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2008年03月10日

アオジ(青鵐)/ホオジロ科

aoji-080306_02-df8-1200.JPG aoji-080306_03-df8-1200.JPG
こちらも前回アップした画像と違うイメージなので。
あまり会えない鳥だと思ってましたが一度出会うと他の場所でも出会えるようだ。
探鳥に行く先々で見かけるようになってちょっと不思議な気分。

亜種・ホオジロ(頬白)/ホオジロ科

hooaka-080306-df8-1200.JPG
過眼線が茶色っぽくてワタシの知っているホオジロのイメージと異なるので
「もしかして、ホオアカ?」なんて思ったりもしましたが単なるホオジロの亜種のようです。
チョッピリガッカリですが本物のホオアカに会えるまで楽しみは取っておきます。

2008年03月08日

ホオジロ(頬白)/ホオジロ科

hoojiro-080306-df8-1200.JPG
最近比較的小さな野鳥が見つけられるようになってきた。
以前とは比較にならないほどの進歩です、
これも偏に野鳥の会主催の探鳥会のお陰、それとマメに探鳥地を回っていることかな。

このホオジロも地面をついばむ様子は何度か見ているので余裕で構えられました。
以前はホオジロの姿を見つけただけで慌ててしまい、
あたふたしている間に撮り逃がすというパターンが多かったけど
今は、とりあえず遠目から証拠写真を確保しといて
それからじんわり相手のテリトリーギリギリまで近づいていく余裕さえあります。

とはいえ、初めて撮る鳥の場合は最初の頃と同じ、ロクな画になりません。
慌てることさえなかったらなぁとは思いますが、夫婦共々小心者なので致し方ありません。
それでも二人いることで直ぐに互いに慰め合えるのがせめてもの救い。
復活が早いです。

2008年02月29日

コホオアカ(小?赤)/ホオジロ科

ko_hooaka-080228-df8-1200.JPG
ホオジロに似た小型の鳥なのですが、もっと似ている「ホオアカ」という種類もいます。
ワタシも最初は「ホオアカ」と思っちゃいました。
それでもと重いネットで調べてみると何となく「ホオアカ」とは異なる、
それでもっと調べると「コホオアカ」という種類に行き着きました。

野外で二種類を見分けるのはかなり難しいけれど画像でなら何とか。
旅鳥と言うことで見られる時期は限られているので今回見られたのはかなりラッキーでした。
新しい出会いはスンゴク嬉しい。
探鳥地には足繁く通うものですね。

2008年02月19日

アオジ(青鵐)/ホオジロ科

aoji-080217-dsf8-1200.JPG
アオジは普通に見られる鳥のようで実際にワタシの近所でも見かけたことがありますが
これだけ近所の野山を歩き回ってて見かけたのはたったの二度、
いるところに行けばそれなりにいるでしょうが普通に見られるというのはきっとウソ。(^o^)ハハハ

その証拠にワタシがアオジを知ったのはごく最近だし、家内は今回初めて見たと言うし、
身近ではアオジを知っている人がほとんどいないようだ。
ということで、他所では一般的でも私達夫婦には写りが悪くても貴重な一枚となった。

さて、家内もずいぶん車の運転にも慣れたようだし、ちょっと遠出を考えてます。
遠出と言っても片道九十分くらいの運転が限度かなぁ。

2008年02月18日

カシラダカ(頭高)/ホオジロ科

kashiradaka-080217-dsf8-1200.JPG
これは昨日の諸川池で撮った画像ですが、近所でも群れているのがよく見られます。
と言っても、見られるのはいつも日陰になる川の土手面の下側、
今までは暗いのと遠いのとでなかなか画像に収めることが出来なくて、、、
このように枝に留まってくれれば撮るのは案外楽です。

よく見かける割には一般的には名前は知られていないようですね。
ワタシも調べて初めて知りました。
ホオジロの雌によく似ているのでホオジロとして片付けられているのかもしれません。

カシラダカはおつむの冠羽が最も特徴的ですが、
お腹が白く喉元から脇にかけて班があるのでホオジロと容易に区別がつきます。

それにしても水のほとんど無くなったそこにある足跡がイノシシのモノと聞いて驚いた。
小母さんは先週、ニホンザルを見たそうな。
池にはタニシがいるらしいが去年合った小父さんが言うには最近はほとんど見つからないらしい。
そういえば去年は数羽いたアオサギやダイサギが今回はアオサギ一羽だったなぁ。

2007年02月08日

ホオアカ(頬赤)/ホオジロ科

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先日見かけた見れない鳥の一種類はホオアカでした。
図鑑で見ると角度が違うせいか違う鳥に見えて何度かそのページを通り過ぎてしまいましたが
ホオジロの仲間に違いないと信じじっくりじっくり調べてようやく判明。
忘れられない鳥になってしまいます。

それにしてもきれいな鳥です。
こういう鳥を見かけると見つけた喜びよりも心がほんのりするのを感じます。

2007年02月05日

ホオジロ(頬白)/ホオジロ科

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近所での探鳥ばかりだと種類があまりに限定されるので郊外に足を延ばしてみました。
お陰で近所ではあまりお目にかかれないホオジロにご対面できました。
最初は鳴き声え聞こえなかったのに、いそうな藪にしばらく張り付いていると
結構な数が現れ、中には近くの枝に止まるモノも、お陰で良いのが撮れました。