2008年11月17日
2008年11月16日
2008年03月13日
ミコアイサ♀(神子秋沙)/カモ科
雌はどうってこと無いカモですが、雄はパンダガモと呼ばれる白黒ツートンのカモ。
ワタシはこの雌の写真が撮れたことで調べて初めて知りました。
こんな可愛らしいカモがいるんだね、雄に是非会ってみたくなりました。
メスがいると言うことはオスに会える確率も高いと言うことで期待してしまいます。゜
昨日の太田川の河口での探鳥は風が強く、日差しは春とはいえスゴク寒かったらしい。
ワタシは真冬並の準備をしていたので寒さ知らず、
体温の低下も感ぜずチョッピリ風が冷たいなぁと感じた程度。
最近毛の増えたアスカも平気な顔していた。
しかし家内は違った、手はかじかみカメラを覗きながら地団駄を踏む。
川縁には風を避けながら探鳥出来る木や建物はなかった。
今まで寒さでワタシより先に根を上げることの無かった家内がついに、「帰ろうよ」といった。
ワタシの防寒対策がついに家内を超えた時である。
家内は暖かい春の陽気という天気予報に騙されて薄いパンツを履いてきたらしい。
2008年03月07日
アメリカコガモ(亜米利加小鴨)/カモ科
普通のコガモは横に白線が入りますが、こちらは肩から胸にかけて縦に白線が入ります。
アメリカコガモを見られるのは何処でも稀のようで、遊水池でも見られたのは一羽だけ。
見られたと言っても野鳥の会のIさんとNさんに教えて貰いようやく見つけられたのですが。。。
私達だけだったらきっと気が付かなかったでしょうね。
コガモと大きな違いはないので感動は薄いけれども嬉しいはとても嬉しい。
防寒対策でオーバーズボンの下にもう一枚ジャージを穿き
足裏とふくらはぎ、それに太腿にホッカイロを貼り付けるようにしました。
そしたらナント、散歩に出る程度なら体温の低下がほとんどありません。
今までは寒いときに二時間ほど外にいると体温は時には三十五度二分まで下がることも、
それが三十六度より下がることはまず無くなりました。
散歩後の身体が楽なこと楽なこと、、、お陰で着替えは大変だけど散歩は快適です。
正直に言うと散歩に行きたいのは山々なんだけど後のことを考えると気が重たかったんだ。
今は無理を押してでも行きたいです。
2008年01月16日
2008年01月11日
2007年12月26日
コハクチョウ(小白鳥)/カモ科
今日の遊水池は鳥たちも年末の休みのようで出勤しているのが少なかったです。
そんな中で、カワセミを狙っているお二人から小白鳥の幼鳥の情報をゲット。
かなりのショットが撮れたと思ってましたが帰って確認するとそれほどでもありません。
鳥は撮れるときに撮れるだけ撮るが鉄則なのに身体が冷えてきたので早めに撤退。
通う度に鳥撮のノウハウを学習します。
今日も私達夫婦が池にいた二時間ほどの間、カワセミの撮影にじっと草陰に隠れて、
シャッターチャンスを狙う二人を見かけて
ポイントをあちこち移動する撮影スタイルを反省。
私達夫婦は短い時間しか取れないので仕方ないんですがたまにはポイントを決めて撮ろうかな。
コハクチョウの幼鳥はクチバシがピンクなのが特徴、オオハクチョウは黄色。
幼鳥が一羽というのはきっと群れにはぐれ迷い込んだに違いないし可哀想。
とはいえこちらの姿がハッキリ見えるのに人間を恐がる様子もなく
わざわざ直ぐ近くまで寄って来てくれたので良いのが撮れました。
もしかすれば餌が欲しかったのかも。
でも、餌をやっても良いモノかどうか…パンは持ってましたが。
基本的に餌付けは反対ですが、こうしたはぐれ鳥を見るとやってもいいような。。。
2007年12月21日
2007年12月14日
2007年12月06日
2007年11月25日
オオハクチョウ(大白鳥)/カモ科
今日は朝から野鳥の会主催の探鳥会に参加。
今日は天気も良く風もない絶好の探鳥会日和でした。
観察できた鳥の種類もいつになく多く、ワタシも初めて見る鳥が四種類、、、
「アリスイ」にも感動しましたがこの「オオハクチョウ」には大感動。
探鳥会も終わりに近づいてきた頃、空に大きな白い鳥。
高度も電線より少し高い程度で見上げる私たちの頭の上をグルッと旋回。
羽の一枚一枚が裸眼でも見えるほど、光が透けてすっごくキレイ!
誰かが「コハクチョウ!」と叫びましたが後で調べると「オオハクチョウ」。
この遊水池にはもしかすれば初めての渡来かも、いい機会に恵まれました。
オオハクチョウはその後大きく二回ほど旋回し隣の池に着水。
画像は探鳥会の後着水した池に立ち寄って撮影したもの。
「しばらく留まってくれると良いね」と野鳥の会の人に話しかけたら
飛ぶ姿を撮りたいカメラマンが石を投げたりするので長くいることは無いだろうと言う。
自分もそんな仲間に見られるようでなんか嫌~な気分。
2007年02月20日
2007年01月22日
2007年01月10日
2007年01月09日
2007年01月03日
カルガモ(軽鴨)/カモ科
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久しぶりに外出しました。
ホントに久しぶりなので身体がすっかり車椅子を忘れてしまってました。
行きにいきなりお腹の具合が悪くなり、「気持ち悪ぅー」
現地についてしばらくして体温が下がってしまったらしく、「気持ち悪ぅー」
それでも家内はワタシが帰ると言うまで撮影を中止することはなく、
ワタシも対抗して最後にカメラをセットして貰い、、、が、直ぐにギブアップ。
最後の頑張りで力尽きて帰りはずっと眠ってました。
食事前まで目一杯温かくしてぐっすり。。。そして、食事とともに復活。
今日は年の初めなので無理しちゃいましたが次は天気を見て暖かい日に出掛けます。
定番の水鳥しかいませんでしたがそれでも十分楽しめました。
2006年03月26日
2006年03月03日
コガモ(小鴨)/カモ科
良く見る鳥ですが初の撮影です。
コガモと言われるくらいだから結構小さいです。鳩より少し大きいか同じくらいかと。
![]()
雌はカルガモに似ていますがサイズが小さいこと、過眼線が異なること、嘴が全部黒いことで区別付きました。
画像に写った大きさを見ると距離からは仕方ないことだと思うけどもう少しアップで撮りたい欲求が出てきちゃいます。
しかしコンデジのズームを使用すると画質が著しく低下しちゃいます。
光学ズームしか使わなくても画質が悪いというのは、、、
接眼レンズの倍率を上げた方がコンデジのズームを使うより画質が良いというのは認識していたつもりですが
実際に満足できないほど画質が悪いとは思いませんでした。また出費かな。
それにしてもデジスコ恐るべし。
2006年01月20日
2006年01月02日
2005年12月22日