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2008年08月21日

ハラビロトンボ(腹広蜻蛉)♂♀

harabiro_tonbo_ml-080821-D8-1200f.JPG harabiro_tonbo_fml-080821-D8-1200f.JPG
このトンボもすっかり見慣れてしまいました。
見慣れたとはいえこのユーモラスな姿を見るとついレンズを向けてしまいます。
青いのがオス、黄色っぽいのがメス、オスは見る角度によってはシオカラトンボに見間違えそう。
でも、目が真っ黒だから判りますよね。

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2008年08月18日

シオカラトンボ(塩辛蜻蛉)♂の若造

shiokara_tonbo-080811_02-D8-1200f.JPG shiokara_tonbo-080811-D8-1200f.JPG
見慣れたシオカラトンボですが、メスに似た未成熟のオスです。
オスも未成熟な間はメスと同じような色合いをしているようです。
となるとオスとメスの区別が難しいですね。
幸いにもこの画像の個体は腹部に少し水色が現れてきてるのでオスと解ります。

お腹が膨らんでますが、妊娠?
いやいや、これはオスだからメタボ?
というようなことはなく、シオカラトンボは本来この格好なんですよね。

昨日はトンボ撮りで三島の「朝比奈トンボの里」まで足を伸ばしてきました。
でも、生憎と目的のアオハダトンボには会えませんでした。
案内板には生育しているとあり、狭い緑地なのでいれば見つかるはずなんですが
時期が悪いのか見かけたのは見慣れたハグロトンボだけ…( ^.^)( -.-)( _ _)。

お陰で昨日はグッタリ、夕食後眠ってしまい気が付いたら日が変わってました。
今日は月に一度の通院日だったので、慌てて電源を落として本格的に寝ました。

2008年08月11日

オオシオカラトンボ(大塩辛蜻蛉)♀

oo_shiokara_tonbo-fml-080811-D8-1200f.JPG
最近見つけた新しいフィールドにはオニヤンマとミヤマカワトンボしかいないと思っていたら
個体数は少ないけれどオオシオカラトンボもいました。
シオカラトンボより数が少ない上、生育場所も限られるので私達には案外貴重。
画像はメス、今までに何回か見かけたけれど撮影できたのは初めて、やっぱり嬉しい。

家内は一度でも撮影すると興味が薄れるらしいがワタシはいろんなアングルから撮りたい。
考えるときりがないが、撮れた画像を見ると変わり映えしないのも多いのも事実。
だからこそ、それまでと違うアングルで撮れると新鮮で感動もある。
家内の場合、撮れたものを見ると感動するが、感動するモノを撮る工夫が足りないのかも。

2008年08月03日

シオカラトンボ(塩辛蜻蛉)

shiokara_tonbo-080730-Ds8-1350f.JPG
ブログを整理して改めて眺めてみたら、最も馴染み深いシオカラトンボをアップしてないことに気が付きました。
シオカラトンボはよく地面にとまっているので画になり難いし
何処でも見かけるので改めてアップするのに気が引けたのかも知れません。

ということで地面に止まっているシオカラトンボです。
青い目が特徴的ですね、オスの証しになります。

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2008年08月01日

コフキトンボ(粉吹き蜻蛉)

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今回の遊水池の一番の目的はこのトンボ、オスメス両方撮れて良かったです。
トンボと言えばいつもは牛田の池の方に行っていたのでコフキトンボには会えなかったようです。
平柳の池の方には見るトンボのほとんどがこのトンボ、意外でした。
この二つの池はそれほど離れていないのに見られるトンボの種類が異なる、不思議ですねぇ。

まだ覗いていない池もあるので次回は、、、

2008年07月25日

コフキトンボ(粉吹き蜻蛉)

kohuki_tonbo-080716-Ds8-1200f.JPG
初めて見るトンボです、シオカラトンボと思い雑に扱っていたんですが
よく見ると胸の模様が違います、、、そういえば家内が白っぽいと言ってたなぁ。
白い産毛のような毛が沢山はえています。
改めて「やったぁ~っ!」って感じ。

今までも撮っていたかも。
これからは気を付けてみないと。

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2008年07月22日

コシアキトンボ(腰空蜻蛉)

koshi_aki_tonbo-080719-Ds8-1200f.JPG
このトンボは留まっている姿を見ることが少なくてなかなか画像に収められないので
飛び物はまだまだ未熟なのですが挑戦、、、
何とかこんな感じに、、、180mmのマクロではこれが精一杯かな。
もう少し大きくと言えば300mm、、、100-400mmならあるけれども、きっと無理だなぁ。

昨日、玉露の里に寄ったら世界の昆虫館というのがあった。
入場料大人四百円、アスカが入れないので入るとすれば一人ずつになる。
家内に「見てこい」と言ったら、「嫌だ」と言う。
ワタシもこういうところでは昆虫を見たくないのでパス。

そういえば掛川の花鳥園にも「行きたいね」と言う話しはあるが具体的な話にはならない。
何となくカゴの中の鳥は見たくないという気持ちが働くようだ。
それにしても、目の前にあっても入ろうとしないのはよほどのケチかへそ曲がりと見える。

2008年07月19日

ハラビロトンボ(腹広蜻蛉)

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このトンボのメスは分かりやすい所為かよく見るし撮影チャンスも多いのですか、
オスは今まで撮れてなかったような気が、、、
シオカラトンボに似ているので見間違えて見逃している可能性も大きいが。
でも、このようなアングルでは見間違えがありません。

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2008年07月16日

チョウトンボ(蝶蜻蛉)

chou_tonbo-080716-Ds8-1200f.JPG.JPG
今日は久しぶりに麻機遊水池にトンボ撮り。
チョウトンボとショウジョウトンボを沢山見かけました。
目線より高いチョウトンボは黒いだけなので翅が光に反射した姿はなかなか撮れないのですが、
これは運良く目線より低い位置に止まってくれたのでようやく、、、

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2008年07月05日

オオシオカラトンボ(大塩辛蜻蛉)

oo_shiokara_tpnbo-080705-Ds8-1200f.JPG oo_shiokara_tpnbo-080705_02-Ds8-1200f.JPG
この時期は野に出ても花も少ない、鳥も少ない、トンボも少ないの少ないづくしで気合いが入らないが
今日行った田圃で出会った孫とおぼしき中学生らしき子供を連れた少しお年を召された男性が
家で飼っているメダカを畦川に放流するところに立ち合うことが出来感激した。

ココの畦川にはアオサギ、ダイサギ等の水鳥が数は少ないがやってくるので
畦川の上にロープを張ったりして保護もしているのだそうだ。
放流した後、畦川の掃除もしていた。
お孫さんも嫌な顔一つしないで一生懸命手伝っていました、いい感じ。

2008年05月31日

シオカラトンボ(塩辛蜻蛉)

shiokara_tonbo-080528_ml-Ds8-1200f.JPG shiokara_tonbo-080528_fml-Ds8-1200f.JPG
何処にでもいる馴染み深いトンボで何も珍しくないトンボですが、
地べたに止まって日向ぼっこしてる姿をみることが多いので
このように草木に止まっている姿が撮れたのは嬉しい。

今日はいつも散歩する田圃でトンボを探してみました。
見かけたのはオオシオカラトンボのメスかコシアキトンボの飛んでいるのを一匹と
クロイトトンボらしいのが一匹だけでした。
二時間も回ったのに二匹だけとは、、、あまりにも少なくてがっかり。

除草剤や農薬の蒔く田圃回りではトンボは年々少なくなってる感じ、寂しいです。

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2008年05月29日

ベッコウトンボ(鼈甲蜻蛉)

bekkou_tonbo-080528_02-Ds8-1200F.JPG bekkou_tonbo-080528_05-Ds8-1200F.JPG
桶ヶ谷沼と言えばこの「ベッコウトンボ」、でも、時期が遅かったせいか見られたのは黒い個体だけ。
綺麗なベッコウ色に出会うには5月の上旬が良いのかも。

今回、少しトンボの画像を整理してみたら全部で十五種類。
もっと種類が多いと思ってましたがかなり少ないんですねぇ。
せめて三十種類ぐらいは画像に収めたいなぁ。後三年くらい?
少し気を入れてトンボ撮りに頑張ります。

2008年05月28日

ハラビロトンボ(腹広蜻蛉)♀

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腹部が潰れた感じで幅が広い、その姿はちょっぴりユーモラス。
オスに目立つ鼻先のコバルト・ブルーはメスでは控えめです。
4月の終わりごろから九月頃まで見られるので有り難みは薄いけど可愛いヤツです。

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2008年05月26日

ショウジョウトンボ(猩々蜻蛉)

shoujou_tonbo-080526_ml-Ds8-1200f.JPG shoujou_tonbo-080526_fml-Ds8-1200F.JPG
ショウジョウトンボ(猩々蜻蛉)、見かけたのはオスは二匹、メスは一匹。
まだ時期が早いのかな、、、去年は5月上旬に見ているんですがねぇ。

久しぶりにトンボ撮りに出掛けてきました。
午後に定期通院があったのですが、雨の所為で外出の軒会が少なくなっていたので無理しました。
でも、出掛けるのが十一時と遅くなってしまったので見るのが駆け足になっちゃいました。
トンボの数も種類も少なかったけれども確認できただけでも嬉しいです。

それにしても、去年学習したものが総てどっかに飛んでしまってました。
また一から調べ直しです。

2007年09月11日

ウスバキトンボ(薄羽黄蜻蛉)

usuba_ki_tonbo-070908-f8-100.JPG
飛んでいる姿では種類が分からなかったが、こうしてみるとウスバキトンボのようですね。
露出オーバー、シャッタースピード不足、ピント等問題はありますが
ファインダーで捉えられたというのが家内にしては凄いこと。

2007年09月02日

ミヤマアカネ(深山茜蜻蛉)

miyama_akane-070901_02-s8-1200.JPG miyama_akane-070901-s8-1200.JPG
メスは以前にアップしていますがオスは初めて。
小さい頃赤トンボと言えば羽に帯模様を描いたモノですが
よほどこのトンボの印象が強かったんですね。
自分のフィールドで見られて嬉しいです。

2007年08月29日

ショウジョウトンボ(猩々蜻蛉)

shoujou_tonbo-070827-s8-1200.JPG shoujou_tonbo-070827_zm-s8-1200.JPG
このトンボもよく見かけますが、いつ見てもキレイですね。
それにしても狭いワタシのフィールド、撮れるのはいつもの種類。
上手く撮れると嬉しいけれどやはり飽きてきます。
やはり遠征しないと、、、探してはいるのですが何せ車椅子で行けるところと言うと。。。
家内の運転もあやしいし、、、

久しぶりの雨、涼しくなりそうで嬉しい。
涼しくなれば外にいられる時間も長くなる。
土曜日は外に出た時は「おっ、涼しい、、、秋だね」なんて言ってたのに
ずんずん暑くなって顔が熱く感じられるほどに、帰ってきたら熱が三十八度三分。

直ぐ冷やしたのでなんてことはなかったが、こんなんでは遠出は難しい。
扇風機と霧吹きが効果的なんて訊いたこともあるがきっと焼け石に水だろうな。
来年はなんか対策を考えようかな。

2007年08月16日

ミヤマアカネ(深山茜)♀

miyama_akane-070816_04-F8-1200.JPG miyama_akane-070816_02-F8-1200.JPG
オスだったら赤くて写真写りもいいのになあと少し不満。

今日はトンボ撮りの新しいフィールドを探してチョッピリ遠い池までドライブ。
池は周りを山に囲まれた静かなところ、でもトンボの種類は少なかったなあ。
もう少しいると思ったのに、、、時期をズラしてもう一度行こうかな。
池はこんな感じ。。。
morokawa_ike-070816-F8-1200.JPG
遅いお昼を食べていたら雨がポツリポツリ、遠くでは雷鳴が、、、
もう少し探索したかったけど早々と切り上げて近くをドライブがてらマイフィールド探し。
車椅子に適したフィールドは見つからないなぁ。

2007年08月10日

ショウジョウトンボ(猩々蜻蛉)

shoujou_tombow-070809_yng8-1200.JPG shoujou_tombow-070809-8-1200.JPG
以前に「ウスバキトンボ」をアップしましたが間違ってました、
ショウジョウトンボの未成熟の個体だったようです。
ショウジョウトンボの羽の根元に色が付いていてウスバキトンボには付いてないようです。
ウスバキトンボも撮ってあると思うので探してみます。

ショウジョウトンボは全身真っ赤なトンボ、他に全身真っ赤なトンボにナツアカネがいますが、
ナツアカネの羽の根元に色が付いてない、他にも違いがありますが区別が付けやすいポイントでしょう。
それにしてもきれいな赤です。

ハラビロトンボ(腹広蜻蛉)♀

harabiro_tombow-070809_fml-7-1200.JPG
昨日、オスをアップしたばかりですが、メスも撮れていたので急遽アップ。
春からトンボの撮影に出掛けるたびに見かけます。
見た目可愛いんですが、何か有り難みが減っちゃった。

2007年08月09日

ハラビロトンボ(腹広蜻蛉)♂

harabiro_tombow-070809-8-1200.JPG
ハラビロトンボのオスを撮影できたのは初めてかも。
夏の強い日差しの中で撮った雰囲気たっぷりの写真になりました。

今日は桶ヶ谷沼にトンボ撮影に出掛けてきました。
カメラの設定を変えるのを忘れてしまい上手く撮れたのが少ない。
最近ずっと上手く行ってたのになぁ、、、撮影に夢中になり過ぎると確認を忘れてしまうらしい。
設定さえしっかりしていればきっといい画像だったに違いないのが
幾つかあったのでショックが大きいです。

2007年08月05日

ハラビロトンボ(腹広蜻蛉)

harabiro_tombow-070801_f8-1200.JPG harabiro_tombow-070801_02_f8-1200.JPG
このハラビロトンボは春から見る回数が一番を多いです。
でもどれもメス、オスもきっといるんでしょうが見あたりません。
シオカラトンボと見間違えているんでしょうか、次回は気を付けて探してみます。

2007年08月04日

チョウトンボ(蝶蜻蛉)

chou_tombow-070801_f8-1200.JPG chou_tombow-070801-02_f8-1200.JPG
先の木陰で涼んでいると草の上をこの「チョウトンボ」が何匹も行ったり来たり。
紙の黒い燃えかすが風に舞っているようにも見えましたが、
去年も同じ所で見ているので直ぐそれと解りました。
それにしてもこんなに沢山いるなんて、、、去年は時期がずれていたのかな。

チョウトンボの他にギンヤンマらしいのが数匹、こちらの撮影は断念。

2007年08月03日

コシアキトンボ(腰空蜻蛉)

koshiaki_tombow-070801_f8-1200.JPG koshiaki_tombow-070801_VF8-1200.JPG
コシアキトンボの未成熟の個体です。
初めは初めて見るトンボだと思って興奮したのですが、調べてみて「なぁ~んだ」てなもんです。
それでも初めて見る姿は嬉しい。

2007年07月19日

オオシオカラトンボ(大塩辛蜻蛉)

oo_shiokara_tombow-070719-1200.JPG
このトンボをオオシオカラトンボと解って撮ったのは今回が初めてだと思います。
いつもは撮ってきてネットで調べて初めて解るパターンが多いです。
以前は身体の青いのは全部シオカラトンボだと思っていたのだからかなりの進歩です。
家内も「いつものシオカラトンボより大きくてキレイ」てなもんです。

帰宅して、シオカラトンボとの違いをパソコンで説明…納得したらしい。
家内が葉っぱの上に止まった蜻蛉は珍しいと自慢してたが、なるほど良い雰囲気です。

雨上がりの畦道はぬかるんでいて車椅子の車輪が泥だらけ、(>_<)ゞグスッ

2007年06月21日

ムギワラトンボ(麦藁蜻蛉)

shiokara_tombow-070620-F-1200.JPG
帰りに見送ってくれたのはムギワラトンボ。
家内が近づいてきてトンボに気づき石に止まったトンボを撮り始めると
日向ぼっこしているワタシの周りをぐるっと回り帽子の庇へ。

庇の先にトンボの止まるショックをチョッピリ感じたので、
?(・_。)?(。_・)? と思い庇の先を目をこらして見ると羽が少し見えました。
家内は他の花に夢中、呼ぶと迷惑そうな顔、「帽子にトンボ」と言うと
これは良い被写体とばかり緊張の顔に変わる。

撮りながら近づいてきたのですがが一向に逃げる気配無し、ついにはこんな近くまで寄れました。
アングルを変え何枚も撮ってカメラの手を一休みさせたら飛んで行っちゃいました。
「上手く撮れてたらいいね」といつもの会話で締めくくり。

2007年06月15日

シオカラトンボ. (塩辛蜻蛉)改めコフキトンボ(粉吹蜻蛉)/トンボ科

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シオカラトンボの雌ようにも見えますが、実は雄の未成熟な個体のようです。
成長すると青色に変化するようです。
雌をムギワラトンボとハッキリ区別したくない理由の一つにもなりそうです。

下の沼人さんのコメントにあるようにコフキトンボのようです。
お詫びして訂正させて頂きます。
二つの違いで顕著なのは目の色、見る方向で変わるかも知れないけどシオカラは青でコフキは黒。
コフキトンボはシオカラトンボより小型で胴体のにある黒い模様がハッキリせず
胸部のタイガー模様がしっかりしているとのこと。

2007年05月08日

ハラビロトンボ(腹広蜻蛉)

harabiro_tombow-070502_03-1024.jpg harabiro_tombow-070502_04-1024.jpg
あんまりスタイルの良くないトンボですが、顔はとてもキレイです。
ブルーサファイア、と言っても本物は見たことないが、のような眉班が特徴的ですね。
去年初めてこのトンボを知った時から狙っていたアングル、撮れて良かったです。
次はオスですね。

2007年05月03日

ショウジョウトンボ(猩々蜻蛉)

usubaki_tombow-070502-1024.jpg usubaki_tombow-070502_02-1024.jpg
ウスバキトンボと思っていたら間違いでした、ショウジョウトンボの未成熟の個体のようです。。
羽の根元に色がついているので間違いないでしょう。

2007年05月02日

ベッコウトンボ(鼈甲蜻蛉)

bekkou_tombow-070502-1024.jpg
今日はトンボ撮影ドライブ。
目的は去年は行きそびれたベッコウトンボの撮影。

出かけの空がどんよりしてたので午後には回復との予報でしたが一抹の不安が、、、
焼津にさしかかったら土砂降り、、、それでも予報を信じダメモトと思いながら西行を決意。
と、腹をくくったら突然雨の区間を抜け青空。

いつも行くのは普段の日で誰もいないのですがさすがゴールデンウィーク、
小学生の30人くらいの団体が二組の他、カメラを持った数人に行き会いました。
お話も聞け探索の手助けになりました、皆さん優しいね。

2006年10月24日

マユタテアカネ(眉立茜蜻蛉)

mayutate_akane-zm-061019-1280.jpg
秋も深まりトンボの羽も大分痛んでいますね。
静岡はトンボの種類が少ないとぼやいたこともありましたが、探せば結構いるもんですなぁ。
来年に期待が持てます。

2006年10月22日

ミヤマアカネ(深山茜蜻蛉)

miyama_akane-061019-1024.jpg
まるで戦争でもしてきたように羽を痛めた蜻蛉が多いですがこちらはまだキレイ。
それでもアカネという割りには身体が赤くありません。
羽の先端近い途中に褐色の帯があるので直ぐに初めて見るトンボだと分かりました。

初めて見るトンボだからしばらく追いかければいいものを、欲張りだから直ぐ他の蜻蛉に目移り。
帰ってきて後悔するばかり、花の場合もそうなんだよなぁ。

2006年09月28日

オオシオカラトンボ(大塩辛蜻蛉)

oo_shiokara_tonbo-060928-1024.jpg
シオカラトンボはいつも行く田圃でもよく眼にしますが、「オオシオカラトンボ」は初めて。
今まで何を見ていたんでしょうね。
山に近い田圃には他の種類も見られるかも、、、いまさらですが、足を伸ばしてみようかな。

2006年09月25日

ナツアカネ(夏茜)

natsu_akane-060925-1024.jpg
待ちに待った瞬間、、、ノートリで蜻蛉が撮れました。
先日、秋なのに赤トンボが少ないと書いたばかりですが、いるところにはいるもんです。
しかも、灯台もと暗し、時々散歩する田圃に沢山いました。
やはり秋はこうでなくては。。。

農道脇の花を眺めていたら足元の枯れ枝に全身真っ赤な小振りの赤トンボが止まりました。
ところが家内が撮影の準備をする間に飛び立ってしまいガッカリ。
でも、トンボはまた同じトコロに戻ってきます。
少し距離を開けて待ってるとまた来ました。。。そこでバシャパシャというわけ。

2006年09月22日

リスアカネ

risu_akane-02-060921-1024.jpg
昨日の撮影ではまともに撮れた方。
青空を背景にすれば逆光もある程度しのげますが、薄曇りの白背景はどうしようもありませんでした。
撮影の途中に気が付いて雲の切れ間を狙って撮影。
ストロボを使用すれば問題はないのですが、、、トンボにストロボはオッケーなの?

翼端が黒いトンボはなぜか郷愁を誘います。
ところで赤トンボは秋のイメージなのに何故この時期に数が少ないの?

2006年08月10日

チョウトンボ(蝶蜻蛉)

chou_tonbo-02-060810-1024.jpg
去年の桶ヶ谷沼では寂しい思いをしましたが、今日の散歩ではたくさんのトンボが見られました。
といっても名の知れたトンボばかりですが、カメラに収めるのは初めてだから嬉しいです。
チョウトンボは遠くからの撮影でしたが特に嬉しい。

一番残念だったのは家内の服、虫を撮りに行くと言ってあるのにピンクのシャツ。
私がトンボにある程度近づいても逃げないのに、派手な服の家内が近づくと逃げちゃう、、、
虫だってきっと目立つ服で近づいてくるものがあれば逃げちゃうよね。
迷彩色の服を次回までに用意しないと、、、ウソ。

何にしても今日は暑かったぁ!
日陰になるものが無くて娘が差し出す日傘だけが頼みの綱って感じ。
家族三人とも帰る頃には完全にグロッキーでした。
ちなみに私の体温は三十八度を軽く超えてました。よく頑張ったなぁ。