« キジ目 | メイン | コウノトリ目 »

2008年11月02日

コゲラ(小啄木鳥)/キツツキ科

ko_gera-081030-D8-1200h.JPG ko_gera-081030_02-D8-1200h.JPG
前回たくさんいた四十雀には会えなかったけど、今回もコゲラには会えました。
他の野鳥にも会えるかと期待したのですが願いは叶わず。
あまり欲張るなと言うことなのかもと素直に次に期待。

続きを読む "コゲラ(小啄木鳥)/キツツキ科"

2008年10月16日

コゲラ(小啄木鳥)/キツツキ科

ko_gera-081016-D8-1200f.JPG
三保の松原を見に行ってきました。
「羽衣の松」は車椅子では到底入っていかれないフカフカの砂の先にあり見られなかったけど。
代わりに松林の中でコゲラに出会えました。
5メートルほど先の松の上の方でちょこまかと動きながら幹をトトトトトと突っついていました。

彼方此方から同じ音が聞こえてきて、スズメほどの大きさの梢を飛び交う姿が幾つも見えました。
そんな中にちょっと白っぽい鳥を発見、シジュウカラです。
そのうちの数匹が目の前の枝の上でちょこまかと動き回るのが見えます。。。
このシャッターチャンスに家内は羽衣の松の撮影でハマに出ている時、
しばらくして帰ってきた時には…そして誰もいなくなった状態。

それでも木を突つく音や鳴き声は多い、こんなに多いのだから昼飯を食べてからじっくり…
昼食が終わって周りを見渡したら、、、静か…そして本当に誰もいなくなった状態。

2008年03月15日

コゲラ(小啄木鳥)/キツツキ科

kogera-080309-df8-1200.JPG
家内の今年撮った鳥の中で一番興奮し慌てた鳥だそうだ。
私ら夫婦では初めてゲットできた「キツツキ」、啄木鳥のワタシとしてはとても嬉しい。
いつかは「啄木鳥の宿」のタイトルに使いたいと思っていたくらいです。
今年の春は喜びに溢れてます。

英名にJapanese Pygmy Woodpecker とあるように日本で一番小さなキツツキ。
スズメほどの大きさと言うが、家内はスズメよりは大きいと感じたようだ。

今日は久しぶりに花撮を目的に野に出てきました。
4月中旬の陽気で、冬支度のワタシは体中から芽が出るほどの暖かさに感じました。
菜の花、ナズナがしっかり咲いて、土筆もしっかり顔を出してました。