« カイツブリ目 | メイン | キジ目 »

2008年11月17日

ヒドリガモ(緋鳥鴨)♀/カモ科

hidori_gamo-081105-D8-1200h.JPG
名前には「緋鳥」なんてついてますが地味なカモです、雌は特に。
酷い名前がつけられた花は少なくありませんが、この鳥の場合は美化しすぎじゃありませんか。
まあ、鳥の場合、空に羽ばたく姿は一様にキレイだから変な名前をつける気にはならないのかもね。

目の回りにクマがあるのか影が出来ると顔立ちがすっきりしませんね。
鳥も「眼が命」なのだが、なかなかキレイに光の入った眼は撮れません。
こういう目立たない鳥は撮る方で気を遣ってやらないと。。。

2008年11月16日

キンクロハジロ(金黒羽白)/カモ科

kin_kuro_hajiro-081105-D8-1200h.JPG
ワタシの知っているキンクロハジロとは少しばかりイメージが違いますが
後頭部の小さな冠羽から間違いないと思うけど、麻機遊水池にもいるんですね。
若鳥なのか幼鳥なのか、はたまたエクリプスなのかはさっぱり判りません。
たかがカモの一種と思えどその奥は深い。

2008年03月13日

ミコアイサ♀(神子秋沙)/カモ科

miko_aisa-080309-df8-1200.JPG
雌はどうってこと無いカモですが、雄はパンダガモと呼ばれる白黒ツートンのカモ。
ワタシはこの雌の写真が撮れたことで調べて初めて知りました。
こんな可愛らしいカモがいるんだね、雄に是非会ってみたくなりました。
メスがいると言うことはオスに会える確率も高いと言うことで期待してしまいます。゜

昨日の太田川の河口での探鳥は風が強く、日差しは春とはいえスゴク寒かったらしい。
ワタシは真冬並の準備をしていたので寒さ知らず、
体温の低下も感ぜずチョッピリ風が冷たいなぁと感じた程度。
最近毛の増えたアスカも平気な顔していた。

しかし家内は違った、手はかじかみカメラを覗きながら地団駄を踏む。
川縁には風を避けながら探鳥出来る木や建物はなかった。
今まで寒さでワタシより先に根を上げることの無かった家内がついに、「帰ろうよ」といった。
ワタシの防寒対策がついに家内を超えた時である。

家内は暖かい春の陽気という天気予報に騙されて薄いパンツを履いてきたらしい。

2008年03月07日

アメリカコガモ(亜米利加小鴨)/カモ科

amerika_kogamo-080306-df8-1200.JPG
普通のコガモは横に白線が入りますが、こちらは肩から胸にかけて縦に白線が入ります。
アメリカコガモを見られるのは何処でも稀のようで、遊水池でも見られたのは一羽だけ。
見られたと言っても野鳥の会のIさんとNさんに教えて貰いようやく見つけられたのですが。。。
私達だけだったらきっと気が付かなかったでしょうね。

コガモと大きな違いはないので感動は薄いけれども嬉しいはとても嬉しい。

防寒対策でオーバーズボンの下にもう一枚ジャージを穿き
足裏とふくらはぎ、それに太腿にホッカイロを貼り付けるようにしました。
そしたらナント、散歩に出る程度なら体温の低下がほとんどありません。
今までは寒いときに二時間ほど外にいると体温は時には三十五度二分まで下がることも、
それが三十六度より下がることはまず無くなりました。

散歩後の身体が楽なこと楽なこと、、、お陰で着替えは大変だけど散歩は快適です。
正直に言うと散歩に行きたいのは山々なんだけど後のことを考えると気が重たかったんだ。
今は無理を押してでも行きたいです。

2008年01月16日

ハシビロガモ(嘴広鴨)・雄/カモ科

hashibiro_gamo-080116-fv8-1200.JPG
今日も麻機遊水池、いつも午後からなので今日は朝食のあと直ぐ出掛ける予定でした。
ところが、家内が昨晩眠れなかったということで朝食後に一眠り。
ということで、いつもより少し遅く付いてしまった。

撮果は思わしくないけれど種類はいつもより確認できました。
コハクチョウの幼鳥も元気でおりました、前回とは反対側に移動してました。
ワタシは車椅子用のカメラステーを忘れ裸眼で確認できるモノだけでした。
ワタシもフィールドスコープ欲しいなぁ。

2008年01月11日

ヒドリガモ(緋鳥鴨)/カモ科

hidori_gamo-080109_s2-f8-1200.JPG
麻機遊水池でも普通に見られる冬鳥ですが、いざ撮影しようとすると見つからない。
この日も群れはは池の真ん中にある島状の所に引っ込んでいて
群れから離れている一匹だけがようやく草むらの中から姿を現した。
…そのくせ帰りの車の中から見たら集団で泳いでいた。。。クソ~

家内は見慣れた鳥だと撮影意欲が湧かないのか頼まないとほとんど無視。
しかし、痕で調べるとよく見る割には撮影は少ないというのも多い。
家内の「この間撮ったじゃん」は全部キレイに撮れているという誤解からの言葉、
でもそのことを強く指定するとつむじを曲げるので扱いが難しい。
そんな時は「いろんなポーズが欲しいから撮ってよ」と。。。

2007年12月26日

コハクチョウ(小白鳥)/カモ科

kohaku_chou-071226_s2-F8-1200.JPG
今日の遊水池は鳥たちも年末の休みのようで出勤しているのが少なかったです。
そんな中で、カワセミを狙っているお二人から小白鳥の幼鳥の情報をゲット。
かなりのショットが撮れたと思ってましたが帰って確認するとそれほどでもありません。
鳥は撮れるときに撮れるだけ撮るが鉄則なのに身体が冷えてきたので早めに撤退。

通う度に鳥撮のノウハウを学習します。
今日も私達夫婦が池にいた二時間ほどの間、カワセミの撮影にじっと草陰に隠れて、
シャッターチャンスを狙う二人を見かけて
ポイントをあちこち移動する撮影スタイルを反省。
私達夫婦は短い時間しか取れないので仕方ないんですがたまにはポイントを決めて撮ろうかな。

コハクチョウの幼鳥はクチバシがピンクなのが特徴、オオハクチョウは黄色。
幼鳥が一羽というのはきっと群れにはぐれ迷い込んだに違いないし可哀想。
とはいえこちらの姿がハッキリ見えるのに人間を恐がる様子もなく
わざわざ直ぐ近くまで寄って来てくれたので良いのが撮れました。

もしかすれば餌が欲しかったのかも。
でも、餌をやっても良いモノかどうか…パンは持ってましたが。
基本的に餌付けは反対ですが、こうしたはぐれ鳥を見るとやってもいいような。。。

2007年12月21日

コガモ(小鴨)/カモ科

ko_gamo-071219-f8N-1200.JPG
この遊水池は餌付けしていない所為で近くに寄ってくることはありませんが
人間が危害を加えないのは知っているようで比較的近いところで観察できます。
コサギとセキレイは図々しいくらい近くに寄ってくることもあります。

コガモと言ってもハトよりは大きく近くで見ると結構迫力あります。
でもマガモなんかと比べるとはるかに可愛いよね。

2007年12月14日

カルガモ(軽鴨)/カモ科

karu_gamo-071212-f8-1200.JPG karu_gamo-071212_wing-f8-1200.JPG
カルガモ自体は珍しくも何ともないんですが、
茶色に澱んだ池の水が青い空を撮しこんで妖しい色になってます。
いつもとはちょっと違った雰囲気が気に入っています。

カルガモは雌雄がほとんど同じ、カモ科では珍しいらしい。
珍しいと言えば、日本各地で繁殖するカモはオシドリとカルカモだけらしい。
それにしては近所で良く話題になるカルガモの親子は見かけない。
春には探鳥を止めてしまうからなのかなぁ。

2007年12月06日

キンクロハジロ(金黒羽白)/カモ科

kinkoro_hajiro-071205_frnt-f8-1200.JPG kinkoro_hajiro-crd-071205-F8-1200.JPG
今日はこの鳥の撮影を主に清水の船越堤公園に行ってきました。
結果はまずまず、、、満足と言うところまでは行かない。
事前にこの鳥のことをよく調べてから行けば良かったのですが
行き当たりばったりで撮ったのでねらい所が定まらない画像が多くなってしまいました。

素人はこんなものですが、次はと思う次第です。

キンクロハジロ、姿はまさに読んで字のごとし。
淡水の比較的小さい水鳥、眼は鋭いですが姿は可愛らしい。
潜りが上手と見えて潜ったところと上がってくるところは結構離れています。

今日は天気も良く風もなく絶好の探鳥日和、でも身体は冷えてしまった。

2007年11月25日

オオハクチョウ(大白鳥)/カモ科

oo_hakuchou-071125-f8-1200.JPG
今日は朝から野鳥の会主催の探鳥会に参加。
今日は天気も良く風もない絶好の探鳥会日和でした。
観察できた鳥の種類もいつになく多く、ワタシも初めて見る鳥が四種類、、、
「アリスイ」にも感動しましたがこの「オオハクチョウ」には大感動。

探鳥会も終わりに近づいてきた頃、空に大きな白い鳥。
高度も電線より少し高い程度で見上げる私たちの頭の上をグルッと旋回。
羽の一枚一枚が裸眼でも見えるほど、光が透けてすっごくキレイ!
誰かが「コハクチョウ!」と叫びましたが後で調べると「オオハクチョウ」。
この遊水池にはもしかすれば初めての渡来かも、いい機会に恵まれました。

オオハクチョウはその後大きく二回ほど旋回し隣の池に着水。
画像は探鳥会の後着水した池に立ち寄って撮影したもの。

「しばらく留まってくれると良いね」と野鳥の会の人に話しかけたら
飛ぶ姿を撮りたいカメラマンが石を投げたりするので長くいることは無いだろうと言う。
自分もそんな仲間に見られるようでなんか嫌~な気分。

2007年02月20日

ハシビロガモ(嘴広鴨)・雄/カモ科

hashibiro_gamo-070207-1024.jpg
メスのクチバシは黄色い上にでっかいので特に目立ちますが
オスの方はクチバシが黒い所為でそれほどは目立たない感じ、
それでもクチバシは大きいには大きいです。

金色のお目々も特徴的なんですね。

2007年01月22日

オカヨシガモ(陸葦鴨)/カモ科

okayoshi_gamo-070120-1024.jpg okayoshi_gamo_pair-070120-1024.jpg
初めは地味なカモなので何かの雌だと思い関心が薄かったのですが
他のカモの雌が段々と見分けが付くようになってくると、何処か様子が違うことに気づく。
それで、調べてみると「オカヨシガモ(陸葦鴨)」、
雄雌の翼に共に白い斑紋あることと雌のクチバシの先端が黄色いのが特徴的。

2007年01月10日

ヨシガモ(葭鴨,、葦鴨)カモ科

yoshi_gamo-070108-1024.jpg
野鳥の会主催の探鳥会に出掛けるとこのヨシガモがいると訊かされるので
一度お会いしたいものだとずっと願っていたのですが
もしかすれば、今までは「マガモ」と間違えて見過ごしていたのかもしれません。

頭のてっぺんは茶色、目の周りとその後が光沢のある緑色、喉元が白くその下に黒いラインがある。
尻尾は長く垂れ下がっていると言うような特徴を携えて、
次は今回は時間が無くて撮れなかった「コガモ」を目指します。

2007年01月09日

ハシビロガモ(嘴広鴨)雌/カモ科

hashbiro_gamo_fm02-070108-1024.jpg hashbiro_gamo_fm-070108-1024.jpg
初めて見るカモ、ヘラ状の嘴が特徴的なので忘れることは無さそう。
雄もいたのかなぁ。

2007年01月03日

カルガモ(軽鴨)/カモ科

karu_gamo-070103-1024.jpg
久しぶりに外出しました。
ホントに久しぶりなので身体がすっかり車椅子を忘れてしまってました。
行きにいきなりお腹の具合が悪くなり、「気持ち悪ぅー」
現地についてしばらくして体温が下がってしまったらしく、「気持ち悪ぅー」

それでも家内はワタシが帰ると言うまで撮影を中止することはなく、
ワタシも対抗して最後にカメラをセットして貰い、、、が、直ぐにギブアップ。
最後の頑張りで力尽きて帰りはずっと眠ってました。

食事前まで目一杯温かくしてぐっすり。。。そして、食事とともに復活。
今日は年の初めなので無理しちゃいましたが次は天気を見て暖かい日に出掛けます。

定番の水鳥しかいませんでしたがそれでも十分楽しめました。

2006年03月26日

キンクロハジロ(金黒羽白)/カモ科

kinkurohajiro-1024.jpg
取って付けたような冠羽、白黒のツートンカラー、黄色の目、お茶目な感じが可愛らしい。
潜水も上手でデジスコでの撮影は導入に苦労したらしい。
田貫湖での撮影ですが、なかなか岸の方に寄ってくれないのと動きが速いのとで上手く撮れません。

餌付けされたマガモの撮影のようにいかないのは残念な気もしますが、
餌付けされた野鳥を見るのは心が痛むし良しとします。
田貫湖が一周にわたって舗装された遊歩道が完備され車椅子で回れるようになっているのは嬉しいけれど
自然破壊に手を貸しているようであまり面白くない。
自然のままが良いと思う障害者のジレンマです。

2006年03月03日

コガモ(小鴨)/カモ科

良く見る鳥ですが初の撮影です。
コガモと言われるくらいだから結構小さいです。鳩より少し大きいか同じくらいかと。
kogamo_mure-60302-1024.jpg
雌はカルガモに似ていますがサイズが小さいこと、過眼線が異なること、嘴が全部黒いことで区別付きました。
画像に写った大きさを見ると距離からは仕方ないことだと思うけどもう少しアップで撮りたい欲求が出てきちゃいます。
しかしコンデジのズームを使用すると画質が著しく低下しちゃいます。
光学ズームしか使わなくても画質が悪いというのは、、、

接眼レンズの倍率を上げた方がコンデジのズームを使うより画質が良いというのは認識していたつもりですが
実際に満足できないほど画質が悪いとは思いませんでした。また出費かな。
それにしてもデジスコ恐るべし。

2006年01月20日

カルガモ(軽鴨)/カモ科

近くに池や沼がないので水鳥は少ないと思ってましたが、種類も数も少ないながらいるんですね。
いままでマガモだけでカルガモはいないと思っていたのですがいるんですよ。
もしかして、いままでカモもしくはマガモと思っていた中にもカルガモはいたのかも。
と思い、過去の画像を調べたら、いましたいました、三回撮ってました。
でもこの画像は一昨日のモノ。
karugamo-60118-1024.jpgkarugamo02-60118-1024.jpg
少しずつ鳥を見られる場所も私の行動範囲に合わせて増えてます。
それにつれ一回の散歩の時間も長くなり家内は不平を言い始めてます。
回数を減らしても一回が長けりゃおんなじだよね。

2006年01月02日

カルガモ(軽鴨)/カモ科

オイラはお餅が好き、でも何故か正月以外は食べたいと思わないんだよね。
それもあって正月が好きなのかも。

子供達が秋田の伯母のウチに遊びに行っている。
私の小さい頃のエピソードを大量に仕入れてくるんだろうな。
父親の威厳をなくすようなことは無いと、、、結構あるかも。まずいな。
karu_gamo00-51221-1024.jpg
カルガモの本物を見るのは初めて、可愛いですね。

2005年12月22日

オナガガモ(尾長鴨)/カモ科

onaga_gamo01-51221-1280.jpg
実際はもっともっと綺麗なグレーだったけど、画像じゃ分からないね。
レンズの所為じゃないよね。
にしてもEF100-400LIS来ないなぁ。もっと早く購入すれば良かったな。
初めての白レンズ、ワクワクするけど目立つだろうから小恥ずかしい感じ。

年内に来るかな。