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2010年05月05日
2010年05月04日
2010年05月03日
ショウジョウトンボ(猩々蜻蛉)♀/ショウジョウトンボ属
久しぶりのトンボ、出足はありふれたショウジョウトンボ。
新しいカメラの威力は鳥撮よりもトンボの方が顕著に現れるようです。
去年まではフルサイズでの撮影でしたが今年は1D、画質はこのレベルサイズなら負けてません。
負けるどころか1.3倍の望遠効果の方がメリットがありそう。
去年までは三台態勢でしたが、今年は二台で全てのシチュエーションをこなせそうです。
撮影は昨日、桶ヶ谷沼。
夕食の後編集しようと思ってたらくたびれていたのか、お休みしてしまいました。
さすがはゴールデンウィーク中の日曜日、カメラマンが大勢、、、有名な場所だから仕方無いね。
大勢と言っても全部で十名足らず、狭いところですが混み合うほどではなかったです。
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2009年09月11日
マユタテアカネ(眉立茜蜻蛉)♀/アカネ属
翅の先端に褐色の斑紋があるのは昨日のリスアカネと同じですが、
オスメスともこの斑紋のないタイプもいるので要注意です。
こちらのトンボの特徴はなんといってもチョビ髭にも見える顔面上部二つの眉斑。
胸部の模様も特徴的です。
昨日桶ヶ谷沼に行ったら、静大の生徒と先生がアカミミガメの駆除をしていました。
私たちがついた時、罠の設置が終わりボートから下りて昼食に出掛けるところ。
沼にはヤゴの天敵のアカミミガメが二千匹くらいアメリカザリガニが数万、
雷魚がたくさん、いるらしいと言うことでした。
親子連れがアメリカザリガニの駆除をしているのを何度か見たことありますが亀は初めて。
多くの人ががんばっているのに外来種の駆除は難しいんだね。
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2009年07月08日
ウスバキトンボ(薄羽黄蜻蛉)♂/トンボ科
このトンボは飛び回っていることが多くなかなか撮影が出来ません。
こうやって撮れたのは運が良いとしか。。。
撮っている時は少し離れたところで見ているワタシにはショウジョウトンボかハラピロトンボに見えましたが、
画像を見ると黄色い腹部に黒い縦縞があり、縁紋が赤っぽいです。
このトンボは毎年南日本で発生し世代交代を繰り返しながら北上してきて北で死んでしまうというが
もし本当にそうなら南の方ではこのトンボが少なくなって絶滅しないのかなぁ。
今日は一日眠り老人、除湿器とエアコンで部屋は快適。
除湿器とエアコンを止めるとフローリングの床がベトベトとなるそうだ。
除湿器だけでも床はサラサラだが室温は三十度近くになる、エアコンは外せない。
エアコンの除湿機能より除湿器の方が除湿能力は上のようです。
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ミヤマアカネ(深山茜蜻蛉)♂
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シオカラトンボ(塩辛蜻蛉)♀@捕食中
2008年08月26日
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2008年08月21日
ハラビロトンボ(腹広蜻蛉)♂♀/ハラビロトンボ属
2008年08月18日
シオカラトンボ(塩辛蜻蛉)♂の若造
見慣れたシオカラトンボですが、メスに似た未成熟のオスです。
オスも未成熟な間はメスと同じような色合いをしているようです。
となるとオスとメスの区別が難しいですね。
幸いにもこの画像の個体は腹部に少し水色が現れてきてるのでオスと解ります。
お腹が膨らんでますが、妊娠?
いやいや、これはオスだからメタボ?
というようなことはなく、シオカラトンボは本来この格好なんですよね。
昨日はトンボ撮りで三島の「朝比奈トンボの里」まで足を伸ばしてきました。
でも、生憎と目的のアオハダトンボには会えませんでした。
案内板には生育しているとあり、狭い緑地なのでいれば見つかるはずなんですが
時期が悪いのか見かけたのは見慣れたハグロトンボだけ…( ^.^)( -.-)( _ _)。
お陰で昨日はグッタリ、夕食後眠ってしまい気が付いたら日が変わってました。
今日は月に一度の通院日だったので、慌てて電源を落として本格的に寝ました。
2008年08月11日
2008年08月03日
シオカラトンボ(塩辛蜻蛉)
2008年08月01日
2008年07月25日
コフキトンボ(粉吹き蜻蛉)/コフキトンボ属
2008年07月22日
コシアキトンボ(腰空蜻蛉)/コシアキトンボ属
このトンボは留まっている姿を見ることが少なくてなかなか画像に収められないので
飛び物はまだまだ未熟なのですが挑戦、、、
何とかこんな感じに、、、180mmのマクロではこれが精一杯かな。
もう少し大きくと言えば300mm、、、100-400mmならあるけれども、きっと無理だなぁ。
昨日、玉露の里に寄ったら世界の昆虫館というのがあった。
入場料大人四百円、アスカが入れないので入るとすれば一人ずつになる。
家内に「見てこい」と言ったら、「嫌だ」と言う。
ワタシもこういうところでは昆虫を見たくないのでパス。
そういえば掛川の花鳥園にも「行きたいね」と言う話しはあるが具体的な話にはならない。
何となくカゴの中の鳥は見たくないという気持ちが働くようだ。
それにしても、目の前にあっても入ろうとしないのはよほどのケチかへそ曲がりと見える。
2008年07月19日
ハラビロトンボ(腹広蜻蛉)/ハラビロトンボ属
2008年07月16日
チョウトンボ(蝶蜻蛉)/チョウトンボ属
2008年07月05日
2008年05月31日
シオカラトンボ(塩辛蜻蛉)
2008年05月29日
2008年05月28日
ハラビロトンボ(腹広蜻蛉)♀/ハラビロトンボ属
2008年05月26日
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2007年09月02日
2007年08月29日
ショウジョウトンボ(猩々蜻蛉)/ショウジョウトンボ属
このトンボもよく見かけますが、いつ見てもキレイですね。
それにしても狭いワタシのフィールド、撮れるのはいつもの種類。
上手く撮れると嬉しいけれどやはり飽きてきます。
やはり遠征しないと、、、探してはいるのですが何せ車椅子で行けるところと言うと。。。
家内の運転もあやしいし、、、
久しぶりの雨、涼しくなりそうで嬉しい。
涼しくなれば外にいられる時間も長くなる。
土曜日は外に出た時は「おっ、涼しい、、、秋だね」なんて言ってたのに
ずんずん暑くなって顔が熱く感じられるほどに、帰ってきたら熱が三十八度三分。
直ぐ冷やしたのでなんてことはなかったが、こんなんでは遠出は難しい。
扇風機と霧吹きが効果的なんて訊いたこともあるがきっと焼け石に水だろうな。
来年はなんか対策を考えようかな。
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2007年06月21日
ムギワラトンボ(麦藁蜻蛉)
帰りに見送ってくれたのはムギワラトンボ。
家内が近づいてきてトンボに気づき石に止まったトンボを撮り始めると
日向ぼっこしているワタシの周りをぐるっと回り帽子の庇へ。
庇の先にトンボの止まるショックをチョッピリ感じたので、
?(・_。)?(。_・)? と思い庇の先を目をこらして見ると羽が少し見えました。
家内は他の花に夢中、呼ぶと迷惑そうな顔、「帽子にトンボ」と言うと
これは良い被写体とばかり緊張の顔に変わる。
撮りながら近づいてきたのですがが一向に逃げる気配無し、ついにはこんな近くまで寄れました。
アングルを変え何枚も撮ってカメラの手を一休みさせたら飛んで行っちゃいました。
「上手く撮れてたらいいね」といつもの会話で締めくくり。
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2006年08月10日
チョウトンボ(蝶蜻蛉)/チョウトンボ属
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去年の桶ヶ谷沼では寂しい思いをしましたが、今日の散歩ではたくさんのトンボが見られました。
といっても名の知れたトンボばかりですが、カメラに収めるのは初めてだから嬉しいです。
チョウトンボは遠くからの撮影でしたが特に嬉しい。
一番残念だったのは家内の服、虫を撮りに行くと言ってあるのにピンクのシャツ。
私がトンボにある程度近づいても逃げないのに、派手な服の家内が近づくと逃げちゃう、、、
虫だってきっと目立つ服で近づいてくるものがあれば逃げちゃうよね。
迷彩色の服を次回までに用意しないと、、、ウソ。
何にしても今日は暑かったぁ!
日陰になるものが無くて娘が差し出す日傘だけが頼みの綱って感じ。
家族三人とも帰る頃には完全にグロッキーでした。
ちなみに私の体温は三十八度を軽く超えてました。よく頑張ったなぁ。