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2010年09月01日

ウチワヤンマ(団扇蜻蜒)/サナエトンボ科

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数多く通うとたまには飛ぶ姿も撮れます、逆光だけど。

今日は家内のマウンテンバイクの試乗会を兼ねて遊水池。
家内はギヤチェンジに慣れていないのでぎこちないがなかなかの乗心地のようだ。
行動範囲も広がって次回も楽しみです。

車への積み込みは楽勝と思っていたが実際にはなかなか厳しかった。
アスカのスペースがかなり削りながらもぎりぎり収まった。
車椅子の乗り降りもギリギリ、でも慣れれば何とかなるだろう。

2010年08月31日

シオカラトンボ(塩辛蜻蛉)♂/トンボ科

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他愛もないシオカラトンボですが、クモとのツーショットは珍しいかも。
クモを食べようとしているのか、それとも食べられそうになって抵抗しているのか。
この後どうなったんだろうね。

今日は何にも無し。
自転車の前カゴをネットで探し、ブログのヴァージョンアップのあれこれ。
たったこれだけで一日が終わってしまいそう。

2010年08月29日

ネキトンボ(根黄蜻蛉)♂/アカネ属

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ネキトンボの雄のアップは初めてです。
飛んでいる姿は何度も見ているし撮影もしていますが、アップできるレベルは初めて。
チョイ見ショウジョウトンボにそっくりですが羽の根本の黄色い部分の幅が広いのと
脚が黒いので(ショウジョウトンボは赤い)簡単に見分けが付きます。

もちろん胸部の模様も違いますね。

今日はまたしても「遊木の森」へ、、、なんと親子連れの集団、五十人以上はいました。
虫取りではなさそう、ターフを張りテーブルを出して固まって何かを楽しんでいる様子でした。
アスカは子供が苦手なので近づかないように少し離れたところで虫探し。

日陰でいると風が涼しくて気持ちいい。
日向でも肌を刺すほど日差しは強くない、、、秋近し。 

2010年08月26日

ミヤマアカネ(深山茜蜻蛉)♀/アカネ属

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このトンボも個体数がかなり減ってきているようです。
安倍川の河口に近い河川敷で数年前には普通に見られたのに今は探さないと見つかりません。
目に見えない環境の変化があるんだろうね。
ましてや今年はひどい暑さだし。

今日は歯の治療、およそ月に一度です。
体の骨はスカスカらしいので歯の方も弱っているのかも。
受傷前は虫歯なんて無く栓抜きがいらないくらい丈夫だったのに今はボロボロ。

寝たきりだと虫歯が多くなると言うが、オイラは半寝たきりなので少しはマシだと思ってましたが
寝たきりと対して違わなかったようです、、、年の所為もあるかな。

2010年08月18日

セスジイトトンボ(背条糸蜻蛉)♀/イトトンボ科

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このトンボの雄の同定には苦労させられるけどメスは案外楽ですね。
と言いつつもメスの画像は少ないかも。
今回、胸のスジがわかりやすく取れて良かったです。

今日は「遊木の森」に行ってきました。
ここでは家内と別行動になるためトランシーバーが役に立つはずでしたが、
家内のが「電源が入らない、電池切れみたい」だって、、、
先日使用して電源を入れっぱなしだったようだ。

「スペアのバッテリーは?」・・・「こっちもダメみたい」
「電池は、、、」・・・「ダメ」
スペアの電池は十本以上あるはずのに全部使い切ってそのままだったようだ。。。

で、私が舗装された道路から外れて草むらに入っていくと当然のようにスタック。
ところが女房を呼べない、、、
しかたないから近くで草刈りをしている人たちに助けを頼む。

「ここいらは山芋を掘った穴がそのままだからねぇ」とのこと。
子供たちも遊ぶ原っぱなのに。。。
女房は「一人でそんなところに入るからだよ、一人の時は大人しくしてな」だって。

2010年08月17日

ミヤマアカネ(深山茜蜻蛉)♂/アカネ属

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立秋が過ぎてお盆が過ぎて秋の気配がちょっぴり感じられます。
といっても相変わらずの暑さですが赤とんぼの姿がチラホラ。
アキアカネって赤トンボの中では一番の美人、といってもオスだけど。。。

それにしても鳥を撮ってないなぁ。

2010年08月16日

ギンヤンマ(銀蜻蜒)/ヤンマ科

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gin_yanma-100815_02-D936-1200h.JPG gin_yanma-100815-D940-1200h.JPG
ギンヤンマが飛んでいる姿はよく見かけるが上手く撮れたことがない。
また、こういった交尾の姿はなかなか見られない。
そういう意味では今回はとてもラッキーでした。

今日は通院、いつも通りでした、何事もないことは良いことなのにつまんないね。

2010年08月15日

タイワンウチワヤンマ(台湾団扇蜻蜒)/サナエトンボ科

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麻機遊水池にもいるという噂は聞いてましたが、、、出来れば会いたくなかったです。
撮っているときには分からなかったけどパソコンに取り入れた画像を見たら
なんか尻尾の先の雰囲気が違う、、、あっ、もしかしてタイワン?
確認したらどうも間違いないようです。

尻尾の団扇と呼ばれている部分に黄色い斑がないこと、
腹部の付け根の下側が黒い部分が多い。
この二つで普通のタイプとタイワンの区別がつきます。

今日は久しぶりのお出かけ、相変わらず暑い。
外には出たいがこの暑さでは二の足を踏んでしまう。
でも、今日は出掛けて良かったです。

2010年08月06日

キイトトンボ(黄糸蜻蛉)♀/イトトンボ科

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黄緑タイプのメス、オスはよく見かけるがメスはなかなか会えないです。
とはいって珍しいトンボでもないけどね。

今日は入浴日、普段なら入浴後に一眠りするのですが孫娘に邪魔されて。。。
「ダァダ、起きて、、、起きて、、、」と言われると眠っちゃいられません。

昼食後は野暮用で出掛けることに、、、で、今日の昼寝は無し。

2010年08月05日

セスジイトトンボ(背条糸蜻蛉)♂/イトトンボ科

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同定の難しいトンボなので今までも間違えていたかもしれないけど
今回はしっかり調べたので大丈夫かと。。。自信はないけど。
同定には眼後紋のサイズが一番わかりやすいかな。

今日はカン嫁が出かけたので家内が孫の子守、で私はずっとおねむ。
最近、夜が寝苦しく何となく寝不足のような気がしてたので
少しでも昼寝ができたのは大きい。

2010年08月04日

リスアカネ(リス茜蜻蛉)♂/アカネ属

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朝早く出かけたはいいが木陰に入ると光量が不足し
その上明るい日向を背景にすると折角の美人も台無し。

今日は桶ヶ谷沼でトンボ撮りと張り切って出かけたのですが
藤枝を過ぎたあたりで大粒の雨、、、諦めて引き返してきました。

それで、空いた時間を使ってレイド・ボードを外し写真を撮ってもらいました。
ボードに機種名の記入がなかったので画だけで機種名を特定することに。。。
でもメーカーだけは分かったので特定はすんなり。

やはりドライバソフトは付属していたようだ。
メーカーからダウンロードするしかないかなと思いながらネットを巡ると
システムのアップロード先でも手に入ることを知る。

ドライバをインストールするとハードディスクをすんなりと認識。
お騒がせいたしました。

ついでにデバイスマネージャーを覗くと「SCSIとRAID コントロール」に
しっかりドライバが追加されてました。
「その他のデバイス」から「RAID コントロール」が消えてました。

とすると、「その他のデバイス」に残っている四つは
ドライバがインストールされてないということに。。。
ああ、また難題だなぁ。

2010年08月01日

オオシオカラトンボ(大塩辛蜻蛉)/トンボ科

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アップを撮りたいと思っていたので女房が撮ってきてくれたのには感謝です。
図鑑になるくらいのサイドビュー、こういうのは絶対一枚はほしい。

オーエスを入れ替えたのでだいぶ機嫌が直ったパソコンですが
先に取り付けたレイドボードが動いていないようだハードディスクが認識されない。
ドライバソフトがあったはずですがそのディスクが見つからない。
あの時あんまりすんなりいったので
ドライバソフトがあったかどうかも記憶が薄くあやふや。

どうしようか。。。

2010年07月22日

キイトトンボ(黄糸蜻蛉)/イトトンボ科

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久しぶりに遊水池にトンボ撮り。
この暑さの所為なのかお目当てのイトトンボの数がやけに少ない。
辛うじてこのキイトトンボがチラホラと見えるだけ。
温暖化の所為にはしたくないがこんなに個体数が少ないと、、、気になって仕方無いです。

今日は日陰もあったし扇風機もあったけど、一時間もいるとかなり体温が上がったような気がした。
アスカは比較的元気そうだが、オイラの方は無理が利かないので早めに切り上げた。

2010年07月13日

アオモンイトトンボ(青紋糸蜻蛉)♀/イトトンボ科

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この季節になってイトトンボの姿が濃くなっています。
図鑑のような画像はなかなか難しいけれども長く趣味にしていると
少しは様になる画が捕れることがあります。
まさに「下手な鉄砲も数打ちゃ当たる」ですね。

でも、調べてみたらこのトンボは今まで何回も撮ってました。
イトトンボは実物を見ただけでは種類が分からず画像を見て初めて分かることも多い。
画像を見て「なぁんだアオモンかぁ」なんてことも少なくないです。

とは言っても単体で腹部を曲げている姿は今回が初めて。
交尾の練習なのかな。

2010年07月06日

コフキトンボ(粉吹き蜻蛉)♀帯型/コフキトンボ属

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麻機遊水池の第四工区では撮影できてますが、第三工区では初めての撮影です。
探せば案外いるもんですね。

昨日は女房の左手の手根幹症候群手術、
去年の12月に泊まり込みで右手の手術をしているが、今回は日帰り。
傷の大きさも三分の一程度、車の運転も一週間ほどで出来るようになるとのこと。

しばらくはカメラも持てそうにないのでブログも開店休業かな。

2010年07月03日

ハラビロトンボ(腹広蜻蛉)♂/ハラビロトンボ属

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昨日はメスで今日はオス。。。ネタが少ないので登場して貰いました。
真っ黒黒助です。

今日は雨で散歩は中止、それではと言うことでパソコンを弄りました。
先日野ハードディスクケースをUSB接続だったのをeSATA接続に変更。

ケースを開いたついでに以前認識しなくなったハードディスクを取り出し
USB接続に変換するケーブル(Groovy製 UD-500SA)に繋いでみた。
http://www.groovy.ne.jp/products/hddset/ud_500sa.html
そしたらなんとなんと認識しちゃいました。

もちろんデータもそのまま生きてました。
内蔵ハードデイスクが認識しなくなったら、パソコンの電源を入れてBIOSが立ち上がって
OSが立ち上がる前に接続すれば認識するようになることもあると聞いたが
そんなことはとても出来ないので、今回はこのケーブルを購入。

DVDやBDで一応復活させてはいたけど、かなり不足してた部分があって。。。
今回不足していた部分もすっかり復活、嬉しいな。
やけを起こして捨てなくて良かったです。

2010年07月02日

ハラビロトンボ(腹広蜻蛉)♀/ハラビロトンボ属

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このトンボも麻機では比較的多く目にするトンボです。
といっても生育する範囲は曖昧ではありますが限定的。
少しユニークな体型が可愛らしい。

先日、家の中にトンボが飛び込んできました。
家内が捕まえて見せてくれたのがオオシオカラトンボの雌、この辺で見るのは初めてです。
じっくり写真を撮ろうとも思ったんですが、トンボは捕まえるだけでかなりストレスを感じるようで
あっという間に弱ってしまい短い間に死んでしまうことも、、、で、直ぐにリリース。

我が家はトンボの訪問を受けるほど昆虫の世界では有名らしい。

2010年06月30日

ウチワヤンマ(団扇蜻蜒)/サナエトンボ科

uchiwa_yanma-100624_03-D936-1200h.JPG

uchiwa_yanma-100624-D936-1200h.JPG uchiwa_yanma-100624_02-D936-1200h.JPG
正面の画像を良く見ると甲虫の類を食してるようだ。
足の先端がYの字に別れているところなどからそれと分かります。

ウチワヤンマは麻機遊水池では多く見られます。
アップで撮るには葦をかき分けて池の中に入っていけば容易いのですが
スニーカーの女房は池の縁を行き来して近くに止まっているのを探します。
これでも良いのが撮れた方かな。

今日は病院のあと家電量販店に行ってきた。
お目当ては3Dテレビ、話を聞いたら七月下旬に我が家サイズが発売とのこと。
予定販売価格を記入して貰った名刺をいただいて即帰宅。

2010年06月29日

コシアキトンボ(腰空蜻蛉)/コシアキトンボ属

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麻機遊水池にはいないと思っていましたが、安倍川にはいるのでもしかすればと、、、出会えました。
もしかすれば今までも撮影が出来なかっただけで見ていたのかも。
環境がいいだけにいろんなトンボが住み着いてくれると嬉しい。

外付けのハードディスクがそろそろ寿命かも、、、異音が発生します。
それでハードディスクケース(http://corega.jp/prod/hdc2eu3100/)を購入、六千円弱なり。
もちろんハードディスクも、ミラーリングするので2TBを二台、一万九千円也。

外付け2TBが一万五千円以上するのでケースと内蔵を購入した方が遙かに安上がり。
安く付く上にレイドも簡単に組めるのでお勧めです。
ケースには動作表示ランプが付いているので内蔵のレイドより気分的に樂です。

それで今日は早速データの移動、、、空いた古いのはどのように使おうかな。

2010年06月27日

シオカラトンボ(塩辛蜻蛉)/トンボ科

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なんてことのないシオカラトンボの雌ですが、良く見ると翅の先端が黒っぽい。
今までの加増を再度調べてみると、オスの先端が黒っぽいのが撮れてました。
もちろん、透明タイプも撮れてます。
じっくり比べると薄く色づいているのも存在するようです。
シオカラトンボで翅の先端が黒っぽいタイプと透明タイプの存在ってトンボ撮りの世界では常識なのかな?

見慣れたトンボでも新しい発見があると嬉しいね。これからは区別してアップしないと、、、

2010年06月26日

シオカラトンボ(塩辛蜻蛉)/トンボ科

shiokara_tonbo-100624_03-D940-1200h.JPG
鳥同様にトンボも飛ぶ姿はキレイです。
上手い具合にオスメスが交差する姿が撮れました。
見慣れたトンボは変化がないとアップするにも気が引けてしまいます。
ハードルを自ら高くする気はありませんがこういう画が撮れたら嬉しいです。

今日は散歩の日ですが室内でヤフオクに出品するモノのブツ撮り。
ブツ撮りも結構難しいですね。
明日は探鳥会ですが、孫のお宮参りで参加は出来ません、
しばらくみんなに会ってないのでちょっと寂しいです。

2010年06月25日

コオニヤンマ(小鬼蜻蜓)/サナエトンボ科

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昨日は麻機遊水池に顔見せ、トンボの出はどうかなぁっと様子見。
そしたらいきなりのコオニヤンマの食事風景が撮れたと女房。
コオニヤンマを遊水池で見たのは初めて、見慣れたトンボしかいないと思っていたので少し嬉しい。
もしかしたら他のサナエトンボ科の仲間もいるかもしれないね。

昨日はトンボ撮りから帰ってきたら突然体調が悪くなり夕飯も食べずに今朝までおねんね。
朝目がさめたら気分も体調もバッチリ、夕べは何だったんだろうね。
何となく寝不足だったような気もするが。。。

2010年06月22日

ミヤマカワトンボ(深山川蜻蛉)/カワトンボ科

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miyamakawa_tonbo_fml-100607_01-D936-1200.JPG
最近カワトンボの仲間だけで飽きられてるのは十分承知しているんですが
他にこれといった被写体もないし、雨で外出も出来ないし。。。
それでも粘って静止している姿ではなく動きのある画を撮ってきました。

メスも光の具合でキレイに見えるんですねぇ。

2010年06月21日

オオシオカラトンボ(大塩辛蜻蛉)

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オオシオカラトンボのメスは初めてのゲットだから交尾も当然初めて。。。
シオカラトンボの雌との違いはハッキリと分かる訳ではないが
オスの違いはワタシにも分かるので、そいつと交尾しているので間違えようがありません。

今日は泌尿器科の通院日、いつものご挨拶とバルーンの交換。
相変わらず月曜日は混んでますねぇ。
朝雨が降っていたので心配でしたが出掛けるときには青空も見えてて、ラッキー。

2010年06月16日

ニホンカワトンボ(日本川蜻蛉)/カワトンボ科

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nihon_kawa_tonbo_koubi-100610_03-D936-1200h.JPG nihon_kawa_tonbo_koubi-100610_02-D936-1200h.JPG
カワトンボに限らず一般的にイトトンボと呼ばれているトンボ類は
交尾の時にこのようなハート形を作ります、自然は摩訶不思議です。
この姿をペアで見ると幸せになるなんて言い伝えがあれば楽しいが。。。

今日は暑かったですぅ。
西日が当たって部屋は三十度を超す勢いでしたが、エアコンをフルに働かせて何とかしのぎました。
エアコンを効かせると湿度が上がるようで、除湿器も出動。

ところが、この除湿器が思いの外五月蠅くてBGMが聞こえない。
音が静かなのが欲しいなぁ、バッグに入れっぱなしのレンズのためにも必要だし。
でも、女房は今ので十分と言いながらテレビのボリュームを上げるに違いありません。

2010年06月15日

ニホンカワトンボ(日本川蜻蛉)♂/カワトンボ科

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アップが撮れたので。。。
胸部のメタリックグリーンが凄くキレイ、運が良いとこういうのが撮れるんですね。

昨日は首の後ろ側のイボの除去手術、相変わらず麻酔注射は痛い。
五針縫いました、抜糸までは二週間後。
傷の保護のために貼ってあるテープの部分が痒い。
痒みを取るための除去手術なのに皮肉なものですね。

頭のてっぺんにあったイボは良く見なければ分からない程度の傷が残っただけ、
ハゲにならなくて良かったです。
痒みもかなり減りました、堪らなく痒い痒みは拷問と一緒です。
首の後ろの痒みも減ってくれることを願ってます。

2010年06月14日

ニホンカワトンボ(日本川蜻蛉)♂・オレンジ型/カワトンボ科

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nihon_kawa_tonbo_org_ml-100610_03-D936-1200h.JPG nihon_kawa_tonbo_org_ml-100610_01-D936-1200h.JPG
地元では翅が透明なタイプしか見られないのでオレンジタイプに会いたいと思ってました。
今回、会えて小躍りしちゃいました。
透明タイプもキレイですがオレンジタイプは翅が透けるとそれ以上にキレイです。

オレンジタイプはオスだけなのだろうか。
ネットでもオレンジタイプのメスにはお目にかかれません。

2010年06月13日

アオハダトンボ(青肌蜻蛉)♀/カワトンボ科

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aohada_tonbo_fml-100610_03-D936-1200h.JPG aohada_tonbo_fml-100610_02-D936-1200h.JPG
今日はアオハダトンボのメスです。
水面が曇った空を映し混んでいるので逆光のようになってますが。。。
メスは地味ですが羽を広げると翅が透けてそれなりにキレイです。

ハグロトンボとの違いがハッキリ分かるのは翅の白い縁紋もんの有無でしょうか。
翅を閉じたときに翅が胴体を少し包み込むのもアオハダトンボの特徴ですね。

三島でのトンボ撮りは今回で五回目、まだ何回か足を運びたいところもあるので
時々は足を運ぶことになりそうです。

2010年06月12日

アオハダトンボ(青肌蜻蛉)♂/カワトンボ科

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先日、源兵衛川でアオハダトンボに会えなかったという記事を書いたら
三島の方が見られるポイントを教えてくれたので早速出掛けてきました。
数は少なかったけど直ぐに会えました。

しかし、相手は川の中、なかなか近くから撮影できません。
しかも暗くてピントもズレ勝ち、でも初めてにしてはいい画が撮れた方です。
何度か足を運べば幸運の女神がほほえんでくれることがあると信じたいです。
それにしてもキレイな翅です。
光の当たり具合と翅の開き具合によっては溜息が出るほどキレイなのが撮れそうな気がします。

Iさん、ありがとうございます。

2010年06月11日

ミヤマカワトンボ(深山川蜻蛉)♂/カワトンボ科

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ミヤマカワトンボのオスのアップが撮れたので。。。
この時期はカワトンボがどうしても多くなってしまって。。。
本当は暑くなると見られなくなるサナエトンボを探しに行きたいのですが、、、
まずは一歩ずつです。

オスはメスより翅の色が濃く帯模様もハッキリしませんね。
それにしてもカワトンボは足が長いですね。

2010年06月10日

ミヤマカワトンボ(深山川蜻蛉)♀/カワトンボ科

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実際はもっともっとキレイなトンボなんですが、この日は時間が無くて。。。
次回に期待して下さい、、、多分近いウチに行けると思います。

同じカワトンボ科のハグロトンボやアオハダトンボによく似ているので違いを整理してみました。
ハグロトンボはオスメス共に翅の色が黒色に近く一色、縁紋が認識できない。
アオハダトンボのメスの翅はブラウン、縁紋が白い。
ミヤマカワトンボのメスの翅はオレンジ色に白い縁紋、後翅の先端近くに帯状に濃い部分があります。

一番の特徴は後翅に帯状の濃い部分があるということかな。

2010年06月09日

ニホンカワトンボ(日本川蜻蛉)♀/カワトンボ科

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昨日に引き続きますが、こちらは他のカワトンボ同様に地味?なメス。
取り立てて騙ることはないけど、この種類のメスは劇的に変化するようです。
その姿はまた次回。

この日は青空も見える良い天気でしたが、一時間三十分ほど撮影しているとポツリポツリ、
雲はそれほど厚くなく雨が降る様子はないのだがポツリポツリがポツポツに変わってきたので
車に乗っていようと言うことに、、、準備しているうちに本降りに。
ワタシが慌てて木陰に避難して車を待っていると、雨は更に強くなりどしゃ降り。

家内は「洗濯物がぁ!」
自宅回りの道路は乾いていたが、物干し竿の下側には水滴がびっしり。。。(×_×)

2010年06月08日

ニホンカワトンボ(日本川蜻蛉)♂/カワトンボ科

nihon_kawa_tonbo_ml-100605_01-D936-1200h.JPG nihon_kawa_tonbo_ml-100605_02-D936-1200h.JPG
久しぶりのトンボ撮り、現地に着いたら出迎えてくれたのがこれ。
このポイントでは初めて見る種類なので少し興奮しちゃいました。
車を降りて直ぐ見られるのでかなりの数がいるのではと期待しましたが
撮れたのはこの個体だけ、、、写りは今一ですが見られた幸運に感謝です。

ここでのトンボの撮影は長靴が必須なのにひび割れたことを理由に持参せず
岸辺に近い石を伝いながら移動する羽目に、、、転ばなければいいが。。。
シャワークライミング用の靴はどうなんだろうか。

2010年05月11日

シオカラトンボ(塩辛蜻蛉)/トンボ科

siokara_tonbo-100502-D936-1200h.JPG siokara_tonbo-100502_02-D936-1200h.JPG
シオカラトンボがもう飛んでました。
四月が想像を超える寒さだったので現れるのはもっとずっと遅いと思ってましたが。
見慣れたトンボなので撮るのも気楽、また今年もヨロシクな、てなもんです。

今日はブログの表示で細かい不具合を修正しました。
まだ少し表示がおかしいところもありますが、チビチビ直すことにします。
バックアップをしっかり撮ってあれば問題ないのに、、、と今頃反省です。
細かい修正でも億劫に思わずバックアップを忘れないようにしないと。

ちなみに、データは遡って今年の四月三月二月と復活。
思いの外捗るのでちょっとやる気になりました。

2010年05月05日

ショウジョウトンボ(猩々蜻蛉)♀/ショウジョウトンボ属

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今頃のトンボには動きが鈍い個体も多い、この個体もそうでした。
標本を撮るような構図でピタリと寄っても逃げなかったそうな。
面白味には欠けるがこういう画も中には欲しくなるモノです。

shoujou_tonbo-100502_0200-D9F-1500h.JPG
かなり接写できたのでカメラの解像度を計るいい機会と思い等倍で切り出してみました。

ネットでもアップするには我慢したくないレベルです。

これを縦横共に二倍で切り出せば(面積は四倍)、良く見ればアラもありますが十分納得いく画質です。

shoujou_tonbo-100502_0230-D9F-1500h.JPG

2010年05月04日

ベッコウトンボ(鼈甲蜻蛉)/ヨツボシトンボ属

bekkou_tonbo-100502-D940-1200h.JPG
他のトンボにはない特徴、雰囲気がありますね。
今回は鶴ヶ池でも数匹見られました。
桶ヶ谷沼の方は双眼鏡で見るしかない無いけど鶴ヶ池では公園内で普通に見られたので
飛び回る姿も裸眼でじっくりと観察でき感動。

到着くして直ぐに鶴ヶ池の公園を覗くと見慣れないトンボが一匹頭上を通り過ぎて
「なに?なに?」という感じで後を追うが、足下を確認しているウチに見失ってしまった。
「もしかしてトラフトンボ?」なんて期待したけど
帰りがけに寄ったら同じトンボを数匹発見、ベッコウトンボでした、嬉しさ半分ガッカリ半分。

2010年05月03日

ショウジョウトンボ(猩々蜻蛉)♀/ショウジョウトンボ属

shoujou_tonbo-100502-D940-1500h.JPG
久しぶりのトンボ、出足はありふれたショウジョウトンボ。
新しいカメラの威力は鳥撮よりもトンボの方が顕著に現れるようです。
去年まではフルサイズでの撮影でしたが今年は1D、画質はこのレベルサイズなら負けてません。
負けるどころか1.3倍の望遠効果の方がメリットがありそう。

去年までは三台態勢でしたが、今年は二台で全てのシチュエーションをこなせそうです。

撮影は昨日、桶ヶ谷沼。
夕食の後編集しようと思ってたらくたびれていたのか、お休みしてしまいました。
さすがはゴールデンウィーク中の日曜日、カメラマンが大勢、、、有名な場所だから仕方無いね。
大勢と言っても全部で十名足らず、狭いところですが混み合うほどではなかったです。

2009年11月11日

アキアカネ(秋茜)♂/アカネ属

akk_akane-091101_04-5D0-1200h.JPG
アキアカネのベストショット。
トンボのシーズンももう終わりだというのにキレイに撮れました。
シーズンが終わりだからこそじっとしていてくれたんだよね。

今日は通院。
皮膚科は例の如く液体窒素でイボを焼いて貰った。
イボは時々たまらなく痒くなるので粉瘤や褥瘡の治療に合わせて始めたモノ。
治療はちょっと痛いが痛さより液体窒素というのが、、、かなり怖い。

泌尿器科は昨日カテーテルの交換は済んでいるので次回の予約を取っただけ。
それにしても寝不足はまだ続いてます。
家内もついに眠気に負けておやすみ。

2009年11月01日

ミヤマアカネ(深山茜蜻蛉)♂/アカネ属

miyama_akane-091101-5D0-1200h.JPG miyama_akane-091101_04-5D0-1200h.JPG
今日も遊水池。
でも、風が強くカメラを出す気にもならず、、、というより鳥がいない。
他にこれといった探鳥ポイントを知らない私たち夫婦は単なる散歩に切り替える。

で、歩いてたら今年取り損ねたミヤマアカネとばったり。
短いマクロしか持ってなかったけれども、なんとか撮れました。

帰りに探鳥仲間に会えたので話を伺うとそれなりに撮れたとのこと。
やはり探鳥の経験の差ですかねぇ。

2009年10月10日

ネキトンボ(根黄蜻蛉)♀/アカネ属

neki_tonbo-091010-Ds9-1200h.JPG
久しぶりの外出、近くの密柑山に上ってきました。
場所は城山の南西三百メートル、といっても分からないとは思うが。
城山より二、三十メートル高く用宗港を中心として長田南地区が良く見渡せます。
条件が良ければ富士山も静岡市街の先によく見えます。

で、頂上付近で初物のネキトンボをゲット。
周囲に池や沼はないが何処で繁殖しているんだろ。
貯水タンク?
そういえば幾つかありますねぇ。

次回はオスも探してみましょう。

2009年09月20日

シオカラトンボ(塩辛蜻蛉)/トンボ科

shiokara_tonbo-090916_05-Ds9-1200h.JPG
三日連続で申し訳ありませんが、正面顔がアップで撮れたので。
今まで撮れていなかったのが不思議、、、正面は逃げられるから難しいのかな。

2009年09月19日

シオカラトンボ(塩辛蜻蛉)/トンボ科

shiokara_tonbo-090916_02-Ds9-1200h.JPG shiokara_tonbo-090916_03-Ds9-1200h.JPG
昨日に引き続きシオカラトンボ。
メスの産卵にずっとオスが寄り添って飛んでました。
他のオスにメスが奪われないようにしているのか、単に愛するメスから離れられないのか分かりません。
多分、後者だよね。

今日は地元の田圃を花を探してぐるっと。。。
一番のお目当ての彼岸花はまだ早いかなと思っていたのに盛りが過ぎてました。
稲刈りはちょうど始まったばかり、あちこちでその準備をしてました。

今日は薄曇りの所為か吹く風が冷たく感じられ少し肌寒かったです。

2009年09月18日

シオカラトンボ(塩辛蜻蛉)/トンボ科

shiokara_tonbo-090916-Ds9-1200h.JPG
交尾中のが撮れました、シオカラトンボの交尾は初めてかも。
幸運は突然やって来るモノで、慌ててしまいます。
シオカラトンボは撮り飽きたなんて思っているとこんな幸運も撮り逃がします。
今頃が交尾の季節なのかな。

今日は家内が通院、入浴後のお昼はヘルパーさんに食事介助して貰う。
いつもなら、入浴は疲れるので一時間ぐらい眠るのですが
今日はそのまま食事、その後アルバイトをしたのでお昼寝無し、それで今頃になって凄く眠い。

2009年09月14日

ベニイトトンボ(紅糸蜻蛉)/イトトンボ科

beni_ito_tonbo-090910-Ds9-1200h.JPG beni_ito_tonbo-090910_02-Ds9-1200h.JPG
トンボの目はブルーというのが一般的な常識?
でも実際には黒いヤツもいれば緑のヤツもいるし、中には真っ赤のやオレンジ色のも。
眼からしっぽの先まで全身真っ赤の赤トンボを知る人は多いと思いますが
全身がオレンジ色のトンボを知る人は少ないよね。

イトトンボはワタシの田舎ではカミサマトンボと呼んでいたような。。。
このベニイトトンボが田舎にもいれば何と呼ばれていたんでしょうね。

近所のおばさんが腰の具合が悪くて通院しているのだが
リハビリで全く異常のない足を見て「大分浮腫んでますねぇ」と言われたという。
美人顔でスタイルも良い、本人曰く足首が太いのが気になるとのこと。
それを誤診で太いと言われてとても傷ついてます。

以前も河岸で畑仕事をしていたら義姉さんに「あんた、その足どうした!痛くない?」と言われたと。
「ワタシの足首太い?」と言って、車椅子の手すりほど足を高く上げて見せようとする。
「浮腫んでいる?」と笑いながら尋ねるので、オイラの浮腫んでパンパンになった足を見せ、
「浮腫むとこうなるんだよ、姉さんのは全然浮腫んでないよ」と慰めるが、
「それって、元が太いってこと?」と切り替えされて二人で大笑い、久しぶりに涙出るくらい笑いました。

2009年09月13日

アオイトトンボ(青糸蜻蛉)♂/アオイトトンボ科

ao_ito_tonbo-090910-Ds9-1200h.JPG ao_ito_tonbo-090910_02-Ds9-1200h.JPG
胸部の側面に白い粉を吹いたアオイトトンボの成熟した雄ということです。
春に羽化した成虫は近くの林に移動し、秋に池に戻り生殖活動をするという。
ということは、秋の池の方が探しやすいと言うことかな。

今日は西の太田川まで行ってみたが、河口の方では鳥撮りの成果はゼロ。
で、帰りに浅羽町を回り10月のコスモス祭りとその近辺のシギチの下調べ。
こちらの方も鳥撮りの成果はほとんどゼロ、
ミヤマカラスが見られるという情報もあったので期待してたのにぃ。

2009年09月12日

マユタテアカネ(眉立茜蜻蛉)♂/アカネ属

mayutate_akane-090910_ml-5D9-1200h.JPG
マユタテアカネのオス、翅の先端に褐色の斑紋が無いタイプです。
そういえば、斑紋のあるオスは地元でいたような。。。

昨晩、家内のコンタクトレンズが洗っている時に割れたそうだ。
何か悪いことがなければと思っていたら、今日の夕方には新しいモノになってました。
割れたら無料で交換とのこと、良かったです。

さて明日は何処に行きましょうかね。

2009年09月11日

マユタテアカネ(眉立茜蜻蛉)♀/アカネ属

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翅の先端に褐色の斑紋があるのは昨日のリスアカネと同じですが、
オスメスともこの斑紋のないタイプもいるので要注意です。
こちらのトンボの特徴はなんといってもチョビ髭にも見える顔面上部二つの眉斑。
胸部の模様も特徴的です。

昨日桶ヶ谷沼に行ったら、静大の生徒と先生がアカミミガメの駆除をしていました。
私たちがついた時、罠の設置が終わりボートから下りて昼食に出掛けるところ。
沼にはヤゴの天敵のアカミミガメが二千匹くらいアメリカザリガニが数万、
雷魚がたくさん、いるらしいと言うことでした。

親子連れがアメリカザリガニの駆除をしているのを何度か見たことありますが亀は初めて。
多くの人ががんばっているのに外来種の駆除は難しいんだね。

2009年09月10日

リスアカネ(リス茜蜻蛉)♂/アカネ属

risu_akane-090910-5D9-1200h.JPG
さすがにこの時期になるとトンボの翅も痛んでいます。
アカネ属はいつも同定に凄く悩みます。
で、少し整理。

リスアカネのオスは翅の先端に褐色の斑紋があり、胸部は赤くない。
この条件に当てはまるのはノシメトンボだけ、、、で、2種類の違いは腹部の模様。
このことを次まで覚えていられればいいけど。

遠征の帰り、車の中で右目がかなりショボつく、家に着いたら目やにがべっとり。
慌てて目薬を注したが目は真っ赤に充血、少し痛みも伴う。
眼科医の開いている時間はとっくに過ぎていたので薬局で抗生剤の入った目薬を購入。
時間を空けて二度ほど注したら痛みが取れ回復の兆し、慌ててブログの更新。

2009年09月07日

アオモンイトトンボ(青紋糸蜻蛉)♀/イトトンボ科

aomon_ito_tonbo-090906-5D9-1200h.JPG aomon_ito_tonbo-090906_02-5D9-1200h.JPG
鳥を探して遊水池に足を運ぶのですが池にカルガモがいるだけ。
休耕田の方はスズメとムクドリだけ。
それでも道路脇を見るとこういうキレイなトンボが見られます。

今日は皮膚科に通院、先日の入院ついでに診て貰った褥瘡の治療。
褥瘡は診て貰うのに気が引けるほど小さいのですが早めに治したいし
首の後ろのイボと粉龍を除去して貰いたくてしばらく通院することにしました。

病院の帰り遊水池の水田を回ると、畔川でメダカを捕る少しお歳を召された三人組。
絶滅の危機にあるメダカの保護のため、捕獲して増やし再度放流するようだ。
そういえばメダカの放流を個人的にやっている人を時々見かけます。
自然保護とメダカの飼育の趣味が上手くいっているんだなぁ。

2009年08月20日

ニホンカワトンボ(日本川蜻蛉)♂/カワトンボ科

nihon_kawa_tonbo-090817_ml02-Ds9-1200h.JPG
白いトンボ、こんなの初めて、、、驚きです。
他にも粉を吹いて白っぽくなるトンボは存在しますがこんな真っ白なのは見たこと有りません。
雄も雌も成熟すると白い粉を吹いて白くなるようですが、こちらは縁紋が橙色なのでオス。

本日はトンボ撮りに出掛けましたが家内がカメラを忘れてしまい。。。
そういえば、私も自転車のレースに玄関に用意してあった靴を忘れて出掛けたことがあります。
ワタシはしっかりしているようでポカも多い、似た者夫婦と言うことかな。

2009年08月19日

ニホンカワトンボ(日本川蜻蛉)♀/カワトンボ科

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翅の色が橙色と透明の二種類いるようですが、縁紋がオスは橙色でメスは白色。
と言うことは四種類のタイプがいるってこと?ややこしいなぁ。
見る角度で色が変わるメタリックな体色がとてもキレイです。

Coleman(コールマン) のトレックチェア(¥ 2,996)が送料手数料が無料というので思わずポチ。
似たような三脚がいろいろありますが、こちらは四脚で座面?が35cm(普通は32cm)、
耐荷重が80kg(普通は60?70kg)、重量が500g(普通は600g)と軽い上、
収納が折りたたみ式なので32cmと座面?より短い、、、でも値段は倍。

腰をおろして観察したり撮影したい時は結構あるので、車椅子にくくりつけておけば便利かな。

2009年08月18日

ショウジョウトンボ(猩々蜻蛉)♂/ショウジョウトンボ属

shoujou_tonbo-090815-Ds9-1200h.JPG
空には憧れのアオヤンマやオオヤマトンボ、ウチワヤンマの姿が見えるのに
レンズを向けられるのはショウジョウトンホのような見慣れたトンボばかり。
変わり映えしないけどキレイに撮れたのでアップ。

今日は昨日の疲れが出たのか眠くて、、、昼食後に夕方まで昼寝。
水分補給で二時間毎に起こされるけどすこしは疲れが取れた感じ。

明日は午後から定期通院。

2009年08月12日

オニヤンマ(鬼蜻蜒)/オニヤンマ科

oni_yanma-090812-Ds9-1200h.JPG
近くのスーパーに飛び込んで捕らえられたのを家内が引き取り近くの草むらへ、、、ついでにパチリ。
少し弱っていたようですが無事に飛び去ったようです。
羽が少し痛んでいたので先日の台風で飛ばされてやって来たのかな。

トンボ撮りの時のヘルパーさんとの会話
オイラ「あっ、オニヤンマ!見た?」
ヘルパー「見たぁ、すごく大きかったぁ」
しばらくして
オイラ「オッ、またオニヤンマ、見た?」
ヘルパー「エッ、見なかった…」
オイラ「えっ、ウソォー、ヒヨドリ咥えて飛んでたよ」
ヘルパー「えっ、見たかったなぁ」

2009年08月10日

オオヤマトンボ/エゾトンボ科

ooyama_tonbo-090809-Ds9-1200h.JPG ooyama_tonbo-090809_02-Ds9-1200h.JPG
エゾトンボ科、初めてゲットしました、科名を増やすのが嬉しい。
胸部の緑色の金属光沢が格好良すぎるトンボ。

このトンボもKさんが見つけてくれました。m(__)m
トンボの探し方も考えさせられる今回のトンボ撮、早朝や夕方も歩く必要がありそう。

去年の八月は何を撮っていたのかブログを調べてみたら、やはりトンボが主、フー。

2009年08月09日

ネアカヨシヤンマ(根赤葦蜻蜒)/ヤンマ科

neaka_yoshi_tonbo-090809-Ds9-1200h.JPG
初めて眼にするトンボ、名前も初めて聞きます。
現地で偶然一緒になったKさんが調べてくれました。
Kさんには大変お世話になりました。(゜)(。。)ペコッ

このトンボは地域限定でしか見られず絶滅危惧種に指定している自治体も多いとか。
羽の根本が赤みを帯びしっぽが寸胴なのが特徴。
ウチワヤンマ(77-85)やギンヤンマ(71-81)に似たサイズ(75?83)のようだ。

今朝は早起き、のはず。。。家内は六時前に起床したそうです、予定では五時のはず。
予定より遅れたのは良いにしても、それから洗濯物を干して。。。なんで??
結局、家を出たのは八時、、、ワタシは七時前には家を出たかった。。。いつもよりは早いけどさ。

現地に着いて顔に日除けクリームを塗っていざ出発。
撮影ポイントの手前で、「先に行って撮影してて、俺はちょっくら回ってくる」と家内に言ってダッシュ。
ところが家内にこの言葉は届かずオイラの後を付いてきたらしい。

オイラは家内が後から付いて来てるなんて露とも思わないので後ろを見ることもなく快走。
しばらくして私の姿が見えなくなり、家内は出会う人毎に私のことを尋ねながら後を追う。
二十分ほどして撮影ポイントに到着するとKさんにばったり、家内のことを訊くと姿を見てないという。
で、家内を捜して他の撮影ポイントを探す。。。車も覗きに行くが見つからない。

困ったなぁと悩んでいるとKさんが現れ携帯で呼び出してくれることに。
ところが家内の携帯番号を知らない、、、て、家に電話して訊く、電話番号を覚えきれず三度もダイヤル。
で、家内に「今何処?」、「何処じゃないよ、分かれ道で待ってる約束でしょ!」
って、何のこと?…「あんたはドンドン行っちゃうし、あったまきちゃう!」

とりあえず謝り夫婦喧嘩を後回しにし、Kさんが見つけてくれたオオヤマトンボを撮影。
一息つきに木陰へ移動、そこでまたしつこく怒られ夕食に私の小遣いで寿しをおごる羽目に。。。
その木陰でKさんを交えお喋りしながら頭や首を冷し水分補給。
と、目の前を大型のトンボ、、、少し先の木の枝に止まったような、、、Kさんがカメラを構えて近づく。

「ルリボシかも…」とトンボの所在を指さす、、、が、家内がワンショット撮ると飛び立ってしまう。
で撮れたのがこの画像、シャッタースピードが稼げず手振れ、でもかなり満足。

2009年08月08日

ハラビロトンボ(腹広蜻蛉)/ハラビロトンボ属

harabiro_tonbo-090803-Ds9-1200h.JPG
遊水池のトンボも飽きてきましたね。
とは言っても、まだ撮れていない種類もいるのでもう一頑張りです。

今日はオニヤンマを撮りに行くつもりでしたが家内が探鳥会に出掛け、
ワタシも体調が昨日から思わしくなく大事を取って外出は取り止め、大人しく留守番。
それで明日の天気は、、、午後から崩れそう。
早くに出掛け早くに帰ってくることにしよう。。。起きられたらですが。

ハラビロトンボ(腹広蜻蛉)/ハラビロトンボ属

harabiro_tonbo-090803-Ds9-1200h.JPG
遊水池のトンボも飽きてきましたね。
とは言っても、まだ撮れていない種類もいるのでもう一頑張りです。

今日はオニヤンマを撮りに行くつもりでしたが家内が探鳥会に出掛け、
ワタシも体調が昨日から思わしくなく大事を取って外出は取り止め、大人しく留守番。
それで明日の天気は、、、午後から崩れそう。
早くに出掛け早くに帰ってくることにしよう。。。起きられたらですが。

2009年08月07日

アキアカネ(秋茜)/アカネ属

aki_akane-090803-Ds9-1200h.JPG
我が家の前の駐車場を飛び回っているトンボをパチリ。
アキアカネだろうとは思ってましたがようやく確認できました。

酒井法子、ビックリです。
ドラマの格好いい役、良い経験にはならなかったようです。
人の上に立つ者が悪さをするのが世の常とはいえ残念。

2009年08月04日

ミヤマアカネ(深山茜蜻蛉)♀/アカネ属

miyama_akane-090801-Ds9-1200h.JPG
未熟なうちはオスメスとも体の色は画像のような黄褐色をしているので
この画像がメスとは言い切れないのですが、、、しっぽの先で。
成熟すれば雄は全身が赤くなり、雌は黄褐色が濃くなる程度なので区別は付けやすい。

昨日のトンボ撮りではレンズのフォーカスが動かなくなりドタバタしたり、
私ではなく家内が気持ち悪くなったりで満足に撮影できなかったので不完全燃焼。
明日の十七時発表の予報は雲のマークが一杯で「曇りのち雨」。
フィールドに朝早く出るつもりだったんですがどうしようかな?

2009年08月03日

ミヤマカワトンボ(深山川蜻蛉)♂/カワトンボ科

miyama_kawa_tonbo-090801-Ds9-1200h.JPG
この撮影ポイントに行くということは川の中に入るということを意味するのですが
車の中に入れっぱなしと思っていた長靴が、雨の日のアスカの散歩に使っているとのことで
いつのまにか下駄箱に入れっぱなしになってて、「長靴は?」と尋ねたら、「忘れた」と。。。

ということで、スニーカーで行ける範囲でようやく撮れた一枚、貴重です。

ハグロトンボによく似ていますが、羽の色が少し薄いです。
ちょい見では区別が付きませんが、生息地が違うので見間違えることは少ないと思います。

今日は久しぶりに青い空を見ました。
少し早めに麻機遊水池に、、、と言っても着いたのは九時半頃。
どこかのテレビ局が来ていて、最近幅を利かせているホテイアオイが咲いている傍らで
お年を召された男女が外来種が何たらこんたらと説明していました。

それにしても、最近鳥撮りの人達の姿を見ないし、噂も聞かないけど元気にしているのかなぁ。

2009年08月02日

アオモンイトトンボ(青紋糸蜻蛉)♀/イトトンボ科

aomon_ito_tonbo-090730_03-Ds9-1200h.JPG
アオモンイトトンボのメスにはオスと同色型のタイプと腹部が褐色の異色型がいますが
この画像は多分オスと同色型のメスだと思います。
胸部がオレンジ色のタイプは未熟なメスで、成熟すると褐色になるそうです。

それでは同色型のメスとオスの違いはどうやって見分けるのかなぁ。
交尾していれば一目瞭然ですが、単体ではしっぽの先の形状で見分けるしかないのかなぁ。

今日は曇りでも雨が降っていなければ遊水池に出掛けるつもりでしたが
目が覚めたら結構大きな雨の音、こんな日は寝てるに限ります。

2009年08月01日

コオニヤンマ(小鬼蜻蜓)/サナエトンボ科

ko_oni_yanma-090801-Ds9-1200h.JPG
今日は昼前までが曇り、午後からは雨という予報、それで私の外出は午後の予定。
雲は厚いが昼を回っても雨は降ってこない、それではということで比較的近いトンボ撮影ポイントへ。

目の前を通り過ぎたヤンマを目で追うと三列先のお茶の棟に止まった。
ずっと先で何かに夢中になっている家内を呼び戻して撮ってもらった2カットのウチの一枚。
ヤンマの類は飛んでいることが多くなかなか撮れないのでかぶり物があっても撮れただけで良しです。

帰宅時間が迫ってくると雨がポツリ、、、ポツリ、、、ポツ、、、ポツ、、、
もう少し頑張っても良かったけれども撮影条件が悪かったし早めに退却することに。
車に乗って帰路について十分、大きな雨粒がポツポツ来たなと思ったら突然ザンザン降り。
なのに、家に近づくと雨がだんだん小粒に、、なんて間が良いんでしょ。。。

2009年07月31日

チョウトンボ(蝶蜻蛉)/チョウトンボ属

chou-tonbo-090730-Ds9-1200n.JPG
困った時はチョウトンボ、と言う訳ではありませんが、数が多いので撮るチャンスも多い。
「下手な鉄砲も数打ちゃ当たる」式の撮影なので撮るチャンスが多いのは正直嬉しいです。
で、たまには「度アップ」も良かろうと。。。
チョウトンボの前額ってコバルトブルーだったんですね、度アップの効果です。

昨日のトンボ撮りで、一段高くなっている池の縁にたたずんで池をのぞき込んでいたら
突然キジが飛び出してきた。
ほんの三メートルほど先のことでアスカもオイラもぶったまげ。
家内は「キジっ!」と叫ぶだけでカメラを向けることもしない、
これでは決定的なシーンは撮れっこありませんが、オイラも飛び去るのを見とれてただけ。

2009年07月30日

アオモンイトトンボ(青紋糸蜻蛉)♀/イトトンボ科

aomon_ito_tonbo-090730-Ds9-1200h.JPG aomon_ito_tonbo-090730_02-Ds9-1200h.JPG
色は違いますが両方ともメスだと思います。
イトトンボの撮影はなかなか難しい、、、今回は図鑑のような画を意識して撮ったそうだ。
トンボは動きが少ないので撮る方で工夫しなければならないのですが、
今回は羽を持ち上げたところに上手い具合に出会えました。

久しぶりの外出。曇りがちな天気でしたが、二時間ほどで身体が熱くなって早々に退却。
オオヤマトンホがいると言う情報もあったんてすがそちらまでは回れませんでした。
やはりこれからは早朝からでなければ。。。

2009年07月27日

モノサシトンボ(物差蜻蛉)♀/モノサシトンボ科

monosashi_tonbo-090720-Ds9-1200f.JPG
何回撮っても同じような感じになってしまって面白味に欠けちゃいます。
何か工夫した撮り方が必要なんだよね、とは言っても。。。

今日は孫娘の一歳半の誕生日と言うことで嫁っ子が張り切るモノだから
家内もプレゼントのオモチャを急遽準備、婆バカなんだよね。
狭い私の部屋にちゃぶ台を置いて一家勢揃いの誕生パーティーモドキ。
もちろん孫は大喜び、でも何のパーティーかは理解してない様子。

2009年07月24日

アオイトトンボ(青糸蜻蛉)/アオイトトンボ科

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イトトンボのようですがイトトンボとは科を異にしているアオイトトンボ科。
このトンボは羽を広げて止まることが特徴、羽を広げている姿は格好いいですね。

風邪はすっかり治ったみたいですが、舌に口内炎が何個かできちゃったみたい。
とは言っても出来てから三日も経つ、その間トローチを舐めてたの今は舌の先が少し痛いだけ。

明日は雨も上がるようだから出掛けられるかな。

2009年07月23日

コシアキトンボ(腰空蜻蛉)/コシアキトンボ属

koshi_aki_tonbo-090715_02-Ds9-1200h.JPG
「念願」と言えば大げさですが、ようやくこのトンボのアップ顔が撮れました。
でも、ISOを上げて撮っているので解像度が今一、次はもっとしっかりしたヤツを。。。

家内は時々マニュアルモードで撮ったりもするがほとんどが絞り優先モードなので
いじるのはほとんど絞りだけ、だからISOを変更すると元に戻すのをしばらくの間忘れてしまうらしい。
ちなみに、世のカメラマンも八割以上が絞り優先で撮っているらしい。

今週末、傘のマークがあるなぁ。

2009年07月22日

ハグロトンボ(羽黒蜻蛉)♀/カワトンボ科

haguro_tonbo-090720-Ds9-1200f.JPG
しっぽの先っちょにぶら下がっているのはウンチだろうか。
トンボがウンチをするというのは知識としては知ってみましたが
金魚のフンのようにこんなに長いモノだとは。。。

今日は定期の通院、その後で時々ご一緒させて貰ってる方達の写真展にお邪魔した。
カワセミフォトクラブ、師匠が率いているクラブの年に一度の発表会らしい。
知っている方の写真を見ると人柄が表れていてなるほどなぁと納得。
それにしてもどれも気後れしちゃうほどすばらしい画ばかり、刺激になりました。

皆さん、普段は爪を隠しているようです。

2009年07月21日

オオシオカラトンボ(大塩辛蜻蛉)

oo_shiokara_tonbo-090720-Ds9-1200f.JPG oo_shiokara_tonbo-090720_03-Ds9-1200f.JPG
このトンボのメスを撮りたいと思って行った森林公園でも見られたのはオスばかり。
それでも、オスもそんなに撮れてなかったので遠出の成果だと喜んでいたが
なんてことはない、自分のブログを調べてみたら近くの田んぼで撮れてました。
でも、メスは未だに撮れてない。

2009年07月20日

クロイトトンボ(黒糸蜻蛉)/イトトンボ科

kuro_ito_tonbo-090720-Ds9-1200f.JPG
ちょい見モノサシトンボに似ているので間違いやすいけれども、要所を押さえれば大丈夫。
珍しいトンボではないけれども何故か撮影する機会が少ない。
珍しいトンボではないので撮影時に案外ぞんざいに扱っているのかも。

今日は県立森林公園に行ってきました。
家内が二時間くらいなら何とか頑張れるというので甘えちゃいました。
目当てはもちろんトンボですが、この時期はどちらかと言えば時期はずれ、
撮影よりも来シーズンのための下調べが一番の目的。

でも、トンボのいそうな所は車椅子では行けない。(;>_<;)ビェェン

2009年07月18日

ベニイトトンボ(紅糸蜻蛉)/イトトンボ科

beni_ito_tonbo-090715_02-Ds9-1200h.JPG beni_ito_tonbo-090715-Ds9-1200h.JPG
2000年の改訂で絶滅危惧?類に分類されたとのこと。
生息地も局地的らしいので、この種も消えていく運命なのかと心配になります。
去年初めてであったのですが、こういった事情の中で今年も会えたのは嬉しいです。

今日は写真仲間の写真展に顔を出すつもりでしたが、どうも風邪を引いたようで声変わり。
近く遠出をする予定もあるので大事を取って差し控えました。
家内の話ではとても良かったと、、、詳しい話はありませんでした。
皆さんいい画を選んで持ち込んでいるだけあって、家内にはとても刺激になった様子。

撮影はご一緒させて貰っても作品が見られるのはこ゜くまれ、とても貴重な経験です。

2009年07月17日

ショウジョウトンボ(猩々蜻蛉)♀/ショウジョウトンボ属

shoujou_tonbo-090715-Ds9-1200h.JPG
金色のトンボ、、、、ではありません。
強い日の光が当たると金色に近い色に見えることはありますがこれほどのは初めてです。
狙って撮れるモノでないだけにラッキー。

ショウジョウトンボは何処にでもいるので見飽きた感じもするのですが
こういうシチュエーションなら大歓迎です。

2009年07月16日

タイワンウチワヤンマ(台湾団扇蜻蜒)/サナエトンボ科

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台湾、中国南部、インドシナ半島などからやってきた南方系のトンボだそうです。
次第に生息地が北上しているらしく、我がフィールド・麻機遊水池にも見かけたという噂が。。。
分布を拡大しているのはおそらく温暖化が原因でしょうね。
いまさら拡大してしまった分布は止められないと思うけ、どこれ以上拡大して欲しくないなぁ。

今日も暑かったですね。
家内が頑張って葦簀を私の部屋の前に設置してくれました。
少しは温度の上昇を抑えられそうです。

2009年07月11日

コフキトンボ(粉吹き蜻蛉)/コフキトンボ属

kohuki_tonbo-090705-Ds9-1800h.JPG
遊水池にはコフキトンボが多い、と言っても多い少ないは口で言ってもなかなか伝わらないが
この画像を見て貰えば納得して貰えると思う。

家内は今日探鳥会でワタシは留守番。
で、5Dmrk?の動画を初めて試してみた。
GH1は被写体が動いてもフォーカスが追従するけれども5Dmrk?は追従しない。
動く被写体はマニュアルで追うしかないのですが、マニュアルでは難か過ぎます。

画像はキレイなんですがねぇ。
動画機能はフォーカスを動かさなくてもいい被写体専用かな。

2009年07月10日

チョウトンボ(蝶蜻蛉)/チョウトンボ属

chou_tonbo-090701_02-Ds9-1200h.JPG
チョウトンボの飛ぶ姿を取ってもごらんの通り、
真っ黒な身体と頭では前も後ろも分かりません、墨絵の方がまだましです。
それに頼りない飛び方も画像では精悍に見えちゃいます。
でも、何となく格好いいです。

明日は久しぶりにお日様を拝めそう。
でも、家内は探鳥会、オイラはどうしようかなぁ。

2009年07月09日

キイトトンボ(黄糸蜻蛉)未成熟/イトトンボ科

ki_ito_tonbo-090701-D9-1200h.JPG
キイトトンボ(黄糸蜻蛉)の未成熟です。
やはり成熟した個体の方がキレイですね。
イトトンボは見つけるのに苦労するんですがキイトトンボだけは見つけやすいです。

遠目では可愛いんですが、アップだと結構グロテスクかも。
家内はあんまり好きじゃないらしい。

今日も雨、明日も雨、梅雨とはいえいい加減に嫌になります。
高校の同級生が副知事になりました、びっくりしたぁ。

2009年07月08日

ウスバキトンボ(薄羽黄蜻蛉)♂/トンボ科

usubaki_tonbo-090705-Ds9-1200h.JPG
このトンボは飛び回っていることが多くなかなか撮影が出来ません。
こうやって撮れたのは運が良いとしか。。。

撮っている時は少し離れたところで見ているワタシにはショウジョウトンボかハラピロトンボに見えましたが、
画像を見ると黄色い腹部に黒い縦縞があり、縁紋が赤っぽいです。

このトンボは毎年南日本で発生し世代交代を繰り返しながら北上してきて北で死んでしまうというが
もし本当にそうなら南の方ではこのトンボが少なくなって絶滅しないのかなぁ。

今日は一日眠り老人、除湿器とエアコンで部屋は快適。
除湿器とエアコンを止めるとフローリングの床がベトベトとなるそうだ。
除湿器だけでも床はサラサラだが室温は三十度近くになる、エアコンは外せない。
エアコンの除湿機能より除湿器の方が除湿能力は上のようです。

2009年07月07日

アオモンイトトンボ(青紋糸蜻蛉)/イトトンボ科

aomon_ito_tonbo-090705-Ds9-1800h.JPG aomon_ito_tonbo-090705_02-Ds9-1800h.JPG
このトンボの画像を見ると交尾しているのが多いが、調べると午前中はそうらしい。
午後はメスだけで産卵とのこと、オスは?

結婚当時から受傷前のワタシは休日ともなると朝早くから夕方まで遊び呆けてました。
その頃このトンボの存在を知っていたら、、、変わりなかった、と思います。

2009年07月06日

コフキトンボ(粉吹き蜻蛉)♀帯型/コフキトンボ属

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帯型の存在は知ってましたが、まさか地元で見られるとは思ってもみませんでした。
地元での存在を知ったのは「サトシの写真(花・野鳥)で日記帳」という野鳥仲間のブログ。
日曜日も一緒になったので撮影場所を教えて貰いました。感謝

ところが、教えて貰った場所もその周りも探したのですが一向に見つからずがっかり。
それでも何回もその当たりを探し回り、ようやく見つけたのがこの1匹、
それが数枚撮ったところで逃げられてしまいとても貴重な画像になってしまいました。

画像も貴重ですがこのトンボはもっと貴重ですね。

2009年07月05日

ウチワヤンマ(団扇蜻蜒)/サナエトンボ科

uchiwa_yanma-090705-Ds9-1200h.JPG uchiwa_yanma-090705_02-Ds9-1200h.JPG
パトロールするトンボの飛ぶ姿は比較的撮りやすいとはいうが、
私らにはかなり難しい被写体に違いありません、でも、チャレンジ。
で、コレ。。。これって案外上手く撮れたんじゃない?

今日は暑さを避けて早め、七時半に出掛けました。
でも、現地に着いたら既に写真仲間の先客がいました、、、日曜なのに。
今日は曇り空でそれほど暑くなかったけれど、これからはもっと早くでないと駄目かも。

2009年07月04日

コフキトンボ(粉吹き蜻蛉)/コフキトンボ属

kohuki_tonbo-090701-D9-1200h.JPG
コフキトンボ、少ないと思ってましたが気をつけて探してみるとそれなりの数が見つかります。

今日は先日の正体不明のトンボ撮りに。
十分から十五分に一度、突然目の前をすーっと通り過ぎる、カメラを構える余裕もない。
一時間以上粘ったけれども撮影には至らず。
いつ飛んでくるのか分からないトンボを撮るのは無理と諦めることに。

運が良ければタマアジサイの撮影の時に撮れるでしょう。

2009年07月03日

コシアキトンボ(腰空蜻蛉)/コシアキトンボ属

koshiaki_tonbo-D9-1200h.JPG
なんてことのない画像です。
このトンボは飛び回っていることが多いのでその姿も撮りたいんですがなかなか難しいです。
とはいっても、飛んでいる姿もなんてことナインだけどね。

腹部だけでなく顔の前額と呼ばれる部分も白いんですね。

2009年07月02日

ムスジイトトンボ(六条糸蜻蛉)♂/イトトンボ科

musuji_ito_tonbo-D9-1200h.JPG
セスジイトトンボと混同しやすく自信がないんです。
「肩縫線の黒い条の中に淡色部がある」という特徴に当てはまるのでムスジとしたんですが。。。
ムスジイトトンボ(六条糸蜻蛉)という名の六本のスジって?
一時、ムスジを無スジと思っていたこともあり、頭の中がごちゃごちゃです。

最近、他の人に言われる言葉。
「顔色良いね」、「顔黒いね」、
先日、遠征で真っ赤に焼けた顔が黒くなってきたのだ。
ただ、黒いというだけでなく、「太った?」とも聞かれる。

黒いのは冬になれば元に戻るが太ったのは更に進化するかも、、、メタボも近い?

2009年07月01日

チョウトンボ(蝶蜻蛉)/チョウトンボ属

今日は曇りのはずが朝から良い天気、外出の予定はなかったけど、
家内の「良い天気だけど出掛ける?」の声に出足が遅くなったけどトンボ撮りに出掛けることに。

遊水池に着いた時は雲が多くそれほど暑くなく木陰では涼しさを感じるくらいだったんですが、
昼近くになると雲が少なくなり日が差し始めワタシの体温も上昇、
顔も熱くなってきて早めの退却となりました。

今日はチョウトンボの飛び回っている姿が沢山見られました。
でも、空を飛ぶ姿は真っ黒けなので画になりません、羽を休めている個体を探します。
で、撮れたのがこれ。

2009年06月11日

ショウジョウトンボ(猩々蜻蛉)♀/ショウジョウトンボ属

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今日はショウジョウトンボ(猩々蜻蛉)のメスをアップ。
地味ですがそれなりにキレイです。
独特な色で編集して色を付けたように思われがちですが、実物もこんな色です。

今日は新しいフィールドを求めて日本平の西側を探索。
朝は雨がポツポツ、外出を諦めて眠る。
でも、昼食時に起こされたら窓の外が明るい、青空が見えた。
で、昼食を終えた後慌てて外に出る段取り。

で、ちょっと狭いけどちょっと散歩するにはいいかもというフィールドを発見。
トイレもあるし休憩所もあるし、近所とは違う花が見つけられそう、
まぁ、花が無くても鳥は見られそうです。
今日は時間が無くてゆっくり出来なかったけれども次回は弁当持参で。

2009年06月10日

ショウジョウトンボ(猩々蜻蛉)♂/ショウジョウトンボ属

shoujou_tonbo-090527_02-Ds8-1200h.JPG shoujou_tonbo-090527-Ds8-1200h.JPG
初めは赤トンボの仲間だと思ってました。
同じ科には違いないのですが、赤トンボと言われるのはアカネ属でこちらはショウジョウトンボ属。
赤トンボにしては見かける時期が馬鹿に早いなぁって。

縁紋が金色に輝いてキレイですね。

2009年06月09日

キイトトンボ(黄糸蜻蛉)/イトトンボ科

ki_ito_tonbo-090527-Ds8-1200h.JPG
珍しく顔にピントがバッチリ来たのでトリミングしてみました。
でも、何となくこれまでのイメージと違う気が、、、あっ、胸部が黄色い。
普通は黄緑のはず、単なる個体差でしょうか。

退院したばかりなので体力が戻るまで大人しくしていたら梅雨入り。
ちょっとガッカリ、家の周りで御茶を濁す気にもならないし、
車に乗っているだけでも構わないので少し遠くへ行きたいなぁ。

2009年06月08日

ハラビロトンボ(腹広蜻蛉)/ハラビロトンボ属

harabiro_tonbo-090527-Ds8-1200h.JPG harabiro_tonbo-090527_02-Ds8-1200h.JPG
ハラピロトンボの特徴の一つとして、前額と呼ばれる部分が「金藍色」に輝くというのがあるが、
今回運良くオスメス両方共に撮ることが出来ました。
前額も不自然なくらいに輝いております。(#^.^#)

2009年06月06日

アオイトトンボ(青糸蜻蛉)/アオイトトンボ科

aoito_tonbo-090527-Ds8-1200h.JPG aoito_tonbo-090527_02-Ds8-1200h.JPG

aoito_tonbo-090527_03-Ds8-1200h.JPG aoito_tonbo-090527_04-Ds8-1200h.JPG
本日夕方、無事退院してきました。

画像は入院前に撮影したモノ。次も、、、と張り切っていたのに出鼻をくじかれた感じですが
まずは体力を取り戻すことに頑張ります。
病院でも美味しくない食事に文句も言わず体力回復のために必死に頑張りました。
前回までは「コレが不味いアレが不味い」と文句タラタラだったのが、スゴイ成長です。

腎臓と膀胱間のカテーテルも無事抜けました。
膀胱の石は大きいのが一個見つかっただけ、もっと多くの存在を想像していたので拍子抜け。
でも色が土色でいかにもバイ菌の巣窟って感じでした。

これで入院癖が直ると嬉しいんですが。。。

2009年05月28日

コフキトンボ(粉吹き蜻蛉)/コフキトンボ属

kohuki_tonbo-090527-Ds8-1200h.JPG
トンボを撮影しててこのアングルが比較的好きです。
昆虫も顔が命なのか斜め四十五度から六十度、若干下の方からが理想です。
とはいえ、相手は気まぐれなかなか思うようには撮らせてくれません。
まあ、好きな昆虫はどんなアングルでも格好いいけどね。

コフキトンボ、数は多くないけど生息地さえ分かれば比較的見つけやすい。
それにしては撮影の回数が少ないのはシオカラトンボと勘違いして見過ごしているのかも。

2009年05月27日

コオニヤンマ(小鬼蜻蜓)

ko_oni_yanma-090527-Ds8-1200h.JPG ko_oni_yanma-090527_03-Ds8-1200h.JPG
今日はトンボ撮りに桶ヶ谷沼へ。
池に着いて家内が周りの花を撮っている間、ワタシはその周りをゆっくり探索。
そしたら目の前をオニヤンマに似たトンボがゆっくり通り過ぎ近くの草に止まった。
慌てて家内を呼び撮ってもらったのがコレ。

オニヤンマに似てはいるが雰囲気が違う、画像で見たら大きな身体の割に頭が妙に小さい。
ネットで確認したらサナエトンボ科の中では一番大きな「コオニヤンマ」だった。
初めての出会いです、予期しない出会いだったので特に嬉しいです。
お目当てのトンボには会えなかったけれども出掛けていった甲斐がありました。

2009年04月16日

ベッコウトンボ(鼈甲蜻蛉)/ヨツボシトンボ属

bekkou_tonbo-090416-Ds8-1200h.JPG
今年初のトンボ撮り、こんなにキレイな色のベッコウトンボが撮れたのは初めてです。
オツネントンボにでも会えれば嬉しいなって出掛けたんですが、思いがけずこのトンボに会えました。
時期が少し早いと思ったのですが、出掛けて良かったです。

トンボには期待が薄かったので野草の撮影を先にして時間を多く割いてしまい、
トンボの撮影はほんの少し、その所為もあってかオツネントンボには会えなかったです。
オツネントンボの他にも会いたいトンボが二種類いるんですが今年会えるかなぁ。

2008年11月30日

アキアカネ(秋茜)♂

aki_akane-081129-D8-1200h.JPG
もっとも普通に見られる赤とんぼですが、
今までは飛んでいる姿しか撮ることが出来ずアップしていませんでした。
秋ももう終わろうとするこの季節になると流石に飛んでいる姿はなく
地べたやコンクリートの塀に留まって日向ぼっこしている姿を良く見かけます。

今日も外出は出来ませんでした。
家内の言うことにゃ、見た目は治ったように見えるけど食欲を見るとまだまだとのこと。
家内の言うことには逆らえないワタシです。
で、家内は娘の学校の文化祭の打ち上げとかで、ウィンナーを売った仲間で食事会、いいなぁ。

2008年11月23日

ハグロトンボ(羽黒蜻蛉)♀

haguro_tonbo-081122-5D8-1200h.JPG
いくらここが暖かい静岡だとしてももうすぐ冬、ハグロトンボには厳しい季節、
いくら嫁に行きそびれたからと言っても頑張りすぎでしょう。
この画像の個体だけでなく他にも数匹見かけました。
でも、見かけたのは雌ばかり、産卵が出来ないので長らえているのかな。

2008年10月11日

ミヤマアカネ(深山茜蜻蛉)♀

miyama_akane-081009_02-D8-1200f.JPG miyama_akane-081009-D8-1200f.JPG
この頃、見られるトンボがめっきり少なくなった気がします。
それでも探せばいるんでしょうが、そろそろ鳥が気になる季節、
トンボには申し訳ないですが鳥撮りのついでになっちゃいます。

とはいえ、今回は面白味には欠けますが特徴を捉えるのにいいアングルで撮れました。

2008年10月07日

マユタテアカネ(眉立茜蜻蛉)

mayutate_akne-081004-D8-1200f.JPG
トンボを背中側から撮るチャンスは結構少ない気がします。
イトトンボの場合は画になりにくいから判るけれども他のトンボは何故かなぁ。
トンボは見た目で判断しにくい場合も多いけど翅脈ではどうなんだろ。
何となく種類によって違う気もするし、同じ種類でも個体によって違う気もする。

機会があったら比べてみたいが明日になればそんなことはきっと忘れてますね。

2008年10月06日

ミヤマアカネ(深山茜蜻蛉)♂

miyama_akane-081002-5D8-1200f.JPG
比較的眼にすることの多いトンボですね。
この画像は体の色からオスと推測されますが、オスならば縁紋は赤のはず、
ところが画像の個体は縁紋が白(黄色?)、案外珍しいのかも。

いろんな解説でオスの縁紋は赤いことになっているが例外もあるんですね。

退院後、寝違えたのかずっと首筋の張りと肩こりに悩まされてましたが、ようやく治ったみたい。
枕を深くすると首の骨が痛くなるので枕は極端に浅い、
それで朝起きてたまに首筋に張りを覚えることはあるけれど
今までは半日もすれば忘れてしまうレベル、こんなに長く続いたのは初めて。

肩こりや首筋の張りがこんなに気持ち悪いものだとは知りませんでした。
何にもする気が起きなく、周りがうるさいとムカついてくる。
でも、ワタシは家内に首筋にサロンパスを貼って貰い静か?にしている。

治ったのは外に出て凸凹道を走り首の筋肉がほぐれた所為かも。

2008年10月05日

ルリボシヤンマ(瑠璃星蜻蜒)

ruriboshi_tonbo-081002-D8-1200f.JPG
トンボに深く興味を持つまで知らなかった種類です。
他のトンボを調べる過程で名前を知っただけで、まさか本物に出会えるなんて思いもしませんでした。
出来れば止まっているところをじっくり観察したかったのですが、
ワタシの見ている限りでは一度も止まりませんでした。

でも、ワタシの周りをひっきりなしに行ったり来たり、
時には手を伸ばせば届きそうなところでホバリング、それなりに観察できました。
とはいえ、仲間にオオルリボシヤンマなんてそっくりのがいたりして同定は怪しいです。

2008年09月14日

モノサシトンボ(物差蜻蛉)♂

monosashi_tonbo-080910-D8-1200f.JPG
腹部の白い紋の節が物差しの目盛りに見立てて付けた名前らしいです。
節にある白い紋のお陰で他のイトトンボと明確に区別が出来ます。
頭の形も上から見るとトンカチに似てて特徴的ですね。
ハンマーシャークを思い出させる形です。

2008年09月13日

マユタテアカネ(眉立茜蜻蛉)

mayutate_akane-080910_02-D8-1200f.JPG mayutate_akane-080910-D8-1200f.JPG
このトンボにはいつも顔に眉のような黒い紋があるとの説明がついて回りますが
ワタシには眉というよりチョビ髭に見えて仕方ありません。
とはいっても、メスの場合にはチョビ髭というのは似合わないよね。

比較的ポピュラーなトンボですが名前を知る人は少ないみたい。
そういえば私らも撮影の機会が今まで少なかったですね。

2008年09月12日

ベニイトトンボ(紅糸蜻蛉)♀

beni_ito_tonbo_fml-080910-D8-1200F.JPG
今日画像を整理していたら見慣れないトンボを発見。
見ていたら胸部の模様が昨日アップしたベニイトトンボに似ている気がしてきた。
他所の画像を見たら緑っぽい身体だったのでこの画像は日陰の所為で本当の色が出てないのかも。

アオイトトンボ(大青糸蜻蛉)

oo_aoito_tonbo-080910_04-D8-1200F.JPG oo_aoito_tonbo-080910_05-D8-1200F.JPG
初めてのトンボです。アオイトトンボ科も初めてです。
アオイトトンボの仲間は識別が難しい、自信はないけれどアオイトトンボかと。。。
イトトンボと言われる類で翅を広げて止まるのはアオイトトンボだけなので
アオイトトンボというのは直ぐに解るのですが、、、
このトンボについては勉強しないといけませんね。

これで今年のトンボ撮りは終わりかも、心残りはアオハダトンボとサナエトンボです。

2008年09月11日

ベニイトトンボ(紅糸蜻蛉)♂

beni_ito_tonbo-080910_03-D8-1200f.JPG beni_ito_tonbo-080910_04-D8-1200f.JPG
環境省で絶滅危惧?類に分類されているトンボらしいです。
桶ヶ谷沼を印象づけるトンボの一つなのでずっと機会を待ってました。
前回は家内が体調を崩し途中で引き返したので、今回撮影できたのがとても嬉しいです。
まだまだ見ぬトンボが多いのですがこれから少しずつ。。。

2008年09月10日

リスアカネ(リス茜蜻蛉)

risu_akane-080910-D8-1200f.JPG risu_akane-080910_03-D8-1200f.JPG
「リスアカネ」をいくら調べても漢字名が出てこない。
そこでリスアカネに「名前の由来」をくっつけて検索してみた。
「リス」というのはスイスのトンボ学者(F・Ris)の名前と解った。
なんでもこの学者にリスアカネを研究のために献呈したらしい。

誰がそういうことを、、、何故、、、というような経緯は不明。
どうせならそこまで知りたいけど。。。

2008年09月09日

ミヤマアカネ(深山茜)♀

miyama_akane_fml-080908-Ds7-1200f.JPG
久しぶりに花でも撮ろうかと近場を散策。
それでも、トンボを見かけるとついレンズを向けてしまう家内。
そういえば、このミヤマアカネのメスの画は少ない…ということでアップ。

トンボが見られる季節も残り少ない、もっとアッチコッチに出掛けたいと気ばかり焦るが、
秋の気配はこちらの気持ちなどお構いなしに深まってゆく。
空には人間の都合には全く何処吹く風の白い雲、こちもすっかり秋の雰囲気。

ワタシの散歩も日陰に避難すれば熱も上がらず快適です。

2008年09月02日

キイトトンボ(黄糸蜻蛉)

ki_ito_tonbo-080827-D8-600v.JPG ki_ito_tonbo-080827-D8-1200f.JPG
最近は見慣れたトンボばっかりで恐縮しちゃうんですが…
キイトトンボは個体数が少なくても黄色い身体が緑を背景によく目立つ上、
飛び方がまるで羽毛が浮くようにフワフワゆっくり飛ぶのでとても見つけやすいのに
この日は右を向いても左を向いてもキイトトンボ。

ワタシは静岡に来て初めて見たのでまだ飽きてないけれどカメラに収めるのはそろそろ。。。
でも、ブログのネタに困った時のために押さえておきます。

2008年09月01日

モノサシトンボ(物差蜻蛉)/モノサシトンボ科

aomon_ito_tonbo-080827-D8-1200f.JPG
イトトンボの正面顔は「オモロー」なんですが、クローズアップはなかなか撮れません。
今回はせいぜいこの程度、何しろ相手は池の中、これ以上は近づけません。
正面から見るとイメージが大分変わりますね。

似たようなトンボが多いので同定は悩みました、違っていたらゴメンナサイ。

2008年08月28日

コシアキトンボ(腰空蜻蛉)/コシアキトンボ属

koshiaki_tonbo-080827-D8-1200f.JPG koshiaki_tonbo-080827_02-D8-1200f.JPG
トンボ撮りに足を運べば運ぶほど良い画に近づいていく。
このトンボもなかなか止まっている姿を撮れないけど次は、、次は、、、と。
そのうち、毛深い胴体のシャキッとしたのが撮れるでしょう。

しかし、なんで黒い身体に白い腹巻きとマスク?
白いマスクは白い腹巻きに合わせたワンポイントかも。

2008年08月27日

シオカラトンボ(塩辛蜻蛉)♀@捕食中

mugiwara_tonbo-080827_02-D8-1200F.JPG mugiwara_tonbo-080827-D8-1200F.JPG
ムキワラトンボが変な飛び方しているなぁと思い見ていると
車椅子から二メートルほど先の草の陰に止まったので
家内にとりあえず撮って貰うと、なんと、キイトトンボを捕食中でした。
草の陰になってキイトトンボのハッキリとした姿は撮れなかったけれどナイスショットです。

トンボが肉食というのはもちろん知ってましたが、
シオカラトンボが捕食するのはせいぜい蝿程度の大きさくらいまでかなと勝手に想像していたので
キイトトンボが食べられてしまうのを見てびっくりしました。

キイトトンポは沢山いたけど、シオカラトンボも少なくはなかったし
オニヤンマとギンヤンマが数匹パトロールしていたのでキイトトンポが心配です。

今日は天気が良かったので桶ヶ谷沼へGO!
午前中は隣の鶴ヶ池を探索して、桶ヶ谷沼は午後からのつもりでいたら
今日の暑さで家内が体調を崩したので無理を避けて鶴ヶ池だけで撤退。

目当てのベニイトトンボはそういうわけでお預け。
ワタシの方はいつになく貧血も少なく絶好調だっただけに残念です。
家内はお昼のおにぎりを食べたら回復、帰る元気は取り戻せたという。
帰宅したら、運転は疲れたけど体調はすっかり回復とのこと、
夕方、張り切ってアスカの散歩に出掛けてました。

2008年08月26日

ショウジョウトンボ(猩々蜻蛉)♂/ショウジョウトンボ属

shoujou_tonbo_ml-080821_03-D8-1200f.JPG shoujou_tonbo_ml-080821-D8-1200f.JPG
最近の静岡では春先から晩秋まで見られるようで珍しくないトンボです。
ワタシはシオカラトンボより見る機会が多いです。
アカネ属ではないけれども赤トンボと言っても良いのかなぁ。
でも、赤トンボと言えば秋のトンボというイメージなんで春に見ると調子狂っちゃうけどね。

2008年08月24日

チョウトンボ(蝶蜻蛉)/チョウトンボ属

chou_tonbo_080821-D8-1200f.JPG
今回も数多く飛び回ってましたがシャッターチャンスがあったのはこの個体だけ。
普通に撮ればただ真っ黒なトンボ、つまらない被写体ですかヒラヒラと飛ぶ姿はキレイです。
とはいっても、飛んでる姿を撮っても単に真っ黒な姿が撮れるだけ、
ヒラヒラする様子はビデオでなければ撮れません。

娘が東京に遊びに行った帰りに大雨、小田原で昼過ぎから足止めを食らっているとのこと。
今は十時過ぎ、8時間くらい経つがこちらではどうしようもない。
今日中に帰れるかなぁ。

2008年08月23日

セスジイトトンボ(背条糸蜻蛉)@交尾&産卵中

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セスジイトトンボの産卵は雌が水の中に潜ってするんですね、いい画が撮れました。
こういうのがあるから写真が止められないのです。
水の中からも撮りたいと思うけれどもさすがにそれは無理ですね。

これを撮るにあたり池の縁を歩いててぬかるんでいるところに歩を突っ込んでしまったらしい。
車から降りる時ゴム長を履くように言おうかなと思ったけど
なんか言い換えされるような気がして止めたのだがやはり言うべきでしたね。
でも、次もやっぱり言い出せないに違いない。

長靴を履いいるから少しなら池の中に入っても構わないなんて深みにでもはまったら大事です。
やはり、水底の見えない池は長靴は避けた方が良いかな。
でも、川は苔で滑るから、、、なんて言ってたら履く場所が無くなってしまいます。

ちなみに、家内は金槌です。

2008年08月22日

ムスジイトトンボ(六条糸蜻蛉)♀

musuji_ito_tonbo-080821-D8-1200f.JPG musuji_ito_tonbo_fml-080821_02-D8-1200f.JPG
背中の条が六本に見えることから付けられたようですが、これが分かりにくい。
ネットで調べてもしっくりするのが無くて、同定には苦労しました。
捕獲して調べれば容易いのですがそういうことは避けたいしねぇ。

調べていくうちに身体の名称をちびっと覚えたりもするが、相変わらず忘れる方が多いです。
ということで忘れる前に、同定は第一側縫線と肩縫線の形状で何となく。
初めて見るトンボではないけれどもこれまではセスジトンボと混同してたかも。

2008年08月21日

ハラビロトンボ(腹広蜻蛉)♂♀/ハラビロトンボ属

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このトンボもすっかり見慣れてしまいました。
見慣れたとはいえこのユーモラスな姿を見るとついレンズを向けてしまいます。
青いのがオス、黄色っぽいのがメス、オスは見る角度によってはシオカラトンボに見間違えそう。
でも、目が真っ黒だから判りますよね。

今日は嫁っ子の誕生日と言うことで忙しい一日でした。
午前は歯の治療、午後は麻機遊水池、夕方は買い物、夜は嫁っ子の誕生日会。
誕生日会はフライドチキンにお寿司それにケーキと盛り沢山、久しぶりにお腹満杯。
忙しいけどイベントがあると賑やかで良いですね。

歯の治療は辛いけど虫歯だから仕方ないですね。
受傷前は虫歯なんてほとんど無かったのに、、、
今は横になっていることも多く歯ブラシもままならないし、虫歯になりやすい状況なのかも。

お世話になっているのは藤本歯科医院、優しい先生です。
ホームページの修正を手伝ったらペリオバスターNという液体歯磨きを頂きました。
歯周病用の天然素材を使った優れものらしい、歯茎が赤くなっているとのことで引き締め効果に期待。
口内のバイ菌も殺してくれると言うし、虫歯になる確率も下がるかも。

2008年08月18日

シオカラトンボ(塩辛蜻蛉)♂の若造

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見慣れたシオカラトンボですが、メスに似た未成熟のオスです。
オスも未成熟な間はメスと同じような色合いをしているようです。
となるとオスとメスの区別が難しいですね。
幸いにもこの画像の個体は腹部に少し水色が現れてきてるのでオスと解ります。

お腹が膨らんでますが、妊娠?
いやいや、これはオスだからメタボ?
というようなことはなく、シオカラトンボは本来この格好なんですよね。

昨日はトンボ撮りで三島の「朝比奈トンボの里」まで足を伸ばしてきました。
でも、生憎と目的のアオハダトンボには会えませんでした。
案内板には生育しているとあり、狭い緑地なのでいれば見つかるはずなんですが
時期が悪いのか見かけたのは見慣れたハグロトンボだけ…( ^.^)( -.-)( _ _)。

お陰で昨日はグッタリ、夕食後眠ってしまい気が付いたら日が変わってました。
今日は月に一度の通院日だったので、慌てて電源を落として本格的に寝ました。

2008年08月13日

オニヤンマ(鬼蜻蜒)

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月曜日はミヤマカワトンボが目当てでしたが、オニヤンマも発見!
何匹か見かけたのでシャッターチャンスに恵まれ前回よりいいのが撮れました。
オニヤンマはぶら下がるように止まることも多いのでしょうか。
暑い日差しを避けて葉陰に避難というのなら解りますが、しっかり日に当たっているし。

スッテンコロリンする前に撮っておいて良かった。
家内は今朝も身体が痛いと喚いていたが、日中は孫を抱いてアッチコッチ、
もしかしてオーバーに痛がって同情を引いてる?

右の画像は左の画像をトリミング、実際にココまで寄れればなぁ。

2008年08月12日

ミヤマカワトンボ(深山川蜻蛉)♀

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先日は上手に撮れなかったのでリベンジに出掛けました。
飛行機でいえば翼灯に当たる縁紋が白いのと腹部が黒っぽいのがメスの証し、
顔や産卵管をを見てもワタシには区別が付きません

ミヤマカワトンボ(深山川蜻蛉)♂

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こちらはオス、縁紋が無く腹部のメタリックグリーンが特徴になります。
半透明の翅が日に輝いてとてもキレイです。
アングルによっては腹部はメタリックブルーに見えることもあります。
それも撮れる状況にあったんですが、、、

川に入ってこのトンボを撮るために先日家内に買ってやったゴム長靴のデビュー。
ところが、岸の石は苔生していて滑り易い、注意しようと思った矢先にスッテンコロリン。
尻餅の結構大きな音、、、カメラの音もガシッと聞こえた。
風化しつつあるとはいえさすが夫婦、カメラより家内の身体が心配になる。

家内は「身体よりカメラが心配なんでしょ」と言うが、そんなことは露とも思いませんでした。
軽く転んだくらいなら身体よりカメラが心配になるけれども、あの転ぶ様を見たらねぇ。
家内は半べそかきながら「痛い!痛い!」と叫んでいる、、、骨折してないか?
なんて心配していると、、、カメラを持って川の中の石を撮り始めた。

目をこらしてみるとミヤマカワトンボ、目の前に目指すトンボが出現したので痛さを忘れたのか?
「オーッ、痛い」なんて言いながら場所を移しながら夢中になって撮り始める。
「オイオイ、カメラは大丈夫なのかぁ」という言葉を飲み込んで
「身体は大丈夫か、、、気を付けろよ、、、適当にして切り上げろよ」と声をかける。

家内は一日経った今日もかなり痛いらしい、、、でも、カメラには大きな傷は無さそう、ホッ。

2008年08月11日

オオシオカラトンボ(大塩辛蜻蛉)♀

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最近見つけた新しいフィールドにはオニヤンマとミヤマカワトンボしかいないと思っていたら
個体数は少ないけれどオオシオカラトンボもいました。
シオカラトンボより数が少ない上、生育場所も限られるので私達には案外貴重。
画像はメス、今までに何回か見かけたけれど撮影できたのは初めて、やっぱり嬉しい。

家内は一度でも撮影すると興味が薄れるらしいがワタシはいろんなアングルから撮りたい。
考えるときりがないが、撮れた画像を見ると変わり映えしないのも多いのも事実。
だからこそ、それまでと違うアングルで撮れると新鮮で感動もある。
家内の場合、撮れたものを見ると感動するが、感動するモノを撮る工夫が足りないのかも。

2008年08月07日

ミヤマカワトンボ(深山川蜻蛉)

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このトンボも直に見るのは初めて。
茶色の半透明の翅で飛んでいると直ぐ判る、止まっていても横からなら解りやすい。
行くまでは草をかき分けて探さなければ見つからないものと思ってましたが
車の中からでも路傍の草に止まっているのが見ええたりで気が抜けるほど簡単に見つかりました。

数匹が木漏れ日で明るくなった道の真ん中で日向ぼっこしてたりして撮りたい放題だったはずなのに
F値が小さくて被写界深度の浅すぎるものばかり、日陰で撮った時の設定がそのままだったようだ。
F値だけでなくISO感度も高くしたまんま、ガ?ン!、ショックが大きい。

画像は1枚目がオスで2枚目がメス。
オスの胴体は見る角度でメタリックのグリーンにみえたりブルーに見えたりで
とてもキレイだったのにぼけてしまいしっかり見えなくて残念。

2008年08月06日

オニヤンマ(鬼蜻蜒)

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今日は新しいフィールドを求めてのドライブ、とはいっても我が家から車で15分程度。
道路の脇を川が走っている、道側は護岸工事がされているが反対側は自然のまま。
しかも道から川面までの高さまでは2?3m程度、川面の様子がよく見えます。
農業用の簡易的な橋が所々に渡っていて向こう岸に渡れるのが嬉しい。

昨日の雨の所為か水かさが少し多かったけれど流れはそれほど速くないし
水深も浅く大人なら滑って転んでも流される心配は無さそう。
岸近くならゴム長でも履いていればかなり長い流域を散策できそう。

道を挟んだ川の反対側には所々に沢がありいかにもトンボがいそう。
沢の隣のお茶畑を眺めているとオニヤンマが周回してた。
早速車を降りてトンボの止まる場所を探す。
運良く道からそれほど離れていないお茶畑脇の藪に止まるのが見えた。

家内を探検に派遣、、、飛び立つ前になんとか撮影に成功。
憧れのオニヤンマ、上手く撮れて良かったです。

2008年08月03日

シオカラトンボ(塩辛蜻蛉)

shiokara_tonbo-080730-Ds8-1350f.JPG
ブログを整理して改めて眺めてみたら、
最も馴染み深いシオカラトンボをアップしてないことに気が付きました。
シオカラトンボはよく地面にとまっているので画になり難いし
何処でも見かけるので改めてアップするのに気が引けたのかも知れません。

ということで地面に止まっているシオカラトンボです。
青い目が特徴的ですね、オスの証しになります。

息子にドイターのデイパック・スーパーバイクSLを買ってやったら、
よほど嬉しかったのか昼から一人でツーリングに出掛けた。
バッグなんか全く必要じゃない近場なのに、、、何を詰めていったんだろ。

自転車に乗り始めた4月頃から欲しいと言っていたのですが
「それまで使っていたリュックがあるじゃないか」ということで無視していたが
先日、玄関にぶら下がってた背面のポケットの口が開いたそのリュックが目に付いた。
よく見たらチャックが壊れている、、、それで内緒で買ってやる気になった。

今日、昼近くに届いた荷物を嫁っ子が息子の前で包みを開けワタシの所へ持ってきた。
息子はそれを見ていたはずなのにワタシのカメラバックと思ったのか
包みから出たデイパックを見ても無反応、嫁っ子に息子のだよと伝えて貰うと
大きな声で「ウォー、これがずっと欲しかったんだぁ!」
ワタシの所に飛んできて「ありがとう!」だって、まだまだガキだね。

2008年08月01日

コフキトンボ(粉吹き蜻蛉)/コフキトンボ属

kohuki_tonbo-080730_02-Ds8-1200F.JPG
今回の遊水池の一番の目的はこのトンボ、オスメス両方撮れて良かったです。
トンボと言えばいつもは牛田の池の方に行っていたのでコフキトンボには会えなかったようです。
平柳の池の方には見るトンボのほとんどがこのトンボ、意外でした。
この二つの池はそれほど離れていないのに見られるトンボの種類が異なる、不思議ですねぇ。

まだ覗いていない池もあるので次回は、、、

2008年07月31日

アオモンイトトンボ(青紋糸蜻蛉)

aomon_ito_tonbo-080730-Ds8-1200f.JPG aomon_ito_tonbo-080730_trm-Ds8-900f.JPG
トンボのファイルを整理していたら今までホソミイトトンボとしていたのが
全てセスジイトトンボだったことが判明した。早速直したけれど「アチャー」です。
ということでこのアオモンイトトンボの決め手なった胸部のアップ画像も添付。
多分間違いはないと思うが。。。

昨日の早起きの影響か、今日は良く寝ました。
夕方までの長?い昼寝でした。

人気ブログランキングが66位、以前は何処にあるのか解らないくらいずっと下の方でしたが
何が違ったのか、こんな上位に、、、びっくりですがスゴク嬉しい。
ポチッとしてくれた方に本当に感謝です。。。案外自分の「ポチッ」だけだったりして。

以前は自分で探さないと順位が解らなかったけど今は右コラムの下の方に順位が出るので楽です。
見た目は悪いけど折角ポチッとしてくれる方に感謝の気持ちで設置しました。
こうなると順位も気になりますが、お値段の方も気になってきますねぇ。

皆さんに本当に感謝です、ありがとうございます。

2008年07月25日

コフキトンボ(粉吹き蜻蛉)/コフキトンボ属

kohuki_tonbo-080716-Ds8-1200f.JPG
初めて見るトンボです、シオカラトンボと思い雑に扱っていたんですが
よく見ると胸の模様が違います、、、そういえば家内が白っぽいと言ってたなぁ。
白い産毛のような毛が沢山はえています。
改めて「やったぁ?っ!」って感じ。

今までも撮っていたかも。
これからは気を付けてみないと。

今日は散髪、ちょっとチクチクする。

日中、何となく眠かったのでアロマオイルを焚いて貰った。
アロマオイルと言えば微かに匂う、もしくは仄かに香ると言うイメージ、
最初は取説を読みながらやったので問題はなかったのですが
ところが、しばらく間を置いてやったらあまりにも香りが強い。

とれで一時止めていたのですが、ふと思うことがあり、、、
家内に、「オイルどうやって入れてる?」と訊いてみた。
「どうって、普通に、、、」
「どれくらい?」
「1CCくらい」
ガァーーーン!やっぱりって感じ。

「ぬるま湯1CCに2?3滴って教えたじゃん」、1CCだけ覚えてたなんて、、、
臭いわけですよね。
で、今日は気持ちよくお昼寝。

2008年07月22日

コシアキトンボ(腰空蜻蛉)/コシアキトンボ属

koshi_aki_tonbo-080719-Ds8-1200f.JPG
このトンボは留まっている姿を見ることが少なくてなかなか画像に収められないので
飛び物はまだまだ未熟なのですが挑戦、、、
何とかこんな感じに、、、180mmのマクロではこれが精一杯かな。
もう少し大きくと言えば300mm、、、100?400mmならあるけれども、きっと無理だなぁ。

昨日、玉露の里に寄ったら世界の昆虫館というのがあった。
入場料大人四百円、アスカが入れないので入るとすれば一人ずつになる。
家内に「見てこい」と言ったら、「嫌だ」と言う。
ワタシもこういうところでは昆虫を見たくないのでパス。

そういえば掛川の花鳥園にも「行きたいね」と言う話しはあるが具体的な話にはならない。
何となくカゴの中の鳥は見たくないという気持ちが働くようだ。
それにしても、目の前にあっても入ろうとしないのはよほどのケチかへそ曲がりと見える。

2008年07月21日

ハグロトンボ(羽黒蜻蛉)♀

haguro_tonbo-080719-Ds8-1200f.JPG haguro_tonbo-080719_02-Ds8-1200f.JPG
先日オスの美しさに溜息をついてしまいましたが、今回はメスで溜息をついてしまいました。
透明な翅の場合、翅脈が際だっていてそれなりにキレイですが
このトンボの翅脈は翅が黒いだけに特別な美しさがありますね。
この美しさはオスメス共通なんでしょうが、メスで認識できたのは良かったです。

サーバーの引っ越しが一段落しました。
ブログのエラーもクリア出来て残すは見た目の微調整だけ、、、フーッ!


今日は新しいフィールドを求めて朝比奈川に添ってドライブ。
川原に下りられる場所をチェックしながら上流に向かう。
さすがに夏、多くの家族連れが遊びに来てました。
川の中に入って遊ぶ子供の姿も多かったです。

今回、トンボは見つけられなかったけど来年の春にもう一度。。。

2008年07月20日

キイトトンボ(黄糸蜻蛉)

ki_ito_tonbo-080716-Ds8-1200f.JPG
イトトンボはどれも可愛らしいが、中でもキイトトンボは飛びっきりです。
黄色いからだが比較的見つけやすいのか最近は良く見かけます。
後尾中のペアは初めてですがこのトンボもオスの方がキレイな黄色です。

真横から撮れば両方にピントが来るのですが、そういうチャンスはなかなか来ません。
でも、そのうちきっと。。。

2008年07月19日

ハラビロトンボ(腹広蜻蛉)/ハラビロトンボ属

harabiro_tonbo-080716_ml-Ds8-1200f.JPG harabiro_tonbo-080716-Ds8-1200f.JPG
このトンボのメスは分かりやすい所為かよく見るし撮影チャンスも多いのですか、
オスは今まで撮れてなかったような気が、、、
シオカラトンボに似ているので見間違えて見逃している可能性も大きいが。
でも、このようなアングルでは見間違えがありません。

今日はブログの入れ替えで一日が終わってしまいました。
こいつの前は新しいヴァージョン4.1で多機能でカスタマイズも楽なのですが
新規エントリーすればエラー、編集すればエラー、再構築すればエラーでストレスたまるばかり。
それに機能が増えた所為で使いにくくなっちゃってます。

と言うことで急遽一つ前のヴァージョンに変更、スタイルシートもついでに編集。
作業が少し残ってますが明日にも終わるッショ。
ということでファースト・ライト、上手く行くかな。。。

2008年07月18日

ウチワヤンマ(団扇蜻蜒)/サナエトンボ科

uchiwa_yanma-080716-Ds8-1200f.JPG
小さいトンボも魅力的ですが、やはり大型のトンボには憧れが強いです。
見かけるだけでも小さな興奮を覚え、撮影のチャンスがやってくれば心臓がドキドキ。
生憎の曇りがちな天気、せっかくのウチワヤンマもシルエットになってしまいました。
なかなか思うとおりの画は撮れないものです。

2008年07月17日

クロイトトンボ(黒糸蜻蛉)/イトトンボ科

kuro_ito_tonbo-080716-Ds8-1200f.JPG
トンボ撮りは鳥見小屋のある方でしましたが、お昼はグラウンドのある方。
お昼の間、身体を冷や少し楽になったので少し池の縁を散歩。
でも、鳥の姿は少ないしトンボの数も多くない。

それで帰ろうとして車に乗り込もうとしたら車椅子のバックミラーにクロイトトンボ。
目から三十センチほどの所、急いで撮って貰いました。

ひとしきり撮影したら飛び立ったので車に乗り込もうと動いたら
今度は帽子の先に止まろうとする、また撮って貰おうと思い止まったら今度は遠くへ、、、
さよならを言いに来たのかな、それとも「上手く写っていたら見せて」なんてね。

2008年07月16日

チョウトンボ(蝶蜻蛉)/トンボ科

chou_tonbo-080716-Ds8-1200f.JPG.JPG
今日は久しぶりに麻機遊水池にトンボ撮り。
チョウトンボとショウジョウトンボを沢山見かけました。
目線より高いチョウトンボは黒いだけなので翅が光に反射した姿はなかなか撮れないのですが、
これは運良く目線より低い位置に止まってくれたのでようやく、、、

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2008年07月15日

ハグロトンボ(羽黒蜻蛉)♂/カワトンボ科

haguro_tonbo-080714-Ds8-1200f.JPG
このトンボがこれほどキレイとは。
背景は悪くシャッタースピードも稼げなかったのですが良く撮れている方だと思います。
よく見ると足の毛も見えますねぇ。

2008年07月05日

オオシオカラトンボ(大塩辛蜻蛉)

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この時期は野に出ても花も少ない、鳥も少ない、トンボも少ないの少ないづくしで気合いが入らないが
今日行った田圃で出会った孫とおぼしき中学生らしき子供を連れた少しお年を召された男性が
家で飼っているメダカを畦川に放流するところに立ち合うことが出来感激した。

ココの畦川にはアオサギ、ダイサギ等の水鳥が数は少ないがやってくるので
畦川の上にロープを張ったりして保護もしているのだそうだ。
放流した後、畦川の掃除もしていた。
お孫さんも嫌な顔一つしないで一生懸命手伝っていました、いい感じ。

2008年06月19日

モノサシトンボ(物差蜻蛉)♀/モノサシトンボ科

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このトンボのメスを撮らたのは初めてですが、今回市民の森で撮ったのはほとんどがメス。
最初は初めてのトンボかと思い小躍りして喜んだのですがよく見るとモノサシトンボ。。。
あいにくの天気でシャッタースピードを稼げなかったので
絞りを開け気味、露出補正をマイナス気味、ISO感度も上げ気味。
もう少し絞りたかったなぁ。

大型のトンボを撮りたいけど何処にいるのか。。。

2008年06月03日

キイトトンボ(黄糸蜻蛉)/イトトンボ科

ki_ito_tonbo-080528-Ds8-800V.JPG
トンボ撮りも朝早く出掛ければ羽化の姿も撮れるのでしょうが難しいです。
泊まりがけなら可能性あるかも。

この画像はよほど運が良かったようで、寝ボスケのキイトトンボが夕方近くに羽化してました。
頭部と胸部がまだ透明感があり、キイトトンボらしくありません。

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2008年06月01日

ニホンカワトンボ(日本川蜻蛉)/カワトンボ科

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カワトンボはかつてヒガシカワトンボとオオカワトンボ、それにニシカワトンボの三種類に分類されていたらしいが
2004年のDNA鑑定によりヒガシカワトンボとオオカワトンボは同種とされオオカワトンボに統一、
2007年に和名が変更になり「ニホンカワトンボ」になったそうです。

ニシカワトンボは2004年にDNA鑑定によりカワトンボとされましたが
2007年の和名変更により「アサヒナカワトンボ」になったそうです。
ネットでは古い名前と新しい名前がまだ混在していてややこしいです。

「ニホンカワトンボ」と「アサヒナカワトンボ」は外観がとてもよく似ていて区別は主に生育地でするようですが
静岡など二種類が混在する地域ではややこしいことこの上ないようです。
二種類の外観による区別は頭幅長と翅胸長の比あるいは縁紋の形の違いが頼りになるそうですが、
個体差もあるので一概に決めつけられない場合も多いようです。

よって、画像はニホンカワトンボ(別名:ヒガシカワトンボ、オオカワトンボ)だとは思いますが
アサヒカワトンボ(別名:ニシカワトンボ、カワトンボ)の可能性も多分にあります。
画像は左側がオス(縁紋が橙)、右側がメス(縁紋が白)です。

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2008年05月31日

シオカラトンボ(塩辛蜻蛉)/トンボ科

shiokara_tonbo-080528_ml-Ds8-1200f.JPG shiokara_tonbo-080528_fml-Ds8-1200f.JPG
何処にでもいる馴染み深いトンボで何も珍しくないトンボですが、
地べたに止まって日向ぼっこしてる姿をみることが多いので
このように草木に止まっている姿が撮れたのは嬉しい。

今日はいつも散歩する田圃でトンボを探してみました。
見かけたのはオオシオカラトンボのメスかコシアキトンボの飛んでいるのを一匹と
クロイトトンボらしいのが一匹だけでした。
二時間も回ったのに二匹だけとは、、、あまりにも少なくてがっかり。

除草剤や農薬の蒔く田圃回りではトンボは年々少なくなってる感じ、寂しいです。

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2008年05月30日

モノサシトンボ(物差蜻蛉)/モノサシトンボ科

monosashi_tonbo-080528_02-Ds8-1200F.JPG monosashi_tonbo-080528-Ds8-1200F.JPG
池の周りの観察路を歩くとフワフワと飛び立つトンボがいました。
さすがに見ただけでは名前は分かりませんでした。
それでネットで調べると、どのサイトでも物差しのように節が白いのが特徴とあるけど
この手のトンボはどれもそんな感じに見えてしまいます。

他に特徴はないかと画像をよおく見比べたら、
肩縫線後部にアルファベットのCが寝たような模様が見つかりました。
この模様に言及しているサイトは見つからなかったけど、この模様を持つトンボが他にもいるのかな。

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2008年05月29日

ベッコウトンボ(鼈甲蜻蛉)/トンボ科

bekkou_tonbo-080528_02-Ds8-1200F.JPG bekkou_tonbo-080528_05-Ds8-1200F.JPG
桶ヶ谷沼と言えばこの「ベッコウトンボ」、でも、時期が遅かったせいか見られたのは黒い個体だけ。
綺麗なベッコウ色に出会うには5月の上旬が良いのかも。

今回、少しトンボの画像を整理してみたら全部で十五種類。
もっと種類が多いと思ってましたがかなり少ないんですねぇ。
せめて三十種類ぐらいは画像に収めたいなぁ。後三年くらい?
少し気を入れてトンボ撮りに頑張ります。

2008年05月28日

ハラビロトンボ(腹広蜻蛉)♀/トンボ科

harabito_tonbo-080526_02-Ds8-1200f.JPG harabito_tonbo-080526-Ds8-1200f.JPG
腹部が潰れた感じで幅が広い、その姿はちょっぴりユーモラス。
オスに目立つ鼻先のコバルト・ブルーはメスでは控えめです。
4月の終わりごろから九月頃まで見られるので有り難みは薄いけど可愛いヤツです。

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2008年05月27日

オオイトトンボ(大糸蜻蛉)/イトトンボ科

oo_ito_tonbo-080526_02-Ds8-1200f.JPG oo_ito_tonbo-080526-Ds8-1200f.JPG
「セスジイトトンボ」によく似たトンボですが、こちらは肩縫線が黒一色のところが特徴です。
「オゼイトトンボ」というのにも似ているとのことですが腹部第2節の斑紋が違います。
それにしてもこんな些細な違いは現場では捕まえてルーペででも見ない限り分かりっこありません。
さすがのカメラとレンズです。

セスジイトトンボ(背条糸蜻蛉)/イトトンボ科

sesuji_ito_tonbo-080526_02-Ds8-1200f.JPG sesuji_ito_tonbo-080526-Ds8-1200f.JPG
今回撮れた二種類のトンボがよく似てはいるが微妙に違うことに気が付き調べてみると、
今まで「セスジイトトンボ」としていたものの中に「オオイトトンボ」が紛れ込んでいました。
過去のログは修正しましたが、ワタシはどうも間違いが多いですね。
今回は慎重に調べたので間違いないと思うけど、、、自信がありません。

胸部の両脇にある肩縫線(けんほうん)の黒い条の中に細い青筋を決めてとしました。

2008年05月26日

ショウジョウトンボ(猩々蜻蛉)/トンボ科

shoujou_tonbo-080526_ml-Ds8-1200f.JPG shoujou_tonbo-080526_fml-Ds8-1200F.JPG
ショウジョウトンボ(猩々蜻蛉)、見かけたのはオスは二匹、メスは一匹。
まだ時期が早いのかな、、、去年は5月上旬に見ているんですがねぇ。

久しぶりにトンボ撮りに出掛けてきました。
午後に定期通院があったのですが、雨の所為で外出の軒会が少なくなっていたので無理しました。
でも、出掛けるのが十一時と遅くなってしまったので見るのが駆け足になっちゃいました。
トンボの数も種類も少なかったけれども確認できただけでも嬉しいです。

それにしても、去年学習したものが総てどっかに飛んでしまってました。
また一から調べ直しです。

2007年10月05日

オオイトトンボ(大糸蜻蛉)/イトトンボ科

sesuji_ito_tonbo-071003-f8-1200.JPG sesuji_ito_tonbo-071003_ml-f8-1200.JPG
ウチの近所で雌を見かけてからきれいな水色の紋様を持つオスを撮りたくて
雌を見かけたところに二度探しに出掛けたけど見つからなくて諦めてたんですが
先日遊水池に出掛けたら沢山見付けることが出来ました。

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2007年09月28日

ホソミイトトンボ(細身糸蜻蛉)♀/イトトンボ科

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先日オスが撮れたので今度はメスを求めて出掛けました。
運良く交尾しているツガイも撮れました。
雲が出て暗めでしたが上手く撮れたと思います。

出来ればセスジイトトンボのオスも見つけたかったんですが、、、こちらは次の機会に。。。

2007年09月24日

ホソミイトトンボ(細身糸蜻蛉)/イトトンボ科

hosomi_ito_tonbo-070924-f8-1200.JPG
以前はモノサシトンボと間違えていたが、この度調べてみると「ホソミイトトンボ」ということが分かった。
丁寧に調べているつもりですが間違いはなくなりません。
次からは間違えずに済みそうです。

今日はMFに「セスジイトトンボ」のオスを探しに。。。
同行のヘルパーさんにも探して貰うが、、、ヘルパーさんは見当違いを見てる。
帰る間際になってようやくこのトンボを発見。
ヘルパーさんに教えてあげると、、、「こんなに小さかったのぉ?」

次回からはイトトンボ探しの力にもなってくれそうです。

2007年09月21日

セスジイトトンボ(背条糸蜻蛉)♀/イトトンボ科

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画像では判りませんが眼後紋が三角形をしているとのこと、背中のスジも特徴となるようだ。
次回は上から覗いてみよう。

久しぶりにいつものフィールドへ、もう歩き尽くしたと思い撮影に熱が入らない。
このトンボも見慣れたトンボだと思いワンポーズだけの撮影。
調べてみたら初の撮影、、、まだまだ初めての出会いはあるんだなぁ。
もっともっと注意深く観察しないとね。

2007年09月02日

ミヤマアカネ(深山茜蜻蛉)/トンボ科

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メスは以前にアップしていますがオスは初めて。
小さい頃赤トンボと言えば羽に帯模様を描いたモノですが
よほどこのトンボの印象が強かったんですね。
自分のフィールドで見られて嬉しいです。

2007年09月01日

ホソミイトトンボ(細身糸蜻蛉)♂/イトトンボ科

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>モノサシトンボにしては物差しの目盛りにあたる部分が青色に見えない。
>あんまり自信ないけど他に該当するトンボも見つからないしモノサシトンボでしょう。
よくよく調べてみたら「ホソミイトトンボ(細身糸蜻蛉)♂」でした。
お腹の下が青いのと尻尾の先の青色の具合で区別できます。

今日は若い頃トレールやトライアルバイクで遊び回った河口から三百メートル当たりを探索した。
これまでは堤防の上から下に下りられないと思い避けていた場所ですが
家内一人で撮影して貰おうと決めて出掛けた。

堤防の下までは無理にしても家内の姿が見え声の届きそうな中段の平坦なところまでは
なんとか下りたいと思い堤防の上を行き来して車椅子で下りられそうな道を探す。
なんとか下りられそうな勾配の小道は何本かみつけるがどれも車椅子には狭すぎるうえ
途中に段差があったり帰りに登ってこられないような所ばかり。

それでも帰りに近くにいる男性の力を借りればなんとかなりそうな道を選び
ヘルパーさんに前を押さえて貰いながらおそるおそる下りた。
中段の平坦な部分はクルマが二台通れるくらい広いが人が歩く道は細いのが真ん中に一本、
両脇は比較的背の低い草がびっしり、ワタシはその草むらの上を結構なスピードで走る。
ヘルパーさんの足よりは早い、アスカは飛び跳ねながら付いてくる。

今日は曇り空で涼しく日陰で太陽を避ける必要もなかったけど
太陽が出ていても堤防の上の段に生えているぶっとい松の木が日陰を作ってくれそう。
田圃とは違った植生だし違う昆虫も見られそう、これからが楽しみ。

2007年08月29日

ショウジョウトンボ(猩々蜻蛉)/トンボ科

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このトンボもよく見かけますが、いつ見てもキレイですね。
それにしても狭いワタシのフィールド、撮れるのはいつもの種類。
上手く撮れると嬉しいけれどやはり飽きてきます。
やはり遠征しないと、、、探してはいるのですが何せ車椅子で行けるところと言うと。。。
家内の運転もあやしいし、、、

久しぶりの雨、涼しくなりそうで嬉しい。
涼しくなれば外にいられる時間も長くなる。
土曜日は外に出た時は「おっ、涼しい、、、秋だね」なんて言ってたのに
ずんずん暑くなって顔が熱く感じられるほどに、帰ってきたら熱が三十八度三分。

直ぐ冷やしたのでなんてことはなかったが、こんなんでは遠出は難しい。
扇風機と霧吹きが効果的なんて訊いたこともあるがきっと焼け石に水だろうな。
来年はなんか対策を考えようかな。

ハグロトンボ(羽黒蜻蛉)♂/カワトンボ科

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このトンボは散歩に行く田圃の用水路でよく見かけますが
なかなかいいのが撮れなかったけど今回ようやく、、、数撮りと根気ですね。
水面が暗くてトンボがハッキリクッキリというわけにはいきませんでした。

胴体のメタリックグリーンはとてもキレイですね。

2007年08月26日

アオモンイトトンボ(青紋糸蜻蛉)/イトトンボ科

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池の周りの草むらにふと目をやると細くて小さい物が数匹重力に逆らって浮遊している。
頭と尻尾の先が細い蜘蛛の糸で繋がっているようにも見える。
目の焦点がぴったりと合わなければ気が付かないくらい、、、アオモンイトトンボ(青紋糸蜻蛉)でした。

藪に目をこらしていると同じ仲間と思える動体がオレンジ色、、、メスの未成熟個体だ。
以前にも見ている種類ですが裸眼では種類まで見分けることが出来なかった。

家内は近視、なかなか見つけられない。
「ホラ、右膝の一メートル前」、「一番背の高い草の五十センチ右下」なんて教えると気が付くが
カメラを構えるとその動きに反応して飛び去ってしまう。
遠くへは行かないのでチャンスは何度もあり根気で撮れた画像です。

2007年08月25日

ギンヤンマ(銀蜻蜒)/ヤンマ科

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念願のヤンマの飛翔する姿の撮影が出来ました。

池に着いて歩き出した時一脚を持ってないので「一脚忘れた?」と訊ねたら
返事がなかったのでてっきり忘れたんだなぁと思っていた。
家内が飛んでいるトンボをカメラを構えて待っていると「重くてもうだめ!」と言う。

「一脚忘れなきゃ良かったにゃ?」とオイラ。
「一脚なら持ってきてるよ」と、車椅子の後から取り出す。
「なら、最初から一脚使えば…」とセットの仕方をあれこれと口を出す。

で、「あの草にマニュアルでピントを合わせその上に来たらシャッターを押すんだぞ」と
今まで何度も教えた置きピンの方法を繰り返す。
そして何枚も何枚も何枚も撮った、、、「あっ、上手く撮れてるみたい」と家内。

なかなかの出来でした、、、満足満足。

2007年08月17日

ギンヤンマ(銀蜻蜒)/ヤンマ科

gin_yanma-070816_02-s8-1200.JPG
待望のギンヤンマが撮れたけど。。。産卵中
これはこれでかなり嬉しいけれど、、、一匹の姿も撮りたい。。。
暑い日は続くけど、夏の終わりが近い感じもする、焦るぜぇ。

2007年08月16日

ミヤマアカネ(深山茜)♀/トンボ科

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オスだったら赤くて写真写りもいいのになあと少し不満。

今日はトンボ撮りの新しいフィールドを探してチョッピリ遠い池までドライブ。
池は周りを山に囲まれた静かなところ、でもトンボの種類は少なかったなあ。
もう少しいると思ったのに、、、時期をズラしてもう一度行こうかな。
池はこんな感じ。。。
morokawa_ike-070816-F8-1200.JPG
遅いお昼を食べていたら雨がポツリポツリ、遠くでは雷鳴が、、、
もう少し探索したかったけど早々と切り上げて近くをドライブがてらマイフィールド探し。
車椅子に適したフィールドは見つからないなぁ。

2007年08月10日

ショウジョウトンボ(猩々蜻蛉)/トンボ科

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以前に「ウスバキトンボ」をアップしましたが間違ってました、
ショウジョウトンボの未成熟の個体だったようです。
ショウジョウトンボの羽の根元に色が付いていてウスバキトンボには付いてないようです。
ウスバキトンボも撮ってあると思うので探してみます。

ショウジョウトンボは全身真っ赤なトンボ、他に全身真っ赤なトンボにナツアカネがいますが、
ナツアカネの羽の根元に色が付いてない、他にも違いがありますが区別が付けやすいポイントでしょう。
それにしてもきれいな赤です。

ハラビロトンボ(腹広蜻蛉)♀/トンボ科

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昨日、オスをアップしたばかりですが、メスも撮れていたので急遽アップ。
春からトンボの撮影に出掛けるたびに見かけます。
見た目可愛いんですが、何か有り難みが減っちゃった。

2007年08月09日

ハラビロトンボ(腹広蜻蛉)♂/トンボ科

harabiro_tombow-070809-8-1200.JPG
ハラビロトンボのオスを撮影できたのは初めてかも。
夏の強い日差しの中で撮った雰囲気たっぷりの写真になりました。

今日は桶ヶ谷沼にトンボ撮影に出掛けてきました。
カメラの設定を変えるのを忘れてしまい上手く撮れたのが少ない。
最近ずっと上手く行ってたのになぁ、、、撮影に夢中になり過ぎると確認を忘れてしまうらしい。
設定さえしっかりしていればきっといい画像だったに違いないのが
幾つかあったのでショックが大きいです。

2007年08月05日

ハラビロトンボ(腹広蜻蛉)/トンボ科

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このハラビロトンボは春から見る回数が一番を多いです。
でもどれもメス、オスもきっといるんでしょうが見あたりません。
シオカラトンボと見間違えているんでしょうか、次回は気を付けて探してみます。

2007年08月04日

チョウトンボ(蝶蜻蛉)/トンボ科

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先の木陰で涼んでいると草の上をこの「チョウトンボ」が何匹も行ったり来たり。
紙の黒い燃えかすが風に舞っているようにも見えましたが、
去年も同じ所で見ているので直ぐそれと解りました。
それにしてもこんなに沢山いるなんて、、、去年は時期がずれていたのかな。

チョウトンボの他にギンヤンマらしいのが数匹、こちらの撮影は断念。

2007年08月03日

コシアキトンボ(腰空蜻蛉)/トンボ科

koshiaki_tombow-070801_f8-1200.JPG koshiaki_tombow-070801_VF8-1200.JPG
コシアキトンボの未成熟の個体です。
初めは初めて見るトンボだと思って興奮したのですが、調べてみて「なぁ?んだ」てなもんです。
それでも初めて見る姿は嬉しい。

2007年08月02日

キイトトンボ(黄糸蜻蛉)/イトトンボ科

ki_ito_tombow-070801_f-1200.JPG
ワタシはこのトンボの姿を見てませんが家内のモノはワタシのモノ、
画像と家内の話だけで見た気になります。

イトトンボという割にはお腹がちょっと太めでスタイルは良くないけれど、
クレヨンで描いたような色合いがとても可愛らしい。

2007年08月01日

ウチワヤンマ(団扇蜻蜒)/サナエトンボ科

uchiwa_tombow-070801.JPG
久しぶりにトンボ撮りに外出してきました。
風邪の方は痰は出るけど熱はないし食欲もあるので無視。

でも、無理して出掛けて良かったです。
水平尾翼のような団扇がくっついてます、変わってますよねぇ。
初めて見るトンボなので病気なのかなぁって思っちゃいました。

それにしてもくたびれました。
今日は天気も良くフィールドは日陰になるモノが少なくアスカもワタシも熱射病寸前。
三十分ほどの帰り道エアコンをガンガンかけていたにもかかわらず
帰宅して直ぐに体温を測ったら三十七度八分、もうぐったりです。

2007年07月24日

ハグロトンボ(羽黒蜻蛉)♀/カワトンボ科

haguro_tombow-070719-1200.JPG
このトンボはワタシの良く行く田圃の畦川で結構見られます。
川面が暗くて見つけにくいはずなのに何故か目に付くんですよね。
これで見かけたトンボで撮れてないのはヤンマだけ。

他のトンボを撮るには出張するしかないようです。
何処がいいかな、、、って、今のところに箇所しか思い当たらないんだけど。。。
車椅子でなければ、、、家内の運転を信用できれば、、、なあ。

2007年07月19日

オオシオカラトンボ(大塩辛蜻蛉)/トンボ科

oo_shiokara_tombow-070719-1200.JPG
このトンボをオオシオカラトンボと解って撮ったのは今回が初めてだと思います。
いつもは撮ってきてネットで調べて初めて解るパターンが多いです。
以前は身体の青いのは全部シオカラトンボだと思っていたのだからかなりの進歩です。
家内も「いつものシオカラトンボより大きくてキレイ」てなもんです。

帰宅して、シオカラトンボとの違いをパソコンで説明…納得したらしい。
家内が葉っぱの上に止まった蜻蛉は珍しいと自慢してたが、なるほど良い雰囲気です。

雨上がりの畦道はぬかるんでいて車椅子の車輪が泥だらけ、(>_<)ゞグスッ

2007年06月16日

アオモンイトトンボ(青紋糸蜻蛉)/イトトンボ科

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池の周りでよく見かけるトンボのようですがワタシが認識したのは初めて、嬉しいです。
そのうえ、メスの未成熟(右画像)の姿が見られるなんてラッキーです。
といっても、画像を見てそう思ったので、生の姿では認識できなくて残念。
次回からは「これがアオモンイトトンボなんだ」てな具合で観察できます。

今日の散歩ではヤンマを見かけました。
見たのはワタシだけ、ワタシのフィールドでもいるんですねぇ。
何とかして撮りたいなぁ。

2007年06月15日

シオカラトンボ. (塩辛蜻蛉)改めコフキトンボ(粉吹蜻蛉)/トンボ科

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シオカラトンボの雌ようにも見えますが、実は雄の未成熟な個体のようです。
成長すると青色に変化するようです。
雌をムギワラトンボとハッキリ区別したくない理由の一つにもなりそうです。

下の沼人さんのコメントにあるようにコフキトンボのようです。
お詫びして訂正させて頂きます。
二つの違いで顕著なのは目の色、見る方向で変わるかも知れないけどシオカラは青でコフキは黒。
コフキトンボはシオカラトンボより小型で胴体のにある黒い模様がハッキリせず
胸部のタイガー模様がしっかりしているとのこと。

2007年05月08日

ハラビロトンボ(腹広蜻蛉)/トンボ科

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あんまりスタイルの良くないトンボですが、顔はとてもキレイです。
ブルーサファイア、と言っても本物は見たことないが、のような眉班が特徴的ですね。
去年初めてこのトンボを知った時から狙っていたアングル、撮れて良かったです。
次はオスですね。

2007年05月03日

ショウジョウトンボ(猩々蜻蛉)

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ウスバキトンボと思っていたら間違いでした、ショウジョウトンボの未成熟の個体のようです。。
羽の根元に色がついているので間違いないでしょう。

2007年05月02日

ベッコウトンボ(鼈甲蜻蛉)/トンボ科

bekkou_tombow-070502-1024.jpg
今日はトンボ撮影ドライブ。
目的は去年は行きそびれたベッコウトンボの撮影。

出かけの空がどんよりしてたので午後には回復との予報でしたが一抹の不安が、、、
焼津にさしかかったら土砂降り、、、それでも予報を信じダメモトと思いながら西行を決意。
と、腹をくくったら突然雨の区間を抜け青空。

いつも行くのは普段の日で誰もいないのですがさすがゴールデンウィーク、
小学生の30人くらいの団体が二組の他、カメラを持った数人に行き会いました。
お話も聞け探索の手助けになりました、皆さん優しいね。

2006年10月24日

マユタテアカネ(眉立茜蜻蛉)

mayutate_akane-zm-061019-1280.jpg
秋も深まりトンボの羽も大分痛んでいますね。
静岡はトンボの種類が少ないとぼやいたこともありましたが、探せば結構いるもんですなぁ。
来年に期待が持てます。

2006年10月22日

ミヤマアカネ(深山茜蜻蛉)

miyama_akane-061019-1024.jpg
まるで戦争でもしてきたように羽を痛めた蜻蛉が多いですがこちらはまだキレイ。
それでもアカネという割りには身体が赤くありません。
羽の先端近い途中に褐色の帯があるので直ぐに初めて見るトンボだと分かりました。

初めて見るトンボだからしばらく追いかければいいものを、欲張りだから直ぐ他の蜻蛉に目移り。
帰ってきて後悔するばかり、花の場合もそうなんだよなぁ。

2006年09月28日

オオシオカラトンボ(大塩辛蜻蛉)

oo_shiokara_tonbo-060928-1024.jpg
シオカラトンボはいつも行く田圃でもよく眼にしますが、「オオシオカラトンボ」は初めて。
今まで何を見ていたんでしょうね。
山に近い田圃には他の種類も見られるかも、、、いまさらですが、足を伸ばしてみようかな。

2006年09月25日

ナツアカネ(夏茜)

natsu_akane-060925-1024.jpg
待ちに待った瞬間、、、ノートリで蜻蛉が撮れました。
先日、秋なのに赤トンボが少ないと書いたばかりですが、いるところにはいるもんです。
しかも、灯台もと暗し、時々散歩する田圃に沢山いました。
やはり秋はこうでなくては。。。

農道脇の花を眺めていたら足元の枯れ枝に全身真っ赤な小振りの赤トンボが止まりました。
ところが家内が撮影の準備をする間に飛び立ってしまいガッカリ。
でも、トンボはまた同じトコロに戻ってきます。
少し距離を開けて待ってるとまた来ました。。。そこでバシャパシャというわけ。

2006年09月22日

リスアカネ(りす茜)

risu_akane-02-060921-1024.jpg
昨日の撮影ではまともに撮れた方。
青空を背景にすれば逆光もある程度しのげますが、薄曇りの白背景はどうしようもありませんでした。
撮影の途中に気が付いて雲の切れ間を狙って撮影。
ストロボを使用すれば問題はないのですが、、、トンボにストロボはオッケーなの?

翼端が黒いトンボはなぜか郷愁を誘います。
ところで赤トンボは秋のイメージなのに何故この時期に数が少ないの?

2006年08月11日

オオイトトンボ(大糸蜻蛉)/イトトンボ科

kuro_ito_tonbo-060810-1024.jpg
このトンボもキレイですが遠い。
今以上の機材を用意するのは金銭面でも無理だし、重量もかさむので肉体的にも無理。
今ある機材といえばエクステンダー、今回よりは少しでも迫力ある画を撮りたいし
次までには活用も考えておかなければ。

何しろ私ら夫婦はせっかちです。
じっくり被写体を待つと言うことも出来なければ、一つの被写体をじっくり撮ると言うことも出来ません。
それが出来ればもう少し見栄えする写真が撮れるんだろうけど、いつもスナップ写真か証拠写真止まり。
判っちゃいるけど現場では気持ちばかり先行しちゃって次から次の渡り鳥。

散歩の時間が短いというのもありのんびり出来ないのですが、
次に良い被写体に巡り会ったときはじっくり向かい合うつもりです。
家内の「もういい?」という飽きた声さえなければ。。。

2006年08月10日

チョウトンボ(蝶蜻蛉)/トンボ科

chou_tonbo-02-060810-1024.jpg
去年の桶ヶ谷沼では寂しい思いをしましたが、今日の散歩ではたくさんのトンボが見られました。
といっても名の知れたトンボばかりですが、カメラに収めるのは初めてだから嬉しいです。
チョウトンボは遠くからの撮影でしたが特に嬉しい。

一番残念だったのは家内の服、虫を撮りに行くと言ってあるのにピンクのシャツ。
私がトンボにある程度近づいても逃げないのに、派手な服の家内が近づくと逃げちゃう、、、
虫だってきっと目立つ服で近づいてくるものがあれば逃げちゃうよね。
迷彩色の服を次回までに用意しないと、、、ウソ。

何にしても今日は暑かったぁ!
日陰になるものが無くて娘が差し出す日傘だけが頼みの綱って感じ。
家族三人とも帰る頃には完全にグロッキーでした。
ちなみに私の体温は三十八度を軽く超えてました。よく頑張ったなぁ。

2006年07月30日

ハグロトンボ(羽黒蜻蛉)/カワトンボ科

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虫探しで唯一成果があったと思うのもの。そして初めて満足したもの。
今までは虫と言えどいつでも何処でも見られるものばかりでしたが、
このトンボだけは家内も私も静岡で初めて見たトンボ、ちょっぴり感動。

家内はカワラヒワも見かけ写真にも撮ったけど米粒大でピンボケ。
身近でも目を向ければ花だけでなく普段は気づかないいろんな虫や鳥に出会えるかもしれない。

先日エントリーした「ヤナギハナガサ(柳花笠)」は「ダキバアレチハナガサ」だったようだ。