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2010年06月22日

ミヤマカワトンボ(深山川蜻蛉)/カワトンボ科

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最近カワトンボの仲間だけで飽きられてるのは十分承知しているんですが
他にこれといった被写体もないし、雨で外出も出来ないし。。。
それでも粘って静止している姿ではなく動きのある画を撮ってきました。

メスも光の具合でキレイに見えるんですねぇ。

2010年06月16日

ニホンカワトンボ(日本川蜻蛉)/カワトンボ科

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カワトンボに限らず一般的にイトトンボと呼ばれているトンボ類は
交尾の時にこのようなハート形を作ります、自然は摩訶不思議です。
この姿をペアで見ると幸せになるなんて言い伝えがあれば楽しいが。。。

今日は暑かったですぅ。
西日が当たって部屋は三十度を超す勢いでしたが、エアコンをフルに働かせて何とかしのぎました。
エアコンを効かせると湿度が上がるようで、除湿器も出動。

ところが、この除湿器が思いの外五月蠅くてBGMが聞こえない。
音が静かなのが欲しいなぁ、バッグに入れっぱなしのレンズのためにも必要だし。
でも、女房は今ので十分と言いながらテレビのボリュームを上げるに違いありません。

2010年06月15日

ニホンカワトンボ(日本川蜻蛉)♂/カワトンボ科

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アップが撮れたので。。。
胸部のメタリックグリーンが凄くキレイ、運が良いとこういうのが撮れるんですね。

昨日は首の後ろ側のイボの除去手術、相変わらず麻酔注射は痛い。
五針縫いました、抜糸までは二週間後。
傷の保護のために貼ってあるテープの部分が痒い。
痒みを取るための除去手術なのに皮肉なものですね。

頭のてっぺんにあったイボは良く見なければ分からない程度の傷が残っただけ、
ハゲにならなくて良かったです。
痒みもかなり減りました、堪らなく痒い痒みは拷問と一緒です。
首の後ろの痒みも減ってくれることを願ってます。

2010年06月14日

ニホンカワトンボ(日本川蜻蛉)♂・オレンジ型/カワトンボ科

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地元では翅が透明なタイプしか見られないのでオレンジタイプに会いたいと思ってました。
今回、会えて小躍りしちゃいました。
透明タイプもキレイですがオレンジタイプは翅が透けるとそれ以上にキレイです。

オレンジタイプはオスだけなのだろうか。
ネットでもオレンジタイプのメスにはお目にかかれません。

2010年06月13日

アオハダトンボ(青肌蜻蛉)♀/カワトンボ科

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今日はアオハダトンボのメスです。
水面が曇った空を映し混んでいるので逆光のようになってますが。。。
メスは地味ですが羽を広げると翅が透けてそれなりにキレイです。

ハグロトンボとの違いがハッキリ分かるのは翅の白い縁紋もんの有無でしょうか。
翅を閉じたときに翅が胴体を少し包み込むのもアオハダトンボの特徴ですね。

三島でのトンボ撮りは今回で五回目、まだ何回か足を運びたいところもあるので
時々は足を運ぶことになりそうです。

2010年06月12日

アオハダトンボ(青肌蜻蛉)♂/カワトンボ科

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先日、源兵衛川でアオハダトンボに会えなかったという記事を書いたら
三島の方が見られるポイントを教えてくれたので早速出掛けてきました。
数は少なかったけど直ぐに会えました。

しかし、相手は川の中、なかなか近くから撮影できません。
しかも暗くてピントもズレ勝ち、でも初めてにしてはいい画が撮れた方です。
何度か足を運べば幸運の女神がほほえんでくれることがあると信じたいです。
それにしてもキレイな翅です。
光の当たり具合と翅の開き具合によっては溜息が出るほどキレイなのが撮れそうな気がします。

Iさん、ありがとうございます。

2010年06月11日

ミヤマカワトンボ(深山川蜻蛉)♂/カワトンボ科

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ミヤマカワトンボのオスのアップが撮れたので。。。
この時期はカワトンボがどうしても多くなってしまって。。。
本当は暑くなると見られなくなるサナエトンボを探しに行きたいのですが、、、
まずは一歩ずつです。

オスはメスより翅の色が濃く帯模様もハッキリしませんね。
それにしてもカワトンボは足が長いですね。

2010年06月10日

ミヤマカワトンボ(深山川蜻蛉)♀/カワトンボ科

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実際はもっともっとキレイなトンボなんですが、この日は時間が無くて。。。
次回に期待して下さい、、、多分近いウチに行けると思います。

同じカワトンボ科のハグロトンボやアオハダトンボによく似ているので違いを整理してみました。
ハグロトンボはオスメス共に翅の色が黒色に近く一色、縁紋が認識できない。
アオハダトンボのメスの翅はブラウン、縁紋が白い。
ミヤマカワトンボのメスの翅はオレンジ色に白い縁紋、後翅の先端近くに帯状に濃い部分があります。

一番の特徴は後翅に帯状の濃い部分があるということかな。

2010年06月09日

ニホンカワトンボ(日本川蜻蛉)♀/カワトンボ科

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昨日に引き続きますが、こちらは他のカワトンボ同様に地味?なメス。
取り立てて騙ることはないけど、この種類のメスは劇的に変化するようです。
その姿はまた次回。

この日は青空も見える良い天気でしたが、一時間三十分ほど撮影しているとポツリポツリ、
雲はそれほど厚くなく雨が降る様子はないのだがポツリポツリがポツポツに変わってきたので
車に乗っていようと言うことに、、、準備しているうちに本降りに。
ワタシが慌てて木陰に避難して車を待っていると、雨は更に強くなりどしゃ降り。

家内は「洗濯物がぁ!」
自宅回りの道路は乾いていたが、物干し竿の下側には水滴がびっしり。。。(×_×)

2010年06月08日

ニホンカワトンボ(日本川蜻蛉)♂/カワトンボ科

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久しぶりのトンボ撮り、現地に着いたら出迎えてくれたのがこれ。
このポイントでは初めて見る種類なので少し興奮しちゃいました。
車を降りて直ぐ見られるのでかなりの数がいるのではと期待しましたが
撮れたのはこの個体だけ、、、写りは今一ですが見られた幸運に感謝です。

ここでのトンボの撮影は長靴が必須なのにひび割れたことを理由に持参せず
岸辺に近い石を伝いながら移動する羽目に、、、転ばなければいいが。。。
シャワークライミング用の靴はどうなんだろうか。

2009年08月20日

ニホンカワトンボ(日本川蜻蛉)♂/カワトンボ科

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白いトンボ、こんなの初めて、、、驚きです。
他にも粉を吹いて白っぽくなるトンボは存在しますがこんな真っ白なのは見たこと有りません。
雄も雌も成熟すると白い粉を吹いて白くなるようですが、こちらは縁紋が橙色なのでオス。

本日はトンボ撮りに出掛けましたが家内がカメラを忘れてしまい。。。
そういえば、私も自転車のレースに玄関に用意してあった靴を忘れて出掛けたことがあります。
ワタシはしっかりしているようでポカも多い、似た者夫婦と言うことかな。

2009年08月19日

ニホンカワトンボ(日本川蜻蛉)♀/カワトンボ科

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翅の色が橙色と透明の二種類いるようですが、縁紋がオスは橙色でメスは白色。
と言うことは四種類のタイプがいるってこと?ややこしいなぁ。
見る角度で色が変わるメタリックな体色がとてもキレイです。

Coleman(コールマン) のトレックチェア(¥ 2,996)が送料手数料が無料というので思わずポチ。
似たような三脚がいろいろありますが、こちらは四脚で座面?が35cm(普通は32cm)、
耐荷重が80kg(普通は60?70kg)、重量が500g(普通は600g)と軽い上、
収納が折りたたみ式なので32cmと座面?より短い、、、でも値段は倍。

腰をおろして観察したり撮影したい時は結構あるので、車椅子にくくりつけておけば便利かな。

2009年08月03日

ミヤマカワトンボ(深山川蜻蛉)♂/カワトンボ科

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この撮影ポイントに行くということは川の中に入るということを意味するのですが
車の中に入れっぱなしと思っていた長靴が、雨の日のアスカの散歩に使っているとのことで
いつのまにか下駄箱に入れっぱなしになってて、「長靴は?」と尋ねたら、「忘れた」と。。。

ということで、スニーカーで行ける範囲でようやく撮れた一枚、貴重です。

ハグロトンボによく似ていますが、羽の色が少し薄いです。
ちょい見では区別が付きませんが、生息地が違うので見間違えることは少ないと思います。

今日は久しぶりに青い空を見ました。
少し早めに麻機遊水池に、、、と言っても着いたのは九時半頃。
どこかのテレビ局が来ていて、最近幅を利かせているホテイアオイが咲いている傍らで
お年を召された男女が外来種が何たらこんたらと説明していました。

それにしても、最近鳥撮りの人達の姿を見ないし、噂も聞かないけど元気にしているのかなぁ。

2009年07月22日

ハグロトンボ(羽黒蜻蛉)♀/カワトンボ科

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しっぽの先っちょにぶら下がっているのはウンチだろうか。
トンボがウンチをするというのは知識としては知ってみましたが
金魚のフンのようにこんなに長いモノだとは。。。

今日は定期の通院、その後で時々ご一緒させて貰ってる方達の写真展にお邪魔した。
カワセミフォトクラブ、師匠が率いているクラブの年に一度の発表会らしい。
知っている方の写真を見ると人柄が表れていてなるほどなぁと納得。
それにしてもどれも気後れしちゃうほどすばらしい画ばかり、刺激になりました。

皆さん、普段は爪を隠しているようです。

2008年11月23日

ハグロトンボ(羽黒蜻蛉)♀

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いくらここが暖かい静岡だとしてももうすぐ冬、ハグロトンボには厳しい季節、
いくら嫁に行きそびれたからと言っても頑張りすぎでしょう。
この画像の個体だけでなく他にも数匹見かけました。
でも、見かけたのは雌ばかり、産卵が出来ないので長らえているのかな。

2008年08月07日

ミヤマカワトンボ(深山川蜻蛉)

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このトンボも直に見るのは初めて。
茶色の半透明の翅で飛んでいると直ぐ判る、止まっていても横からなら解りやすい。
行くまでは草をかき分けて探さなければ見つからないものと思ってましたが
車の中からでも路傍の草に止まっているのが見ええたりで気が抜けるほど簡単に見つかりました。

数匹が木漏れ日で明るくなった道の真ん中で日向ぼっこしてたりして撮りたい放題だったはずなのに
F値が小さくて被写界深度の浅すぎるものばかり、日陰で撮った時の設定がそのままだったようだ。
F値だけでなくISO感度も高くしたまんま、ガ?ン!、ショックが大きい。

画像は1枚目がオスで2枚目がメス。
オスの胴体は見る角度でメタリックのグリーンにみえたりブルーに見えたりで
とてもキレイだったのにぼけてしまいしっかり見えなくて残念。

2008年07月21日

ハグロトンボ(羽黒蜻蛉)♀

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先日オスの美しさに溜息をついてしまいましたが、今回はメスで溜息をついてしまいました。
透明な翅の場合、翅脈が際だっていてそれなりにキレイですが
このトンボの翅脈は翅が黒いだけに特別な美しさがありますね。
この美しさはオスメス共通なんでしょうが、メスで認識できたのは良かったです。

サーバーの引っ越しが一段落しました。
ブログのエラーもクリア出来て残すは見た目の微調整だけ、、、フーッ!


今日は新しいフィールドを求めて朝比奈川に添ってドライブ。
川原に下りられる場所をチェックしながら上流に向かう。
さすがに夏、多くの家族連れが遊びに来てました。
川の中に入って遊ぶ子供の姿も多かったです。

今回、トンボは見つけられなかったけど来年の春にもう一度。。。

2008年07月15日

ハグロトンボ(羽黒蜻蛉)♂/カワトンボ科

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このトンボがこれほどキレイとは。
背景は悪くシャッタースピードも稼げなかったのですが良く撮れている方だと思います。
よく見ると足の毛も見えますねぇ。

2008年06月01日

ニホンカワトンボ(日本川蜻蛉)/カワトンボ科

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カワトンボはかつてヒガシカワトンボとオオカワトンボ、それにニシカワトンボの三種類に分類されていたらしいが
2004年のDNA鑑定によりヒガシカワトンボとオオカワトンボは同種とされオオカワトンボに統一、
2007年に和名が変更になり「ニホンカワトンボ」になったそうです。

ニシカワトンボは2004年にDNA鑑定によりカワトンボとされましたが
2007年の和名変更により「アサヒナカワトンボ」になったそうです。
ネットでは古い名前と新しい名前がまだ混在していてややこしいです。

「ニホンカワトンボ」と「アサヒナカワトンボ」は外観がとてもよく似ていて区別は主に生育地でするようですが
静岡など二種類が混在する地域ではややこしいことこの上ないようです。
二種類の外観による区別は頭幅長と翅胸長の比あるいは縁紋の形の違いが頼りになるそうですが、
個体差もあるので一概に決めつけられない場合も多いようです。

よって、画像はニホンカワトンボ(別名:ヒガシカワトンボ、オオカワトンボ)だとは思いますが
アサヒカワトンボ(別名:ニシカワトンボ、カワトンボ)の可能性も多分にあります。
画像は左側がオス(縁紋が橙)、右側がメス(縁紋が白)です。

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2007年08月29日

ハグロトンボ(羽黒蜻蛉)♂/カワトンボ科

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このトンボは散歩に行く田圃の用水路でよく見かけますが
なかなかいいのが撮れなかったけど今回ようやく、、、数撮りと根気ですね。
水面が暗くてトンボがハッキリクッキリというわけにはいきませんでした。

胴体のメタリックグリーンはとてもキレイですね。

2007年07月24日

ハグロトンボ(羽黒蜻蛉)♀/カワトンボ科

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このトンボはワタシの良く行く田圃の畦川で結構見られます。
川面が暗くて見つけにくいはずなのに何故か目に付くんですよね。
これで見かけたトンボで撮れてないのはヤンマだけ。

他のトンボを撮るには出張するしかないようです。
何処がいいかな、、、って、今のところに箇所しか思い当たらないんだけど。。。
車椅子でなければ、、、家内の運転を信用できれば、、、なあ。

2006年07月30日

ハグロトンボ(羽黒蜻蛉)/カワトンボ科

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虫探しで唯一成果があったと思うのもの。そして初めて満足したもの。
今までは虫と言えどいつでも何処でも見られるものばかりでしたが、
このトンボだけは家内も私も静岡で初めて見たトンボ、ちょっぴり感動。

家内はカワラヒワも見かけ写真にも撮ったけど米粒大でピンボケ。
身近でも目を向ければ花だけでなく普段は気づかないいろんな虫や鳥に出会えるかもしれない。

先日エントリーした「ヤナギハナガサ(柳花笠)」は「ダキバアレチハナガサ」だったようだ。