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2008年11月07日

ジョウビタキ(常鶲)♀/ヒタキ科

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この鳥は冬になるとふっくらとして雌がとても可愛いらしくなります。
ところが近所で見かけるのは雄ばかり、雄もキレイでいいんですがワタシは雌が好きです。
そんな訳でたとえ電線に止まっている雌でも撮れただけで嬉しい。

明日は午後から散歩なのに、予報では午後から雨。
ついてないですねぇ。

2008年11月06日

モズ(百舌)/モズ科

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モズはワタシの中でもすでに見慣れた鳥になってしまい、
電線に止まっているのは撮りたくないのですが、他に鳥もいないし好きなのでついパチリ。
こうして撮っていればそのうち見慣れない姿も見られるでしょう。

なかなか覚えられない鳥の鳴き声、その中でこのモズだけは判るようになりました。
それにしても何故覚えられないんでしょ。

カワラヒワ(河原鶸)/アトリ科

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ワタシがこの鳥を見るのはほとんどが電線の上。
折角出て来たのだからもう少し気の利いたところに止まってチョ。
止まっててもキレイですが羽を広げるととてもキレイです。

2008年10月31日

ヤマガラ(山雀)/シジュウカラ科

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ブログアップするのは初めての鳥ですが、実際には何度かお目にかかっているので大騒ぎはなかったです。
近所でもたまに見かけるしね。

でもぉ、これほど可愛らしいとは思いませんでした。
画像は他の人より小さいし写りは悪いのですが、可愛らしさは一番です。

続きを読む "ヤマガラ(山雀)/シジュウカラ科"

2008年05月06日

スズメ/ハタオリドリ科

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先日の探鳥会で見かけたという若いスズメ、まだクチバシが黄色い。
親鳥も直ぐ近くでいたという。
スズメは上位ではスズメ目とスズメの名前を冠しているのに科ではハタオドリ科に分類されるようです。
なんでスズメ科ではないんだろうと素朴な疑問。

スズメは一種類だと思っていたら、他にニュウナイスズメなんてのもいるらしいが、、、

2008年03月11日

オオヨシキリ(大葦切)/ウグイス科

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久しぶりの大ヒットですね。
それもこれも遊水池に通っているお陰。
鳴き声を探す手段として取り入れるようになってから見つける機会がグーンと増えた気が。。。
それにしてもこんな近距離で撮れるなんて大感激、草も被ってないし。

今日は家内の運転で行けそうな探鳥地を地図上で探索。
西の方が圧倒的に多い、磐田から浜名湖にかけてが良さげですがちょっと遠い気も。
磐田なら桶ヶ谷沼があるし家内が行けるならバンザイです。
ちょっと足を海の方に伸ばせば、といっても結構あるが、太田川の河口もあるしぃ、、、

天竜川河口までももうすぐ、浜名湖までは無理としても天竜川河口まで行けたら大満足。
ココまでコンスタントに往復できるようになったら泊まりがけも計画できると言うもの。
山梨県や長野県まで探鳥や探花の足を延ばせられる。
今年の秋まではなんとか上達して欲しいものだが、餌とご褒美も考えねば。。。

2008年03月09日

ウグイス(鶯)/ウグイス科

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まさかウチラにウグイスの写真が撮れるとは思いもしてなかったけど
今日家内が一人で参加した船越堤公園の探鳥会で撮れてしまった。
「声はすれども姿は見えず」という言葉の代表の様な鳥なのにラッキーです。
これで家内の鳥撮に熱が入ってくれればもっと嬉しいのだが。

今日は家内一人で探鳥会に参加。
場所は清水の里山をそのまま公園したような桜で有名な船越堤公園。
北側と東側に池があり池の後が山になっている。
公園といっても平らな部分は下の池の周りのちょっとした部分と頂上、
それに数十段もあるキツイ階段を上った中腹を削って作られた広場だけである。

この公園は自然を探索できるように舗装されていない小道も用意されており
探鳥会は林の中のその道を利用して行われる。
公園といっても勾配はきつく家内は結構バテたらしい。

この公園は中腹の広場に行くには勾配のキツイ階段を数十段も上らなければならないが
車椅子でも階段横のつづれ織りのスロープを利用すれば上まで行けるので
私ら夫婦も散歩がてら探鳥に何度か訪れている。
なのにこれまで見かけた種類はほんの少し、今回の探鳥会ではそれなりに見られたようで
さすが探鳥会と夫婦揃って再認識したところです。

2008年03月05日

ムクドリ(椋鳥)/ムクドリ科

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蜜柑農家の多いこの辺でムクドリはどちらかといえば嫌われ者。
体全体では?の辺りに白斑があるとといってもどちらかといえば烏に近いイメージ。
救いはクチバシと足が黄色いこと、これで辛うじて縁起の悪い鳥のイメージ脱却です。

そんなこんなで、ワタシ達もこの鳥は撮影を敬遠してた節があります。
今回は目の前に降り立ったので、仕方なく、やむを得ず、偶然撮ってしまいました。

2008年02月28日

オオヨシキリ(大葦切)/ウグイス科

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今日は麻機遊水池。とは言っても目的は陸鳥、成果はまずまず。。。
ウグイス科の仲間はハッキリとした特徴が少なくて同定しにくいですね。
ましてや、相手は葦の藪の中、鳴き声はすれども見つけるのが大変。
ようやく見つけても相手は小さく動きが速い、その上手前の草が被りピント合わせも難しい。

コヨシキリの眉班の上に見られる黒い筋が見られないのでオオヨシキリだと思います。
この遊水池でヨシキリは確認していましたが撮れるとは思わなかったのでとても嬉しい。
ただ、今日はカメラ・ステーを忘れてしまいワタシは裸眼で観察、とても残念。
次回の楽しみにしておきます。

2008年02月22日

エナカ(柄長)/エナガ科

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昨日久しぶりにエナガに出会えました。
この鳥は身体が小さくて丸いせいか人気がありますね。
私達も鳥撮に目覚めたのがこの鳥、この鳥を上手く撮りたくて機材を揃えてきたという面もあります。

お目にかかるのも難しいうえに、いつも忙しなく動き回るのでなかなか上手く撮れません。
ようやく撮れたと思っても、遠い上にこんな風な枝被り、なかなか難しいです。

昨日のドライブから帰ってきたら家内はバタンキュー、腕も身体も硬直してる感じとのこと。
よほど緊張しながらの運転だったんだなぁ。
だから夕食はテイクアウトのお寿司にして、家内の労をねぎらってやった。
ワタシは疲れが今日出たので一日中うつらうつら。

2008年02月20日

シジュウカラ(四十雀)/シジュウカラ科

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この鳥の撮影は光のきつくないときが良いかも。
光がキツイとコントラストが強くなり、黒い頭と眼に露出を合わすと他が飛んじゃいます。
明るい曇り空が一番良いんだけどなかなか思うようにはいきません。
まあ、いる場所は分かっているしまた来ます。

探鳥も鳥の鳴き声が分かるともっと探しやすく楽しくなるのですが
鳥の鳴き声はなかなか覚えられません。
分かるのはキジバトとヒヨドリ、ウグイスぐらいのモノです。
鳴く姿を見て一度は覚えても、次に聴くと違う鳴き声だったり、、、

聞き慣れたヒヨドリさえ違う鳥の鳴き声に聞こえることもあるくらいだから
鳴き声の説明を文字で書かれてもチンプンカンプンです。

2008年02月17日

ルリビタキ(瑠璃鶲)♀/ツクミ科

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今日は朝から冷え冷え、なのに退院して二日目というのにしっかり外出。
家から北へ三十分あまりのドライブ、久しぶりの諸川池。
車を池の南西側に停め東側の斜面をしばし眺めるが鳥の影は薄い。
斜面の草むらをしゃがんで下から覗くといそうな感じはあるんですがねぇ。

それで、北東側に移動。
こちらは鳥影がさすがに濃い、しばらく待っていると数種類が確認できた。
とはいえ見知った鳥ばかり、そのなかで裸眼で判らなかったのがジョウビタキ(常鶲)♀。
家で確認してワタシは大喜び、近所で雄はよく見かけられるが雌は滅多に見られない。

《ところがコメントにあるように正しくは「ルリビタキ(瑠璃鶲)♀」、絶対見られないと思っていた種類。
H.SUZUKIさんのお陰で♂のルリビタキにも希望の光が。。。ありがとうございました。
というとで、タイトルを08年5月10日に修正》


しばらくして、近所の散歩に来た小母さんが話しかけてきた。
鳥撮に来る人は多いという、撮影ポイントを尋ねるとここがそうだという。
昨日もカメラを持った二人連れがいたそうだ。
自分だけ知っている場所だと思っていたので撮影ポイントも同じだと知りがっかり。

春の桜が池に写り綺麗で結構知られていてわざわざ撮影に来る人も多いとのこと、、、
そういえば夏にバーベキューやってたグループもいたなぁ。
結構知られた場所なんだね。

2008年02月08日

ジョウビタキ(常鶲)/ヒタキ科

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昨日、藤枝市の蓮華寺池公園に行って、
なんで政令都市でもある静岡市にはこういう公園がないんだと、、、
平均収入は東京、名古屋に次いで三位らしいが街の中央にある駿府公園はつまんない。
わざわざ出掛けようなんて思うのは近所の人くらいのモノでしょう。
清水の船越堤公園の方がもっとマシ。

良く行く麻機遊水池を公園化したら魅力ある公園として訪れる人も多くなると思いますが
遊水池は公園化などせず今の形で残して貰いたいです。

ということで、今日はジョウビタキ。
メスがカワイイのでメスを撮りたいのですがなかなか会えません。

2008年02月07日

メジロ(目白)/メジロ科

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今日は藤枝市の蓮華寺池公園まで散歩。
蓮花寺池は1613年頃掘られた周囲およそ1.5kmの人工池、
南東には市街地が広がり、西北は里山に繋がっています。
池は藤枝市のシンボルである藤の花で特に有名なところです。

遠いと思ってましたが思っていたよりずっと短い時間で到着。
池には見慣れた水鳥が数種、空にはカモメ、山には見覚えのある野鳥が数種。
今日は様子見のつもりだったので撮影はそこそこにして歩け歩けでした。

今回、撮影できた野鳥はメジロ、ジョウビタキ、ツグミ。
他にも数種類いると思うんだけど。。。
かなり歩き回ったので家内が「足が痛い」なんて言ってるけど、近いうちにまた行くつもり。

2008年01月10日

モズ(百舌)/モズ科

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この時期、やはりモズが目立ちます、結構近くまで寄れます。
電線に留まっているのも多くてその下を通っても平気にしています。
「見返り美人」は鳥にも当てはまるようです。

でも、モズは麻機遊水池にまでわざわざ出掛けなくても近所でも見られるんだよね。
そりゃ、遊水池の方が広いし開放感があるので気持ちいいし毎日でも散歩したいけど。

2007年12月28日

シメ (?)/アトリ科

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シメのクチバシはピンク色とばかり思ってましたがピンク色になるのは冬だけのようです。
ワタシ達が鳥を撮るのはほとんどが冬、一つのシーズンで全部のイメージを決めちゃまずいですね。
遠目にはモズにも思えたんですがモズより尾羽が短いので何となく区別できました。
青空が背景だと被写体が小さくても何とかなりますね。

2007年12月27日

モズ(百舌)/モズ科

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鳥の写真は撮れそうで撮れそうもないものばかりで撮れればそれだけでも嬉しいんですが
周りに季節感のあるものがあれば更に嬉しい。
膨らみ始めたネコヤナギにモズなんてもう最高。

飛翔する写真なんかは技術もいるけど、こういう写真は被写体に恵まれるだけで撮れる。
今回はそう言う意味でとてもラッキーでした。
数多く通えばこんなラッキーもやってくるということですね。

2007年07月04日

ツバメ(燕)の巣立ち/ツバメ科

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先日の動物園でツバメが巣立ちしようとして頑張っている姿が見られた。
巣から飛び立ったかと思うとフラフラと近くの垣根の上に止まりじっとしている。
親鳥がその周りを飛び回り元気づけているようだ。
しばらくするとバタバタと必死で羽ばたこうとする。

他のひな鳥は拙い飛び方ながら垣根や庇と巣の間を行き来している。
親鳥はそちらのフォローも忙しい。

見ていて飽きない。

2007年02月26日

メジロ(目白)/メジロ科

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「梅に鶯」なんて言葉がありますが、こちらは桜にメジロ。
散歩コースの梅林近くの桜ですが、梅にも桜にもメジロが目白押し。
吸蜜に夢中なのか撮りたい放題に近くまで寄ってくれます。

2007年02月22日

カワラヒワ(河原鶸)/アトリ科

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去年初めて見た鳥なのに、それもたった一度だけ。
今年はあちらこちらで大群に出くわします。
尤も、時々一緒に散歩するヘルパーさんはスズメと勘違いすることが多いから
ワタシも去年まではスズメと勘違いしていたのかも。

最近はお腹が緑色っぽいのでメジロと勘違いする場面も多いかな。
時々、群れの中にメジロが混ざっていたりするから尚更です。

2007年02月06日

シジュウカラ(四十雀)/シジュウカラ科

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ワタシが寒さに根を上げてしまったときの画像です。
警戒心が強いと言われるシジュウカラが草むらからようやく顔を出し始めたばかりだったので
もう少し寒さに堪えて頑張るべきでした、そうすればもっと良いのが撮れたんですが。。。
でも、次の機会もあるし。。。

2007年01月28日

カワラヒワ(河原鶸)/アトリ科

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昨日の散歩で。。。
こういう画像が撮れると重さを覚悟で600mmクラスのレンズが欲しくなります。
群れで飛ぶ姿は初めスズメかとも思いましたが、
日に当たり鮮やかな緑色に浮かび上がる姿でそれと解りました。

ところが枝に留まった姿は個々にかなり違うので「?」という感じ。
鳥も個性を大事にする時代なのかな。

2007年01月18日

モズ(百舌)/モズ科

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先日、NHKで「モズ(百舌)」を特集してました。
それを見た後の撮影なのでなんかスゴク身近に感じられました。
普通、習性を理解すると撮影も楽になるのでしょうが、
私たち夫婦はじっくり腰を据えての撮影が嫌いでほとんどが歩き回ってての行き当たりばったり。

じっくり腰を据えての撮影もそろそろ必要かも。

2007年01月14日

メジロ(目白)/メジロ科

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先日の密柑山で。
去年の今頃は収穫されずにまだ沢山残っていた蜜柑も今年は少ししか残ってませんでした。
今年は柿のなりも少なかったようで、不作だったのかな。

自宅の周囲で見るより山で見る方が画になりますね。
じっとしていることが少ないので枠に押さえるのも難儀したけれども撮れて良かったです。

2006年11月23日

メジロ(目白)/メジロ科

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昨日は生憎の曇り空で足を伸ばす気にもなれず近場で探鳥の練習。
見つけたのはヒヨドリとメジロだけ。
ヒヨドリは飛び交う姿は沢山見かけるが留まっているところが見えない。
どちらも動きが素早くてフィールドスコープで捉えるのは困難、デジスコなんてとてもとても。

ということで20D+EF100-400mm、撮影はさすがに楽ですが、像が小さい。
トリミングで多少は何とかなるけれどストレスになるなぁ。
やっぱり、根気よくデジスコなのかなぁ。

それにしてもむりしてでも山に行くべきでした。

2006年10月20日

カワラヒワ(川原鶸)/アトリ科

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朝早く、家内が慌ててカメラを取りに来た。
何事かと思ったら、「カワラヒワ」でした。
昨年初めて見かけたときからもう一年、早いモノです。
ところで、この近所ではどなたも「カワラヒワ」をご存じないと思う。

きれいな鳥なのに、見過ごしているなんて勿体ないなぁ。

2006年03月29日

ツバメ(燕)/ツバメ科

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今日は新しいフィールドを求めてちょっぴり遠征。
とはいっても車で行けば十分か十五分ぐらいのところ、小さな川伝いの自転車道を歩いてみました。
川堤はしっかりコンクリートで護岸されており楽しみは少なかったけど、
自転車道の反対側は堤防の上が舗装されておらず、タンポポが咲き乱れすっかり春模様。

目当ての野鳥はさっぱりでしたが、早くも今年初めてのツバメを沢山発見、
運良く持っていたEF100-400でトライしたけれど、家内の腕ではさすがにツバメの速い動きにはついて行けず、
半分が空振りで半分がボケボケ、で、残ったボケが一枚。
動く鳥はまあこんなものでしょ。でも思ったよりシャッターの回数が少ないのには不満。

野花も咲いていましたが望遠レンズ一本では撮るのも難しく、メモリーも一杯。
これからはレンズはしっかり持たねば。

2006年03月25日

ツグミ(鶫)/ツグミ科

ようやくデジスコでゲット。
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証明写真のようで動きが感じられないのが残念ですがまずまずの出来。

近くにはムクドリもおりましたがやはり眼が行くのはこちら。
でも次回はムクドリもゲットしましょう。
最近地上で見かけることが多いけれども餌になる虫やミミズが表面に出てきてるのかな。
でも鳥はやはり梢に止まっている方が絵になります。

2006年03月16日

ツグミ(鶫)/ツグミ科&ムクドリ(椋鳥)/ムクドリ科

野鳥のズーム専用になりがちなデジスコですが、超アップでなくても結構絵になります。
ただボケは汚いので背景は選ぶ必要があります。実際は選ぶ余裕なんて無いけど。
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昨日の探鳥地では私ら以外にデジスコをやっている人は一人、
カメラを持っている人は5人ほど見かけた。
結構人気のある探鳥地なんだと思った。
とはいえ皆さんのお目当ては水鳥のようでどちらさんも短い望遠でした。

顔見知りになれば野鳥の情報が聞けるかもとガラにもなく愛想を振りまく私でした。

2006年03月15日

モズ(百舌)/モズ科

昨日に引き続いてですが、今日はデジスコでの撮影。
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機材がようやく揃った状態でのお出掛け、昨晩はなかなか寝付くことが出来ずちょっと寝不足。
こういう子供っぽいところは五十過ぎてもなお健在のようです。

お決まりのカモ類を撮影して帰る道すがら小さい野鳥を探していると
堤からちょっと離れた木に鳥が飛んできて留まるのが目に入る。
夕食の献立で頭が占領されつつある家内が慌てて撮影の準備をする。
いつもこの準備中に逃げられてしまうのでヤキモキするがじっと我慢。

なんてお利口なモズ、家内が一通り撮影するまで身体の向きを変えながら待っててくれました。
ちょっぴり嬉しかった。

2006年03月14日

モズ(百舌)/モズ科

小さな猛禽類と言うことで小さな憧れでした。
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でも残念ながら枝かぶり。
はやにえはまだ見たことはありませんがモズがいると言うことは近いうちに見られるかな。

2006年02月13日

ウグイス(鶯)/ウグイス科

今までも周りにきっとたくさんいたんでしょうね。
でも生で見たのは初めて、、、
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鳴き声はさすがに聞かれませんでした。

今日の散歩は菜の花が咲きモンキチョウも飛び、暖かくてすっかり春の陽気。
お陰で調子づいちゃって、午前の散歩から午後のOTのリハまでずっと車椅子の上。
OTの先生が車椅子に乗っているところを見たいと言ってたので一緒にまた散歩。
すっかり疲れてしまいました。

2006年02月06日

ジョウビタキ(常鶲)/ヒタキ科

久しぶりに野に散歩、私は春の野草が目的だったが家内は鳥の鳴き声に反応してしまう。
花を探しても見あたらないので野鳥のに注意が行くのも無理もないが。
と思っていたら目の前にジョウビタキが出現、それでも失敗作がほとんどですが中には。。。
jobitaki_m01-60206-800.jpg  jobitaki_m-60206-800.jpg
久しぶりに体調が良くずっと走行してたらくたびれました。首が痛い。
ヘルパーも吐く息が少し荒かったです。「今日はいい運動になった」と言ってました。

お向かいさんがデジスコの照準器、ドットサイトのステーを作ってくれた。
仕上げ前のを見せてくれた、なかなかの出来、自慢できそう。
お陰でもうすぐ本格的なデビューです。

2006年01月30日

ムクドリ(椋鳥)/ムクドリ科

プログラムモードではシャッタースピードを稼げないのでマニュアルモードで撮ってみました。
設定がそのままモニターに反映されるので一眼よりずっと楽です。
で、このモニターで対物絞りはシャッタースピードを稼げないので使いにくいことが判明。
被写界深度はカメラの絞りで調整することにしました。

対物絞り径は60mm、対物レンズ径は82mm、径の比率は3:4ですが、面積比は53:100、およそ半分です。
絞りで一段、シャッタースピードが遅くて悩みの種なのにこれは辛い。
レンズ径を82mmのスコープにして本当に良かったと思いました。
mukudori-60130-1024.jpg
ISO:100 Av:F3.2 で Tv:1/250 ひっきりなしに動く鳥に対しては辛いですね。
ISO:200 も試す必要がありますね。
家内が扱いにくいデジスコに積極的でないので確認が一歩ずつ、、、仕方ないけど。
でも、二度三度と扱う度にそれなりのが撮れてきてるので、結果に喜びを感じれば。。。

今日は久しぶりに密柑山に散歩。
野草が花を開いてた。富士山は雲の中でしたが用宗の街はキレイに見えた。

2006年01月28日

デジスコ、デビュー・ムクドリ(椋鳥)/ムクドリ科

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出掛けた先では鳥の存在は数々認めましたがみんな藪の中、
裸眼で移動する姿は認めても停まるところはさっぱり。
辛うじて遠くの木にヒヨドリを捉えただけで終わりました。

自宅に帰ってきて車椅子にセットして見え具合をチェックしてたら電線のムクドリを発見、
慌ててカメラをセット、距離およそ二十メートル、ところが手作りの照準器の土台が破損、
家内との共同作業でなんとかモニターで捕捉しパチリ。
初めてにしてはなかなかの出来、大満足です。

車椅子での観察はもちろん撮影も可能性も出てきたので嬉しい結果です。
撮影にはかなり高いハードルがいくつもありますがとりあえず観察だけなら介助があればなんとかなりそう。
でも、う~ん。。。考えてミヨ。

2006年01月18日

ヒヨドリ(鵯)/ヒヨドリ科

今日は野鳥探しに密柑山巡り。
生憎の曇り空で山は薄暗く野鳥の発見は出来そうになかった。
ただヒヨドリは山の尾根の木にシルエットとして見えた。
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曇り空とシルエットがいかにも冬らしい雰囲気を出しているように思えました。

探鳥は初めて、なかなか見つけにくいモノです。
何かコツがありそう、双眼鏡は必須なのかな。
それにしても小さい鳥は400mm+エクステンダーでも足りませんねぇ。
それにエクステンダーはマニュアルフォーカス、
保護色をまとった小さい被写体相手では目の悪い家内には荷が重すぎるかも。

2006年01月07日

モズ(百舌)/モズ科

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プロ野球の契約更改、かなりの選手が年を越しています。
どの選手も「チームのため」と大きな声でプレーしてたと思うのですが
「一番のチームのため」は「お金などいらない」だと思う。
しかし、そんな馬鹿なことを考えたり言う選手はいない。

モズ、見たかった鳥の一つ。早贄も見てみたい。

2005年12月29日

ジョウビタキ(常鶲)/ヒタキ科

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ピントが来ると小さくても見栄えします。レンズが良いのかも。
でも、でも、焦点距離がもっと欲しいのは事実。
俺って欲深?

2005年12月28日

エナガ撮りが「ジョウビタキ(常鶲)/ヒタキ科」撮りに

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半月ほど前に見つけたエナガの観察ポイントに行ってみたら、
時間が遅く密柑山の裾は日が陰っていた。
前回は下の方にいた鳥が上の方にいた。日向に合わせて移動するようだ。
さすがに遠すぎた。

で、半分諦めていると茶色いモノが動きます。
撮って貰うと、なんとジョウビタキの雄。
初めての撮影、小さくて寂しいし少しアンダーで眼の辺りがはっきりしない。
単なる証拠写真になってしまって残念。

2005年12月27日

スズメ/ハタオリドリ科

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道の反対側から二階のベランダのフェンスの上辺りをパチリ。
トリミングしてるけどEF100-400LISの威力はさすが。
ノートリだとデジスコしかないもんね。
野鳥が沢山見られるならデジスコもやりたいけど近所だけだとねぇ。

それよりもオイラは最近双眼鏡が欲しい。
すこし遠くでもスズメと他の野鳥との区別が付きません。

2005年12月26日

ヒヨ改めムクドリ(椋鳥)/ムクドリ科

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この近所で最も多く眼にする鳥ですが警戒心が強くてなかなか近づけなかったんですが
400mmの恩恵でなんとか見られる程度にはなりました。
とはいえトリミングしてあるし後ピンです。
近くの松林にいつもいるのでこのレンズになれるまでしばらくここで遊びます。

2005年12月17日

エナガ(柄長)/エナガ科

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焦点距離が短いので被写体も小さい、最低でも500ミリ程度は必要かも。
おまけにお尻を向けている。