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2008年08月22日

ムスジイトトンボ(六条糸蜻蛉)♀

musuji_ito_tonbo-080821-D8-1200f.JPG musuji_ito_tonbo_fml-080821_02-D8-1200f.JPG
背中の条が六本に見えることから付けられたようですが、これが分かりにくい。
ネットで調べてもしっくりするのが無くて、同定には苦労しました。
捕獲して調べれば容易いのですがそういうことは避けたいしねぇ。

調べていくうちに身体の名称をちびっと覚えたりもするが、相変わらず忘れる方が多いです。
ということで忘れる前に、同定は第一側縫線と肩縫線の形状で何となく。
初めて見るトンボではないけれどもこれまではセスジトンボと混同してたかも。

2008年08月21日

ハラビロトンボ(腹広蜻蛉)♂♀

harabiro_tonbo_ml-080821-D8-1200f.JPG harabiro_tonbo_fml-080821-D8-1200f.JPG
このトンボもすっかり見慣れてしまいました。
見慣れたとはいえこのユーモラスな姿を見るとついレンズを向けてしまいます。
青いのがオス、黄色っぽいのがメス、オスは見る角度によってはシオカラトンボに見間違えそう。
でも、目が真っ黒だから判りますよね。

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2008年08月20日

ミンミンゼミ(みんみん蝉)

minmin_zemi-080811-D8-1200f.JPG
羽化したばかりでしょうか背の低い草に止まってました。
抜け殻が葉っぱの裏に残っているのはよく見かけますが成虫は初めて。
それにしても、時間はお昼は過ぎてたしそんな時間に?

ミンミンゼミは山に行けば鳴く声は聞けるけど、大人になってその姿を見るのは初めて。
秋田にいる頃は数は少ないけど探せば見つかる程度にはいましたが
静岡のミンミンゼミは恥ずかしがり屋なのか泣き声が聞こえるのは高い梢の方から。

捕らないから撮らせて欲しい。

2008年08月19日

カラスアゲハ(烏揚羽)/アゲハチョウ科

karasu_ageha-080817-D8-1200f.JPG
トンボ撮りに出掛けたのに目当てのトンボには会えなかったけど
以前このチョウを目当てに出掛けて撮れなかった画が代わりに撮れました。
釣で言えば外道ですが願っていた画ですのでスンゴク嬉しいです。
こういうのが撮れると他のチョウも、、、と欲深な考えが浮かんじゃうよね。

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2008年08月18日

シオカラトンボ(塩辛蜻蛉)♂の若造

shiokara_tonbo-080811_02-D8-1200f.JPG shiokara_tonbo-080811-D8-1200f.JPG
見慣れたシオカラトンボですが、メスに似た未成熟のオスです。
オスも未成熟な間はメスと同じような色合いをしているようです。
となるとオスとメスの区別が難しいですね。
幸いにもこの画像の個体は腹部に少し水色が現れてきてるのでオスと解ります。

お腹が膨らんでますが、妊娠?
いやいや、これはオスだからメタボ?
というようなことはなく、シオカラトンボは本来この格好なんですよね。

昨日はトンボ撮りで三島の「朝比奈トンボの里」まで足を伸ばしてきました。
でも、生憎と目的のアオハダトンボには会えませんでした。
案内板には生育しているとあり、狭い緑地なのでいれば見つかるはずなんですが
時期が悪いのか見かけたのは見慣れたハグロトンボだけ…( ^.^)( -.-)( _ _)。

お陰で昨日はグッタリ、夕食後眠ってしまい気が付いたら日が変わってました。
今日は月に一度の通院日だったので、慌てて電源を落として本格的に寝ました。

2008年08月14日

カラスアゲハ(烏揚羽)/アゲハチョウ科

karasu_ageha-080811_02-D8-1200f.JPG karasu_ageha-080811-D8-1200f.JPG
チョウが目的ということは滅多にないことなのですが、
前回、撮影に失敗したので撮り直しに出掛けました。
今回も前回と同じ所にいるという確信はなかったけれど、
個体数が多かったので何処かで見られるだろうと、、、

いました、いました、、、前回と同じ山側の斜面から沁み出てきた水で路面が濡れている所。
ワタシが車椅子でかなり近くまで寄っても逃げないのに
家内が身を低くして近づいても逃げてしまう、カメラを構えている所為だろうか。
それでも、横からだと少しは撮らしてくれるが、後に回るとサッと飛び立ってしまう、後にも目がある?

吸水している間は翅を閉じ気味で、しかも翅を小刻みに震わせビシッと決まらない。
飛び立つ時に一瞬翅を開くのでそれを狙うがなかなか難しい。
しかも、日陰になっていてSSは上がらなかったが、しばらく粘ってなんとか撮れた。

チョウは何しろじっとしていないし、いる場所も分からないので、
今回撮れたのはスゴク嬉しいが基本的にパス、、、でも、偶然の出会いは大いに期待。

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2008年08月13日

オニヤンマ(鬼蜻蜒)

oni_yanma-080811_01-D8-1200F.JPG oni_yanma-080811_01_trm-D8-1200F.JPG
月曜日はミヤマカワトンボが目当てでしたが、オニヤンマも発見!
何匹か見かけたのでシャッターチャンスに恵まれ前回よりいいのが撮れました。
オニヤンマはぶら下がるように止まることも多いのでしょうか。
暑い日差しを避けて葉陰に避難というのなら解りますが、しっかり日に当たっているし。

スッテンコロリンする前に撮っておいて良かった。
家内は今朝も身体が痛いと喚いていたが、日中は孫を抱いてアッチコッチ、
もしかしてオーバーに痛がって同情を引いてる?

右の画像は左の画像をトリミング、実際にココまで寄れればなぁ。

2008年08月12日

ミヤマカワトンボ(深山川蜻蛉)♂

miyama_kawa_tonbo-ml-080811-D8-1200f.JPG miyama_kawa_tonbo-ml-080811-D8-800v.JPG
こちらはオス、縁紋が無く腹部のメタリックグリーンが特徴になります。
半透明の翅が日に輝いてとてもキレイです。
アングルによっては腹部はメタリックブルーに見えることもあります。
それも撮れる状況にあったんですが、、、

川に入ってこのトンボを撮るために先日家内に買ってやったゴム長靴のデビュー。
ところが、岸の石は苔生していて滑り易い、注意しようと思った矢先にスッテンコロリン。
尻餅の結構大きな音、、、カメラの音もガシッと聞こえた。
風化しつつあるとはいえさすが夫婦、カメラより家内の身体が心配になる。

家内は「身体よりカメラが心配なんでしょ」と言うが、そんなことは露とも思いませんでした。
軽く転んだくらいなら身体よりカメラが心配になるけれども、あの転ぶ様を見たらねぇ。
家内は半べそかきながら「痛い!痛い!」と叫んでいる、、、骨折してないか?
なんて心配していると、、、カメラを持って川の中の石を撮り始めた。

目をこらしてみるとミヤマカワトンボ、目の前に目指すトンボが出現したので痛さを忘れたのか?
「オーッ、痛い」なんて言いながら場所を移しながら夢中になって撮り始める。
「オイオイ、カメラは大丈夫なのかぁ」という言葉を飲み込んで
「身体は大丈夫か、、、気を付けろよ、、、適当にして切り上げろよ」と声をかける。

家内は一日経った今日もかなり痛いらしい、、、でも、カメラには大きな傷は無さそう、ホッ。

ミヤマカワトンボ(深山川蜻蛉)♀

miyama_kawa_tonbo-fml-080811-D8-1200f.JPG miyama_kawa_tonbo-fml-080811-D8-800v.JPG
先日は上手に撮れなかったのでリベンジに出掛けました。
飛行機でいえば翼灯に当たる縁紋が白いのと腹部が黒っぽいのがメスの証し、
顔や産卵管をを見てもワタシには区別が付きません。

2008年08月11日

オオシオカラトンボ(大塩辛蜻蛉)♀

oo_shiokara_tonbo-fml-080811-D8-1200f.JPG
最近見つけた新しいフィールドにはオニヤンマとミヤマカワトンボしかいないと思っていたら
個体数は少ないけれどオオシオカラトンボもいました。
シオカラトンボより数が少ない上、生育場所も限られるので私達には案外貴重。
画像はメス、今までに何回か見かけたけれど撮影できたのは初めて、やっぱり嬉しい。

家内は一度でも撮影すると興味が薄れるらしいがワタシはいろんなアングルから撮りたい。
考えるときりがないが、撮れた画像を見ると変わり映えしないのも多いのも事実。
だからこそ、それまでと違うアングルで撮れると新鮮で感動もある。
家内の場合、撮れたものを見ると感動するが、感動するモノを撮る工夫が足りないのかも。

2008年08月07日

ミヤマカワトンボ(深山川蜻蛉)

miyama_kawa_tonbo-080806-Ds8-1200f.JPG miyama_kawa_tonbo-080806_fml-Ds8-1200f.JPG
このトンボも直に見るのは初めて。
茶色の半透明の翅で飛んでいると直ぐ判る、止まっていても横からなら解りやすい。
行くまでは草をかき分けて探さなければ見つからないものと思ってましたが
車の中からでも路傍の草に止まっているのが見ええたりで気が抜けるほど簡単に見つかりました。

数匹が木漏れ日で明るくなった道の真ん中で日向ぼっこしてたりして撮りたい放題だったはずなのに
F値が小さくて被写界深度の浅すぎるものばかり、日陰で撮った時の設定がそのままだったようだ。
F値だけでなくISO感度も高くしたまんま、ガ~ン!、ショックが大きい。

画像は1枚目がオスで2枚目がメス。
オスの胴体は見る角度でメタリックのグリーンにみえたりブルーに見えたりで
とてもキレイだったのにぼけてしまいしっかり見えなくて残念。

2008年08月06日

オニヤンマ(鬼蜻蜒)

oni_yanma-080806-Ds8-1200f.JPG oni_yanma-080806-Ds8-800v.JPG
今日は新しいフィールドを求めてのドライブ、とはいっても我が家から車で15分程度。
道路の脇を川が走っている、道側は護岸工事がされているが反対側は自然のまま。
しかも道から川面までの高さまでは2~3m程度、川面の様子がよく見えます。
農業用の簡易的な橋が所々に渡っていて向こう岸に渡れるのが嬉しい。

昨日の雨の所為か水かさが少し多かったけれど流れはそれほど速くないし
水深も浅く大人なら滑って転んでも流される心配は無さそう。
岸近くならゴム長でも履いていればかなり長い流域を散策できそう。

道を挟んだ川の反対側には所々に沢がありいかにもトンボがいそう。
沢の隣のお茶畑を眺めているとオニヤンマが周回してた。
早速車を降りてトンボの止まる場所を探す。
運良く道からそれほど離れていないお茶畑脇の藪に止まるのが見えた。

家内を探検に派遣、、、飛び立つ前になんとか撮影に成功。
憧れのオニヤンマ、上手く撮れて良かったです。

2008年08月03日

シオカラトンボ(塩辛蜻蛉)

shiokara_tonbo-080730-Ds8-1350f.JPG
ブログを整理して改めて眺めてみたら、最も馴染み深いシオカラトンボをアップしてないことに気が付きました。
シオカラトンボはよく地面にとまっているので画になり難いし
何処でも見かけるので改めてアップするのに気が引けたのかも知れません。

ということで地面に止まっているシオカラトンボです。
青い目が特徴的ですね、オスの証しになります。

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2008年08月02日

ツクツクボウシ(つくつく法師・寒蝉)/セミ科

tsuku_tsuku_boushi-080802-1350f.JPG
今日は密柑山の方へ、七月の初めに見かけたオニヤンマを求めて行ったけど、、、ボウズ。
麓ではクマゼミが大騒ぎですが密柑山ではミンミンゼミやツクツクボウシが大合唱。
セミの止まるのは斜面の上の木、遠い、、、声はすれども姿は見えず。
ようやく見つけても人の気配に直ぐ何処かに飛んで行っちゃう、人見知りなのねぇ。

で、ようやく出会えた社交的なセミがこのツクツクボウシ。

クマゼミ(熊蝉)/セミ科

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去年まではアブラゼミやツクツクボウシの声が主に聞こえてた気がしますが
今年はこのセミが朝早くから「シャンシャン」とけたたましく鳴いています。
関西での大発生がドンドン東に移ってきていると聞くといや~な気分。

関西の方では光ケーブルに産卵して大きな被害が出てケーブルを固いものに交換しているとか。
増えてうるさいというだけでなく実質的な被害もあるんですね。
この大発生も温暖化が原因とか、、、怖いです。

2008年08月01日

コフキトンボ(粉吹き蜻蛉)

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今回の遊水池の一番の目的はこのトンボ、オスメス両方撮れて良かったです。
トンボと言えばいつもは牛田の池の方に行っていたのでコフキトンボには会えなかったようです。
平柳の池の方には見るトンボのほとんどがこのトンボ、意外でした。
この二つの池はそれほど離れていないのに見られるトンボの種類が異なる、不思議ですねぇ。

まだ覗いていない池もあるので次回は、、、

2008年07月31日

アオモンイトトンボ(青紋糸蜻蛉)

aomon_ito_tonbo-080730-Ds8-1200f.JPG aomon_ito_tonbo-080730_trm-Ds8-900f.JPG
トンボのファイルを整理していたら今までホソミイトトンボとしていたのが
全てセスジイトトンボだったことが判明した。早速直したけれど「アチャー」です。
ということでこのアオモンイトトンボの決め手なった胸部のアップ画像も添付。
多分間違いはないと思うが。。。

昨日の早起きの影響か、今日は良く寝ました。
夕方までの長~い昼寝でした。

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2008年07月25日

コフキトンボ(粉吹き蜻蛉)

kohuki_tonbo-080716-Ds8-1200f.JPG
初めて見るトンボです、シオカラトンボと思い雑に扱っていたんですが
よく見ると胸の模様が違います、、、そういえば家内が白っぽいと言ってたなぁ。
白い産毛のような毛が沢山はえています。
改めて「やったぁ~っ!」って感じ。

今までも撮っていたかも。
これからは気を付けてみないと。

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2008年07月22日

コシアキトンボ(腰空蜻蛉)

koshi_aki_tonbo-080719-Ds8-1200f.JPG
このトンボは留まっている姿を見ることが少なくてなかなか画像に収められないので
飛び物はまだまだ未熟なのですが挑戦、、、
何とかこんな感じに、、、180mmのマクロではこれが精一杯かな。
もう少し大きくと言えば300mm、、、100-400mmならあるけれども、きっと無理だなぁ。

昨日、玉露の里に寄ったら世界の昆虫館というのがあった。
入場料大人四百円、アスカが入れないので入るとすれば一人ずつになる。
家内に「見てこい」と言ったら、「嫌だ」と言う。
ワタシもこういうところでは昆虫を見たくないのでパス。

そういえば掛川の花鳥園にも「行きたいね」と言う話しはあるが具体的な話にはならない。
何となくカゴの中の鳥は見たくないという気持ちが働くようだ。
それにしても、目の前にあっても入ろうとしないのはよほどのケチかへそ曲がりと見える。

2008年07月21日

ハグロトンボ(羽黒蜻蛉)♀

haguro_tonbo-080719-Ds8-1200f.JPG haguro_tonbo-080719_02-Ds8-1200f.JPG
先日オスの美しさに溜息をついてしまいましたが、今回はメスで溜息をついてしまいました。
透明な翅の場合、翅脈が際だっていてそれなりにキレイですが
このトンボの翅脈は翅が黒いだけに特別な美しさがありますね。
この美しさはオスメス共通なんでしょうが、メスで認識できたのは良かったです。

サーバーの引っ越しが一段落しました。
ブログのエラーもクリア出来て残すは見た目の微調整だけ、、、フーッ!

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2008年07月20日

キイトトンボ(黄糸蜻蛉)

ki_ito_tonbo-080716-Ds8-1200f.JPG
イトトンボはどれも可愛らしいが、中でもキイトトンボは飛びっきりです。
黄色いからだが比較的見つけやすいのか最近は良く見かけます。
後尾中のペアは初めてですがこのトンボもオスの方がキレイな黄色です。

真横から撮れば両方にピントが来るのですが、そういうチャンスはなかなか来ません。
でも、そのうちきっと。。。

2008年07月19日

ハラビロトンボ(腹広蜻蛉)

harabiro_tonbo-080716_ml-Ds8-1200f.JPG harabiro_tonbo-080716-Ds8-1200f.JPG
このトンボのメスは分かりやすい所為かよく見るし撮影チャンスも多いのですか、
オスは今まで撮れてなかったような気が、、、
シオカラトンボに似ているので見間違えて見逃している可能性も大きいが。
でも、このようなアングルでは見間違えがありません。

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2008年07月18日

ウチワヤンマ(団扇蜻蜒)

uchiwa_yanma-080716-Ds8-1200f.JPG
小さいトンボも魅力的ですが、やはり大型のトンボには憧れが強いです。
見かけるだけでも小さな興奮を覚え、撮影のチャンスがやってくれば心臓がドキドキ。
生憎の曇りがちな天気、せっかくのウチワヤンマもシルエットになってしまいました。
なかなか思うとおりの画は撮れないものです。

2008年07月17日

クロイトトンボ(黒糸蜻蛉)

kuro_ito_tonbo-080716-Ds8-1200f.JPG
トンボ撮りは鳥見小屋のある方でしましたが、お昼はグラウンドのある方。
お昼の間、身体を冷や少し楽になったので少し池の縁を散歩。
でも、鳥の姿は少ないしトンボの数も多くない。

それで帰ろうとして車に乗り込もうとしたら車椅子のバックミラーにクロイトトンボ。
目から三十センチほどの所、急いで撮って貰いました。

ひとしきり撮影したら飛び立ったので車に乗り込もうと動いたら
今度は帽子の先に止まろうとする、また撮って貰おうと思い止まったら今度は遠くへ、、、
さよならを言いに来たのかな、それとも「上手く写っていたら見せて」なんてね。

2008年07月16日

チョウトンボ(蝶蜻蛉)

chou_tonbo-080716-Ds8-1200f.JPG.JPG
今日は久しぶりに麻機遊水池にトンボ撮り。
チョウトンボとショウジョウトンボを沢山見かけました。
目線より高いチョウトンボは黒いだけなので翅が光に反射した姿はなかなか撮れないのですが、
これは運良く目線より低い位置に止まってくれたのでようやく、、、

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2008年07月15日

ハグロトンボ(羽黒蜻蛉)♂

haguro_tonbo-080714-Ds8-1200f.JPG
このトンボがこれほどキレイとは。
背景は悪くシャッタースピードも稼げなかったのですが良く撮れている方だと思います。
よく見ると足の毛も見えますねぇ。

2008年07月14日

ナナホシテントウ(七星瓢虫)

  tentou_mushi-080705-Ds8-1200f.JPG
テントウムシが肉食性というのは知識としては知ってましたが、こうして見ると実感しますね。
この可愛らしい昆虫が肉食性だなんて信じられなかったけれど
この画像を見てしまってはもう疑う余地がありません。
それにしてもこの小さな口より遙かに大きい虫を食べちゃうんですね。

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2008年07月05日

オオシオカラトンボ(大塩辛蜻蛉)

oo_shiokara_tpnbo-080705-Ds8-1200f.JPG oo_shiokara_tpnbo-080705_02-Ds8-1200f.JPG
この時期は野に出ても花も少ない、鳥も少ない、トンボも少ないの少ないづくしで気合いが入らないが
今日行った田圃で出会った孫とおぼしき中学生らしき子供を連れた少しお年を召された男性が
家で飼っているメダカを畦川に放流するところに立ち合うことが出来感激した。

ココの畦川にはアオサギ、ダイサギ等の水鳥が数は少ないがやってくるので
畦川の上にロープを張ったりして保護もしているのだそうだ。
放流した後、畦川の掃除もしていた。
お孫さんも嫌な顔一つしないで一生懸命手伝っていました、いい感じ。

2008年06月19日

モノサシトンボ(物差蜻蛉)♀

monosashi_tonbo-080618-Ds8-800v.JPG monosashi_tonbo-080618-Ds8-1200f.JPG
このトンボのメスを撮らたのは初めてですが、今回市民の森で撮ったのはほとんどがメス。
最初は初めてのトンボかと思い小躍りして喜んだのですがよく見るとモノサシトンボ。。。
あいにくの天気でシャッタースピードを稼げなかったので
絞りを開け気味、露出補正をマイナス気味、ISO感度も上げ気味。
もう少し絞りたかったなぁ。

大型のトンボを撮りたいけど何処にいるのか。。。

2008年06月06日

サトキマダラヒカゲ(里黄斑日陰)/タテハメチョウ科

sato_ki_madara_hikage-080528-Ds8-1200f.JPG
ヤマキマダラヒカゲにそっくり、この画像も本当にサトキマダラヒカゲかどうか自信ありません。
何にしても、初めて撮影したチョウであることに違いなく、嬉しいです。
次の機会にはどちらか分かるようなアングルで撮るようにしたいです。

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2008年06月05日

コミスジ(小三条蝶)/タテハチョウ(立羽蝶)科

ko_misuji-080528-Ds8-1200f.JPG
地元で見かけるチョウは決まっているのでワザワザ探して撮ることもないし
飛んでいる姿を見つけても追いかけることありません。
でも、山間部に来れば私らには珍しいチョウばかり、
ヒラヒラと飛ぶ姿を見てもしばし眼で追いかけてしまいます。
運良く近くで止まったりすれば慌てて撮影体制を取る、てな調子です。

白い紋が三本の条となって特徴的なチョウです。
仲間のホシミスジにそっくりですが一本目の条が長い線となっているところが異なります。
タテハチョウ科は羽を広げて止まる印象があるけどなんで「立羽蝶」なんだろ。

2008年06月03日

キイトトンボ(黄糸蜻蛉)

ki_ito_tonbo-080528-Ds8-800V.JPG
トンボ撮りも朝早く出掛ければ羽化の姿も撮れるのでしょうが難しいです。
泊まりがけなら可能性あるかも。

この画像はよほど運が良かったようで、寝ボスケのキイトトンボが夕方近くに羽化してました。
頭部と胸部がまだ透明感があり、キイトトンボらしくありません。

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2008年06月02日

モンキチョウ(紋黄蝶)/シロチョウ科

mon_ki_chou-080601-Ds8-1200f.JPG
珍しいチョウではありませんが、すばしっこくて今までなかなか撮れませんでした。
身近で見る蝶でも初撮りは嬉しい、山間部まで出掛けてきた甲斐があったと言うものです。

家内がこのチョウを追っかけ始めたのを見て、いつもは諦めの早い家内なので
「骨折り損のくたびれもうけ」にならなければいいけどなぁって思いながら
ワタシは離れたところで景色を楽しんでました。

こんなに近づいて撮れることなんていままで無かったチョウなので
家内もよほど慌てたのか連射で撮るのを忘れ、この時シャッターを押したのはこの一枚だけ。
他ではどうでもいいようなのを連射で何枚も撮っているのですがねぇ。
やっぱり気合いの一撮、この画像が一番の出来です。

2008年06月01日

ニホンカワトンボ(日本川蜻蛉)

njhon_kawa_tonbo-080601_ml-Ds8-1200F.JPG njhon_kawa_tonbo-080601_fml-Ds8-1200f.JPG
カワトンボはかつてヒガシカワトンボとオオカワトンボ、それにニシカワトンボの三種類に分類されていたらしいが
2004年のDNA鑑定によりヒガシカワトンボとオオカワトンボは同種とされオオカワトンボに統一、
2007年に和名が変更になり「ニホンカワトンボ」になったそうです。

ニシカワトンボは2004年にDNA鑑定によりカワトンボとされましたが
2007年の和名変更により「アサヒナカワトンボ」になったそうです。
ネットでは古い名前と新しい名前がまだ混在していてややこしいです。

「ニホンカワトンボ」と「アサヒナカワトンボ」は外観がとてもよく似ていて区別は主に生育地でするようですが
静岡など二種類が混在する地域ではややこしいことこの上ないようです。
二種類の外観による区別は頭幅長と翅胸長の比あるいは縁紋の形の違いが頼りになるそうですが、
個体差もあるので一概に決めつけられない場合も多いようです。

よって、画像はニホンカワトンボ(別名:ヒガシカワトンボ、オオカワトンボ)だとは思いますが
アサヒカワトンボ(別名:ニシカワトンボ、カワトンボ)の可能性も多分にあります。
画像は左側がオス(縁紋が橙)、右側がメス(縁紋が白)です。

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2008年05月31日

シオカラトンボ(塩辛蜻蛉)

shiokara_tonbo-080528_ml-Ds8-1200f.JPG shiokara_tonbo-080528_fml-Ds8-1200f.JPG
何処にでもいる馴染み深いトンボで何も珍しくないトンボですが、
地べたに止まって日向ぼっこしてる姿をみることが多いので
このように草木に止まっている姿が撮れたのは嬉しい。

今日はいつも散歩する田圃でトンボを探してみました。
見かけたのはオオシオカラトンボのメスかコシアキトンボの飛んでいるのを一匹と
クロイトトンボらしいのが一匹だけでした。
二時間も回ったのに二匹だけとは、、、あまりにも少なくてがっかり。

除草剤や農薬の蒔く田圃回りではトンボは年々少なくなってる感じ、寂しいです。

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2008年05月30日

モノサシトンボ(物差蜻蛉)

monosashi_tonbo-080528_02-Ds8-1200F.JPG monosashi_tonbo-080528-Ds8-1200F.JPG
池の周りの観察路を歩くとフワフワと飛び立つトンボがいました。
さすがに見ただけでは名前は分かりませんでした。
それでネットで調べると、どのサイトでも物差しのように節が白いのが特徴とあるけど
この手のトンボはどれもそんな感じに見えてしまいます。

他に特徴はないかと画像をよおく見比べたら、
肩縫線後部にアルファベットのCが寝たような模様が見つかりました。
この模様に言及しているサイトは見つからなかったけど、この模様を持つトンボが他にもいるのかな。

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2008年05月29日

ベッコウトンボ(鼈甲蜻蛉)

bekkou_tonbo-080528_02-Ds8-1200F.JPG bekkou_tonbo-080528_05-Ds8-1200F.JPG
桶ヶ谷沼と言えばこの「ベッコウトンボ」、でも、時期が遅かったせいか見られたのは黒い個体だけ。
綺麗なベッコウ色に出会うには5月の上旬が良いのかも。

今回、少しトンボの画像を整理してみたら全部で十五種類。
もっと種類が多いと思ってましたがかなり少ないんですねぇ。
せめて三十種類ぐらいは画像に収めたいなぁ。後三年くらい?
少し気を入れてトンボ撮りに頑張ります。

2008年05月28日

ハラビロトンボ(腹広蜻蛉)♀

harabito_tonbo-080526_02-Ds8-1200f.JPG harabito_tonbo-080526-Ds8-1200f.JPG
腹部が潰れた感じで幅が広い、その姿はちょっぴりユーモラス。
オスに目立つ鼻先のコバルト・ブルーはメスでは控えめです。
4月の終わりごろから九月頃まで見られるので有り難みは薄いけど可愛いヤツです。

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2008年05月27日

オオイトトンボ(大糸蜻蛉)

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「セスジイトトンボ」によく似たトンボですが、こちらは肩縫線が黒一色のところが特徴です。
「オゼイトトンボ」というのにも似ているとのことですが腹部第2節の斑紋が違います。
それにしてもこんな些細な違いは現場では捕まえてルーペででも見ない限り分かりっこありません。
さすがのカメラとレンズです。

セスジイトトンボ(背条糸蜻蛉)

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今回撮れた二種類のトンボがよく似てはいるが微妙に違うことに気が付き調べてみると、
今まで「セスジイトトンボ」としていたものの中に「オオイトトンボ」が紛れ込んでいました。
過去のログは修正しましたが、ワタシはどうも間違いが多いですね。
今回は慎重に調べたので間違いないと思うけど、、、自信がありません。

胸部の両脇にある肩縫線(けんほうん)の黒い条の中に細い青筋を決めてとしました。

2008年05月26日

ショウジョウトンボ(猩々蜻蛉)

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ショウジョウトンボ(猩々蜻蛉)、見かけたのはオスは二匹、メスは一匹。
まだ時期が早いのかな、、、去年は5月上旬に見ているんですがねぇ。

久しぶりにトンボ撮りに出掛けてきました。
午後に定期通院があったのですが、雨の所為で外出の軒会が少なくなっていたので無理しました。
でも、出掛けるのが十一時と遅くなってしまったので見るのが駆け足になっちゃいました。
トンボの数も種類も少なかったけれども確認できただけでも嬉しいです。

それにしても、去年学習したものが総てどっかに飛んでしまってました。
また一から調べ直しです。

2007年10月31日

ハラビロカマキリ(腹広蟷螂)/カマキリ科

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昨日の今日、またカマキリなんて申し訳ないけれど今日出会えたのも何かの縁。。。
前足に黄色いイボ状の突起が数個あるのが特徴、ちょっと小振りですがお腹が太めのカマキリです。
いままではどのカマキリも同じように見えてましたが、これからは少し区別できそうです。

2007年10月30日

オオカマキリ(大蟷螂)/カマキリ科

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成虫はどちらかといえば格好良く思え怖くないけど卵や幼虫は気持ち悪い。
カマキリを見るといつの間にか覚えてしまった「蟷螂の斧」なんて言葉を思い出させられて
我が身のあれやこれやとつい比較してしまいチョッピリ切ない。

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2007年10月21日

ウラギンシジミ(裏銀小灰蝶)

ura_gin_shijimi-071015-f7-1200.JPG
初めて見る蝶、普段からチョウを撮るのは大変という意識があるので
このチャンスを逃してはなるマジと家内が一生懸命追いかけた。
ワタシからちょっと離れたところにこのチョウが落ち着いたようで家内がしゃがんで撮している。
そこでワタシは家内から目を離し空を眺めて、「パソコンに取り込むのが楽しみだなぁ」

ということで、取り込んだ画像を順番に開いていくと、、、
いきなり真っ黒に変色したでっかい犬の糞のドアップ。。。ガーン!
「何?何?なんで?なんで?」頭の中を?がいくつもいくつも飛び回る。
直ぐに画像を切り替えるが、モニターから臭いがするような。。。

で、次に現れたのがこの画像。
もしかして、、、と、戻ってみると糞の上にこのチョウの姿。
家内の熱意は大したもんです。。。真似できません。
さすがにブログにはアップに出来ないのでろくに見ずに消去。フー

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2007年10月05日

オオイトトンボ(大糸蜻蛉)

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ウチの近所で雌を見かけてからきれいな水色の紋様を持つオスを撮りたくて
雌を見かけたところに二度探しに出掛けたけど見つからなくて諦めてたんですが
先日遊水池に出掛けたら沢山見付けることが出来ました。

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2007年09月30日

クサキリ/キリギリス科

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キリギリス(螽斯・蟋蟀)の一種、脱皮したばかりのようで身体が透けています。
小さい頃、バッタはよく眼にしたのに今は探しても見つかりません。
絶対数は少ないかも知れないけど、きっといるとは思います。

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2007年09月28日

セスジイトトンボ(背条糸蜻蛉)♀

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先日オスが撮れたので今度はメスを求めて出掛けました。
運良く交尾しているツガイも撮れました。
雲が出て暗めでしたが上手く撮れたと思います。

出来ればセスジイトトンボのオスも見つけたかったんですが、、、こちらは次の機会に。。。