2008年08月22日
2008年08月21日
ハラビロトンボ(腹広蜻蛉)♂♀
2008年08月18日
シオカラトンボ(塩辛蜻蛉)♂の若造
見慣れたシオカラトンボですが、メスに似た未成熟のオスです。
オスも未成熟な間はメスと同じような色合いをしているようです。
となるとオスとメスの区別が難しいですね。
幸いにもこの画像の個体は腹部に少し水色が現れてきてるのでオスと解ります。
お腹が膨らんでますが、妊娠?
いやいや、これはオスだからメタボ?
というようなことはなく、シオカラトンボは本来この格好なんですよね。
昨日はトンボ撮りで三島の「朝比奈トンボの里」まで足を伸ばしてきました。
でも、生憎と目的のアオハダトンボには会えませんでした。
案内板には生育しているとあり、狭い緑地なのでいれば見つかるはずなんですが
時期が悪いのか見かけたのは見慣れたハグロトンボだけ…( ^.^)( -.-)( _ _)。
お陰で昨日はグッタリ、夕食後眠ってしまい気が付いたら日が変わってました。
今日は月に一度の通院日だったので、慌てて電源を落として本格的に寝ました。
2008年08月13日
2008年08月12日
ミヤマカワトンボ(深山川蜻蛉)♂
こちらはオス、縁紋が無く腹部のメタリックグリーンが特徴になります。
半透明の翅が日に輝いてとてもキレイです。
アングルによっては腹部はメタリックブルーに見えることもあります。
それも撮れる状況にあったんですが、、、
川に入ってこのトンボを撮るために先日家内に買ってやったゴム長靴のデビュー。
ところが、岸の石は苔生していて滑り易い、注意しようと思った矢先にスッテンコロリン。
尻餅の結構大きな音、、、カメラの音もガシッと聞こえた。
風化しつつあるとはいえさすが夫婦、カメラより家内の身体が心配になる。
家内は「身体よりカメラが心配なんでしょ」と言うが、そんなことは露とも思いませんでした。
軽く転んだくらいなら身体よりカメラが心配になるけれども、あの転ぶ様を見たらねぇ。
家内は半べそかきながら「痛い!痛い!」と叫んでいる、、、骨折してないか?
なんて心配していると、、、カメラを持って川の中の石を撮り始めた。
目をこらしてみるとミヤマカワトンボ、目の前に目指すトンボが出現したので痛さを忘れたのか?
「オーッ、痛い」なんて言いながら場所を移しながら夢中になって撮り始める。
「オイオイ、カメラは大丈夫なのかぁ」という言葉を飲み込んで
「身体は大丈夫か、、、気を付けろよ、、、適当にして切り上げろよ」と声をかける。
家内は一日経った今日もかなり痛いらしい、、、でも、カメラには大きな傷は無さそう、ホッ。
2008年08月11日
2008年08月07日
ミヤマカワトンボ(深山川蜻蛉)
このトンボも直に見るのは初めて。
茶色の半透明の翅で飛んでいると直ぐ判る、止まっていても横からなら解りやすい。
行くまでは草をかき分けて探さなければ見つからないものと思ってましたが
車の中からでも路傍の草に止まっているのが見ええたりで気が抜けるほど簡単に見つかりました。
数匹が木漏れ日で明るくなった道の真ん中で日向ぼっこしてたりして撮りたい放題だったはずなのに
F値が小さくて被写界深度の浅すぎるものばかり、日陰で撮った時の設定がそのままだったようだ。
F値だけでなくISO感度も高くしたまんま、ガ~ン!、ショックが大きい。
画像は1枚目がオスで2枚目がメス。
オスの胴体は見る角度でメタリックのグリーンにみえたりブルーに見えたりで
とてもキレイだったのにぼけてしまいしっかり見えなくて残念。
2008年08月06日
オニヤンマ(鬼蜻蜒)
今日は新しいフィールドを求めてのドライブ、とはいっても我が家から車で15分程度。
道路の脇を川が走っている、道側は護岸工事がされているが反対側は自然のまま。
しかも道から川面までの高さまでは2~3m程度、川面の様子がよく見えます。
農業用の簡易的な橋が所々に渡っていて向こう岸に渡れるのが嬉しい。
昨日の雨の所為か水かさが少し多かったけれど流れはそれほど速くないし
水深も浅く大人なら滑って転んでも流される心配は無さそう。
岸近くならゴム長でも履いていればかなり長い流域を散策できそう。
道を挟んだ川の反対側には所々に沢がありいかにもトンボがいそう。
沢の隣のお茶畑を眺めているとオニヤンマが周回してた。
早速車を降りてトンボの止まる場所を探す。
運良く道からそれほど離れていないお茶畑脇の藪に止まるのが見えた。
家内を探検に派遣、、、飛び立つ前になんとか撮影に成功。
憧れのオニヤンマ、上手く撮れて良かったです。
2008年08月03日
シオカラトンボ(塩辛蜻蛉)
2008年08月01日
2008年07月31日
アオモンイトトンボ(青紋糸蜻蛉)
2008年07月25日
コフキトンボ(粉吹き蜻蛉)
2008年07月22日
コシアキトンボ(腰空蜻蛉)
このトンボは留まっている姿を見ることが少なくてなかなか画像に収められないので
飛び物はまだまだ未熟なのですが挑戦、、、
何とかこんな感じに、、、180mmのマクロではこれが精一杯かな。
もう少し大きくと言えば300mm、、、100-400mmならあるけれども、きっと無理だなぁ。
昨日、玉露の里に寄ったら世界の昆虫館というのがあった。
入場料大人四百円、アスカが入れないので入るとすれば一人ずつになる。
家内に「見てこい」と言ったら、「嫌だ」と言う。
ワタシもこういうところでは昆虫を見たくないのでパス。
そういえば掛川の花鳥園にも「行きたいね」と言う話しはあるが具体的な話にはならない。
何となくカゴの中の鳥は見たくないという気持ちが働くようだ。
それにしても、目の前にあっても入ろうとしないのはよほどのケチかへそ曲がりと見える。
2008年07月21日
ハグロトンボ(羽黒蜻蛉)♀
2008年07月20日
2008年07月19日
ハラビロトンボ(腹広蜻蛉)
2008年07月18日
2008年07月17日
2008年07月16日
チョウトンボ(蝶蜻蛉)
2008年07月15日
2008年07月05日
2008年06月19日
2008年06月03日
キイトトンボ(黄糸蜻蛉)
2008年06月01日
ニホンカワトンボ(日本川蜻蛉)
カワトンボはかつてヒガシカワトンボとオオカワトンボ、それにニシカワトンボの三種類に分類されていたらしいが
2004年のDNA鑑定によりヒガシカワトンボとオオカワトンボは同種とされオオカワトンボに統一、
2007年に和名が変更になり「ニホンカワトンボ」になったそうです。
ニシカワトンボは2004年にDNA鑑定によりカワトンボとされましたが
2007年の和名変更により「アサヒナカワトンボ」になったそうです。
ネットでは古い名前と新しい名前がまだ混在していてややこしいです。
「ニホンカワトンボ」と「アサヒナカワトンボ」は外観がとてもよく似ていて区別は主に生育地でするようですが
静岡など二種類が混在する地域ではややこしいことこの上ないようです。
二種類の外観による区別は頭幅長と翅胸長の比あるいは縁紋の形の違いが頼りになるそうですが、
個体差もあるので一概に決めつけられない場合も多いようです。
よって、画像はニホンカワトンボ(別名:ヒガシカワトンボ、オオカワトンボ)だとは思いますが
アサヒカワトンボ(別名:ニシカワトンボ、カワトンボ)の可能性も多分にあります。
画像は左側がオス(縁紋が橙)、右側がメス(縁紋が白)です。
2008年05月31日
シオカラトンボ(塩辛蜻蛉)
2008年05月30日
モノサシトンボ(物差蜻蛉)
2008年05月29日
2008年05月28日
ハラビロトンボ(腹広蜻蛉)♀
2008年05月27日
2008年05月26日
2007年10月05日
オオイトトンボ(大糸蜻蛉)
2007年09月28日
2007年09月24日
2007年09月21日
2007年09月11日
2007年09月02日
2007年09月01日
セスジイトトンボ(背条糸蜻蛉)♂
>モノサシトンボにしては物差しの目盛りにあたる部分が青色に見えない。
>あんまり自信ないけど他に該当するトンボも見つからないしモノサシトンボでしょう。
よくよく調べてみたら「セスジイトトンボ(背条糸蜻蛉)♂」でした。
お腹の下が青いのと尻尾の先の青色の具合で区別できます。
今日は若い頃トレールやトライアルバイクで遊び回った河口から三百メートル当たりを探索した。
これまでは堤防の上から下に下りられないと思い避けていた場所ですが
家内一人で撮影して貰おうと決めて出掛けた。
堤防の下までは無理にしても家内の姿が見え声の届きそうな中段の平坦なところまでは
なんとか下りたいと思い堤防の上を行き来して車椅子で下りられそうな道を探す。
なんとか下りられそうな勾配の小道は何本かみつけるがどれも車椅子には狭すぎるうえ
途中に段差があったり帰りに登ってこられないような所ばかり。
それでも帰りに近くにいる男性の力を借りればなんとかなりそうな道を選び
ヘルパーさんに前を押さえて貰いながらおそるおそる下りた。
中段の平坦な部分はクルマが二台通れるくらい広いが人が歩く道は細いのが真ん中に一本、
両脇は比較的背の低い草がびっしり、ワタシはその草むらの上を結構なスピードで走る。
ヘルパーさんの足よりは早い、アスカは飛び跳ねながら付いてくる。
今日は曇り空で涼しく日陰で太陽を避ける必要もなかったけど
太陽が出ていても堤防の上の段に生えているぶっとい松の木が日陰を作ってくれそう。
田圃とは違った植生だし違う昆虫も見られそう、これからが楽しみ。
2007年08月29日
ショウジョウトンボ(猩々蜻蛉)
このトンボもよく見かけますが、いつ見てもキレイですね。
それにしても狭いワタシのフィールド、撮れるのはいつもの種類。
上手く撮れると嬉しいけれどやはり飽きてきます。
やはり遠征しないと、、、探してはいるのですが何せ車椅子で行けるところと言うと。。。
家内の運転もあやしいし、、、
久しぶりの雨、涼しくなりそうで嬉しい。
涼しくなれば外にいられる時間も長くなる。
土曜日は外に出た時は「おっ、涼しい、、、秋だね」なんて言ってたのに
ずんずん暑くなって顔が熱く感じられるほどに、帰ってきたら熱が三十八度三分。
直ぐ冷やしたのでなんてことはなかったが、こんなんでは遠出は難しい。
扇風機と霧吹きが効果的なんて訊いたこともあるがきっと焼け石に水だろうな。
来年はなんか対策を考えようかな。
2007年08月26日
アオモンイトトンボ(青紋糸蜻蛉)
池の周りの草むらにふと目をやると細くて小さい物が数匹重力に逆らって浮遊している。
頭と尻尾の先が細い蜘蛛の糸で繋がっているようにも見える。
目の焦点がぴったりと合わなければ気が付かないくらい、、、アオモンイトトンボ(青紋糸蜻蛉)でした。
藪に目をこらしていると同じ仲間と思える動体がオレンジ色、、、メスの未成熟個体だ。
以前にも見ている種類ですが裸眼では種類まで見分けることが出来なかった。
家内は近視、なかなか見つけられない。
「ホラ、右膝の一メートル前」、「一番背の高い草の五十センチ右下」なんて教えると気が付くが
カメラを構えるとその動きに反応して飛び去ってしまう。
遠くへは行かないのでチャンスは何度もあり根気で撮れた画像です。
2007年08月25日
ギンヤンマ(銀蜻蜒)
池に着いて歩き出した時一脚を持ってないので「一脚忘れた?」と訊ねたら
返事がなかったのでてっきり忘れたんだなぁと思っていた。
家内が飛んでいるトンボをカメラを構えて待っていると「重くてもうだめ!」と言う。
「一脚忘れなきゃ良かったにゃ~」とオイラ。
「一脚なら持ってきてるよ」と、車椅子の後から取り出す。
「なら、最初から一脚使えば…」とセットの仕方をあれこれと口を出す。
で、「あの草にマニュアルでピントを合わせその上に来たらシャッターを押すんだぞ」と
今まで何度も教えた置きピンの方法を繰り返す。
そして何枚も何枚も何枚も撮った、、、「あっ、上手く撮れてるみたい」と家内。
なかなかの出来でした、、、満足満足。
2007年08月17日
2007年08月16日