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2008年05月16日

ムシトリナデシコ(虫取撫子)、ハエトリナデシコ(蠅取撫子)

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この時期になるとよく見かける花でなんて事ありませんがよく見るとシベが面白いです。
撮る花が少ないこの時期にようやく表舞台に連れ出された感じですが結構キレイです。

今日は散髪、、、ビューティヘルパーなんて洒落た名前の床屋さんに出張して貰ってます。
我が家にも資格を持った床屋さんがいるのに勿体ない気がしますが、
道具の持っていない息子に道具を揃えさせてまで刈って貰うには抵抗があります。
といっても、息子が「刈ってやろうか」というのも少~し期待はあるんだよね、フクザツゥ。

2008年05月13日

ハナイトナデシコ(花糸撫子)、ムレナデシコ(群撫子)

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品種名は「コベント・ガーデン・マーケット」。
一般的にカスミソウと呼ばれるているのは八重咲きのシュッコンカスミソウですが
本来はこちらのように学名に[elegans]が入る一年草を指すようです。
ちなみにシュッコンカスミソウには[paniculata]が入るそうだ。

2008年04月30日

シロバナマンテマ(白花マンテマ)

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ナデシコ科の特徴の萼が名前を探す手助けになりました。
一昨年の撮影では名前を探すのがオオゴトでしたが私も少しは成長しているようです。
白花と言っても咲き始めはピンクだし咲いてからも薄いピンク色しています。
もちろん真っ白のもあるようですが、反面強いピンク色のも。。。

画像では判りませんが花は茎の一方向に縦に一列に咲きます。
これってサソリ状花序に似ていますが名前はあるのかな。
無ければワタシが付けて差し上げます、ナギナタコウジュに因みナギナタ状花序はどうかな。

2008年04月29日

ウシハコベ(牛繁縷)

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ずっと探していたハコベ。とは言っても実際には探しようもなくただ気を付けていただけ。
家内がいつものハコベより大きくて立派だなぁと言うことで証拠写真のつもりで撮ったそうです。
ワタシが直ぐ近くにいたのだから声をかけてくれればいいものを。
家内には何度も「大きくて雌しべが五つに分かれれているハコベラを探して」と言ってあるのに。

今日の散歩はいつもの密柑山の隣の山、なかなか行く機会は少ない。
でも、このウシハコベを撮りにちかいうちもう一度行かねば。

ウシハコベはコハコベのハコベ属と分けてウシハコベ属としているサイトもありましたが
他に仲間がいるならば属でもいいけど一種一属だと可哀想な気もします。
一種類だけ特別扱いして分けなくても、、、

2008年04月17日

ノミノツヅリ(蚤の綴り)

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昨日に引き続いて、同じパターンで違う花をアップ。
こちらはピンク色の葯が五箇ずつキレイに二重になってます。
花弁も5枚なのに雌しべだけが三つに分かれています。。。

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2008年04月16日

ミドリハコベ(緑繁縷)

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コハコベは身近でよく眼にしてましたがミドリハコベはなかなか見ることが出来なくて。。。
二つの違いを散歩しながら見分けるのは至難の業ですが、
最後は根気と偶然が力を発揮してくれたようです。
ようやく見つけた密柑山の農道脇、何度も足を運んだけれど撮影条件が悪くてその度に失敗、
今回はバッチリ、超アップで撮れました。

ミドリハコベは雄しべが8~10本、画像は9本です。
マクロもこれだけ大きく写ると元のサイズが想像しにくく別の花に見えます。

2008年04月01日

ノミノフスマ(蚤の衾)

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どうも変わった名前の花ですね。
調べてみると私達はどうも今回初めて撮った花のようです、田圃ではよく見てるはずなのに。
ハコベとよく似ているのでハコベとして見過ごしていたのかも知れませんね。

よく見るとハコベと違う点がいくつか見つかりました。
雄しべの葯が黄色い、ハコベは黒い。
葉や茎に毛が見あたらない。などは顕著な違いですね。

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2008年03月22日

オランダミミナグサ(阿蘭陀耳菜草)

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一昨年まではハコベラとの区別が付かなかったけど今年はすぐに分かった。
花弁が浅く裂けている特徴に気が付いたのは少しは成長しているということらしい。
今にも咲きそうな蕾が沢山なのに咲くのは一つか二つ、控えめな花です。

鳥にうつつを抜かしている間に野はいろんな花が咲き乱れてます。
野の花も気になるけど明日は遊水池で探鳥会、天気が良ければだけど。。。
遊水池の花は数少ないので気は散らないと思うけど
カメラ・ステーは業者さんの手に、、、オイラは鳥が見られない。

2007年08月11日

ヤマトナデシコ(大和撫子)

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思いの外昆虫が見つからないので腐っていると川堤ののり面にピンクの花が数輪。
野生種とは限りませんが自生しているのは明らか、ちい~っと嬉しい。

2007年06月26日

マツモトセンノウ(松本仙翁)/ナデシコ科@湿生花園

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オレンジがかった花だと思ってましたが、こんなに真っ赤にも咲くんですね。
こういう赤には惹かれます。
考えてみれば好きな色はビロードのような深い味わいのある濃い色ばかりです。

2006年07月28日

ムシトリナデシコ(虫取撫子)

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背景が暗いと、ストロボを焚くと、大分イメージが違いますね。
花色も濃くなり強調されますね。

2006年07月09日

カスミソウ(霞草)

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我が家のカスミソウは白もピンクも背ばかり高くなりまばらに見えてしまいますが
友人のウチではこのように背は低いけれどびっしりと密集して咲いています。
その上、我が家のは顕わ梅雨の初めに雨にやられて直ぐ姿を消したのに、こちらはまだ現役。
何かが違う、、、その何かが何かは友人に話を聞いても謎のまま。

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2006年06月25日

セキチク(石竹)・カラナデシコ(唐撫子)

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先日撫子をアップしましたが、こちらは大和撫子ではなく唐の撫子。
唐というから中国原産には違いないようだ、平安時代に渡来したらしい。
私は大和撫子の方が断然好き。

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2006年06月21日

ナデシコ(撫子)

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秋の七草なのにもう咲いてます。
ピンクが主流なのでしょうが私は白が好き。
大和撫子の名前もピンクより白の方が似合う気がするのは私だけでしょうか。

そんなことより「大和撫子」自体が実際にいるのかどうか疑問です。
日本女子サッカーチームが堂々と名乗っているけれども違う気がするなぁ。

2006年05月20日

スイセンノウ (酔仙翁)

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お酒との関係をイメージさせる名前ですが、水仙翁とも言うようでお酒とも関係あるのかな。
花の名前はこじつけも多いし推測で言っても差し支えはないとは思うが、、、
酔仙翁はヨーロッパ南部原産で江戸時代に渡来してきたようです。
別名のフラネルソウは草全体に軟らかい綿毛が多いことから。

仙翁の名を持つ同属の仲間は少なくありませんが、
「仙翁」は中国原産,京都府嵯峨の仙翁寺に伝わったのでこの名がついたようです。
仙人か翁を想像してしまいますが場所から来た名前だったんですね。

2006年04月07日

コハコベ

コイツもなかなか手強い被写体です。
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青や紫の花は特に難しいけれど白も質感まで撮すとなると別の難しさがあるようだ。
ましてやこのように小さい花ともなるとどう撮ったらいいのか、、、お手上げです。
とりあえず一つずつ条件を揃えていくしかないのかな。
カメラはシャッターを押せば写るもんだという素人考えが破綻をきたしている感じ。