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2010年08月18日

セスジイトトンボ(背条糸蜻蛉)♀/イトトンボ科

sesuji_ito_tonbo-100815-D936-1200h.JPG
このトンボの雄の同定には苦労させられるけどメスは案外楽ですね。
と言いつつもメスの画像は少ないかも。
今回、胸のスジがわかりやすく取れて良かったです。

今日は「遊木の森」に行ってきました。
ここでは家内と別行動になるためトランシーバーが役に立つはずでしたが、
家内のが「電源が入らない、電池切れみたい」だって、、、
先日使用して電源を入れっぱなしだったようだ。

「スペアのバッテリーは?」・・・「こっちもダメみたい」
「電池は、、、」・・・「ダメ」
スペアの電池は十本以上あるはずのに全部使い切ってそのままだったようだ。。。

で、私が舗装された道路から外れて草むらに入っていくと当然のようにスタック。
ところが女房を呼べない、、、
しかたないから近くで草刈りをしている人たちに助けを頼む。

「ここいらは山芋を掘った穴がそのままだからねぇ」とのこと。
子供たちも遊ぶ原っぱなのに。。。
女房は「一人でそんなところに入るからだよ、一人の時は大人しくしてな」だって。

2010年08月06日

キイトトンボ(黄糸蜻蛉)♀/イトトンボ科

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黄緑タイプのメス、オスはよく見かけるがメスはなかなか会えないです。
とはいって珍しいトンボでもないけどね。

今日は入浴日、普段なら入浴後に一眠りするのですが孫娘に邪魔されて。。。
「ダァダ、起きて、、、起きて、、、」と言われると眠っちゃいられません。

昼食後は野暮用で出掛けることに、、、で、今日の昼寝は無し。

2010年08月05日

セスジイトトンボ(背条糸蜻蛉)♂/イトトンボ科

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同定の難しいトンボなので今までも間違えていたかもしれないけど
今回はしっかり調べたので大丈夫かと。。。自信はないけど。
同定には眼後紋のサイズが一番わかりやすいかな。

今日はカン嫁が出かけたので家内が孫の子守、で私はずっとおねむ。
最近、夜が寝苦しく何となく寝不足のような気がしてたので
少しでも昼寝ができたのは大きい。

2010年07月22日

キイトトンボ(黄糸蜻蛉)/イトトンボ科

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久しぶりに遊水池にトンボ撮り。
この暑さの所為なのかお目当てのイトトンボの数がやけに少ない。
辛うじてこのキイトトンボがチラホラと見えるだけ。
温暖化の所為にはしたくないがこんなに個体数が少ないと、、、気になって仕方無いです。

今日は日陰もあったし扇風機もあったけど、一時間もいるとかなり体温が上がったような気がした。
アスカは比較的元気そうだが、オイラの方は無理が利かないので早めに切り上げた。

2010年07月13日

アオモンイトトンボ(青紋糸蜻蛉)♀/イトトンボ科

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この季節になってイトトンボの姿が濃くなっています。
図鑑のような画像はなかなか難しいけれども長く趣味にしていると
少しは様になる画が捕れることがあります。
まさに「下手な鉄砲も数打ちゃ当たる」ですね。

でも、調べてみたらこのトンボは今まで何回も撮ってました。
イトトンボは実物を見ただけでは種類が分からず画像を見て初めて分かることも多い。
画像を見て「なぁんだアオモンかぁ」なんてことも少なくないです。

とは言っても単体で腹部を曲げている姿は今回が初めて。
交尾の練習なのかな。

2009年09月14日

ベニイトトンボ(紅糸蜻蛉)/イトトンボ科

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トンボの目はブルーというのが一般的な常識?
でも実際には黒いヤツもいれば緑のヤツもいるし、中には真っ赤のやオレンジ色のも。
眼からしっぽの先まで全身真っ赤の赤トンボを知る人は多いと思いますが
全身がオレンジ色のトンボを知る人は少ないよね。

イトトンボはワタシの田舎ではカミサマトンボと呼んでいたような。。。
このベニイトトンボが田舎にもいれば何と呼ばれていたんでしょうね。

近所のおばさんが腰の具合が悪くて通院しているのだが
リハビリで全く異常のない足を見て「大分浮腫んでますねぇ」と言われたという。
美人顔でスタイルも良い、本人曰く足首が太いのが気になるとのこと。
それを誤診で太いと言われてとても傷ついてます。

以前も河岸で畑仕事をしていたら義姉さんに「あんた、その足どうした!痛くない?」と言われたと。
「ワタシの足首太い?」と言って、車椅子の手すりほど足を高く上げて見せようとする。
「浮腫んでいる?」と笑いながら尋ねるので、オイラの浮腫んでパンパンになった足を見せ、
「浮腫むとこうなるんだよ、姉さんのは全然浮腫んでないよ」と慰めるが、
「それって、元が太いってこと?」と切り替えされて二人で大笑い、久しぶりに涙出るくらい笑いました。

2009年09月07日

アオモンイトトンボ(青紋糸蜻蛉)♀/イトトンボ科

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鳥を探して遊水池に足を運ぶのですが池にカルガモがいるだけ。
休耕田の方はスズメとムクドリだけ。
それでも道路脇を見るとこういうキレイなトンボが見られます。

今日は皮膚科に通院、先日の入院ついでに診て貰った褥瘡の治療。
褥瘡は診て貰うのに気が引けるほど小さいのですが早めに治したいし
首の後ろのイボと粉龍を除去して貰いたくてしばらく通院することにしました。

病院の帰り遊水池の水田を回ると、畔川でメダカを捕る少しお歳を召された三人組。
絶滅の危機にあるメダカの保護のため、捕獲して増やし再度放流するようだ。
そういえばメダカの放流を個人的にやっている人を時々見かけます。
自然保護とメダカの飼育の趣味が上手くいっているんだなぁ。

2009年08月02日

アオモンイトトンボ(青紋糸蜻蛉)♀/イトトンボ科

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アオモンイトトンボのメスにはオスと同色型のタイプと腹部が褐色の異色型がいますが
この画像は多分オスと同色型のメスだと思います。
胸部がオレンジ色のタイプは未熟なメスで、成熟すると褐色になるそうです。

それでは同色型のメスとオスの違いはどうやって見分けるのかなぁ。
交尾していれば一目瞭然ですが、単体ではしっぽの先の形状で見分けるしかないのかなぁ。

今日は曇りでも雨が降っていなければ遊水池に出掛けるつもりでしたが
目が覚めたら結構大きな雨の音、こんな日は寝てるに限ります。

2009年07月30日

アオモンイトトンボ(青紋糸蜻蛉)♀/イトトンボ科

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色は違いますが両方ともメスだと思います。
イトトンボの撮影はなかなか難しい、、、今回は図鑑のような画を意識して撮ったそうだ。
トンボは動きが少ないので撮る方で工夫しなければならないのですが、
今回は羽を持ち上げたところに上手い具合に出会えました。

久しぶりの外出。曇りがちな天気でしたが、二時間ほどで身体が熱くなって早々に退却。
オオヤマトンホがいると言う情報もあったんてすがそちらまでは回れませんでした。
やはりこれからは早朝からでなければ。。。

2009年07月20日

クロイトトンボ(黒糸蜻蛉)/イトトンボ科

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ちょい見モノサシトンボに似ているので間違いやすいけれども、要所を押さえれば大丈夫。
珍しいトンボではないけれども何故か撮影する機会が少ない。
珍しいトンボではないので撮影時に案外ぞんざいに扱っているのかも。

今日は県立森林公園に行ってきました。
家内が二時間くらいなら何とか頑張れるというので甘えちゃいました。
目当てはもちろんトンボですが、この時期はどちらかと言えば時期はずれ、
撮影よりも来シーズンのための下調べが一番の目的。

でも、トンボのいそうな所は車椅子では行けない。(;>_<;)ビェェン

2009年07月18日

ベニイトトンボ(紅糸蜻蛉)/イトトンボ科

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2000年の改訂で絶滅危惧?類に分類されたとのこと。
生息地も局地的らしいので、この種も消えていく運命なのかと心配になります。
去年初めてであったのですが、こういった事情の中で今年も会えたのは嬉しいです。

今日は写真仲間の写真展に顔を出すつもりでしたが、どうも風邪を引いたようで声変わり。
近く遠出をする予定もあるので大事を取って差し控えました。
家内の話ではとても良かったと、、、詳しい話はありませんでした。
皆さんいい画を選んで持ち込んでいるだけあって、家内にはとても刺激になった様子。

撮影はご一緒させて貰っても作品が見られるのはこ゜くまれ、とても貴重な経験です。

2009年07月09日

キイトトンボ(黄糸蜻蛉)未成熟/イトトンボ科

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キイトトンボ(黄糸蜻蛉)の未成熟です。
やはり成熟した個体の方がキレイですね。
イトトンボは見つけるのに苦労するんですがキイトトンボだけは見つけやすいです。

遠目では可愛いんですが、アップだと結構グロテスクかも。
家内はあんまり好きじゃないらしい。

今日も雨、明日も雨、梅雨とはいえいい加減に嫌になります。
高校の同級生が副知事になりました、びっくりしたぁ。

2009年07月07日

アオモンイトトンボ(青紋糸蜻蛉)/イトトンボ科

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このトンボの画像を見ると交尾しているのが多いが、調べると午前中はそうらしい。
午後はメスだけで産卵とのこと、オスは?

結婚当時から受傷前のワタシは休日ともなると朝早くから夕方まで遊び呆けてました。
その頃このトンボの存在を知っていたら、、、変わりなかった、と思います。

2009年07月02日

ムスジイトトンボ(六条糸蜻蛉)♂/イトトンボ科

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セスジイトトンボと混同しやすく自信がないんです。
「肩縫線の黒い条の中に淡色部がある」という特徴に当てはまるのでムスジとしたんですが。。。
ムスジイトトンボ(六条糸蜻蛉)という名の六本のスジって?
一時、ムスジを無スジと思っていたこともあり、頭の中がごちゃごちゃです。

最近、他の人に言われる言葉。
「顔色良いね」、「顔黒いね」、
先日、遠征で真っ赤に焼けた顔が黒くなってきたのだ。
ただ、黒いというだけでなく、「太った?」とも聞かれる。

黒いのは冬になれば元に戻るが太ったのは更に進化するかも、、、メタボも近い?

2009年06月09日

キイトトンボ(黄糸蜻蛉)/イトトンボ科

ki_ito_tonbo-090527-Ds8-1200h.JPG
珍しく顔にピントがバッチリ来たのでトリミングしてみました。
でも、何となくこれまでのイメージと違う気が、、、あっ、胸部が黄色い。
普通は黄緑のはず、単なる個体差でしょうか。

退院したばかりなので体力が戻るまで大人しくしていたら梅雨入り。
ちょっとガッカリ、家の周りで御茶を濁す気にもならないし、
車に乗っているだけでも構わないので少し遠くへ行きたいなぁ。

2008年09月12日

ベニイトトンボ(紅糸蜻蛉)♀

beni_ito_tonbo_fml-080910-D8-1200F.JPG
今日画像を整理していたら見慣れないトンボを発見。
見ていたら胸部の模様が昨日アップしたベニイトトンボに似ている気がしてきた。
他所の画像を見たら緑っぽい身体だったのでこの画像は日陰の所為で本当の色が出てないのかも。

2008年09月11日

ベニイトトンボ(紅糸蜻蛉)♂

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環境省で絶滅危惧?類に分類されているトンボらしいです。
桶ヶ谷沼を印象づけるトンボの一つなのでずっと機会を待ってました。
前回は家内が体調を崩し途中で引き返したので、今回撮影できたのがとても嬉しいです。
まだまだ見ぬトンボが多いのですがこれから少しずつ。。。

2008年09月02日

キイトトンボ(黄糸蜻蛉)

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最近は見慣れたトンボばっかりで恐縮しちゃうんですが…
キイトトンボは個体数が少なくても黄色い身体が緑を背景によく目立つ上、
飛び方がまるで羽毛が浮くようにフワフワゆっくり飛ぶのでとても見つけやすいのに
この日は右を向いても左を向いてもキイトトンボ。

ワタシは静岡に来て初めて見たのでまだ飽きてないけれどカメラに収めるのはそろそろ。。。
でも、ブログのネタに困った時のために押さえておきます。

2008年08月23日

セスジイトトンボ(背条糸蜻蛉)@交尾&産卵中

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セスジイトトンボの産卵は雌が水の中に潜ってするんですね、いい画が撮れました。
こういうのがあるから写真が止められないのです。
水の中からも撮りたいと思うけれどもさすがにそれは無理ですね。

これを撮るにあたり池の縁を歩いててぬかるんでいるところに歩を突っ込んでしまったらしい。
車から降りる時ゴム長を履くように言おうかなと思ったけど
なんか言い換えされるような気がして止めたのだがやはり言うべきでしたね。
でも、次もやっぱり言い出せないに違いない。

長靴を履いいるから少しなら池の中に入っても構わないなんて深みにでもはまったら大事です。
やはり、水底の見えない池は長靴は避けた方が良いかな。
でも、川は苔で滑るから、、、なんて言ってたら履く場所が無くなってしまいます。

ちなみに、家内は金槌です。

2008年08月22日

ムスジイトトンボ(六条糸蜻蛉)♀

musuji_ito_tonbo-080821-D8-1200f.JPG musuji_ito_tonbo_fml-080821_02-D8-1200f.JPG
背中の条が六本に見えることから付けられたようですが、これが分かりにくい。
ネットで調べてもしっくりするのが無くて、同定には苦労しました。
捕獲して調べれば容易いのですがそういうことは避けたいしねぇ。

調べていくうちに身体の名称をちびっと覚えたりもするが、相変わらず忘れる方が多いです。
ということで忘れる前に、同定は第一側縫線と肩縫線の形状で何となく。
初めて見るトンボではないけれどもこれまではセスジトンボと混同してたかも。

2008年07月31日

アオモンイトトンボ(青紋糸蜻蛉)

aomon_ito_tonbo-080730-Ds8-1200f.JPG aomon_ito_tonbo-080730_trm-Ds8-900f.JPG
トンボのファイルを整理していたら今までホソミイトトンボとしていたのが
全てセスジイトトンボだったことが判明した。早速直したけれど「アチャー」です。
ということでこのアオモンイトトンボの決め手なった胸部のアップ画像も添付。
多分間違いはないと思うが。。。

昨日の早起きの影響か、今日は良く寝ました。
夕方までの長?い昼寝でした。

人気ブログランキングが66位、以前は何処にあるのか解らないくらいずっと下の方でしたが
何が違ったのか、こんな上位に、、、びっくりですがスゴク嬉しい。
ポチッとしてくれた方に本当に感謝です。。。案外自分の「ポチッ」だけだったりして。

以前は自分で探さないと順位が解らなかったけど今は右コラムの下の方に順位が出るので楽です。
見た目は悪いけど折角ポチッとしてくれる方に感謝の気持ちで設置しました。
こうなると順位も気になりますが、お値段の方も気になってきますねぇ。

皆さんに本当に感謝です、ありがとうございます。

2008年07月20日

キイトトンボ(黄糸蜻蛉)

ki_ito_tonbo-080716-Ds8-1200f.JPG
イトトンボはどれも可愛らしいが、中でもキイトトンボは飛びっきりです。
黄色いからだが比較的見つけやすいのか最近は良く見かけます。
後尾中のペアは初めてですがこのトンボもオスの方がキレイな黄色です。

真横から撮れば両方にピントが来るのですが、そういうチャンスはなかなか来ません。
でも、そのうちきっと。。。

2008年07月17日

クロイトトンボ(黒糸蜻蛉)/イトトンボ科

kuro_ito_tonbo-080716-Ds8-1200f.JPG
トンボ撮りは鳥見小屋のある方でしましたが、お昼はグラウンドのある方。
お昼の間、身体を冷や少し楽になったので少し池の縁を散歩。
でも、鳥の姿は少ないしトンボの数も多くない。

それで帰ろうとして車に乗り込もうとしたら車椅子のバックミラーにクロイトトンボ。
目から三十センチほどの所、急いで撮って貰いました。

ひとしきり撮影したら飛び立ったので車に乗り込もうと動いたら
今度は帽子の先に止まろうとする、また撮って貰おうと思い止まったら今度は遠くへ、、、
さよならを言いに来たのかな、それとも「上手く写っていたら見せて」なんてね。

2008年06月03日

キイトトンボ(黄糸蜻蛉)/イトトンボ科

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トンボ撮りも朝早く出掛ければ羽化の姿も撮れるのでしょうが難しいです。
泊まりがけなら可能性あるかも。

この画像はよほど運が良かったようで、寝ボスケのキイトトンボが夕方近くに羽化してました。
頭部と胸部がまだ透明感があり、キイトトンボらしくありません。

続きを読む "キイトトンボ(黄糸蜻蛉)/イトトンボ科"

2008年05月27日

オオイトトンボ(大糸蜻蛉)/イトトンボ科

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「セスジイトトンボ」によく似たトンボですが、こちらは肩縫線が黒一色のところが特徴です。
「オゼイトトンボ」というのにも似ているとのことですが腹部第2節の斑紋が違います。
それにしてもこんな些細な違いは現場では捕まえてルーペででも見ない限り分かりっこありません。
さすがのカメラとレンズです。

セスジイトトンボ(背条糸蜻蛉)/イトトンボ科

sesuji_ito_tonbo-080526_02-Ds8-1200f.JPG sesuji_ito_tonbo-080526-Ds8-1200f.JPG
今回撮れた二種類のトンボがよく似てはいるが微妙に違うことに気が付き調べてみると、
今まで「セスジイトトンボ」としていたものの中に「オオイトトンボ」が紛れ込んでいました。
過去のログは修正しましたが、ワタシはどうも間違いが多いですね。
今回は慎重に調べたので間違いないと思うけど、、、自信がありません。

胸部の両脇にある肩縫線(けんほうん)の黒い条の中に細い青筋を決めてとしました。

2007年10月05日

オオイトトンボ(大糸蜻蛉)/イトトンボ科

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ウチの近所で雌を見かけてからきれいな水色の紋様を持つオスを撮りたくて
雌を見かけたところに二度探しに出掛けたけど見つからなくて諦めてたんですが
先日遊水池に出掛けたら沢山見付けることが出来ました。

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2007年09月28日

ホソミイトトンボ(細身糸蜻蛉)♀/イトトンボ科

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先日オスが撮れたので今度はメスを求めて出掛けました。
運良く交尾しているツガイも撮れました。
雲が出て暗めでしたが上手く撮れたと思います。

出来ればセスジイトトンボのオスも見つけたかったんですが、、、こちらは次の機会に。。。

2007年09月24日

ホソミイトトンボ(細身糸蜻蛉)/イトトンボ科

hosomi_ito_tonbo-070924-f8-1200.JPG
以前はモノサシトンボと間違えていたが、この度調べてみると「ホソミイトトンボ」ということが分かった。
丁寧に調べているつもりですが間違いはなくなりません。
次からは間違えずに済みそうです。

今日はMFに「セスジイトトンボ」のオスを探しに。。。
同行のヘルパーさんにも探して貰うが、、、ヘルパーさんは見当違いを見てる。
帰る間際になってようやくこのトンボを発見。
ヘルパーさんに教えてあげると、、、「こんなに小さかったのぉ?」

次回からはイトトンボ探しの力にもなってくれそうです。

2007年09月21日

セスジイトトンボ(背条糸蜻蛉)♀/イトトンボ科

sesuji_ito_tonbo-070920-f8-1200.JPG
画像では判りませんが眼後紋が三角形をしているとのこと、背中のスジも特徴となるようだ。
次回は上から覗いてみよう。

久しぶりにいつものフィールドへ、もう歩き尽くしたと思い撮影に熱が入らない。
このトンボも見慣れたトンボだと思いワンポーズだけの撮影。
調べてみたら初の撮影、、、まだまだ初めての出会いはあるんだなぁ。
もっともっと注意深く観察しないとね。

2007年09月01日

ホソミイトトンボ(細身糸蜻蛉)♂/イトトンボ科

monosashi_tonbo-070901-s8-1200.JPG
>モノサシトンボにしては物差しの目盛りにあたる部分が青色に見えない。
>あんまり自信ないけど他に該当するトンボも見つからないしモノサシトンボでしょう。
よくよく調べてみたら「ホソミイトトンボ(細身糸蜻蛉)♂」でした。
お腹の下が青いのと尻尾の先の青色の具合で区別できます。

今日は若い頃トレールやトライアルバイクで遊び回った河口から三百メートル当たりを探索した。
これまでは堤防の上から下に下りられないと思い避けていた場所ですが
家内一人で撮影して貰おうと決めて出掛けた。

堤防の下までは無理にしても家内の姿が見え声の届きそうな中段の平坦なところまでは
なんとか下りたいと思い堤防の上を行き来して車椅子で下りられそうな道を探す。
なんとか下りられそうな勾配の小道は何本かみつけるがどれも車椅子には狭すぎるうえ
途中に段差があったり帰りに登ってこられないような所ばかり。

それでも帰りに近くにいる男性の力を借りればなんとかなりそうな道を選び
ヘルパーさんに前を押さえて貰いながらおそるおそる下りた。
中段の平坦な部分はクルマが二台通れるくらい広いが人が歩く道は細いのが真ん中に一本、
両脇は比較的背の低い草がびっしり、ワタシはその草むらの上を結構なスピードで走る。
ヘルパーさんの足よりは早い、アスカは飛び跳ねながら付いてくる。

今日は曇り空で涼しく日陰で太陽を避ける必要もなかったけど
太陽が出ていても堤防の上の段に生えているぶっとい松の木が日陰を作ってくれそう。
田圃とは違った植生だし違う昆虫も見られそう、これからが楽しみ。

2007年08月26日

アオモンイトトンボ(青紋糸蜻蛉)/イトトンボ科

aomon_ito_tonbo-070825-s8-1200.JPG aomon_ito_tonbo-070825_fml-s8-1200.JPG
池の周りの草むらにふと目をやると細くて小さい物が数匹重力に逆らって浮遊している。
頭と尻尾の先が細い蜘蛛の糸で繋がっているようにも見える。
目の焦点がぴったりと合わなければ気が付かないくらい、、、アオモンイトトンボ(青紋糸蜻蛉)でした。

藪に目をこらしていると同じ仲間と思える動体がオレンジ色、、、メスの未成熟個体だ。
以前にも見ている種類ですが裸眼では種類まで見分けることが出来なかった。

家内は近視、なかなか見つけられない。
「ホラ、右膝の一メートル前」、「一番背の高い草の五十センチ右下」なんて教えると気が付くが
カメラを構えるとその動きに反応して飛び去ってしまう。
遠くへは行かないのでチャンスは何度もあり根気で撮れた画像です。

2007年08月02日

キイトトンボ(黄糸蜻蛉)/イトトンボ科

ki_ito_tombow-070801_f-1200.JPG
ワタシはこのトンボの姿を見てませんが家内のモノはワタシのモノ、
画像と家内の話だけで見た気になります。

イトトンボという割にはお腹がちょっと太めでスタイルは良くないけれど、
クレヨンで描いたような色合いがとても可愛らしい。

2007年06月16日

アオモンイトトンボ(青紋糸蜻蛉)/イトトンボ科

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池の周りでよく見かけるトンボのようですがワタシが認識したのは初めて、嬉しいです。
そのうえ、メスの未成熟(右画像)の姿が見られるなんてラッキーです。
といっても、画像を見てそう思ったので、生の姿では認識できなくて残念。
次回からは「これがアオモンイトトンボなんだ」てな具合で観察できます。

今日の散歩ではヤンマを見かけました。
見たのはワタシだけ、ワタシのフィールドでもいるんですねぇ。
何とかして撮りたいなぁ。

2006年08月11日

オオイトトンボ(大糸蜻蛉)/イトトンボ科

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このトンボもキレイですが遠い。
今以上の機材を用意するのは金銭面でも無理だし、重量もかさむので肉体的にも無理。
今ある機材といえばエクステンダー、今回よりは少しでも迫力ある画を撮りたいし
次までには活用も考えておかなければ。

何しろ私ら夫婦はせっかちです。
じっくり被写体を待つと言うことも出来なければ、一つの被写体をじっくり撮ると言うことも出来ません。
それが出来ればもう少し見栄えする写真が撮れるんだろうけど、いつもスナップ写真か証拠写真止まり。
判っちゃいるけど現場では気持ちばかり先行しちゃって次から次の渡り鳥。

散歩の時間が短いというのもありのんびり出来ないのですが、
次に良い被写体に巡り会ったときはじっくり向かい合うつもりです。
家内の「もういい?」という飽きた声さえなければ。。。