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2008年08月19日

カラスアゲハ(烏揚羽)/アゲハチョウ科

karasu_ageha-080817-D8-1200f.JPG
トンボ撮りに出掛けたのに目当てのトンボには会えなかったけど
以前このチョウを目当てに出掛けて撮れなかった画が代わりに撮れました。
釣で言えば外道ですが願っていた画ですのでスンゴク嬉しいです。
こういうのが撮れると他のチョウも、、、と欲深な考えが浮かんじゃうよね。

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2008年08月14日

カラスアゲハ(烏揚羽)/アゲハチョウ科

karasu_ageha-080811_02-D8-1200f.JPG karasu_ageha-080811-D8-1200f.JPG
チョウが目的ということは滅多にないことなのですが、
前回、撮影に失敗したので撮り直しに出掛けました。
今回も前回と同じ所にいるという確信はなかったけれど、
個体数が多かったので何処かで見られるだろうと、、、

いました、いました、、、前回と同じ山側の斜面から沁み出てきた水で路面が濡れている所。
ワタシが車椅子でかなり近くまで寄っても逃げないのに
家内が身を低くして近づいても逃げてしまう、カメラを構えている所為だろうか。
それでも、横からだと少しは撮らしてくれるが、後に回るとサッと飛び立ってしまう、後にも目がある?

吸水している間は翅を閉じ気味で、しかも翅を小刻みに震わせビシッと決まらない。
飛び立つ時に一瞬翅を開くのでそれを狙うがなかなか難しい。
しかも、日陰になっていてSSは上がらなかったが、しばらく粘ってなんとか撮れた。

チョウは何しろじっとしていないし、いる場所も分からないので、
今回撮れたのはスゴク嬉しいが基本的にパス、、、でも、偶然の出会いは大いに期待。

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2008年06月06日

サトキマダラヒカゲ(里黄斑日陰)/タテハメチョウ科

sato_ki_madara_hikage-080528-Ds8-1200f.JPG
ヤマキマダラヒカゲにそっくり、この画像も本当にサトキマダラヒカゲかどうか自信ありません。
何にしても、初めて撮影したチョウであることに違いなく、嬉しいです。
次の機会にはどちらか分かるようなアングルで撮るようにしたいです。

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2008年06月05日

コミスジ(小三条蝶)/タテハチョウ(立羽蝶)科

ko_misuji-080528-Ds8-1200f.JPG
地元で見かけるチョウは決まっているのでワザワザ探して撮ることもないし
飛んでいる姿を見つけても追いかけることありません。
でも、山間部に来れば私らには珍しいチョウばかり、
ヒラヒラと飛ぶ姿を見てもしばし眼で追いかけてしまいます。
運良く近くで止まったりすれば慌てて撮影体制を取る、てな調子です。

白い紋が三本の条となって特徴的なチョウです。
仲間のホシミスジにそっくりですが一本目の条が長い線となっているところが異なります。
タテハチョウ科は羽を広げて止まる印象があるけどなんで「立羽蝶」なんだろ。

2008年06月02日

モンキチョウ(紋黄蝶)/シロチョウ科

mon_ki_chou-080601-Ds8-1200f.JPG
珍しいチョウではありませんが、すばしっこくて今までなかなか撮れませんでした。
身近で見る蝶でも初撮りは嬉しい、山間部まで出掛けてきた甲斐があったと言うものです。

家内がこのチョウを追っかけ始めたのを見て、いつもは諦めの早い家内なので
「骨折り損のくたびれもうけ」にならなければいいけどなぁって思いながら
ワタシは離れたところで景色を楽しんでました。

こんなに近づいて撮れることなんていままで無かったチョウなので
家内もよほど慌てたのか連射で撮るのを忘れ、この時シャッターを押したのはこの一枚だけ。
他ではどうでもいいようなのを連射で何枚も撮っているのですがねぇ。
やっぱり気合いの一撮、この画像が一番の出来です。

2007年10月21日

ウラギンシジミ(裏銀小灰蝶)

ura_gin_shijimi-071015-f7-1200.JPG
初めて見る蝶、普段からチョウを撮るのは大変という意識があるので
このチャンスを逃してはなるマジと家内が一生懸命追いかけた。
ワタシからちょっと離れたところにこのチョウが落ち着いたようで家内がしゃがんで撮している。
そこでワタシは家内から目を離し空を眺めて、「パソコンに取り込むのが楽しみだなぁ」

ということで、取り込んだ画像を順番に開いていくと、、、
いきなり真っ黒に変色したでっかい犬の糞のドアップ。。。ガーン!
「何?何?なんで?なんで?」頭の中を?がいくつもいくつも飛び回る。
直ぐに画像を切り替えるが、モニターから臭いがするような。。。

で、次に現れたのがこの画像。
もしかして、、、と、戻ってみると糞の上にこのチョウの姿。
家内の熱意は大したもんです。。。真似できません。
さすがにブログにはアップに出来ないのでろくに見ずに消去。フー

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2007年09月23日

アオスジアゲハ(青筋鳳蝶・青条揚羽蝶)/アゲハチョウ科

aosuji_ageha-070922_02-f8-1200.JPG aosuji_ageha-070922-f8-1200.JPG
念願のアオスジアゲハの飛翔。
昆虫の撮影はカメラの腕以上に被写体に恵まれることが大事という証しかも。
これからも狙っていればもっと条件の良い状態で現れることを期待しても良いかな。

2007年09月09日

アオスジアゲハ(青筋鳳蝶・青条揚羽蝶)

aosuji_ageha-070908_02-f8-1200.JPG
いつもは落ち着かないチョウですが、家内の執拗な追跡に根負けしたようです。
それでも付けていたレンズが短くて思い通りとは行かなかったようです。

久しぶりの山はいい感じ。。。
ホントは川原に行きたかったんだけど、台風の後では、、、

2007年08月31日

アゲハ(揚羽蝶)・ナミアゲハ(並揚羽蝶)/アゲハチョウ科

ki_ageha-070827-s8-1200.JPG
今回キアゲハとナミアゲハの違いを知りました。
キアゲハはお向かいさんの花壇でいくらでも会えるんですが、
もしかすればこのアゲハも混ざっているかも、次の散歩で注意してみてみます。
それにしてもキレイです、野にあっては余計に華やいで見えます。

2007年08月28日

キチョウ(黄蝶)/シロチョウ科

ki_chou-070827-s8-1200.JPG ki_chou-070827_02-s8-1200.JPG
モンシロチョウに比べると見る機会が少ないようです。
しかも、他のチョウに比べて全く落ち着きがない、、、
家内が前に後、右に左へと追いかけてようやく撮ったのがこれ。
緑色のお目々がとてもチャーミングです。

モンシロチョウ(紋白蝶)/シロチョウ科

monshiro_chou-070827-s8-1200.JPG
散歩では新しい出会いはなかなか難しいですが、段々いい絵が撮れるようになってきます。
見慣れたモンシロチョウもこれだけアップで撮れれば「やったぁ!」てなもんです。
アゲハチョウのような派手さはありませんがシンプルな美しさは目を奪われます。

2007年08月27日

ヒメアカタテハ(姫赤立羽)/タテハチョウ科

hime_aka_tateha-070825-s8-1200.JPG hime_aka_tateha-070825-s8-1200.JPG
初めはいつもの「ツマグロヒョウモン」だと思っていましたが
上手に撮れていたので編集していたらなんか雰囲気が違う、、、
もう一度調べ直してみたら初めて撮影するチョウでした。

家内も何となく雰囲気が違うなぁと思ったので撮ったとのこと。
もしかすればいままで見過ごしていたのかも。
それにしても野で見たら違いは分からないかも、気を付けねば。

2007年08月24日

ヤマトシジミ(大和蜆蝶)/シジミチョウ科

yamato_shijimi-070823-s8-1200.JPG
セイヨウハッカなどハーブは匂いが強い所為か昆虫がよく集まるきがしますが。
いつもはキツイ顔なのですが曇り空のお陰で優しく撮れました。

昨晩は夜更かししたお陰で一日眠かったあ。
その割には昼寝もせずこんな時間まで起きていられる。。。

2007年08月06日

モンキアゲハ(紋黄揚羽)/アゲハチョウ科

monki_ageha-070806_F7-1200.JPG monki_ageha-070806_02_f7-1200.JPG
今日も暑いので日陰の多い山へ行ってきました。
農道の木陰は思った以上に涼しく夏を忘れるほど、体温の上昇も三十七度で止まってました。

目当ては「タマアジサイ」と「オニヤンマ」。
タマアジサイはほとんどがまだ固いつぼみ状態、かろうじて少しだけ花開いたのが撮れましたが、
ヤンマは一匹も見つからずがっかり、やはり前回無理してでも撮っておくべきでした。

このモンキアゲハの紋は裏面だけかと思ってましたが表面にも出てるんですね。
今回の画像で前翅の下に後翅の紋が辛うじて見えます。

昆虫や鳥の撮影の時、普段の家内は身を隠すことをせず堂々と近づきますが
今回は身を低くしてなるべく蝶々に刺激を与えないようにして近づいて撮影してました。
いままで何度も注意しても直らなかったのに今回はどうしたんでしょうね。
カメラはあまり好きじゃないと言いながらカメラマンとしての意識が目覚めつつあるのかも。

2007年07月21日

ミヤマカラスアゲハ(深山烏揚羽蝶)/アゲハチョウ科

miyama_karasu_ageha-070719-1200.JPG
カラスアゲハによく似ていますが白色帯の感じからミヤマカラスアゲハでしょう。
初めての撮影、こんなきれいな蝶を撮影できて家内は少し興奮気味。
残念なのはレンズがEF100マクロだったこと、
望遠を付けていればもっとキレイに撮れてたのになぁ。

家内は花の名前もソウですがこの蝶々の名前をなかなか覚えられないようで
「あのきれいな蝶々はなんという名前だっけ?」と何度も何度も訊きます。
ワタシは「またぁ?」なんて言いながらまた調べます。
こうして何度も繰り返すお陰で物覚えの悪いワタシでもしっかり覚えちゃいます。

良いチームワークと言うことかな。

2007年07月20日

モンシロチョウ(紋白蝶)/シロチョウ科

monshiro_chou-070719-1200.JPG
ミソハギが田圃にポツーン、ポツーンと小さな塊を作って咲いていた。
いつもなら見かけても右から左へ受け流す♪蝶々ですが、この日は収穫が少なかったので。
こうして見るとなかなかキレイな蝶々ですね。
上手く撮れると家内が「撮れてた?撮れてた?」としつこいんだよね。

モンキチョウも一緒にいたんですがレンズ交換している間に逃げられちゃった。
なかなか難しいモンですね。

2007年07月16日

ベニシジミ (紅小灰蝶)/シジミチョウ科

beni_shijimi-070709.JPG
台風が何事もなく通り過ぎてくれたのに今日もパラパラ雨が降る。
空を恨めしく仰いでも雲が切れるはずもない。
雨の降る日は時間がゆっくり流れるので嫌いではないけれど
こうも長く続くといい加減に気も腐る。

「蝶は良いなぁ」と羽を見るとかなり痛んでいる。
「蝶も大変なんだなぁ」と思いが変わる。

参議院選挙、腐った茄子にするか腐った林檎にするか…どちらにしても食えない。

2007年07月10日

ウラナミシジミ(裏波小灰)/シジミチョウ科

uranami_shijimi-070709-1200.JPG
蝶は裏と表があって覚えるのが大変ですね。
なかなか羽を開いてくれない蝶もいて難しさが倍増。
なにより一カ所にじっとしていてくれないし、動きが読みづらい。
網で捕まえる方が余程楽のような気がします。

去年の六月分の画像の整理が終わった。フー
花のタイトルが800を超えやる気アップのはずが、
リンク切れやスタイルの変更が終わってないのが多くて溜息ばかり。

2006年10月25日

キタテハ(黄立羽蝶)

ki_tateha-zm-061019-1024.jpg
表側は鮮やかな黄色、この模様だけを見てはツマグロヒョウモンと間違えます。
ワタシはいつも下からばかり見ているので表を見て感動です。

2006年10月16日

クロコノマチョウ(黒木の間蝶)

kuro_konoma_chou-061014-1024.jpg
季節によって色や形が違う蝶らしいが、初めて見るワタシにはこの色この形しかない。
それにしても地味~な色。

いままで見えなかった物が今年になっていろんな物が見えるようになった気がします。
単に「いるところ」「あるところ」に足を運ばなかっただけかもしれないけど
話しを美化するために、心の眼が開いて見えるようになったということにしよう。

2006年10月03日

スジグロシロチョウ(条黒白蝶)

sujiguro_shiro_chou-061002-1024.jpg
白い蝶々はモンシロチョウしか知らなかったし、他に似ている蝶がいるなんて思いもよりませんでした。
知ったからどうってことはないのですが、それでもやはり嬉しいのです。
家内もヘルパーさんも知らないだろうし、教えてあげればきっと「へぇー!」てなもんです。

「へぇー!」と言われれば調べるのも力が入ります。
それにしても、家内と美人ヘルパーさんは興味が薄いのか名前を教えても直ぐ忘れちゃいます。
彼女らの信頼を勝ち得るためにはワタシが忘れるワケにはいかない、、、でも、覚えきれないんだよね。

2006年09月08日

キチョウ(黄蝶)

ki_chou-060906-800v.jpg
この手の蝶は「モンキチョウ(紋黄蝶)」だとばかり思ってましたが、
これは「モンキチョウ(紋黄蝶)」より一回り小さい「黄蝶」という種類らしいです。
ごく最近知ったばかりなので実物を見ただけでは区別は付きません。
画像を見て初めて確認できる程度、、、「モンキチョウ(紋黄蝶)」も撮ってじっくり比べないと。。。

キチョウ(黄蝶)

ki_chou-060906-800v.jpg
この手の蝶は「モンキチョウ(紋黄蝶)」だとばかり思ってましたが、
これは「モンキチョウ(紋黄蝶)」より一回り小さい「黄蝶」という種類らしいです。
ごく最近知ったばかりなので実物を見ただけでは区別は付きません。
画像を見て初めて確認できる程度、、、「モンキチョウ(紋黄蝶)」も撮ってじっくり比べないと。。。

2006年09月06日

アオスジアゲハ(青筋鳳蝶・青条揚羽蝶)

aosuji_ageha-060906-1024.jpg
チャンスは必ずやってくる、そう思いながらこの夏ずっと追いかけてきた蝶々。
上手く撮れないのを知りつつも飛んでいるのを狙ったりもしたし、
そのうちどこかに停まってくれるだろうと首が疲れるほど空を見上げてたこともあった。
それが、、、突然目の前にチョコンと、、、たったの一枚ですが撮れましたぁ!

アオスジアゲハ(青筋鳳蝶・青条揚羽蝶)

aosuji_ageha-060906-1024.jpg
チャンスは必ずやってくる、そう思いながらこの夏ずっと追いかけてきた蝶々。
上手く撮れないのを知りつつも飛んでいるのを狙ったりもしたし、
そのうちどこかに停まってくれるだろうと首が疲れるほど空を見上げてたこともあった。
それが、、、突然目の前にチョコンと、、、たったの一枚ですが撮れましたぁ!

2006年08月28日

キアゲハ(黄揚羽蝶)

ki_ageha-02-060828JPG-1024.jpg
今日の散歩は近所をぐるり。
途中で小さい雨粒がポツリポツリ、慌てて引き返してお向かいさんで様子見。

世間話をしていると蝶々が数種類ひっきりなしに飛んでくる。
その割には忙しく飛び回っていてほとんど撮る間もない。
そんな中で一匹(一頭?)だけようやく撮れた一枚。

シャッタースピード優先モードを使ったのは初めてですが、それなりに上手く撮れました。
でも、その後撮影した花はそのままのモードだったので被写界深度が浅すぎて全滅。

2006年07月15日

ルリシジミ

ruri_shijimi-060713-1024.jpg
ヒメジョオンに留まるルリシジミ、山陰でにわか雨模様の暗い曇り空の下、手持ちの180mm。
F5.6・ISO800でもSS125、F11まで絞りたかったので残念。
とりあえず、頭部にピントが来ているので画にはなっているので良しとします。