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2010年06月07日

三島市・源兵衛川

源兵衛川の中程に位置する水の苑公園から上流に見所が沢山。
川の中に木道や飛び石が配置されていてそれが何とも言えない風景を作っています。
naka_michi-100603-D845-1200h.JPG naka_michi-100603_02-D8F-1200h.JPG

しかも木道や飛び石の配置にも画になるように一工夫してあります。
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橋の下や鉄橋の下をくぐったり変化も多様。
あれやこれやを眺めているウチに歩が進んでいる感じ。
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最後の画の先が終点の樂寿園。
もうすぐホタルが飛び交う季節とか、一度訪れてはいかがかな。
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ちなみに水の苑公園より下流は川の中を歩く箇所はほとんど無く川の側道を歩くことになります。
肝心のトンボは一匹も見つけることが出来なかったけどまた行くつもり。

2010年04月14日

麻機遊水池

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麻機遊水池第一工区、中央付近を縦に走る道路の中央左側がそうです。
六個の小さな池が見えますが、工事はこの六個の左側の茶色い部分までの範囲。
どのように変化するのか気になって全景を撮ってきました。
中道の舗装を矧がし脇の草木を払われ野鳥は何処に、、、

おそらくこの池の上側、子供病院(茶色い建物)の裏側に位置する第三工区に逃げ込むのかな。

駐車場も出来、公園風になるとも訊きますが、、、はてさて。

yuusuichi_01-100411-D945-1600h.JPG

ついでに、ダイオキシン除去工事中の第四工区も撮ってきました。
こちらは池の形は変わらないと思いますが、こうしてみるとかなり大がかりな工事のようです。
ダイオキシンがなくなれば野鳥にも池にすむ静物にも良いことだと思うが、
ダイオキシンを第四項区全体から無くそうとは考えていないようです。

池の右側のゴミで出来た山も除去してくれるなら嬉しいが。。。

何にしても早く自由に出来るようにして欲しい。

2009年12月19日

家内のギプス

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ギプスが薄くてそのままだと痛いと言うことと、青い綿がだらしなくて邪魔になるので
軍手の指を切って履いています。
親指以外の四本は少しは自由が利くのですが、親指は全くと言っていいほど動かないらしい。

痛みは全くと言っていい程、あちこちにぶつけて「おっ、痛くな?い!」とギプスを楽しんでます。

2009年11月30日

ネタ切れで

近くの海岸に散歩のついでにカモメをパチリ。
時間帯が悪いのかほとんどのカモメが沖のテトラポットで日向ぼっこ。
それでも浜の外れまで来たら大崩海岸を背に飛び交う姿が数匹。
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今日は車椅子の背中のカメラバッグを整理。
結構鳥撮には要らないものが入っている。
でも、花の撮影には必要なんだよね、、、それでも少し荷物を減らして身軽にしました。

ボトルケースも新規に購入し、以前よりかなりすっきり。

2009年11月19日

キセキレイ(黄鶺鴒)/セキレイ科

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いやぁ、キレイですねぇ。
面白味は欠けるかもしれないけど清楚な感じが好きです。
次の時も会えるといいな。

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水面で光の玉がダンスを踊るように煌めいていました。

今日は歯の治療。
痛くはないけど長い時間口を開き、身体を硬直させているとぐったり疲れます。
終わった後、知らぬ間に熟睡してました。
骨は骨粗鬆症なのは度々撮るレントゲン写真でもろに分かるが歯も弱くなっているのかなぁ。

2009年11月08日

探鳥会

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きょうは野鳥の会静岡支部主催の探鳥会に参加。
こういう時はアップできる写真が撮れることは少なく、探鳥会の様子をパチリ。

探鳥会はいきなり小高い丘に登ることから始まります。
ワタシも上れるんですがおりる側に段差があるので下りられない。
だからいつもは一人で迂回路を通り皆さんの来るのを待っているのですが
今日は別嬪のガイドさんが付いてくれて迂回路も楽しかった。

出だしは雲が多かったがしばらくして日が差すようになると
皆さん「暑い暑い」と言って上着を脱いでいました。
それにしても今日は参加者が多かったなぁ。

2009年11月06日

諸川池

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思い出せばあれは昨日のことでした。
久々に出掛けたのに何にもおりませんでした。
腹いせにいかにも景色を撮りに来た風を装い池を撮ってきました。

鳥は撮れなくても外に出るのはワタシのリハビリが第一の目的なので腐りません。
と言う風にいつも自分を慰め納得させております。

2009年11月03日

月の道

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今日は寒かったですねぇ。
温度自体はそれほど低くなかったと思いますが、風が冷たかったです。
先日よりは暖かい格好して出たつもりが泣きを入れるほど身体が冷えてしまいました。
で、折角早めに出掛けたのに昼前に早々とご帰還となりました。

夕方になって月があんまりにもキレイだったので撮ってきたと家内。
念願の月の道ですが上がる位置がこんなところとは。。。
もっと沖の方から上がるモノと思っておりました。

でも、案外いい雰囲気、気に入りました。

2009年11月02日

富士山

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昨日の風は南寄りで生ぬるかったけれど、確実に秋は深まり冬が近いことが肌でかんじられます。
富士山を見れば上の方はすっかり雪景色、明日から冷えるというのも納得させられちゃいます。

これからが身体に辛い季節なんだよねぇ。
しっかり着込んでもまだ寒い、ホッカイロをあちこちにペタペタ、これでも時間制限。
温かい飲み物を頻繁に摂ったら、、、猫舌で熱いの駄目なんで効果は薄いかも。
オイラは結構面倒くさいヤツなんですねぇ。

2009年10月31日

忍野八海

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今日は妻がスーパーの懸賞で当たったバスツアーに出掛けた。
ワタシは大人しく留守番、午前中は娘が隣のベッドで介助の待機。
朝食の介助の後はに時間毎の水分補給の他することがない。

ワタシは朝食のあと少しテレビを見ただけで昼までほとんど寝て過ごす。
前々日と前日が忙しく昼寝が出来なく眠くて堪らない。

午後はヘルパーさんに遅い昼飯を介助して貰いながら楽しい会話。
昼食後はいつものようにパソコン、ネットとコミックと音楽鑑賞。

妻のバスツアーはとりあえず行って良かったと、、、後は疲れて夢の中です。

2009年10月22日

昨日はドライブ

今日は歯医者の予約があったので大人しく在宅。
治療で疲れて午後はずっと昼寝。

で、先取りで昨日は梶原山公園に行ってきました。
予想通り何もない小さな公園でしたが景色だけは抜群でした。
とはいっても、馴染みの薄い清水区の景色、面白みも三割減でした。

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駐車場に着いたら駐車場奥の公園までの通路の入り口に
車椅子でも通れそうもない車止めがいきなり目に飛び込んできた。
公園まで車椅子では上れないだろうと思ってはいたのでそれほどショックもなく
家内だけ行かせて景色と公園の様子を撮ってきて貰うことに。

ワタシはアスカを連れて駐車場の回りを散歩するつもりでしたが、
車止めに目を遣るとしっかり固定されてないように見えた。
そこで家内に
「車止めを抜いてみて」と。

家内が軽く上に引き上げると軽くスコンと抜けた。
通路は舗装されてはいたが勾配は結構きつい、でも我が愛車は余裕で上っていく。
公園入り口にいた個夫婦がワタシが上ってきたのを見てびっくりしていた。

なんと、公園入り口にはいきなり階段、ここまでかぁと諦めかけたところに
階段の右側の芝生が雑に貼られた通路が目につく、農作業用の通路だろうか。
頂上の公園まで続いていれば儲け物である、早速アタックする。
後先を考えず前に進むのはいくつになっても直らない性格です。

通路は結構きつい上に凸凹である、ゼンリンが右に左へと振られる。
ようやく頂上らしいところが見えてきたら通路の勾配もきつくなり
その上へこみにタイヤが取られ単独で上るのが困難になってしまった。
アスカに「引っ張れ!」と言っても首を傾げるだけ、全く役に立ちゃしない。

仕方無いので、トランシーバーでレスキューを呼ぶ。
見上げるとアベックが怪訝そうに頂上の見晴台から覘いてた。
困っているのは見え見えのはずなのだが
勾配のきついオフロードを車椅子で上ってくる方が無茶だよとでも言いたげに無視された。

すると直ぐに家内が目の上に現れた。
「引っ張る?」
「いんや、押してくれ」

もう少しきつければ車椅子に取り付けてあるザイルで引っ張って貰うのだが
これくらいならウィリーしないように後ろを支えて貰うだけで大丈夫である。
ということでようやくちの公園に到着。

頂上はそれほど広くないが麓からハイキングやらジョッギングで来た人、
車で昼飯を食いに来た人、デートできたアベックと訪れる人は少なくない。
みるモノは景色だけなので、街の喧噪から離れてのんびりするには最高。

2009年10月04日

折角の天気なのに

家内は妻籠。

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オイラは留守番。

でも、楽しみにしていたバス旅行だけに天気が良くて良かったです。

2009年08月13日

御前崎灯台

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師範代の案内で御前崎に行ってきましたぁ。
目的はもちろん灯台、、、じゃなくシギとチドリ。
でも、今日は灯台だけをアップ、青い空に白い灯台がよく似合います。
さらに白い入道雲があったら夏らしい雰囲気が出て最高だったんだけど。

画像のように天気にも恵まれ撮影はバッチリ。。。のはず。
日焼け止めクリームを塗らなかったので顔が真っ赤、痒い、火照る。
また行きたいなぁ。

2009年07月27日

リベンジ失敗

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前回撮れなかったトンボの正体を調べるべく再度挑戦。

農道はこんな感じでトンボがいるのはこの上。
この斜度は車椅子のリクライニングを多めにすると簡単にウィリーしてしまう。
出だしは特に注意が必要ですが、介助の手を借りるほどではないので
家内とヘルパーさんを置いてけぼりにして先頭をぐいぐい上ります。

肝心のトンボはいつもの所には現れず、高いところを飛行中のを3匹移動中に見ただけ。
ちなみに、タマアジサイも蕾が小さくて撮影できず。
ただ、日陰にはいってのんびりとトンボの現れるのを待つのもいいもんだなぁって。。。

一昨日の遠征で顔が真っ赤に日焼け、少しヒリヒリします、皮がむけるかも。
ということで、今日は日焼けクリームを塗ってお出掛け、
効果があったのか日焼けは酷くはなっていないようだ。

2009年06月12日

密柑山の農道

mikan_yama-090523-5D8-1200H.JPG
近くの散歩は田圃かその周りを取り巻く密柑山が多いが
きつい登りのある密柑山は避けて、農道にこういう平坦なところのある密柑山を選ぶことが多い。
と言っても、撮影はコンクリートの側壁の上にあることの多い草木、
構図やアングルが限られて狙う画を撮るのは難しいです。

2009年05月19日

富士山

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一昨日、近くの密柑山に上ったら富士山が正面に見えました。
今の季節はなかなかキレイな富士山は見られないのてラッキーでした。
とはいえ、真冬の方がもっとキレイに見えますね。

いい退院祝いになりました。

2009年04月26日

風に揺れる柳

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今日は野鳥の会の探鳥会に参加。
風が強くて家内も鳥の撮影は諦めて観察に専念。
ワタシはスナップでも撮ろうと思っていたが、マウス・スティックを忘れてしまったので
家内にそれを任せる。。。会員の名前を覚えるのに役立つはず。

天気は良かったけど風が強すぎ、午後はプライベートな探鳥を予定していたのですが
それも諦めてまっすぐ帰宅。
病み上がりの所為もあって少し疲れが出て夕方までぐっすり。

東海大学海洋学部のサークル若者達が遊水池で魚捕りをしていました。
話を聞いてみると結構いろんな魚がいるとのこと。
十一月の学園祭で発表するとのこと、、、行きたいなぁ。

2009年04月02日

双眼鏡改善

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久しぶりの快晴、外に出るっきゃない。
と、張り切って探鳥に出掛けたが、師匠も師範代も遠出、我ら夫婦だけでは見られる鳥も限られる。
仕方ないので今売出し中のイケメンをパチリ。

双眼鏡に簡易的に照準器代わりのパイプをビニールテープで貼り付けてみました。
右目を双眼鏡からずらして裸眼でパイプの真ん中に入れます。
テープで貼り付けるだけなので照準をしっかり合わせるのが面倒くさかったけど
お陰で対象物の取り込みが劇的に楽になりました。

ワタシの後ろからワタシが見つけた対象物の位置確認も出来るし
他の人が照準器を覗きながらワタシに対象物の位置を教えることも出来ます。
と言う具合にいいことだらけなのでしっかりした形で取り付けねば。

ついでに、いままでカメラバックに入れて持ち運んでいたのを
専用の純正バッグに入れて持ち運ぶことにしました。
車椅子の後ろが煩雑になりますが、双眼鏡の出し入れはとても楽になりました。
今までは出し入れが面倒くさくて遠慮する場合も、、、これからは積極的になれます。

2009年03月29日

岡崎城

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家内がバスツアーで岡崎城の桜と足助の飯森山のカタクリ撮影に行ってきました。
慣れない5Dmrk2で移動中に撮影モードダイヤルが動いてしまい、
変な画像が撮れてしまったりしたらしいけど壊さず無事に帰ってきただけで良しとします。

編集は明日じっくり。

2009年03月14日

雛祭り

hina_matsuri-090314-5D8-1200H-s.jpg
雛祭りが終わってひな壇は邪魔で直ぐに片付けたようでしたが
窓硝子にはまだKAN嫁手作りのおひな様飾りが貼ってありました。
模造紙を切り貼りしたモノでしょうがなかなか上手です。
背景がお隣の波トタン壁でなければもっとキレイなんでしょうね。

今日はマウススティックを車椅子にとりあえずセットした。
くっつけるべく用意したマグネットは弱すぎて使い物ならず完全に予定が狂ってしまった。
それでも冷蔵庫にメモを貼るのに使っていた強力なマグネットを見つけ何とか形を作った。
気に入らないが今のところ他に考えもないので使いながらアレンジしていくつもり。

残るはリモコンの取り付け、今日は時間切れで手を掛けられなかった。
折角ワイヤレスになったのでシャッターを押すと微妙に揺れるのでカメラステーとは別にしたい。
ジョイステック側に付ければその問題も解決するのだがスペースが。。。
今日は遅いから明日考えよう。

2009年02月22日

ドラゴン・ロード

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今日は久しぶりに私も探鳥会に参加してきました。
カメラステーの第一段階の改造が終了したのでそのテストも兼ねての探鳥。
ステーは機材をセットする部分をスライドさせて高さ位置を自由に変えられようにしました。
結果、カメラと双眼鏡をセッティングをあまり変えずに使用できるようになりました。

以前は付けたままだと車の天井にぶつかったけど
この改造で見た目もすっきりし、ステーを付けたまま車への乗り降りも楽です。
高台に上がり皆が「ノスリ」と騒ぐので双眼鏡をセットして貰う。
バッチリです、ノスリは遠くてはっきりしなかったけれどもステーの具合は良さそう。

双眼鏡をセットしたままでもゆっくりならばぶつけることもなく走行出来ました。
その上、家内の18倍の双眼鏡もそのまま取り付けられ、
お陰でかなりの鳥を観察できました。

とりわけ感動したのは飛んでいるトビ、オオジュリン、ヨシガモ。
オオジュリンは見るのも初めてで、トビとヨシガモも双眼鏡を通してみたのは初めて。
動いているのを実際に見ると新鮮な感動がありますね。

画像は先日の探鳥の様子。
舗装された部分に龍と河童のタイルのモザイクや野鳥が描かれたタイルが埋め込まれています。
龍のモザイクが気に入ったので此路をワタシがドラゴン・ロードと勝手に命名。
最近はこのドラゴン・ロードで時間を過ごすことが多いです。

2009年02月05日

EOS 5Dmk2 実戦デビュー

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久しぶりに麻機遊水池に出掛けてきました。
現地で師範代と落ち合いいろいろ教えていただきました。
でも、家内と師範代は鳥から外れた話題に盛り上がることも、、、
そんな様子を新しいカメラの実戦デビューでパチリ。

置き場所が無くてマウススティックを咥えたまま車椅子を操作すると上手くいかず誤動作したり
車椅子の電源を切らずにカメラを操作しいると車椅子のジョイスティックに触れ勝手に動いたり
気をつけなければならないことが幾つか発生。

これまではファインダーを覗けるようにカメラをセットしていたため、
車椅子を動かすと頭が揺れてカメラに顔がぶつかってしまい、
カメラをセットしたままで撮影できる範囲が限られてましたが
今度はカメラと顔が離れているので凸凹で頭が揺れても
ぶつける心配がないのでカメラをセットしたままで車椅子で走れます。

目の前にカメラがあるので視界は悪くなりましたが撮影の自由度が広がった方が嬉しいです。
何よりカメラのセットが少しぐらいルーズにでも撮影に支障が無く
上下のアングルの自由度もかなり広がりました。
思い切って購入して良かったなぁとつくづく思います。

2009年02月01日

雛祭り

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我が家は早くも雛祭りヴァージョン、裏には少し前のバースデーの飾りが残ってます。
お雛さんは嫁っ子の実家がかなり奮発してくれました。
お店で見たときはそれほど大きくは見えなかったらしいけど
狭い我が家で組み立てたらバカでかく見えます。

新しいカメラの試し撮りの被写体にしてしまいました。
前のカメラでISO感度800を常用できたらなぁと思ってたので試してみましたが
この手の被写体では丸っきり問題ありません。1600でもいいのでは。
ただ、花のように複雑で微妙な色合いの被写体ではどうでしょ。

今日は遊水池に行く予定でしたがウチら夫婦以外の家族が全員体調を崩しダウン。
仕方ないので鳥撮りは諦め家の中でカメラのセッティングと試し撮り。
カメラステーは今まではファインダーを覗くように作ってあったので
液晶モニター見ての撮影にはいろいろ不具合が発生。

とりあえず今のを改造してプロトタイプを作成。
このプロトタイプではカメラだけでなくネットブックも取り付くように考えたので見た目ヘビーかも。
それにしても前回のステーは短命だったなぁ。
でも、部品取りに役立っているし、双眼鏡やフィールドスコープの時は力を発揮するのでOKです。

2009年01月25日

雛の吊し飾り

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今日は孫娘の「もうすぐ一才の誕生会」、嫁の母親と二人の祖母も来てくれて大いに盛り上がった。
リビングは孫も入れると女性が七人、騒々しさは簡単に想像が付くでしょう。
我が「爺ん生」ももうすぐ二年目に突入、ワタシは隣の部屋で一人大人しくお祝い、
この歳になっても孫のいる一年は早いモノですね。

画像は嫁の父方の祖母がほぼ一年がかりで教室に通って作ってくれた飾り、
静岡でもごくわずかだが飾るお宅はあるようだ、ワタシも実物を見たのは初めて。
そういえば、本場の稲取でも吊し飾りが始まったようですね。

そうそう、孫娘はごく最近歩き始めたばかりなのですが、
今日は周りの応援に押されて、一キロの餅を背負いながらもしっかり歩きました。

2009年01月01日

あけましておめでとうございます

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今年もよろしくお願いします。
ということで、家内が早起きして近くの浜へ初日の出を拝みに。
日本の太平洋側の海岸で普通に見られる景色なんでしょうね。

2008年12月26日

退院しました

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病棟の引っ越しが明日と言うことで追い出された感もありますが
引っ越しのお陰で数日早く退院できたとも言えます。
やはり我が家はいいなぁ。

画像は家内がイブの夜に街に出て、、、手持ちなのに良く撮れてます。

2008年12月06日

イルミネーション

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街も今頃はイルミネーションが光り輝いているでしょうね。
我が家も少しずつ増やしてきた飾りが一応形を成すようになりました。
これ以上は庭に大きな木でもあれば飾り付けますが幸いないのでしばらくはこのままです。
もし来年飾りが増えていたらそれはきっと他力です。

当初はかなり掛かるんではと思って小さく仕上げようとしたんですが
想像よりはずっと安く済んだので少しは見栄えする大きさになったんでは。。。

今日は孫が初めて独り立ちした日になりました。

2008年11月19日

吉田公園

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退院時に戴いた抗生剤の飲み薬もようやく終わったので体慣らしにドライブがてら吉田公園へ。
吉田公園はビオトープが気になり来年に向けての下調べ。
感想は「広?い」が一番、駿府公園も吉田公園ほど広ければ利用するんだけどなぁ。
駐車場も広く公園内も良く整備されているし、トイレや自販機もあって散歩にはもってこい。

肝心のビオトープもいい感じ。
ただ、池が少し小さめなのでカモたちが窮屈に見えました。
とはいえ、マガモ、カルガモ、オオバン、キンクロハジロなどが十数羽、他の種類も来るのかな。
種類は判らなかったけれどムクドリやヒヨドリの他に何種類かの小さな野鳥もチラホラ。

大井川が直ぐ隣なので公園から車椅子で堤防に上がれるかもと思い登り口を探したけれど、
1ヶ所だけ通路風なところがあったのですが二十センチほどの段差が。。。
段差がなければ堤防の斜度はワタシの車椅子だったら軽く支えて貰えば
楽に上れそうだっただけにとても残念です。

吉田公園に行く途中の田尻を少し探索、シギ、チドリを一羽でも見たいと思ったのですが
ほとんど行き当たりばったりだったのでどの辺りにいるのか見当もつかず断念。
次回は地図である程度見当をつけナビにポイントを入力して探します。

2008年09月15日

密柑山の農道から

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家内の実家のある小坂(おさか)、
かつては蜜柑の産地として有名だったところを密柑山の中腹から撮りました。
左下のトンネルは日本坂トンネル、火災事故はかなり有名。
トンネルの直ぐ上と反対側に農道が見えますが、こんなところを散歩してます。

いつもこの密柑山が人が楽に歩き回れる傾斜の里山だったらなぁと思います。
蜜柑が栽培されているところはそれなりに人が歩けるようになってはいるけれども
それ以外の藪は斜面はキツイし草は茫々、草は何年も刈られることもなく自然のまんま、
ワタシはもちろんですが家内やヘルパーさんでさえ農道から外れて藪の中に入ることが出来ません。

もうすぐ蜜柑の季節ですが、蜜柑がオレンジ色になっても
蜜柑が小さいので写真では良くわからす、密柑山の雰囲気は変わらない。
夏みかんくらい大きかったらいい画になるのかも。

2008年06月24日

入笠湿原と八ヶ岳

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家内がバスツアーで入笠湿原にスズランを見に行ってきました。
入笠湿原はスキー場やマウンテンバイクのダウンヒルコースで有名な富士見パノラマリゾートの上、
ゴンドラの山頂駅から入笠山に向かう途中にあります。
八ヶ岳はゴンドラ山頂駅付近から。
入笠山まで行けば360度のパノラマが見られたのですが。。。

昨日の雨で花は痛み、散策路は小川のよう、でも本人は雨に降られることもなくて良かったです。
花が少なかったのは残念ですがいい空気といい景色、それで十分ですよね。

2008年06月22日

モリアオガエル

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モリアオガエルの卵はもう少し水面に近いところに張り出した枝に付くものと思ってましたが
枝先の結構背の高い場所にも卵を産むんですね。

ビオトープ、悪くないとは思いますが、市民の森と名を付けるならもっとでっかい規模でやって欲しい。
自然保護の一環と言うことらしいが、片方で自然破壊をしておいて片方手自然保護を謳うのは
店の前に釘をばらまいてパンク修理をする自転車屋に似ている気がしてすっきりしません。
二枚舌の政治家や官僚に似ているとも言えますが。。。

でも、それに恩恵を受けてこうして写真を楽しめるのだから裏を勘ぐりながらも感謝です。

続きを読む "モリアオガエル"

2008年04月23日

蓮花寺池公園

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今日は月曜日の散歩で触発されて蓮花寺池公園に藤を見に行ってきました。
平日だというのに混雑するほどではないけど結構人がいました。
この週末はきっとスゴイ混雑になるんだろうな。

満開にはほんの少し早かったけど、満開時には上部が変色し始めてたりするので今日行って正解。
ほとんどの人が池を反時計回りに歩いていましたが時計回りの方がいいみたい。
私達も反時計回りに回ったのですが、最後の方の藤棚の方が高さが低く花自体もキレイで見るならココ。
でも、最初の方でかなり撮影しちゃったのでそこに着いた頃には少し食傷気味でした。

来年は反対回りします。

で、画像は沢山撮った最初の方、回廊のように池の周りを巡る藤棚の全景。
PLフィルター必須の状況なのに、、、素人ですから。。。
いつもは「結果じゃなく手間暇かけていい写真を撮ろうとするその行程が楽しまなきゃ」なんて言うのに、
今回はフィルターの交換が面倒臭いと言うところで息が合っちゃいました。

今日の散歩で気が付いたこと。
持ち物を見ると男はほとんど手ぶら、せいぜいコンデジ程度。
女性はリュックを背負ったり鞄を提げている、夫婦二人でも家族でもそんな傾向。
ちなみに、ウチはワタシがバッグや袋物が好きなので逆です。

2008年03月27日

マイ・フィールド

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冬にはススキが一杯で歩けなかった土手も今はこの通り。
お馴染みの春の花が顔を出しています。
今日はあちらもこちらもと挨拶に忙しい散歩でした。

田圃の方はコンクリートやアスファルトで覆われる畦川や農道が多くなり
植物の多様性が失われつつある中でコンクリートで覆われていない畔川は春の花で一杯です。
農道の脇で農家の車を気にしつつ地ベタに這いつくばるようにしての撮影が
反対側での畦川のコンクリート化の工事の音が
「来年はここもないぞ」と聞こえてしまい追い立てられるようでした。

それでも今日はいろんな花が撮れました。
一年ぶりに会う花はどねもも去年よりキレイに見え時間を忘れるほど。
鳥もいいけど実際に姿を見てしまうと花も捨てがたいです。

2008年02月25日

「河津桜」見物バス・ツアー

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家内が河津桜見物バス・ツアーに行ってきた。
伊豆までは駿河湾フェリーを利用、富士山がとてもキレイだったらしい。

サクラより富士山の画が多かった。( ^.^)( -.-)( _ _)
ツアーのため時間に追われた上に、溢れるほどの人のためじっくり撮ることが出来なかったらしい。
幾つか撮るとそれ以上撮ってもあまり変わり映えしない画になってしまうので撮影意欲も減退したとのこと。
地元のサクラでリベンジとなりたいモノです。

2008年02月23日

丸子梅園

mariko_baien-080223_02-5f6-1200.JPG
今日は麦トロで有名な丸子の梅園に行ってきました。
入り口で戴いたパンフレットをろくに見ないで行き当たりばったりで回ってしまい、
どの花も同じに見え花の種類の特徴を捉えた画像は撮れませんでした。
引いた画像ばっかりで帰宅してガッカリ。

梅はどれも変わり映えしないという先入観とどうせ違いなんて分からないという諦めから
花の違いをろくに比べもせず花の色と枝垂れか否かと言うだけを見てました。
花自体もポイントを押さえて比べると違いが一目瞭然で分かることを知りスンゴク反省してます。
でも、梅はもう来年だなぁ。( ^.^)( -.-)( _ _)

梅園は「梅祭」、私らは「後の祭り」

2008年02月21日

初めての山道

kurokawa_cmp-080221-dsF7-1200.JPG
家内が本格的に山道を運転するのは初めて。
ただところどころがすれ違い出来ないほど狭く、
全体的にクネクネしておりブラインドコーナーが多いがしっかり舗装はしてある。
他車にに迷惑かけるがのんびりゆっくり走れば事故の危険は無さそうだ。

今回で懲りてなければ行動範囲が飛躍的に広がるのだが。。。
ワタシもルート探索に忙しくなりそう。

今回の森林公園は探鳥が第一の目的、第二は野草、第三が森林浴。
画像で判るように目の保養と森林浴は満足、でも、鳥と野草は。。。
付録で車椅子で行けるハイキングコースの存在を知る。
歩きで九十分のコースらしい、行けるかも。。。

家内は行く気、ワタシも、、、次が楽しみです。
でも、車でも行けるとのこと、、、ちょっと複雑ですが頂上からの眺望が良さそうだし。

2008年01月04日

用宗港全景

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城山(しろやま)という名前の密柑山から、持舟(もちふね)城趾のある頂上から。
ちなみに「もちむね」は「もちふね」から。
この城跡は桜を植えるそうで草ぼうぼうだったのを去年整備したとか。

今まで港の撮影は中腹の農道からでさえなかったけど城跡からは少しは見栄えします。
ただ画像右上のマリーナがハッキリ見えれば文句なしなんですがねぇ。

2008年01月01日

あけましておめでとうございます。

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初日の出を待つ地元の人達、かがり火のような大きなたき火をして暖を取ってます。
本当は密柑山から撮る予定でしたが、真っ暗な山は怖いということで、、、
初日の出みられて良かったです。

2007年12月31日

富士山

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先日、夕方の散歩で浜の駐車場で夕焼けを待っていたら夕焼けは見られず、ガッカリ。
それでも富士山は焼けているかもと振り返ったら、
いい感じで雲はまとわりついてましたが思うほど赤くなっていませんでした、残念。
これでも今まで見た中では一番いい感じです。

富士山も撮り始めると奥が深いので私達は近所から見える範囲で我慢します。

2007年12月08日

最後の紅葉

momiji-071205_jun-F8-1200.JPG momiji-071205-F8-1200.JPG
おそらくこんな綺麗な紅葉を今年はもう見られないだろうと思います。
寒さを押して散歩に出た甲斐がありました。
ても、来年は錦の絨毯も撮りに行きたいなぁ。

今日、息子夫婦と娘はドライブ、サファリパークと時の栖のイルミネーションが目的。
私達は裏の密柑山から新幹線の撮影、どう撮ればいい写真になるのかさっぱり。
ここは新幹線のいい撮影スポットらしく毎回一人二人のカメラマンに出会う。
今日はカメラマンの他に落ち葉拾いのお爺さんに連れられた母子連れが大きな声を上げて眺めていた。

300系だ、500系だと大きな声で会話するのでこちらもすっかり覚えてしまった。
ゼロ系は見られなかったけど、今は走ってないのかな。
今回は富士山に絡めて新幹線を…と思って出掛けたんですが、生憎富士山は雲の中。
折角だから次はドクター・カーを撮りたいなぁ。。。って、良さが今一分かりません。

新幹線をただ撮っても季語のない俳句のようで今一燃えません。
前景に蜜柑の木でも欲しいけど…。

2007年12月07日

虹雲?

niji_gumo-071205-f8-1200.JPG
昨日、帰りがけに家内が支度をしている間、「雲の形が面白いなぁ」と雲を眺めていたら、
雲が虹色に輝いている。
以前見かたときは雲が多くてハッキリしなかったけど昨日はしっかり見えた。
残念なことにカメラを用意している間に雲が流れ虹が薄くなってしまった。

通りすがりが私たち夫婦が雲に夢中になっているのを珍しそうに眺めていく。
私たちと同じように空を眺めても雲の虹に気づかない。
鳥を撮っているときは「鳥ですか?」とか、「何倍のレンズですか?」なんて訊いてくるけど
空の雲を撮る人に興味はないらしい。虹を独り占めしている気分。

2007年11月18日

安倍川河口のススキ

kakou-071117-F7-1200.JPG
先月の仙石原はススキ見学には速かったけど近くでもこんな景色が見られるんですね。
近くによって撮影したいけどこの道なき藪の中に入っていく度胸はありません。
生憎の雲ですがまたの機会もあるし、、、アングル変えて再チャレンジです。

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2007年10月31日

連なる山々

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今日は県立大学の薬草園に行ってきました。
図書館や美術館が隣接する緑豊かな一帯、日本平に続いています。
標高はそれほど高くないので眺望は期待してなかったけど
日本平の頂上からの眺望を期待させるものでした。

2007年10月22日

昨日のドライブ

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自転車のトレーニングで見慣れた吊り橋がいつのまにかキレイに塗装され直していました。
とはいえ、間近で見たのは今回で3回目。
家の階段さえも最初は恐がったアスカは恐がると思いきや平気な様子、ちょっと拍子抜け。

折角の滝なのに、三脚を持って行かなかったのでこんな風にしか撮れませんでした。
家内はカメラの携帯も嫌がったほど、これで良しとします。

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2007年10月20日

秋雲

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今日は秋らしい天気、日差しも緩くなった。
空は青く雲は白い、高い高い秋空です。

「天高く 馬肥ゆる秋」は単に食欲の秋の代名詞のように言われてますが
実はそうではなく、敵の体力が満ちて襲ってくる心配があるぞと戒める言葉のようだ。
訪看さんに教わりました。
敵の心配といえば食欲も女性の肥満の心配に通じるし相通じるものがありますね。

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2007年10月13日

稲刈り

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秋も深まり、週末ともなれば普段は会社勤めの農家の人も家族総出での稲刈り。
小さな稲刈り機、日本の稲作を象徴していますが秋を表現するバイプレーヤーにピッタリです。

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2007年09月18日

朝焼け

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昨日の興奮がまだ続いているのか朝早く目が覚めた。
時間は分からなかったが、家内がアスカを連れて外に出る音が聞こえた。

「秋は夕暮れ」と徒然草にはありますが我が町では夕焼けは滅多に見られません。
代わりに朝焼け、朝早くは冬の特許かも知れないけど秋もなかなか。
空が高いと朝焼けもキレイです。
「春花秋遠」の「遠」、秋一番ですかね。

2007年08月17日

用宗海水浴場

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夏も終わりが近い気がする、盆が来るとクラゲも海水浴場に現れる。
先日、泳ぎの後寄ってくれた友人夫婦がここの海でクラゲに刺されたと言っていた。
そう聞くと夏も短いんだなぁと感じてしまう。

それにしても、夏真っ盛りの海水浴場にしては人の姿が少ないんじゃないかい。

2007年08月11日

今日の散歩・安倍川河口

kakou-070811-F8-1200.JPG
今日は安倍川の河口へ昆虫探検。
近くに原っぱはないと思い諦めていたがよくよく考えたら河口にあることに気が付く。
若い頃トレールバイクでよく遊んだところですがあの頃から大分整備され昔の雰囲気は少ない。
あのころは…と思うことが沢山。

川原へは下りず堤防の上の原っぱを探検するが見つけたられたのは「ショウリョウバッタ」だけ。
結構ショック…

2007年07月18日

行き止まりの林

hayashi-070705_F-1200.JPG
焼津との市境になっている密柑山の農道のどん詰まりは鬱蒼とした林。
峰は市でも有名な満観峰へのハイキングコースになっており、
農道の途中にはハイキングコースの登り口もあるがハイカーに出会うことは滅多にない。
ただ麓に住む人たちの話では散歩に農道を上る者がたまにいるとのことだった。

ワタシはここを散歩するようになって日が浅いけれど訪れるたびに新しい発見があり、
月に一度は訪れてみたいと思わせる雰囲気のある山です。

今日も小雨、散歩は控えた。
明日は短い時間でも外に出る予定。

2007年07月15日

アスカ嬢さん

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アスカのリラックスしている時、「うるさいなぁ」という目つき。
最近ハイタッチを覚えました。
今はロープとタオルとボールの「持ってこい!」を教育中。

何しろ気分屋なので教えるのに根気が要ります。

ところで昨日は我が誕生日、目出度くも嬉しくも無し。
ただ家族の「おめでとう」だけは掛け値無しで嬉しい。

2007年07月05日

富士山メッケ!

fuji-070705_F-1200.JPG
青空をバックにすれば見栄えする構図かも、ましてや冬ならば最高なんてイメージしながらパチリ。
「問題は季節と時間だな」なんて一端のカメラマンのつもりになったりして。。。

2007年07月04日

町内の祭で

demise-070623-1024.JPG hanabi-070623-1024.JPG
先日の祭、一眼では初めての花火の撮影、祭の規模が小さいのでこれで精一杯。
でも、何となく感じは掴めたし、次は「なんとか花火大会」が目標。
初めては楽しい!

ついでに夕暮れ時の出店、もっと暗くなってから出掛ければ良かったね。

2007年06月09日

漁港だけではなく

marina-070604_F-1200.JPG
用宗には漁港には名前はフィッシャリーナというらしいけれど隣接してマリーナもあります。
本当は左側の丘から海も入れて撮影するつもりでしたが時間切れで行けませんでした。
当分行く予定がないので不本意ながらアップです、夕日をバックにしたら画になるんだろうな。
小さな漁船よりは華があり、夏の青空が似合いますね。

2007年06月04日

用宗港

minaro-070604_1200.JPG
野の花が少ないので港まで散歩。
背景の密柑山でいつも散歩に行く城山(しろやま)が左端の手前、農道が見えます。
我が町もこうしてみるとキレイに見えます。

漁に出てる船が多いのか船の数が少ないです。
それにしてもシラス漁の船なのでどれも小さいです。

2007年05月20日

今日の浜辺は

今日は浜の掃除でした。お陰で浜はキレイそのもの。
家内も集合時間に合わせてお出掛け、
でもその時には毎度のことですがお年を召した方達が一時間も前から掃除を始めていたそうで、
半分は済んでいたそうな。
shore-070520_f-1024.jpg
散歩はお昼近くから、、、最も暑くなる時間になってしまいました。
大したことないと思ってましたが、帰ってきたらバタンキュー、夕食の時間まで眠ってしまいました。

2007年03月28日

忍野八海

fuji_oshino-070328-1024.jpg fuji_oshino-070328-02-1024.jpg
本来ならば桜の季節が良かったのですが、桜の季節は他に行きたいところがあったので。
八海と呼ばれる湧水池は宣伝の割には全く感動は得られなかったものの
富士山の姿はすばらしかった。

ただ写真では富士山が白すぎて建物が真っ黒けなのが残念。
逆光でも感動は伝わると思います。
参考までに建物に露出を合わせた画像もアップ。

2007年03月25日

案山子と蓮華

kakashi_070324-1024.jpg kakashi_070324_02-1024.jpg
こういう被写体は私の担当なんですが、この時は雨がポツリポツリしてきたところで
家内が洗濯物の心配をし始め慌てて家内がマクロレンズのままで目一杯後に下がってパチリ。
案山子が最近でも普通に見られるものかは知りませんが貴重なものを見たような気になりました。
なのに天気の所為で案山子の表情が暗く見えて残念です。

ちなみに洗濯物はたいして濡れずに済みました。

2007年03月22日

お出掛け

yanagi-070322-1024.jpg yanagi-070322_02-1024.jpg
時々探鳥に訪れる遊水池に春を探しにでかけてきました。
お目当てがあったわけではなく何かないかなぁって。。。
柳の緑がまだ薄く、菜の花が満開、レンゲがチョッピリ、日差しが暖かい。
ウグイスがあちらこちらで上手に啼いてました。

2007年01月28日

探鳥会

野鳥の会主催の探鳥会に参加してきました。
五十人近くの参加だったようで全体で四十種類弱の種類が見られたようです。
ワタシはその八割ほど見たかな。
初めて見たのは「イカル」と「シメ」、かなり遠くだったけど。

会員の方から昨日撮影したばかりの「オオワシ」の生写真を見せていただいた。
青空に悠々と風に乗って飛ぶ姿は感動。
撮りに行きたいけど機材が違う、、、せめて見るだけでもとも思う。

hitoyasumi-070127-1024.jpg
画像は昨日の散歩で、、、田起こしが済んでます。

2007年01月16日

生命力

kirikabu-070110-800v.jpg kirikabu02-070110-800v.jpg
こういう写真を撮ると上手い下手が良くわかってしまうので恥ずかしいけれど
こういった類の写真を自分なりに上手く表現できればなぁと思います。
もう少し右の画像のようにテーマを絞れば望む雰囲気がもう少し出たのかもしれない。

お茶の木の切り株ですが、全てが切り取られたようでも生命力だけはしっかり残ってたようです。

2007年01月04日

自然保護?自然破壊?

tetrapod-501126-1024.jpg
我が町の港は改修と整備で忙しいようだ。
沖の方に防波堤が作られていたり、
隣接する海水浴場となっている砂浜が狭くならないように砂を入れたり、
浜から少し離れたところにテトラポッドがいくつも沈められてたりする。

いつの間にか以前は漁港と一緒だったマリーナが漁港の東側に出来上がってたりします。
しかも海浜公園と並んで同時に。
こんど出来る防波堤は陸とは繋がっていないので、出来上がったら海上花火にいいかも。

片方では公園や浜辺を守る工事、もう一方では自然破壊に繋がるような工事。
複雑な思いはあるけれど、経済も産業も発達させなければならないとすると
自然破壊しながら自然保護するのもやむなしなのかも。

そんなことを書くための画像ではなく、こんなでっかいのがいくつも海に沈められるんだなぁって。

2006年12月24日

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何故鐘が、、、?
疑問の残るシチュエーションではありますが、なんとなくアートっぽいので良しとしましょう。

2006年12月23日

木枯らしの合間に

kodomo-1024.jpg
木の葉が風の滑り台や階段をひとしきり楽しんだ後に今度は自分達の番とばかり登場した子供達。
風も子供も無邪気なのがいい。

2006年12月22日

この木何の木?

nannoki-061217-800v.jpg
CMの真似ではなく、このような大きい木を見るとつい撮したくなってしまうようだ。
何の工夫もない素人写真ですが、大きい木に憧れる気持ちだけは伝わってきます。

今日は四ヶ月ぶりの散髪と二週間ぶりの入浴、スンゴク疲れました。
入浴後、二時間眠りその後昼食、更にその後四時間睡眠、まだ疲れが取れてない感じ。
とはいえ、ベトベトした髪の毛はさっぱりしたので気分はメリークリスマス。
伸びていた髭もスッキリでお正月もバッチリ。

2006年12月21日

あっちとこっち

atchi_kotchi-061217-1024.jpg
向こう側がはるかに広い世界なのに、こちら側にいるとこちらが世界の全てのように感じてしまいます。
こちら側もあちら側の一部で区分けするなんて出来ないのに。
同化しているんですよね、、、ワタシもどうかしている。

2006年12月20日

冬でも桜の賑わい

sakura-061217-1024.jpg
春には花見で賑わうところ。
風に右に左にと舞う落ち葉が酒に酔う姿に見えなくもなく、見ようによっては賑やか。

2006年11月10日

紅葉(コウヨウなのかモミジなのか)

kouyou-61108-800v.jpg
一部を切り取れば綺麗なコウヨウなんですが、全体的には今ひとつ。
写真は一部を切り取ることが得意なのでこういうときは威力を発揮できます。
箱根湿生花園ではただいま「モミジ・ラリー」なんてやってるくらい、モミジだけは綺麗でした。

十種類のモミジを見てきましたが、覚えているのは「イロハモミジ」だけ。
あとは写真を整理しながら覚えましょう。

2006年11月09日

箱根湿生花園

sansaku_ro-61108-800v.jpg
湿生花園は花はほとんど終わりだろうと覚悟はしていったのですが見事に何も無し。
去年より五日も早くいったのにぃー。
それでも種や実は見られるかと期待していったのですが、こちらも思いの外少なかったなぁ。
予定外に野鳥が見られました、でもワタシが見たのは裸眼で。。。

植物園にしては(?)観察路がしっかりしてて車椅子も楽々、
とは言っても車椅子同士のすれ違いは出来ないけどね。

紅葉もイマイチ、仙石原のススキも終わってました。
それでも良かったのは景色、空気もいつになく澄んでました。
ワタシは寒さ対策が足りなくて日向で日向ぼっこばかり、それでも身体が冷えて、、、
箱根は寒い!

それにしても外はいい!

2006年11月08日

富士山

fuji_jukkoku-61108-1280.jpg
ブログ用の画像が尽きたので、急遽ドライブに出掛けた。
昨日の嵐は遠い過去のように雲一つ無い紺碧の青空、
こんな富士山は滅多に見られるものじゃありません。
「こんな綺麗な富士山は見たことがない!」などと富士川サービスエリアでは歓声が上がってました。

それもこれも晴れ男たるワタクシのお陰なんですよ。。。(^o^)ハハハ

当分はこれでブログも続けられそう。

2006年10月27日

小さい秋

kouyou-061012-800v.jpg
山の紅葉は見に行けないので、身近にある木々の紅葉で我慢。
木の実が付いている木の紅葉が好きなんです。

2006年10月19日

河川敷を散歩

花の数よりもお年寄りが多かったです。
マレットゴルフとゲートボール、大会でもあったんでしょうか。
コートの端を走行するワタシはかなり目立つ存在のようで注目の的、
遠慮のない視線がグサグサ刺さりました。嫌なもんじゃなかったけどね。

近くを通ると、「ハーレーかと思ったよ。」なんて声も聞こえてきました。
視線はこちらを向いているけど案外見えてないのかも。
何しろ楽しそうでした。
golf-061019-640.jpg

2006年10月15日

秋祭り

aki_matsuri-061014-1024v.jpg
昨日の散歩は道を一本挟んだ隣の田圃へ、蜜柑畑の麓にあたる。
稲刈りの真っ最中で、近くの神社ではお祭りのようでした。
稲刈りの風景が撮れないモノかと田圃の周りをぐるっと一回り。

山の蜜柑も黄色く色づいているのが分かる。
もうじき花の季節も終わりです。。。

2006年09月18日

我が町

my_town-060911-1024.jpg
いつもの密柑山、麓近くの木のトンネルを抜けると急に景色が開けます。
いつものように町に目を下ろししばらく眺めた後振り返ると
もう一つ小さくなった町が目の前にありました。

2006年09月09日

川遊び

kawa_asobi-060909-1024.jpg mozuku_gani-060909-800.jpg
時々散歩に出掛ける田圃の真ん中を流れる小さな川。
今日は男の子二人が川遊び、魚捕りかなと思って話しかけると「カニ捕り」だという。
この日の一番の収穫は甲羅の大きさが五センチは軽く超える「モズクガニ」でした。

それにしても、素直で良い子達でした。
オイラにもあんな時代があったんだよなぁ。

2006年08月26日

密柑山から

osaka_nakamura-060826-1280.jpg
今日はダッシュで登った所為か車椅子がオーバーヒート、最近多い。
山と言っても海辺から麓まで車で十分程度の道のり、
麓から車椅子で十分程度、それがこんな山奥という感じになってしまう。

密柑山の農道は舗装されているが斜度はかなりきつめしかも亀裂や段差が結構ある。
車椅子で登るにはいいが、家内が運転する車では登る気がしない。
ということで家内は歩き、、、良い散歩になっているはず。

2006年07月16日

最後部の座席

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ヴォクシーの最後部の座席が下りるか確認してみました。
私の顔はわざと隠した訳じゃなく、下りるときに急遽思い立った撮影だったので
ジョイスティックを外すのが面倒だっただけ。

座席と車椅子の隙間は計算では下りるはずでしたが結構ギリギリ。
長距離ドライブ時に車の中での水分補給など介助にはとても便利で、
私も隣に人がいる話しが近くて孤独にならずにすみます。
しかし、セットするのは少し面倒なので使わないかも。
面倒といっても、車椅子後の荷台をおろすのと座席を下ろす手間だけなんですがね。

ちなみに、車椅子側の座席は取り外しちゃいました。
外の景色が少し見やすくなったのと隠れていたスピーカーが現れCDも聴きやすくなりました。

2006年04月03日

富士山

先日の田貫湖で撮った物。やはり曇り空。
雨の降らないのを良しとするか、雲に隠れたお天道様を恨めしく思うかは私の心一つとはいえ、
せっかくのドライブ、せめて写真を撮る間少しだけでもお天道様に顔を出して欲しい。
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こんなに近くで富士山を撮るのは静岡県人でもそうあることではありません。
だから次の機会というわけにもいかないのです。
その上、EF24-70mm F2.8L USMの実力も自分で感じてみたかった。
景色を撮るなんてそう無いからね。

ところで、今日はスゴイ風、お陰で今日の撮影は全滅。
マクロが良くなかった。ISOを上げたりしてSSを稼いだつもりでしたが、どれもブレブレ。
しかしこれほど風の影響があるとは、、、接写の時は特にそうなのかも。
マクロリングライトがあれば問題は多少なりとも解決する思われるのだが、と、直ぐに機材に頼ってしまう。

2006年01月22日

探鳥会に参加

日本野鳥の会・静岡支部の探鳥会に息子と家内を連れ3人で出掛けてきました。
電動で整地されているとはいえずっとダートを走るのは辛いけれども、
観察しながら休み休みの移動でしたのでなんとか最後まで持ちこたえられました。

野鳥は思ってたより種類が多くて参加して良かった。
探鳥のコツはかなり修行を積まないと習得できませんね。
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それに野鳥の撮影にはデジスコは必須と感じました。
早急に準備しないと、、、その前に家内に双眼鏡だよね。
自分用のスコープも欲しいなぁ。
ピントが自分で合わせられるようにしないと。。。出来るかなぁ。

2006年01月01日

あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願いします。
昨日は日記を書いた後に年越しそばを頂いたらブログを忘れてしまった。
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