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2010年05月05日

ショウジョウトンボ(猩々蜻蛉)♀/ショウジョウトンボ属

shoujou_tonbo-100502_02-D9F-1500h.JPG
今頃のトンボには動きが鈍い個体も多い、この個体もそうでした。
標本を撮るような構図でピタリと寄っても逃げなかったそうな。
面白味には欠けるがこういう画も中には欲しくなるモノです。

shoujou_tonbo-100502_0200-D9F-1500h.JPG
かなり接写できたのでカメラの解像度を計るいい機会と思い等倍で切り出してみました。
ネットでもアップするには我慢したくないレベルです。
これを縦横共に二倍で切り出せば(面積は四倍)、良く見ればアラもありますが十分納得いく画質です。

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2010年05月04日

ベッコウトンボ(鼈甲蜻蛉)/ヨツボシトンボ属

bekkou_tonbo-100502-D940-1200h.JPG
他のトンボにはない特徴、雰囲気がありますね。
今回は鶴ヶ池でも数匹見られました。
桶ヶ谷沼の方は双眼鏡で見るしかない無いけど鶴ヶ池では公園内で普通に見られたので
飛び回る姿も裸眼でじっくりと観察でき感動。

到着くして直ぐに鶴ヶ池の公園を覗くと見慣れないトンボが一匹頭上を通り過ぎて
「なに?なに?」という感じで後を追うが、足下を確認しているウチに見失ってしまった。
「もしかしてトラフトンボ?」なんて期待したけど
帰りがけに寄ったら同じトンボを数匹発見、ベッコウトンボでした、嬉しさ半分ガッカリ半分。

2010年05月03日

ショウジョウトンボ(猩々蜻蛉)♀/ショウジョウトンボ属

shoujou_tonbo-100502-D940-1500h.JPG
久しぶりのトンボ、出足はありふれたショウジョウトンボ。
新しいカメラの威力は鳥撮よりもトンボの方が顕著に現れるようです。
去年まではフルサイズでの撮影でしたが今年は1D、画質はこのレベルサイズなら負けてません。
負けるどころか1.3倍の望遠効果の方がメリットがありそう。

去年までは三台態勢でしたが、今年は二台で全てのシチュエーションをこなせそうです。

撮影は昨日、桶ヶ谷沼。
夕食の後編集しようと思ってたらくたびれていたのか、お休みしてしまいました。
さすがはゴールデンウィーク中の日曜日、カメラマンが大勢、、、有名な場所だから仕方無いね。
大勢と言っても全部で十名足らず、狭いところですが混み合うほどではなかったです。

2009年11月11日

アキアカネ(秋茜)♂/アカネ属

akk_akane-091101_04-5D0-1200h.JPG"  
アキアカネのベストショット。
トンボのシーズンももう終わりだというのにキレイに撮れました。
シーズンが終わりだからこそじっとしていてくれたんだよね。

今日は通院。
皮膚科は例の如く液体窒素でイボを焼いて貰った。
イボは時々たまらなく痒くなるので粉瘤や褥瘡の治療に合わせて始めたモノ。
治療はちょっと痛いが痛さより液体窒素というのが、、、かなり怖い。

泌尿器科は昨日カテーテルの交換は済んでいるので次回の予約を取っただけ。
それにしても寝不足はまだ続いてます。
家内もついに眠気に負けておやすみ。

2009年11月01日

ミヤマアカネ(深山茜蜻蛉)♂/アカネ属

miyama_akane-091101-5D0-1200h.JPG miyama_akane-091101_04-5D0-1200h.JPG
今日も遊水池。
でも、風が強くカメラを出す気にもならず、、、というより鳥がいない。
他にこれといった探鳥ポイントを知らない私たち夫婦は単なる散歩に切り替える。

で、歩いてたら今年取り損ねたミヤマアカネとばったり。
短いマクロしか持ってなかったけれども、なんとか撮れました。

帰りに探鳥仲間に会えたので話を伺うとそれなりに撮れたとのこと。
やはり探鳥の経験の差ですかねぇ。

2009年10月10日

ネキトンボ(根黄蜻蛉)♀/アカネ属

neki_tonbo-091010-Ds9-1200h.JPG
久しぶりの外出、近くの密柑山に上ってきました。
場所は城山の南西三百メートル、といっても分からないとは思うが。
城山より二、三十メートル高く用宗港を中心として長田南地区が良く見渡せます。
条件が良ければ富士山も静岡市街の先によく見えます。

で、頂上付近で初物のネキトンボをゲット。
周囲に池や沼はないが何処で繁殖しているんだろ。
貯水タンク?
そういえば幾つかありますねぇ。

次回はオスも探してみましょう。

2009年09月20日

シオカラトンボ(塩辛蜻蛉)

shiokara_tonbo-090916_05-Ds9-1200h.JPG
三日連続で申し訳ありませんが、正面顔がアップで撮れたので。
今まで撮れていなかったのが不思議、、、正面は逃げられるから難しいのかな。

2009年09月19日

シオカラトンボ(塩辛蜻蛉)

shiokara_tonbo-090916_02-Ds9-1200h.JPG shiokara_tonbo-090916_03-Ds9-1200h.JPG
昨日に引き続きシオカラトンボ。
メスの産卵にずっとオスが寄り添って飛んでました。
他のオスにメスが奪われないようにしているのか、単に愛するメスから離れられないのか分かりません。
多分、後者だよね。

今日は地元の田圃を花を探してぐるっと。。。
一番のお目当ての彼岸花はまだ早いかなと思っていたのに盛りが過ぎてました。
稲刈りはちょうど始まったばかり、あちこちでその準備をしてました。

今日は薄曇りの所為か吹く風が冷たく感じられ少し肌寒かったです。

2009年09月18日

シオカラトンボ(塩辛蜻蛉)

shiokara_tonbo-090916-Ds9-1200h.JPG
交尾中のが撮れました、シオカラトンボの交尾は初めてかも。
幸運は突然やって来るモノで、慌ててしまいます。
シオカラトンボは撮り飽きたなんて思っているとこんな幸運も撮り逃がします。
今頃が交尾の季節なのかな。

今日は家内が通院、入浴後のお昼はヘルパーさんに食事介助して貰う。
いつもなら、入浴は疲れるので一時間ぐらい眠るのですが
今日はそのまま食事、その後アルバイトをしたのでお昼寝無し、それで今頃になって凄く眠い。

2009年09月12日

マユタテアカネ(眉立茜蜻蛉)♂/アカネ属

mayutate_akane-090910_ml-5D9-1200h.JPG
マユタテアカネのオス、翅の先端に褐色の斑紋が無いタイプです。
そういえば、斑紋のあるオスは地元でいたような。。。

昨晩、家内のコンタクトレンズが洗っている時に割れたそうだ。
何か悪いことがなければと思っていたら、今日の夕方には新しいモノになってました。
割れたら無料で交換とのこと、良かったです。

さて明日は何処に行きましょうかね。

2009年09月11日

マユタテアカネ(眉立茜蜻蛉)♀/アカネ属

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翅の先端に褐色の斑紋があるのは昨日のリスアカネと同じですが、
オスメスともこの斑紋のないタイプもいるので要注意です。
こちらのトンボの特徴はなんといってもチョビ髭にも見える顔面上部二つの眉斑。
胸部の模様も特徴的です。

昨日桶ヶ谷沼に行ったら、静大の生徒と先生がアカミミガメの駆除をしていました。
私たちがついた時、罠の設置が終わりボートから下りて昼食に出掛けるところ。
沼にはヤゴの天敵のアカミミガメが二千匹くらいアメリカザリガニが数万、
雷魚がたくさん、いるらしいと言うことでした。

親子連れがアメリカザリガニの駆除をしているのを何度か見たことありますが亀は初めて。
多くの人ががんばっているのに外来種の駆除は難しいんだね。

2009年09月10日

リスアカネ(リス茜蜻蛉)♂/アカネ属

risu_akane-090910-5D9-1200h.JPG
さすがにこの時期になるとトンボの翅も痛んでいます。
アカネ属はいつも同定に凄く悩みます。
で、少し整理。

リスアカネのオスは翅の先端に褐色の斑紋があり、胸部は赤くない。
この条件に当てはまるのはノシメトンボだけ、、、で、2種類の違いは腹部の模様。
このことを次まで覚えていられればいいけど。

遠征の帰り、車の中で右目がかなりショボつく、家に着いたら目やにがべっとり。
慌てて目薬を注したが目は真っ赤に充血、少し痛みも伴う。
眼科医の開いている時間はとっくに過ぎていたので薬局で抗生剤の入った目薬を購入。
時間を空けて二度ほど注したら痛みが取れ回復の兆し、慌ててブログの更新。

2009年08月18日

ショウジョウトンボ(猩々蜻蛉)♂/ショウジョウトンボ属

shoujou_tonbo-090815-Ds9-1200h.JPG
空には憧れのアオヤンマやオオヤマトンボ、ウチワヤンマの姿が見えるのに
レンズを向けられるのはショウジョウトンホのような見慣れたトンボばかり。
変わり映えしないけどキレイに撮れたのでアップ。

今日は昨日の疲れが出たのか眠くて、、、昼食後に夕方まで昼寝。
水分補給で二時間毎に起こされるけどすこしは疲れが取れた感じ。

明日は午後から定期通院。

2009年08月08日

ハラビロトンボ(腹広蜻蛉)/ハラビロトンボ属

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遊水池のトンボも飽きてきましたね。
とは言っても、まだ撮れていない種類もいるのでもう一頑張りです。

今日はオニヤンマを撮りに行くつもりでしたが家内が探鳥会に出掛け、
ワタシも体調が昨日から思わしくなく大事を取って外出は取り止め、大人しく留守番。
それで明日の天気は、、、午後から崩れそう。
早くに出掛け早くに帰ってくることにしよう。。。起きられたらですが。

2009年08月07日

アキアカネ(秋茜)/アカネ属

aki_akane-090803-Ds9-1200h.JPG
我が家の前の駐車場を飛び回っているトンボをパチリ。
アキアカネだろうとは思ってましたがようやく確認できました。

酒井法子、ビックリです。
ドラマの格好いい役、良い経験にはならなかったようです。
人の上に立つ者が悪さをするのが世の常とはいえ残念。

2009年08月04日

ミヤマアカネ(深山茜蜻蛉)♀/アカネ属

miyama_akane-090801-Ds9-1200h.JPG
未熟なうちはオスメスとも体の色は画像のような黄褐色をしているので
この画像がメスとは言い切れないのですが、、、しっぽの先で。
成熟すれば雄は全身が赤くなり、雌は黄褐色が濃くなる程度なので区別は付けやすい。

昨日のトンボ撮りではレンズのフォーカスが動かなくなりドタバタしたり、
私ではなく家内が気持ち悪くなったりで満足に撮影できなかったので不完全燃焼。
明日の十七時発表の予報は雲のマークが一杯で「曇りのち雨」。
フィールドに朝早く出るつもりだったんですがどうしようかな?

2009年07月31日

チョウトンボ(蝶蜻蛉)/チョウトンボ属

chou-tonbo-090730-Ds9-1200n.JPG
困った時はチョウトンボ、と言う訳ではありませんが、数が多いので撮るチャンスも多い。
「下手な鉄砲も数打ちゃ当たる」式の撮影なので撮るチャンスが多いのは正直嬉しいです。
で、たまには「度アップ」も良かろうと。。。
チョウトンボの前額ってコバルトブルーだったんですね、度アップの効果です。

昨日のトンボ撮りで、一段高くなっている池の縁にたたずんで池をのぞき込んでいたら
突然キジが飛び出してきた。
ほんの三メートルほど先のことでアスカもオイラもぶったまげ。
家内は「キジっ!」と叫ぶだけでカメラを向けることもしない、
これでは決定的なシーンは撮れっこありませんが、オイラも飛び去るのを見とれてただけ。

2009年07月23日

コシアキトンボ(腰空蜻蛉)/コシアキトンボ属

koshi_aki_tonbo-090715_02-Ds9-1200h.JPG
「念願」と言えば大げさですが、ようやくこのトンボのアップ顔が撮れました。
でも、ISOを上げて撮っているので解像度が今一、次はもっとしっかりしたヤツを。。。

家内は時々マニュアルモードで撮ったりもするがほとんどが絞り優先モードなので
いじるのはほとんど絞りだけ、だからISOを変更すると元に戻すのをしばらくの間忘れてしまうらしい。
ちなみに、世のカメラマンも八割以上が絞り優先で撮っているらしい。

今週末、傘のマークがあるなぁ。

2009年07月21日

オオシオカラトンボ(大塩辛蜻蛉)

oo_shiokara_tonbo-090720-Ds9-1200f.JPG oo_shiokara_tonbo-090720_03-Ds9-1200f.JPG
このトンボのメスを撮りたいと思って行った森林公園でも見られたのはオスばかり。
それでも、オスもそんなに撮れてなかったので遠出の成果だと喜んでいたが
なんてことはない、自分のブログを調べてみたら近くの田んぼで撮れてました。
でも、メスは未だに撮れてない。

2009年07月17日

ショウジョウトンボ(猩々蜻蛉)♀/ショウジョウトンボ属

shoujou_tonbo-090715-Ds9-1200h.JPG
金色のトンボ、、、、ではありません。
強い日の光が当たると金色に近い色に見えることはありますがこれほどのは初めてです。
狙って撮れるモノでないだけにラッキー。

ショウジョウトンボは何処にでもいるので見飽きた感じもするのですが
こういうシチュエーションなら大歓迎です。

2009年07月11日

コフキトンボ(粉吹き蜻蛉)/コフキトンボ属

kohuki_tonbo-090705-Ds9-1800h.JPG
遊水池にはコフキトンボが多い、と言っても多い少ないは口で言ってもなかなか伝わらないが
この画像を見て貰えば納得して貰えると思う。

家内は今日探鳥会でワタシは留守番。
で、5DmrkⅡの動画を初めて試してみた。
GH1は被写体が動いてもフォーカスが追従するけれども5DmrkⅡは追従しない。
動く被写体はマニュアルで追うしかないのですが、マニュアルでは難か過ぎます。

画像はキレイなんですがねぇ。
動画機能はフォーカスを動かさなくてもいい被写体専用かな。

2009年07月10日

チョウトンボ(蝶蜻蛉)/チョウトンボ属

chou_tonbo-090701_02-Ds9-1200h.JPG
チョウトンボの飛ぶ姿を取ってもごらんの通り、
真っ黒な身体と頭では前も後ろも分かりません、墨絵の方がまだましです。
それに頼りない飛び方も画像では精悍に見えちゃいます。
でも、何となく格好いいです。

明日は久しぶりにお日様を拝めそう。
でも、家内は探鳥会、オイラはどうしようかなぁ。

2009年07月08日

ウスバキトンボ(薄羽黄蜻蛉)♂/トンボ科

usubaki_tonbo-090705-Ds9-1200h.JPG
このトンボは飛び回っていることが多くなかなか撮影が出来ません。
こうやって撮れたのは運が良いとしか。。。

撮っている時は少し離れたところで見ているワタシにはショウジョウトンボかハラピロトンボに見えましたが、
画像を見ると黄色い腹部に黒い縦縞があり、縁紋が赤っぽいです。

このトンボは毎年南日本で発生し世代交代を繰り返しながら北上してきて北で死んでしまうというが
もし本当にそうなら南の方ではこのトンボが少なくなって絶滅しないのかなぁ。

今日は一日眠り老人、除湿器とエアコンで部屋は快適。
除湿器とエアコンを止めるとフローリングの床がベトベトとなるそうだ。
除湿器だけでも床はサラサラだが室温は三十度近くになる、エアコンは外せない。
エアコンの除湿機能より除湿器の方が除湿能力は上のようです。

2009年07月04日

コフキトンボ(粉吹き蜻蛉)/コフキトンボ属

kohuki_tonbo-090701-D9-1200h.JPG
コフキトンボ、少ないと思ってましたが気をつけて探してみるとそれなりの数が見つかります。

今日は先日の正体不明のトンボ撮りに。
十分から十五分に一度、突然目の前をすーっと通り過ぎる、カメラを構える余裕もない。
一時間以上粘ったけれども撮影には至らず。
いつ飛んでくるのか分からないトンボを撮るのは無理と諦めることに。

運が良ければタマアジサイの撮影の時に撮れるでしょう。

2009年07月03日

コシアキトンボ(腰空蜻蛉)/コシアキトンボ属

koshiaki_tonbo-D9-1200h.JPG
なんてことのない画像です。
このトンボは飛び回っていることが多いのでその姿も撮りたいんですがなかなか難しいです。
とはいっても、飛んでいる姿もなんてことナインだけどね。

腹部だけでなく顔の前額と呼ばれる部分も白いんですね。

2009年07月01日

チョウトンボ(蝶蜻蛉)/チョウトンボ属

chou_tonbo-090701-Ds9-1200h.JPG
今日は曇りのはずが朝から良い天気、外出の予定はなかったけど、
家内の「良い天気だけど出掛ける?」の声に出足が遅くなったけどトンボ撮りに出掛けることに。

遊水池に着いた時は雲が多くそれほど暑くなく木陰では涼しさを感じるくらいだったんですが、
昼近くになると雲が少なくなり日が差し始めワタシの体温も上昇、
顔も熱くなってきて早めの退却となりました。

今日はチョウトンボの飛び回っている姿が沢山見られました。
でも、空を飛ぶ姿は真っ黒けなので画になりません、羽を休めている個体を探します。
で、撮れたのがこれ。

2009年06月11日

ショウジョウトンボ(猩々蜻蛉)♀/ショウジョウトンボ属

shoujou_tonbo-090527_fml02-Ds8-1200h.JPG shoujou_tonbo-090527_fml-Ds8-1200h.JPG
今日はショウジョウトンボ(猩々蜻蛉)のメスをアップ。
地味ですがそれなりにキレイです。
独特な色で編集して色を付けたように思われがちですが、実物もこんな色です。

今日は新しいフィールドを求めて日本平の西側を探索。
朝は雨がポツポツ、外出を諦めて眠る。
でも、昼食時に起こされたら窓の外が明るい、青空が見えた。
で、昼食を終えた後慌てて外に出る段取り。

で、ちょっと狭いけどちょっと散歩するにはいいかもというフィールドを発見。
トイレもあるし休憩所もあるし、近所とは違う花が見つけられそう、
まぁ、花が無くても鳥は見られそうです。
今日は時間が無くてゆっくり出来なかったけれども次回は弁当持参で。

2009年06月10日

ショウジョウトンボ(猩々蜻蛉)♂/ショウジョウトンボ属

shoujou_tonbo-090527_02-Ds8-1200h.JPG shoujou_tonbo-090527-Ds8-1200h.JPG
初めは赤トンボの仲間だと思ってました。
同じ科には違いないのですが、赤トンボと言われるのはアカネ属でこちらはショウジョウトンボ属。
赤トンボにしては見かける時期が馬鹿に早いなぁって。

縁紋が金色に輝いてキレイですね。

2009年06月08日

ハラビロトンボ(腹広蜻蛉)/ハラビロトンボ属

harabiro_tonbo-090527-Ds8-1200h.JPG harabiro_tonbo-090527_02-Ds8-1200h.JPG
ハラピロトンボの特徴の一つとして、前額と呼ばれる部分が「金藍色」に輝くというのがあるが、
今回運良くオスメス両方共に撮ることが出来ました。
前額も不自然なくらいに輝いております。(#^.^#)

2009年05月28日

コフキトンボ(粉吹き蜻蛉)/コフキトンボ属

kohuki_tonbo-090527-Ds8-1200h.JPG
トンボを撮影しててこのアングルが比較的好きです。
昆虫も顔が命なのか斜め四十五度から六十度、若干下の方からが理想です。
とはいえ、相手は気まぐれなかなか思うようには撮らせてくれません。
まあ、好きな昆虫はどんなアングルでも格好いいけどね。

コフキトンボ、数は多くないけど生息地さえ分かれば比較的見つけやすい。
それにしては撮影の回数が少ないのはシオカラトンボと勘違いして見過ごしているのかも。

2009年04月16日

ベッコウトンボ(鼈甲蜻蛉)/ヨツボシトンボ属

bekkou_tonbo-090416-Ds8-1200h.JPG
今年初のトンボ撮り、こんなにキレイな色のベッコウトンボが撮れたのは初めてです。
オツネントンボにでも会えれば嬉しいなって出掛けたんですが、思いがけずこのトンボに会えました。
時期が少し早いと思ったのですが、出掛けて良かったです。

トンボには期待が薄かったので野草の撮影を先にして時間を多く割いてしまい、
トンボの撮影はほんの少し、その所為もあってかオツネントンボには会えなかったです。
オツネントンボの他にも会いたいトンボが二種類いるんですが今年会えるかなぁ。

2008年11月30日

アキアカネ(秋茜)♂

aki_akane-081129-D8-1200h.JPG
もっとも普通に見られる赤とんぼですが、
今までは飛んでいる姿しか撮ることが出来ずアップしていませんでした。
秋ももう終わろうとするこの季節になると流石に飛んでいる姿はなく
地べたやコンクリートの塀に留まって日向ぼっこしている姿を良く見かけます。

今日も外出は出来ませんでした。
家内の言うことにゃ、見た目は治ったように見えるけど食欲を見るとまだまだとのこと。
家内の言うことには逆らえないワタシです。
で、家内は娘の学校の文化祭の打ち上げとかで、ウィンナーを売った仲間で食事会、いいなぁ。

2008年10月11日

ミヤマアカネ(深山茜蜻蛉)♀

miyama_akane-081009_02-D8-1200f.JPG miyama_akane-081009-D8-1200f.JPG
この頃、見られるトンボがめっきり少なくなった気がします。
それでも探せばいるんでしょうが、そろそろ鳥が気になる季節、
トンボには申し訳ないですが鳥撮りのついでになっちゃいます。

とはいえ、今回は面白味には欠けますが特徴を捉えるのにいいアングルで撮れました。

2008年10月07日

マユタテアカネ(眉立茜蜻蛉)

mayutate_akne-081004-D8-1200f.JPG
トンボを背中側から撮るチャンスは結構少ない気がします。
イトトンボの場合は画になりにくいから判るけれども他のトンボは何故かなぁ。
トンボは見た目で判断しにくい場合も多いけど翅脈ではどうなんだろ。
何となく種類によって違う気もするし、同じ種類でも個体によって違う気もする。

機会があったら比べてみたいが明日になればそんなことはきっと忘れてますね。

2008年10月06日

ミヤマアカネ(深山茜蜻蛉)♂

miyama_akane-081002-5D8-1200f.JPG
比較的眼にすることの多いトンボですね。
この画像は体の色からオスと推測されますが、オスならば縁紋は赤のはず、
ところが画像の個体は縁紋が白(黄色?)、案外珍しいのかも。

いろんな解説でオスの縁紋は赤いことになっているが例外もあるんですね。

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2008年09月10日

リスアカネ(リス茜蜻蛉)

risu_akane-080910-D8-1200f.JPG risu_akane-080910_03-D8-1200f.JPG
「リスアカネ」をいくら調べても漢字名が出てこない。
そこでリスアカネに「名前の由来」をくっつけて検索してみた。
「リス」というのはスイスのトンボ学者(F・Ris)の名前と解った。
なんでもこの学者にリスアカネを研究のために献呈したらしい。

誰がそういうことを、、、何故、、、というような経緯は不明。
どうせならそこまで知りたいけど。。。

2008年09月09日

ミヤマアカネ(深山茜)♀

miyama_akane_fml-080908-Ds7-1200f.JPG
久しぶりに花でも撮ろうかと近場を散策。
それでも、トンボを見かけるとついレンズを向けてしまう家内。
そういえば、このミヤマアカネのメスの画は少ない…ということでアップ。

トンボが見られる季節も残り少ない、もっとアッチコッチに出掛けたいと気ばかり焦るが、
秋の気配はこちらの気持ちなどお構いなしに深まってゆく。
空には人間の都合には全く何処吹く風の白い雲、こちもすっかり秋の雰囲気。

ワタシの散歩も日陰に避難すれば熱も上がらず快適です。

2008年08月28日

コシアキトンボ(腰空蜻蛉)/コシアキトンボ属

koshiaki_tonbo-080827-D8-1200f.JPG koshiaki_tonbo-080827_02-D8-1200f.JPG
トンボ撮りに足を運べば運ぶほど良い画に近づいていく。
このトンボもなかなか止まっている姿を撮れないけど次は、、次は、、、と。
そのうち、毛深い胴体のシャキッとしたのが撮れるでしょう。

しかし、なんで黒い身体に白い腹巻きとマスク?
白いマスクは白い腹巻きに合わせたワンポイントかも。

2008年08月27日

シオカラトンボ(塩辛蜻蛉)♀@捕食中

mugiwara_tonbo-080827_02-D8-1200F.JPG mugiwara_tonbo-080827-D8-1200F.JPG
ムキワラトンボが変な飛び方しているなぁと思い見ていると
車椅子から二メートルほど先の草の陰に止まったので
家内にとりあえず撮って貰うと、なんと、キイトトンボを捕食中でした。
草の陰になってキイトトンボのハッキリとした姿は撮れなかったけれどナイスショットです。

トンボが肉食というのはもちろん知ってましたが、
シオカラトンボが捕食するのはせいぜい蝿程度の大きさくらいまでかなと勝手に想像していたので
キイトトンボが食べられてしまうのを見てびっくりしました。

キイトトンポは沢山いたけど、シオカラトンボも少なくはなかったし
オニヤンマとギンヤンマが数匹パトロールしていたのでキイトトンポが心配です。

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2008年08月26日

ショウジョウトンボ(猩々蜻蛉)♂/ショウジョウトンボ属

shoujou_tonbo_ml-080821_03-D8-1200f.JPG shoujou_tonbo_ml-080821-D8-1200f.JPG
最近の静岡では春先から晩秋まで見られるようで珍しくないトンボです。
ワタシはシオカラトンボより見る機会が多いです。
アカネ属ではないけれども赤トンボと言っても良いのかなぁ。
でも、赤トンボと言えば秋のトンボというイメージなんで春に見ると調子狂っちゃうけどね。

2008年08月24日

チョウトンボ(蝶蜻蛉)/チョウトンボ属

chou_tonbo_080821-D8-1200f.JPG
今回も数多く飛び回ってましたがシャッターチャンスがあったのはこの個体だけ。
普通に撮ればただ真っ黒なトンボ、つまらない被写体ですかヒラヒラと飛ぶ姿はキレイです。
とはいっても、飛んでる姿を撮っても単に真っ黒な姿が撮れるだけ、
ヒラヒラする様子はビデオでなければ撮れません。

娘が東京に遊びに行った帰りに大雨、小田原で昼過ぎから足止めを食らっているとのこと。
今は十時過ぎ、8時間くらい経つがこちらではどうしようもない。
今日中に帰れるかなぁ。

2008年08月21日

ハラビロトンボ(腹広蜻蛉)♂♀/ハラビロトンボ属

harabiro_tonbo_ml-080821-D8-1200f.JPG harabiro_tonbo_fml-080821-D8-1200f.JPG
このトンボもすっかり見慣れてしまいました。
見慣れたとはいえこのユーモラスな姿を見るとついレンズを向けてしまいます。
青いのがオス、黄色っぽいのがメス、オスは見る角度によってはシオカラトンボに見間違えそう。
でも、目が真っ黒だから判りますよね。

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2008年08月18日

シオカラトンボ(塩辛蜻蛉)♂の若造

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見慣れたシオカラトンボですが、メスに似た未成熟のオスです。
オスも未成熟な間はメスと同じような色合いをしているようです。
となるとオスとメスの区別が難しいですね。
幸いにもこの画像の個体は腹部に少し水色が現れてきてるのでオスと解ります。

お腹が膨らんでますが、妊娠?
いやいや、これはオスだからメタボ?
というようなことはなく、シオカラトンボは本来この格好なんですよね。

昨日はトンボ撮りで三島の「朝比奈トンボの里」まで足を伸ばしてきました。
でも、生憎と目的のアオハダトンボには会えませんでした。
案内板には生育しているとあり、狭い緑地なのでいれば見つかるはずなんですが
時期が悪いのか見かけたのは見慣れたハグロトンボだけ…( ^.^)( -.-)( _ _)。

お陰で昨日はグッタリ、夕食後眠ってしまい気が付いたら日が変わってました。
今日は月に一度の通院日だったので、慌てて電源を落として本格的に寝ました。

2008年08月11日

オオシオカラトンボ(大塩辛蜻蛉)♀

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最近見つけた新しいフィールドにはオニヤンマとミヤマカワトンボしかいないと思っていたら
個体数は少ないけれどオオシオカラトンボもいました。
シオカラトンボより数が少ない上、生育場所も限られるので私達には案外貴重。
画像はメス、今までに何回か見かけたけれど撮影できたのは初めて、やっぱり嬉しい。

家内は一度でも撮影すると興味が薄れるらしいがワタシはいろんなアングルから撮りたい。
考えるときりがないが、撮れた画像を見ると変わり映えしないのも多いのも事実。
だからこそ、それまでと違うアングルで撮れると新鮮で感動もある。
家内の場合、撮れたものを見ると感動するが、感動するモノを撮る工夫が足りないのかも。

2008年08月03日

シオカラトンボ(塩辛蜻蛉)

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ブログを整理して改めて眺めてみたら、最も馴染み深いシオカラトンボをアップしてないことに気が付きました。
シオカラトンボはよく地面にとまっているので画になり難いし
何処でも見かけるので改めてアップするのに気が引けたのかも知れません。

ということで地面に止まっているシオカラトンボです。
青い目が特徴的ですね、オスの証しになります。

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2008年08月01日

コフキトンボ(粉吹き蜻蛉)/コフキトンボ属

kohuki_tonbo-080730_02-Ds8-1200F.JPG
今回の遊水池の一番の目的はこのトンボ、オスメス両方撮れて良かったです。
トンボと言えばいつもは牛田の池の方に行っていたのでコフキトンボには会えなかったようです。
平柳の池の方には見るトンボのほとんどがこのトンボ、意外でした。
この二つの池はそれほど離れていないのに見られるトンボの種類が異なる、不思議ですねぇ。

まだ覗いていない池もあるので次回は、、、

2008年07月25日

コフキトンボ(粉吹き蜻蛉)/コフキトンボ属

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初めて見るトンボです、シオカラトンボと思い雑に扱っていたんですが
よく見ると胸の模様が違います、、、そういえば家内が白っぽいと言ってたなぁ。
白い産毛のような毛が沢山はえています。
改めて「やったぁ~っ!」って感じ。

今までも撮っていたかも。
これからは気を付けてみないと。

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2008年07月22日

コシアキトンボ(腰空蜻蛉)/コシアキトンボ属

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このトンボは留まっている姿を見ることが少なくてなかなか画像に収められないので
飛び物はまだまだ未熟なのですが挑戦、、、
何とかこんな感じに、、、180mmのマクロではこれが精一杯かな。
もう少し大きくと言えば300mm、、、100-400mmならあるけれども、きっと無理だなぁ。

昨日、玉露の里に寄ったら世界の昆虫館というのがあった。
入場料大人四百円、アスカが入れないので入るとすれば一人ずつになる。
家内に「見てこい」と言ったら、「嫌だ」と言う。
ワタシもこういうところでは昆虫を見たくないのでパス。

そういえば掛川の花鳥園にも「行きたいね」と言う話しはあるが具体的な話にはならない。
何となくカゴの中の鳥は見たくないという気持ちが働くようだ。
それにしても、目の前にあっても入ろうとしないのはよほどのケチかへそ曲がりと見える。

2008年07月19日

ハラビロトンボ(腹広蜻蛉)/ハラビロトンボ属

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このトンボのメスは分かりやすい所為かよく見るし撮影チャンスも多いのですか、
オスは今まで撮れてなかったような気が、、、
シオカラトンボに似ているので見間違えて見逃している可能性も大きいが。
でも、このようなアングルでは見間違えがありません。

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2008年07月16日

チョウトンボ(蝶蜻蛉)/チョウトンボ属

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今日は久しぶりに麻機遊水池にトンボ撮り。
チョウトンボとショウジョウトンボを沢山見かけました。
目線より高いチョウトンボは黒いだけなので翅が光に反射した姿はなかなか撮れないのですが、
これは運良く目線より低い位置に止まってくれたのでようやく、、、

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2008年07月05日

オオシオカラトンボ(大塩辛蜻蛉)

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この時期は野に出ても花も少ない、鳥も少ない、トンボも少ないの少ないづくしで気合いが入らないが
今日行った田圃で出会った孫とおぼしき中学生らしき子供を連れた少しお年を召された男性が
家で飼っているメダカを畦川に放流するところに立ち合うことが出来感激した。

ココの畦川にはアオサギ、ダイサギ等の水鳥が数は少ないがやってくるので
畦川の上にロープを張ったりして保護もしているのだそうだ。
放流した後、畦川の掃除もしていた。
お孫さんも嫌な顔一つしないで一生懸命手伝っていました、いい感じ。

2008年05月31日

シオカラトンボ(塩辛蜻蛉)

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何処にでもいる馴染み深いトンボで何も珍しくないトンボですが、
地べたに止まって日向ぼっこしてる姿をみることが多いので
このように草木に止まっている姿が撮れたのは嬉しい。

今日はいつも散歩する田圃でトンボを探してみました。
見かけたのはオオシオカラトンボのメスかコシアキトンボの飛んでいるのを一匹と
クロイトトンボらしいのが一匹だけでした。
二時間も回ったのに二匹だけとは、、、あまりにも少なくてがっかり。

除草剤や農薬の蒔く田圃回りではトンボは年々少なくなってる感じ、寂しいです。

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2008年05月29日

ベッコウトンボ(鼈甲蜻蛉)/ヨツボシトンボ属

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桶ヶ谷沼と言えばこの「ベッコウトンボ」、でも、時期が遅かったせいか見られたのは黒い個体だけ。
綺麗なベッコウ色に出会うには5月の上旬が良いのかも。

今回、少しトンボの画像を整理してみたら全部で十五種類。
もっと種類が多いと思ってましたがかなり少ないんですねぇ。
せめて三十種類ぐらいは画像に収めたいなぁ。後三年くらい?
少し気を入れてトンボ撮りに頑張ります。

2008年05月28日

ハラビロトンボ(腹広蜻蛉)♀/ハラビロトンボ属

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腹部が潰れた感じで幅が広い、その姿はちょっぴりユーモラス。
オスに目立つ鼻先のコバルト・ブルーはメスでは控えめです。
4月の終わりごろから九月頃まで見られるので有り難みは薄いけど可愛いヤツです。

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2008年05月26日

ショウジョウトンボ(猩々蜻蛉)/ショウジョウトンボ属

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ショウジョウトンボ(猩々蜻蛉)、見かけたのはオスは二匹、メスは一匹。
まだ時期が早いのかな、、、去年は5月上旬に見ているんですがねぇ。

久しぶりにトンボ撮りに出掛けてきました。
午後に定期通院があったのですが、雨の所為で外出の軒会が少なくなっていたので無理しました。
でも、出掛けるのが十一時と遅くなってしまったので見るのが駆け足になっちゃいました。
トンボの数も種類も少なかったけれども確認できただけでも嬉しいです。

それにしても、去年学習したものが総てどっかに飛んでしまってました。
また一から調べ直しです。

2007年09月11日

ウスバキトンボ(薄羽黄蜻蛉)

usuba_ki_tonbo-070908-f8-100.JPG
飛んでいる姿では種類が分からなかったが、こうしてみるとウスバキトンボのようですね。
露出オーバー、シャッタースピード不足、ピント等問題はありますが
ファインダーで捉えられたというのが家内にしては凄いこと。

2007年09月02日

ミヤマアカネ(深山茜蜻蛉)

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メスは以前にアップしていますがオスは初めて。
小さい頃赤トンボと言えば羽に帯模様を描いたモノですが
よほどこのトンボの印象が強かったんですね。
自分のフィールドで見られて嬉しいです。

2007年08月29日

ショウジョウトンボ(猩々蜻蛉)/ショウジョウトンボ属

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このトンボもよく見かけますが、いつ見てもキレイですね。
それにしても狭いワタシのフィールド、撮れるのはいつもの種類。
上手く撮れると嬉しいけれどやはり飽きてきます。
やはり遠征しないと、、、探してはいるのですが何せ車椅子で行けるところと言うと。。。
家内の運転もあやしいし、、、

久しぶりの雨、涼しくなりそうで嬉しい。
涼しくなれば外にいられる時間も長くなる。
土曜日は外に出た時は「おっ、涼しい、、、秋だね」なんて言ってたのに
ずんずん暑くなって顔が熱く感じられるほどに、帰ってきたら熱が三十八度三分。

直ぐ冷やしたのでなんてことはなかったが、こんなんでは遠出は難しい。
扇風機と霧吹きが効果的なんて訊いたこともあるがきっと焼け石に水だろうな。
来年はなんか対策を考えようかな。

2007年08月16日

ミヤマアカネ(深山茜)♀

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オスだったら赤くて写真写りもいいのになあと少し不満。

今日はトンボ撮りの新しいフィールドを探してチョッピリ遠い池までドライブ。
池は周りを山に囲まれた静かなところ、でもトンボの種類は少なかったなあ。
もう少しいると思ったのに、、、時期をズラしてもう一度行こうかな。
池はこんな感じ。。。
morokawa_ike-070816-F8-1200.JPG
遅いお昼を食べていたら雨がポツリポツリ、遠くでは雷鳴が、、、
もう少し探索したかったけど早々と切り上げて近くをドライブがてらマイフィールド探し。
車椅子に適したフィールドは見つからないなぁ。

2007年08月10日

ショウジョウトンボ(猩々蜻蛉)/ショウジョウトンボ属

shoujou_tombow-070809_yng8-1200.JPG shoujou_tombow-070809-8-1200.JPG
以前に「ウスバキトンボ」をアップしましたが間違ってました、
ショウジョウトンボの未成熟の個体だったようです。
ショウジョウトンボの羽の根元に色が付いていてウスバキトンボには付いてないようです。
ウスバキトンボも撮ってあると思うので探してみます。

ショウジョウトンボは全身真っ赤なトンボ、他に全身真っ赤なトンボにナツアカネがいますが、
ナツアカネの羽の根元に色が付いてない、他にも違いがありますが区別が付けやすいポイントでしょう。
それにしてもきれいな赤です。

ハラビロトンボ(腹広蜻蛉)♀/ハラビロトンボ属

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昨日、オスをアップしたばかりですが、メスも撮れていたので急遽アップ。
春からトンボの撮影に出掛けるたびに見かけます。
見た目可愛いんですが、何か有り難みが減っちゃった。

2007年08月09日

ハラビロトンボ(腹広蜻蛉)♂/ハラビロトンボ属

harabiro_tombow-070809-8-1200.JPG
ハラビロトンボのオスを撮影できたのは初めてかも。
夏の強い日差しの中で撮った雰囲気たっぷりの写真になりました。

今日は桶ヶ谷沼にトンボ撮影に出掛けてきました。
カメラの設定を変えるのを忘れてしまい上手く撮れたのが少ない。
最近ずっと上手く行ってたのになぁ、、、撮影に夢中になり過ぎると確認を忘れてしまうらしい。
設定さえしっかりしていればきっといい画像だったに違いないのが
幾つかあったのでショックが大きいです。

2007年08月05日

ハラビロトンボ(腹広蜻蛉)/ハラビロトンボ属

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このハラビロトンボは春から見る回数が一番を多いです。
でもどれもメス、オスもきっといるんでしょうが見あたりません。
シオカラトンボと見間違えているんでしょうか、次回は気を付けて探してみます。

2007年08月04日

チョウトンボ(蝶蜻蛉)/チョウトンボ属

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先の木陰で涼んでいると草の上をこの「チョウトンボ」が何匹も行ったり来たり。
紙の黒い燃えかすが風に舞っているようにも見えましたが、
去年も同じ所で見ているので直ぐそれと解りました。
それにしてもこんなに沢山いるなんて、、、去年は時期がずれていたのかな。

チョウトンボの他にギンヤンマらしいのが数匹、こちらの撮影は断念。

2007年08月03日

コシアキトンボ(腰空蜻蛉)/コシアキトンボ属

koshiaki_tombow-070801_f8-1200.JPG koshiaki_tombow-070801_VF8-1200.JPG
コシアキトンボの未成熟の個体です。
初めは初めて見るトンボだと思って興奮したのですが、調べてみて「なぁ~んだ」てなもんです。
それでも初めて見る姿は嬉しい。

2007年07月19日

オオシオカラトンボ(大塩辛蜻蛉)

oo_shiokara_tombow-070719-1200.JPG
このトンボをオオシオカラトンボと解って撮ったのは今回が初めてだと思います。
いつもは撮ってきてネットで調べて初めて解るパターンが多いです。
以前は身体の青いのは全部シオカラトンボだと思っていたのだからかなりの進歩です。
家内も「いつものシオカラトンボより大きくてキレイ」てなもんです。

帰宅して、シオカラトンボとの違いをパソコンで説明…納得したらしい。
家内が葉っぱの上に止まった蜻蛉は珍しいと自慢してたが、なるほど良い雰囲気です。

雨上がりの畦道はぬかるんでいて車椅子の車輪が泥だらけ、(>_<)ゞグスッ

2007年06月21日

ムギワラトンボ(麦藁蜻蛉)

shiokara_tombow-070620-F-1200.JPG
帰りに見送ってくれたのはムギワラトンボ。
家内が近づいてきてトンボに気づき石に止まったトンボを撮り始めると
日向ぼっこしているワタシの周りをぐるっと回り帽子の庇へ。

庇の先にトンボの止まるショックをチョッピリ感じたので、
?(・_。)?(。_・)? と思い庇の先を目をこらして見ると羽が少し見えました。
家内は他の花に夢中、呼ぶと迷惑そうな顔、「帽子にトンボ」と言うと
これは良い被写体とばかり緊張の顔に変わる。

撮りながら近づいてきたのですがが一向に逃げる気配無し、ついにはこんな近くまで寄れました。
アングルを変え何枚も撮ってカメラの手を一休みさせたら飛んで行っちゃいました。
「上手く撮れてたらいいね」といつもの会話で締めくくり。

2007年06月15日

シオカラトンボ改めコフキトンボ(粉吹蜻蛉)/コフキトンボ属

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シオカラトンボの雌ようにも見えますが、実は雄の未成熟な個体のようです。
成長すると青色に変化するようです。
雌をムギワラトンボとハッキリ区別したくない理由の一つにもなりそうです。

下の沼人さんのコメントにあるようにコフキトンボのようです。
お詫びして訂正させて頂きます。
二つの違いで顕著なのは目の色、見る方向で変わるかも知れないけどシオカラは青でコフキは黒。
コフキトンボはシオカラトンボより小型で胴体のにある黒い模様がハッキリせず
胸部のタイガー模様がしっかりしているとのこと。

2007年05月08日

ハラビロトンボ(腹広蜻蛉)/ハラビロトンボ属

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あんまりスタイルの良くないトンボですが、顔はとてもキレイです。
ブルーサファイア、と言っても本物は見たことないが、のような眉班が特徴的ですね。
去年初めてこのトンボを知った時から狙っていたアングル、撮れて良かったです。
次はオスですね。

2007年05月03日

ショウジョウトンボ(猩々蜻蛉)/ショウジョウトンボ属

usubaki_tombow-070502-1024.jpg usubaki_tombow-070502_02-1024.jpg
ウスバキトンボと思っていたら間違いでした、ショウジョウトンボの未成熟の個体のようです。。
羽の根元に色がついているので間違いないでしょう。

2007年05月02日

ベッコウトンボ(鼈甲蜻蛉)/ヨツボシトンボ属

bekkou_tombow-070502-1024.jpg
今日はトンボ撮影ドライブ。
目的は去年は行きそびれたベッコウトンボの撮影。

出かけの空がどんよりしてたので午後には回復との予報でしたが一抹の不安が、、、
焼津にさしかかったら土砂降り、、、それでも予報を信じダメモトと思いながら西行を決意。
と、腹をくくったら突然雨の区間を抜け青空。

いつも行くのは普段の日で誰もいないのですがさすがゴールデンウィーク、
小学生の30人くらいの団体が二組の他、カメラを持った数人に行き会いました。
お話も聞け探索の手助けになりました、皆さん優しいね。

2006年10月24日

マユタテアカネ(眉立茜蜻蛉)

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秋も深まりトンボの羽も大分痛んでいますね。
静岡はトンボの種類が少ないとぼやいたこともありましたが、探せば結構いるもんですなぁ。
来年に期待が持てます。

2006年10月22日

ミヤマアカネ(深山茜蜻蛉)

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まるで戦争でもしてきたように羽を痛めた蜻蛉が多いですがこちらはまだキレイ。
それでもアカネという割りには身体が赤くありません。
羽の先端近い途中に褐色の帯があるので直ぐに初めて見るトンボだと分かりました。

初めて見るトンボだからしばらく追いかければいいものを、欲張りだから直ぐ他の蜻蛉に目移り。
帰ってきて後悔するばかり、花の場合もそうなんだよなぁ。

2006年09月28日

オオシオカラトンボ(大塩辛蜻蛉)

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シオカラトンボはいつも行く田圃でもよく眼にしますが、「オオシオカラトンボ」は初めて。
今まで何を見ていたんでしょうね。
山に近い田圃には他の種類も見られるかも、、、いまさらですが、足を伸ばしてみようかな。

2006年09月25日

ナツアカネ(夏茜)

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待ちに待った瞬間、、、ノートリで蜻蛉が撮れました。
先日、秋なのに赤トンボが少ないと書いたばかりですが、いるところにはいるもんです。
しかも、灯台もと暗し、時々散歩する田圃に沢山いました。
やはり秋はこうでなくては。。。

農道脇の花を眺めていたら足元の枯れ枝に全身真っ赤な小振りの赤トンボが止まりました。
ところが家内が撮影の準備をする間に飛び立ってしまいガッカリ。
でも、トンボはまた同じトコロに戻ってきます。
少し距離を開けて待ってるとまた来ました。。。そこでバシャパシャというわけ。

2006年09月22日

リスアカネ(リス茜)

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昨日の撮影ではまともに撮れた方。
青空を背景にすれば逆光もある程度しのげますが、薄曇りの白背景はどうしようもありませんでした。
撮影の途中に気が付いて雲の切れ間を狙って撮影。
ストロボを使用すれば問題はないのですが、、、トンボにストロボはオッケーなの?

翼端が黒いトンボはなぜか郷愁を誘います。
ところで赤トンボは秋のイメージなのに何故この時期に数が少ないの?

2006年08月10日

チョウトンボ(蝶蜻蛉)/チョウトンボ属

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去年の桶ヶ谷沼では寂しい思いをしましたが、今日の散歩ではたくさんのトンボが見られました。
といっても名の知れたトンボばかりですが、カメラに収めるのは初めてだから嬉しいです。
チョウトンボは遠くからの撮影でしたが特に嬉しい。

一番残念だったのは家内の服、虫を撮りに行くと言ってあるのにピンクのシャツ。
私がトンボにある程度近づいても逃げないのに、派手な服の家内が近づくと逃げちゃう、、、
虫だってきっと目立つ服で近づいてくるものがあれば逃げちゃうよね。
迷彩色の服を次回までに用意しないと、、、ウソ。

何にしても今日は暑かったぁ!
日陰になるものが無くて娘が差し出す日傘だけが頼みの綱って感じ。
家族三人とも帰る頃には完全にグロッキーでした。
ちなみに私の体温は三十八度を軽く超えてました。よく頑張ったなぁ。