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2010年04月17日

ウインドウ・マウント

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最近は鳥の撮影が少ないので、花の方のブログに力が入っちゃいます。
それでも今日は鳥撮に使う機材をアップ。

一脚や三脚をポッド言うようなのでウインドウ・ポッドと言っていいかな。
主な用途は画像の通りですが、ローポッドとしても使えるようです。
とはいえども、通常のローポッドとして使う予定はなく、
使うのは海岸の堤防の上、近所のアオバトの撮影に使おうかなと。。。

見てからに強度的に心配になりますが、800mmでも大丈夫らしいです。
取り付けたままでドアを開け閉めすると「大丈夫か?」と心配になるくらいグラグラします。
ドアの開閉はレンズを外してからの方がよろしいかと。。。

雲台を付けると1.4kgを超えるのでこのサイズにしては重さがあります。
もっと軽い方が、、、でも、重さがあるので安定するとも言えますが。。。
にしても、使う機会がやってくるのかなぁ。

2010年04月10日

一脚雲台

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今までは自由雲台を使っていたのですが、他の機材に自由雲台が入り用になってた所に
家内の「一脚の自由雲台は扱いが大変」の言葉、
それで自由雲台よりも安価の一脚雲台を購入してみました。

動くのは前後だけ、自由雲台のように左右に倒れることはありません。
前後の可動域は、レンズを取り付けなければ前後とも九十度、
実際にはカメラやレンズが干渉するので若干の制約があります。

家内に依れば自由雲台よりは遙かに使い易いそうです。
これなら500ミリでも大丈夫かもだって。

それにしても直ぐに地ベタにそのまま置くので傷物に。。。

2010年04月02日

エプソン ストレージビューアー Photo Fine Player P-7000

P-7000_expln.jpg

リモート撮影時の操作キーの説明を表示してみました。
操作するキーが少なくて物足りない気もしますが、リモートスイッチと思えば。。。
カメラに素人のヘルパーさんでも直ぐに操作できます。
ISO感度や露出補正は本体の方ですればいいだけです。

感激したのはマニュアルフォーカスが出来ること。
がっかりしたのは連写が出来ないこと、ニコンは出来るようですが。。。
嬉しいのは視野角が広いこと、二?三人で覗くには十分です。

ところで、、、家内が機材の一個を買っていいよと言うので、
それに付随する機材も合わせ事後報告で幾つかを一括発注。
届いたら、「何これっ!聞いてないよぉ!」と怒られそうだが。。。

2010年04月01日

エプソン ストレージビューアー Photo Fine Player P-7000

P-7000.jpg

フォトストレージを購入しました。なかなかの優れものです。
いろんな機能があるようですが使う機能はストレージとライブビューワーだけだと思う。

本日は最新のファームウェアーをアップしてリモート撮影できるように設定しただけ。
それで、簡単な試し撮りをしてみました。
デスクトップやネットブックから操作するより操作できる機能は少ないが、少ない分とても楽です。
画面もとても見やすいし発色も良く色もキレイ。

残念なのは三脚等に取り付けるネジ等が無く全てが手持ち操作になること。
カメラステーへの取り付けとベッドでの使い方を考えないと。。。

これまでは車椅子に取り付けた状態でしか撮影できなかったが
車椅子から離れたところでも指図して撮れそう、、、少なくとも室内取りはオッケーです。
でも鳥は無理だな。

2010年03月31日

KATA スリングバックパック 3N1-22

kata-001.jpg

昨日の画像では取り出しの自由度はあるがそれだけなら特筆することでも、、、との声に。。。
このバックの最大の特徴は背負い方の自由度にあります。
スリングバッグとして一本のショルダーストラップで左右いずれの肩でも担げると言うこと。
機材の取り出しの高い自由度と合わせて立ったままでもレンズ交換が可能である。
kata-002.jpg

もちろん、スリングバッグとしてだけでなく普通のバックパックとしての使用も可能です。
長い距離の移動はスリングタイプより肩への負担が少なくて済みます。
とりわけクロするタイプは肩への負担が軽く済むそうな。

また、少し窮屈ですが担いだままストラップを外すこともできるので、
クロスするタイプはそのままスリングタイプに変身しちゃいます。

今更ですが、上のサイズにしておけば良かったかも。。。

2010年03月30日

KATA スリングバックパック 3N1-22

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家内の誕生日プレゼントとして買い求めたが、家内の目には余分な物としてしか写らないようだ。
「要らない!」とまで言われたが、実際にブツを目の前にすると満更でもないみたい。

機能的には画像のように文句の付けようがないほどの出来です。
一番気になっていたのは問題はサイズ、
望遠中心のお出掛け時、1DにEF100?400を装着して縦に立て
広角ズームと標準マクロがきっちり収まります。

問題は望遠マクロ時、1DにEF180F3.5Lマクロを装着するとEF300F4.0Lで一杯。
これに標準マクロと標準ズームが入れば文句ないんだけど、、、でも重くなりそう。
3N1?33だったらサイズに問題はないが重さと見た目が。。。

欲を言えば、ペットボトルの付くボトルゲージも欲しかったぁ。

2010年03月29日

クラフツエイチ H1L ブームスタンドセット +撮影台 コンプリートセット

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届いたのは画像の靴を除いた全部と撮影風景を紹介するCD一枚の他に直径六十センチ程度のレフ板。

撮影台は薄いプラスチックシートの上に被写体を置くことになるので
ワインなどの多少重みのある物は受ける台を考える必要があります。
ネックレスのような軽い物なら撮影台を開けばそのまま撮影できるけど、、、

ブームスタンドは取り立てて取り上げることはないが、
照明の方はインターネットオークションに出品する程度なら問題ないかも。
ソフトドームの組付けは結構面倒かも、少し大きいので解体しないと置き場所に困る。

セッテングと片付けで四十分はかかりそう、家内なら一時間かな。
段取り良くやっても三十分は覚悟しなければ、、、着安くは撮れそうにない。
ただ、今までよりははるかにキレイに撮れる気がする。

ちなみに、孫娘の撮影にも威力を発揮しそう。

さて、問題のバッグが明日届きます。

2010年03月26日

エプソン、フォトストレージ「P-7000」「P-6000」

EOS-1Ds Mark III、EOS 5D Mark II がエプソンのフォトストレージ「P-7000」「P-6000」で
ライブビューモードが利用可能になったらしい。
フォトストレージは純正でもあったはずなのに、いつの間にか姿が消えてます。

ライブビューモードというのは、USBで接続したストレージビューアーの液晶ディスプレイで
被写体を確認しながら撮影できる機能ですが、
AFによるピント合わせができるだけでなく、ホイールを回すことによりピントの微調整も出来る。

動作は緩慢なので動く物の撮影は無理ですが花や風景の撮影機会は増えそう。

ネットPCによるリモートライブビューはあまりにも大袈裟で実用的でないため諦めたのですが
今となってはフォトストレージも欲しかったし正解です。

ただ、パソコンによるリモートライブビューに比べると機能がかなり限定されるようて、、、
お値段もかなりしますし女房をいかに説き伏せるか、、、取り付けステーも考えなければならないし。。。

2010年01月25日

GH1+EF500 F4.0+EF1.4の画像

oo_ban-100116-GH-1200h.jpg
比較するのにあまり良い被写体ではありませんが、、、
一度目はJPEGで撮ったのでまるっきりでしたが、こちらはRAW撮り後編集、少しは見られるかも。

編集ソフトは付属のシルキーピクス、市販のも持っているがVer3.0なのでGH1に対応してなかった。
この画像のためにインストールしたのですが、メチャ使いにくい。
保存するまでに三回もダウンしてしまいやり直す。。。シルキーピクスはダイッキライだぁ!
評判は悪くないんだけどなぁ。

絞りは開放しか使えなし、もちろん手振れ補正も効かないが、
焦点距離は35mm換算で1400mm、魅力あるよね。
ファインダーの画像もモニターの画像もキレイとのこと。
ピント調整は背面のモニターで拡大して、、、

2010年01月24日

新兵器のはずだったけど

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使い物にはならないようです。
1Dが壊れたとき一時凌ぎには使うかも、、、そんな程度。

コツコツとアルバイトで稼いだ小遣い二ヶ月分がパーになっちゃいました。
人柱になるって懐だけが痛むと思ってたけど、自分の馬鹿さ加減に精神的なダメージも。。。

救いは見た目の格好良さ、希少価値に富んでます。

それでもカメラの進化は著しいからこの組み合わせでもキレイに撮れる日が近いウチに来るかも。

2009年12月30日

EOS-1D Mark IV発売

今度のはかなり良さそう。
気になる点は三つ、AI サーボ?を含めたAFと高感度のノイズ、それに解像度。
AFの食付きはMark?より良くなっている様子。

高感度は3200、6400辺りが常用できるらしい。
いままでISO400でSSが1/100のところがISO3200ならSS1/1600で撮れる勘定になる。
シャッタースピードで困ることはなくなるようです。
飛びモノにもチャレンジしやすいです。

解像度が良くなっているので虫撮りにも積極的に使えます。
今までの1D Mark?Nは解像度不足で使いにくかったんだよなぁ。
虫撮りにフルサイズは不要になってしまいそう。

もちろん直ぐには買えないが欲しい。

2009年12月24日

キングコブラ

king_kobra_flat.JPG
king_kobra.JPG S-king_kobra_up.jpg
ジンバル雲台をセットしてみました。
動きはとても良い感じです。

クイックリリースクランプは純正のモノでは今使っているレンズプレートが
滑落防止のピンが干渉して付かないので
今まで使っていた自由雲台のクイックリリースクランプに交換しました。
標準のクランプはピンの逃げを追加工して使用するつもりですが。。。

見た目は少し頑固かな、家内に言わせれば仰々しくて恥ずかしいらしい。
そう言う家内も動きは百パーセント満足らしい。
残るは移動時に持ち運びやすいかどうか。

2009年12月22日

届いたブツ

S-nimotsu-091222-G-1200.jpg A-jinbal-091222-G-1200.jpg
先日発注したクリスマスプレゼントが思いの外早く届きました。
思いの外大きいし、重い、、、たった1.36kgなのに。
其の分、強度的な不安は無い。
今使用している自由雲台よりは少し重く、かなり大きいが取り扱いはかなり楽になるはず。

飛びモノだけでなく止まり物にも強いという評判だから期待大。
ただ、レンズが横付けなのでレンズの方の強度がほんのちょっぴり心配。
レンズを取り付ける際も少し安定に欠ける気がするがどうなんだろ。

なんにしても、最終兵器になってくれれば嬉しい。

2009年12月18日

荷物発送を確認

fedex.jpg
ブツは間違いなくシッピングされたようです。
届くのはクリスマスイブ?
家内の抜糸は二十五日、デビューは遠くないです。

2009年10月23日

シーズン前に

300mmのレンズを春に修理に出したら、
ともすると無限大で固定して動かなくなる現象が現れるようになって帰ってきた。
トンボのシーズンなので修理に出す訳にも行かずマニュアルフォーカスで使用してきたが
トンボのシーズンも終わったので修理に出そうと思う。

修理の保証期間は六ヶ月、その期間内なので多分修理代は無料。

ついでにワタシの双眼鏡の見口が壊れているのも修理に出そうと思う。
こちらはいくらになるか分からないけどそんなに高く付くはずはない。
x8 の双眼鏡もあるけれど、しばらくは家内の双眼鏡を二人で使うことに。。。

ついでのついでに100mmのマクロレンズをヤフオクに出品しようかと。。。
新しいレンズの資本になるのが見え見えなので家内は良い顔をしない。

今年のクリスマスに子供らからプレゼントなんてあり得ないし
自分でバンバンしなければならないのだ。

2009年10月21日

EOS-1D Mark IV

十二月下旬の発売とのこと。
やはり冬季オリンピックに合わせてきましたね。

1d4-F.jpg 1D4-r.jpg
見た目は対して変わりないけれど見る人が見れば違いがすぐ分かるかも。

画素数は1610 、想像通り、比較的扱いやすい画素数だと思います。
?から目に見える際だった変更は見あたらないけどCMOS辺りが新しい技術のようだ。
なのに店頭予想値段は五十七万円、かなり高くなってます。
半年一年待ったら安くなるかなぁ。

2009年10月03日

今日は地元

修理から帰ってきた5Dmk2が何となく使いづらいので設定をあれこれいじってみた。
頭が固いので、おそらく脳みそは筋肉で出来ているのだろう、マニュアルを読んでも理解できない。
とにかく、あれやこれやといじってみる。
いじるのもなるべく自分でやるようにしたので、使い方も少しマスターできた気がする。

カメラのセットやリモコンのセットも少しいじる。
双眼鏡との兼ね合いを考えてセット位置を調整、交換してもセットは簡単にできるようになったはず。
リモコンもボタンを押しやすい位置に変更、今一ですがしばらく我慢。

スティックも先端に被せていたゴムが太くて固く滑ってダイヤルが回しにくかったので取っ払って
グルーガンで先端に突起を付ける、弾力があり滑りにくい上細いのでダイヤルを回すのもバッチリ。

いろいろと使いやすくなったので、美人ヘルパーを連れて海岸にて出て試し撮り。
オートフォーカスは相変わらず使いにくいけれど、各種設定は淀みなくできるようになりました。
これでワタシの撮影する機会も増えそう、、、かな。

2009年09月05日

100-300mm F4.0?5.6 O.I.S.

GHIを購入したのは手持ちで超望遠が使えそうなことがあったから。
当時はマウントアダプタを介してですがオリンパスのフォーサーズ用のレンズ、
「ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6」が安くていいと思ったのですが
35mm換算で140-600mmではいくら軽いと行っても手持ちは無理と断念していました。

ところが、先のマクロレンズ発売の発表に伴い表題のレンズの発売予定が分かった。
内容は分かりませんが35mm換算で200-600mm、しかも手振れ補正付き、
手持ちの出来る重さで、リーズナブルなお値段なら買います。

観賞目的の探鳥にも証拠写真用に持参できそう。
何より、車椅子にセットすることも可能のような。。。

2009年09月04日

LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm/F2.8 ASPH./MEGA O.I.S.十月下旬発売予

Leica_macro45.jpg
嫁っ子に買ってやったGH1ですが、マイクロフォーサーズの想像以上の性能に家内との併用も考えてしまう。
普段は重いからといってカメラを持ち歩きたがらない家内ですが、GH1だったらいいかも。
となると、欲しくなるのはマクロレンズ、十月下旬発売予定とのこと、しかもこいつは手振れ補正付き。

焦点距離は45mm(35mm判換算:90mm) 、てごろな中望遠マクロです。
開放絞りはF2.8と並ですが、円形絞りだからボケはきっとキレイだよね。
最大撮影倍率は当然1.0倍、でも35mm判換算:2.0倍というのは嬉しいかも。
質量はさすがに約225gととても軽く、最大径×長さのφ63mm×約62.5mmコンパクトさに併せて魅力です。

ただ、希望小売価格が99,750円ととてもお高くおいそれと買えない。。。多分買わないなぁ。
LEICAでなくてもいいから安く出して欲しいです。

2009年09月03日

EF100mm F2.8Lマクロ IS USM 十月上旬発売予定

EF100macro.jpg
最初に手に入れたマクロレンズは「EF100mm F2.8 マクロ USM」、なんとなく写りが気に入らなかった。
次に手に入れたマクロが「EF180mm F3.5L マクロ USM」、Lレンズだけあって写りに凄く満足。
それで、中望遠マクロのLレンズ化を凄く期待していたんです。
そこで現れたレンズが単なるL化だけでなくハイブリッドIS搭載とのこと、、、ほっ欲しい!

ハイブリッドISの性能は
手ブレ補正効果 通常撮影距離領域:約4段分、マクロ領域0.5倍撮影時:約3段分、
マクロ領域等倍撮影時:約2段分 とのこと。

マクロ撮影では手ブレ(角度ブレ)と上下左右のブレ(シフトブレ)が大きく影響します。
ハイブリッドISは従来の振動ジャイロ(角速度センサー)に加え、
撮像面に対して平行方向へのブレを検知・補正するようです。

さらに、いろんな部分が防塵・防滴仕様とくれば喉から手が出てもおかしくありません。

マクロ撮影には三脚必須と言われますが、中望遠マクロは出来れば手持ちで撮影したいところ、
新しいハイブリッドIS搭載となるとかなりの割合で手持ち撮影も可能なはず。
それにしてもお値段が。。。「欲しい」と「買える」とはまるっきり別の意味をなすんだよね。

2009年09月02日

CANON EOS7D 10月上旬発売予定

次期1Dmk?を狙っていたのですが、性能を見ると7Dでも十分な気がしてきます。
気になる部分をチェック。

記録媒体 CFカード(タイプI、II準拠、UDMA対応)
カメラ部有効画素 約1800万画素
ダスト除去機能 自動/手動/ダストデリートデータ付加

視野率 上下/左右とも約100%
倍率 約1.0倍(50mmレンズ・∞・?1m?1 )
画面サイズ/ドット数 3.0型/約92万ドット(VGA)

測距点 19点(全点クロス測距)
連続撮影速度 最高約8コマ/秒

他にも心が揺れる機能がてんこ盛り、、、
どっちみち来年になるまで買えそうにないです。

2009年08月24日

Coleman(コールマン) トレックチェア 170-5535

chair-090822-5D7-1200h.JPG chair-090822_03-5D7-1200h.JPG
修理から帰ってきた5Dのテストを兼ねて撮ってみました。
畳むと結構コンパクトになるのが分かると思います。
モデルの身長は163cm程度、座面の高さのイメージ湧くかな。

2009年06月23日

LUMIX DMC-GH1K-K

いわゆる「女流一眼」と言われるデジタル一眼レフもどきを注文しちゃいました。
孫娘の撮影用に嫁っ子に買い与えるモノ。
嫁っ子に5Dmrh?を使えと言っても持ち運ぶのはもちろん構えるのさえ重いし
とても高価なカメラは嫌だと言うことで、今まで使っていたのはコンパクトデジカメ。

でも、このカメラなら使ってくれそう。

2009年06月19日

ワイヤレスリモコン TWIN 1 R3-TRC

Twin1_R3.jpg
車椅子にカメラをセットするときのためにワイヤレスリモコンが欲しかったが
純正は定価41,000円ととても高くて手が出なかったのですが
スペアシューが入り用になってベルボンのサイトを開いたらこのワイヤレスリモコンが目に付いた。
調べてみたら、カメラの前方向からだけでなく後方からも使用できるとのこと。
どちらかと言えばリモコンは後方から使うことが圧倒的に多い、嬉しい仕様です。

更に調べると、5Dmk2にも使えることが分かり喜んだが定価が11,130円、悩みどころです。
ショップを幾つか渡ってみると送料混みで7,000円程度、
ちょっと高めですがこの値段ならとついポチッとしてしまいました。

リモコン本体は付属のケーブルを繋げば普通のリモコンとしても使用可、
普通のリモコンはあるので使うことは無いと思うけど、何かの時に役立つかも。
受信機は結構小型、これなら付けっぱなしでも良さそうですが
引っ掛けたら簡単に壊れそうなのでそれは止めた方がいいかな。

2009年04月29日

EF300mm F4L IS USM が故障

もうすぐ昆虫の季節、とりわけトンボの季節かが始まるというのに、
それ用のレンズが逝かれるとはなんと付いてないことだ。
症状としては絞りが開放状態、ピントリングが何の抵抗もなくくるくる回るの2点。
それでもピントはAF、MFどちらも効いているようでした。

とりあえずは、「EF180mm F3.5L マクロ USM」があるのでそれほど困らないが
修理費が最低でも送料込みで二万円は超える模様、懐に痛いなぁ。

レンズは滅多に壊れるモノではないと思っていましたが、やはり壊れる時には壊れるモノなんですね。
このレンズはオークションでゲットしたモノですが、故障の原因はそこに関係かあるのかな。
外観はキレイだったし写りも申し分なし、去年一年使って何の問題もなかったし
やはり壊れ時だったのかなぁ。

2009年04月28日

照準器@双眼鏡

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コード止めで固定しました。
具合はいいんだけど、ケースに入れる時にたまに曲がってしまうのが難点。
ベルクロで全体的にカバーしちゃおうかな。

照準器のお陰で目標物は簡単に取り込めるようになったけど
肝心の目標物を自分の力で見つけることがなかなか難しいです。

2009年04月25日

集音器

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5Dmk2は動画も撮れるのでマイクをオークションで探していたらこの集音器が眼につきました。
試しに最低金額2990円でポチッとしたら落札しちゃいました。
送料、代引き手数料いれたら4500円程度、安い気もするが余計なモノという気もするし、複雑。

まあ、オモチャ代わりに使ってみようということで、家の中から試したら雑音も拾うが結構使えそう。
一時録音も出来るので拾った音を他の人に聞かせることも出来る。
8倍の単眼鏡も付いているので目で見ながら音を聞くこともできます。

ただ、ワタシ単独では固定方法とトリガーの引く方法を考えないと使えない。

2009年02月05日

EOS 5Dmk2 実戦デビュー

tanchou-090205-5D8-1200H.JPG
久しぶりに麻機遊水池に出掛けてきました。
現地で師範代と落ち合いいろいろ教えていただきました。
でも、家内と師範代は鳥から外れた話題に盛り上がることも、、、
そんな様子を新しいカメラの実戦デビューでパチリ。

置き場所が無くてマウススティックを咥えたまま車椅子を操作すると上手くいかず誤動作したり
車椅子の電源を切らずにカメラを操作しいると車椅子のジョイスティックに触れ勝手に動いたり
気をつけなければならないことが幾つか発生。

これまではファインダーを覗けるようにカメラをセットしていたため、
車椅子を動かすと頭が揺れてカメラに顔がぶつかってしまい、
カメラをセットしたままで撮影できる範囲が限られてましたが
今度はカメラと顔が離れているので凸凹で頭が揺れても
ぶつける心配がないのでカメラをセットしたままで車椅子で走れます。

目の前にカメラがあるので視界は悪くなりましたが撮影の自由度が広がった方が嬉しいです。
何よりカメラのセットが少しぐらいルーズにでも撮影に支障が無く
上下のアングルの自由度もかなり広がりました。
思い切って購入して良かったなぁとつくづく思います。

2009年02月04日

リモートライブビュー撮影02

remote-090203-5D8-1200h.JPG
昨日リモートライブビュー撮影の様子を5DMK2+電動雲台で撮影した画像です。
パソコンのモニター全体の様子が分かっていただけると思います。
この画像を見る限り電動雲台はこのままでもいけそうな気が。。。

今日、カメラ・ステーが改造が終わって帰ってきました。
で、マウス・スティックで実際にカメラを操作してみました。
結果はグー、心配していたサブ電子ダイヤルを回すことも問題なくできました。
これで、レンズのズーミングと撮影モードの選択以外は
電源さえ入れて貰えば全て一人で出来ることになります。

とはいえ、最後にリモコンとマウススティックのセッティングをどうするかが残ってます。
とりあえずの撮影は何とかなりますが最後のハードルです。

更なる次のステップはネットブックをセットして車椅子上でのリモートライブビュー撮影。
これが出来るようになると車椅子から離れたところに三脚をおいて撮影できるようになります。

2009年02月03日

リモートライブビュー撮影

remote.jpg
デスクトップでリモートライブビュー撮影を試してみました。
EOS Utily は思ってた以上に良くできたソフトでした。

上の画像で撮影上の設定をします。
それぞれの項目をダブルクリックすると、、、、
たとえばISOの項目をクリックすると右の画像のような小さなウィンドーが現れて設定します。
ちなみにシャッターは右上の黒い丸。

remote-monitor.jpg
こちらがライブビューの画像。
オートフォーカスは右上・ライブモードの下にある「ON」をクリック、
マニュアルフォーカスはその下の左右の矢印で行います。

AF位置はしたい位置でダブルクリック。
液晶モニターでAFするライブモードでは画面全体でAFが効きますが
ファインダーと同じAFをするクイックモードではAFポイントの範囲で有効。
どちらもマニュアルでの微調整はできます。

それでライブビューしている画面のすぐ下・右側の虫眼鏡をクリックすると

remote-kakudai.jpg
この別のウィンドーが現れます。
操作は前のと同じです、マニュアルフォーカスでのピント合わせが正確で楽です。

ネットブックは届いたけれどインターネットに上手く繋がらない上に
ドライブがないので各ソフトのインストールできません。
使えると思っていた今までのVAIOのDVDドライブはPCカードによる接続、(x_x)
とりあえずはインターネットに接続できるようにしなければ。。。

2009年02月02日

Google Chrome

Googleでブラウザを提供し始めたので使ってみました。

chrome-image.jpg
今使用しているブラウザよりシンプルで使いやすそうなのでインストールしたけど
ブックマークの表示のしかたなど細かいところで使いにくく、
ブログの書き込みでドラッグ&ペーストが出来なかったりで使うのを止めました。
実はワタシのタイピングがすごく遅いのでコピー及びドラッグ&ペーストはとても重要なのです。

2009年01月31日

EOS 5D Mark?は手強い

5Dmrk2.jpg
今日は生憎の雨、仕方ないのでマニュアルを読みながらカメラの設定。
そしたらなんとなんと、ライブビューのAFは裏面の「AFスタートボタン」でするんだと。
オイラはリモコンのシャッターの操作だけで撮影できるものと思っていたので、
これはかなりのショックで、当てが外れました。

他にも当てが外れた個所がいくつかあるが、
最悪でも背面をスティックを口に咥えて押せば何とかなりそうなので捨てはしないけどね。
マルチコントローラーのセンターを押と液晶モニターに
絞り、SS、ISO、露出補正、AFフレーム、兆候補正、ドライブモード、AFモード等が大きく表示され、
しかも背面だけの操作でこれらの設定ができるのがスゴイし助かります。

リモートライブビューは試してませんがこちらはワタシの思惑通りに操作できるんだろうか。

2009年01月30日

EOS 5D Mark?が届きました。

本当なら水曜日に手に出来たんですが、
カメラが届いたというキムラからの連絡を受け取った嫁っ子がメモだけ残して昼過ぎに実家へ
家内がそのメモに気づいたのは夜遅く、店はとっくに終わっている時間。
悪いことに昨日の木曜日はキタムラは休み。

今日はバッテリーを充電して、撮影は明日。
なんか今までより自分のカメラという気が強くしてとっても嬉しい。
久しぶりにわくわくした気分を味わってます。

2009年01月28日

ネットブック

モバイルPCとかネットブックと呼ばれるいわゆるノートパソコンをポチッとしてしまいました。
メーカーは聞き慣れない工人舎、機種はSC3KX06GA。

特徴としては
極小(A5サイズ以下のコンパクトボディー)・軽量(約798g?)
薄型(最薄部約25.4mm)・内蔵GPS(SC3KX06GA、SC3WX06GAのみ)
外出先でも手軽にワンセグ視聴(録画、データ放送に対応)
200キロ耐荷重*1・サイレント(静音)モード搭載
タッチパネル付 回転液晶画面・長寿命LEDバックライト採用
多彩なメディアスロットと通信機能

ワタシがこれを選んだ一番の理由はモニターが7型であること。
8.9型だと車椅子にセットするには微妙に大きすぎ、5.6型は小さすぎる気がしました。
心配はやはりそのモニター、屋外でどれだけ見えるか。

とりあえず、入院しても体力さえあれば退屈しなくて済みます。

2009年01月24日

電動雲台が届いたが…

昨日から少し風邪気味で、外はすごく寒そうだし風も強そうなので今日は外出を控えました。
少し声が変わった程度で、喉が腫れている様子もなく熱も平熱なので明日には全快かな。
とはいっても明日の昼頃から孫娘の一才の誕生会、嫁の母親も来るらしいので外出不可。
新しいカメラが届くのは来週、外出はそれまでお預けでも構いません。

雲台の試運転したところビデオカメラ用の所為かパン(水平回転)のガタが大きい。
このガタは今のところブレという形で画像に現れ無いように祈るしかありません。
ティルト(縦回転)方向は使ってみないと分からないけど
ガタは少ないしカメラとレンズの重さでガタは押さえられるのでたぶん大丈夫、と希望的観測。

電気的に電磁ホルダー等で固定できればいいんだけれどなぁ。
で、電磁ホルダーを調べたら電源が6Vと24Vしか見あたらない、
雲台は12V、車椅子も12V、なかなかすんなりいきません、困ったもんだ。

電磁ホルダーがだめならソレノイドもあるなぁ、調べてみよう。

2009年01月22日

TOKINA製 電動雲台 「MVH-2D」

071009_mvh2d.jpg
探しに探して遂に発見。
値段が覚悟していたより高いけれども、これでも探した中では一番安い。
カメラは来週にも手配するつもりですが
カメラとこの雲台が揃っても、モニターとなるパソコンがなければ何の役にも立ちません。

パソコンが揃えば車椅子から離れた位置でも三脚の高さと前後の位置を合わせて貰えば
構図とピントは自分で設定できることになります。
車椅子に取り付た場合、高さだけ調整して貰えば済むことに。

ただ、パソコンは悩む部分が多くしばらく先になります。
取り付けステーの問題もあるし、実物を見たいなぁ。

2008年11月21日

新しい椅子

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先日の椅子があまりにも短命だったため、次を決めるのに慎重になってしまった。
今回は見栄を張ってモンベルのディレクタチェアー。
持ち運びは不便ですが車の直ぐ近くで使う場合が多いのでとりあえずは大きいモノを。
徒歩で移動しながらの時はまた別の軽くて丈夫な小さいモノを用意するつもり。

ついでにバッグに三脚を取り付けて運ぶためにゴム紐を細いザイルに交換。
三脚を取り付けるとさすがに重いようだ、それでも転がして歩く分には問題なし。

2008年11月15日

新しいパソコン

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マザーボードのいかれた古いパソコン、今は息子のパソコンですが、
ワタシが入院する一時間ほど前に無事復活を果たせました。
息子のパソコンが復活して直ぐの発熱だったので
息子のパソコンを復活するのに無い頭を絞った所為で熱が出たような気もします。

画像はワタシの新しいマシン、配線もすっきりでしょ。

2008年11月03日

Lowepro(ロープロ) プロローラー2

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息子夫婦が孫娘を連れて岩手の友達の結婚式に一泊で行くというので、
大きめの旅行鞄のない我が家に一個と思ったのですが
次いつ使うのか分からないからもったいなく思えて
インナーを外すと旅行鞄に流用できるカメラバッグを購入、入院時にも重宝しそうです。

このバッグの上にさらにバッグをくくりつけられますが
単体でも見た目以上の収納力、お土産まで楽に入ったとのこと。
三脚取り付け部には傘が差せてとても便利だったと。

いままでは二人で探鳥にいくと家内の持ち物は三脚にセットされたカメラだけですが
車から撮影場所までの移動が重くて堪らないと愚痴、キャスター付きのバッグが欲しいと言う。
イスやテーブルも運びたいと思っていたワタシはすぐに発注。

ところが実際にフィールドに出てみると、思っていたような形で移動するのは改造なしでは無理。
三脚を固定するひもがゴムなんてあり得ないし、フタについているゴム紐も用途が限られる。
長さを簡単に調整できるヒモかベルトに替えるか追加するつもりです。

使い勝手は文句なし。サイズもピッタリのようです。
重さは持ち上げるにはしんどい、バッグだけでも結構な重さ、けれども引いて歩くには問題なし。
撮影中の移動は左肩に三脚とカメラ、右手にこのバッグ、それほど大変じゃないと言う。
まずは、ホッ。

左側があまりにも短命だった青い椅子、返品が効くとのこと、良かったです。

2008年09月29日

カメラバッグ・DAKINE RELOAD / 8150-800

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車椅子用のカメラバッグを購入してしまいました。
長い間探し求めていた背面アクセスのタイプ。
何故背面アクセスにこだわって探していたかは画像を見て解るように
ジッパーを開けても機材がこぼれてこないから。

かつてはロープロにも同じタイプのモノがあったようですが今は製造中止の様子。
中古でも探したのですがやはり見つからず諦めてかけたときにこのバッグを発見。

容量は47L、中身はそんなに入らないけど家内の荷物持ちには十分かな。
今までのバッグはアクセスが不便で家内に不評でしたがこれは気に入って貰えた様子。
ポケットも多くてアクセサリーも分類して持ち運びが出来るので便利そうですが
多すぎて何処にしまったか忘れてしまうことも。

画像では判らないが、バッグが車椅子の背もたれにフィットするようにいろいろと細工。
以前よりブラブラしないし、リクライニングしてもバッグが地面に触れない。
そんな細工をする気になったのもこのバッグがかなり気に入ったから。
車椅子に付けるカメラバッグ探しはコイツで終わりになりそうです。

2008年09月28日

カメラマウント

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壊れたカメラ台、部品が出来上がってきました。
壊れたプラスチックに比べたらかなり剛性も上がりしっかりしています。
レンズも重さ1kgクラスまでなら何とかなりそう。
そのうえ双眼鏡はもちろんフィールドスコープも安心してセットできます。

2008年09月17日

EOS 5D Mark ?新登場

ライブビュー撮影が可能になったということだけで欲しいカメラですが
他にも喜ばしい機能がいろいろアップ。

・まずは画素数、約2110万画素というのは多い気もするけどノイズが少なければ多い方が良いのかも。
・常用ISO感度100?6400、常用で3200が使えるならばとても嬉しいが
1600が現行の400と同等なら1600でもいいかな。

・視野率約98% 明るく見やすい高倍率新ファインダー 、視野率はさほど期待してなかったけど
広い方が良いに決まっている、でも高倍率というが現行機と同じ倍率じゃん。
・高速・高精度9点+アシスト6点 AFセンサー搭載 、どれほどのモノか試してみないと。。。
・フルHD動画撮影機能搭載 、どうでもいいけど、あると便利?

・3.0型約92万ドット・クリアビュー液晶 、これは正直嬉しい!
・防塵防滴機能の向上 、少しでこうして謳ってくれば安心です。

他の機能はあまり興味なし、現行より良くなっているならいいかな。
11月下旬の発売、実際の購入は年が明けて値段が落ち着いてからかな。

2008年09月04日

カメラホルダー&カメラステー

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今日は一眼用のカメラステーとカメラホルダー(ロブスターマウント)。
ホルダー自体の使い勝手と見た目の良さでは昨日のサインハウスの方に軍配が上がりますが
ロブスターマウントの方がはるかに強度があります。その分大きいけどね。

今までカメラは車椅子のコントローラーの直ぐ上に正立させてセットしていましたが
前方の視界がほとんど塞がれる上にジョイステックの操作もままなりませんでした。
ある日、何とかならないものかと考えていたら、天の声、「発想を変えろ!」
そこでピーンと来てカメラを逆さセットすることにしました。

お陰で画像で判るようにカメラの右側の視界は全開、
カメラの下の方も結構開いているのでそこそこ見えます。
ジョイステックの操作も全く問題なし。

問題と言えば一応ウインクは両方の目で出来るけど、ワタシの効き目が右ということ、
慣れないので右目をつむるときには顔をしかめなければならない。
被写体から左目をファインダーから外したくないので右目のウインクには慣れねば。

後はリモコン操作とフォーカスポイントの選択を自分で出来るようにすること。

でも、5Dの後継機が出ればライブビューが出来ると思うので
その時は前日のカメラマウントにセット、そうすればこのステーは不要になります。
でも、双眼鏡やフィールドスコープには絶対必要なので改造は無駄にはなりません。

2008年09月03日

カメラホルダー

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サインハウスと言う会社のマウントシステムというオートバイ用のアクセサリー。
見た目も実際の作りも華奢ですが、コンパクトデジカメを車椅子で使うには十分な強度かも。
でも、ワタシとしては径5mm程のシャフトは8mm程のを使って欲しかったなぁ。
そうすれば、デジ一眼も安心して使えたのに。

ワタシが持っている今のデジ一眼のモニターはライブビュー・モニターじゃないので使えないけど
後継機はきっとライブビュー・モニターが付いてくるのでこの画像のような撮影が出来ることになる。
後継機も楽しみです。

カメラは少しリクライニングした状態で撮影できるようにセットして、
車椅子を起こしたときに視界の妨げにはなら無いようにしてあります。
カメラとの距離は少し遠目ですが、今のワタシの老眼ではこれくらい離れてないと見えません。

でも、これで何を撮るの?

本来は改造してiPod等のホルダーにしようかと、、、iPodはまだ持ってないけど。

2008年08月30日

マウント・システム

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オートバイ用のアクセサリーですが車椅子に利用できると思い購入しました。
画像は「ロブスターマウント:ボールベーストップ&クランプ」。
上のネジはカメラ用、三脚と同じ1/8インチ、固定力は解らないが走行中には使わないので無問題。
実際に使用して具合が良かったらもう一個「サインハウス:マウントシステム」を購入するつもり。

今までの車椅子のカメラステーはカメラを取り付ける部分が大きく重かった。
見た目も仰々しくセッテングが難しくて使うのがためらわれ出番が少なかったが
これにしたら見た目もかなりすっきりしセッテングも楽になったので出番が増えそう。

カメラだけでなく他にいろんな使い方が出来そうなので期待大です。

2008年08月25日

キアゲハ(黄揚羽蝶)

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お向かいの庭の花にはいろんなアゲハチョウがやって来ますが撮る機会が無くて、、、
何しろ天気が良ければ車でお出掛け、天気が悪ければ撮影できない、、、で、いつもすれ違い。
天気の良いワタシの入浴の時にでも家内が撮ってくれればいいが、
家内はじっとしていないチョウが苦手らしく自らレンズを向けることは少ない。

とはいえ、こんなに雨の日が続くとネタも切れがち、無理言っちゃおうかな。

またしてもカメラバックを注文してしまった。
車椅子の後に付けて機材の出し入れに便利そうな背面アクセスのリュックを探していて
ロープロのロードランナーミニAWが欲しかったけれどメーカー在庫ゼロ、再生産の予定もないとのこと。

それでもネットで調べていたらフェイスオンラインショップが在庫はなくても注文を受け付けるとあった。
何かしらの情報が得られるかもと思い昨日遅くにポチッとした。
そしたら、今朝になってショップから電話でやはり在庫が無くて手配が付かないという。
代わりのリュックを安く提示されたが背面アクセスのリュックが欲しいと説明。

しばらくしたら別のメーカーの背面アクセスのリュックを探し出してくれた。
DAKINE(ダカイン)の「RELOAD / 8150-800」、今は使い勝手よりアクセスの方式が肝心。
普通のリュックだと車椅子に付けた状態で開くと機材が地面に落下してしまうけど
背面アクセスだとそんなことはなく、ある程度リクライニングした状態でも機材の出し入れは安心。

使い勝手は品物が届いてから。。。

2008年06月23日

KATA GDC W-92 ウェストパック

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三ヶ月ほど前に購入した「カタ DPSバックパック KT DR-467」は
近場の散歩に持って歩くには仰々しく、カメラの取り出しやレンズ交換が面倒なので
同じメーカーのウェストパック「KATA GDC W-92」を購入しました。
メインコンパートメントにはカメラ本体と中望遠レンズレベルなら二本と、
その両サイドのパッド入りの伸縮性ポーチにも各々同様のレンズが入ります。

実際にはメインコンパートメントにカメラ本体とSIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DGにフード付けたままを
サイドポケットの片方ににスペアのレンズ、もう一方にお茶を入れてます。
ショルダーストラップを取り付ショルダーバッグとして使用(ウェストベルトは収納可能)できるので
多少重くなっても大丈夫のようです。

レンズ交換の時に前面に回せ、上蓋が前面に開くのでとても便利。
また、前面中央のポケットはメインコンパートメントに繋がっており
メインコンパートメントに余裕があれば大きめのモノも入ります。

家内はリュックの時は大きいバッグは嫌だと言っていたのにウェストバッグの時はすんなり。。。
走ると後でバッグが跳ねると文句を言いながらリュックよりは気に入った様子。
次は望遠レンズを本体に付けたまま入るウェストバッグ、、、バッグ・フェチの野望は続く。。。

2008年06月21日

ケンウッド UBZ-LK20、KHS-28F

ubzlk20_rby.jpg 56514743.jpg
家内との散歩で困るのが会話。
家内は普通ワタシの後を歩くのだが私の声が家内に届かない。
家内がワタシの前を歩けばいいのですが、ワタシは前を歩きながらその場その場の状況を見て
臨機応変に行く方向を決めたいし、女房が亭主の前を歩くのは若干抵抗がある(ウソピョン)。

何よりも、すぐ前を歩かれると轢いてしまいそうになるので気を遣い疲れます。
家内も何度かぶつけられているので車椅子の前を歩きたくないらしい。
そういえば、ヘルパーさんも前を歩かないなぁ。

歩く時だけでなく、家内が撮影している時は後にいるワタシが声をかけても家内は撮影に夢中、
振り向かずに前を見て返事をするのでこちらには聞こえない。
終いには「ちゃんとこっちを向いて返事しろよ!」
「今、撮影に一生懸命だから向けないの!」ということになる。

更に困るのが、車椅子では行けない階段や細い道の先へ家内一人を送り出した時。
ワタシは姿が見えなくて声が届かないから心配になるし、他を見に行きたいが勝手には行けない。
家内は家内で一人残したワタシが心配で撮影に夢中になれないらしい。
姿が見えてる時でも離れていては声が届かないことも多々あります。

ということでトランシーバー、ケンウッドの一番安いタイプ。
ハンズフリーで使えるようにVOX機能の付いた機種(UBZ-LK20)とヘッドセット(KHS-28F)。
早速、家の中でテスト、実にいい具合です。
本来ならば明日の探鳥会で活躍するはずでしたが明日は雨。残念ッス。

2008年06月14日

ネタ切れ

一週間ぶりに外に出ましたが今日の撮影は全滅。
城山はテイカカズラで覆われ他の花といえばトキワツユクサくらいでした。

最近欲しいレンズ。
EF800mm F5.6L IS USM 定価175万円。
とても買えそうにないけれど、欲しいは欲しい。
しかしコイツを手に入れたら貧乏人のワタシは元を取ろうとして鳥オンリーになってしまいそう。

EF85mm F1.2L II USM 定価225000円
ポートレートに良いといったって人物はほとんど撮らないからほとんど飾り。
レンズは値段分使うのはごく一部、考えると勿体なくて買う気になれない。

シグマ 50mm F1.4 EX DG HSM 定価6万円。
標準の単焦点は欲しかったけれどいままで気にいるのがなかった。
本日発売されたばかりなので実力は定かじゃないけれど、これは案外良さそう。
値段がこなれたら四万円くらいまでは下がりそうだし、その時評判が良かったら考えます。

2008年05月01日

シグマ MACRO 70mm F2.8 EX DG

先日購入したインデューロの三脚はローアングル撮影のためコラムを倒すとカメラが縦位置になってしまいます。
ところが雲台を上に倒すと地面より雲台分高くなり、下に倒すとカメラが逆さまになってしまいます。
雲台分高くなれば地面すれすれのアングルはとれなくなるし、逆さまじゃ撮影すら出来ない。
そこで三脚座の登場です、ところがキャノンのEF100 F2.8 マクロ USM は三脚座が別売り。
急遽購入する羽目に、、、考えるところもあり直ぐに手配。

問題はマクロレンズなのに三脚座の付いていないシグマの MACRO 70mm F2.8 EX DG 。
三脚座の寸法は調べようもありませんがレンズの三脚座の取り付きそうな部分の径を調べると
MACRO 70mm F2.8 の直径が69.3mm 程度、EF100 F2.8 マクロ は71.5mm 程度、
比較的径が近いのでスペーサーを咬ませばなりそうだと感じました。

で、本日スペーサーを作成し両面テープで貼り付け、AF・MFの切り替えスイッチ部分を逃がし
取り付けてみたら滑りは固いし、見た目はあんまり良くないけれど実用レベル。
しかし、100mm 用のカラーを両面テープで貼り付けたので不安定、三脚座の脱着はあまりしたくない、
70mm が使えれば100mm は不要ですが、たまには100mm も使いたい、、、三脚座もう一個必要?

欠点はAF・MFの切り替えスイッチが三脚座に隠れてしまい使えないこと。
これも工夫次第かも。

2008年04月05日

INDURO CX?214

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折角独自の超ローアングル・システムを考え購入したクランプが
全くの無駄なものとされてしまった新しく購入した究極のローアングル対応の三脚です。
超ローアングルの使い勝手はワタシの考えたシステムよりは遙かに優れていますが、
普通に使う分にはベルボンの似たサイズのネオカルやエルカルと大差ないような気がします。

開脚は三段階といっても、全開では下に出っ張っているセンターコラムのスリーブが地面に当たる。
ワタシはカメラ側の足を2番目にしてスリーブが地面に当たるのを避けました。
コラムは真下近くまで倒すことが出来るのでいろんなシチュエーションで使えそうです。

雲台は微妙な構図設定が出来るように重いのを覚悟でプロデジタルギアを使用していますが、
ましてやクイックシューの重ね使いなんて、、、信頼できる自由雲台の方が軽くていいのかも。
ただ、汎用性が高いと言ってもカメラを普通に雲台にセットしたままでは縦位置になってしまいます。
究極のローアングルを求めるならレンズ側の三脚座を利用して横位置に直す必要があります。

「それじゃ三脚座のついてないレンズはどうすんのさ」ってことで只今悩んでいます。
せめてほとんど常用レンズ化しているシグマのMACRO 70mm F2.8 だけは三脚座を使えればなぁ。
一番手っ取り早いのはL型ブラケットを使うことですが、ネジ止めは結構面倒臭そう。
ブラケットは比較的安価ですが縦横にクイックシューを取り付ければ結構な値段に。。。

ブラケットは所有してるのでとりあえず次回に試してみますか。。。

2008年04月03日

究極のローアングル

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一般的に三脚と雲台ではローアングルといっても150mmくらいが目一杯、
それでも地べたの野草に対しては結構なハイアングルになってしまいます。
それでカメラを地べたに直に置くくらいのローアングルが出来ないものかと考えました。

見つけたのがスタジオ撮影などに使用するクランプ。
このクランプを三脚側の雲台に取り付け、このクランプで雲台を付けたコラムを挟み付けます。
画像はカメラ側に重い雲台がついていますが、自由雲台にすればかなり軽くなります。
カメラの立て位置横位置はレンズの三脚座ですることになりますが
これでローアングルは思いのまま、他にも有用な使い道はいろいろ考えられます。

となるはずで購入した四千円もするクランプ、無駄になってしまいました。
クランプを購入後、適当なコラムを探していたら、
画像とまったく同じ機能を持った三脚の存在を知ってしまいました。

ワタシの考えたシステムでは荷物も嵩張るし重い、更に強度にも不安があります。
なによりも段取りが煩わしく移動も不安だということで家内の大ブーイング。
ということで、このシステムは諦めて、インデューロのCX?214を購入することに。。。

2008年03月21日

カメラバッグ・フォトレックピクシス

でっかいカメラバッグを車椅子用に買ってしまった。
FoxFire(フォックスファイヤー)のフォトレックピクシスという40Lの登山用のリュック。
箱の中から取りだしてそのあまりの大きさにビックリして気絶しそうになった。
車椅子の背もたれに押し当ててみるとやはり異様なまでの大きさ、かなり後悔が入る。

とはいえ、サイズはレンズやカメラのサイズからこれくらいは必要と思われたものだし
ワンサイズ下のリュックなら見た目はクリアしても不満が出るのは明らか、
でも今までのショルダーバッグと比較すれば使いやすさはかなりアップ、
車椅子の操作に支障が出なければ見た目には目をつむり使うことを決意。

見た目の大きさから持っているカメラやレンズ、アクセサリーの他、
双眼鏡やカッパや折りたたみ傘まで全部入ると思ったが
細々したものが思いの外あってストロボとレンズ全部も無理でした。
ただ単に投げ入れるように入れたのでは思ったほど入らないようだ。
仕切りの位置を工夫したり、入れ方を工夫したりしてもう少し何とかしなければ。

とりあえず家内の持ち物がレンズ一本とカメラだけになればと最低限を所持。
詳しくは実際に使用してから。。。
見た目サイズの大きさと容量不足にダブルのショック受けてます。

2008年01月14日

INDURO MXC-34/一脚

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これまでも自立する一脚が欲しくていろいろ探したのですが
あるのは重い長いばかりで購入する気になれませんでした。
探しているのも忘れた頃見つけたのがコイツ。
初めて眼にするメーカー名でしたが結構しっかりしているところらしい。

お値段も少し高めですがずっと探し求めていたものですしモノも良いらしいので直ぐに決心。
重さは0.7kg 縮長は532mm 最大積載荷重は8kg
ベルボンのネオポッド7は重さ0.76kg 縮長530mm 最大積載荷重6.5kg 。
比べると値段も性能もあまり違わないかも、、、でも二者択一ならMXC-34の方を選ぶよね。

三本の足はアルミ、見た目通り強度には不安がありますが用途はストロボ保持、
立っていてくれればいいので今のところ不満はありません。
もちろん、足は畳んで脚の中に収納し普通の一脚として使えます。

2008年01月13日

画像の圧縮

撮影はRAWで画像の保存は基本的にJPEGの[1800x1200]ピクセルでしていますが
ブログへのアップ時は[1200x800]に、他のサイトへの投稿は更に小さいサイズに縮小します。
ところが縮小すると画像が暗くなってしまいます。

掲示板への投稿はサイズの制限もありその都度DPPを開いてそのサイズに合うように保存することに。
ところが明るさは保存してみないと分からないと来てるから厄介。
いままではそれでついつい面倒臭くなり明るさは眼をつぶり縮小ソフトのご厄介になってしまってました。

今までは縮小専門ソフトでやっていたのですが、他のことで拡大する必要もあり
拡大縮小、明暗の調整が出来るフリーソフトを探してみた。
で、「画像拡縮 ver.4.02」というソフトが一日がかりで見つけました。
取っつきにくいけど使ってみると結構使いやすい、最低限の機能も揃ってます。

となると、勝手なもので容量も設定できたら…と欲も出てきます。。。

2008年01月12日

ビデオカメラ

ソニーのハードディスクタイプの「HDR-SR7 」を息子が買った。
今月末に産まれる孫娘を撮るためですが。。。
十年ほど前になりますが我が家にもそれなりのビデオカメラがあったんですが
ほとんど撮らずに使用不能になったような。。。

当時は高くて十五万円位したと思いますが使ったのは購入して間もない期間だけ。
あとは面倒臭さが先に立って、、、コンパクトカメラかコンデジ。
今は息子達が私達の二の舞にならないことを願うだけ。

それにしても今のビデオカメラは写りがいいね。

2007年11月21日

久しぶりのデジスコ

デジスコに限界を感じ一時避けていたんですが、先日のカワセミを見て欲が出ちゃい、
九ヶ月以上ぶりにセットを引きずり出した。。。それで、昨日の書き込み。

しかし、今日は木枯らし一号並みの木枯らしが吹きまくり、
河川敷のグラウンドの砂を巻き上げまるで砂嵐状態、
スコープも風でぶれまくり、強い風では三脚が倒れそうになったりで
家内が根を上げ、「帰ろう!」の一言。家内はコンタクトなのでホコリには特に弱い。

とりあえず、機材のセッテングの段取りやカメラのセッテングが確認できたので良しとしました。
収穫はオカヨシガモ、それもブレブレのばかり。
日曜の探鳥会に参加する予定で準備したんでとりあえずはスコープが見られればオッケーです。
オイラも自分用に小さめのスコープ欲しいな、、、

2007年10月29日

SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG

sigma_70_macro-071027-F8-1200.JPG
オークションで落札しました。
EF180mm F3.5L マクロ USM と EF100mm F2.8 マクロ USM は所有しているものの
被写界深度のもう少し深いマクロレンズが欲しくていろいろ検討した結果これになりました。

写り自体では EF180mm F3.5L マクロ USM に十分満足していますが
いかんせん被写界深度が浅すぎてボケボケ、図鑑のような花の写真を撮るには不向き。
とはいえ、EF100mm F2.8 マクロ USM でも少し浅い感じ、それに写り自体も不満。

このレンズはハッキリ言って EF100mm F2.8 マクロ USM よりも描写力が上。
フィルター径が EF100mm F2.8 マクロ USM のO58mmよりも若干大きいO62mm 、
レンズ長が変わるのも画質重視の現れ、こんなところで差が付いたのかも。
EF100mm F2.8 マクロ USM との併用も考えてましたが
この分では EF100mm F2.8 マクロ USM の出番が全くなくなりそうです。

写りはカミソリの切れ味といわれるだけありますね、満足いくものでした。
被写界深度もそれなりに満足いくもの、納得です。
ねじ込み式のフードは一長一短ありますが私らの場合は長所となってます。
フードにレンズキャップを嵌めて付けっぱなしにしているのでPLフィルターが使いやすいです。
フィルターの脱着が面倒臭いという方はフードにフィルターを付けても良いかも。

欠点といえばモーターがうるさいこと、虫だけでなく花もビックリして逃げてしまいそう。
それと、レンズ長の変化が大きすぎること、今の半分、せめて2/3程度なら。。。
欲を言えばフルタイムマニュアルフォーカス、あくまでも欲です。

客観的なカメラやレンズの良し悪しはあまり分からないけれど、
とりあえずワタシのお気に入りの一本になるのは間違いないです。

2007年08月23日

新機種発売ラッシュ

キヤノンから40Dと1DsMK?が先日発売されるとのことで垂涎モノでしたが。
なんとニコンからもD3とD300の二新機種が発売との報道。
しかもD3はフルサイズながらキヤノンの1DMK3に迫る高速連射性能。
D300は40Dを完全に超えてます。

これでキヤノンの独占が無くなり5Dの後継機や1DsMK?が安くなり手に入れやすくなれば嬉しい。

ということで、今日は雨が上がり路面の乾いたのを見計り町内をぐるり。
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題して「空のインターチェンジ」
さすがに住宅地では込み入ってますね。日本の住宅事情もばれちゃう風景かも。

2007年07月14日

単眼鏡 「NEWリアルスコープ6×16EX」

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これまでは三倍のルーペを使用していたんですが
三倍では細かいところまではよく見えない上に結構不便。
ということで単眼鏡、値段も四千円弱とそれほど高くない。
六倍はさすがにすごい、新しい世界が見られます。

百円均一ショップで購入したネックストラップと合わせて使用すると
ルーペより携帯性もよくバックやポケットからの出したり入れたりが無くとても便利。
簡単に脱着できるストラップは貸し借りも楽で、
首からの長さを短くするとカメラにも干渉しない、百均恐るべし。

更にこの単眼鏡近くは25cmまで寄れ、遠くは無限遠まで見られるというのは有りがたい。
斜面など少しばかり離れた花はもちろん遠くの鳥さえも確認できる。
どんなルーペにも出来ない芸当です。

2007年06月08日

液晶遮光シェード・CE5D

5Dは背面の液晶で画像が見にくいので「近代インターナショナル」の「カイザー・デジシールド」というのを
両面テープで貼り付けて使用していたのですが、開閉の支点になる部分がとても弱く二個も壊してしまいました。
平らなところに貼り付けるため引っかけることも多く壊れる要素はあったんですがね。
ということで「ハクバ写真産業(株)」の液晶遮光シェードを購入。
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アイピースと一体なので単体では野暮ったい感じがします。
内側に液晶保護パネルが付いているのでシェードを開いても5Dの液晶を傷つける心配がありません。
5Dに装着した感じはこんな風。
ekishou_cover_set-070602_shut-800.JPG ekishou_cover_set-070602_open-800.JPG
付けてみると見た目もなかなかすっきりしています。
5Dを知らない人ならば初めからこんな風になっていたと間違えそうです。
シェードもキレイに収まっているので引っかけて壊す心配がなさそうです。
シェードが黒いので液晶も手で日陰を作るより見やすいです。

2007年05月28日

MP-E65mm F2.8 1-5Xマクロフォト をゲット

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マクロの最終兵器を購入してしまいました。
いくらマクロレンズといえども野の小さい花はトリミング無しというわけにはいかないからねぇ。
ノートリにこだわりはないけど、通常のマクロで捉えきれないモノも大きくしてみたいよね。

ということで今日はテスト撮影。
ところがマクロライトの調子がイマイチでテスト撮影が上手くいかず
仕方ないのでこんなのを撮してお茶濁し。

左は一倍時、右が五倍時、被写体は白詰草。
ワーキングでスタンスが短いので被写体を捉えるのが難しいれけど
マンフロットの「405 プロデジタルギヤーヘッド」の威力はかなりです。
被写体を捉えるだけでなく構図も思いのまま。
ピント調整は以前購入したけど最近出番が全くなかったケンコーのXYフォーカシングレールで。

オドロキはなんといってもピントリングがないこと、ピント調整はカメラを前後して。
微妙なピント合わせをするならフォーカシングレール(マクロスライダー)が必要ですが
低い倍率ならマクロライトと併用して手持ちでもオッケーです。
レンズを向けても直ぐに逃げない虫なら撮影も可能かな。

それにしても、五倍時にはレンズがノビル、ノビル、一倍時の倍以上の長さです。
さすがに五倍時にはピントの薄さと被写体の捕捉の難しさから手持ちは無理でしょう。
雲台を使用しても難しいような、、、

ちなみにレンズフードも必要だと思います。
ワーキングデスタンスが短いのでレンズの保護という観点もありますが
マクロツインライトがかなり内側を向くのでハレキリにもなるのでは。

最後の心配はミラーアップ、高倍率の時は必要あるかも、、、
なんにしろ、ストロボがまともに使えるようになってから稼働と言うことになるなぁ。

2007年05月27日

難しい操作

昔のカメラは操作するところが少なくて本当に楽でしたが
今のカメラは操作するところが多すぎてたまにしか使わない機能は忘れてしまいます。
マニュアルをいつも携帯したいくらい。

昨日も使い慣れないストロボが知らないうちに設定が変わってしまいパニック。
前回の時も調光の具合が変な気がしたんだけど、まさか設定が変わっているとは思いませんでした。
現場であれやこれやといじっても、焦って考えるから上手くいくわけがありません。
結局は諦めて帰ってきて、マニュアルを見ながら操作を覚える羽目に。

いつもはワタシがマニュアルを見て覚え家内に教えるというスタイルですが
今回は家内と二人でマニュアル見ながら実際に操作しながらあれやこれや。。。
ストロボの操作が上手くできないのは理屈を良く理解できてない所為?
これからは億劫に思わず積極的に使って慣れるよう頑張ります。

ところで家内が操作を忘れたと言うと自分も忘れているクセに腹を立てるのは止めます。
それにしてもワタシはマニュアル見て覚えるだけなので
忘れるのは仕方ないじゃないかと言い訳してしまうのですがこれも反省。

2007年05月17日

あわや

先日、何かにぶつけたのか180mmマクロのプロテクトフィルターを割ったばかりなのに
土曜日にも三脚を倒してしまい100mmのプロテクトフィルターを割ってしまいました。
運が悪ければどちらもレンズを割っていたかも知れません。
それを考えるとゾォッとしてしまいます。
不幸中の幸いと思うべきか、不注意を反省し不幸を呪うべきか。

決して安くはないプロテクトフィルター、一気に二個は懐に痛い。
とはいえ、レンズを保護する上では十分機能したフィルター、
今度のようなことがあるからこそしないわけにはいかないし
懐が痛むからといって省くわけにはいきません。

カメラは壊れ物、大事に丁寧に扱うべきモノなんだけど家内にはそう言う意識が不足してます。
今まで以上に目を光らせないと。

2007年04月15日

家内の成長

先日、家内はシャッタースピード等の確認がおろそかにすると書いたばかりですが、
今日はどうしたものか「この天気ならストロボは要らないな」なんて言いながら
自分から知り合いのウチの花の撮影に出掛けた。

帰ってきて画像を取り込んでみるとビックリ、設定をしっかり確認しながら撮った節がある。
「やれば出来るジャン」てなもんです。

で、「良いのがあったらプリントしたいんだけど」と言う。
花を撮らせてくれたお宅にあげるのだという。
なんだ、いい顔したいから気合いを入れて撮影してきたのか。
人間というモノは自分の利益になるとなると一生懸命になるもんですなぁ。

プリントした画像はとても喜ばれたそうで
「勝手に庭に入って撮影してもいいよ」というお言葉も頂いたようです。
これからの家内の撮影に一層熱が入りそう。
どんなきっかけだろうと家内の腕と情熱が上がるのは嬉しい。

2007年04月13日

マニュアルモード

家内はカメラが趣味じゃない。
嫌いじゃないけど積極的になって覚えようという気もないようだ。
器械のことはかなり苦手で、頭を使う面倒臭い操作は出来れば避けたいと考えに違いない。

とはいえ、撮影に失敗すればかなりショックだし、上手くいけばかなり喜ぶ。
その上手く撮影するための操作だというのに毛嫌いした覚えようとしない気持ちが理解できない。

以前から一番問題になっているのがシャッタースピードの確認。
絞り優先モードにしろマニュアルモードにしろシャッタースピードの確認を一切しないのだ。
天候などを見てシャッタースピードのチェックを入れるのがワタシの仕事のようになっている。

絞り優先モードで撮っている時は露出補正のインジケーターのチェックもしなかったのですが
マニュアルモードで撮影するようになってからインジケーターのチェックはするようになったから
少しずつ進歩しているのは間違いないようだ。
どうせならインジケーターのチャックする時にシャッタースピードもチェックすればいいのに。

散歩の時はいつも夫婦で教えようとするワタシと覚えたくない家内とのせめぎ合い。
同行するヘルパーさんは漫才を見ているようだと言うが二人はいたって真剣です。
それにしても何とかしてカメラの操作は覚えて欲しいものだ。

2007年03月24日

マンフロット 雲台 405 プロデジタルギア

camera_405-070317-1024.jpg
家内が普通の雲台ではまともに操作できなくて頭を悩ませていたところこんな雲台を発見しました。
微動装置付き雲台はデジスコで使用経験があり、家内の評価が良かったので
一発で欲しくなっちゃってオークションで見つけてチョッピリ高い気もしたかけど無理して落札。

一般の雲台はロックする時に微妙にずれたりで、きめ細かい構図が難しいとのこと。
とりわけマクロ時には被写体を何度も行き過ぎたりで嫌われてました。
パーン棒でフォーカスポイントに被写体をきっちり合わせるのは至難の業ですが
微動装置が付いていれば動きがゆっくりなので被写体がファインダーの中を通り過ぎることもなく
狙った位置にミリ単位以下でピタリとセットできます。

滑り止めの付いた握り部分を回すとフリーになり素早い方向転換も楽、
縦位置への変更も水準器付きだから楽々というわけです。
家内は普通の雲台を使っている時は面倒くさがってロックを使用していないような節もありましたが
手を離すとロックがかかっているというのが監視する私にはとても嬉しいです。

普通の雲台はパーン棒がいかにもという感じで抵抗がありましたが
こちらはいかにもメカニカルで技術者向けという感じで大満足です。
とはいえ、動きものには全く不向き、風景と花などの静物専用です。
被写体によって使い分けするのは面倒臭いかも。

2007年02月28日

EF500mm F4L IS USM

EF500mmIS-070228-1024.jpg
迷いに迷った挙げ句ついに手に入れました。
本来ならば600mmが欲しかったのですが、
持つのは家内、重さを考えるとこちらにするしかありませんでした。
レンズ本体だけで5kg超えたら機動性に欠けます。雲台も重くなるしね。

とはいいながらも、手に入れたのはオークション、本当は600mmも視野にあったんですが
600mmはほとんど出品されないし、出品されて落札金額がバカ高く手が出ませんでした。
とりあえず500mmにしておいて、重さに慣れた頃600mmに入れ替えてもいいと思ってます。
600mmを安く手に入れることが出来たら、500mmを出品して、、、
なんて虫のいいことを家内に内緒で考えてます。

「EF500mm F4L IS USM」は20Dでは800mm相当、EF600mmなら960mm相当、
この焦点域で160mmの差はどうなんでしょ。
更に「EXTENDER EF1.4X II」を使用するとEF500mmでは1120mm相当、
EF600mmでは1344mm相当になる、224mmの差はさすがに少なくない気がする。
やっぱり600mmの方がいいよなぁ。

持ち運び方法に頭が痛いけれども、とりあえずはいままでのデジスコよりは範囲は狭くなるけど
車で持ち運び移動できる範囲で遊び、家内のご機嫌を伺いながら考えます。
雲台はデジスコで使用していたモノがギリギリ許容範囲だったので助かりました。
とはいえ、ちょっひり不安。使ってみて、結果次第では更なる出費も。。。

2007年02月27日

EOS-1D Mark III の新発売

APS-Hサイズ、私たちには縁のないカメラですが欲しいには欲しい。
とりあえずマシンガンのような連射性能がどんなモノか味わってみたい。
とはいっても、購入するとすれば前の機種「EOS-1D Mark II N」の中古。
ネットでいいのが安く手にはいるならと思う、オークションから目が離せなくなりそう。

さらに今度出たEF16-35mmF2.8L?も評判が良ければ欲しい。
どれを手に入れても宝の持ち腐れになってしまう気になるが思うのは勝手。
オイラ的には使わなくても飾っておくだけでもいいんだけどなぁ。

2007年02月25日

画像サイズ

今まで縦位置のモノは600x800ピクセルにしてましたが、
印刷等のことを考えると768x1024の方が良かろうと思うに至りました。
本来ならば1280x960、もしくは1600x1200くらいがいいのでしょうが
サーバーの容量を考えると無理です。

今後は「花壇物語」このサイズに統一するつもり。

大きい画像にするのは他所のサイトで「もっと大きい画像ならなぁ」と思うことが多々あるからです。
アラが目立つので大きくない方がいいんだけど、見栄も手伝って頑張ってます。

2006年11月22日

レンズの三脚座

車椅子にレンズの三脚座でカメラをセットしてみたが使えないことが解った。
ただ、重さは何とか耐えられそうである、真剣に改造を試みる気になりました。
重いレンズが、カメラ本体を含めて三キロ程度の重量を安全に且つ安定して保持できて、
縦位置での撮影と足元の撮影が出来るようになればと思う次第です。

欲を言えばカメラをセットしたままでの視界の確保。
ついでにもっと言わせて貰えるならば、
リクライニングしてもカメラと身体の位置関係が変わらないようにしたい。
リクライニングの角度によってカメラの前後位置を変えなくてはならないのが辛い。

車椅子を改造してくれたところの謳い文句では位置関係は変わらないと言うことであったが、、、
リクライニングの支点と腰の支点が合っていなければどうしても発生する問題なのだが
改造して貰うときにその点を指摘したのに取り合って貰えず。。。
リクライニングの支点と腰の支点を合わせるのは難しいと思うがこうなるとどうしても直したい。

それに「EF100-400mm F4.5-5.6L IS」と「EF180mm F3.5L マクロ」をどうしても使ってみたい。
無いものなら簡単にあきらめもつくが家内が使っているのを見ると
オイラもファインダーを覗いてみたくなるのだ。

2006年11月20日

マグニファイヤーDG?2

今日は雨で散歩は中止、よって室内で撮影の練習。

「マグニファイヤーDG?2」ではファインダーの中心部しか見えず、
構図が取りにくいうえ露出情報も見えなかったのですが、
接眼部を跳ね上げると眼からファインダーとの距離が開くため小さく見えはするけれども
ファインダーの中心部しか見えないという問題は解消されることを知りました。

ファインダーは眼をくっつけて覗くものだという先入観が邪魔して、
眼を離して見るなんていままで思いもつきませんでした。
これで少し面倒臭いけど構図の問題と露出の設定値の確認は解決です。
いちいち絞りやシャッタースピード、補正値を口頭で確認するよりは余程便利です。

今はマニュアルモードでマニュアルフォーカスでの撮影になってしまいますが、
マニュアルフォーカスでもAvでAEロックを使う方法もありですね。
一段と撮影が楽になります。

とはいえ、他にもアングルや重量級レンズ等の大きな問題は残ったまま。
足元近くの撮影は無理だし、重いレンズだとステーが耐えきれない。
花の撮影で近くに寄れないというのは致命的、せめて足元が撮れれば。。。

なんにせよ、今まで以上に撮影意欲が増したのは確か。。。ステーは検討中…

2006年11月15日

自由雲台・QHD?61Q/ベルボン

先日、一脚と一緒に購入した自由雲台ですが、取扱説明書を読むほどのものではないと
多寡をくくってフィールドに出たはいいが、家内を見るとグラグラするカメラがとても扱いにくいようだ。
「ロックできないの?」と訊くと、ロックハンドルをストッパーまで動かし出来ないという。
それはおかしいと思いながら自由雲台とはそういうものだと思ってしまった。

おかしいと思いながら納得がいかないので、ロックの出来る自由雲台はないものかと探し始める。
しっかり固定できるとカタログに書いてある自由雲台は見つからないので
しっかり固定できる自由雲台は存在しないという誤解が定着しそうだった。

そしたら今日、ベルボンではなかったけれど自由雲台の上に重そうなレンズがついたカメラが
レンズの三脚座ではなくカメラ側で自由雲台に固定されている画像を発見。
かなりの前加重なのに何故か止まっている、、、何かピーンと来るものがありました。
ペルボンのサイトを覗いてみると「ストッパーには可変機構が装備されています。」とある。

慌てて取扱説明書を見るとロックハンドルがギヤにかみ合っていて、
ギヤに差し込む位置を変えることで締めつけ具合を調整できることを初めて知った。
構造は簡単でも取説はとりあえず読まなければ。。。
これって、カメラやっている人には常識?知らない人もきっといるはず。。。

2006年11月13日

今日は密柑山探鳥

本来は木の実、草の実の撮影だったのですが、農道にはいると直ぐ鳥の声。
眼を上にやるとあまり多さに慌ててどれを見て良いのか迷ってしまう。
急遽、「EF100-400mm F4.5-5.6L IS」に「EXTENDER EF1.4X II」をセット。
AFが効かないから大変とは思ったが沢山いるから少しは何とかなると。。。

ところが400mm側の絞り開放がF8、ISOを上げてもシャッタースピードも上がらない。
家内はそれでも頑張ったらしいが、、、一言言ってくれればエクステンダー外したのに。

確認できた鳥は「メジロ」「キセキレイ」「ヤマガラ」「シジュウカラ」「ツグミ」。

教訓、、「5D+EF100-400mm F4.5-5.6L IS+EXTENDER EF1.4X II」は野鳥撮影には使えない。
やっぱり「20D+EF100-400mm F4.5-5.6L IS」がベターですね。

2006年11月05日

探鳥スタイル

binocular-061104-1024.jpg
昨日のカメラの反対側から、、、
さすがに長い間このくらいまで上体を起こしているのはキツイ、せいぜい十分くらい。
こちらも接眼部分が車椅子を操作するジョイスティックに微妙に干渉します。

この双眼鏡は最短合焦距離が2.5mと短いので花や虫の観察にも重宝します。
ただ、双眼鏡やカメラをセットすると前方が隙間からしか見えなくて移動は大変。
それに被写体の導入も難しく簡易的な照準器でも取り付ければ便利かも。

2006年11月04日

撮影スタイル

camera-061104-1024.jpg
こんな感じでファインダーを覗きます。
人を撮りたいのですが段取りに時間がかかりすぎるので今のところは諦めています。
それにファインダーを長く覗いていると貧血が起きるのでちっと大変です。

露出もフォーカスもマニュアル、絞り優先でFEロックや親指フォーカスが使えれば楽なんでしょうが
構図を決めるのが一苦労なので一度決めたら動かしたくないし、
車椅子を動かすとピントが狂っちゃうのでマニュアルに頼るしかありません。

それにしてもマグニファイヤでは視野がケラレてしまい難儀します。
構図の問題だけでなく設定が見えないのは撮影にかなり影響します。
かといって標準のファインダーではカメラがジョイスティックに干渉してしまいます。
5Dのファインダーの視野がケラレないマグニファイヤの長いヤツはないものか。。。

2006年11月01日

デジスコ準備

半年以上が経ってしまい家内はすっかり忘れてしまっていた。
「あれは?」と部品の名前を挙げて問うと、「あれって?」という具合で部品の説明から始まる。
「スコープの上に付けるヤツ。」と言うと、「アレは何処だったかなぁ。」てな調子。
それでも一時間ぐらいでなんとか形は整った。

次はカメラ、「どうやってセットするんだっけ?」から試し撮りまで三十分。
次は一連の操作、昼前に試し撮りに出掛けるはずが昼飯時になってしまった。
外で食べるはずのおにぎりを家で食べ、外に出たのは午後の二時過ぎ。

外に出て松林で上を見上げていると近所のお年寄りに捕まって、、、
それにもようやく解放されてのんびり歩いていると、
あちらこちらから「あらぁー、こんにちはぁ。」と声がかかりその度にしばしお喋り。
これはたまらんとワタシ、家内の足を速めようと最高速にセット。

これで知り合いにあっても「こんにちは。」「こんにちは。」ですれ違える。

ようやく着いた公園、日もだいぶ傾いていた。。。
鳥の影がない、、、木の葉っぱで撮影の実践。。。なんかひどく疲れました。

2006年10月29日

印刷

折角プリンターをしたので印刷を精一杯楽しもうと、用紙とフレームを探してみた。
そしたら、サイズが色々ありすぎて困ってしまった。
大小だけならさほど悩むことはないのですが、縦横比が。。。

デジ一眼は3:2、コンデジは4:3。
AとBサイズは、、、Aノビは、、、四切りは、、、ワイド四つ切りは、、、てなもんです。

さらに、フレームがコイツに関わってくると更に複雑になってきます。
縁無し印刷をそのままのサイズで飾るのなら問題はないのですが、
中抜きフレームを使用するとなると縁無しでは構図が変わり支障が出て来ることになる。
中拭きサイズに合わせて印刷することが余儀なくされちゃうんで縁無しに憧れたオイラの立場はない。

ということで、中抜きフレームの他に全面透明のアクリルフレームを試しに発注。
印刷スタイルも決めるのは難しいんだね。

2006年10月21日

一脚 ベルボン・NeoPod6+QHD-61Q

aichan_ikkyaku-061021-800v.jpg
家内がカメラが重いというので「NeoPod6+QHD-61Q」を購入。
一番の目当ては「ベルトポケット」、効果の程は三脚でベルトポケットに見立てた袋に
足の一本を突っ込んで確認済みですが、やはり使い勝手は実物の方がはるかにいい。

「5D+EF180 F3.5L マクロ」を手持ちで撮影するには重すぎます。特に女性には。。。
かといって、三脚付きでは移動が大変、そこで一脚です。
それもベルトポケット付き、手持ち感覚で撮影、移動も楽々。
そのうえ、手振れを抑制する効果もあるとなれば使わない手はありません。

実際に構えてみて、軽いの一言。
移動の時は少し邪魔になりますが短い距離の移動ならば問題なし。
大きく移動するときは雲台から外せばいいことですしね。
手振れ抑制の効果は目立ってあるとは言えませんが、効果があるのは間違いないようです。

自由雲台はロックが思いの外緩くて、「こんなもん?」という感じで締めつけ力にはかなり不満。

2006年10月20日

プリンター PIXUS PRO9000 を購入

A3でプリントアウトしたくて、CDにプリントしたくて、縁なしプリントしたくて、発売をずっと待ってました。
本日、試しにプリントしてみた。。。きめ細かい画質には大満足。
ただ、色はどぎつい感じはないが濃く出てしまう、、、暗い。
クセを把握するにはちょっと時間が要ります。

色の再現は濃く出ることを除けばとりあえず気にはならないが数を印刷してみないことには。。。
人物はほとんど撮らないので、花と風景の再現性が良ければ文句ありません。
何しろキレイ、この一言です。
ある程度設定が終わったら気に入ったのを大きく印刷してみます。

2006年10月11日

新しいレンズ

使いこなせそうもないレンズを購入してしまいました。
使いこなせそうもないので、いい画像が撮れるまで内容は秘密。
使いこなせなかったらオークション行きです。
金曜日に届く予定。

ついでにプリンターを購入の予定もあります。
折角なのでA3ノビまで印刷できるヤツ、PIXUS PRO9000 に狙いを定めています。
いままで、印刷して飾って楽しむということは少なかったんですが
そろそろそういうことも許される画像も出てきたということで奮発、ということです。

2006年09月16日

「EF180mm F3.5L マクロ USM」

20Dと組み合わせて花を撮るには描写力が落ちる上に焦点距離が長すぎてしまうレンズですが、
虫を撮るにはそれほど描写力も必要でないし、
APS-Cサイズの20Dでは35mm換算で288mm相当になり、
ちょっと離れたところからの撮影が可能になりかなり強力なアイテムになります。

離れて撮れると言うことは、おのずと被写界深度が深くなり絞りを開く余裕も出てくる。
絞りを開くことが出来ればシャッタースピードも稼げる。
まっこと、いいことずくめの相性と言うことになります。
なんで今まで気が付かなかったんだろ。

これまでは虫撮りに向いてるという評判だけで5Dでも使用していましたが、
これからは考えを新たにしないと。。。
とはいえ、虫撮りは花撮りのついでみたいなモノ、
花の撮影では5Dとの相性が抜群だし、、、取っ換え引っ換えは面倒臭いなぁ。

2006年09月14日

10x42 L IS WP

10x42_L_IS-1024.jpg
初めて物撮りに挑戦。
影が薄くなるように工夫したつもりですが、思ったように出来ません。
この画像に行き着くまで二時間近くすったもんだ。家内は嫌気を顕わにしてました。
とりあえず雰囲気は掴めたので次はもう少し時間も短縮でき写りもマシになるとは思う。

ところで、双眼鏡の対物レンズが何故かよく汚れる。
ヘルパーさんや家内が不用意に触ってしまうだろう。
それでプロテクタフィルターを装着してみた。
見え方には気が付かないだけかもしれないが影響はないようだ。

ついでにレンズキャップもカメラ用の物に変更、なかなか格好いい。
純正品は外れやすく装着しにくく、更に大きくて扱いにくかったのですが
カメラ用のレンズキャップは外れにくくコンパクトで脱着が楽で取り扱いも保管も楽です。
双眼鏡が何故使いにくいキャップをわざわざ採用しているのかわかりません。

2006年09月01日

去年の画像

20Dで撮影し始めてた頃の画像を最近整理し始めた。
あの頃は一眼にしては間の抜けた画像だなぁと感じていたんですが、
見返してみると単にカメラの設定が悪かったのだと解った。
設定だけでなく撮影条件でもいろんなことで迷っていたようです。

今は設定や撮影条件が悪くてもレタッチで結構救えるけど
慣れたお陰で軽くレタッチするだけで済みます。
家内に被写体毎に細かい設定を要求しても嫌がられるだけなので
ある意味レタッチ前提に撮ってるようなものかもしれません。

それにしてもかつての眠い画像をレタッチするとスッキリするものも多いです。
カメラやレンズが必ずしも悪い訳じゃないと判って20Dの評価も再上昇しました。
被写界深度の深い画像を撮るには5Dよりも20Dの方が有利だし出番が増えそう。

2006年08月03日

AEロック

一眼レフを扱っている人にはごく当たり前の使い方なんでしょうが
我が家内に理解して貰い活用して貰うには一苦労でした。
それまでは明るさと被写体の状態を見て私がいちいち露出補正量を指示しなければならなず
一人での撮影は歩留まりが悪く難しかったのですが、
この機能を活用できるようになってからはだいぶ一人でも撮影できるようになりました。

それでも私も含めて被写界深度と絞りの関係を体感するまでには行かず四苦八苦しています。
「絞り込み釦」で確認できるようですが家内には判断付かないみたい。
で、先日の「デジタルビューファインダー」の登場で、今度の土曜日にチャレンジするつもり。
もしかすれば車椅子にも取り付けて撮影できるようになるかも。

一眼レフにしてから一年、カメラの扱いも慣れてきたことだし
こちらの意図を反映した写真を撮れるように具体的な操作を覚えたいものだ。
とりあえず、撮影距離と絞りの関係をレンズ毎に体感することから始めます。

2006年07月13日

デジタルビューファインダー

近代インターナショナルから購入。税、送料込みで¥33,070。
今年の三月にデジカメWatchで紹介されたもの、記事はこちら
正式名はZigView(SC-V100)というようだ。

デジカメWatchの記事に依れば、「縦位置、横位置を問わずにローアングルやハイアングル撮影ができる。」とあるが、
実際にはZigViewを回転させればZigViewのカメラ部分も本体と一緒に回転するので
モニターに映る被写体の画像も回転した画像になってしまいファインダーを覗いて撮影するようにはなりません。
ZigViewのカメラ部分がファインダーに固定されモニターだけ回転するような構造だったらと思います。

また、アングルファインダーのようにファインダーに対して回転するだけで
バリアブルモニターではないので購入するときは注意が必要です。
私はてっきりバリアブルモニターだと思って購入してしまいました。
満足度は60%、後悔はしてないけど期待はずれの部分も大きい。

車椅子に取り付けて撮影できるかは試すつもりですが、
花の撮影がメインの今は私の撮影に使用する気はありません。
とりあえずは家内が三脚で撮影するときに一緒に見て確認したり、
アングルファインダーとして使用するだけになりそうです。

2006年07月10日

カメラストラップ

storap_wd-060709-400v.jpg  storap-060709-400v.jpg
女房がカメラが重くて首が痛いというので重さを半分に軽減できるというストラップを買ってやった。
純正のものよりかなり幅が広く、材質もネオプレーンということで当たりも柔らかそうだ。
裏側にはイボ状の滑り止めも付いていてとても具合が良さそうなのですが
重いのはやはり重いということで家内からは期待ほどの喜びの言葉は得られませんでした。

カメラへの取り付け部が布製のベルトのを発注したつもりが間違えたようでゴム製のヤツが届いてしまった。
ゴム製の方が端の処理がキレイですが、金具の滑りが芳しくありません。
好みですが布製のベルトの方が良かったかも。

2006年07月08日

アンブレラクランプ UC-5

これからの季節、散歩時には日傘は必須。
ということで持ち運びに便利な折りたたみの傘を探していたら
三月の「デジカメWatch」の記事にカメラ用の傘が取り上げられたのを思い出した。
こちらの中ほど。

ということで、ベルボンのサイトで探したら直ぐ見つかりました。
こちら
両手を使わずに傘をさせるのは他に「肩ブレラ」なるものもあるけれど
カメラにも使えるとなるとどうしても目はそっちに向いてしまいます。
で、先月末に発注。

ところがなかなか届かない。そんなところに七月四日に「デジカメWatch」にまた詳しい記事が。
これじゃ更に遅れてしまうと諦めていたら次の日に届いた。(*^。^*)

う?ん、なかなか良いんでないの。。。
ちょい見ではカメラ用品にも見えないし、アンブレラバウンスはもちろんレフ板の一部代わりにもなりそうだし。
家内は仰々しくてレフ板は恥ずかしいけれどこれなら気が楽と言って気に入ったご様子。

まずは次の散歩が待ち遠しい。

ちなみに、おなじ三月の「デジカメWatch」で発見したデジタルビューファインダー「SC-V100」、
近代インターナショナルにに問い合わせたら取り扱っているとのこと。
正式名称は「ZigView (SC-V100B)」、値段は\33.070ということだ。
早速発注。

2006年05月10日

EF180mm F3.5L マクロ USM

aka_tsumekusa_zm-60510-1024.jpg    アカツメクサ

生憎の曇り空で条件は悪いのに比較的キレイに撮れました。

結構感動です。おそらく写りは「EF24-70mm F2.8L USM」と同等かそれ以上、、、たぶん上でしょう。
もちろん「EF100mm F2.8 マクロ USM」とは一線を画しています、さすが単焦点Lです。
こうなると「EF100mm F2.8 マクロ USM」の出番は無くなっちゃうなぁ。

馴れないので撮った画像は想像以上に被写界深度が浅くて描写性能を堪能することは出来なかったが
今まで上手くいかなかった花が期待以上に撮れそうなのは十分わかりました。
これからねちっこく攻めていきたいと思います。

そうそう、「EXTENDER EF1.4X II」を取り付けると焦点距離が252mm、
20Dに取り付けた場合の288mmに近い焦点距離が得られるのも嬉しい。
もちろん、マクロツインライトも取り付く。
早速この二つの試写もしてみたいものだ。

たった一本のレンズで今までのモヤモヤが一気に解消されたような感じ。
他の単焦点はもしかすればもっと目を見張るものがあるような感じを受けますが
とりあえずは撮影スタイルからして200mmまでの焦点域をカバーしたいので
次のターゲットは「EF70-200mm F2.8L USM」辺りかな。

2006年05月09日

EF24-70mm F2.8L USM

aka_tsumekusa-60509-1024.jpg
言わずとしれたアカツメクサです。
生憎の曇り空なのにこの写り、この程度の被写体をこの程度の大きさで写すなら、
「EF100mm F2.8 マクロ USM」より描写力は優れています。
被写界深度を深めにして背景がイメージできるように撮したい時にはぴったりです。
最短撮影距離が38mmと短いのも花の撮影にはとても嬉しい。

最大の欠点のはマクロツインライトが付かないところ。
折角のマクロ並みに最短撮影距離が短いのだから使えると嬉しい。
今日のような曇り空ではISO100、F8の設定での手持ちはちと苦しく少しでもストロボの力を借りたいところです。
ISO200、300と上げれば問題はないが、すっきりした画像に光量は欲しいよね。

次は重さ、950gはやはり重い。常用レンズにしたいがせいぜい半常用止まり。

未だに馴染めないのは広角側で前玉が延びること、ファインダーを覗いては違和感はないだろうが
側で見てる私にはどうもしっくりこない。

そんなことより、「EF180mm F3.5L マクロ USM」が届いた。
マクロとはいえ初めての「Lレンズ」の単焦点、ついつい期待してしまいます。o(^o^)o ワクワク
明日天気になあれ!

2006年05月06日

EF100mm F2.8 マクロ USM

180マクロに目移りしてからと言うもの「EF100mm F2.8 マクロ USM」のマクロ撮影が物足りなく感じる。
マクロ撮影以外でも「EF24-70mm F2.8L USM」に描写力は敵わないように思う。
世間の評判は良い方ばかりで素人の私が悪い評価をするとなんか逆らうようで申し訳なく思うが、
画質に満足できないのは本当に私だけなのかな。

20Dを使用するときには他にこれ以上のマクロレンズはないと思うが、5Dには180マクロがある。
20Dでは180マクロは35mm換算で焦点距離288mmのレンズになってしまい
花を撮影するには全く適しないマクロレンズになってしまう。

ところが5Dでは焦点距離が180mmのまま、
花の撮影に適しているという100マクロが20Dでは焦点距離160mmになってしまうことから考えても
5Dで焦点距離180mm、20mmの差で花の撮影に適していないとは言えない。
ましてや180マクロは「Lレンズ」、悪いはずがありません。

世間では花は100マクロ、昆虫は180マクロなんて言われてるが
それはあくまで20DのようなAPS?Cサイズのカメラの場合、
5Dでは100マクロは役不足のような気がします。
ということで来週早々180マクロ入手となります。

もちろん、昆虫の撮影も予定しているので20D+180マクロも活躍するはずです。

2006年05月05日

フィルターレンチ

家内の指先の力はかなりのもので開けられないモノがないくらいなのだがフィルターだけは別のようだ。
filter_wrench-60503-604v.jpg
とりわけプロテクトフィルターと偏光フィルターのようにフィルター二個組み合わせたモノは外しにくく
このようなモノが必要になってしまいます。
これまではフィルターの取り付けには気を遣いましたがこれでかなり気が楽です。

プロテクトフィルターは画質を気にするならなるべく使わない方が良いというのは話しでは分かっているが
自分の目では違いが分からないので外すのに苦労するとなるとつい付けたままにしてしまう。
でも、ここ一発の撮影の時は分からないなりにもやはり外したい。
ということで、そんな時のお助け船がこのレンチということになる。

ちなみに、これが壊れたアングルファインダー。
angle_finder-60503-604v.jpg
この四隅の小さなネジをプラスチックに締めつけて支えられる強度って、、、
壊れたのは家内の力だけが原因ではないように思えます。
みなさんもご注意あれ。

2006年05月04日

キヤノン マクロツインライトMT-24EX

strobo_free-60503-800.jpg strobo_side-60503-800.jpg strobo_up-60503-800.jpg
マクロ撮影にはマクロリングライトMR-14EXが安くコンパクトで使いやすい気もしましたが
ガイドナンバーが小さく使い方がかなり限定されるのでマクロツインライトMT-24EXに決定。
MT-24EXは画像を見て分かるようにストロボ部分がそれぞれ別々に外れ、
取り付けリング上でも「設定角は垂直方向:上方45°?下方45°・水平方向:内側60°?外側30°
・取り付けリング上回転:上方50°?下方30°」とあり柔軟性の高いストロボです。

最大ガイドナンバーは両側発光時24/片側発光時26(ISO100・m)の大光量で
コンパクトタイプのスピードライト220EXより高いくらいだ。
マクロ用のストロボとしてだけでなく汎用ストロボとしても十分機能しそうだ。

とはいえ、セッテングがちょっぴり面倒だし、どのレンズにも無条件に取り付くということではないようだ。
やはりマクロ専用と成り下がるのか。
どのレンズに取り付くかを試してみないと、、、

すくなくともヤフオクの商品撮影には役立ちそう。

2006年05月03日

ハクバ 2ウェイ・シフター HCS-10

いわゆるマクロ用のスライダーです。
macro_slider-60503-800.jpg macro_slider_set-60503-800.jpg
心配は製品の説明には載っていない耐荷重、しかし、2kg程度なら耐えられないことはないだろうと購入を決定。
取り付けてもそれほど大きさを感じなくても済み大袈裟にはならないようだ。
それ自体の重さも335gと軽いので三脚への負担も少なくて済みそうだ。

使用感を正直に言うと「これって本当に必要なの?」って感じ。
最短撮影距離に強く拘らなければ必要ないかもしれない、ただ微妙なピント合わせには重宝しそうだ。
微妙にピントをズラしながら撮影するには便利なのだが家内が微妙なピントのズレを認識できない。
こうなると外部から覗いて機械的にピントをズラして撮影して貰うしかなさそうだ。

1.レンズをマニュアルフォーカスで最短撮影距離に被写体をセット。
2.シフターを一番前か後にセットし、カメラを被写体から最短撮影距離+シフターの移動量の範囲にセット。
3.シフターを移動させてピントを合わせて撮影。
たったこれだけのことを家内は難しく考えすぎて十分理解できない。

セットできるとピント合わせは楽だと言うがシフターの位置が途中にあると被写体との距離を決められず
いちいちシフターを一番後ろに移動させる羽目になり「面倒臭い」の連発。
そのうち絵を描いて説明すれば納得するだろうが、面倒臭いから現場で指示してくれの一点張り。
私の存在意義もその辺にあるかもと妙に納得する。

2006年05月02日

家内はデストロイヤー

家内は物欲がない所為か物を大事にするという気持ちが不足しているように思う。
高価なものでも安いものでも、壊れにくいものでも壊れやすいものでも同じ扱いなのである。
雑に扱うと言うことではなくそれなりに丁寧に扱っているつもりらしい、
家内にしてみれば同じ扱いをしてて壊れれば、壊れた方が悪いようだ。

私としてみれば傷一つ付くのも嫌なのだが、家内は擦り傷や多少の汚れは機能上問題ないと言うことかも知れない。
そんなに気を遣って使わなければならないものならば使わない方がマシだとも言う。
とはいえ、普通に気を遣って貰えば文句はないのだが気を遣わなすぎます。

最近では5Dと20Dのハクバの液晶フードを続けて二個壊しました。
プラスチック製のチャチなフードだったとしても一週間も持たない命はあまりにもはかなすぎます。
で、近代インターナショナルの金属製の液晶フード、「カイザー・デジシールド」を購入。
5Dと20Dには使用できないとあったが両面テープで貼り付けて使用、
家内の使用に耐えられるだからかなり丈夫だと思うが、かなりの出費になりました。

ところで本題はアングルファインダー、家内はこれも見事に破壊してしまった。
直角に繋がっている部分が見事にパックリと取り付けネジ部分から二つに割れてしまった。
2mmも無い小さなネジが四本で取り付けられているだけなので、
固定されている状態で少しあおられたら簡単に壊れてしまう強度です。

家内を弁護するつもりはないが精密部品とはいえ、あまりにも強度不足ですよね。
家内はいつ「壊れた」のか分からないという、絶対「壊した」とは言わないところが不思議だが
精密部品として認識して扱っていないのが分かる。
あまりうるさく言うと嫌になってしまうので怒るのも控え気味になってしまう、甘いなぁ。

家内の破壊が無ければもっと欲しいものを購入できたのにぃ。

2006年04月30日

盆と正月それにクリスマスと誕生日を引き替えにして

「EF180mm F3.5L マクロ USM」と「マクロツインライトMT-24EX」と「マクロスライダー?」の購入の許可が出た。
レンズの最終的な決断はまだしていませんが、ストロボとスライダーは早速手配しました。
ストロボを本格的に使うのは初めて、いろいろと難しいことがありそう。
スライダーは特に気を遣うことはなさそうだが、荷物が増えるのは。。。

なんにせよ、撮影が仰々しくなるのは間違いない。
家内は金額のことより運搬や撮影のことの方がよほど気になるらしく、
「重そうね」とか「すごく目立ちそう」、「これ持って歩くの?」というような言葉ばかり、
オーケーするまでついに「いくらかかるの?」の言葉はありませんでした。

その上、私の「このレンズ写りがいいんだってよ」などとカタログ見ては、
いかにも欲しそうにするあからさまな態度を当分見なくて済むのは精神的に助かったと思ってるようだ。
私としても次のレンズをいかに手を入れるか策を練るのも来年までお休みとなると
精神衛生上良くないカタログを見る必要も薄れ気が休まるに違いない。

う?ん、今回のゴタゴタに乗じて「アーゴレスト」も必要不可欠なものとして購入リストに加えるのを忘れてしまいました。
でも、こいつはほとぼりが冷めた頃子供達を出汁にすれば何とかなるかも。

2006年04月29日

ソーラーサイト、両持ちタイプ取付キットα

飛び物の撮影のためデジスコ用に準備した照準器とステーを5Dにセットしてみました。
shojunki-60428-800.jpg
ラフな二眼レフという感じかな。
照準器とファインダーとのズレはそれなりにあるので注意が必要です。

これで私が考えていた飛び物対策が準備万端整った形ですが、実際には、、、飛び物は何処に?
先日のツバメのように繰り返し飛び回っている鳥には準備が間に合うと思うけれど、
ある特定の珍しい飛び物の撮影を主体にした散歩は現実的には予定がありません。
せいぜいカモメのいる辺りへの散歩で試してみるくらいかなって思ってます。

折角手振れ補正の付きの軽くて手持ちでも楽な高速オートフォーカスの効くレンズ、
「EF70-300mm F4.5-5.6 DO IS USM」があるので被写体さえあれば是非チャレンジしたいのです。
撮影するときのカメラ側の設定も把握しておきたいので直ぐにもトライしたいんだけど
バッグの中に入れっぱなしにしておけば近いうちにチャンスはあるものと期待しております。

照準器の「ソーラーサイト」とステーの「両持ちタイプ取付キットα」のメーカーは分かりませんが
購入先は「Hobby's World」です。
この手の照準器は他に比較的安いのものもありますがステーはこれが一番便利かも。

2006年04月27日

撮影距離範囲(最短撮影距離とワーキングディスタンス)

EF100mm F2.8 マクロ USM の場合、撮影距離範囲は0.31?∞mで、最短撮影距離は310mmでワーキングディスタンスは149mmとカタログには謳ってあります。
巷では常識かも知れないけど私はつい最近までこの数値がオートフォーカスに限って効く範囲だとは知りませんでした。
マニュアルフォーカスの場合はこの数値の範囲外までピントリングが回ります。

考えれば当然、規定値にハード的なストッパーが付いていたらオートフォーカスでぶち当たってしまいモーターの故障に繋がります。
マクロレンズの場合∞側は気にしなくてもいいが、最短撮影距離は大いに気になります。
最短撮影距離辺りに被写体を置きシャッターを反押しにして軽くピントを合わせ、
正確なピント合わせはマニュアルでという作業が最短撮影距離辺りではシビアになると言うことです。

家内が指を開いてワーキングディスタンス辺りにカメラをセットすると
「オートフォーカスが効かない、マニュアルならピントが合う」と愚痴る理由がよく分かりました。

そこでワーキングディスタンス(被写体?対物レンズ)を大雑把に測定してみると
オートフォーカスの場合は15cm程度、マニュアルフォーカスの場合は13cm程度、
大した違いはないように見えるが、マクロ撮影で2cmの差は結構大きいです。
これからは最短撮影距離の撮影にはスケールが必要かな。

最短撮影距離に拘るつもりはないがなるべく被写体に寄って撮影したい気持ちが強いのも事実、
他の人はどうしているんだろうか?
簡単に出来る最短撮影距離での撮影方法があれば知りたいものだ。

ん??そういえばマクロスライダーなるものがありましたね。あれなら比較的簡単に最短撮影距離での撮影が出来そう。
どうせフォーカスもマニュアルだしいいかもぉ!また欲しい機材が増える?

2006年04月26日

ドンケ 「J-3 ブラック」 カメラバッグ

ということで家内のカメラバッグ。
camera_bag_donke-60424.JPG
画像では5D+EF100mm F2.8 マクロ USM、EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM、etcですが
EF100-400mmクラスのレンズが二本とEF100mm F2.8 マクロクラスと5D本体がなんとか収まります。
実際には重くならないように5D+EF100mm F2.8 マクロ USMとEF24-70mm F2.8L USMの二本を持ち歩いています。
将来的にはEF70-200mm F2.8L IS USMかEF180mm F3.5L マクロ USMが加わる予定。

サイドのポケットの片方は双眼鏡、もう一方はリモコンなどなど。
総重量は5kg程度、もう一本加わっても6kg程度かな。
この外に家内は近場だけとはいえ三脚も持ち歩くのですから大した体力です。
とはいえ自分のものと思えば車椅子に取り付けるのは気が引ける様子、楽させてやりたいよね。

2006年04月25日

Loweproステルスリポーター 650AW カメラバッグ

camera_bag_lowpro-60424.JPG camera_bag_lowpro_zm-60424.JPG
家内がなるべく身軽に動けるようにと、車椅子に取り付ける大きめのカメラバッグを購入。
もうじき新しいタイプが発売されるようで、在庫処分品を安く手に入れることが出来ました。
大きめのレンズが三本とカメラ本体の外小さめのレンズ二本は楽に収まります。
画像では5D+EF100mm F2.8 マクロ USM、EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM、
EF70-300mm F4.5-5.6 DO IS USM、EF50mm F1.8 II、EXTENDER EF1.4X II etc が収まっています。

左のポーチは「スナップトップAW」、ばねリングでパチンと開閉、荷物の取り出しは一発。
アスカの散歩道具が入ってます。
右のポーチには双眼鏡が入ってます。

結構な重さになるので玄関のスロープで簡単にウィリーしてしまいます。
散歩に行けないのでこんな撮影して室内で退屈を紛らわしてます。

2006年04月24日

マクロシステム

macro_satsuei-60406-800.jpg
三脚:Velbon ULTRA LUXiF
 近所で花を撮って遊ぶにはほどほどの強度もあり携帯性も良く仰々しくないことから一台目に選択。
 伸縮の操作性は今一ですがローアングルの撮影にはバッチリ。
雲台:Velbon PHD-51Q
 車椅子に取り付けたステーのクイックシューに合わせるため三脚のセット買いは辞めざるを得なかったた。
 使い勝手はいいが大きすぎる。でも5Dにはそれほど大きくはないみたい。
レンズ:EF100mm F2.8 マクロ USM
アングルファインダーC:値段は高いけどローアングルには必需品です、でも下向きの撮影は苦手な構造です。
リモートスイッチRS-80N3:マクロ撮影には必須アイテム。

段取りも大変なんですよ。その割には上手く撮れないしぃ。
今一番習得したい撮影技術です。

2006年04月23日

レフ板

ヤフオクで直径57cmのを送料当別で2300円で購入したら、少し仰々しすぎて使うのをためらってしまう。
この値段でディフューザーを含めて5通り(白、黒、金、銀)にも使え便利でお買い得だと思ったのに残念。
一度使ってみたが人通りのあるところではやはり気恥ずかしい。
でも効果はある。

ということで急遽1102円の直径32cmのディフューザーと1249円の32cm角の金銀レフ板を購入。
こちらはさすがに気恥ずかしさを感じることは少なくて済みます。
それに52cmの方はリモートスイッチを使用するにしても片手で持つには大きくて不便さもありましたが
32cmの方は大きく手を伸ばしても持ちこたえられるから便利です。

それに小さい方は折りたためば18cm程度、家内のバッグにもすんなりです。
ちなみに大きい方は車椅子の背中にくくりつけたバッグの中。

効果があると言っても相手は小さな花、しっかりと光量不足を補うならばストロボが一番かな。
それにしても曇り空や日陰でコントラストが甘くなったり陰影不足を少しは補ってくれるはず。

2006年04月18日

Canon 18×50 IS ALL WEATHER 双眼鏡

巷ではフィールド観察には7、8倍の双眼鏡が最も適していると言うのが定説のようですが
実際に使用してみると多少なりとも揺れがあり長く見ていると船酔いのようになってしまいます。
そこでウチの家内、手振れ補正機能付きの双眼鏡がいいと私の「10x42 L IS WP」を狙ってきた。
それで私は同じ双眼鏡では脳がないから「18×50 IS ALL WEATHER」にすることにした。

手振れ補正機能付きの双眼鏡を扱っているところは数社あるが使いやすさや値段、デザイン、性能等を
考慮に入れると行き着くところはどうしてもキヤノンとなってしまう。
それにしても今度の「18×50 IS ALL WEATHER」は結構大きい、重さもずっしりくる。
ただ構えて覗くと大きさはもちろんだが重さも耐えられないほどではない、
どちらかといえば持つ手にしっくり馴染む安定感のある重さに感じられる。

舶来のライカやツァイス、スワロフスキーなどの定価で二十万円を超す高級機でさえ船酔いは起きる。
いくらレンズ性能がよくても覗いていられなければただの飾り、その点では手振れ補正機能は優れものです。

双眼鏡を手にするのは遠くを近くで見たいがため、なのに高倍率双眼鏡に否定的なマニアもおりますが
遠くがよく見えるに越したことはないが、よく見えなくても遠くのモノがただ見えるだけでも感動はあるのだから
それはそれでいいのではと思う。
自分が手振れ補正機能付きの双眼鏡を手にしてみると矛盾するようですが強くそのように思います。

今までの経験的な主観で高倍率双眼鏡に否定的な方達もこと手振れ補正機能付き双眼鏡に関しては
高倍率双眼鏡の地位獲得と認めざるを得ないでしょう。
これからは「フィールド観察に適した倍率は7、8倍ですが、手振れ補正機能付きなら20倍までいけるかも」
と注釈付きに変わるかも。とはいえ値段や重さなどから実用的な倍率は10?12倍かな。

2006年04月02日

方眼プレシジョンマットEe-D

家内の目は水平垂直を見るのが苦手なようで手持ちの水平垂直がいつも狂ってます。
三脚を使うときは水準器が付いているのである程度は大丈夫なのですが、
水平が狂っていても気が付かないこともあり悩みの一つでもありました。
何しろ「水平を見ろよ」と注意した画像が狂っているのだから手に負えないのです。

で、何気なくアクセサリーを見てるとフォーカシングスクリーンが交換できることを知り直ぐに発注。
届いたのは発注を忘れてしまった頃、人気あるのかな。
何となく素人ぽくて嫌われているかと思いきや結構人気あるらしい。

交換が大変かなとも思いましたが、意外とすんなりと。
初めは神経を使うこういった類の作業に家内が難色を示してましたが尻を叩いてなんとか。
取り付けてみて、思いの外楽に交換できたのも含め見え方にも満足な家内の様子。
「できなぁい」と言う言葉はどこに忘れてきたのかなって感じ。

水平垂直だけでなく構図を決める基準にもなりそうです。
とはいえ方眼線は中心線を含めて等間隔に縦に五本、横に三本。
黄金分割なんて言葉もあるくらいだから方眼線は初心者向けに等間隔に縦横共に二本、
プラス縦横の中心線が構図を決めやすくて良かったかも。

なんにせよ水平垂直が正確になりそうなのは嬉しい。

2006年03月30日

EOS 5D

一眼レフを使い始めて半年ちょっとなのにフルサイズに熱を上げてしまった。
今のところ全てに置いて満足している、性能を十分納得しての購入だから満足も当然と言えば当然。
実は想像以上の性能に想像以上の満足が得られているというのが正確かも。

望遠側が弱いと言われるフルサイズですがエクステンダーを使用すればMFではありますが
20Dとほぼ互角の画角と画質と思われます。
20Dにエクステンダーは緊急避難的には使えますが画質を気にする画には向かないようですし、
トリミング代の大きい5Dは動きの速い被写体の捕捉には有利な場合もあるようです。

画角がレンズ性能そのままで使えると言う特徴は一番でよく言われることですが
私が5Dにして良かった一番はボケ、被写界深度が浅くなったので絞りを一段二段絞っても狙うボケが得られると言うこと。
APS-Cサイズのカメラと比べると大きく違う点は画角と被写界深度なのに
取りざたされるのは画角がメイン、私は画角よりも被写界深度のほうが描写上では重要に思えます。

画角はAPS-Cサイズのカメラでもレンズである程度補えるが、
被写界深度は同じレンズなら本体の性能(画像素子サイズ)に依るのでフルサイズに敵わない。
5Dはこの点でもレンズに優しいカメラなのです。

もちろん画質の良さや合焦性能等々も満足、ますます撮影が楽しくなるカメラです。
ただ懐には優しくない、次々と欲しくなるレンズ、小悪魔なカメラかも。

2006年03月17日

50倍接眼レンズ

一度は外に持ち出したもののTA+5のアダプターではもろにケラレてしまいました。
家内は「このレンズ使えないの?」
で、慌ててTAを購入、家内は「何、また買ったの?お金かかるのね」
そして、テスト。
ほんの五ミリメートルのことで見事にケラレはクリアされてました。
家内は「お金かけたんだから直ってなきゃね」

ところが別の問題が発生。
50倍で撮影した画像を見るとどれもブレブレ、焦点距離1900mm/35mm換算にもなるとブレも顕著。
振動で苦労する前にブレの問題が大きく立ちはだかるとはがっくりです。
30倍の焦点距離1140mm/35mm換算ではあまり問題にならなかったので多寡をくくってました。
おそらくはレリーズとSSの問題とは思いますが家内にそれを理解させ撮影させることが出来るのか?

また家内が嫌気を刺さないか心配です。
しばらくは口うるさく言わないようにしながら練習しましょう。

2006年03月13日

50倍接眼レンズ KOWA TSE-9W

昨日の双眼鏡に紛れ込ませて購入してしまいました。
段ボールを開けて家内は「何これぇ?!?」てなもんです。
TSE-9W仕様
倍率: 50× 実視界: 1.3° 見掛け視野: 66.8° 瞳径: 1.6mm 明るさ: 2.7 アイレリーフ: 15mm
ちなみに他の接眼レンズは
TSE-21WE
倍率: 21×W 実視界: 3.1° 見掛け視界: 65.1° ひとみ径: 3.9mm 明るさ: 15.2 アイレリーフ: 20mm 1000m視野: 54.1m
TSE-14WE
倍率: 32×W 実視界: 2.2° 見掛け視界: 70.4° ひとみ径: 2.6mm 明るさ: 6.8 アイレリーフ: 20mm 1000m視野: 38.4m

デジスコを始めるとどうしても高倍率が欲しくなるようだ。
というよりも高倍率が欲しくてデジスコを始めたのだから行き着くところに行き着いたという感じかな。
テスト撮影は水曜日になりそうですが、覗いた感じでは倍率が上がったと言うよりは
被写体がぐっと近づいたと言う感じで、もちろん隅までハッキリくっきり、文句ない見え方です。

機材が増えるのは撮影する喜びとは違う喜びに満たされます。
本来なら機材より被写体なんでしょうが私の場合はまずは格好と道具です。
持つだけでその気になるアホな性格はどうにもなりません。

2006年03月12日

ニコンの双眼鏡 アクションEX 8X40CF

あれやこれや迷った挙げ句、同じ金額ではダハ型よりもポロ型の方が性能が良いこと、
携帯性よりも性能と安価を重視した結果、モナーク8X42D CFを諦めアクションEX 8X40CFにしました。
最後の決め手はポロ型の双眼鏡らしいところと見掛視界が広いことでした。
実際の実力の程は分かりませんが後悔することはなさそうです。

アクションEX 8×40CF
倍率(倍): 8  対物レンズ有効径: 40mm
実視界: 8.2゜ 見掛視界 :65.6゜ 1000mにおける視界 :143m
ひとみ径: 5.0mm 明るさ: 25.0 アイレリーフ:17.2mm 最短合焦距離: 5.0m
質量(重さ):855g 高さ:138mm 幅: 187mm
眼幅調整範囲() 56?72mm

これで家内と私は一台ずつ、私の探鳥も家内に気兼ねなくできます。
カメラと違い高さが少ないので覗きやすいので一カ所にとどまっての観賞なら十分楽しめます。
でも頭をヘッドレストから持ち上げて覗く必要があり体力も使うみたい。
それで首の筋力が付くなら一石二鳥、頑張らねば。

でもでもでもです。私は手持ちじゃないから手振れの心配はないのでもっと倍率の高いモノが欲しい。
双眼鏡の実用的なモノはせいぜい12倍、20倍くらいは欲しいんだけどなぁ。
でもこちらは当分忘れることにします。

キヤノンの10X42との比較、気になるところです。

2006年03月09日

カワウ

久しぶりの探鳥、でも生憎の曇り空。
こんな時はコントラストが押さえられるので白黒の鳥、バンやシロサギ、ウなどが撮影チャンス。
ということでカワウです。
kawa_u-60309-800v.jpg
雄に婚姻色が現れて頭部と足の付け根が白くなっているので夫婦だと思います。
このほかにも二匹連れ添って飛んでいるのを何組か拝見しました。

家内は探鳥の度に何かを家に忘れてきます。
今日は液晶モニターのカバー、コイツがないと天気の良い日にはピント合わせや画像の確認が
無理と言い切れるほど重要な代物です。
幸いにも今日は曇り空、なんとかなりました。

バッグの中にセットになっているはずなのに家で使うとしまい忘れるらしい。
この辺がA型の私と大きく違うところで時々癇癪の種になるんだよね。

レーザーポインターは曇り空でも用を足しません。(-。-) ボソッ

2006年03月05日

双眼鏡

色々調べるウチに詳しくなるのは構わないが欲しい病が舶来品にまで及ぶのが怖い。
いろんなサイトでいいと言われるのは全て舶来品、となると国産品の購入は妥協でしかなくなる。
幸いにも先日購入したキヤノンの「10×42 L IS WP」は舶来品にも引けを取らない評価のようで
改めて手に入れた喜びをかみしめてます。

それで家内用、あるいはヘルパーさんと一台を強要するのは厳しいのでもう一台欲しいのだが
コイツがなかなか機種の選定が難しい。
「10×42 L IS WP」にすれば問題なさそうだが、いかんせんこいつを片手でコイツを持つには重すぎる。
家内はスコープの操作もあるので片手で持てるのが望ましいのだ。

キヤノンの「12×36IS II」は性能としては取り立てて不満はないが高値、
「10×30 IS」では一台目ともろにスペックが被ってしまい面白味がない。
「10×42 L IS WP」でも手振れ補正機能を有効にしないと画面が少し揺れるので
手振れ補正機能がない双眼鏡の場合の倍率はは7?8倍が無難のようだ。

ところで、私は何故か7倍率というのが相性が悪く8倍率にひどく拘ってます。
しかし、国産の他メーカーの8倍率、口径が30mmから40mmのというと
スペック的に満足できるモノは限られ、重くしかも大きすぎます。

ニコンの「アクションEX 8X40CF」では重さが855g、幅が187mmもあるのです。
目一杯妥協すると「モナーク 8X42D CF」、こいつなら重さ610g、幅129mmでオッケーです。
ただ見かけ視野が50.4度というのは不安があります。

ちなみに「12×36IS II」は660gで127mm幅(実視野が5度というのが唯一引っかかる)、
「10×30 IS」なら同サイズで600g、両機とも手振れ補正機能を有しながらのこの重さと幅、
なかなか候補から外れません。

静岡で双眼鏡の実物を置いてある店はあるのかな。

2006年03月03日

コガモ(小鴨)/ガンカモ目/ガンカモ科

良く見る鳥ですが初の撮影です。
コガモと言われるくらいだから結構小さいです。鳩より少し大きいか同じくらいかと。
kogamo_mure-60302-1024.jpg
雌はカルガモに似ていますがサイズが小さいこと、過眼線が異なること、嘴が全部黒いことで区別付きました。
画像に写った大きさを見ると距離からは仕方ないことだと思うけどもう少しアップで撮りたい欲求が出てきちゃいます。
しかしコンデジのズームを使用すると画質が著しく低下しちゃいます。
光学ズームしか使わなくても画質が悪いというのは、、、

接眼レンズの倍率を上げた方がコンデジのズームを使うより画質が良いというのは認識していたつもりですが
実際に満足できないほど画質が悪いとは思いませんでした。また出費かな。
それにしてもデジスコ恐るべし。

2006年03月02日

コサギ(小鷺)/コウノトリ目/サギ科

一度は密柑山に出掛けてみたが見られるのはメジロばかり、
で、急遽近くの川に探鳥地を変更。
コサギとコガモ、それにカワウが見られた。
kosagi-60302-1024.jpg
シロサギは何度も撮影していますがデジスコでは初めて。
それに今までのは補正不足で白飛びがほとんど、
今回は少し補正がマシだったのか何とか見られるのが何枚か撮れた。

それにしても、コサギはじっとしていない、デジスコではしっかり構図を決めて撮るどころではない。
枠の中に収めてピント合わせるのがやっと、かなりの慣れが必要なようだ。
ウチの家内は苦手と言いながらもよくやるなぁ。

次は設定を色々変えて撮りたいモノだ。
なんやらカワセミもいるようだ、家内は姿を見たと言う。こちらも楽しみだ。

2006年02月21日

システム完成

一通りのシステムが完成しました。
欲を言えばきりがないけど当分はコイツで遊べそうです。
IMG_4106-1024.jpg IMG_4113-1024.jpg
画像ではかなり大袈裟に感じますがカメラの望遠レンズの先入観がある所為か、
実際には想像以上にコンパクトな感じします。
とはいえ、三脚がどうしても大袈裟に見えてしまうので野外では目立つかも。

今の悩みはズーム側でのピントの甘さ、デジスコの特徴なのかそれともカメラの特性なのか。
出動回数も少なければ撮影枚数も少ない中では何とも言えない。
デジスコが抱える振動の問題等は理解しているつもりだが、他の問題だと解決するには。。。
とりあえずワイド側での画質には満足しています。

2006年02月20日

ボーグ・片持ちフォーク式の赤道儀(微動雲台)

デジスコにはビデオ雲台が良いという意見もありますが、
性能では圧倒的に高い評価を得ているのはジンバル式の雲台のようだ。
しかしジンバル式は重くて値段が高く、ほとんどが外国製で入手も困難だ。

それで私も最初はビデオ雲台GITZO G2380 にしたのですが、これが結構使いづらい。
水平方向の振りはそのままでも止まってくれるが、
縦方向はある程度の角度が付くと上下共に急に止まらなくなりロックする必要が出てきます、
しかもロックする時にスコープが微妙に動いてしまうのです。
それも三脚が動いてしまう程までフリクションを固くしても止まらないのでかなり問題です。

そこでジンバル式に似たボーグの片持ちフォーク式の赤道儀(微動雲台)を購入。
IMG_4026-1024.jpg IMG_4044-1024.jpg
ところがコイツは見た目はチャチですが結構優れものでした。
値段が安い、軽い、構造がシンプル、動きがスムース、上下左右どこでも止まり、
フリクション調整もきく、ロック(必要ないかも)もスムースでスコープが動かない、
更に縦横共に全周微動が効くといいことだらけです。

全周の微動調整は他所の微動雲台にはない性能でかなり便利、
微動雲台としても売られているだけあって高性能、
大雑把に被写体を捉え構図は微動で調整するという撮影スタイルが確立しそうです。
とりわけ倍率が高い場合は被写体を捉えるのさえ難しいので構図を整えるのは至難の業、
しかしこれがあればいとも容易いわざとなり強力な武器になります。

欠点と言えば元々が天体望遠鏡用なのでそのままではカメラが縦位置でしか付かないと言うこと、
パン棒が付いていないこと、水準がとれないことなどがあるが、
三脚を必要とする重いカメラレンズは台座が付いているからレンズを回転すればいいし、
バン棒は雲台の動きがスムーズなのでそれほど必要性を感じません。
水準は三脚の足で、、、といっても水準器無しでは。。。

2006年02月16日

キヤノン BINOCULARS 10×42 L IS WP

遂に購入してしまった。
10倍率、42口径、Lレンズ、光学式手ブレ補正機構搭載、完全防水が謳い文句だ。
私が気に入ったのはまず光学式手ブレ補正機構搭載ということ、それにLレンズであること、
三脚ネジ穴を有すること、それに極めつけは最短合焦距離が2.5mと言うこと。
足下が見えなければ野草観察が出来ないからね。

覗いてみて、キレイの一言。
他の双眼鏡をほとんど知らないので明確に比較は出来ないけど、
天体観測にも十分対応できる口径とクリアなレンズだから当然と言えば当然だが
借り物のニコンの7x50と較べると隅から隅までこんなにキレイに見えるものなのかと感心させられた。
実視界は6.5°、見かけ視界は65°と広視界タイプ、ともに対象物を探すも便利だし
早い動きをするものも捉え続け易いし長く見ていても疲れません。

UDレンズを接眼および対物の両方に持ち、L(Luxury)の称号を持つのだから当たり前かも。
おそらく他社の双眼鏡に較べたら性能差は歴然かと思う。

射出瞳径が4.2mmと明るいし、アイレリーフは16mmと長い、見やすいわけだ。
更にこれに手ブレ補正機構が加わるわけだから悪いわけがない。
私には手ブレ補正機構は無関係ですが家内に依れば片手でも余裕だとか。
さすがフラッグシップ機と言われるだけある。

欠点と言えば重い、レンズキャップのはまりが悪い、ケースが使いづらいと言うくらい。
倍率の高い18x50も良いなと思いましたが結果としてこちらにして良かった。
もし家内用にもう一台購入するとしたら金銭的な余裕が条件になりますがコイツにします。

2006年02月15日

野鳥観察

sogankyo-60215-1024.jpg
新しい双眼鏡でご満悦の私。
格好良すぎるぅ。
微調整は、と言うより移動を考えるとステーは作り替える必要があるかも。
とはいえ、当分は現状のままで楽しみます。

ピント合わせはして貰わなければなりませんが、被写界深度が深いので比較的楽です。
でも、これを私が占有してしまうと家内が、、、

2006年02月09日

車椅子のカスタム

カメラの時は思慮が足りなくて結局撮影を諦めることになってしまいました。
カメラ撮影に車椅子は野草の撮影にはフットワークが悪すぎるという理由だけでなく、
カメラをセットするとジョイスティックに干渉して誤動作してしまったり、
ファインダーを満足に覗けない上、ファインダーを覗けたとしても液晶モニターの確認やカメラの操作が
カメラに顔が近すぎて出来ないなど多くの問題があった所為です。

今度は単なる野鳥や野草の観察、双眼鏡が取り付けばいいだけなのでその気になっています。
操作するのはピントリングだけ、双眼鏡の高さ(厚み)が少ないので方向を定めるために
車椅子を少し動かす程度なら可能だろうしその時のジョイスティックの操作にも支障が少ないでしょう。

もちろん走行時には外すことになり着脱の煩わしさはありますが、
今まで画像でしか確認できなかった物がリアルタイムで見られる、、、ワクワクします。
それにもしかすれば昆虫や野草相手のデジスコなら車椅子でもある程度出来るかもしれません。
って、初めからそのつもりでしたが、、、

私がダメでも家内が、、、家内がダメなら私が、、、と考えデジスコに踏み切ったわけですが、
家内がその気になっちゃうと、私が、、、と六割ほど占めていた私の野望が砕かれ、
オモチャを取り上げられたガキのようにやるせなさが突き上げてきます。

2006年02月08日

デジスコデビュー・カルガモ(軽鴨)/カモ科

今日は家内の運転としては最遠、およそ一時間のドライブで大井川の河口へ。
生憎の強風で探鳥は台無し、鳥はほとんど藪の中に隠れていた。
そんな中でも辛うじてカルガモとマガモは撮影でき行って良かった。
karugamo-60208-1024.jpg
デジスコの実力は一眼の望遠をはるかに凌ぐのを身をもって感じた。
使いこなすのは一眼よりずっと難しいけれど、今日の出来を見て家内も表だって嫌な顔はしなくなりました。
これからはフィールドでは両刀使い野草と野鳥撮りまくります。
ついては私も援護射撃が出来るように準備中。

お向かいさん製作の照準器のステーはコンパクトながらなかなか具合がいい。
欲を言えば脱着してもしっかりとした再現性があればいいのだが、、、考え中。

2006年01月30日

ムクドリ(椋鳥)/スズメ目/ムクドリ科

プログラムモードではシャッタースピードを稼げないのでマニュアルモードで撮ってみました。
設定がそのままモニターに反映されるので一眼よりずっと楽です。
で、このモニターで対物絞りはシャッタースピードを稼げないので使いにくいことが判明。
被写界深度はカメラの絞りで調整することにしました。

対物絞り径は60mm、対物レンズ径は82mm、径の比率は3:4ですが、面積比は53:100、およそ半分です。
絞りで一段、シャッタースピードが遅くて悩みの種なのにこれは辛い。
レンズ径を82mmのスコープにして本当に良かったと思いました。
mukudori-60130-1024.jpg
ISO:100 Av:F3.2 で Tv:1/250 ひっきりなしに動く鳥に対しては辛いですね。
ISO:200 も試す必要がありますね。
家内が扱いにくいデジスコに積極的でないので確認が一歩ずつ、、、仕方ないけど。
でも、二度三度と扱う度にそれなりのが撮れてきてるので、結果に喜びを感じれば。。。

今日は久しぶりに密柑山に散歩。
野草が花を開いてた。富士山は雲の中でしたが用宗の街はキレイに見えた。

2006年01月28日

デジスコ・デビュー・ムクドリ(椋鳥)/スズメ目/ムクドリ科

mukudori-60128-1024.jpg
出掛けた先では鳥の存在は数々認めましたがみんな藪の中、
裸眼で移動する姿は認めても停まるところはさっぱり。
辛うじて遠くの木にヒヨドリを捉えただけで終わりました。

自宅に帰ってきて車椅子にセットして見え具合をチェックしてたら電線のムクドリを発見、
慌ててカメラをセット、距離およそ二十メートル、ところが手作りの照準器の土台が破損、
家内との共同作業でなんとかモニターで捕捉しパチリ。
初めてにしてはなかなかの出来、大満足です。

車椅子での観察はもちろん撮影も可能性も出てきたので嬉しい結果です。
撮影にはかなり高いハードルがいくつもありますがとりあえず観察だけなら介助があればなんとかなりそう。
でも、う?ん。。。考えてミヨ。

2006年01月27日

ソニー・サイバーショット DSC-W7

カメラはタイトルのモノにしました。
ブラケットでフィールドスコープに繋ぐのはスマートじゃないし光軸をあわすのも容易じゃないようなので
フィルターネジの切ってあるアダプターリングがオプションにあるモノを探したんですが
見つかったのはキヤノンのS80との二種類だけ、他に見あたりませんでした。

しかし、S80は本体との取り付けがねじ込み式じゃなかったのでパス。
ソニーはあまり好きじゃなかったけど、ブラケット式を選びNikonになるのはもっと嫌で仕方なくです。
今となっては精度の高そうなブラケットがありそうなキヤノンのS80にしておけば良かったなぁと後悔してます。

DSC-W7はやはりコンパクトデジカメ、機能はかなり限定されちゃいますね。
何より一番の不満は絞り優先がないこと、絞りを設定出来るのはマニュアルモードだけ。
絞りもシャッタースピードも設定しなきゃならないのはちょっと辛いよね。
そういった意味でもかなり高値だけどPowerShot S80にするべきでした。( ^.^)( -.-)( _ _)

でも、画質は満足するはず。

2006年01月26日

コーワ・TSN-824M PROMINAR

スポッティングスコープは表題に決めた。
対物レンズは材質としては最高級と思われるフローライト・クリスタル、
併せて有効径82mmからくる明るくてクリアな視界とシャープな見え味、
被写界深度が浅くボケ具合も評判だが、それ故に初心者には扱いが難しいということもある。

しかし、その欠点を補う60mm対物絞りが、効果の程は定かではないが純正で用意されていることが
高い買い物となることを押さえて購入を決定づけました。
私の性格からして66mmでは満足できなくなり結局は82mmも揃えてしまうことになることは明白だしね。

実際に覗いてみると夕暮れの中なのに、明るい、キレイ。
対物絞りのテストはまた今度と言うことに。。。

2005年12月24日

EF100-400mmL IS デビュー

tonbi02-51224-1024.jpg
この望遠の恩恵以上の距離での撮影となり残念。
エクステンダーはマニュアルフォーカスなので飛翔するトンビは無理でした。

画質自体はグッド、問題はAFの精度とスピード。
重い、だから手持ちはここ一番というときだけになりそう。
ここ一番の手助けになるのは一脚、欲しいなぁ。

手ぶれ防止が付いているとはいえ、今日はISO感度を上げてSSを稼いだ。
慣れるまではこの感じ、マニュアルモードで露出の設定練習も兼ねた設定だ。

でも、野鳥撮影には600mmが主らしい。。。定価が129万円、嵌らないようにしよ。
しかし、メーカーによっては中型・超望遠レンズ BIG 61DA 570mm?1000mm が四万円台であったりする。

2005年12月23日

EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

ES100-400-1024.jpg
昼過ぎに入荷の連絡があり、家内は明日の午前中などとオイラの気持ちを知りながら
自分の都合で返事をしてた。
その後で今日行ってくれとは頼みづらく、タイミングを計っていたら夕食の準備を始めてしまった。
そこに息子の登場、息子を連絡係にして依頼するとすんなりオッケー。

明日の散歩に間に合います。

2005年12月19日

望遠と三脚

momiji-51217-1024.jpg
EF100-400mm F4.5-5.6L IS USMとEl Carmagne 645、
ついでにEXTENDER EF1.4X II も手配しちゃった。
どさくさに紛れてファインダーが見やすくなると言うNikonのDK-21Mも。
家内は目が悪いからきっと気に入ってくれる。

荷物が重くなるが車椅子がいつもそばにいる。
車椅子で運べるように工夫しないと。
とりあえずリュックはあるのでレンズは大丈夫だが
三脚は裸、散歩の度付けて歩くには大袈裟、恥ずかしい気も。

自由雲台付きの一脚も欲しいな。