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2008年11月05日

ミサゴ(鶚)/タカ科

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久しぶりのいい天気、久しぶりの探鳥、久しぶりにいい体調、こんな良いことずくめの日はそう無い。
良い天気も探鳥も嬉しいが、貧血の少ないのが一番嬉しい。
アスカを引っ張って思いっきり走り回させるのは楽しい。
アスカも周りに建物が無く人も車も少ないところを走れるのは嬉しそうだ、
スキップするように走り出し時々後ろを振り向き振り向きもっと早くもっと早くと催促する。

で、肝心の探鳥ですが、お目当てのミサゴは間近で飛び込むところも見られましたが
撮影の方はこんな感じのしかとれませんでした。
撮影は午後からでしたが撮影する場所を考えると午前中がいいみたい。

カモ類もいつの間にか数が増えてシーズン到来です。

2008年11月01日

トビ(鳶)/タカ科

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トビはよく見ますが、今までマジマジと観察することはほとんどありませんでした。
今回は目の前の松の枝に止まりじっとしているのでよく観察できました。
他の鳥がいなくなったので鳶でもみようかという結果ではありますが。

トビは何故トンビとも言うのかねぇ。
ワタシトビよりトンビの方が言いやすいししっくりきます。

今日は散歩の日でしたが昨晩結構な熱が出て今朝には下がったのですが大事をとってお休み。
孫娘の風邪が直ったのはワタシと嫁っ子に移したからかも。

2008年10月12日

ミサゴ(鶚)/タカ科

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先日、何回かダイブを見たのにその様子を一枚も撮れなかったのでリベンジに出掛けた。
だからといって世の中そんなに甘くはなかった、そんなに簡単に撮れるわけがない。
とは言っても、前回よりは多少いい画が撮れました。
折角行って何も撮れないというのも辛いし、少しでも進歩がないとねぇ。

羽ばたきで水面が波立っているのが見えます、こんなに空気を押しのけているんですね。

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2008年10月09日

ミサゴ(鶚)/タカ科

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今日は久しぶりの麻機遊水池、カメラステーも忘れずに携帯。
久しぶりに双眼鏡を覗いたが首が疲れるぅ。
それにしても鳥の種類が少ない、私達が見つけられないだけかも知れないけど。
やはり、野鳥の会の探鳥会に同行するのが一番のようだ。

救いは遠目でしたがミサゴが見られたこと、ダイブするところも三度見られました…裸眼で。
飛び物を双眼鏡で見るのは無理があるかも。

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2008年10月04日

ハチクマ(八角鷹)/タカ科

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テレビなどで名前は知ってましたが実際に見られるなんて感動です。
興味のない人にしてみればサシバもハチクマもトンビと似たようなものでしょうが
一度興味を持てば大型の猛禽は憧れの的…もしかすればワタシだけかな、興奮を覚えます。

スズメバチやアシナガバチを好んで食べるらしいと聞くと見る眼も一生懸命になります。

2008年10月02日

サシバ(鸇)/タカ科

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タカの渡りを見に行ってきました。
タカの渡りは知っていましたが目の当たりにしてみるのは初めて、
現地について直ぐ遠くに数羽が上昇気流に乗って高く舞い上がるのが見え、
「ああ、あんな風にして高く上がって渡っていくのか、すごいなぁ」程度の感想。

しばらく観察していると数羽が十数羽になり、二十数羽になることも。
数十羽が蚊柱のように輪を描きながら舞い上がる様子は迫力そのもの。
タカがこのように群れて舞い上がる様は多いときには数百羽、時には数千ということもあるそうで
それこそタカ柱そのものだそうです。

ワタシは二十数羽の群れが舞い上がるのを見て思わず「ス、スゴッ!」、
家内がカメラステーを積むのを忘れて少しいじけてたけどこれを見て機嫌がしっかりと直っちゃいました。
でも、これを書いてて思い出したんで後で叱らないと。。。

今回の観察で見られたのは…ワタシがそれと分かった訳じゃなく教えて貰ったんですが、
サシバ、ハチクマ、ノスリ、ハイタカ、ツミ、等々。
これらが自分で見分け付けられるようになればなぁ。

2008年03月12日

ミサゴ(鶚)/タカ科

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昨日のあれで、今日は西へ太田川の河口へ探鳥、シギ・チドリの類が目的。
およそ九十分で到着、予定通り。途中、道を間違えたりもありましたが。
天気は晴れ、でも薄曇りという感じで風が結構強かった。

初めはカメラ無しで鳥見小屋を中心に周りを探索、鳥の影があまりに薄くて少し後悔。
慰めはかろうじてでもカンムリカイツブリが見られたこと。
鳥見小屋からの探鳥は潮が引くのを待つことにして浜の方に移動して松林を探索。
こちらも鳥の影が薄~い、、、いるのはムクドリとツグミだけ、本格的に後悔してきた。

正午を過ぎて食事がてら場所を鳥見小屋の方に再度移す。
お昼は家内の作った鮭のおにぎりとお茶だけでしたが今日のおにぎりは何故か旨かった。

潮が引いたお陰で真ん中に中州が現れていて、カモ類が小さく見えました。
でも、目当てのシギ・チドリの類は見つけられない、、、少しがっかりぃー!
ところが空に猛禽の影、三羽か四羽が中州の上を行ったり来たりしている。。
よく見るとミサゴ、時々ホバリングして川の中を窺ったりしている。

そのうち、それぞれが川の中に突っ込み始めた。。。ウチラ夫婦で興奮。
足の方から魚を捕まえるように水に突っ込むのかと思ってましたが
そうではなく、翼を折りたたむようにして急降下し頭の方から突っ込み、
身体は完全に水に潜ってしまう、身体が見えなくなってから一瞬の間があるほど水の中にいる。

ほとんどが狩りに失敗しているようでしたが
一羽だけフナらしき魚を捕まえて水面から飛び出した。
生憎とダイブするところは岸から遠く満足な画は撮れなかったけれども
捕まえたフナを見せびらかすように飛び去る姿はなんとかキャッチできました。

初めは後悔した太田川河口、「終わりよければすべてよし」、また行こうかな。

2008年03月06日

ミサゴ(鶚)/タカ科

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先週に引き続き麻機遊水池に行って参りました。
体調が回復して間もないというのに、二匹目のドジョウの誘惑に勝てませんでした。
否、二匹目のドジョウどころか三匹目、四匹目のドジョウにも会えラッキーでした。
それも偏に野鳥の会のIさんとNさんに会えたお陰。

ということで、こちらは二匹目のドジョウ、ミサゴです。
今までは証拠写真程度、今回はなんとか見られます。
白黒のツートンなのでコントラストがきつくなり細部まで分かるように撮るのは難しそう。
飛ぶスピードはそれほどでもないけれども飛び物はやはり難しいです。

魚を捕るタカと言うことで有名な鳥なのでその様子も期待したんですが、
今回はカメラを構えていたすぐとなりの池には飛び込んだようですが
私達がいたところからは確認できずとても残念。。。
でも、ホバリングしながら池を探る様子は見られたので満足満足。

今日はハヤブサも見られたし、ウグイスの声も聞けたし、ベニマシコがいることも知ったし、
いろいろと思いがけない収穫がありました。
花の撮影よりも鳥はワクワクします。

2008年01月19日

チョウゲンボウ(長元坊)/ハヤブサ科

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いままでハイタカだとばかり思ってた鳥が実はチョウゲンボウでした。
今日はもうそそろ土手の除草が終わっていると思いマイフィールドへ。
残念ながら除草はもうすぐ終わりというところで川の探鳥は出来ませんでした。

ワタシはあまり感じなかったのですが大分寒かったようで帰宅したら体温が下がりきっていて
回復まで随分かかってしまいました。
今日は早めに寝ます。

2007年11月11日

チョウゲンボウ(長元坊)/ハヤブサ科

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いつものフィールドに少なくなった秋の花を求めて散歩に出掛けた。
花は期待通りに?少なくて、、、鳥の声に注意を奪われる。
しかも歩く先々にセキレイが目の前に現れるので
最近マクロの他に持ち歩く100-400mmの望遠に替える。

セキレイと戯れながら先に進むと電線にキジバト風の鳥が、、、
逆光でシルエットしか見えないので前に回って振り返った途端飛び立ってしまった。
「ハイタカ?チョウゲンボウ?」「キジバトでもカラスでもなかったよね」
で、次に留まったのがここ。

双眼鏡を取り出ししばらく遠目から眺めていると、そこから飛び出して回りに餌を探しに出掛ける。
直ぐ下の道路を人や車が時々通るが気にする様子は見えない。
私たちも少しずつ近づいてようやく撮れたのがこれ。
画像では私たちを気にしているようにも見えるけど。

このチョウゲンボウは今年の冬に撮ったヤツに違いない。
この辺をテリトリーにしているんだろうからきっと又会えますね。

2007年06月14日

ミサゴ(鶚)/タカ科

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昨日の散歩で池の上をぐるぐる回るトンビらしき鳥を発見。
頭の上近くにやってくると下面が白っぽい、、、ミサゴ?
ということで慌ててカメラを構えて撮れたのがこれ。
ただレンズはEF100-400の手持ち、かなりトリミングしてます。

池に飛び込む様子を撮りたかったけれど二、三周したら立ち去ってしまいました。
残念ですが今回は会えただけで良しとします。
次回の楽しみが増えました。

2007年01月31日

チョウゲンボウ(長元坊)/ハヤブサ科

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以前はハイタカとして掲載していたんですがチョウゲンボウの間違いでした、済みません。
久々の快挙でしょう。
生憎、ワンポーズしか撮れませんでしたが、満足以上です。

離れた空中にホバリングする見慣れない中型の鳥、「何?何?」と家内に叫ぶ内に
急にスピードを上げ目の前の東名の橋桁の上に止まった。
運良く頭部が日向、険しいと言うより可愛らしい顔。

今まで何度か飛んでいる姿は見ていたのですが、まさかハイタカとは思いませんでした。
飛んでいる姿を指して「あの鳥は何?」と家内に訊いても「鳩じゃない」てな感じ。
今回の撮影で「だから言っただろ」と家内に胸を張れました。
と言いつつ、マイフィールドにチョウゲンボウがいたなんてスゴイ感動。

撮影の後も何度かカラスに追い立てられながら近くを飛んでました。
また見られたらいいな。

2007年01月11日

ノスリ(鵟)/タカ科

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昨日、久しぶりに密柑山に登りました。
頂上からの眺めは、クッキリハッキリではなかったけど、
北には富士山、その隣に南アルプス、海の向こうには伊豆半島が見えなかなかのものでした。

のんびり空を眺めていると、三匹の鳶。
んっ!?一羽だけ飛び方が違う。
風に向かってバランスを取りながら止まっている。獲物を探している様子だ。
家内に慌ててカメラを構えさせた。

ノスリでした。二度目です。
でも、今回は前回よりちょっと近かったのでちょっと興奮。
双眼鏡でも見たかったなぁ。

2006年04月01日

トビ(鳶)/タカ科

近くで見られる大型の猛禽類といえばトビ、しかしいままではアップでまじまじと見ることはありませんでした。
これもデジスコのお陰。
しかし生憎の曇り空で(なんかいつもだなぁ)白抜け寸前でコントラストは今一ですが
撮す側が選択できないこの条件下ではまずまずの出来。
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昨日は家内と一悶着、家内があまりに構図に気を遣わないところを注意したところ理不尽な反論。
カチンと来てトリミング編集しながら構図のによる見栄えの違いをこんこんと説明。
いままでも何度も何度も説明していたのだが後の編集で何とかなると思い聞き流していたようだ。
しかし、今日は違った。構図を考えて撮っている。

撮す側の心構え一つで画像から受ける第一印象がかなり違う物と感じた。
これからは編集も楽になるが家内の写真自体も楽しみ。
とりあえず構図の基本は理解したようだから次は更なる表現力を身につけて欲しい。

何しろ家内は撮した物のチェックをほとんどしない。チェックは私任せなのです。

2006年02月04日

トビ(鳶)/タカ科

正確にはトビと言うのかもしれないけれど。
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今日は若い頃オートバイでよく遊んだ河口に行ってきました。
私のオフロードが始まった河口の河原です。
あの頃から既に二十年以上過ぎているというのに、
若い頃の私たちによく似たトレールに乗った集団が反対側に現れ、見ていて懐かしく思いました。

河口の河原に入る道は自体は少し姿を変えていて道に迷いました。
川の堤防と海の堤防が繋がり舗装された遊歩道になっていました。
我が家から車椅子で行くには遠すぎるけれども車を使えば、、、散歩の選択肢がまた一つ増えました。
川の堤防を上流に、、、という楽しみもあるかもしれません。

2006年01月24日

ノスリ(鵟)/タカ科

今回の探鳥地で見られるという情報はありましたが、まさか画像に収められるとは。
しかも飛翔する姿、感動です。
他に猛禽類としてハイタカとオオワシがいたようですが、スコープでは確認できてもカメラでは小さすぎて。
でも何度か通えばシャッターチャンスもあるでしょう、楽しみが増えました。
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全体がクリーム色に近く翼の先端と翼角が黒っぽいのがハッキリ分かります。
尾羽も開いててキレイです。格好いいよね。