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2010年09月01日
2010年08月31日
2010年08月29日
ネキトンボ(根黄蜻蛉)♂/アカネ属
ネキトンボの雄のアップは初めてです。
飛んでいる姿は何度も見ているし撮影もしていますが、アップできるレベルは初めて。
チョイ見ショウジョウトンボにそっくりですが羽の根本の黄色い部分の幅が広いのと
脚が黒いので(ショウジョウトンボは赤い)簡単に見分けが付きます。
もちろん胸部の模様も違いますね。
今日はまたしても「遊木の森」へ、、、なんと親子連れの集団、五十人以上はいました。
虫取りではなさそう、ターフを張りテーブルを出して固まって何かを楽しんでいる様子でした。
アスカは子供が苦手なので近づかないように少し離れたところで虫探し。
日陰でいると風が涼しくて気持ちいい。
日向でも肌を刺すほど日差しは強くない、、、秋近し。
2010年08月26日
2010年08月18日
セスジイトトンボ(背条糸蜻蛉)♀/イトトンボ科
このトンボの雄の同定には苦労させられるけどメスは案外楽ですね。
と言いつつもメスの画像は少ないかも。
今回、胸のスジがわかりやすく取れて良かったです。
今日は「遊木の森」に行ってきました。
ここでは家内と別行動になるためトランシーバーが役に立つはずでしたが、
家内のが「電源が入らない、電池切れみたい」だって、、、
先日使用して電源を入れっぱなしだったようだ。
「スペアのバッテリーは?」・・・「こっちもダメみたい」
「電池は、、、」・・・「ダメ」
スペアの電池は十本以上あるはずのに全部使い切ってそのままだったようだ。。。
で、私が舗装された道路から外れて草むらに入っていくと当然のようにスタック。
ところが女房を呼べない、、、
しかたないから近くで草刈りをしている人たちに助けを頼む。
「ここいらは山芋を掘った穴がそのままだからねぇ」とのこと。
子供たちも遊ぶ原っぱなのに。。。
女房は「一人でそんなところに入るからだよ、一人の時は大人しくしてな」だって。
2010年08月17日
2010年08月16日
2010年08月15日
2010年08月06日
2010年08月05日
2010年08月04日
リスアカネ(リス茜蜻蛉)♂/アカネ属
朝早く出かけたはいいが木陰に入ると光量が不足し
その上明るい日向を背景にすると折角の美人も台無し。
今日は桶ヶ谷沼でトンボ撮りと張り切って出かけたのですが
藤枝を過ぎたあたりで大粒の雨、、、諦めて引き返してきました。
それで、空いた時間を使ってレイド・ボードを外し写真を撮ってもらいました。
ボードに機種名の記入がなかったので画だけで機種名を特定することに。。。
でもメーカーだけは分かったので特定はすんなり。
やはりドライバソフトは付属していたようだ。
メーカーからダウンロードするしかないかなと思いながらネットを巡ると
システムのアップロード先でも手に入ることを知る。
ドライバをインストールするとハードディスクをすんなりと認識。
お騒がせいたしました。
ついでにデバイスマネージャーを覗くと「SCSIとRAID コントロール」に
しっかりドライバが追加されてました。
「その他のデバイス」から「RAID コントロール」が消えてました。
とすると、「その他のデバイス」に残っている四つは
ドライバがインストールされてないということに。。。
ああ、また難題だなぁ。
2010年08月01日
2010年07月22日
2010年07月13日
2010年07月06日
2010年07月03日
ハラビロトンボ(腹広蜻蛉)♂/ハラビロトンボ属
昨日はメスで今日はオス。。。ネタが少ないので登場して貰いました。
真っ黒黒助です。
今日は雨で散歩は中止、それではと言うことでパソコンを弄りました。
先日野ハードディスクケースをUSB接続だったのをeSATA接続に変更。
ケースを開いたついでに以前認識しなくなったハードディスクを取り出し
USB接続に変換するケーブル(Groovy製 UD-500SA)に繋いでみた。
http://www.groovy.ne.jp/products/hddset/ud_500sa.html
そしたらなんとなんと認識しちゃいました。
もちろんデータもそのまま生きてました。
内蔵ハードデイスクが認識しなくなったら、パソコンの電源を入れてBIOSが立ち上がって
OSが立ち上がる前に接続すれば認識するようになることもあると聞いたが
そんなことはとても出来ないので、今回はこのケーブルを購入。
DVDやBDで一応復活させてはいたけど、かなり不足してた部分があって。。。
今回不足していた部分もすっかり復活、嬉しいな。
やけを起こして捨てなくて良かったです。
2010年07月02日
2010年06月30日
2010年06月29日
コシアキトンボ(腰空蜻蛉)/コシアキトンボ属
麻機遊水池にはいないと思っていましたが、安倍川にはいるのでもしかすればと、、、出会えました。
もしかすれば今までも撮影が出来なかっただけで見ていたのかも。
環境がいいだけにいろんなトンボが住み着いてくれると嬉しい。
外付けのハードディスクがそろそろ寿命かも、、、異音が発生します。
それでハードディスクケース(http://corega.jp/prod/hdc2eu3100/)を購入、六千円弱なり。
もちろんハードディスクも、ミラーリングするので2TBを二台、一万九千円也。
外付け2TBが一万五千円以上するのでケースと内蔵を購入した方が遙かに安上がり。
安く付く上にレイドも簡単に組めるのでお勧めです。
ケースには動作表示ランプが付いているので内蔵のレイドより気分的に樂です。
それで今日は早速データの移動、、、空いた古いのはどのように使おうかな。
2010年06月27日
2010年06月26日
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2010年06月22日
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2010年05月03日
ショウジョウトンボ(猩々蜻蛉)♀/ショウジョウトンボ属
久しぶりのトンボ、出足はありふれたショウジョウトンボ。
新しいカメラの威力は鳥撮よりもトンボの方が顕著に現れるようです。
去年まではフルサイズでの撮影でしたが今年は1D、画質はこのレベルサイズなら負けてません。
負けるどころか1.3倍の望遠効果の方がメリットがありそう。
去年までは三台態勢でしたが、今年は二台で全てのシチュエーションをこなせそうです。
撮影は昨日、桶ヶ谷沼。
夕食の後編集しようと思ってたらくたびれていたのか、お休みしてしまいました。
さすがはゴールデンウィーク中の日曜日、カメラマンが大勢、、、有名な場所だから仕方無いね。
大勢と言っても全部で十名足らず、狭いところですが混み合うほどではなかったです。
2009年11月11日
2009年11月01日
2009年10月10日
2009年09月20日
2009年09月19日
2009年09月18日
2009年09月14日
ベニイトトンボ(紅糸蜻蛉)/イトトンボ科
トンボの目はブルーというのが一般的な常識?
でも実際には黒いヤツもいれば緑のヤツもいるし、中には真っ赤のやオレンジ色のも。
眼からしっぽの先まで全身真っ赤の赤トンボを知る人は多いと思いますが
全身がオレンジ色のトンボを知る人は少ないよね。
イトトンボはワタシの田舎ではカミサマトンボと呼んでいたような。。。
このベニイトトンボが田舎にもいれば何と呼ばれていたんでしょうね。
近所のおばさんが腰の具合が悪くて通院しているのだが
リハビリで全く異常のない足を見て「大分浮腫んでますねぇ」と言われたという。
美人顔でスタイルも良い、本人曰く足首が太いのが気になるとのこと。
それを誤診で太いと言われてとても傷ついてます。
以前も河岸で畑仕事をしていたら義姉さんに「あんた、その足どうした!痛くない?」と言われたと。
「ワタシの足首太い?」と言って、車椅子の手すりほど足を高く上げて見せようとする。
「浮腫んでいる?」と笑いながら尋ねるので、オイラの浮腫んでパンパンになった足を見せ、
「浮腫むとこうなるんだよ、姉さんのは全然浮腫んでないよ」と慰めるが、
「それって、元が太いってこと?」と切り替えされて二人で大笑い、久しぶりに涙出るくらい笑いました。
2009年09月13日
2009年09月12日
2009年09月11日
マユタテアカネ(眉立茜蜻蛉)♀/アカネ属
翅の先端に褐色の斑紋があるのは昨日のリスアカネと同じですが、
オスメスともこの斑紋のないタイプもいるので要注意です。
こちらのトンボの特徴はなんといってもチョビ髭にも見える顔面上部二つの眉斑。
胸部の模様も特徴的です。
昨日桶ヶ谷沼に行ったら、静大の生徒と先生がアカミミガメの駆除をしていました。
私たちがついた時、罠の設置が終わりボートから下りて昼食に出掛けるところ。
沼にはヤゴの天敵のアカミミガメが二千匹くらいアメリカザリガニが数万、
雷魚がたくさん、いるらしいと言うことでした。
親子連れがアメリカザリガニの駆除をしているのを何度か見たことありますが亀は初めて。
多くの人ががんばっているのに外来種の駆除は難しいんだね。
2009年09月10日
2009年09月07日
アオモンイトトンボ(青紋糸蜻蛉)♀/イトトンボ科
鳥を探して遊水池に足を運ぶのですが池にカルガモがいるだけ。
休耕田の方はスズメとムクドリだけ。
それでも道路脇を見るとこういうキレイなトンボが見られます。
今日は皮膚科に通院、先日の入院ついでに診て貰った褥瘡の治療。
褥瘡は診て貰うのに気が引けるほど小さいのですが早めに治したいし
首の後ろのイボと粉龍を除去して貰いたくてしばらく通院することにしました。
病院の帰り遊水池の水田を回ると、畔川でメダカを捕る少しお歳を召された三人組。
絶滅の危機にあるメダカの保護のため、捕獲して増やし再度放流するようだ。
そういえばメダカの放流を個人的にやっている人を時々見かけます。
自然保護とメダカの飼育の趣味が上手くいっているんだなぁ。
2009年08月20日
2009年08月19日
ニホンカワトンボ(日本川蜻蛉)♀/カワトンボ科
翅の色が橙色と透明の二種類いるようですが、縁紋がオスは橙色でメスは白色。
と言うことは四種類のタイプがいるってこと?ややこしいなぁ。
見る角度で色が変わるメタリックな体色がとてもキレイです。
Coleman(コールマン) のトレックチェア(¥ 2,996)が送料手数料が無料というので思わずポチ。
似たような三脚がいろいろありますが、こちらは四脚で座面?が35cm(普通は32cm)、
耐荷重が80kg(普通は60?70kg)、重量が500g(普通は600g)と軽い上、
収納が折りたたみ式なので32cmと座面?より短い、、、でも値段は倍。
腰をおろして観察したり撮影したい時は結構あるので、車椅子にくくりつけておけば便利かな。
2009年08月18日
2009年08月12日
2009年08月10日
2009年08月09日
ネアカヨシヤンマ(根赤葦蜻蜒)/ヤンマ科
初めて眼にするトンボ、名前も初めて聞きます。
現地で偶然一緒になったKさんが調べてくれました。
Kさんには大変お世話になりました。(゜)(。。)ペコッ
このトンボは地域限定でしか見られず絶滅危惧種に指定している自治体も多いとか。
羽の根本が赤みを帯びしっぽが寸胴なのが特徴。
ウチワヤンマ(77-85)やギンヤンマ(71-81)に似たサイズ(75?83)のようだ。
今朝は早起き、のはず。。。家内は六時前に起床したそうです、予定では五時のはず。
予定より遅れたのは良いにしても、それから洗濯物を干して。。。なんで??
結局、家を出たのは八時、、、ワタシは七時前には家を出たかった。。。いつもよりは早いけどさ。
現地に着いて顔に日除けクリームを塗っていざ出発。
撮影ポイントの手前で、「先に行って撮影してて、俺はちょっくら回ってくる」と家内に言ってダッシュ。
ところが家内にこの言葉は届かずオイラの後を付いてきたらしい。
オイラは家内が後から付いて来てるなんて露とも思わないので後ろを見ることもなく快走。
しばらくして私の姿が見えなくなり、家内は出会う人毎に私のことを尋ねながら後を追う。
二十分ほどして撮影ポイントに到着するとKさんにばったり、家内のことを訊くと姿を見てないという。
で、家内を捜して他の撮影ポイントを探す。。。車も覗きに行くが見つからない。
困ったなぁと悩んでいるとKさんが現れ携帯で呼び出してくれることに。
ところが家内の携帯番号を知らない、、、て、家に電話して訊く、電話番号を覚えきれず三度もダイヤル。
で、家内に「今何処?」、「何処じゃないよ、分かれ道で待ってる約束でしょ!」
って、何のこと?…「あんたはドンドン行っちゃうし、あったまきちゃう!」
とりあえず謝り夫婦喧嘩を後回しにし、Kさんが見つけてくれたオオヤマトンボを撮影。
一息つきに木陰へ移動、そこでまたしつこく怒られ夕食に私の小遣いで寿しをおごる羽目に。。。
その木陰でKさんを交えお喋りしながら頭や首を冷し水分補給。
と、目の前を大型のトンボ、、、少し先の木の枝に止まったような、、、Kさんがカメラを構えて近づく。
「ルリボシかも…」とトンボの所在を指さす、、、が、家内がワンショット撮ると飛び立ってしまう。
で撮れたのがこの画像、シャッタースピードが稼げず手振れ、でもかなり満足。
2009年08月08日
2009年08月07日
2009年08月04日
2009年08月03日
ミヤマカワトンボ(深山川蜻蛉)♂/カワトンボ科
この撮影ポイントに行くということは川の中に入るということを意味するのですが
車の中に入れっぱなしと思っていた長靴が、雨の日のアスカの散歩に使っているとのことで
いつのまにか下駄箱に入れっぱなしになってて、「長靴は?」と尋ねたら、「忘れた」と。。。
ということで、スニーカーで行ける範囲でようやく撮れた一枚、貴重です。
ハグロトンボによく似ていますが、羽の色が少し薄いです。
ちょい見では区別が付きませんが、生息地が違うので見間違えることは少ないと思います。
今日は久しぶりに青い空を見ました。
少し早めに麻機遊水池に、、、と言っても着いたのは九時半頃。
どこかのテレビ局が来ていて、最近幅を利かせているホテイアオイが咲いている傍らで
お年を召された男女が外来種が何たらこんたらと説明していました。
それにしても、最近鳥撮りの人達の姿を見ないし、噂も聞かないけど元気にしているのかなぁ。
2009年08月02日
2009年08月01日
コオニヤンマ(小鬼蜻蜓)/サナエトンボ科
今日は昼前までが曇り、午後からは雨という予報、それで私の外出は午後の予定。
雲は厚いが昼を回っても雨は降ってこない、それではということで比較的近いトンボ撮影ポイントへ。
目の前を通り過ぎたヤンマを目で追うと三列先のお茶の棟に止まった。
ずっと先で何かに夢中になっている家内を呼び戻して撮ってもらった2カットのウチの一枚。
ヤンマの類は飛んでいることが多くなかなか撮れないのでかぶり物があっても撮れただけで良しです。
帰宅時間が迫ってくると雨がポツリ、、、ポツリ、、、ポツ、、、ポツ、、、
もう少し頑張っても良かったけれども撮影条件が悪かったし早めに退却することに。
車に乗って帰路について十分、大きな雨粒がポツポツ来たなと思ったら突然ザンザン降り。
なのに、家に近づくと雨がだんだん小粒に、、なんて間が良いんでしょ。。。
2009年07月31日
2009年07月30日
2009年07月27日
2009年07月24日
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2009年07月10日
2009年07月09日
2009年07月08日
ウスバキトンボ(薄羽黄蜻蛉)♂/トンボ科
このトンボは飛び回っていることが多くなかなか撮影が出来ません。
こうやって撮れたのは運が良いとしか。。。
撮っている時は少し離れたところで見ているワタシにはショウジョウトンボかハラピロトンボに見えましたが、
画像を見ると黄色い腹部に黒い縦縞があり、縁紋が赤っぽいです。
このトンボは毎年南日本で発生し世代交代を繰り返しながら北上してきて北で死んでしまうというが
もし本当にそうなら南の方ではこのトンボが少なくなって絶滅しないのかなぁ。
今日は一日眠り老人、除湿器とエアコンで部屋は快適。
除湿器とエアコンを止めるとフローリングの床がベトベトとなるそうだ。
除湿器だけでも床はサラサラだが室温は三十度近くになる、エアコンは外せない。
エアコンの除湿機能より除湿器の方が除湿能力は上のようです。
2009年07月07日
2009年07月06日
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2009年07月03日
2009年07月02日
2009年07月01日
チョウトンボ(蝶蜻蛉)/チョウトンボ属
今日は曇りのはずが朝から良い天気、外出の予定はなかったけど、
家内の「良い天気だけど出掛ける?」の声に出足が遅くなったけどトンボ撮りに出掛けることに。
遊水池に着いた時は雲が多くそれほど暑くなく木陰では涼しさを感じるくらいだったんですが、
昼近くになると雲が少なくなり日が差し始めワタシの体温も上昇、
顔も熱くなってきて早めの退却となりました。
今日はチョウトンボの飛び回っている姿が沢山見られました。
でも、空を飛ぶ姿は真っ黒けなので画になりません、羽を休めている個体を探します。
で、撮れたのがこれ。
2009年06月11日
2009年06月10日
2009年06月09日
2009年06月08日
2009年06月06日
2009年05月28日
2009年05月27日
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2008年11月30日
2008年11月23日
2008年10月11日
2008年10月07日
2008年10月06日
ミヤマアカネ(深山茜蜻蛉)♂
比較的眼にすることの多いトンボですね。
この画像は体の色からオスと推測されますが、オスならば縁紋は赤のはず、
ところが画像の個体は縁紋が白(黄色?)、案外珍しいのかも。
いろんな解説でオスの縁紋は赤いことになっているが例外もあるんですね。
退院後、寝違えたのかずっと首筋の張りと肩こりに悩まされてましたが、ようやく治ったみたい。
枕を深くすると首の骨が痛くなるので枕は極端に浅い、
それで朝起きてたまに首筋に張りを覚えることはあるけれど
今までは半日もすれば忘れてしまうレベル、こんなに長く続いたのは初めて。
肩こりや首筋の張りがこんなに気持ち悪いものだとは知りませんでした。
何にもする気が起きなく、周りがうるさいとムカついてくる。
でも、ワタシは家内に首筋にサロンパスを貼って貰い静か?にしている。
治ったのは外に出て凸凹道を走り首の筋肉がほぐれた所為かも。
2008年10月05日
2008年09月14日
2008年09月13日
2008年09月12日
2008年09月11日
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2008年09月09日
2008年09月02日
2008年09月01日
2008年08月28日
2008年08月27日
シオカラトンボ(塩辛蜻蛉)♀@捕食中
ムキワラトンボが変な飛び方しているなぁと思い見ていると
車椅子から二メートルほど先の草の陰に止まったので
家内にとりあえず撮って貰うと、なんと、キイトトンボを捕食中でした。
草の陰になってキイトトンボのハッキリとした姿は撮れなかったけれどナイスショットです。
トンボが肉食というのはもちろん知ってましたが、
シオカラトンボが捕食するのはせいぜい蝿程度の大きさくらいまでかなと勝手に想像していたので
キイトトンボが食べられてしまうのを見てびっくりしました。
キイトトンポは沢山いたけど、シオカラトンボも少なくはなかったし
オニヤンマとギンヤンマが数匹パトロールしていたのでキイトトンポが心配です。
今日は天気が良かったので桶ヶ谷沼へGO!
午前中は隣の鶴ヶ池を探索して、桶ヶ谷沼は午後からのつもりでいたら
今日の暑さで家内が体調を崩したので無理を避けて鶴ヶ池だけで撤退。
目当てのベニイトトンボはそういうわけでお預け。
ワタシの方はいつになく貧血も少なく絶好調だっただけに残念です。
家内はお昼のおにぎりを食べたら回復、帰る元気は取り戻せたという。
帰宅したら、運転は疲れたけど体調はすっかり回復とのこと、
夕方、張り切ってアスカの散歩に出掛けてました。
2008年08月26日
2008年08月24日
2008年08月23日
セスジイトトンボ(背条糸蜻蛉)@交尾&産卵中
セスジイトトンボの産卵は雌が水の中に潜ってするんですね、いい画が撮れました。
こういうのがあるから写真が止められないのです。
水の中からも撮りたいと思うけれどもさすがにそれは無理ですね。
これを撮るにあたり池の縁を歩いててぬかるんでいるところに歩を突っ込んでしまったらしい。
車から降りる時ゴム長を履くように言おうかなと思ったけど
なんか言い換えされるような気がして止めたのだがやはり言うべきでしたね。
でも、次もやっぱり言い出せないに違いない。
長靴を履いいるから少しなら池の中に入っても構わないなんて深みにでもはまったら大事です。
やはり、水底の見えない池は長靴は避けた方が良いかな。
でも、川は苔で滑るから、、、なんて言ってたら履く場所が無くなってしまいます。
ちなみに、家内は金槌です。
2008年08月22日
2008年08月21日
ハラビロトンボ(腹広蜻蛉)♂♀/ハラビロトンボ属
このトンボもすっかり見慣れてしまいました。
見慣れたとはいえこのユーモラスな姿を見るとついレンズを向けてしまいます。
青いのがオス、黄色っぽいのがメス、オスは見る角度によってはシオカラトンボに見間違えそう。
でも、目が真っ黒だから判りますよね。
今日は嫁っ子の誕生日と言うことで忙しい一日でした。
午前は歯の治療、午後は麻機遊水池、夕方は買い物、夜は嫁っ子の誕生日会。
誕生日会はフライドチキンにお寿司それにケーキと盛り沢山、久しぶりにお腹満杯。
忙しいけどイベントがあると賑やかで良いですね。
歯の治療は辛いけど虫歯だから仕方ないですね。
受傷前は虫歯なんてほとんど無かったのに、、、
今は横になっていることも多く歯ブラシもままならないし、虫歯になりやすい状況なのかも。
お世話になっているのは藤本歯科医院、優しい先生です。
ホームページの修正を手伝ったらペリオバスターNという液体歯磨きを頂きました。
歯周病用の天然素材を使った優れものらしい、歯茎が赤くなっているとのことで引き締め効果に期待。
口内のバイ菌も殺してくれると言うし、虫歯になる確率も下がるかも。
2008年08月18日
シオカラトンボ(塩辛蜻蛉)♂の若造
見慣れたシオカラトンボですが、メスに似た未成熟のオスです。
オスも未成熟な間はメスと同じような色合いをしているようです。
となるとオスとメスの区別が難しいですね。
幸いにもこの画像の個体は腹部に少し水色が現れてきてるのでオスと解ります。
お腹が膨らんでますが、妊娠?
いやいや、これはオスだからメタボ?
というようなことはなく、シオカラトンボは本来この格好なんですよね。
昨日はトンボ撮りで三島の「朝比奈トンボの里」まで足を伸ばしてきました。
でも、生憎と目的のアオハダトンボには会えませんでした。
案内板には生育しているとあり、狭い緑地なのでいれば見つかるはずなんですが
時期が悪いのか見かけたのは見慣れたハグロトンボだけ…( ^.^)( -.-)( _ _)。
お陰で昨日はグッタリ、夕食後眠ってしまい気が付いたら日が変わってました。
今日は月に一度の通院日だったので、慌てて電源を落として本格的に寝ました。
2008年08月13日
2008年08月12日
ミヤマカワトンボ(深山川蜻蛉)♂
こちらはオス、縁紋が無く腹部のメタリックグリーンが特徴になります。
半透明の翅が日に輝いてとてもキレイです。
アングルによっては腹部はメタリックブルーに見えることもあります。
それも撮れる状況にあったんですが、、、
川に入ってこのトンボを撮るために先日家内に買ってやったゴム長靴のデビュー。
ところが、岸の石は苔生していて滑り易い、注意しようと思った矢先にスッテンコロリン。
尻餅の結構大きな音、、、カメラの音もガシッと聞こえた。
風化しつつあるとはいえさすが夫婦、カメラより家内の身体が心配になる。
家内は「身体よりカメラが心配なんでしょ」と言うが、そんなことは露とも思いませんでした。
軽く転んだくらいなら身体よりカメラが心配になるけれども、あの転ぶ様を見たらねぇ。
家内は半べそかきながら「痛い!痛い!」と叫んでいる、、、骨折してないか?
なんて心配していると、、、カメラを持って川の中の石を撮り始めた。
目をこらしてみるとミヤマカワトンボ、目の前に目指すトンボが出現したので痛さを忘れたのか?
「オーッ、痛い」なんて言いながら場所を移しながら夢中になって撮り始める。
「オイオイ、カメラは大丈夫なのかぁ」という言葉を飲み込んで
「身体は大丈夫か、、、気を付けろよ、、、適当にして切り上げろよ」と声をかける。
家内は一日経った今日もかなり痛いらしい、、、でも、カメラには大きな傷は無さそう、ホッ。
2008年08月11日
2008年08月07日
ミヤマカワトンボ(深山川蜻蛉)
このトンボも直に見るのは初めて。
茶色の半透明の翅で飛んでいると直ぐ判る、止まっていても横からなら解りやすい。
行くまでは草をかき分けて探さなければ見つからないものと思ってましたが
車の中からでも路傍の草に止まっているのが見ええたりで気が抜けるほど簡単に見つかりました。
数匹が木漏れ日で明るくなった道の真ん中で日向ぼっこしてたりして撮りたい放題だったはずなのに
F値が小さくて被写界深度の浅すぎるものばかり、日陰で撮った時の設定がそのままだったようだ。
F値だけでなくISO感度も高くしたまんま、ガ?ン!、ショックが大きい。
画像は1枚目がオスで2枚目がメス。
オスの胴体は見る角度でメタリックのグリーンにみえたりブルーに見えたりで
とてもキレイだったのにぼけてしまいしっかり見えなくて残念。
2008年08月06日
オニヤンマ(鬼蜻蜒)
今日は新しいフィールドを求めてのドライブ、とはいっても我が家から車で15分程度。
道路の脇を川が走っている、道側は護岸工事がされているが反対側は自然のまま。
しかも道から川面までの高さまでは2?3m程度、川面の様子がよく見えます。
農業用の簡易的な橋が所々に渡っていて向こう岸に渡れるのが嬉しい。
昨日の雨の所為か水かさが少し多かったけれど流れはそれほど速くないし
水深も浅く大人なら滑って転んでも流される心配は無さそう。
岸近くならゴム長でも履いていればかなり長い流域を散策できそう。
道を挟んだ川の反対側には所々に沢がありいかにもトンボがいそう。
沢の隣のお茶畑を眺めているとオニヤンマが周回してた。
早速車を降りてトンボの止まる場所を探す。
運良く道からそれほど離れていないお茶畑脇の藪に止まるのが見えた。
家内を探検に派遣、、、飛び立つ前になんとか撮影に成功。
憧れのオニヤンマ、上手く撮れて良かったです。
2008年08月03日
シオカラトンボ(塩辛蜻蛉)
ブログを整理して改めて眺めてみたら、
最も馴染み深いシオカラトンボをアップしてないことに気が付きました。
シオカラトンボはよく地面にとまっているので画になり難いし
何処でも見かけるので改めてアップするのに気が引けたのかも知れません。
ということで地面に止まっているシオカラトンボです。
青い目が特徴的ですね、オスの証しになります。
息子にドイターのデイパック・スーパーバイクSLを買ってやったら、
よほど嬉しかったのか昼から一人でツーリングに出掛けた。
バッグなんか全く必要じゃない近場なのに、、、何を詰めていったんだろ。
自転車に乗り始めた4月頃から欲しいと言っていたのですが
「それまで使っていたリュックがあるじゃないか」ということで無視していたが
先日、玄関にぶら下がってた背面のポケットの口が開いたそのリュックが目に付いた。
よく見たらチャックが壊れている、、、それで内緒で買ってやる気になった。
今日、昼近くに届いた荷物を嫁っ子が息子の前で包みを開けワタシの所へ持ってきた。
息子はそれを見ていたはずなのにワタシのカメラバックと思ったのか
包みから出たデイパックを見ても無反応、嫁っ子に息子のだよと伝えて貰うと
大きな声で「ウォー、これがずっと欲しかったんだぁ!」
ワタシの所に飛んできて「ありがとう!」だって、まだまだガキだね。
2008年08月01日
2008年07月31日
アオモンイトトンボ(青紋糸蜻蛉)
トンボのファイルを整理していたら今までホソミイトトンボとしていたのが
全てセスジイトトンボだったことが判明した。早速直したけれど「アチャー」です。
ということでこのアオモンイトトンボの決め手なった胸部のアップ画像も添付。
多分間違いはないと思うが。。。
昨日の早起きの影響か、今日は良く寝ました。
夕方までの長?い昼寝でした。
人気ブログランキングが66位、以前は何処にあるのか解らないくらいずっと下の方でしたが
何が違ったのか、こんな上位に、、、びっくりですがスゴク嬉しい。
ポチッとしてくれた方に本当に感謝です。。。案外自分の「ポチッ」だけだったりして。
以前は自分で探さないと順位が解らなかったけど今は右コラムの下の方に順位が出るので楽です。
見た目は悪いけど折角ポチッとしてくれる方に感謝の気持ちで設置しました。
こうなると順位も気になりますが、お値段の方も気になってきますねぇ。
皆さんに本当に感謝です、ありがとうございます。
2008年07月25日
コフキトンボ(粉吹き蜻蛉)/コフキトンボ属
初めて見るトンボです、シオカラトンボと思い雑に扱っていたんですが
よく見ると胸の模様が違います、、、そういえば家内が白っぽいと言ってたなぁ。
白い産毛のような毛が沢山はえています。
改めて「やったぁ?っ!」って感じ。
今までも撮っていたかも。
これからは気を付けてみないと。
今日は散髪、ちょっとチクチクする。
日中、何となく眠かったのでアロマオイルを焚いて貰った。
アロマオイルと言えば微かに匂う、もしくは仄かに香ると言うイメージ、
最初は取説を読みながらやったので問題はなかったのですが
ところが、しばらく間を置いてやったらあまりにも香りが強い。
とれで一時止めていたのですが、ふと思うことがあり、、、
家内に、「オイルどうやって入れてる?」と訊いてみた。
「どうって、普通に、、、」
「どれくらい?」
「1CCくらい」
ガァーーーン!やっぱりって感じ。
「ぬるま湯1CCに2?3滴って教えたじゃん」、1CCだけ覚えてたなんて、、、
臭いわけですよね。
で、今日は気持ちよくお昼寝。
2008年07月22日
コシアキトンボ(腰空蜻蛉)/コシアキトンボ属
このトンボは留まっている姿を見ることが少なくてなかなか画像に収められないので
飛び物はまだまだ未熟なのですが挑戦、、、
何とかこんな感じに、、、180mmのマクロではこれが精一杯かな。
もう少し大きくと言えば300mm、、、100?400mmならあるけれども、きっと無理だなぁ。
昨日、玉露の里に寄ったら世界の昆虫館というのがあった。
入場料大人四百円、アスカが入れないので入るとすれば一人ずつになる。
家内に「見てこい」と言ったら、「嫌だ」と言う。
ワタシもこういうところでは昆虫を見たくないのでパス。
そういえば掛川の花鳥園にも「行きたいね」と言う話しはあるが具体的な話にはならない。
何となくカゴの中の鳥は見たくないという気持ちが働くようだ。
それにしても、目の前にあっても入ろうとしないのはよほどのケチかへそ曲がりと見える。
2008年07月21日
ハグロトンボ(羽黒蜻蛉)♀
先日オスの美しさに溜息をついてしまいましたが、今回はメスで溜息をついてしまいました。
透明な翅の場合、翅脈が際だっていてそれなりにキレイですが
このトンボの翅脈は翅が黒いだけに特別な美しさがありますね。
この美しさはオスメス共通なんでしょうが、メスで認識できたのは良かったです。
サーバーの引っ越しが一段落しました。
ブログのエラーもクリア出来て残すは見た目の微調整だけ、、、フーッ!
今日は新しいフィールドを求めて朝比奈川に添ってドライブ。
川原に下りられる場所をチェックしながら上流に向かう。
さすがに夏、多くの家族連れが遊びに来てました。
川の中に入って遊ぶ子供の姿も多かったです。
今回、トンボは見つけられなかったけど来年の春にもう一度。。。
2008年07月20日
2008年07月19日
ハラビロトンボ(腹広蜻蛉)/ハラビロトンボ属
このトンボのメスは分かりやすい所為かよく見るし撮影チャンスも多いのですか、
オスは今まで撮れてなかったような気が、、、
シオカラトンボに似ているので見間違えて見逃している可能性も大きいが。
でも、このようなアングルでは見間違えがありません。
今日はブログの入れ替えで一日が終わってしまいました。
こいつの前は新しいヴァージョン4.1で多機能でカスタマイズも楽なのですが
新規エントリーすればエラー、編集すればエラー、再構築すればエラーでストレスたまるばかり。
それに機能が増えた所為で使いにくくなっちゃってます。
と言うことで急遽一つ前のヴァージョンに変更、スタイルシートもついでに編集。
作業が少し残ってますが明日にも終わるッショ。
ということでファースト・ライト、上手く行くかな。。。
2008年07月18日
2008年07月17日
2008年07月16日
チョウトンボ(蝶蜻蛉)/トンボ科
2008年07月15日
2008年07月05日
2008年06月19日
2008年06月03日
キイトトンボ(黄糸蜻蛉)/イトトンボ科
2008年06月01日
ニホンカワトンボ(日本川蜻蛉)/カワトンボ科
カワトンボはかつてヒガシカワトンボとオオカワトンボ、それにニシカワトンボの三種類に分類されていたらしいが
2004年のDNA鑑定によりヒガシカワトンボとオオカワトンボは同種とされオオカワトンボに統一、
2007年に和名が変更になり「ニホンカワトンボ」になったそうです。
ニシカワトンボは2004年にDNA鑑定によりカワトンボとされましたが
2007年の和名変更により「アサヒナカワトンボ」になったそうです。
ネットでは古い名前と新しい名前がまだ混在していてややこしいです。
「ニホンカワトンボ」と「アサヒナカワトンボ」は外観がとてもよく似ていて区別は主に生育地でするようですが
静岡など二種類が混在する地域ではややこしいことこの上ないようです。
二種類の外観による区別は頭幅長と翅胸長の比あるいは縁紋の形の違いが頼りになるそうですが、
個体差もあるので一概に決めつけられない場合も多いようです。
よって、画像はニホンカワトンボ(別名:ヒガシカワトンボ、オオカワトンボ)だとは思いますが
アサヒカワトンボ(別名:ニシカワトンボ、カワトンボ)の可能性も多分にあります。
画像は左側がオス(縁紋が橙)、右側がメス(縁紋が白)です。
2008年05月31日
シオカラトンボ(塩辛蜻蛉)/トンボ科
2008年05月30日
モノサシトンボ(物差蜻蛉)/モノサシトンボ科
2008年05月29日
2008年05月28日
ハラビロトンボ(腹広蜻蛉)♀/トンボ科
2008年05月27日
2008年05月26日
2007年10月05日
オオイトトンボ(大糸蜻蛉)/イトトンボ科
2007年09月28日
2007年09月24日
2007年09月21日
2007年09月02日
2007年09月01日
ホソミイトトンボ(細身糸蜻蛉)♂/イトトンボ科
>モノサシトンボにしては物差しの目盛りにあたる部分が青色に見えない。
>あんまり自信ないけど他に該当するトンボも見つからないしモノサシトンボでしょう。
よくよく調べてみたら「ホソミイトトンボ(細身糸蜻蛉)♂」でした。
お腹の下が青いのと尻尾の先の青色の具合で区別できます。
今日は若い頃トレールやトライアルバイクで遊び回った河口から三百メートル当たりを探索した。
これまでは堤防の上から下に下りられないと思い避けていた場所ですが
家内一人で撮影して貰おうと決めて出掛けた。
堤防の下までは無理にしても家内の姿が見え声の届きそうな中段の平坦なところまでは
なんとか下りたいと思い堤防の上を行き来して車椅子で下りられそうな道を探す。
なんとか下りられそうな勾配の小道は何本かみつけるがどれも車椅子には狭すぎるうえ
途中に段差があったり帰りに登ってこられないような所ばかり。
それでも帰りに近くにいる男性の力を借りればなんとかなりそうな道を選び
ヘルパーさんに前を押さえて貰いながらおそるおそる下りた。
中段の平坦な部分はクルマが二台通れるくらい広いが人が歩く道は細いのが真ん中に一本、
両脇は比較的背の低い草がびっしり、ワタシはその草むらの上を結構なスピードで走る。
ヘルパーさんの足よりは早い、アスカは飛び跳ねながら付いてくる。
今日は曇り空で涼しく日陰で太陽を避ける必要もなかったけど
太陽が出ていても堤防の上の段に生えているぶっとい松の木が日陰を作ってくれそう。
田圃とは違った植生だし違う昆虫も見られそう、これからが楽しみ。
2007年08月29日
ショウジョウトンボ(猩々蜻蛉)/トンボ科
このトンボもよく見かけますが、いつ見てもキレイですね。
それにしても狭いワタシのフィールド、撮れるのはいつもの種類。
上手く撮れると嬉しいけれどやはり飽きてきます。
やはり遠征しないと、、、探してはいるのですが何せ車椅子で行けるところと言うと。。。
家内の運転もあやしいし、、、
久しぶりの雨、涼しくなりそうで嬉しい。
涼しくなれば外にいられる時間も長くなる。
土曜日は外に出た時は「おっ、涼しい、、、秋だね」なんて言ってたのに
ずんずん暑くなって顔が熱く感じられるほどに、帰ってきたら熱が三十八度三分。
直ぐ冷やしたのでなんてことはなかったが、こんなんでは遠出は難しい。
扇風機と霧吹きが効果的なんて訊いたこともあるがきっと焼け石に水だろうな。
来年はなんか対策を考えようかな。
2007年08月26日
アオモンイトトンボ(青紋糸蜻蛉)/イトトンボ科
池の周りの草むらにふと目をやると細くて小さい物が数匹重力に逆らって浮遊している。
頭と尻尾の先が細い蜘蛛の糸で繋がっているようにも見える。
目の焦点がぴったりと合わなければ気が付かないくらい、、、アオモンイトトンボ(青紋糸蜻蛉)でした。
藪に目をこらしていると同じ仲間と思える動体がオレンジ色、、、メスの未成熟個体だ。
以前にも見ている種類ですが裸眼では種類まで見分けることが出来なかった。
家内は近視、なかなか見つけられない。
「ホラ、右膝の一メートル前」、「一番背の高い草の五十センチ右下」なんて教えると気が付くが
カメラを構えるとその動きに反応して飛び去ってしまう。
遠くへは行かないのでチャンスは何度もあり根気で撮れた画像です。
2007年08月25日
ギンヤンマ(銀蜻蜒)/ヤンマ科
池に着いて歩き出した時一脚を持ってないので「一脚忘れた?」と訊ねたら
返事がなかったのでてっきり忘れたんだなぁと思っていた。
家内が飛んでいるトンボをカメラを構えて待っていると「重くてもうだめ!」と言う。
「一脚忘れなきゃ良かったにゃ?」とオイラ。
「一脚なら持ってきてるよ」と、車椅子の後から取り出す。
「なら、最初から一脚使えば…」とセットの仕方をあれこれと口を出す。
で、「あの草にマニュアルでピントを合わせその上に来たらシャッターを押すんだぞ」と
今まで何度も教えた置きピンの方法を繰り返す。
そして何枚も何枚も何枚も撮った、、、「あっ、上手く撮れてるみたい」と家内。
なかなかの出来でした、、、満足満足。
2007年08月17日
2007年08月16日
2007年08月10日
2007年08月09日
2007年08月05日
2007年08月04日
2007年08月03日
2007年08月02日
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2007年05月08日
2007年05月03日
2007年05月02日
2006年10月24日
2006年10月22日
2006年09月28日
2006年09月25日
2006年09月22日
2006年08月11日
オオイトトンボ(大糸蜻蛉)/イトトンボ科
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このトンボもキレイですが遠い。
今以上の機材を用意するのは金銭面でも無理だし、重量もかさむので肉体的にも無理。
今ある機材といえばエクステンダー、今回よりは少しでも迫力ある画を撮りたいし
次までには活用も考えておかなければ。
何しろ私ら夫婦はせっかちです。
じっくり被写体を待つと言うことも出来なければ、一つの被写体をじっくり撮ると言うことも出来ません。
それが出来ればもう少し見栄えする写真が撮れるんだろうけど、いつもスナップ写真か証拠写真止まり。
判っちゃいるけど現場では気持ちばかり先行しちゃって次から次の渡り鳥。
散歩の時間が短いというのもありのんびり出来ないのですが、
次に良い被写体に巡り会ったときはじっくり向かい合うつもりです。
家内の「もういい?」という飽きた声さえなければ。。。
2006年08月10日
チョウトンボ(蝶蜻蛉)/トンボ科
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去年の桶ヶ谷沼では寂しい思いをしましたが、今日の散歩ではたくさんのトンボが見られました。
といっても名の知れたトンボばかりですが、カメラに収めるのは初めてだから嬉しいです。
チョウトンボは遠くからの撮影でしたが特に嬉しい。
一番残念だったのは家内の服、虫を撮りに行くと言ってあるのにピンクのシャツ。
私がトンボにある程度近づいても逃げないのに、派手な服の家内が近づくと逃げちゃう、、、
虫だってきっと目立つ服で近づいてくるものがあれば逃げちゃうよね。
迷彩色の服を次回までに用意しないと、、、ウソ。
何にしても今日は暑かったぁ!
日陰になるものが無くて娘が差し出す日傘だけが頼みの綱って感じ。
家族三人とも帰る頃には完全にグロッキーでした。
ちなみに私の体温は三十八度を軽く超えてました。よく頑張ったなぁ。
2006年07月30日