2008年11月07日
2008年11月06日
2008年10月31日
ヤマガラ(山雀)/シジュウカラ科
2008年10月30日
オナガ(尾長)/スズメ目カラス科
今日は予定通り外出できました。
場所は悩んだ末、前回のリベンジに三保の松原に。
現地の駐車場について探索していると駐車場の先の松に見慣れない鳥の姿が数羽。
オナガです、白い胴体に長い尾羽間違いありません。
家内が慌ててカメラを準備し手持ちで撮ろうとするが重すぎて動き回るのは捉えられない。
さらに慌てて三脚を準備、そして…誰もいなくなった。
仕方ないので林の中に移動、林の中に入ってまもなく聞き慣れない鳥の声。
二十数匹の群れ、カラスに意地悪されながら松の木を右に左にと飛び回ってます。
先ほど駐車場で見かけた仲間です。
慌ててカメラを向けますがなかなかじっとしていてくれません。
松の陰で暗くなったり、逆光になったりでなかなか上手く撮れないうちに集団で岬の方に飛びたっちゃった。
合い言葉のように「撮れた?」とワタシ、「微妙…」と家内。
林の中に入ってしばらく遊んだ後、海側の散策路に出ると目の前をオナガの集団が飛んでいく。
じっくり見たいのに一羽も止まらずに一目散に西の方に飛んでいきました。
ついているのかついていないのか、、、
2008年09月06日
2008年05月06日
2008年03月11日
オオヨシキリ(大葦切)/ウグイス科
久しぶりの大ヒットですね。
それもこれも遊水池に通っているお陰。
鳴き声を探す手段として取り入れるようになってから見つける機会がグーンと増えた気が。。。
それにしてもこんな近距離で撮れるなんて大感激、草も被ってないし。
今日は家内の運転で行けそうな探鳥地を地図上で探索。
西の方が圧倒的に多い、磐田から浜名湖にかけてが良さげですがちょっと遠い気も。
磐田なら桶ヶ谷沼があるし家内が行けるならバンザイです。
ちょっと足を海の方に伸ばせば、といっても結構あるが、太田川の河口もあるしぃ、、、
天竜川河口までももうすぐ、浜名湖までは無理としても天竜川河口まで行けたら大満足。
ココまでコンスタントに往復できるようになったら泊まりがけも計画できると言うもの。
山梨県や長野県まで探鳥や探花の足を延ばせられる。
今年の秋まではなんとか上達して欲しいものだが、餌とご褒美も考えねば。。。
2008年03月10日
2008年03月09日
ウグイス(鶯)/ウグイス科
まさかウチラにウグイスの写真が撮れるとは思いもしてなかったけど
今日家内が一人で参加した船越堤公園の探鳥会で撮れてしまった。
「声はすれども姿は見えず」という言葉の代表の様な鳥なのにラッキーです。
これで家内の鳥撮に熱が入ってくれればもっと嬉しいのだが。
今日は家内一人で探鳥会に参加。
場所は清水の里山をそのまま公園したような桜で有名な船越堤公園。
北側と東側に池があり池の後が山になっている。
公園といっても平らな部分は下の池の周りのちょっとした部分と頂上、
それに数十段もあるキツイ階段を上った中腹を削って作られた広場だけである。
この公園は自然を探索できるように舗装されていない小道も用意されており
探鳥会は林の中のその道を利用して行われる。
公園といっても勾配はきつく家内は結構バテたらしい。
この公園は中腹の広場に行くには勾配のキツイ階段を数十段も上らなければならないが
車椅子でも階段横のつづれ織りのスロープを利用すれば上まで行けるので
私ら夫婦も散歩がてら探鳥に何度か訪れている。
なのにこれまで見かけた種類はほんの少し、今回の探鳥会ではそれなりに見られたようで
さすが探鳥会と夫婦揃って再認識したところです。
2008年03月08日
ホオジロ(頬白)/ホオジロ科
最近比較的小さな野鳥が見つけられるようになってきた。
以前とは比較にならないほどの進歩です、
これも偏に野鳥の会主催の探鳥会のお陰、それとマメに探鳥地を回っていることかな。
このホオジロも地面をついばむ様子は何度か見ているので余裕で構えられました。
以前はホオジロの姿を見つけただけで慌ててしまい、
あたふたしている間に撮り逃がすというパターンが多かったけど
今は、とりあえず遠目から証拠写真を確保しといて
それからじんわり相手のテリトリーギリギリまで近づいていく余裕さえあります。
とはいえ、初めて撮る鳥の場合は最初の頃と同じ、ロクな画になりません。
慌てることさえなかったらなぁとは思いますが、夫婦共々小心者なので致し方ありません。
それでも二人いることで直ぐに互いに慰め合えるのがせめてもの救い。
復活が早いです。
2008年03月05日
2008年03月04日
ハクセキレイ(白鶺鴒)/セキレイ科
鳥の飛翔する姿をカメラに収めるのは憧れですが
狙っても撮れないので偶然を狙ってシャッターをなるべく数多く押すようにしています。
これもそうした偶然に撮れた一枚、撮れただけで嬉しいレベル。
偶然を狙うと行っても闇雲にシャッターを押しているわけでもなく
鳥が飛び立つとき身を縮める一瞬があるのだがそれに合わせてるつもりなのです。
大きい鳥ならまだしも小さい鳥では本当に偶然を狙うしかありません。
これはカメラの腕と言うより鳥の観察力?
先週の土曜日曜と熱が出て寝込んじゃいました。
二日間は食欲もなく水分補給は絶やさないようにしながらただ寝てるだけ。
でもそのお陰で月曜には少し元気が出て定期通院はクリアできました。
そのの夕方から先生の「血液検査の結果は悪くない」の言葉で元気が出たのか
食欲が普通に戻り今日はまったく普段と変わらない。
なんか身体に爆弾を抱えているような感じで冷や冷やモノですが元気は元気です。
2008年02月29日
2008年02月28日
2008年02月22日
2008年02月20日
2008年02月19日
2008年02月18日
カシラダカ(頭高)/ホオジロ科
これは昨日の諸川池で撮った画像ですが、近所でも群れているのがよく見られます。
と言っても、見られるのはいつも日陰になる川の土手面の下側、
今までは暗いのと遠いのとでなかなか画像に収めることが出来なくて、、、
このように枝に留まってくれれば撮るのは案外楽です。
よく見かける割には一般的には名前は知られていないようですね。
ワタシも調べて初めて知りました。
ホオジロの雌によく似ているのでホオジロとして片付けられているのかもしれません。
カシラダカはおつむの冠羽が最も特徴的ですが、
お腹が白く喉元から脇にかけて班があるのでホオジロと容易に区別がつきます。
それにしても水のほとんど無くなったそこにある足跡がイノシシのモノと聞いて驚いた。
小母さんは先週、ニホンザルを見たそうな。
池にはタニシがいるらしいが去年合った小父さんが言うには最近はほとんど見つからないらしい。
そういえば去年は数羽いたアオサギやダイサギが今回はアオサギ一羽だったなぁ。
2008年02月17日
ルリビタキ(瑠璃鶲)♀/ツクミ科
今日は朝から冷え冷え、なのに退院して二日目というのにしっかり外出。
家から北へ三十分あまりのドライブ、久しぶりの諸川池。
車を池の南西側に停め東側の斜面をしばし眺めるが鳥の影は薄い。
斜面の草むらをしゃがんで下から覗くといそうな感じはあるんですがねぇ。
それで、北東側に移動。
こちらは鳥影がさすがに濃い、しばらく待っていると数種類が確認できた。
とはいえ見知った鳥ばかり、そのなかで裸眼で判らなかったのがジョウビタキ(常鶲)♀。
家で確認してワタシは大喜び、近所で雄はよく見かけられるが雌は滅多に見られない。
《ところがコメントにあるように正しくは「ルリビタキ(瑠璃鶲)♀」、絶対見られないと思っていた種類。
H.SUZUKIさんのお陰で♂のルリビタキにも希望の光が。。。ありがとうございました。
というとで、タイトルを08年5月10日に修正》
しばらくして、近所の散歩に来た小母さんが話しかけてきた。
鳥撮に来る人は多いという、撮影ポイントを尋ねるとここがそうだという。
昨日もカメラを持った二人連れがいたそうだ。
自分だけ知っている場所だと思っていたので撮影ポイントも同じだと知りがっかり。
春の桜が池に写り綺麗で結構知られていてわざわざ撮影に来る人も多いとのこと、、、
そういえば夏にバーベキューやってたグループもいたなぁ。
結構知られた場所なんだね。
2008年02月08日
2008年02月07日
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2007年12月28日
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2007年12月20日
2007年11月13日
ハクセキレイ(白鶺鴒)/セキレイ科
2007年07月04日
2007年03月28日
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2007年02月22日
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2006年10月20日
2006年03月29日
ツバメ(燕)/ツバメ科
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今日は新しいフィールドを求めてちょっぴり遠征。
とはいっても車で行けば十分か十五分ぐらいのところ、小さな川伝いの自転車道を歩いてみました。
川堤はしっかりコンクリートで護岸されており楽しみは少なかったけど、
自転車道の反対側は堤防の上が舗装されておらず、タンポポが咲き乱れすっかり春模様。
目当ての野鳥はさっぱりでしたが、早くも今年初めてのツバメを沢山発見、
運良く持っていたEF100-400でトライしたけれど、家内の腕ではさすがにツバメの速い動きにはついて行けず、
半分が空振りで半分がボケボケ、で、残ったボケが一枚。
動く鳥はまあこんなものでしょ。でも思ったよりシャッターの回数が少ないのには不満。
野花も咲いていましたが望遠レンズ一本では撮るのも難しく、メモリーも一杯。
これからはレンズはしっかり持たねば。
2006年03月25日
2006年03月16日
2006年03月15日
2006年03月14日
2006年02月13日
2006年02月06日
2006年01月30日
ムクドリ(椋鳥)/ムクドリ科
プログラムモードではシャッタースピードを稼げないのでマニュアルモードで撮ってみました。
設定がそのままモニターに反映されるので一眼よりずっと楽です。
で、このモニターで対物絞りはシャッタースピードを稼げないので使いにくいことが判明。
被写界深度はカメラの絞りで調整することにしました。
対物絞り径は60mm、対物レンズ径は82mm、径の比率は3:4ですが、面積比は53:100、およそ半分です。
絞りで一段、シャッタースピードが遅くて悩みの種なのにこれは辛い。
レンズ径を82mmのスコープにして本当に良かったと思いました。
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ISO:100 Av:F3.2 で Tv:1/250 ひっきりなしに動く鳥に対しては辛いですね。
ISO:200 も試す必要がありますね。
家内が扱いにくいデジスコに積極的でないので確認が一歩ずつ、、、仕方ないけど。
でも、二度三度と扱う度にそれなりのが撮れてきてるので、結果に喜びを感じれば。。。
今日は久しぶりに密柑山に散歩。
野草が花を開いてた。富士山は雲の中でしたが用宗の街はキレイに見えた。
2006年01月28日
デジスコ、デビュー・ムクドリ(椋鳥)/ムクドリ科
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出掛けた先では鳥の存在は数々認めましたがみんな藪の中、
裸眼で移動する姿は認めても停まるところはさっぱり。
辛うじて遠くの木にヒヨドリを捉えただけで終わりました。
自宅に帰ってきて車椅子にセットして見え具合をチェックしてたら電線のムクドリを発見、
慌ててカメラをセット、距離およそ二十メートル、ところが手作りの照準器の土台が破損、
家内との共同作業でなんとかモニターで捕捉しパチリ。
初めてにしてはなかなかの出来、大満足です。
車椅子での観察はもちろん撮影も可能性も出てきたので嬉しい結果です。
撮影にはかなり高いハードルがいくつもありますがとりあえず観察だけなら介助があればなんとかなりそう。
でも、う~ん。。。考えてミヨ。
2006年01月18日
2006年01月07日