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2008年08月27日

シオカラトンボ(塩辛蜻蛉)♀@捕食中

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ムキワラトンボが変な飛び方しているなぁと思い見ていると
車椅子から二メートルほど先の草の陰に止まったので
家内にとりあえず撮って貰うと、なんと、キイトトンボを捕食中でした。
草の陰になってキイトトンボのハッキリとした姿は撮れなかったけれどナイスショットです。

トンボが肉食というのはもちろん知ってましたが、
シオカラトンボが捕食するのはせいぜい蝿程度の大きさくらいまでかなと勝手に想像していたので
キイトトンボが食べられてしまうのを見てびっくりしました。

キイトトンポは沢山いたけど、シオカラトンボも少なくはなかったし
オニヤンマとギンヤンマが数匹パトロールしていたのでキイトトンポが心配です。

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2008年08月18日

シオカラトンボ(塩辛蜻蛉)♂の若造

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見慣れたシオカラトンボですが、メスに似た未成熟のオスです。
オスも未成熟な間はメスと同じような色合いをしているようです。
となるとオスとメスの区別が難しいですね。
幸いにもこの画像の個体は腹部に少し水色が現れてきてるのでオスと解ります。

お腹が膨らんでますが、妊娠?
いやいや、これはオスだからメタボ?
というようなことはなく、シオカラトンボは本来この格好なんですよね。

昨日はトンボ撮りで三島の「朝比奈トンボの里」まで足を伸ばしてきました。
でも、生憎と目的のアオハダトンボには会えませんでした。
案内板には生育しているとあり、狭い緑地なのでいれば見つかるはずなんですが
時期が悪いのか見かけたのは見慣れたハグロトンボだけ…( ^.^)( -.-)( _ _)。

お陰で昨日はグッタリ、夕食後眠ってしまい気が付いたら日が変わってました。
今日は月に一度の通院日だったので、慌てて電源を落として本格的に寝ました。

2008年08月11日

オオシオカラトンボ(大塩辛蜻蛉)♀

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最近見つけた新しいフィールドにはオニヤンマとミヤマカワトンボしかいないと思っていたら
個体数は少ないけれどオオシオカラトンボもいました。
シオカラトンボより数が少ない上、生育場所も限られるので私達には案外貴重。
画像はメス、今までに何回か見かけたけれど撮影できたのは初めて、やっぱり嬉しい。

家内は一度でも撮影すると興味が薄れるらしいがワタシはいろんなアングルから撮りたい。
考えるときりがないが、撮れた画像を見ると変わり映えしないのも多いのも事実。
だからこそ、それまでと違うアングルで撮れると新鮮で感動もある。
家内の場合、撮れたものを見ると感動するが、感動するモノを撮る工夫が足りないのかも。

2008年08月03日

シオカラトンボ(塩辛蜻蛉)

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ブログを整理して改めて眺めてみたら、最も馴染み深いシオカラトンボをアップしてないことに気が付きました。
シオカラトンボはよく地面にとまっているので画になり難いし
何処でも見かけるので改めてアップするのに気が引けたのかも知れません。

ということで地面に止まっているシオカラトンボです。
青い目が特徴的ですね、オスの証しになります。

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2008年07月05日

オオシオカラトンボ(大塩辛蜻蛉)

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この時期は野に出ても花も少ない、鳥も少ない、トンボも少ないの少ないづくしで気合いが入らないが
今日行った田圃で出会った孫とおぼしき中学生らしき子供を連れた少しお年を召された男性が
家で飼っているメダカを畦川に放流するところに立ち合うことが出来感激した。

ココの畦川にはアオサギ、ダイサギ等の水鳥が数は少ないがやってくるので
畦川の上にロープを張ったりして保護もしているのだそうだ。
放流した後、畦川の掃除もしていた。
お孫さんも嫌な顔一つしないで一生懸命手伝っていました、いい感じ。

2008年05月31日

シオカラトンボ(塩辛蜻蛉)

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何処にでもいる馴染み深いトンボで何も珍しくないトンボですが、
地べたに止まって日向ぼっこしてる姿をみることが多いので
このように草木に止まっている姿が撮れたのは嬉しい。

今日はいつも散歩する田圃でトンボを探してみました。
見かけたのはオオシオカラトンボのメスかコシアキトンボの飛んでいるのを一匹と
クロイトトンボらしいのが一匹だけでした。
二時間も回ったのに二匹だけとは、、、あまりにも少なくてがっかり。

除草剤や農薬の蒔く田圃回りではトンボは年々少なくなってる感じ、寂しいです。

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2007年07月19日

オオシオカラトンボ(大塩辛蜻蛉)

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このトンボをオオシオカラトンボと解って撮ったのは今回が初めてだと思います。
いつもは撮ってきてネットで調べて初めて解るパターンが多いです。
以前は身体の青いのは全部シオカラトンボだと思っていたのだからかなりの進歩です。
家内も「いつものシオカラトンボより大きくてキレイ」てなもんです。

帰宅して、シオカラトンボとの違いをパソコンで説明…納得したらしい。
家内が葉っぱの上に止まった蜻蛉は珍しいと自慢してたが、なるほど良い雰囲気です。

雨上がりの畦道はぬかるんでいて車椅子の車輪が泥だらけ、(>_<)ゞグスッ

2007年06月21日

ムギワラトンボ(麦藁蜻蛉)

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帰りに見送ってくれたのはムギワラトンボ。
家内が近づいてきてトンボに気づき石に止まったトンボを撮り始めると
日向ぼっこしているワタシの周りをぐるっと回り帽子の庇へ。

庇の先にトンボの止まるショックをチョッピリ感じたので、
?(・_。)?(。_・)? と思い庇の先を目をこらして見ると羽が少し見えました。
家内は他の花に夢中、呼ぶと迷惑そうな顔、「帽子にトンボ」と言うと
これは良い被写体とばかり緊張の顔に変わる。

撮りながら近づいてきたのですがが一向に逃げる気配無し、ついにはこんな近くまで寄れました。
アングルを変え何枚も撮ってカメラの手を一休みさせたら飛んで行っちゃいました。
「上手く撮れてたらいいね」といつもの会話で締めくくり。

2006年09月28日

オオシオカラトンボ(大塩辛蜻蛉)

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シオカラトンボはいつも行く田圃でもよく眼にしますが、「オオシオカラトンボ」は初めて。
今まで何を見ていたんでしょうね。
山に近い田圃には他の種類も見られるかも、、、いまさらですが、足を伸ばしてみようかな。