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2008年11月03日

Lowepro(ロープロ) プロローラー2

camera_bag-081030-5D8-1200H.JPG camera_bag-081030_02-5D8-1200H.JPG
息子夫婦が孫娘を連れて岩手の友達の結婚式に一泊で行くというので、
大きめの旅行鞄のない我が家に一個と思ったのですが
次いつ使うのか分からないからもったいなく思えて
インナーを外すと旅行鞄に流用できるカメラバッグを購入、入院時にも重宝しそうです。

このバッグの上にさらにバッグをくくりつけられますが
単体でも見た目以上の収納力、お土産まで楽に入ったとのこと。
三脚取り付け部には傘が差せてとても便利だったと。

いままでは二人で探鳥にいくと家内の持ち物は三脚にセットされたカメラだけですが
車から撮影場所までの移動が重くて堪らないと愚痴、キャスター付きのバッグが欲しいと言う。
イスやテーブルも運びたいと思っていたワタシはすぐに発注。

ところが実際にフィールドに出てみると、思っていたような形で移動するのは改造なしでは無理。
三脚を固定するひもがゴムなんてあり得ないし、フタについているゴム紐も用途が限られる。
長さを簡単に調整できるヒモかベルトに替えるか追加するつもりです。

使い勝手は文句なし。サイズもピッタリのようです。
重さは持ち上げるにはしんどい、バッグだけでも結構な重さ、けれども引いて歩くには問題なし。
撮影中の移動は左肩に三脚とカメラ、右手にこのバッグ、それほど大変じゃないと言う。
まずは、ホッ。

左側があまりにも短命だった青い椅子、返品が効くとのこと、良かったです。

2008年09月29日

カメラバッグ・DAKINE RELOAD / 8150-800

camera_bag-080920-Ds7-1200f.JPG
車椅子用のカメラバッグを購入してしまいました。
長い間探し求めていた背面アクセスのタイプ。
何故背面アクセスにこだわって探していたかは画像を見て解るように
ジッパーを開けても機材がこぼれてこないから。

かつてはロープロにも同じタイプのモノがあったようですが今は製造中止の様子。
中古でも探したのですがやはり見つからず諦めてかけたときにこのバッグを発見。

容量は47L、中身はそんなに入らないけど家内の荷物持ちには十分かな。
今までのバッグはアクセスが不便で家内に不評でしたがこれは気に入って貰えた様子。
ポケットも多くてアクセサリーも分類して持ち運びが出来るので便利そうですが
多すぎて何処にしまったか忘れてしまうことも。

画像では判らないが、バッグが車椅子の背もたれにフッとするようにいろいろと細工。
以前よりブラブラしないし、リクライニングしてもバッグが地面に触れない。
そんな細工をする気になったのもこのバッグがかなり気に入ったから。
車椅子に付けるカメラバッグ探しはコイツで終わりになりそうです。

2008年09月28日

カメラマウント

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壊れたカメラ台、部品が出来上がってきました。
壊れたプラスチックに比べたらかなり剛性も上がりしっかりしています。
レンズも重さ1kgクラスまでなら何とかなりそう。
そのうえ双眼鏡はもちろんフィールドスコープも安心してセットできます。

2008年09月17日

EOS 5D Mark Ⅱ新登場

ライブビュー撮影が可能になったということだけで欲しいカメラですが
他にも喜ばしい機能がいろいろアップ。

・まずは画素数、約2110万画素というのは多い気もするけどノイズが少なければ多い方が良いのかも。
・常用ISO感度100–6400、常用で3200が使えるならばとても嬉しいが
1600が現行の400と同等なら1600でもいいかな。

・視野率約98% 明るく見やすい高倍率新ファインダー 、視野率はさほど期待してなかったけど
広い方が良いに決まっている、でも高倍率というが現行機と同じ倍率じゃん。
・高速・高精度9点+アシスト6点 AFセンサー搭載 、どれほどのモノか試してみないと。。。
・フルHD動画撮影機能搭載 、どうでもいいけど、あると便利?

・3.0型約92万ドット・クリアビュー液晶 、これは正直嬉しい!
・防塵防滴機能の向上 、少しでこうして謳ってくれば安心です。

他の機能はあまり興味なし、現行より良くなっているならいいかな。
11月下旬の発売、実際の購入は年が明けて値段が落ち着いてからかな。

2008年09月04日

カメラホルダー&カメラステー

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今日は一眼用のカメラステーとカメラホルダー(ロブスターマウント)。
ホルダー自体の使い勝手と見た目の良さでは昨日のサインハウスの方に軍配が上がりますが
ロブスターマウントの方がはるかに強度があります。その分大きいけどね。

今までカメラは車椅子のコントローラーの直ぐ上に正立させてセットしていましたが
前方の視界がほとんど塞がれる上にジョイステックの操作もままなりませんでした。
ある日、何とかならないものかと考えていたら、天の声、「発想を変えろ!」
そこでピーンと来てカメラを逆さセットすることにしました。

お陰で画像で判るようにカメラの右側の視界は全開、
カメラの下の方も結構開いているのでそこそこ見えます。
ジョイステックの操作も全く問題なし。

問題と言えば一応ウインクは両方の目で出来るけど、ワタシの効き目が右ということ、
慣れないので右目をつむるときには顔をしかめなければならない。
被写体から左目をファインダーから外したくないので右目のウインクには慣れねば。

後はリモコン操作とフォーカスポイントの選択を自分で出来るようにすること。

でも、5Dの後継機が出ればライブビューが出来ると思うので
その時は前日のカメラマウントにセット、そうすればこのステーは不要になります。
でも、双眼鏡やフィールドスコープには絶対必要なので改造は無駄にはなりません。

2008年09月03日

カメラホルダー

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サインハウスと言う会社のマウントシステムというオートバイ用のアクセサリー。
見た目も実際の作りも華奢ですが、コンパクトデジカメを車椅子で使うには十分な強度かも。
でも、ワタシとしては径5mm程のシャフトは8mm程のを使って欲しかったなぁ。
そうすれば、デジ一眼も安心して使えたのに。

ワタシが持っている今のデジ一眼のモニターはライブビュー・モニターじゃないので使えないけど
後継機はきっとライブビュー・モニターが付いてくるのでこの画像のような撮影が出来ることになる。
後継機も楽しみです。

カメラは少しリクライニングした状態で撮影できるようにセットして、
車椅子を起こしたときに視界の妨げにはなら無いようにしてあります。
カメラとの距離は少し遠目ですが、今のワタシの老眼ではこれくらい離れてないと見えません。

でも、これで何を撮るの?

本来は改造してiPod等のホルダーにしようかと、、、iPodはまだ持ってないけど。

2008年08月30日

マウント・システム

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オートバイ用のアクセサリーですが車椅子に利用できると思い購入しました。
画像は「ロブスターマウント:ボールベーストップ&クランプ」。
上のネジはカメラ用、三脚と同じ1/8インチ、固定力は解らないが走行中には使わないので無問題。
実際に使用して具合が良かったらもう一個「サインハウス:マウントシステム」を購入するつもり。

今までの車椅子のカメラステーはカメラを取り付ける部分が大きく重かった。
見た目も仰々しくセッテングが難しくて使うのがためらわれ出番が少なかったが
これにしたら見た目もかなりすっきりしセッテングも楽になったので出番が増えそう。

カメラだけでなく他にいろんな使い方が出来そうなので期待大です。

2008年06月23日

KATA GDC W-92 ウェストパック

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三ヶ月ほど前に購入した「カタ DPSバックパック KT DR-467」は
近場の散歩に持って歩くには仰々しく、カメラの取り出しやレンズ交換が面倒なので
同じメーカーのウェストパック「KATA GDC W-92」を購入しました。
メインコンパートメントにはカメラ本体と中望遠レンズレベルなら二本と、
その両サイドのパッド入りの伸縮性ポーチにも各々同様のレンズが入ります。

実際にはメインコンパートメントにカメラ本体とSIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DGにフード付けたままを
サイドポケットの片方ににスペアのレンズ、もう一方にお茶を入れてます。
ショルダーストラップを取り付ショルダーバッグとして使用(ウェストベルトは収納可能)できるので
多少重くなっても大丈夫のようです。

レンズ交換の時に前面に回せ、上蓋が前面に開くのでとても便利。
また、前面中央のポケットはメインコンパートメントに繋がっており
メインコンパートメントに余裕があれば大きめのモノも入ります。

家内はリュックの時は大きいバッグは嫌だと言っていたのにウェストバッグの時はすんなり。。。
走ると後でバッグが跳ねると文句を言いながらリュックよりは気に入った様子。
次は望遠レンズを本体に付けたまま入るウェストバッグ、、、バッグ・フェチの野望は続く。。。

2008年06月21日

ケンウッド UBZ-LK20、KHS-28F

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家内との散歩で困るのが会話。
家内は普通ワタシの後を歩くのだが私の声が家内に届かない。
家内がワタシの前を歩けばいいのですが、ワタシは前を歩きながらその場その場の状況を見て
臨機応変に行く方向を決めたいし、女房が亭主の前を歩くのは若干抵抗がある(ウソピョン)。

何よりも、すぐ前を歩かれると轢いてしまいそうになるので気を遣い疲れます。
家内も何度かぶつけられているので車椅子の前を歩きたくないらしい。
そういえば、ヘルパーさんも前を歩かないなぁ。

歩く時だけでなく、家内が撮影している時は後にいるワタシが声をかけても家内は撮影に夢中、
振り向かずに前を見て返事をするのでこちらには聞こえない。
終いには「ちゃんとこっちを向いて返事しろよ!」
「今、撮影に一生懸命だから向けないの!」ということになる。

更に困るのが、車椅子では行けない階段や細い道の先へ家内一人を送り出した時。
ワタシは姿が見えなくて声が届かないから心配になるし、他を見に行きたいが勝手には行けない。
家内は家内で一人残したワタシが心配で撮影に夢中になれないらしい。
姿が見えてる時でも離れていては声が届かないことも多々あります。

ということでトランシーバー、ケンウッドの一番安いタイプ。
ハンズフリーで使えるようにVOX機能の付いた機種(UBZ-LK20)とヘッドセット(KHS-28F)。
早速、家の中でテスト、実にいい具合です。
本来ならば明日の探鳥会で活躍するはずでしたが明日は雨。残念ッス。

2008年06月14日

ネタ切れ

一週間ぶりに外に出ましたが今日の撮影は全滅。
城山はテイカカズラで覆われ他の花といえばトキワツユクサくらいでした。

最近欲しいレンズ。
EF800mm F5.6L IS USM 定価175万円。
とても買えそうにないけれど、欲しいは欲しい。
しかしコイツを手に入れたら貧乏人のワタシは元を取ろうとして鳥オンリーになってしまいそう。

EF85mm F1.2L II USM 定価225000円
ポートレートに良いといったって人物はほとんど撮らないからほとんど飾り。
レンズは値段分使うのはごく一部、考えると勿体なくて買う気になれない。

シグマ 50mm F1.4 EX DG HSM 定価6万円。
標準の単焦点は欲しかったけれどいままで気にいるのがなかった。
本日発売されたばかりなので実力は定かじゃないけれど、これは案外良さそう。
値段がこなれたら四万円くらいまでは下がりそうだし、その時評判が良かったら考えます。

2008年05月01日

シグマ MACRO 70mm F2.8 EX DG

先日購入したインデューロの三脚はローアングル撮影のためコラムを倒すとカメラが縦位置になってしまいます。
ところが雲台を上に倒すと地面より雲台分高くなり、下に倒すとカメラが逆さまになってしまいます。
雲台分高くなれば地面すれすれのアングルはとれなくなるし、逆さまじゃ撮影すら出来ない。
そこで三脚座の登場です、ところがキャノンのEF100 F2.8 マクロ USM は三脚座が別売り。
急遽購入する羽目に、、、考えるところもあり直ぐに手配。

問題はマクロレンズなのに三脚座の付いていないシグマの MACRO 70mm F2.8 EX DG 。
三脚座の寸法は調べようもありませんがレンズの三脚座の取り付きそうな部分の径を調べると
MACRO 70mm F2.8 の直径が69.3mm 程度、EF100 F2.8 マクロ は71.5mm 程度、
比較的径が近いのでスペーサーを咬ませばなりそうだと感じました。

で、本日スペーサーを作成し両面テープで貼り付け、AF・MFの切り替えスイッチ部分を逃がし
取り付けてみたら滑りは固いし、見た目はあんまり良くないけれど実用レベル。
しかし、100mm 用のカラーを両面テープで貼り付けたので不安定、三脚座の脱着はあまりしたくない、
70mm が使えれば100mm は不要ですが、たまには100mm も使いたい、、、三脚座もう一個必要?

欠点はAF・MFの切り替えスイッチが三脚座に隠れてしまい使えないこと。
これも工夫次第かも。

2008年04月05日

INDURO CX-214

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折角独自の超ローアングル・システムを考え購入したクランプが
全くの無駄なものとされてしまった新しく購入した究極のローアングル対応の三脚です。
超ローアングルの使い勝手はワタシの考えたシステムよりは遙かに優れていますが、
普通に使う分にはベルボンの似たサイズのネオカルやエルカルと大差ないような気がします。

開脚は三段階といっても、全開では下に出っ張っているセンターコラムのスリーブが地面に当たる。
ワタシはカメラ側の足を2番目にしてスリーブが地面に当たるのを避けました。
コラムは真下近くまで倒すことが出来るのでいろんなシチュエーションで使えそうです。

雲台は微妙な構図設定が出来るように重いのを覚悟でプロデジタルギアを使用していますが、
ましてやクイックシューの重ね使いなんて、、、信頼できる自由雲台の方が軽くていいのかも。
ただ、汎用性が高いと言ってもカメラを普通に雲台にセットしたままでは縦位置になってしまいます。
究極のローアングルを求めるならレンズ側の三脚座を利用して横位置に直す必要があります。

「それじゃ三脚座のついてないレンズはどうすんのさ」ってことで只今悩んでいます。
せめてほとんど常用レンズ化しているシグマのMACRO 70mm F2.8 だけは三脚座を使えればなぁ。
一番手っ取り早いのはL型ブラケットを使うことですが、ネジ止めは結構面倒臭そう。
ブラケットは比較的安価ですが縦横にクイックシューを取り付ければ結構な値段に。。。

ブラケットは所有してるのでとりあえず次回に試してみますか。。。

2008年04月03日

究極のローアングル

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一般的に三脚と雲台ではローアングルといっても150mmくらいが目一杯、
それでも地べたの野草に対しては結構なハイアングルになってしまいます。
それでカメラを地べたに直に置くくらいのローアングルが出来ないものかと考えました。

見つけたのがスタジオ撮影などに使用するクランプ。
このクランプを三脚側の雲台に取り付け、このクランプで雲台を付けたコラムを挟み付けます。
画像はカメラ側に重い雲台がついていますが、自由雲台にすればかなり軽くなります。
カメラの立て位置横位置はレンズの三脚座ですることになりますが
これでローアングルは思いのまま、他にも有用な使い道はいろいろ考えられます。

となるはずで購入した四千円もするクランプ、無駄になってしまいました。
クランプを購入後、適当なコラムを探していたら、
画像とまったく同じ機能を持った三脚の存在を知ってしまいました。

ワタシの考えたシステムでは荷物も嵩張るし重い、更に強度にも不安があります。
なによりも段取りが煩わしく移動も不安だということで家内の大ブーイング。
ということで、このシステムは諦めて、インデューロのCX-214を購入することに。。。

2008年03月29日

桜トンネル@丸子川

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今日は以前住んでいたマンションとは名ばかりの二階建てのアパートを思い出しつつ
そのアパートの近くの丸子川の桜見物してきました。
私が住んでいたのは十五年ほど前、その頃は桜の軒か庇という感じでしたが
今は土手の反対側まで張り出し桜のトンネルそのものでした。

ご近所の方の話しでは他にもいろいろ名所を見てきたけれど「丸子川が一番」とのこと。
ワタシも古い記憶の丸子川しかなかったのであまりの変わりようで驚きました。
短い距離ですが十分堪能できました。

続きを読む "桜トンネル@丸子川"

2008年03月21日

カメラバッグ・フォトレックピクシス

でっかいカメラバッグを車椅子用に買ってしまった。
FoxFire(フォックスファイヤー)のフォトレックピクシスという40Lの登山用のリュック。
箱の中から取りだしてそのあまりの大きさにビックリして気絶しそうになった。
車椅子の背もたれに押し当ててみるとやはり異様なまでの大きさ、かなり後悔が入る。

とはいえ、サイズはレンズやカメラのサイズからこれくらいは必要と思われたものだし
ワンサイズ下のリュックなら見た目はクリアしても不満が出るのは明らか、
でも今までのショルダーバッグと比較すれば使いやすさはかなりアップ、
車椅子の操作に支障が出なければ見た目には目をつむり使うことを決意。

見た目の大きさから持っているカメラやレンズ、アクセサリーの他、
双眼鏡やカッパや折りたたみ傘まで全部入ると思ったが
細々したものが思いの外あってストロボとレンズ全部も無理でした。
ただ単に投げ入れるように入れたのでは思ったほど入らないようだ。
仕切りの位置を工夫したり、入れ方を工夫したりしてもう少し何とかしなければ。

とりあえず家内の持ち物がレンズ一本とカメラだけになればと最低限を所持。
詳しくは実際に使用してから。。。
見た目サイズの大きさと容量不足にダブルのショック受けてます。

2008年01月14日

INDURO MXC-34/一脚

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これまでも自立する一脚が欲しくていろいろ探したのですが
あるのは重い長いばかりで購入する気になれませんでした。
探しているのも忘れた頃見つけたのがコイツ。
初めて眼にするメーカー名でしたが結構しっかりしているところらしい。

お値段も少し高めですがずっと探し求めていたものですしモノも良いらしいので直ぐに決心。
重さは0.7kg 縮長は532mm 最大積載荷重は8kg
ベルボンのネオポッド7は重さ0.76kg 縮長530mm 最大積載荷重6.5kg 。
比べると値段も性能もあまり違わないかも、、、でも二者択一ならMXC-34の方を選ぶよね。

三本の足はアルミ、見た目通り強度には不安がありますが用途はストロボ保持、
立っていてくれればいいので今のところ不満はありません。
もちろん、足は畳んで脚の中に収納し普通の一脚として使えます。

2008年01月13日

画像の圧縮

撮影はRAWで画像の保存は基本的にJPEGの[1800x1200]ピクセルでしていますが
ブログへのアップ時は[1200x800]に、他のサイトへの投稿は更に小さいサイズに縮小します。
ところが縮小すると画像が暗くなってしまいます。

掲示板への投稿はサイズの制限もありその都度DPPを開いてそのサイズに合うように保存することに。
ところが明るさは保存してみないと分からないと来てるから厄介。
いままではそれでついつい面倒臭くなり明るさは眼をつぶり縮小ソフトのご厄介になってしまってました。

今までは縮小専門ソフトでやっていたのですが、他のことで拡大する必要もあり
拡大縮小、明暗の調整が出来るフリーソフトを探してみた。
で、「画像拡縮 ver.4.02」というソフトが一日がかりで見つけました。
取っつきにくいけど使ってみると結構使いやすい、最低限の機能も揃ってます。

となると、勝手なもので容量も設定できたら…と欲も出てきます。。。

2007年11月21日

久しぶりのデジスコ

デジスコに限界を感じ一時避けていたんですが、先日のカワセミを見て欲が出ちゃい、
九ヶ月以上ぶりにセットを引きずり出した。。。それで、昨日の書き込み。

しかし、今日は木枯らし一号並みの木枯らしが吹きまくり、
河川敷のグラウンドの砂を巻き上げまるで砂嵐状態、
スコープも風でぶれまくり、強い風では三脚が倒れそうになったりで
家内が根を上げ、「帰ろう!」の一言。家内はコンタクトなのでホコリには特に弱い。

とりあえず、機材のセッテングの段取りやカメラのセッテングが確認できたので良しとしました。
収穫はオカヨシガモ、それもブレブレのばかり。
日曜の探鳥会に参加する予定で準備したんでとりあえずはスコープが見られればオッケーです。
オイラも自分用に小さめのスコープ欲しいな、、、

2007年10月29日

SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG

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オークションで落札しました。
EF180mm F3.5L マクロ USM と EF100mm F2.8 マクロ USM は所有しているものの
被写界深度のもう少し深いマクロレンズが欲しくていろいろ検討した結果これになりました。

写り自体では EF180mm F3.5L マクロ USM に十分満足していますが
いかんせん被写界深度が浅すぎてボケボケ、図鑑のような花の写真を撮るには不向き。
とはいえ、EF100mm F2.8 マクロ USM でも少し浅い感じ、それに写り自体も不満。

このレンズはハッキリ言って EF100mm F2.8 マクロ USM よりも描写力が上。
フィルター径が EF100mm F2.8 マクロ USM のO58mmよりも若干大きいO62mm 、
レンズ長が変わるのも画質重視の現れ、こんなところで差が付いたのかも。
EF100mm F2.8 マクロ USM との併用も考えてましたが
この分では EF100mm F2.8 マクロ USM の出番が全くなくなりそうです。

写りはカミソリの切れ味といわれるだけありますね、満足いくものでした。
被写界深度もそれなりに満足いくもの、納得です。
ねじ込み式のフードは一長一短ありますが私らの場合は長所となってます。
フードにレンズキャップを嵌めて付けっぱなしにしているのでPLフィルターが使いやすいです。
フィルターの脱着が面倒臭いという方はフードにフィルターを付けても良いかも。

欠点といえばモーターがうるさいこと、虫だけでなく花もビックリして逃げてしまいそう。
それと、レンズ長の変化が大きすぎること、今の半分、せめて2/3程度なら。。。
欲を言えばフルタイムマニュアルフォーカス、あくまでも欲です。

客観的なカメラやレンズの良し悪しはあまり分からないけれど、
とりあえずワタシのお気に入りの一本になるのは間違いないです。

2007年08月23日

新機種発売ラッシュ

キヤノンから40Dと1DsMKⅢが先日発売されるとのことで垂涎モノでしたが。
なんとニコンからもD3とD300の二新機種が発売との報道。
しかもD3はフルサイズながらキヤノンの1DMK3に迫る高速連射性能。
D300は40Dを完全に超えてます。

これでキヤノンの独占が無くなり5Dの後継機や1DsMKⅢが安くなり手に入れやすくなれば嬉しい。

ということで、今日は雨が上がり路面の乾いたのを見計り町内をぐるり。
densen-070823-f8-1200.JPG
題して「空のインターチェンジ」
さすがに住宅地では込み入ってますね。日本の住宅事情もばれちゃう風景かも。

2007年07月14日

単眼鏡 「NEWリアルスコープ6×16EX」

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これまでは三倍のルーペを使用していたんですが
三倍では細かいところまではよく見えない上に結構不便。
ということで単眼鏡、値段も四千円弱とそれほど高くない。
六倍はさすがにすごい、新しい世界が見られます。

百円均一ショップで購入したネックストラップと合わせて使用すると
ルーペより携帯性もよくバックやポケットからの出したり入れたりが無くとても便利。
簡単に脱着できるストラップは貸し借りも楽で、
首からの長さを短くするとカメラにも干渉しない、百均恐るべし。

更にこの単眼鏡近くは25cmまで寄れ、遠くは無限遠まで見られるというのは有りがたい。
斜面など少しばかり離れた花はもちろん遠くの鳥さえも確認できる。
どんなルーペにも出来ない芸当です。

2007年06月08日

液晶遮光シェード・CE5D

5Dは背面の液晶で画像が見にくいので「近代インターナショナル」の「カイザー・デジシールド」というのを
両面テープで貼り付けて使用していたのですが、開閉の支点になる部分がとても弱く二個も壊してしまいました。
平らなところに貼り付けるため引っかけることも多く壊れる要素はあったんですがね。
ということで「ハクバ写真産業(株)」の液晶遮光シェードを購入。
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アイピースと一体なので単体では野暮ったい感じがします。
内側に液晶保護パネルが付いているのでシェードを開いても5Dの液晶を傷つける心配がありません。
5Dに装着した感じはこんな風。
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付けてみると見た目もなかなかすっきりしています。
5Dを知らない人ならば初めからこんな風になっていたと間違えそうです。
シェードもキレイに収まっているので引っかけて壊す心配がなさそうです。
シェードが黒いので液晶も手で日陰を作るより見やすいです。

2007年05月28日

MP-E65mm F2.8 1-5Xマクロフォト をゲット

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マクロの最終兵器を購入してしまいました。
いくらマクロレンズといえども野の小さい花はトリミング無しというわけにはいかないからねぇ。
ノートリにこだわりはないけど、通常のマクロで捉えきれないモノも大きくしてみたいよね。

ということで今日はテスト撮影。
ところがマクロライトの調子がイマイチでテスト撮影が上手くいかず
仕方ないのでこんなのを撮してお茶濁し。

左は一倍時、右が五倍時、被写体は白詰草。
ワーキングでスタンスが短いので被写体を捉えるのが難しいれけど
マンフロットの「405 プロデジタルギヤーヘッド」の威力はかなりです。
被写体を捉えるだけでなく構図も思いのまま。
ピント調整は以前購入したけど最近出番が全くなかったケンコーのXYフォーカシングレールで。

オドロキはなんといってもピントリングがないこと、ピント調整はカメラを前後して。
微妙なピント合わせをするならフォーカシングレール(マクロスライダー)が必要ですが
低い倍率ならマクロライトと併用して手持ちでもオッケーです。
レンズを向けても直ぐに逃げない虫なら撮影も可能かな。

それにしても、五倍時にはレンズがノビル、ノビル、一倍時の倍以上の長さです。
さすがに五倍時にはピントの薄さと被写体の捕捉の難しさから手持ちは無理でしょう。
雲台を使用しても難しいような、、、

ちなみにレンズフードも必要だと思います。
ワーキングデスタンスが短いのでレンズの保護という観点もありますが
マクロツインライトがかなり内側を向くのでハレキリにもなるのでは。

最後の心配はミラーアップ、高倍率の時は必要あるかも、、、
なんにしろ、ストロボがまともに使えるようになってから稼働と言うことになるなぁ。

2007年05月27日

難しい操作

昔のカメラは操作するところが少なくて本当に楽でしたが
今のカメラは操作するところが多すぎてたまにしか使わない機能は忘れてしまいます。
マニュアルをいつも携帯したいくらい。

昨日も使い慣れないストロボが知らないうちに設定が変わってしまいパニック。
前回の時も調光の具合が変な気がしたんだけど、まさか設定が変わっているとは思いませんでした。
現場であれやこれやといじっても、焦って考えるから上手くいくわけがありません。
結局は諦めて帰ってきて、マニュアルを見ながら操作を覚える羽目に。

いつもはワタシがマニュアルを見て覚え家内に教えるというスタイルですが
今回は家内と二人でマニュアル見ながら実際に操作しながらあれやこれや。。。
ストロボの操作が上手くできないのは理屈を良く理解できてない所為?
これからは億劫に思わず積極的に使って慣れるよう頑張ります。

ところで家内が操作を忘れたと言うと自分も忘れているクセに腹を立てるのは止めます。
それにしてもワタシはマニュアル見て覚えるだけなので
忘れるのは仕方ないじゃないかと言い訳してしまうのですがこれも反省。

2007年05月17日

あわや

先日、何かにぶつけたのか180mmマクロのプロテクトフィルターを割ったばかりなのに
土曜日にも三脚を倒してしまい100mmのプロテクトフィルターを割ってしまいました。
運が悪ければどちらもレンズを割っていたかも知れません。
それを考えるとゾォッとしてしまいます。
不幸中の幸いと思うべきか、不注意を反省し不幸を呪うべきか。

決して安くはないプロテクトフィルター、一気に二個は懐に痛い。
とはいえ、レンズを保護する上では十分機能したフィルター、
今度のようなことがあるからこそしないわけにはいかないし
懐が痛むからといって省くわけにはいきません。

カメラは壊れ物、大事に丁寧に扱うべきモノなんだけど家内にはそう言う意識が不足してます。
今まで以上に目を光らせないと。

2007年04月15日

家内の成長

先日、家内はシャッタースピード等の確認がおろそかにすると書いたばかりですが、
今日はどうしたものか「この天気ならストロボは要らないな」なんて言いながら
自分から知り合いのウチの花の撮影に出掛けた。

帰ってきて画像を取り込んでみるとビックリ、設定をしっかり確認しながら撮った節がある。
「やれば出来るジャン」てなもんです。

で、「良いのがあったらプリントしたいんだけど」と言う。
花を撮らせてくれたお宅にあげるのだという。
なんだ、いい顔したいから気合いを入れて撮影してきたのか。
人間というモノは自分の利益になるとなると一生懸命になるもんですなぁ。

プリントした画像はとても喜ばれたそうで
「勝手に庭に入って撮影してもいいよ」というお言葉も頂いたようです。
これからの家内の撮影に一層熱が入りそう。
どんなきっかけだろうと家内の腕と情熱が上がるのは嬉しい。

2007年04月13日

マニュアルモード

家内はカメラが趣味じゃない。
嫌いじゃないけど積極的になって覚えようという気もないようだ。
器械のことはかなり苦手で、頭を使う面倒臭い操作は出来れば避けたいと考えに違いない。

とはいえ、撮影に失敗すればかなりショックだし、上手くいけばかなり喜ぶ。
その上手く撮影するための操作だというのに毛嫌いした覚えようとしない気持ちが理解できない。

以前から一番問題になっているのがシャッタースピードの確認。
絞り優先モードにしろマニュアルモードにしろシャッタースピードの確認を一切しないのだ。
天候などを見てシャッタースピードのチェックを入れるのがワタシの仕事のようになっている。

絞り優先モードで撮っている時は露出補正のインジケーターのチェックもしなかったのですが
マニュアルモードで撮影するようになってからインジケーターのチェックはするようになったから
少しずつ進歩しているのは間違いないようだ。
どうせならインジケーターのチャックする時にシャッタースピードもチェックすればいいのに。

散歩の時はいつも夫婦で教えようとするワタシと覚えたくない家内とのせめぎ合い。
同行するヘルパーさんは漫才を見ているようだと言うが二人はいたって真剣です。
それにしても何とかしてカメラの操作は覚えて欲しいものだ。

2007年03月24日

マンフロット 雲台 405 プロデジタルギア

camera_405-070317-1024.jpg
家内が普通の雲台ではまともに操作できなくて頭を悩ませていたところこんな雲台を発見しました。
微動装置付き雲台はデジスコで使用経験があり、家内の評価が良かったので
一発で欲しくなっちゃってオークションで見つけてチョッピリ高い気もしたかけど無理して落札。

一般の雲台はロックする時に微妙にずれたりで、きめ細かい構図が難しいとのこと。
とりわけマクロ時には被写体を何度も行き過ぎたりで嫌われてました。
パーン棒でフォーカスポイントに被写体をきっちり合わせるのは至難の業ですが
微動装置が付いていれば動きがゆっくりなので被写体がファインダーの中を通り過ぎることもなく
狙った位置にミリ単位以下でピタリとセットできます。

滑り止めの付いた握り部分を回すとフリーになり素早い方向転換も楽、
縦位置への変更も水準器付きだから楽々というわけです。
家内は普通の雲台を使っている時は面倒くさがってロックを使用していないような節もありましたが
手を離すとロックがかかっているというのが監視する私にはとても嬉しいです。

普通の雲台はパーン棒がいかにもという感じで抵抗がありましたが
こちらはいかにもメカニカルで技術者向けという感じで大満足です。
とはいえ、動きものには全く不向き、風景と花などの静物専用です。
被写体によって使い分けするのは面倒臭いかも。

2007年02月28日

EF500mm F4L IS USM

EF500mmIS-070228-1024.jpg
迷いに迷った挙げ句ついに手に入れました。
本来ならば600mmが欲しかったのですが、
持つのは家内、重さを考えるとこちらにするしかありませんでした。
レンズ本体だけで5kg超えたら機動性に欠けます。雲台も重くなるしね。

とはいいながらも、手に入れたのはオークション、本当は600mmも視野にあったんですが
600mmはほとんど出品されないし、出品されて落札金額がバカ高く手が出ませんでした。
とりあえず500mmにしておいて、重さに慣れた頃600mmに入れ替えてもいいと思ってます。
600mmを安く手に入れることが出来たら、500mmを出品して、、、
なんて虫のいいことを家内に内緒で考えてます。

「EF500mm F4L IS USM」は20Dでは800mm相当、EF600mmなら960mm相当、
この焦点域で160mmの差はどうなんでしょ。
更に「EXTENDER EF1.4X II」を使用するとEF500mmでは1120mm相当、
EF600mmでは1344mm相当になる、224mmの差はさすがに少なくない気がする。
やっぱり600mmの方がいいよなぁ。

持ち運び方法に頭が痛いけれども、とりあえずはいままでのデジスコよりは範囲は狭くなるけど
車で持ち運び移動できる範囲で遊び、家内のご機嫌を伺いながら考えます。
雲台はデジスコで使用していたモノがギリギリ許容範囲だったので助かりました。
とはいえ、ちょっひり不安。使ってみて、結果次第では更なる出費も。。。

2007年02月27日

EOS-1D Mark III の新発売

APS-Hサイズ、私たちには縁のないカメラですが欲しいには欲しい。
とりあえずマシンガンのような連射性能がどんなモノか味わってみたい。
とはいっても、購入するとすれば前の機種「EOS-1D Mark II N」の中古。
ネットでいいのが安く手にはいるならと思う、オークションから目が離せなくなりそう。

さらに今度出たEF16-35mmF2.8LⅡも評判が良ければ欲しい。
どれを手に入れても宝の持ち腐れになってしまう気になるが思うのは勝手。
オイラ的には使わなくても飾っておくだけでもいいんだけどなぁ。

2007年02月25日

画像サイズ

今まで縦位置のモノは600x800ピクセルにしてましたが、
印刷等のことを考えると768x1024の方が良かろうと思うに至りました。
本来ならば1280x960、もしくは1600x1200くらいがいいのでしょうが
サーバーの容量を考えると無理です。

今後は「花壇物語」このサイズに統一するつもり。

大きい画像にするのは他所のサイトで「もっと大きい画像ならなぁ」と思うことが多々あるからです。
アラが目立つので大きくない方がいいんだけど、見栄も手伝って頑張ってます。

2006年11月22日

レンズの三脚座

車椅子にレンズの三脚座でカメラをセットしてみたが使えないことが解った。
ただ、重さは何とか耐えられそうである、真剣に改造を試みる気になりました。
重いレンズが、カメラ本体を含めて三キロ程度の重量を安全に且つ安定して保持できて、
縦位置での撮影と足元の撮影が出来るようになればと思う次第です。

欲を言えばカメラをセットしたままでの視界の確保。
ついでにもっと言わせて貰えるならば、
リクライニングしてもカメラと身体の位置関係が変わらないようにしたい。
リクライニングの角度によってカメラの前後位置を変えなくてはならないのが辛い。

車椅子を改造してくれたところの謳い文句では位置関係は変わらないと言うことであったが、、、
リクライニングの支点と腰の支点が合っていなければどうしても発生する問題なのだが
改造して貰うときにその点を指摘したのに取り合って貰えず。。。
リクライニングの支点と腰の支点を合わせるのは難しいと思うがこうなるとどうしても直したい。

それに「EF100-400mm F4.5-5.6L IS」と「EF180mm F3.5L マクロ」をどうしても使ってみたい。
無いものなら簡単にあきらめもつくが家内が使っているのを見ると
オイラもファインダーを覗いてみたくなるのだ。

2006年11月20日

マグニファイヤーDG-2

今日は雨で散歩は中止、よって室内で撮影の練習。

「マグニファイヤーDG-2」ではファインダーの中心部しか見えず、
構図が取りにくいうえ露出情報も見えなかったのですが、
接眼部を跳ね上げると眼からファインダーとの距離が開くため小さく見えはするけれども
ファインダーの中心部しか見えないという問題は解消されることを知りました。

ファインダーは眼をくっつけて覗くものだという先入観が邪魔して、
眼を離して見るなんていままで思いもつきませんでした。
これで少し面倒臭いけど構図の問題と露出の設定値の確認は解決です。
いちいち絞りやシャッタースピード、補正値を口頭で確認するよりは余程便利です。

今はマニュアルモードでマニュアルフォーカスでの撮影になってしまいますが、
マニュアルフォーカスでもAvでAEロックを使う方法もありですね。
一段と撮影が楽になります。

とはいえ、他にもアングルや重量級レンズ等の大きな問題は残ったまま。
足元近くの撮影は無理だし、重いレンズだとステーが耐えきれない。
花の撮影で近くに寄れないというのは致命的、せめて足元が撮れれば。。。

なんにせよ、今まで以上に撮影意欲が増したのは確か。。。ステーは検討中…

2006年11月15日

自由雲台・QHD-61Q/ベルボン

先日、一脚と一緒に購入した自由雲台ですが、取扱説明書を読むほどのものではないと
多寡をくくってフィールドに出たはいいが、家内を見るとグラグラするカメラがとても扱いにくいようだ。
「ロックできないの?」と訊くと、ロックハンドルをストッパーまで動かし出来ないという。
それはおかしいと思いながら自由雲台とはそういうものだと思ってしまった。

おかしいと思いながら納得がいかないので、ロックの出来る自由雲台はないものかと探し始める。
しっかり固定できるとカタログに書いてある自由雲台は見つからないので
しっかり固定できる自由雲台は存在しないという誤解が定着しそうだった。

そしたら今日、ベルボンではなかったけれど自由雲台の上に重そうなレンズがついたカメラが
レンズの三脚座ではなくカメラ側で自由雲台に固定されている画像を発見。
かなりの前加重なのに何故か止まっている、、、何かピーンと来るものがありました。
ペルボンのサイトを覗いてみると「ストッパーには可変機構が装備されています。」とある。

慌てて取扱説明書を見るとロックハンドルがギヤにかみ合っていて、
ギヤに差し込む位置を変えることで締めつけ具合を調整できることを初めて知った。
構造は簡単でも取説はとりあえず読まなければ。。。
これって、カメラやっている人には常識?知らない人もきっといるはず。。。

2006年11月13日

今日は密柑山探鳥

本来は木の実、草の実の撮影だったのですが、農道にはいると直ぐ鳥の声。
眼を上にやるとあまり多さに慌ててどれを見て良いのか迷ってしまう。
急遽、「EF100-400mm F4.5-5.6L IS」に「EXTENDER EF1.4X II」をセット。
AFが効かないから大変とは思ったが沢山いるから少しは何とかなると。。。

ところが400mm側の絞り開放がF8、ISOを上げてもシャッタースピードも上がらない。
家内はそれでも頑張ったらしいが、、、一言言ってくれればエクステンダー外したのに。

確認できた鳥は「メジロ」「キセキレイ」「ヤマガラ」「シジュウカラ」「ツグミ」。

教訓、、「5D+EF100-400mm F4.5-5.6L IS+EXTENDER EF1.4X II」は野鳥撮影には使えない。
やっぱり「20D+EF100-400mm F4.5-5.6L IS」がベターですね。

2006年11月05日

探鳥スタイル

binocular-061104-1024.jpg
昨日のカメラの反対側から、、、
さすがに長い間このくらいまで上体を起こしているのはキツイ、せいぜい十分くらい。
こちらも接眼部分が車椅子を操作するジョイスティックに微妙に干渉します。

この双眼鏡は最短合焦距離が2.5mと短いので花や虫の観察にも重宝します。
ただ、双眼鏡やカメラをセットすると前方が隙間からしか見えなくて移動は大変。
それに被写体の導入も難しく簡易的な照準器でも取り付ければ便利かも。

2006年11月04日

撮影スタイル

camera-061104-1024.jpg
こんな感じでファインダーを覗きます。
人を撮りたいのですが段取りに時間がかかりすぎるので今のところは諦めています。
それにファインダーを長く覗いていると貧血が起きるのでちっと大変です。

露出もフォーカスもマニュアル、絞り優先でFEロックや親指フォーカスが使えれば楽なんでしょうが
構図を決めるのが一苦労なので一度決めたら動かしたくないし、
車椅子を動かすとピントが狂っちゃうのでマニュアルに頼るしかありません。

それにしてもマグニファイヤでは視野がケラレてしまい難儀します。
構図の問題だけでなく設定が見えないのは撮影にかなり影響します。
かといって標準のファインダーではカメラがジョイスティックに干渉してしまいます。
5Dのファインダーの視野がケラレないマグニファイヤの長いヤツはないものか。。。

2006年11月01日

デジスコ準備

半年以上が経ってしまい家内はすっかり忘れてしまっていた。
「あれは?」と部品の名前を挙げて問うと、「あれって?」という具合で部品の説明から始まる。
「スコープの上に付けるヤツ。」と言うと、「アレは何処だったかなぁ。」てな調子。
それでも一時間ぐらいでなんとか形は整った。

次はカメラ、「どうやってセットするんだっけ?」から試し撮りまで三十分。
次は一連の操作、昼前に試し撮りに出掛けるはずが昼飯時になってしまった。
外で食べるはずのおにぎりを家で食べ、外に出たのは午後の二時過ぎ。

外に出て松林で上を見上げていると近所のお年寄りに捕まって、、、
それにもようやく解放されてのんびり歩いていると、
あちらこちらから「あらぁー、こんにちはぁ。」と声がかかりその度にしばしお喋り。
これはたまらんとワタシ、家内の足を速めようと最高速にセット。

これで知り合いにあっても「こんにちは。」「こんにちは。」ですれ違える。

ようやく着いた公園、日もだいぶ傾いていた。。。
鳥の影がない、、、木の葉っぱで撮影の実践。。。なんかひどく疲れました。

2006年10月29日

印刷

折角プリンターをしたので印刷を精一杯楽しもうと、用紙とフレームを探してみた。
そしたら、サイズが色々ありすぎて困ってしまった。
大小だけならさほど悩むことはないのですが、縦横比が。。。

デジ一眼は3:2、コンデジは4:3。
AとBサイズは、、、Aノビは、、、四切りは、、、ワイド四つ切りは、、、てなもんです。

さらに、フレームがコイツに関わってくると更に複雑になってきます。
縁無し印刷をそのままのサイズで飾るのなら問題はないのですが、
中抜きフレームを使用するとなると縁無しでは構図が変わり支障が出て来ることになる。
中拭きサイズに合わせて印刷することが余儀なくされちゃうんで縁無しに憧れたオイラの立場はない。

ということで、中抜きフレームの他に全面透明のアクリルフレームを試しに発注。
印刷スタイルも決めるのは難しいんだね。

2006年10月21日

一脚 ベルボン・NeoPod6+QHD-61Q

aichan_ikkyaku-061021-800v.jpg
家内がカメラが重いというので「NeoPod6+QHD-61Q」を購入。
一番の目当ては「ベルトポケット」、効果の程は三脚でベルトポケットに見立てた袋に
足の一本を突っ込んで確認済みですが、やはり使い勝手は実物の方がはるかにいい。

「5D+EF180 F3.5L マクロ」を手持ちで撮影するには重すぎます。特に女性には。。。
かといって、三脚付きでは移動が大変、そこで一脚です。
それもベルトポケット付き、手持ち感覚で撮影、移動も楽々。
そのうえ、手振れを抑制する効果もあるとなれば使わない手はありません。

実際に構えてみて、軽いの一言。
移動の時は少し邪魔になりますが短い距離の移動ならば問題なし。
大きく移動するときは雲台から外せばいいことですしね。
手振れ抑制の効果は目立ってあるとは言えませんが、効果があるのは間違いないようです。

自由雲台はロックが思いの外緩くて、「こんなもん?」という感じで締めつけ力にはかなり不満。

2006年10月20日

プリンター PIXUS PRO9000 を購入

A3でプリントアウトしたくて、CDにプリントしたくて、縁なしプリントしたくて、発売をずっと待ってました。
本日、試しにプリントしてみた。。。きめ細かい画質には大満足。
ただ、色はどぎつい感じはないが濃く出てしまう、、、暗い。
クセを把握するにはちょっと時間が要ります。

色の再現は濃く出ることを除けばとりあえず気にはならないが数を印刷してみないことには。。。
人物はほとんど撮らないので、花と風景の再現性が良ければ文句ありません。
何しろキレイ、この一言です。
ある程度設定が終わったら気に入ったのを大きく印刷してみます。

2006年10月11日

新しいレンズ

使いこなせそうもないレンズを購入してしまいました。
使いこなせそうもないので、いい画像が撮れるまで内容は秘密。
使いこなせなかったらオークション行きです。
金曜日に届く予定。

ついでにプリンターを購入の予定もあります。
折角なのでA3ノビまで印刷できるヤツ、PIXUS PRO9000 に狙いを定めています。
いままで、印刷して飾って楽しむということは少なかったんですが
そろそろそういうことも許される画像も出てきたということで奮発、ということです。

2006年09月16日

「EF180mm F3.5L マクロ USM」

20Dと組み合わせて花を撮るには描写力が落ちる上に焦点距離が長すぎてしまうレンズですが、
虫を撮るにはそれほど描写力も必要でないし、
APS-Cサイズの20Dでは35mm換算で288mm相当になり、
ちょっと離れたところからの撮影が可能になりかなり強力なアイテムになります。

離れて撮れると言うことは、おのずと被写界深度が深くなり絞りを開く余裕も出てくる。
絞りを開くことが出来ればシャッタースピードも稼げる。
まっこと、いいことずくめの相性と言うことになります。
なんで今まで気が付かなかったんだろ。

これまでは虫撮りに向いてるという評判だけで5Dでも使用していましたが、
これからは考えを新たにしないと。。。
とはいえ、虫撮りは花撮りのついでみたいなモノ、
花の撮影では5Dとの相性が抜群だし、、、取っ換え引っ換えは面倒臭いなぁ。

2006年09月14日

10x42 L IS WP

10x42_L_IS-1024.jpg
初めて物撮りに挑戦。
影が薄くなるように工夫したつもりですが、思ったように出来ません。
この画像に行き着くまで二時間近くすったもんだ。家内は嫌気を顕わにしてました。
とりあえず雰囲気は掴めたので次はもう少し時間も短縮でき写りもマシになるとは思う。

ところで、双眼鏡の対物レンズが何故かよく汚れる。
ヘルパーさんや家内が不用意に触ってしまうだろう。
それでプロテクタフィルターを装着してみた。
見え方には気が付かないだけかもしれないが影響はないようだ。

ついでにレンズキャップもカメラ用の物に変更、なかなか格好いい。
純正品は外れやすく装着しにくく、更に大きくて扱いにくかったのですが
カメラ用のレンズキャップは外れにくくコンパクトで脱着が楽で取り扱いも保管も楽です。
双眼鏡が何故使いにくいキャップをわざわざ採用しているのかわかりません。

2006年09月01日

去年の画像

20Dで撮影し始めてた頃の画像を最近整理し始めた。
あの頃は一眼にしては間の抜けた画像だなぁと感じていたんですが、
見返してみると単にカメラの設定が悪かったのだと解った。
設定だけでなく撮影条件でもいろんなことで迷っていたようです。

今は設定や撮影条件が悪くてもレタッチで結構救えるけど
慣れたお陰で軽くレタッチするだけで済みます。
家内に被写体毎に細かい設定を要求しても嫌がられるだけなので
ある意味レタッチ前提に撮ってるようなものかもしれません。

それにしてもかつての眠い画像をレタッチするとスッキリするものも多いです。
カメラやレンズが必ずしも悪い訳じゃないと判って20Dの評価も再上昇しました。
被写界深度の深い画像を撮るには5Dよりも20Dの方が有利だし出番が増えそう。