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2009年08月20日

ニホンカワトンボ(日本川蜻蛉)♂/カワトンボ科

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白いトンボ、こんなの初めて、、、驚きです。
他にも粉を吹いて白っぽくなるトンボは存在しますがこんな真っ白なのは見たこと有りません。
雄も雌も成熟すると白い粉を吹いて白くなるようですが、こちらは縁紋が橙色なのでオス。

本日はトンボ撮りに出掛けましたが家内がカメラを忘れてしまい。。。
そういえば、私も自転車のレースに玄関に用意してあった靴を忘れて出掛けたことがあります。
ワタシはしっかりしているようでポカも多い、似た者夫婦と言うことかな。

2009年08月19日

ニホンカワトンボ(日本川蜻蛉)♀/カワトンボ科

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翅の色が橙色と透明の二種類いるようですが、縁紋がオスは橙色でメスは白色。
と言うことは四種類のタイプがいるってこと?ややこしいなぁ。
見る角度で色が変わるメタリックな体色がとてもキレイです。

Coleman(コールマン) のトレックチェア(¥ 2,996)が送料手数料が無料というので思わずポチ。
似たような三脚がいろいろありますが、こちらは四脚で座面髙が35cm(普通は32cm)、
耐荷重が80kg(普通は60~70kg)、重量が500g(普通は600g)と軽い上、
収納が折りたたみ式なので32cmと座面髙より短い、、、でも値段は倍。

腰をおろして観察したり撮影したい時は結構あるので、車椅子にくくりつけておけば便利かな。

2009年08月03日

ミヤマカワトンボ(深山川蜻蛉)♂/カワトンボ科

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この撮影ポイントに行くということは川の中に入るということを意味するのですが
車の中に入れっぱなしと思っていた長靴が、雨の日のアスカの散歩に使っているとのことで
いつのまにか下駄箱に入れっぱなしになってて、「長靴は?」と尋ねたら、「忘れた」と。。。

ということで、スニーカーで行ける範囲でようやく撮れた一枚、貴重です。

ハグロトンボによく似ていますが、羽の色が少し薄いです。
ちょい見では区別が付きませんが、生息地が違うので見間違えることは少ないと思います。

今日は久しぶりに青い空を見ました。
少し早めに麻機遊水池に、、、と言っても着いたのは九時半頃。
どこかのテレビ局が来ていて、最近幅を利かせているホテイアオイが咲いている傍らで
お年を召された男女が外来種が何たらこんたらと説明していました。

それにしても、最近鳥撮りの人達の姿を見ないし、噂も聞かないけど元気にしているのかなぁ。

2009年07月22日

ハグロトンボ(羽黒蜻蛉)♀/カワトンボ科

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しっぽの先っちょにぶら下がっているのはウンチだろうか。
トンボがウンチをするというのは知識としては知ってみましたが
金魚のフンのようにこんなに長いモノだとは。。。

今日は定期の通院、その後で時々ご一緒させて貰ってる方達の写真展にお邪魔した。
カワセミフォトクラブ、師匠が率いているクラブの年に一度の発表会らしい。
知っている方の写真を見ると人柄が表れていてなるほどなぁと納得。
それにしてもどれも気後れしちゃうほどすばらしい画ばかり、刺激になりました。

皆さん、普段は爪を隠しているようです。

2008年11月23日

ハグロトンボ(羽黒蜻蛉)♀

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いくらここが暖かい静岡だとしてももうすぐ冬、ハグロトンボには厳しい季節、
いくら嫁に行きそびれたからと言っても頑張りすぎでしょう。
この画像の個体だけでなく他にも数匹見かけました。
でも、見かけたのは雌ばかり、産卵が出来ないので長らえているのかな。

2008年08月12日

ミヤマカワトンボ(深山川蜻蛉)♂

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こちらはオス、縁紋が無く腹部のメタリックグリーンが特徴になります。
半透明の翅が日に輝いてとてもキレイです。
アングルによっては腹部はメタリックブルーに見えることもあります。
それも撮れる状況にあったんですが、、、

川に入ってこのトンボを撮るために先日家内に買ってやったゴム長靴のデビュー。
ところが、岸の石は苔生していて滑り易い、注意しようと思った矢先にスッテンコロリン。
尻餅の結構大きな音、、、カメラの音もガシッと聞こえた。
風化しつつあるとはいえさすが夫婦、カメラより家内の身体が心配になる。

家内は「身体よりカメラが心配なんでしょ」と言うが、そんなことは露とも思いませんでした。
軽く転んだくらいなら身体よりカメラが心配になるけれども、あの転ぶ様を見たらねぇ。
家内は半べそかきながら「痛い!痛い!」と叫んでいる、、、骨折してないか?
なんて心配していると、、、カメラを持って川の中の石を撮り始めた。

目をこらしてみるとミヤマカワトンボ、目の前に目指すトンボが出現したので痛さを忘れたのか?
「オーッ、痛い」なんて言いながら場所を移しながら夢中になって撮り始める。
「オイオイ、カメラは大丈夫なのかぁ」という言葉を飲み込んで
「身体は大丈夫か、、、気を付けろよ、、、適当にして切り上げろよ」と声をかける。

家内は一日経った今日もかなり痛いらしい、、、でも、カメラには大きな傷は無さそう、ホッ。

ミヤマカワトンボ(深山川蜻蛉)♀

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先日は上手に撮れなかったのでリベンジに出掛けました。
飛行機でいえば翼灯に当たる縁紋が白いのと腹部が黒っぽいのがメスの証し、
顔や産卵管をを見てもワタシには区別が付きません。

2008年08月07日

ミヤマカワトンボ(深山川蜻蛉)

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このトンボも直に見るのは初めて。
茶色の半透明の翅で飛んでいると直ぐ判る、止まっていても横からなら解りやすい。
行くまでは草をかき分けて探さなければ見つからないものと思ってましたが
車の中からでも路傍の草に止まっているのが見ええたりで気が抜けるほど簡単に見つかりました。

数匹が木漏れ日で明るくなった道の真ん中で日向ぼっこしてたりして撮りたい放題だったはずなのに
F値が小さくて被写界深度の浅すぎるものばかり、日陰で撮った時の設定がそのままだったようだ。
F値だけでなくISO感度も高くしたまんま、ガ~ン!、ショックが大きい。

画像は1枚目がオスで2枚目がメス。
オスの胴体は見る角度でメタリックのグリーンにみえたりブルーに見えたりで
とてもキレイだったのにぼけてしまいしっかり見えなくて残念。

2008年07月21日

ハグロトンボ(羽黒蜻蛉)♀

haguro_tonbo-080719-Ds8-1200f.JPG haguro_tonbo-080719_02-Ds8-1200f.JPG
先日オスの美しさに溜息をついてしまいましたが、今回はメスで溜息をついてしまいました。
透明な翅の場合、翅脈が際だっていてそれなりにキレイですが
このトンボの翅脈は翅が黒いだけに特別な美しさがありますね。
この美しさはオスメス共通なんでしょうが、メスで認識できたのは良かったです。

サーバーの引っ越しが一段落しました。
ブログのエラーもクリア出来て残すは見た目の微調整だけ、、、フーッ!

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2008年07月15日

ハグロトンボ(羽黒蜻蛉)♂

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このトンボがこれほどキレイとは。
背景は悪くシャッタースピードも稼げなかったのですが良く撮れている方だと思います。
よく見ると足の毛も見えますねぇ。

2008年06月01日

ニホンカワトンボ(日本川蜻蛉)

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カワトンボはかつてヒガシカワトンボとオオカワトンボ、それにニシカワトンボの三種類に分類されていたらしいが
2004年のDNA鑑定によりヒガシカワトンボとオオカワトンボは同種とされオオカワトンボに統一、
2007年に和名が変更になり「ニホンカワトンボ」になったそうです。

ニシカワトンボは2004年にDNA鑑定によりカワトンボとされましたが
2007年の和名変更により「アサヒナカワトンボ」になったそうです。
ネットでは古い名前と新しい名前がまだ混在していてややこしいです。

「ニホンカワトンボ」と「アサヒナカワトンボ」は外観がとてもよく似ていて区別は主に生育地でするようですが
静岡など二種類が混在する地域ではややこしいことこの上ないようです。
二種類の外観による区別は頭幅長と翅胸長の比あるいは縁紋の形の違いが頼りになるそうですが、
個体差もあるので一概に決めつけられない場合も多いようです。

よって、画像はニホンカワトンボ(別名:ヒガシカワトンボ、オオカワトンボ)だとは思いますが
アサヒカワトンボ(別名:ニシカワトンボ、カワトンボ)の可能性も多分にあります。
画像は左側がオス(縁紋が橙)、右側がメス(縁紋が白)です。

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2007年08月29日

ハグロトンボ(羽黒蜻蛉)♂

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このトンボは散歩に行く田圃の用水路でよく見かけますが
なかなかいいのが撮れなかったけど今回ようやく、、、数撮りと根気ですね。
水面が暗くてトンボがハッキリクッキリというわけにはいきませんでした。

胴体のメタリックグリーンはとてもキレイですね。

2007年07月24日

ハグロトンボ(羽黒蜻蛉)♀

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このトンボはワタシの良く行く田圃の畦川で結構見られます。
川面が暗くて見つけにくいはずなのに何故か目に付くんですよね。
これで見かけたトンボで撮れてないのはヤンマだけ。

他のトンボを撮るには出張するしかないようです。
何処がいいかな、、、って、今のところに箇所しか思い当たらないんだけど。。。
車椅子でなければ、、、家内の運転を信用できれば、、、なあ。

2006年07月30日

ハグロトンボ(羽黒蜻蛉)♂

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虫探しで唯一成果があったと思うのもの。そして初めて満足したもの。
今までは虫と言えどいつでも何処でも見られるものばかりでしたが、
このトンボだけは家内も私も静岡で初めて見たトンボ、ちょっぴり感動。

家内はカワラヒワも見かけ写真にも撮ったけど米粒大でピンボケ。
身近でも目を向ければ花だけでなく普段は気づかないいろんな虫や鳥に出会えるかもしれない。

先日エントリーした「ヤナギハナガサ(柳花笠)」は「ダキバアレチハナガサ」だったようだ。