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2010年04月29日

アオジ(青鵐)/ホオジロ科

aoji-100421_02-D932-1200h.JPG
急に久しぶりに第三工区を覗いてみる気になって、開き始めた弁当を仕舞い鳥観小屋に向かった。
何か目当てのモノがあった訳ではなく、木々の葉の色をみたかっただけ。

鳥観小屋に着いて掻き込むようにおにぎりを食べ、いつものようにアスカを連れて土手の上に立つ、
木々が萌えていた、目に眩しいくらいだ。
やはり春はいい、これからの夏前までの季節が一番好きだ。

アオジもいつもより別嬪に見える。

2010年04月07日

ホオジロ(頬白)/ホオジロ科

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周りの様子がある程度分かった方が季節感が伝わることが多いですが
これでは被写体が小さすぎる気もします。
野は春真っ盛りに向かって加速を付けて突き進んでいる様子。

去年のこの時期は被写体に困って鳥撮のポイントをあちらこちら。
今年も迷走するのかな。

2010年02月16日

ホオジロ(頬白)/ホオジロ科

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枝被りですがクッキリ撮れたので、、、と思っていたんですがアップしたら目の周りが黒つぶれ。
ブラウザの所為もあるけど、ブログにアップするにはハードルが高いなぁ。
で、ここでちょっとFirefoxで確認、ちょっとは良くなるが大きな差はないなぁ。

では、Google Chrome は?、、、こちらも少しは良いが大差はない。
長く使うと違いがジワジワ現れてくる感じはあるが、ワタシは使い慣れたので十分かな。

2010年02月15日

オオジュリン(大寿林)/ホオジロ科

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この日はオオジュリンが沢山顔を見せてくれたが、どなたもアシの林からは出てこない。
辛うじて見られるのが数枚撮れただけに終わった。
それにしてもあのうっそうとした中でもしっかり羽を広げて飛び回っているんですね。

身近で見られるのできっちり撮りたいけど時間を掛けないと無理かな。

今日は息子が認識しないというOSのディスクをよくよく見てみたら
スゴイ汚れとキズ、これでは認識しないのも当たり前。
そこでカメラのレンズを拭くアルコールと不織布で拭いてみた。
指紋等の汚れはダイブ取れたがキズと接着剤らしい汚れは無理でした。

それならばとELECOMのディスク修復機CK-DS4を購入することに。。。3,103円。
直る可能性は低いが直ったら儲け物。
それにしても、最近ちびちび出費が続くなぁ、、、

2010年01月15日

ホオジロ(頬白)/ホオジロ科

『見つめ合い』
hoo-jiro-100107-D024-1200h.jpg
左側の個体の色が淡いのできっとメスですね。
「見つめ合う二人は離れられずに。。。強く強く、、、♪」
グループサウンズの歌だったかな。
「目っと目で通じ合うそういう中になりたいな♪」、こんな歌も。。。

見慣れた野鳥もこんな画が撮れるとなると「なぁんだ、ホオジロか」、で片付けてはいけませんね。

2009年11月29日

ホオジロ(頬白)/ホオジロ科

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窮屈なアングルは画になると勝手に決めています。
もちろん窮屈なポーズも画になりますね。
背後からだから出来たズームアップ、良いアングルだとは思いませんか。

今日は鳥見で掛ける予定でしたが、天気も思わしくないし、
家内が手術前に美容院行きたいなんて言い出すので
「美容院にいっといで、、、」と午前中に優しく送り出す。

午後はまったりしながらパソコン。

毛が抜けてみすぼらしく見えてたアスカを洗ったらフワフワ毛、見違えるほどの美人に。。。
それに、とても暖かそうだ。

2009年11月07日

ホオジロ(頬白)/ホオジロ科

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今シーズン初のホオジロです。
季節は確実に巡ってますね。

今日は美人ヘルパーさんと近所をぐるっと歩き回りました。
これといった花もさいていなければ鳥もいない。
空にドバトが群れて飛んでいただけ。

2009年07月13日

ホオアカ(頬赤)/ホオジロ科

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前回のホオアカもなかなかの出来でしたが、それに満足せず今回も連れて行って貰いました。
そしたらなんとなんと満足以上のモノが撮れちゃいました。
師匠と師範代にご自分の撮影を放っぽいてまで面倒見て貰ったお陰です。
いつものことなんですが、本当に頭が下がります。

恩返しは、更なるいい画を撮ることで。。。

2009年06月26日

ホオアカ(頬赤)/ホオジロ科

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昨日に引き続いてのホオアカ、農道の汚れた水たまりで水浴びする姿に唖然。
写りが悪いのは遠いので仕方ないですね。
遠いだけに目のいい師範代がいたから撮れた姿、「君の瞳に乾杯」です。
いくら眼が良くても師範代のようには鳥の姿は見つけられないのですがあの眼には憧れます。

昨日は行きも帰りもバイパスと街の中を避け裏道を通る。
時間は前回とほとんど変わらないが、退屈しなくても済むので家内も眠気知らずのようでした。
山道の運転は大分慣れたようですが、本日腕と右足のふくらはぎが筋肉痛とのこと。
腕には余分な力が入っているようで、右足は微妙なブレーキコントロールにお疲れの様子。

山道の運転が当初ほど苦ではなくなったようです。

2009年06月25日

ホオアカ(頬赤)/ホオジロ科

hoo_aka-090625-D9-1200h.JPG hoo_aka-090625_02-D9-1200h.JPG
今日は前回に味を占めて再度遠出。
前回上手く撮れなかったホオアカがそれなりに撮れて満足、満足。
今回は鳥の影が薄く双眼鏡をセットする気になれず一人であちこちを探索。
アスカにはいい運動になったかも知れないが一人旅の収穫はゼロ。

今回現像してて気がついたのだが、、、ウチらはほとんどRAW撮り、
キヤノンの現像ソフト・DPPで見るとキレイなのにブラウザで見ると解像度が悪い。
画像サイズを下げるために画質を「6~8」に下げていた所為かもしれない。
画質を「9」にあげてみた、少しは変わるかな。。。比べてみたら変わってない気もする。

2009年06月16日

ホオアカ(頬赤)/ホオジロ科

hoo_aka-090614-D8-1200h.JPG
仲間と別れた後、リクライニングしたワタシのお腹をテーブルにして昼食。
午前中は何となく貧血っぽかったが、お腹が一杯になったお陰で回復。

のんびりしていると比較的近い所にホオアカやコヨシキリが現れる、双眼鏡をセットして貰い観察。
キレイです、写真よりずっと。。。
もっとのんびりしていたかったけど、、、雨がポツリと頬に。
楽しみは小分けにということかな。

2009年04月03日

アオジ(青鵐)/ホオジロ科

aoji-090402-D8-1200h.JPG
今となってはかなり見慣れた野鳥となってしまいましたが、ベストショットはまだ。
最近よく見かけるのはホオジロと一緒に地面の餌をついばむ姿、
でも地面のアオジは画にならないし…

理想からはちょっと遠いけれど本来はこういう画を撮りたいんです。

今日は家内の誕生日、取り立てて何もしないがKan嫁がケーキを作ってくれた。
家内が一切れ食べて残りは後でと言うつもりだったのだが
アスカが家内の目を盗んで残り全部を食べてしまった。
家内のショックは計り知れないほど、とはいえアスカを怒る訳にもいかない。

ワタシも楽しみにしていたのに、、、

2009年02月25日

ホオジロ(頬白)/ホオジロ科

hoo_jiro-090222-D8-1200h.JPG
近所の密柑山にはメジロが、遊水池に来るとホオジロが沢山見られるのですが
どちらも気の利いた画像を撮ることが出来ません。
ホオジロは見慣れているのに直ぐにそれと見分けが付かないのが実情。
先日の木の枝に止まった姿と地面にいる姿ではだいぶ印象が違います。

それでも最近では師範代の厳しい教えもあってだいぶ見分けられるようになってきてるのでは。

今日は通院、午前中は雨でしたが出掛ける頃には雨も上がり帰る頃には青空も見えてました。
車の乗り下りは雨だとどうしても濡れてしまうし、家に入るにもタイヤが濡れているので厄介です。
濡れて困るほど雨に打たれたのは一度、
青空も見えるので出掛けたのですが、曇ってきたなぁと思ったらいきなり土砂降り
あのときはお向かいさんがレインコートと傘を持って探しに来てくれたっけ。

で、足の怪我ですが指先はキズが塞がり治療は無し、残るは甲とくるぶしの部分だけ。
どちらもは5センチ角の絆創膏で十分隠れるほど、完治はもうすぐですね。

2009年02月24日

アオジ(青鵐)/ホオジロ科

aoji-090222-D8-1200h.JPG aoji-090222_02-D8-1200h.JPG
ワタシが見ていたアオジと同じだと思いますが、ワタシが「今だ!」と思ったショットはありません。
ワタシが双眼鏡から目を離し家内を見ると家内は遠くを見ている。
このアオジのショット数はおよそ60、一回5枚の連射で12ポーズと言うことになる。
家内にしてはかなりシャッターを押したつもりでしょうが、似た画像が多いんですよね。

ワタシは飛び去るまでにいろんなポーズを撮って貰いたいし見たいと思うのですが
どうも家内はいろんなポーズと言うより失敗を恐れて同じポーズを何枚も撮るようだ。
で、シャッター数を稼いだ気持ちになってしまい、写すことに飽きてしまうのかもしれない。
ワタシも見慣れた野鳥だと「こいつは撮らなくていいよ」なんて思うことも多いので難しいですね。

2009年02月23日

カシラダカ(頭高)/ホオジロ科

kashira_daka-090221-D8-1200h.JPG kashira_daka-090221_02-D8-1200h.JPG
先日、近所で見かけた時は逆光でしたが、今回は遠目でしたが順光で撮れました。
探鳥の機会が増えると撮れる画像も少しずつ良くなっていきます。
これがあるからドンドンはまっていくんですね。
この画像を見て、クチバシがシメほどではないけど結構太いことを知りました。

それにしても目当ての鳥にはなかなか会えません。

暇な訳じゃないけどスズメ目が煩雑になってきたので今までに撮ったのは科名別に整理しました。
カモ目も整理したいんですが科が一つしか無くて、、、上手い整理の仕方がないモノか。

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2009年02月18日

ホオジロ(頬白)/ホオジロ科

hoo_jiro-090215-D8-1200h.JPG
一昨年までホオジロは探鳥の目的となる種類の一つでしたが
最近では良く見るので撮影も他の野鳥の合間になりがち、
ホオジロもこちらが興味を示さないと比較的近い所に現れる、皮肉なものです。

今日は通院、泌尿器科と整形外科。
泌尿器科は特に変わったことがないのでいつものようにバルーン交換と膀胱洗浄。
整形外科の方は医師も驚くほど足の怪我の回復が進んでいた。

つい最近まで傷口にガーゼを何重にも重ねて貼っていたのに
今日は剥がれないように包帯を巻いてくれたけど特殊な絆創膏だけ、
足を切断なんて話が出たときは驚いたけど、ようやく先が見えてきました。

2009年02月14日

カシラダカ(頭高)/ホオジロ科

kashira_daka-090214_02-D8-1200h.JPG kashira_daka-090214-D8-1200h.JPG
昨日の雨で今日の散歩はないだろうと思っていたら、快晴。
急遽、近所のいつもの散歩コースへカシラダカ観察。
毎年見られる場所が枯れたススキが茫茫で鳥なんて見えやしない。
そこでカシラダカの観察は諦めて田んぼ周りの小さな春探し。

小さな春、レンゲが小さくまとまって咲いているのを発見。

帰り際、「おっ、野鳥!」と柳に止まったのがこのカシラダカでした。
逆光ですが、それでもウチら夫婦はラッキーです。

2009年01月09日

ホオジロ(頬白)♀/ホオジロ科

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正面から見ると変な顔、きっと空気抵抗が少ない形なんだろうね。
横顔からのイメージとあまりにも違っていて…笑えます。

車椅子で鳥に近づくと結構近くまで寄れますが、家内の姿を見るとみんな逃げていきます。
車椅子は車という認識なんだろうか、何にせよ鳥見の時は家内の前を行くようにしています。

2008年03月10日

アオジ(青鵐)/ホオジロ科

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こちらも前回アップした画像と違うイメージなので。
あまり会えない鳥だと思ってましたが一度出会うと他の場所でも出会えるようだ。
探鳥に行く先々で見かけるようになってちょっと不思議な気分。

亜種・ホオジロ(頬白)/ホオジロ科

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過眼線が茶色っぽくてワタシの知っているホオジロのイメージと異なるので
「もしかして、ホオアカ?」なんて思ったりもしましたが単なるホオジロの亜種のようです。
チョッピリガッカリですが本物のホオアカに会えるまで楽しみは取っておきます。

2008年03月08日

ホオジロ(頬白)/ホオジロ科

hoojiro-080306-df8-1200.JPG
最近比較的小さな野鳥が見つけられるようになってきた。
以前とは比較にならないほどの進歩です、
これも偏に野鳥の会主催の探鳥会のお陰、それとマメに探鳥地を回っていることかな。

このホオジロも地面をついばむ様子は何度か見ているので余裕で構えられました。
以前はホオジロの姿を見つけただけで慌ててしまい、
あたふたしている間に撮り逃がすというパターンが多かったけど
今は、とりあえず遠目から証拠写真を確保しといて
それからじんわり相手のテリトリーギリギリまで近づいていく余裕さえあります。

とはいえ、初めて撮る鳥の場合は最初の頃と同じ、ロクな画になりません。
慌てることさえなかったらなぁとは思いますが、夫婦共々小心者なので致し方ありません。
それでも二人いることで直ぐに互いに慰め合えるのがせめてもの救い。
復活が早いです。

2008年02月29日

コホオアカ(小頬赤)改めオオジュリン(大寿林)/ホオジロ科

ko_hooaka-080228-df8-1200.JPG
ホオジロに似た小型の鳥なのですが、もっと似ている「ホオアカ」という種類もいます。
ワタシも最初は「ホオアカ」と思っちゃいました。
それでもと重いネットで調べてみると何となく「ホオアカ」とは異なる、
それでもっと調べると「コホオアカ」という種類に行き着きました。

野外で二種類を見分けるのはかなり難しいけれど画像でなら何とか。
旅鳥と言うことで見られる時期は限られているので今回見られたのはかなりラッキーでした。
新しい出会いはスンゴク嬉しい。
探鳥地には足繁く通うものですね。

訂正
当初、コホオアカとしていましたがオオジュリンの間違いでした。。
師範代の指摘で分かりました。感謝

2008年02月19日

アオジ(青鵐)/ホオジロ科

aoji-080217-dsf8-1200.JPG
アオジは普通に見られる鳥のようで実際にワタシの近所でも見かけたことがありますが
これだけ近所の野山を歩き回ってて見かけたのはたったの二度、
いるところに行けばそれなりにいるでしょうが普通に見られるというのはきっとウソ。(^o^)ハハハ

その証拠にワタシがアオジを知ったのはごく最近だし、家内は今回初めて見たと言うし、
身近ではアオジを知っている人がほとんどいないようだ。
ということで、他所では一般的でも私達夫婦には写りが悪くても貴重な一枚となった。

さて、家内もずいぶん車の運転にも慣れたようだし、ちょっと遠出を考えてます。
遠出と言っても片道九十分くらいの運転が限度かなぁ。

2008年02月18日

カシラダカ(頭高)/ホオジロ科

kashiradaka-080217-dsf8-1200.JPG
これは昨日の諸川池で撮った画像ですが、近所でも群れているのがよく見られます。
と言っても、見られるのはいつも日陰になる川の土手面の下側、
今までは暗いのと遠いのとでなかなか画像に収めることが出来なくて、、、
このように枝に留まってくれれば撮るのは案外楽です。

よく見かける割には一般的には名前は知られていないようですね。
ワタシも調べて初めて知りました。
ホオジロの雌によく似ているのでホオジロとして片付けられているのかもしれません。

カシラダカはおつむの冠羽が最も特徴的ですが、
お腹が白く喉元から脇にかけて班があるのでホオジロと容易に区別がつきます。

それにしても水のほとんど無くなったそこにある足跡がイノシシのモノと聞いて驚いた。
小母さんは先週、ニホンザルを見たそうな。
池にはタニシがいるらしいが去年合った小父さんが言うには最近はほとんど見つからないらしい。
そういえば去年は数羽いたアオサギやダイサギが今回はアオサギ一羽だったなぁ。

2007年02月08日

ホオアカ(頬赤)/ホオジロ科

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先日見かけた見れない鳥の一種類はホオアカでした。
図鑑で見ると角度が違うせいか違う鳥に見えて何度かそのページを通り過ぎてしまいましたが
ホオジロの仲間に違いないと信じじっくりじっくり調べてようやく判明。
忘れられない鳥になってしまいます。

それにしてもきれいな鳥です。
こういう鳥を見かけると見つけた喜びよりも心がほんのりするのを感じます。

2007年02月05日

ホオジロ(頬白)/ホオジロ科

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近所での探鳥ばかりだと種類があまりに限定されるので郊外に足を延ばしてみました。
お陰で近所ではあまりお目にかかれないホオジロにご対面できました。
最初は鳴き声え聞こえなかったのに、いそうな藪にしばらく張り付いていると
結構な数が現れ、中には近くの枝に止まるモノも、お陰で良いのが撮れました。