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2008年08月20日

ミンミンゼミ(みんみん蝉)

minmin_zemi-080811-D8-1200f.JPG
羽化したばかりでしょうか背の低い草に止まってました。
抜け殻が葉っぱの裏に残っているのはよく見かけますが成虫は初めて。
それにしても、時間はお昼は過ぎてたしそんな時間に?

ミンミンゼミは山に行けば鳴く声は聞けるけど、大人になってその姿を見るのは初めて。
秋田にいる頃は数は少ないけど探せば見つかる程度にはいましたが
静岡のミンミンゼミは恥ずかしがり屋なのか泣き声が聞こえるのは高い梢の方から。

捕らないから撮らせて欲しい。

2008年08月02日

ツクツクボウシ(つくつく法師・寒蝉)/セミ科

tsuku_tsuku_boushi-080802-1350f.JPG
今日は密柑山の方へ、七月の初めに見かけたオニヤンマを求めて行ったけど、、、ボウズ。
麓ではクマゼミが大騒ぎですが密柑山ではミンミンゼミやツクツクボウシが大合唱。
セミの止まるのは斜面の上の木、遠い、、、声はすれども姿は見えず。
ようやく見つけても人の気配に直ぐ何処かに飛んで行っちゃう、人見知りなのねぇ。

で、ようやく出会えた社交的なセミがこのツクツクボウシ。

クマゼミ(熊蝉)/セミ科

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去年まではアブラゼミやツクツクボウシの声が主に聞こえてた気がしますが
今年はこのセミが朝早くから「シャンシャン」とけたたましく鳴いています。
関西での大発生がドンドン東に移ってきていると聞くといや~な気分。

関西の方では光ケーブルに産卵して大きな被害が出てケーブルを固いものに交換しているとか。
増えてうるさいというだけでなく実質的な被害もあるんですね。
この大発生も温暖化が原因とか、、、怖いです。

2007年10月31日

ハラビロカマキリ(腹広蟷螂)/カマキリ科

harabiro_kamakiri-071031-f7-1200.JPG
昨日の今日、またカマキリなんて申し訳ないけれど今日出会えたのも何かの縁。。。
前足に黄色いイボ状の突起が数個あるのが特徴、ちょっと小振りですがお腹が太めのカマキリです。
いままではどのカマキリも同じように見えてましたが、これからは少し区別できそうです。

2007年10月30日

オオカマキリ(大蟷螂)/カマキリ科

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成虫はどちらかといえば格好良く思え怖くないけど卵や幼虫は気持ち悪い。
カマキリを見るといつの間にか覚えてしまった「蟷螂の斧」なんて言葉を思い出させられて
我が身のあれやこれやとつい比較してしまいチョッピリ切ない。

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2007年09月30日

クサキリ/キリギリス科

kusa_kiri-070927-f7-1200.JPG
キリギリス(螽斯・蟋蟀)の一種、脱皮したばかりのようで身体が透けています。
小さい頃、バッタはよく眼にしたのに今は探しても見つかりません。
絶対数は少ないかも知れないけど、きっといるとは思います。

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2007年09月03日

ツチイナゴ(土蝗)/イナゴ科

tsuchi_inago-070901-FV8-1200.JPG tsuchi_inago-070901_02-FV8-1200.JPG tsuchi_inago-070901_03-f.8-1200.JPG
ワタシが唯一知っているイナゴです。
Vの字に分かれた葉っぱに両足を分けて掴まり、お腹を見せていた珍しいシーン。
横に回ってみるとごく普通のツチイナゴでした。

ツチイナゴの幼虫も見ました。身体が緑一色、可愛らしいです。

2007年08月12日

ショウリョウバッタ(精霊蝗虫)/バッタ科

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昨日ここで話題にしたショウリョウバッタです。
こいつは何処の草むらでも見られるので出会っても有り難みが薄い。
一番最初に撮った時はスゴク嬉しかったのに身勝手ですね。

ちなみに家内はこいつをオンブバッタと間違えておりました。

ムシヒキアブ/ムシヒキ科

mushihiki_abu-070811-8-1200.JPG
小昆虫を捕らえて食するムシヒキ科のアブの一種のようです。
悪魔の使いをイメージを抱いてしまう姿だけで気持ち悪い、怖いというのもあるけれども
その上他の昆虫を食べるというと怖いを超え怖ろしいという気になってしまいます。
でもよく考えるとトンボなんかもそうなんですよね。

比較的よく見かける昆虫らしいけれども私たちが見かけたのは二度目。
このアブは早く動くモノには反応するけれどもゆっくり動くモノには反応が鈍く
ゆっくり近づけばかなり近づけ撮影するには楽な被写体です。

2007年08月07日

ツクツクボウシ(つくつく法師・寒蝉)/セミ科

tskutsku_boushi-070806_f7-1200.JPG
良く知られているセミの名前は鳴き声で解りますが姿を見て解るのはアブラゼミくらい。
このツクツクボウシは家内が目の前で鳴いているのを撮ったので間違いなし。

ところでこのツクツクボウシ、地方によっては泣き方が違って聞こえるそうな。
学生の頃、茨城の友人からアレは「モクレンギョウ」と聞こえると言われてから
ワタシも鳴き始めは「ツクツクボウシ、ツクツクボウシ…」とと聞こえるものの
終わりごろは「モクレンギョウ、モクレンギョウ…」と連発し
最後に「ジー…」と一泣きして終わる、そんな風に聞こえるようになってしまいました。

2007年07月09日

ブチヒゲカメムシ(斑髭亀虫)/カメムシ科

buchi_hige_kame_mushi-070709-1200.JPG
昨日に引き続いてカメムシになってしまいましたが、これは偶然です。
花が少ないので昆虫に目が向いてしまいますが、家内は藪をかき分けてまではしたくない様子。
「スイーチョ」といたるところでウマオイが鳴いてましたが探しもしません。
とりあえず、目に付いた昆虫だけは一生懸命追ってくれるので良しとします。

今日は暑くなる前にと十時過ぎ久々に田圃にお出掛け、
薄曇りとはいえ日陰がないので辛い散歩になるのはある程度は覚悟してましたが、
思いの外体温が上がりぐったりするほど疲れてしまい夜までぐっすりお休み。
昼過ぎのカテーテルの交換時には迂闊にもイビキをかいて眠ってしまった。

車椅子に大阪で流行の自転車に傘を付けるグッズが欲しいなぁ。

2007年07月08日

クモヘリカメムシ(くもへり椿象・亀虫)

kumohel_kame_mushi-070705_F-1024.JPG
この昆虫がカメムシの仲間だと知ったのは去年、よく忘れないで覚えていられたものです。
他の名前は直ぐ忘れるのに、この虫には余程インパクトがあったとみえます。

この虫の撮影の後、景色を撮っていたら数匹のオニヤンマらしきトンボが行ったり来たり。
景色を撮った後にと思っていたら丁度昼時に、、、
農道を少し上に登った少し広くなっているところでおにぎりを広げるとそこにもオニヤンマ。
こんなに居るなら帰りに腰を落ち着けてと考え、食後の後とりあえず上まで散策。

ところが一時間もしてから下りてきてオニヤンマを探したら一匹も姿を見せず。
景色は逃げず、先にトンボを撮っておけばと後悔しきり。
家内は「飛んでいるトンボはどうせ撮れっこなかったよ」だって。
ピンボケだろうとなんだろうと証拠写真ぐらいは撮れてたと思う。(;>_<;)ビェェン

次回は午前の早い時間から腰を据えて。。。のつもり。

2006年10月23日

ショウリョウバッタ(精霊蝗虫)

shouryou_batta-061019-800v.jpg
ショウリョウバッタがこんな「精霊蝗虫」漢字を書くなんてオドロキ。
バッタも「蝗虫」や「飛蝗」と書くことも新しい発見ですが、「精霊」には更なるオドロキ。
「コメツキバッタ(米搗き飛蝗)」がこのバッタの別名だと言うことも今回の発見。
オドロキもオドロキ、オドロキの連続です。

知っていると思っていた知識の確認も必要ですね。

2006年10月16日

カマキリ(蟷螂)

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夏の間は全身真っ青の、青といっても緑のことなんだけど、姿ばっかりでしたが、
こいつはそれらと違う種類なのか、季節の所為なのか、茶色が混じってるぅ!
これなら撮りやすいよね。

2006年10月07日

トノサマバッタ(殿様飛蝗)

tonosama_batta-02-061007-1024.jpg
小さい頃はよく見かけたモノですが大人になってからは初めてかも。
あいにく後ろ足の片方がありませんが、殿様の威厳は失わず元気に飛んでいきました。

今日はバッタの仲間が良く顔を出してくれました。
でも家内の興味は他にあるらしく、呼んでも「なに撮るの?」ってな感じで反応が遅い。
「バッタだよ。」の再度の声に、、、いつものショウリョウバッタとは違うのに気が付いて
「おっ、大きいバッタだねぇ」といいながら夢中に撮影している。

しばらくして、「ほらっ!」と目の前に突き出されたモノはトノサマバッタでした。
さすが我が家内。

2006年09月24日

オンブバッタ(負蝗虫)

onbu_batta-060921-800v.jpg
緑の葉っぱに全身緑の身体、葉陰では見つけにくいです。
上に乗っかっているのは当然雄、雌は偉大です。

2006年09月16日

クモヘリカメムシ(くもへり椿象・亀虫)

kumoheri_kame_mushi-060916-800v.jpg
クモヘリカメムシは和名だと思うのですがいくら調べても「クモヘリ」の漢字が解りません。
昆虫図鑑にはあるのだろうか。
名前の由来が解ったら楽しいのにな。

それにしても、これがカメムシとは、、、カメムシもかなり種類が多いようです。

クモヘリカメムシ(くもへり椿象・亀虫)

kumoheri_kame_mushi-060916-800v.jpg
クモヘリカメムシは和名だと思うのですがいくら調べても「クモヘリ」の漢字が解りません。
昆虫図鑑にはあるのだろうか。
名前の由来が解ったら楽しいのにな。

それにしても、これがカメムシとは、、、カメムシもかなり種類が多いようです。

2006年09月11日

ニトベハラボソツリアブ(新渡戸腹細釣虻)

nitobe_haraboso_tsuriabu-060911-1024.jpg
初めて見た昆虫、調べたらどうもアブらしい。
アブは人を刺す虫だとばかり思っていたのでハナアブを知ったときも驚きましたが、
この昆虫がアブだと知ってもっと驚きました。

名前の漢字は正しくない可能性があります。

ニトベハラボソツリアブ(新渡戸腹細釣虻)

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初めて見た昆虫、調べたらどうもアブらしい。
アブは人を刺す虫だとばかり思っていたのでハナアブを知ったときも驚きましたが、
この昆虫がアブだと知ってもっと驚きました。

名前の漢字は正しくない可能性があります。