類が確認できた。
とはいえ見知った鳥ばかり、そのなかで裸眼で判らなかったのがジョウビタキ(常鶲)♀。
家で確認してワタシは大喜び、近所で雄はよく見かけられるが雌は滅多に見られない。
《ところがコメントにあるように正しくは「ルリビタキ(瑠璃鶲)♀」、絶対見られないと思っていた種類。
H.SUZUKIさんのお陰で♂のルリビタキにも希望の光が。。。ありがとうございました。
というとで、タイトルを08年5月10日に修正》
しばらくして、近所の散歩に来た小母さんが話しかけてきた。
鳥撮に来る人は多いという、撮影ポイントを尋ねるとここがそうだという。
昨日もカメラを持った二人連れがいたそうだ。
自分だけ知っている場所だと思っていたので撮影ポイントも同じだと知りがっかり。
春の桜が池に写り綺麗で結構知られていてわざわざ撮影に来る人も多いとのこと、、、
そういえば夏にバーベキューやってたグループもいたなぁ。
結構知られた場所なんだね。
2008年02月08日
2008年02月07日
2008年01月10日
2007年12月28日
2007年12月27日
2007年12月20日
2007年11月13日
ハクセキレイ(白鶺鴒)/セキレイ科
2007年07月04日
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2006年03月29日
ツバメ(燕)/ツバメ科
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今日は新しいフィールドを求めてちょっぴり遠征。
とはいっても車で行けば十分か十五分ぐらいのところ、小さな川伝いの自転車道を歩いてみました。
川堤はしっかりコンクリートで護岸されており楽しみは少なかったけど、
自転車道の反対側は堤防の上が舗装されておらず、タンポポが咲き乱れすっかり春模様。
目当ての野鳥はさっぱりでしたが、早くも今年初めてのツバメを沢山発見、
運良く持っていたEF100-400でトライしたけれど、家内の腕ではさすがにツバメの速い動きにはついて行けず、
半分が空振りで半分がボケボケ、で、残ったボケが一枚。
動く鳥はまあこんなものでしょ。でも思ったよりシャッターの回数が少ないのには不満。
野花も咲いていましたが望遠レンズ一本では撮るのも難しく、メモリーも一杯。
これからはレンズはしっかり持たねば。
2006年03月25日
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2006年01月30日
ムクドリ(椋鳥)/ムクドリ科
プログラムモードではシャッタースピードを稼げないのでマニュアルモードで撮ってみました。
設定がそのままモニターに反映されるので一眼よりずっと楽です。
で、このモニターで対物絞りはシャッタースピードを稼げないので使いにくいことが判明。
被写界深度はカメラの絞りで調整することにしました。
対物絞り径は60mm、対物レンズ径は82mm、径の比率は3:4ですが、面積比は53:100、およそ半分です。
絞りで一段、シャッタースピードが遅くて悩みの種なのにこれは辛い。
レンズ径を82mmのスコープにして本当に良かったと思いました。
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ISO:100 Av:F3.2 で Tv:1/250 ひっきりなしに動く鳥に対しては辛いですね。
ISO:200 も試す必要がありますね。
家内が扱いにくいデジスコに積極的でないので確認が一歩ずつ、、、仕方ないけど。
でも、二度三度と扱う度にそれなりのが撮れてきてるので、結果に喜びを感じれば。。。
今日は久しぶりに密柑山に散歩。
野草が花を開いてた。富士山は雲の中でしたが用宗の街はキレイに見えた。
2006年01月28日
デジスコ、デビュー・ムクドリ(椋鳥)/ムクドリ科
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出掛けた先では鳥の存在は数々認めましたがみんな藪の中、
裸眼で移動する姿は認めても停まるところはさっぱり。
辛うじて遠くの木にヒヨドリを捉えただけで終わりました。
自宅に帰ってきて車椅子にセットして見え具合をチェックしてたら電線のムクドリを発見、
慌ててカメラをセット、距離およそ二十メートル、ところが手作りの照準器の土台が破損、
家内との共同作業でなんとかモニターで捕捉しパチリ。
初めてにしてはなかなかの出来、大満足です。
車椅子での観察はもちろん撮影も可能性も出てきたので嬉しい結果です。
撮影にはかなり高いハードルがいくつもありますがとりあえず観察だけなら介助があればなんとかなりそう。
でも、う~ん。。。考えてミヨ。
2006年01月18日
2006年01月07日














