« アオイトトンボ科 | メイン | オニヤンマ科 »

2008年09月12日

ベニイトトンボ(紅糸蜻蛉)♀

beni_ito_tonbo_fml-080910-D8-1200F.JPG
今日画像を整理していたら見慣れないトンボを発見。
見ていたら胸部の模様が昨日アップしたベニイトトンボに似ている気がしてきた。
他所の画像を見たら緑っぽい身体だったのでこの画像は日陰の所為で本当の色が出てないのかも。

2008年09月11日

ベニイトトンボ(紅糸蜻蛉)♂

beni_ito_tonbo-080910_03-D8-1200f.JPG beni_ito_tonbo-080910_04-D8-1200f.JPG
環境省で絶滅危惧Ⅱ類に分類されているトンボらしいです。
桶ヶ谷沼を印象づけるトンボの一つなのでずっと機会を待ってました。
前回は家内が体調を崩し途中で引き返したので、今回撮影できたのがとても嬉しいです。
まだまだ見ぬトンボが多いのですがこれから少しずつ。。。

2008年09月02日

キイトトンボ(黄糸蜻蛉)

ki_ito_tonbo-080827-D8-600v.JPG ki_ito_tonbo-080827-D8-1200f.JPG

最近は見慣れたトンボばっかりで恐縮しちゃうんですが…
キイトトンボは個体数が少なくても黄色い身体が緑を背景によく目立つ上、
飛び方がまるで羽毛が浮くようにフワフワゆっくり飛ぶのでとても見つけやすいのに
この日は右を向いても左を向いてもキイトトンボ。

ワタシは静岡に来て初めて見たのでまだ飽きてないけれどカメラに収めるのはそろそろ。。。
でも、ブログのネタに困った時のために押さえておきます。

2008年09月01日

アオモンイトトンボ(青紋糸蜻蛉)

aomon_ito_tonbo-080827-D8-1200f.JPG
イトトンボの正面顔は「オモロー」なんですが、クローズアップはなかなか撮れません。
今回はせいぜいこの程度、何しろ相手は池の中、これ以上は近づけません。
正面から見るとイメージが大分変わりますね。

似たようなトンボが多いので同定は悩みました、違っていたらゴメンナサイ。

2008年08月23日

セスジイトトンボ(背条糸蜻蛉)@交尾&産卵中

sesuji_ito_tonbo_cpl-080821-D8-1200f.JPG
セスジイトトンボの産卵は雌が水の中に潜ってするんですね、いい画が撮れました。
こういうのがあるから写真が止められないのです。
水の中からも撮りたいと思うけれどもさすがにそれは無理ですね。

これを撮るにあたり池の縁を歩いててぬかるんでいるところに歩を突っ込んでしまったらしい。
車から降りる時ゴム長を履くように言おうかなと思ったけど
なんか言い換えされるような気がして止めたのだがやはり言うべきでしたね。
でも、次もやっぱり言い出せないに違いない。

長靴を履いいるから少しなら池の中に入っても構わないなんて深みにでもはまったら大事です。
やはり、水底の見えない池は長靴は避けた方が良いかな。
でも、川は苔で滑るから、、、なんて言ってたら履く場所が無くなってしまいます。

ちなみに、家内は金槌です。

2008年08月22日

ムスジイトトンボ(六条糸蜻蛉)♀

musuji_ito_tonbo-080821-D8-1200f.JPG musuji_ito_tonbo_fml-080821_02-D8-1200f.JPG
背中の条が六本に見えることから付けられたようですが、これが分かりにくい。
ネットで調べてもしっくりするのが無くて、同定には苦労しました。
捕獲して調べれば容易いのですがそういうことは避けたいしねぇ。

調べていくうちに身体の名称をちびっと覚えたりもするが、相変わらず忘れる方が多いです。
ということで忘れる前に、同定は第一側縫線と肩縫線の形状で何となく。
初めて見るトンボではないけれどもこれまではセスジトンボと混同してたかも。

2008年07月31日

アオモンイトトンボ(青紋糸蜻蛉)

aomon_ito_tonbo-080730-Ds8-1200f.JPG aomon_ito_tonbo-080730_trm-Ds8-900f.JPG
トンボのファイルを整理していたら今までホソミイトトンボとしていたのが
全てセスジイトトンボだったことが判明した。早速直したけれど「アチャー」です。
ということでこのアオモンイトトンボの決め手なった胸部のアップ画像も添付。
多分間違いはないと思うが。。。

昨日の早起きの影響か、今日は良く寝ました。
夕方までの長~い昼寝でした。

続きを読む "アオモンイトトンボ(青紋糸蜻蛉)"

2008年07月20日

キイトトンボ(黄糸蜻蛉)

ki_ito_tonbo-080716-Ds8-1200f.JPG
イトトンボはどれも可愛らしいが、中でもキイトトンボは飛びっきりです。
黄色いからだが比較的見つけやすいのか最近は良く見かけます。
後尾中のペアは初めてですがこのトンボもオスの方がキレイな黄色です。

真横から撮れば両方にピントが来るのですが、そういうチャンスはなかなか来ません。
でも、そのうちきっと。。。

2008年07月17日

クロイトトンボ(黒糸蜻蛉)

kuro_ito_tonbo-080716-Ds8-1200f.JPG
トンボ撮りは鳥見小屋のある方でしましたが、お昼はグラウンドのある方。
お昼の間、身体を冷や少し楽になったので少し池の縁を散歩。
でも、鳥の姿は少ないしトンボの数も多くない。

それで帰ろうとして車に乗り込もうとしたら車椅子のバックミラーにクロイトトンボ。
目から三十センチほどの所、急いで撮って貰いました。

ひとしきり撮影したら飛び立ったので車に乗り込もうと動いたら
今度は帽子の先に止まろうとする、また撮って貰おうと思い止まったら今度は遠くへ、、、
さよならを言いに来たのかな、それとも「上手く写っていたら見せて」なんてね。

2008年06月03日

キイトトンボ(黄糸蜻蛉)

ki_ito_tonbo-080528-Ds8-800V.JPG
トンボ撮りも朝早く出掛ければ羽化の姿も撮れるのでしょうが難しいです。
泊まりがけなら可能性あるかも。

この画像はよほど運が良かったようで、寝ボスケのキイトトンボが夕方近くに羽化してました。
頭部と胸部がまだ透明感があり、キイトトンボらしくありません。

続きを読む "キイトトンボ(黄糸蜻蛉)"

2008年05月27日

オオイトトンボ(大糸蜻蛉)

oo_ito_tonbo-080526_02-Ds8-1200f.JPG oo_ito_tonbo-080526-Ds8-1200f.JPG
「セスジイトトンボ」によく似たトンボですが、こちらは肩縫線が黒一色のところが特徴です。
「オゼイトトンボ」というのにも似ているとのことですが腹部第2節の斑紋が違います。
それにしてもこんな些細な違いは現場では捕まえてルーペででも見ない限り分かりっこありません。
さすがのカメラとレンズです。

セスジイトトンボ(背条糸蜻蛉)

sesuji_ito_tonbo-080526_02-Ds8-1200f.JPG sesuji_ito_tonbo-080526-Ds8-1200f.JPG
今回撮れた二種類のトンボがよく似てはいるが微妙に違うことに気が付き調べてみると、
今まで「セスジイトトンボ」としていたものの中に「オオイトトンボ」が紛れ込んでいました。
過去のログは修正しましたが、ワタシはどうも間違いが多いですね。
今回は慎重に調べたので間違いないと思うけど、、、自信がありません。

胸部の両脇にある肩縫線(けんほうん)の黒い条の中に細い青筋を決めてとしました。

2007年10月05日

オオイトトンボ(大糸蜻蛉)

sesuji_ito_tonbo-071003-f8-1200.JPG sesuji_ito_tonbo-071003_ml-f8-1200.JPG
ウチの近所で雌を見かけてからきれいな水色の紋様を持つオスを撮りたくて
雌を見かけたところに二度探しに出掛けたけど見つからなくて諦めてたんですが
先日遊水池に出掛けたら沢山見付けることが出来ました。

続きを読む "オオイトトンボ(大糸蜻蛉)"

2007年09月28日

セスジイトトンボ(背条糸蜻蛉)♀

hosomi_ito_tonbo-070924_koubi-f8-1200.JPG hosomi_ito_tonbo-070927-F8-1200.JPG
先日オスが撮れたので今度はメスを求めて出掛けました。
運良く交尾しているツガイも撮れました。
雲が出て暗めでしたが上手く撮れたと思います。

出来ればセスジイトトンボのオスも見つけたかったんですが、、、こちらは次の機会に。。。

2007年09月24日

セスジイトトンボ(背条糸蜻蛉)

hosomi_ito_tonbo-070924-f8-1200.JPG
以前はモノサシトンボと間違えていたが、この度調べてみると「セスジイトトンボ」ということが分かった。
丁寧に調べているつもりですが間違いはなくなりません。
次からは間違えずに済みそうです。

今日はMFに「セスジイトトンボ」のオスを探しに。。。
同行のヘルパーさんにも探して貰うが、、、ヘルパーさんは見当違いを見てる。
帰る間際になってようやくこのトンボを発見。
ヘルパーさんに教えてあげると、、、「こんなに小さかったのぉ?」

次回からはイトトンボ探しの力にもなってくれそうです。

2007年09月21日

セスジイトトンボ(背条糸蜻蛉)♀

sesuji_ito_tonbo-070920-f8-1200.JPG
画像では判りませんが眼後紋が三角形をしているとのこと、背中のスジも特徴となるようだ。
次回は上から覗いてみよう。

久しぶりにいつものフィールドへ、もう歩き尽くしたと思い撮影に熱が入らない。
このトンボも見慣れたトンボだと思いワンポーズだけの撮影。
調べてみたら初の撮影、、、まだまだ初めての出会いはあるんだなぁ。
もっともっと注意深く観察しないとね。

2007年09月01日

セスジイトトンボ(背条糸蜻蛉)♂

monosashi_tonbo-070901-s8-1200.JPG
>モノサシトンボにしては物差しの目盛りにあたる部分が青色に見えない。
>あんまり自信ないけど他に該当するトンボも見つからないしモノサシトンボでしょう。
よくよく調べてみたら「セスジイトトンボ(背条糸蜻蛉)♂」でした。
お腹の下が青いのと尻尾の先の青色の具合で区別できます。

今日は若い頃トレールやトライアルバイクで遊び回った河口から三百メートル当たりを探索した。
これまでは堤防の上から下に下りられないと思い避けていた場所ですが
家内一人で撮影して貰おうと決めて出掛けた。

堤防の下までは無理にしても家内の姿が見え声の届きそうな中段の平坦なところまでは
なんとか下りたいと思い堤防の上を行き来して車椅子で下りられそうな道を探す。
なんとか下りられそうな勾配の小道は何本かみつけるがどれも車椅子には狭すぎるうえ
途中に段差があったり帰りに登ってこられないような所ばかり。

それでも帰りに近くにいる男性の力を借りればなんとかなりそうな道を選び
ヘルパーさんに前を押さえて貰いながらおそるおそる下りた。
中段の平坦な部分はクルマが二台通れるくらい広いが人が歩く道は細いのが真ん中に一本、
両脇は比較的背の低い草がびっしり、ワタシはその草むらの上を結構なスピードで走る。
ヘルパーさんの足よりは早い、アスカは飛び跳ねながら付いてくる。

今日は曇り空で涼しく日陰で太陽を避ける必要もなかったけど
太陽が出ていても堤防の上の段に生えているぶっとい松の木が日陰を作ってくれそう。
田圃とは違った植生だし違う昆虫も見られそう、これからが楽しみ。

2007年08月26日

アオモンイトトンボ(青紋糸蜻蛉)

aomon_ito_tonbo-070825-s8-1200.JPG aomon_ito_tonbo-070825_fml-s8-1200.JPG
池の周りの草むらにふと目をやると細くて小さい物が数匹重力に逆らって浮遊している。
頭と尻尾の先が細い蜘蛛の糸で繋がっているようにも見える。
目の焦点がぴったりと合わなければ気が付かないくらい、、、アオモンイトトンボ(青紋糸蜻蛉)でした。

藪に目をこらしていると同じ仲間と思える動体がオレンジ色、、、メスの未成熟個体だ。
以前にも見ている種類ですが裸眼では種類まで見分けることが出来なかった。

家内は近視、なかなか見つけられない。
「ホラ、右膝の一メートル前」、「一番背の高い草の五十センチ右下」なんて教えると気が付くが
カメラを構えるとその動きに反応して飛び去ってしまう。
遠くへは行かないのでチャンスは何度もあり根気で撮れた画像です。

2007年08月02日

キイトトンボ(黄糸蜻蛉)

ki_ito_tombow-070801_f-1200.JPG
ワタシはこのトンボの姿を見てませんが家内のモノはワタシのモノ、
画像と家内の話だけで見た気になります。

イトトンボという割にはお腹がちょっと太めでスタイルは良くないけれど、
クレヨンで描いたような色合いがとても可愛らしい。

2007年06月16日

アオモンイトトンボ(青紋糸蜻蛉)

aomon_ito_tombow-070613-1024.JPG aomon_ito_tombow-070613_fm-1024.JPG
池の周りでよく見かけるトンボのようですがワタシが認識したのは初めて、嬉しいです。
そのうえ、メスの未成熟(右画像)の姿が見られるなんてラッキーです。
といっても、画像を見てそう思ったので、生の姿では認識できなくて残念。
次回からは「これがアオモンイトトンボなんだ」てな具合で観察できます。

今日の散歩ではヤンマを見かけました。
見たのはワタシだけ、ワタシのフィールドでもいるんですねぇ。
何とかして撮りたいなぁ。

2006年08月11日

オオイトトンボ(大糸蜻蛉)

kuro_ito_tonbo-060810-1024.jpg
このトンボもキレイですが遠い。
今以上の機材を用意するのは金銭面でも無理だし、重量もかさむので肉体的にも無理。
今ある機材といえばエクステンダー、今回よりは少しでも迫力ある画を撮りたいし
次までには活用も考えておかなければ。

何しろ私ら夫婦はせっかちです。
じっくり被写体を待つと言うことも出来なければ、一つの被写体をじっくり撮ると言うことも出来ません。
それが出来ればもう少し見栄えする写真が撮れるんだろうけど、いつもスナップ写真か証拠写真止まり。
判っちゃいるけど現場では気持ちばかり先行しちゃって次から次の渡り鳥。

散歩の時間が短いというのもありのんびり出来ないのですが、
次に良い被写体に巡り会ったときはじっくり向かい合うつもりです。
家内の「もういい?」という飽きた声さえなければ。。。