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2008年11月30日

アキアカネ(秋茜)♂

aki_akane-081129-D8-1200h.JPG
もっとも普通に見られる赤とんぼですが、
今までは飛んでいる姿しか撮ることが出来ずアップしていませんでした。
秋ももう終わろうとするこの季節になると流石に飛んでいる姿はなく
地べたやコンクリートの塀に留まって日向ぼっこしている姿を良く見かけます。

今日も外出は出来ませんでした。
家内の言うことにゃ、見た目は治ったように見えるけど食欲を見るとまだまだとのこと。
家内の言うことには逆らえないワタシです。
で、家内は娘の学校の文化祭の打ち上げとかで、ウィンナーを売った仲間で食事会、いいなぁ。

2008年10月11日

ミヤマアカネ(深山茜蜻蛉)♀

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この頃、見られるトンボがめっきり少なくなった気がします。
それでも探せばいるんでしょうが、そろそろ鳥が気になる季節、
トンボには申し訳ないですが鳥撮りのついでになっちゃいます。

とはいえ、今回は面白味には欠けますが特徴を捉えるのにいいアングルで撮れました。

2008年10月07日

マユタテアカネ(眉立茜蜻蛉)

mayutate_akne-081004-D8-1200f.JPG
トンボを背中側から撮るチャンスは結構少ない気がします。
イトトンボの場合は画になりにくいから判るけれども他のトンボは何故かなぁ。
トンボは見た目で判断しにくい場合も多いけど翅脈ではどうなんだろ。
何となく種類によって違う気もするし、同じ種類でも個体によって違う気もする。

機会があったら比べてみたいが明日になればそんなことはきっと忘れてますね。

2008年10月06日

ミヤマアカネ(深山茜蜻蛉)♂

miyama_akane-081002-5D8-1200f.JPG
比較的眼にすることの多いトンボですね。
この画像は体の色からオスと推測されますが、オスならば縁紋は赤のはず、
ところが画像の個体は縁紋が白(黄色?)、案外珍しいのかも。

いろんな解説でオスの縁紋は赤いことになっているが例外もあるんですね。

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2008年09月13日

マユタテアカネ(眉立茜蜻蛉)

mayutate_akane-080910_02-D8-1200f.JPG mayutate_akane-080910-D8-1200f.JPG
このトンボにはいつも顔に眉のような黒い紋があるとの説明がついて回りますが
ワタシには眉というよりチョビ髭に見えて仕方ありません。
とはいっても、メスの場合にはチョビ髭というのは似合わないよね。

比較的ポピュラーなトンボですが名前を知る人は少ないみたい。
そういえば私らも撮影の機会が今まで少なかったですね。

2008年09月10日

リスアカネ(リス茜蜻蛉)

risu_akane-080910-D8-1200f.JPG risu_akane-080910_03-D8-1200f.JPG
「リスアカネ」をいくら調べても漢字名が出てこない。
そこでリスアカネに「名前の由来」をくっつけて検索してみた。
「リス」というのはスイスのトンボ学者(F・Ris)の名前と解った。
なんでもこの学者にリスアカネを研究のために献呈したらしい。

誰がそういうことを、、、何故、、、というような経緯は不明。
どうせならそこまで知りたいけど。。。

2008年09月09日

ミヤマアカネ(深山茜)♀

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久しぶりに花でも撮ろうかと近場を散策。
それでも、トンボを見かけるとついレンズを向けてしまう家内。
そういえば、このミヤマアカネのメスの画は少ない…ということでアップ。

トンボが見られる季節も残り少ない、もっとアッチコッチに出掛けたいと気ばかり焦るが、
秋の気配はこちらの気持ちなどお構いなしに深まってゆく。
空には人間の都合には全く何処吹く風の白い雲、こちもすっかり秋の雰囲気。

ワタシの散歩も日陰に避難すれば熱も上がらず快適です。

2007年09月02日

ミヤマアカネ(深山茜蜻蛉)

miyama_akane-070901_02-s8-1200.JPG miyama_akane-070901-s8-1200.JPG
メスは以前にアップしていますがオスは初めて。
小さい頃赤トンボと言えば羽に帯模様を描いたモノですが
よほどこのトンボの印象が強かったんですね。
自分のフィールドで見られて嬉しいです。

2007年08月16日

ミヤマアカネ(深山茜)♀

miyama_akane-070816_04-F8-1200.JPG miyama_akane-070816_02-F8-1200.JPG
オスだったら赤くて写真写りもいいのになあと少し不満。

今日はトンボ撮りの新しいフィールドを探してチョッピリ遠い池までドライブ。
池は周りを山に囲まれた静かなところ、でもトンボの種類は少なかったなあ。
もう少しいると思ったのに、、、時期をズラしてもう一度行こうかな。
池はこんな感じ。。。
morokawa_ike-070816-F8-1200.JPG
遅いお昼を食べていたら雨がポツリポツリ、遠くでは雷鳴が、、、
もう少し探索したかったけど早々と切り上げて近くをドライブがてらマイフィールド探し。
車椅子に適したフィールドは見つからないなぁ。

2006年10月24日

マユタテアカネ(眉立茜蜻蛉)

mayutate_akane-zm-061019-1280.jpg
秋も深まりトンボの羽も大分痛んでいますね。
静岡はトンボの種類が少ないとぼやいたこともありましたが、探せば結構いるもんですなぁ。
来年に期待が持てます。

2006年10月22日

ミヤマアカネ(深山茜蜻蛉)

miyama_akane-061019-1024.jpg
まるで戦争でもしてきたように羽を痛めた蜻蛉が多いですがこちらはまだキレイ。
それでもアカネという割りには身体が赤くありません。
羽の先端近い途中に褐色の帯があるので直ぐに初めて見るトンボだと分かりました。

初めて見るトンボだからしばらく追いかければいいものを、欲張りだから直ぐ他の蜻蛉に目移り。
帰ってきて後悔するばかり、花の場合もそうなんだよなぁ。

2006年09月25日

ナツアカネ(夏茜)

natsu_akane-060925-1024.jpg
待ちに待った瞬間、、、ノートリで蜻蛉が撮れました。
先日、秋なのに赤トンボが少ないと書いたばかりですが、いるところにはいるもんです。
しかも、灯台もと暗し、時々散歩する田圃に沢山いました。
やはり秋はこうでなくては。。。

農道脇の花を眺めていたら足元の枯れ枝に全身真っ赤な小振りの赤トンボが止まりました。
ところが家内が撮影の準備をする間に飛び立ってしまいガッカリ。
でも、トンボはまた同じトコロに戻ってきます。
少し距離を開けて待ってるとまた来ました。。。そこでバシャパシャというわけ。

2006年09月22日

リスアカネ(リス茜)

risu_akane-02-060921-1024.jpg
昨日の撮影ではまともに撮れた方。
青空を背景にすれば逆光もある程度しのげますが、薄曇りの白背景はどうしようもありませんでした。
撮影の途中に気が付いて雲の切れ間を狙って撮影。
ストロボを使用すれば問題はないのですが、、、トンボにストロボはオッケーなの?

翼端が黒いトンボはなぜか郷愁を誘います。
ところで赤トンボは秋のイメージなのに何故この時期に数が少ないの?