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▼天の邪鬼の呟き アーカイブ

2006年01月03日

明日から普通の暮らし

秋田の方は冬休みが一月二十日頃までなので正月気分は十五日頃までつつくが
ここ静岡の冬休みは松の内、七日ごろまで、正月気分も三箇日でおしまい。
私としてはただ寝てるだけではつまらないので名残惜しいけど正月にさよならがいい。

里見八犬伝、見ました。
心から楽しめないのは変な知恵が付いた所為と思うが、それをさっ引けば合格点かな。
昔のチャンバラごっこを思い出しワクワクする場面も多かったしね。

仁義礼智信忠孝悌、この文字を引き合いに出されて躾けられたことも思い出しますが
実際になんと言われたのかはとんと思い出せません。
思い出すのは「親に孝」これくらいかな。

娘には剣道の袴の折り目にはこの文字が一つずつ織り込まれているという話しはしたが
言う本人がよく分かっていないのだから情けない。
このドラマで単に平和だ間と言うだけでなくこの文字の持つ意味をもう少し掘り下げていれば
折角の五時間、有名俳優を並べるだけの軽々しい中身で終わらなかった気がします。

2006年01月04日

狭き門

私の部屋にはドアが三つある。
一つは台所に通じる自動ドア:車椅子用に少し広めだがリビングとの仕切りがある
一つはリビングに通じるドア:通常の何の変哲もないドア
最後が洗面所に通じるドア:リフト用なので天井まで高さがあり広く重い。

お客さんやヘルパーが入室するときは案内があったりするから
ほとんどが真ん中の狭いリビングからのドアを使います。

でも、帰るときはさまざま。
家族はリビングに通じるドア、ヘルパーはリビングに通じるドアの前に立ち自動ドアが開くと台所から。
訪看さんは洗面所からが多い。
お客さんは三つ並んだドアに悩みますが真ん中のリビングに通じるドア。
なあぜ?

2006年01月05日

ほろ酔い加減

いきなりですが、私は帰りにいつもリビングに通じるドアを選ぶヘルパーが好きです。

昨日は秋田の従兄弟が持たせてくれた土産の日本酒入りのゼリーを食べたら
たったの一個でほろ酔い気分、アルコール分3パーセントとあった。
ヨワ?ッ!
お陰で夕べは寝付きが良かった。朝までぐっすり。

昔は一升近く飲めたのにこれでは一合も無理かな。
というところに息子の土産が大吟醸。
嬉しいやら困るやら、酒は飲みたいが酔うのが怖い。
一人で飲むのもつまらない。

息子を相手に飲むと説教になりそうだが就職が決まったら
美味しい肴を用意して貰い封を開けますか。

2006年01月06日

眠れない夜

寝付きが良くなるようにと昨日に続いて日本酒入りのゼリーを食べたら
興奮したのか眠れない。朝方になってちょっぴり眠っただけ。
その所為で日中のほとんどを眠って過ごすことに。
ということは、、、今晩も眠れない?

アスカが最近私の部屋の引き戸を開けるようになった。
家族が集まり賑やかにしているとガリガリやって入ってくる。
入ってくること自体は構わないが入ってくると必ず私のベッドの上に上がり
顔をこれでもかこれでもかというくらい舐め回すからたまらない。

つい最近までは自動ドアからしか入って来られなかったので電源を切って対処が出来たが
こうなってしまってはもうお手上げです。

ベッドの上に上がると私のお腹の上に乗り前足は私の両肩、完全に私を押さえ込んだ形です。
口や鼻、鼻の穴の中まで所構わずナメナメ、顔中涎でべっちょりです。
それに舌が少しざらついているので私の柔肌は直ぐにヒリヒリしちゃいます。
こうなると「待て!」も効果無し、効き目があるのは家内の「おやつだよ」だけ。

こんなになついているように見えても寝るときは必ずリビングの自分のポジション、変な犬っ。

2006年01月08日

私が宝くじを買わない理由

端的に言えばそんな大金は要らないから。
一人で使うには大金過ぎて、他人のために使うには少なすぎる。
贅沢はしたいが今は贅沢を知らない、それで構わない。
家族や親類を含め一部の人のために欲しいなんて絶対思わない。

確率も悪すぎる。初めのピンハネの割合は競馬より多いらしい。
どこか知らない誰かのボロ儲けになったり、生活の糧になってると考えるのも面白くない。
自分が誰かが億万長者なるための犠牲になるは勘弁して欲しい。

当たったら当たった時、とは考えられない。
不思議と買ったら当たってしまうと思うのだ。その思いは確信に近いモノだ。

でも、百万や二百万なら何の迷いもなく欲しいな。
競馬でも万馬券当てたいしね、やらないけど。

2006年01月09日

火事が多いね

毎日のように火事のニュース。死者も多い。
しかし火事対策が大きく取り上げられることはありません。
子供が事件に巻き込まれるとその対策で国中大騒ぎするのに
事件よりもはるかに多くの子供が火事で亡くなっていることには目をつむるだけ。

一般家屋にも火事対策を含めた規制の必要性を強く感じます。
例えば避難路の確保、ドンづまりの部屋の禁止とかノウハウはあるはずだ。
例えば火災報知器の義務づけ、消化器より人名を助けると思う。
消化器の効果があるウチに発見できれば被害は少なくて済むはず。

そう考えてもなかなかオイラも実行には移せない。
個人の責任の上で実行するのは難しい、やはりお上の規制が必要だ。
火災報知器っていくらするんだろ。

2006年01月10日

ネックウォーマー

昨年寒くなりだした頃家内に頼んだのだが、家内は買いに行くのが億劫になり通販に頼んだ。
しかし、暮れになっても届かない、年が明けても届かない。
家内は私の度重なる催促にいらいらするばかり、ついに八つ当たり気味に通販にキャンセルの電話。
キャンセルの電話って気持ちいいよねぇ。

家内は腹の虫が治まったのか、次の日、上機嫌で近くの用品店に出掛けた。
ところが買ってきたのは使ってみるとチクチクする。
オイラはフリース生地を期待していたのでがっかり、そいつは家内に譲った。
一晩だけの付き合いでした。

それで本日町に出たついでにスポーツショップに寄ってくれたらしい。
昼寝から目が覚めたら「買ってきたよ」と自慢げに目の前に突き出す。
「そう、そう、これだよ、これ」ってなもんです。

これで寝る時も散歩の時もヌクヌク、のはず。

にしてもやることが遅すぎる。オイラはもっと怒るべきかも。

2006年01月12日

不眠症?

昨日、一昨日の夜はほとんど眠れませんでした。
とりとめもなくつまらない考えがわき上がり目が冴えるばかり。
で、今日はアルコールの力を借りましょう、と言ってもゼリー。
IMG_2471-800.jpg
夕飯を食べていると急に箸が甘く感じる。
オイラ「何?この甘いの」、おかずに甘いモノはない。
女房「さっき、お向かいさんから頂いたお汁粉食べたから」、オイラには何もなかったが。。。
オ「なんで俺の箸が急に甘くなるの?」、お汁粉は食べたかったがおくびにも出すまいと思った。
妻「えっ、甘い?あっ、私の箸だ」、夫婦だし、気にすることでもないが。
オ「こんな甘い箸使って、ご飯まずくないの?」、
そういえば、今までも急に箸の味が変わることが度々あったような。。。

お汁粉は好きだが、食事中の甘いモノは苦手、敏感です。

よくよく観察していると、オイラの箸がソースなどが付いたりすると自分の箸のように舐めている。
まぁ、夫婦だし、、、許されることなんだろうな。
でも、オイラはA型。

2006年01月15日

田舎訛り

娘は秋田の血が濃いらしい。
外観を見れば私に似ている息子の方が濃いように思えるが、
性格の似ている娘の方が実は濃いことが正月の秋田行きではっきりした。

たった四日間いただけなのに娘は訛ってしまった。
二日目当たりから会話が分かるようになったらしい。
本人は話しを合わせているだけと言うが本人の言葉も訛っていては説得力に欠けます。

そういえば家内も月一程度で秋田と電話で普通に話しているので分かっているのかと思えば
こちらは会話の流れで相手に合わせているようだ。
しかしジェスチャーの効かない電話で良くも話を合わせられるモノだと感心する。

とはいえ、訛りはある程度理解できても誰も方言は分からない。

2006年01月16日

浜行き

何の根拠もないけど車椅子で砂浜を走れるような気がした。
堤防の浜へ続くコンクリートのスロープがまるでビクトリーロードのように私を招いておりました。
家内には先日止められていたのでいない時を狙いヘルパーさんを言葉巧みに浜に導きました。

浜に降りるスロープは雨や風、おそらくは波でかなり凸凹してましたが案外スムーズにクリア、
ところが、スロープの先は細かい砂利、そのままではとても行けそうにありません。
今にして思えば、なんで?なんですが、一気に行けば3メートルほど先の砂浜まで行けると思えました。

やっぱり、スタックしてしまいました。ヘルパーさんに押して貰ってもタイヤは空転するばかりで
前にも後にも1センチとして進みません。
で、ヘルパーさんに家内を呼びに言って貰いました。
画像は家内が来た時に記念に撮ったモノ、オイラの馬鹿さ加減の証拠写真。
blast850_02-60116-1024.jpg
ところが、オイラのバカはこれで終わるようなモノじゃありません。
家内が来て二人で押したらいとも簡単にスロープに戻れたモノだから
二人の力を借りれば少し固そうな砂浜まで一気に行けば行けそうに思えちゃった。

で、勢い付けて、、、行けるには行けましたが、、、
砂浜は固くありませんでした。。。状況は最悪。。。
blast850-60116-1024.jpg
家内とヘルパーさんのチカラでもちっとも動きません、画像は諦めて天を仰ぐ私。
それでも、家内とヘルパーさんは車椅子で砂浜に降りる暴挙が恥ずかしいと思ったのか、
他の人の手を借りようとはせず汗をかきながら渾身の力で押します。

それで前後の砂をどかしながら少しずつ動くようにして、ここぞと思った時、
車椅子も家内もヘルパーさんもフルパワー、といっても砂をラッセルしながらだからゆっくりですが、
止まらないように一気に逆戻り。
砂浜は少しスロープになってましたが二人の額の汗のお陰でようやく脱出できました。

にしても、他の人にこんなところを見られずに済んで良かったです。
否、見られていればもっと楽に脱出できたかも?

2006年01月31日

久しぶりの城山

富士山を撮りたくて久しぶりに登りました。
でも、目当ての富士山は雲の中、ガックシ。
で、画像は用宗、我が家も見えます。
mochimune-60130-1024.jpg
野草も何種類か撮れました。
ナズナ(ペンペン草)、オオイヌフグリ、ハナイバナが山の斜面に咲いてました。

景色や花の観賞は満喫できたけど、帰りがけに気分が悪くなって一時ダウン。
良くは知らないが低血糖のような感じ、幸いにもヘルパーさんが飴玉を持っていたのでそれを頂きしばし休憩。
十分か十五分ですっかり回復、本当に低血糖なのかな?
まさか高山病じゃないでしょうね。

麓?におりて更にオレンジジュースを補充、そこからは元気百倍で帰宅。
そろそろドライブも計画せねば、、、まずは野鳥園?

2006年02月02日

用宗港と静岡市

高いところが好き。高いところから自分の存在を確かめるのが好き。
ということで、近くで一番高い我が家を見下ろせる山に登ってきました。
mochimune_kou-60202-1024.jpgshizuoka-60202-1024.jpg
こんな高いところから我が家がハッキリ認められるのは嬉しいです。
富士山も見られたら良かったのに。

海抜二百メートルの密柑山、農道は舗装してあるので電動車椅子には楽ですが
自分の足で歩く家内にとっては苦行に似た登山のようでした。
せめて下りで車椅子の後に乗せてやれればいいのですが、
停止時のノッキングに似た動きを避けるため車椅子をかなり寝かせているためそれもできません。

今の時期は観賞する花もなく、野鳥の鳴き声は近くから聞こえるのですがその姿は遠くにヒヨドリとメジロが見られるだけ。
探し出すコツを見つけ出さないとストレスがたまる探鳥です。
家内はかなり疲れた様子、でも懲りた様子はなくまずは一安心。

来週は河口に行ってみたいなぁ。

2006年02月03日

家内の友達

私は大根の煮たのがあまり好きじゃありません。
嫌いで食べられないと言うことではなく、食べても美味しいと思うことが無いので食べないだけで、
勧められれば一口二口食べて「美味しいですね」とお世辞の一つも言うのは容易いです。
でも、大根の千切りの塩揉みやサラダは大好き。

家内はどうもそれが気に入らないらしく、煮た大根も好きになって欲しいようだ。
「どうすれば食べる?」・「食べてるジャン」
「ちょっとだけジャン」・「いくら美味しくても二口も食べれば十分」
「サラダはお鉢一杯食べるジャン」・「生野菜は大の付く好物だから」」

と、あまりにしつこいから「昆布で出汁を取って塩味で茹でれば好きかも」と言ってしまった。
それで家内は友達に昆布で美味しい出汁を取る方法を電話で尋ねたらしい。
ところがその友達も「美味しい出汁の取り方」なんて言われても返事が出来なかったらしい、
料理に詳しい知り合いに訊いてくれると言うことになったようだ。

しかし、家内の友達がその料理上手に何度電話しても話し中、
最初は時間を空けてダイヤルしてたらしいが終いには十分おきぐらいになったという。
夕方になりお嬢さんにその旨を話したら「携帯にしてみたら」ということに、
「その前に私がしてみるよ」とお嬢さん。

「25*の****」と家内の友達が電話番号を告げると、
お嬢さんが「お母さん!この電話番号ウチのだよ!」、、、

お陰で今夜のおかずは大根の煮込み。

2006年02月05日

娘よりアスカの方が賢い

娘がアスカに「待て!」を教えている。
おやつを前に「良し!」と「待て!」を繰り返している。
しばらくすると娘が飽きてきてアスカをからかい始める。
「良し!・・・と言ったら食べるんだよ」というようにフェイントをかけてアスカの反応に喜んでいる。

しかし、アスカも案外賢い、ほんの数回でフェイントに引っかからなくなる。
その上、家内がアスカに助け船を出す。
娘の「待て!」の後に家内が直ぐ「良し!」を言う。
家内が「良し!」を言えば娘の「待て!」は効かない。

後日、娘に「良し!と言ったら止めるんだよ」と言ってベッドをリモコンで倒して貰おうとした。
倒し始めて直ぐ「ハイ!」と言ったら娘が倒すのを止めた。
「何で止めるの?良し!と言ったら止めるんでしょ」と言ってやった。
また倒し始めて娘の顔を見ながら直ぐに「ウン!」と言ったら、また止めた。

「止めるのは『ウン!』でじゃないでしょ」とい私が言う、娘がやられたという顔しながらまたベッドを倒し始める。
そこで私が「良し!」と言う、娘が止める、「・・・と言ったら止めるんだよ」と続ける。
娘が「もう、ふざけないで」と。。。降参。

ヘルパーさんも同じようにからかってみた。

2006年02月10日

アスカの車嫌い

アスカは車が苦手なようで以前は乗るのを嫌がってかなり抵抗していましたが、
最近は私が車で出掛けると分かると悲しそうな鳴き声を上げまるで「一緒に行きたいけど、、、」と言ってるようだ。
出掛けるときはリードを付けて車に乗せようとしてもほとんど抵抗しなくなりました。
ただ帰宅するときはまだ若干抵抗します。

それが一昨日の出掛けるときは何を血迷ったのか
犬小屋の鎖を離したら一目散に車に乗り込んで来るじゃありませんか。
そして私の車椅子の後の所定の位置にお座り、賢いのかバカなのか分かりませんが
余程私から離れたくないようで、可愛い!

先日の密柑山の頂上でリードを離してやるとその辺を一人で探索はするものの、
私の車椅子のスイッチの入る音に反応して飛んで帰り車椅子の左側にピタッと寄りつきます。
ジグザグ走行したり急に反転したりしてもピタッと左側、リード無しなのに。
家内や息子が呼んでも完全無視、嬉しくなっちゃいます。

でも、車の中では相変わらず涎をダラダラ、辛そうな様子、
そんな辛い思いするのに付いて来たがるアスカ、子供達より可愛くなっちゃうよね。
ただ、家の中では私より家内の方にくっついています。。。餌には勝てない。

2006年02月11日

今日は全滅

今日のデジスコは風が強すぎた所為もあって全滅でした。
家内の言に依れば過去に撮ったことのあるモノは撮影意欲が湧かず、
過去に撮ったことがあると言ったって記念写真じゃあるまいし、、、
動いている被写体はデジスコでは無理というが、
動くと言っても相手は水鳥、捉えるのはそんなに難しくないと思う。
単にマニュアルフォーカスが下手なだけじゃないのかな。
といっても動くモノは私には完全に無理、なんとかせねば。

ヘルパーさんがトビとは違う白い猛禽類を見たと言うし、家内とヘルパーがキジを見たという。
私も裸眼でオオバン、オナガガモ、ジョウビタキ、ハクセキレイなどが見られた。
なのに家内は以前にも撮ったからと言ってこういうモノにはレンズを向けなかったのだ。
私は家内がそんな風だとは知らず、かつてオートバイでかけずり回った川原に下りて懐かしい思いにふけっていたのです。

川原はすっかり変わっていたけれどまるで変わらないようでもありました。

2006年02月12日

ネタがない

ガンダムを見始めた。
BSの特番を録画で見たのがきっかけでシリーズ全部見ようと思った。
いまはSEED、結構嵌っている。
私のオートバイの古い連れにガンダム好きがいたのを思い出した。
今なら熱くガンダムを語れるかもしれません。

でも、この歳になると名前を覚えるのもなかなか難しい。
50話もあるのだから終わるまでに機種名くらいは覚えたいものだ。

2006年02月14日

バレンタインデー

この歳になっても頂くと嬉しい。
くれるのは家内と娘だけかなと思ってましたが、その他にも数個いただき感動です。
チョコレート自体も嫌いじゃないし、全部食べますよ。

そう言えば今日は息子の誕生日、祝うのは形だけ。
成人すればプレゼントもない。

2006年02月17日

花粉症

目が痒くてショボショボ、鼻水タラ?リン、くしゃみも頻繁、何となく身体もだるい。
花粉症が騒がれ出した当初は私には関係ないことだと思ってましたが
去年辺りからその症状が酷くなってきてます。
今年は花粉の飛散量が少ないというのに遂に薬の世話になる羽目になっちゃいました。

田舎の家の裏は杉林、それでも花粉症とは縁がなかったのに何がどうしてこうなったのかなぁ。
私の想像では国で定める有害物質の規制量が高いような気がします。
知らず知らずのうちに限界量を超える量を摂取してしまったとか。
根拠のない話しですが国は嘘つきだしそう思わざるを得ない感じ。

とりあえずは薬で症状はある程度収まっているのですが、
自分で何一つ出来ない身としては真綿で首を絞められるような不安感は残ります。
しかし、不思議と外に出てるときは外に出る気合いの方が勝っているのでしょうか、
花粉症の症状は顕わになりません。

何にせよ、この花粉をまき散らしている奴ら、国有林にしろ三井林業にしろもはやこうなっては公害です。
せめて治療費と薬代ぐらい負担して欲しいよ。

2006年02月18日

何故人を殺してはダメなのか?

先日テレビを見てたらある座談会でこんな質問が提出されてた。
教育の問題を話し合う座談会のようでしたが、この質問に明瞭に答えられるコメンテーターがおらず、
お茶を濁すようにテーマを変えてしまい、がっかりしてチャンネルを変えてしまった。
著名な何とか評論家と言われる方達もいたのに残念だ。

評論家達自体も他人の揚げ足を取るような仕事をしていては、
現実的な、あるいは前向きな発想は無理なのかなと感じてしまった。
やはり、口だけ、言うだけの人種でしかないようだ。

人の命は大事だとよく言われるが、どのように大事か、何故大事かも明瞭な答えを得ていない気がします。
何となく伝わることであるかもしれないがハッキリと端的に伝える必要もあると思う。
「何回も命が大事と言われるよりあなたが大事と言われる方が、、、」というCMがある。
私が言わんとすることと中身は違うが、伝え方としてはそういうことだ。

2006年02月19日

アニメ三昧

今日は朝早くから目が冴えずっとガンダム。
たかがガンダム、アニメと多寡を食ってたがすっかり嵌ってしまった。
今はSEEDを見終えDESTINY、時間がいくらあっても足りない感じ。

つぎは「Zガンダム」だ。

2006年02月22日

ヤフオク

私の道楽から使わないモノが増えてしまい処理をどうするか?
となれば今の時代オークションがある。
と言うことで申し込んでしまいました。

実際に入札しようと思い双眼鏡を検索してみたら、ほとんどがショップ。
えっ!こんなものなの?!
これじゃ普通の通販と同じジャン!
ショップを外した検索は出来ないみたいだし、困ったニャー。
ショップで新品は買うつもりはないから個人での出品が検索できればいいのにね。

とりあえず、メーカー名を入れたりして絞り込んでみる。
おっ!少し個人が出てきたぞ、やはり中古だがショップより割安感はある。
さてさて、まだ時間は明日まであるがチャチを入れてみようか。。。
それとも終わり頃を狙って一発で行こうか悩むところである。

コイツは一番の狙いではないのだがこの先一番のヤツが出品される保証はない。
ダメモトでチャチを入れておくのもいいかも。

2006年02月23日

落札断念

入札開始価格が五万円だったので触手が反応してしまいましたが
入札締め切り時間近くには九万円、とても手が出ません。
でも手に入れた人はそれでもかなりのお得感は得られたんだろうな。
私もしばらくお目当てのモノが出品されないか監視してないと。

光プレミアムに申し込みました。
家内が知り合いに光電話にしたと聞かされて「ウチもしよう!」と持ちかけたからです。
「してもいいよ。」と言っても、家内は自分では手配できないから手配するのは私。

工事費無料キャンペーン中のはず、が、フレッツからの移行は対象外とのこと。
ここで簡単に引き下がるわけにはいかないので「フレッツは解約しますので、、、」と言ったら、
工事費が無料になりました。当然。

今までのフレッツの回線は光電話に使用するとのと。つまりもう一本回線が増えるのね。
機材も変わるらしいがこちらは無知、早めに調べておかなければ。
なにやらルーター内蔵なのでその上のルーターは使えないらしい。
無線を使いたいのでコイツは困った、、、と思ったが、
アクセスポイントとして使用すればいいらしいので問題ないのでは、、、無知です。

困ったときは神様もいればネットもあります、それに優れた先達もいます。

2006年02月24日

私の我が儘

私の介助には現在三人のヘルパーが来てます。
悩みはヘルパーの技術の違い、私としては技術の高い人にして貰いたいのだが
そんな我が儘はどの辺まで通して良い物なのか。

去年の九月までは、主になってやってくれた人がいたのでこういう悩みもなかったのですが、
その人がいなくなってからは入浴も何となく苦痛にさえなっている。
毎回来るたびに何かしら注意せざるを得ないし、同じ注意を何度も繰り返すことになって
まるで自分が小うるさい舅にでもなったようで心苦しい。

やることは一生懸命なのだが私には一生懸命やればやるほど雑に思えてしまうのです。
ついつい「前の人は良かったなぁ。」とため息まで出る始末。
きっと今の方も経験も長いと思うのでこれが一般的レベルなのかなと想像する。
単に前の方が良すぎて今の人のアラが見えちゃうのかもしれません。

辛抱せねば。

2006年02月25日

今日の散歩はまるで登山

今日は家内の実家、小坂の密柑山に登ってみました。
探鳥が目的なのに、、、ついつい征服欲に駆られ急勾配の続くつづら折りの農道を
家内と私、それにヘルパーの三人でひたすら頂上を目指しておりました。
明日はきっと他の二人は筋肉痛に違いありません。

勾配がかなりキツイのにブラストはさすがに最初は元気よくスイスイでしたが、
しばらくすると急にパワーが無くなり青色吐息状態、それでも無理して登ると停止、
オーバーヒート状態になってしまいました。

「オイオイ、こんなところでオーバーヒートかよ?」てな感じでしばらく休むとパワー回復。
それも少し登るとまた停止、そして休息を交えながらしばらく行くと時間切れ。
さすがに下りはそんなこともなく一気でした。
やっぱり急坂の上りが続いた所為でモーターが熱ダレを起こしたんでしょうね。

車椅子の限界を知れたことは良かった。

そういえば近くの鉄工場でジョイスティックのステーを午前中に2センチ延ばして貰ったお陰で、
下りで身体がずり落ちても調整代があって助かりました。
そうでなければ下りも他の理由でもっと苦労したかも知れません。

肝心の野鳥はというと麓でメジロを沢山見かけました。

2006年02月26日

ヤフオクに出品できるようになりました

住所確認用の暗号の書かれた葉書が届いた。
これでもう出品が出来るのだが、落札金の受け取りは?
口座を新規に作った方が良さそう、ならばネット銀行が便利そう。
と言うことで申し込む、、、なんか泥縄式でなかなか出品できませんねぇ。

以前使っていたPower Shot G2 はオークション抜きで行き先が決まりました。

私は他人に中古のモノ、特に価値あるモノをあげるというのが嫌いです。
金額はいくらでも良いのですが必ず売るようにしています。
あげると恩着せがましいし、なんか後でと期待する自分が嫌だし、
お返しというのも貰いづらいからです。

返品オッケーの条件はメーカー並みにいつも付けます。
とはいえ仲良し子良し同士はこの限りじゃないけどね。
それと食べ物はいつも貰うだけ。。。

2006年02月28日

今日も雨、明日も明後日も

外に出られないと部屋で退屈しているしかない。

花粉症対策に空気清浄機を購入します。
確か去年のこの時期は前の清浄機は動いてたはず。
ならば今年も空気清浄機器がまともだったらばこんなに花粉症も辛くなかったのでは。。。
ちょっぴり期待。

とりあえずここ2、3日は雨で花粉症の症状も落ち着いていると思うので早く来ればいいな。

久しぶりにホームページをいじってます。
といっても頼まれて、、、これが上手くいかない。
久しぶりのことでビルダーの使い方も忘れているが、現状に合わせてページを増やすのが厄介。
タイトルバナーやアイコンに合わせて作らざるを得ないのだが、これが私には難しいのだ。

少しずつやるっきゃないね。

2006年03月04日

パラリンピック

始まってはいないようですが、10日からかな。
ユニバーサルデザインなんて国際的にも大きな声で叫ばれる中、
国際的なスポーツの祭典にあって何故「もう一つのオリンピック」なのだろ?
やはり障害者と健常者の差別が少ないのは机上だけなんだな。

スポーツに置いて障害者と健常者の身体的な能力の差は明白だが、
それは健常者の中でもあること、男女の差だったり、体重差だったり、年齢差だったり。
ならばその中に身体的な運動機能を制限する区分けがあって
障害者と健常者が同じステージで競技しても良いのではないかと思う。

集団スポーツならば中に一人二人障害者を組み込むことも容易いだろうし、
個人スポーツでもスポーツでもルールを変えるなり競技のやり方を少し変えるだけで
障害者が参加できる種目はあるように思う。

障害者スポーツと言われるモノも障害者独特のモノではなく健常者も参加できるモノであった方が良い。
健常者の運動機能を拘束具等で制限したら可能性は広がる気がします。
とはいえ、そう言うスポーツが魅力的な種目になる可能性は低いけど。
なんにせよ、障害者は障害者、健常者は健常者と明確に別れずに一緒に競技できたら楽しいかも。

世の中の頭のいい人に知恵を絞って貰えば「ユニバーサルスポーツ」も夢じゃない。

2006年03月05日

双眼鏡

色々調べるウチに詳しくなるのは構わないが欲しい病が舶来品にまで及ぶのが怖い。
いろんなサイトでいいと言われるのは全て舶来品、となると国産品の購入は妥協でしかなくなる。
幸いにも先日購入したキヤノンの「10×42 L IS WP」は舶来品にも引けを取らない評価のようで
改めて手に入れた喜びをかみしめてます。

それで家内用、あるいはヘルパーさんと一台を強要するのは厳しいのでもう一台欲しいのだが
コイツがなかなか機種の選定が難しい。
「10×42 L IS WP」にすれば問題なさそうだが、いかんせんこいつを片手でコイツを持つには重すぎる。
家内はスコープの操作もあるので片手で持てるのが望ましいのだ。

キヤノンの「12×36IS II」は性能としては取り立てて不満はないが高値、
「10×30 IS」では一台目ともろにスペックが被ってしまい面白味がない。
「10×42 L IS WP」でも手振れ補正機能を有効にしないと画面が少し揺れるので
手振れ補正機能がない双眼鏡の場合の倍率はは7?8倍が無難のようだ。

ところで、私は何故か7倍率というのが相性が悪く8倍率にひどく拘ってます。
しかし、国産の他メーカーの8倍率、口径が30mmから40mmのというと
スペック的に満足できるモノは限られ、重くしかも大きすぎます。

ニコンの「アクションEX 8X40CF」では重さが855g、幅が187mmもあるのです。
目一杯妥協すると「モナーク 8X42D CF」、こいつなら重さ610g、幅129mmでオッケーです。
ただ見かけ視野が50.4度というのは不安があります。

ちなみに「12×36IS II」は660gで127mm幅(実視野が5度というのが唯一引っかかる)、
「10×30 IS」なら同サイズで600g、両機とも手振れ補正機能を有しながらのこの重さと幅、
なかなか候補から外れません。

静岡で双眼鏡の実物を置いてある店はあるのかな。

2006年03月06日

今日の散歩は中止

花粉症の症状で悩まされているモノにとって雨は嬉しいが、散歩のない日に降って欲しい。
散歩に出ないと疲れも出ない、おかげで午後のリハビリはいつになく調子良かった。
端座位で珍しく五分を耐えられた。今年の最長不倒です。
もっと無理も利いたが、今までは調子が良いからと行って目一杯頑張った後に体調を崩し
入院というパターンが多かったのでどうしても慎重になってしまいます。

この冬を越えて、一回り鍛えられた気がするけど車椅子走行の面だけかもしれない。
相変わらずバルーンカテーテルが腎臓の石排出がらみと思うが詰まり気味だし、
食事の姿勢もかなり倒れてるし、日常の見た目では目立った改善はないのかも。

さて、暖かくもなってきたし、遠出もしたいなぁ。
デジスコ持って出掛けるにはもう少し家内の練習が必要ですが、植物園当たりはどうなのかなぁ。
早くしないと冬鳥が姿消しちゃうし焦っちゃいます。

2006年03月07日

電子レンジが壊れた

家電品が壊れると連続する傾向があるので不安です。
我が家では新しい家電品を購入すると古い家電品が壊れるジンクスがあります。
で、考えてみたら空気清浄機を購入したばかり、、、ナンテコッタ、ジンクスは続いてしまった。
連続するジンクスの方はは三ヶ月以内に無ければ避けられたことにしよう。ナムナム

ここしばらく雨の所為で散歩が潰れたせいか家内が私に気を遣いお出掛けのついでに
カメラを持参しメジロとダイサギとモズを撮ってきてくれた。
EF100-400+エクステンダーなのでマニュアルフォーカス、しかも手持ち、それでいてまずまずの戦績。
確実に腕は上がっているようだが、カメラ好きと言うにはまだまだのようです。

それでも自分からカメラを持って出て行くなんて、、、「嫌い」を通り越したのは間違いないと思ってます。
私の努力が実を結びつつあると言うことかも。
私もチャレンジしようと思ってはいるのですが、身体を鍛えないと。。。
こればっかりは堪え性が無くて、我ながら情けない。

頑張ろうか、、、楽しようか、、、どうでもよいことに結構真剣に悩みます。
頑張れないと自分が情けなくて次にトライしようとしなくなるし、
頑張れると一人で「オイラはスゴイ」と己惚れるオイラは完全にアホです。
誰か気に入られたいと思う人がサポートしてくれたら絶対頑張るのになぁ。

2006年03月08日

光プレミアム

Bフレッツから乗り換えました。
ところが工事終了後接続の設定してたらプロバイダの登録が出来ない。
同じ光だからそのままで繋がるだろうと多寡をくくっていたら、、、オーマイガッ!
プロバイダの方もプレミアム用の新しいIDとパスワードが必要とのこと。

電話で問い合わせると愛想の悪い男性が電話での申し込みでは4?5日かかるが、
ネットカフェ等でネットでアクセス変更すれば即座に繋がるという。
こうなると「困ったときの神様」、確か出張で現場からパソでデータのやりとりしてると聞いたことがある。
連絡すると今はないようだったが、変更の手続きは代行してくれた。

神様は信ずるべきだな。
で、再度設定作業、、、すんなりといきました。細かい設定は後日のんびりと。

2006年03月11日

電動ベッドが壊れたぁ

今朝、ウグイスの鳴き声が聞こえた。
お向かいさんも聞いたそうだ。すっかり春ですね。

このベッドを使い始めて八年弱、そろそろかなとは思ってましたが、空気清浄機、電子レンジに続く故障。
連鎖とジンクスはまだ続くのかな。
壊れたのはコントロールボックス内の基盤の様子、臨時のコントロールボックスを付けて貰い壊れたのは修理へ。

家内がリモコンで足を上げようとしたら上体が起きあがる、いつもの誤操作と私も当の本人もそう思ったが
再度操作しても同じように誤作動、終いには私が「何度も間違えんなよ。」、
で、「壊れたみたい。」と家内。
左右が動かない、手動にしているとしばらくして電源が切れる、自動が入らない、等の症状を確認。

勝手に電源が切れなければそのままでも良かったが電源が切れてしまうのではお手上げになっちゃう。
ベッドが手動で使えなければパソが使えない、これが一番困る。
修理代がいくらになるか心配ですが、背に腹は代えられない。

2006年03月21日

故障の連鎖

ついにヘッドマスタープラスがご臨終かも。
慌てて代替品を探してるのですが情報量が少なくてどれにしたらいいか決めかねてます。
とりあえずはキーボードを口にくわえたスティックで叩いています。
まさしくキツツキ、久しぶりなので要領が分からず苦戦してます。

以前より頭の稼働域が広がっていますがさすがに普通のキーボード全体をカバーするのはキツイです。
首を鍛えるにはいいかもしれないけど慣れるまでは長い時間は無理っぽい。

昨日、定期検診。
バルーンカテーテルが頻繁に腎臓の石で詰まる話しをしたら、膀胱内をカメラで覗いてくれた。
米粒大の石が十個ほど見つかった。
四月に入院して取り除くことになった。外来では無理とのこと。

二泊三日の入院、それまでに沢山車椅子に乗り腎臓に残っているだろう他の石の排出も
促さなければと、家内を散歩に連れ出す理由にはなりそう。甘いかな。
ともあれいちどでは済みそうにもない。

バルーンが詰まっても以前のように嫌な感じがほとんど無いので気は楽だが
頻繁に交換するのは歓迎しない。

2006年03月22日

今年初のドライブ

田貫湖に行ってきました。
生憎の曇り、富士山も曇り空をバックにしてはパッとしません。
目的の探鳥も餌付けされたマガモがいたりして興ざめ、春の野草も時期尚早。
その上、身体は冷え冷え、辛いドライブでした。

救いは、次回は、、、と期待が持てたこと。

2006年03月23日

フィールドスコープの車椅子ステー

どうしてもフィールドスコープを覗いてみたくなった。
今のカメラステーでは見口までのスパンが足りないのでほとんど新規で作ることになる。
出来れば撮影もしたい、となるといろいろと難しい問題が出て来るので
簡単な図面でも引かないと思考が停止してしまう。

構想だけはあるのだが寸法で可能かどうかチェックする必要がある。
やはりCADかなぁ。覚えるのに半年かかりそう。
現実的にはペイント?組図は無理だが部品図なら何とかなるかも。
それにしても面倒くさいことだ。

この面倒臭さに観察願望、もしくは撮影願望がまされば図面は出来るが、、、
怠惰な生活に慣れたこの心と体、やる気が起こるのかな。
どうせ暇な毎日、やればいいのにと思う自分と楽したい自分との葛藤。。。

やっぱり双眼鏡で我慢しよ。情けない自分。

2006年03月24日

HeadMasterPlusの故障は

本体とヘッドセットを繋ぐコードに問題がありました。
たわいもない部品ですが在庫がないとのこと、買い換える心配はなくなりましたが
いつ直るのかは部品の入荷次第と言うことになりしばらくはキツツキが続きます。

コードの破損は例が無く在庫を置いてない。
となれば自作が手っ取り早いのだがコネクターが手にはいるか?
こうなればお決まりの神頼み。お願いいたします。
コイツが直ったら心を入れ替えて図面書きますから助けてください。

コイツの故障のお陰でキツツキ打法の技術が急上昇。
とはいえタイピングはスムーズでもマウスの移動でストレス溜まるばかり。
長くこの状態が続くようなら我慢して使っている部分を改善したくなる、悪いクセだ。

そうそう、以前作ってもらったキーボードのスタンドが思いの外使いやすいので驚いている。
プロトタイプなので単体では見た目は悪いがキーボードをセットすればそこそこに見える。
写真に撮ろうかな。

2006年03月27日

昨日は花見

今の車椅子になったから外出できるようになり花見にも参加、嬉しいことです。
人混みは嫌いですが花見は別、混んでいる方が断然良い。
自転車仲間の集まりでしたが半数が女性、おつまみはさすがに豪勢。
お酒は控えめでしたが私も少々いただきました。

場所は駿府公園、静岡では一番大きいはずですが実際は狭い。
通路にはテントが用意され静岡祭が近いことが感じられました。
でも市を代表する祭なのに中身は貧素、盛り上がりに欠けます。
有名(?)タレントが来るらしいけれど私も見に行こうとは思いません。

今日は久しぶりに花の撮影。
でもほとんど全滅。
マクロにエクステンションチューブを付けての撮影が絞りの設定が出来ず全て開放で撮ったらしい。
あまりにも被写界深度が浅く画になりません。

帰宅後確認したら正常に作動、何が悪かったやら。

2006年03月29日

ツバメ

tsubame-60329-800.jpg
今日は新しいフィールドを求めてちょっぴり遠征。
とはいっても車で行けば十分か十五分ぐらいのところ、小さな川伝いの自転車道を歩いてみました。
川堤はしっかりコンクリートで護岸されており楽しみは少なかったけど、
自転車道の反対側は堤防の上が舗装されておらず、タンポポが咲き乱れすっかり春模様。

目当ての野鳥はさっぱりでしたが、早くも今年初めてのツバメを沢山発見、
運良く持っていたEF100-400でトライしたけれど、家内の腕ではさすがにツバメの速い動きにはついて行けず、
半分が空振りで半分がボケボケ、で、残ったボケが一枚。
動く鳥はまあこんなものでしょ。でも思ったよりシャッターの回数が少ないのには不満。

野花も咲いていましたが望遠レンズ一本では撮るのも難しく、メモリーも一杯。
これからはレンズはしっかり持たねば。

2006年03月31日

修理

そういえばベッドの修理が終わってます。
コントロールボックスとリモコンの交換で\21,000、故障箇所の検査と交換でこの金額は安い。
しかも交換部品が届くまで手持ちの部品を取り付けてくれて困らないようにしてくれてです。
フランスベッドの善意を感じました。天井リフトの明電とはエライ違いです。

ヘッドマスタープラスはコードに問題があったのですが原因は断線や接触不良ではなくノイズのようです。
途中にサージキラーを介したら完全にとはいきませんがだいぶ改善されました。
しかし改善されたとはいえ不安定さは残ってるので新規に購入はするつもりです。

ところで、明日からの新年度に向けて散髪しました。
カットとシェービングで\3,200._シャンプーは入ってないけど出張して貰ってこれでは安い。
散髪の後、入浴で身体もキレイキレイ。チクチクもありません。
これで春の風も感じられるかな。

2006年04月21日

今日は退院の報告だけ

病院にいるときはすこぶる元気だったのに、家に着いたとたんぐったり。
こんな遅くなってようやく元気復活です。
オイラも人並みにデリケートな神経を持ち合わせていたのかも。
明日、元気なら外に出てみようかな。

2006年05月07日

散歩の予定が潰れる

先月の入院からしばらく体調が悪くて大事をとり散歩を控えていました。
体調が回復したと思ったら、雨が続いたり家内が外出だったり家内が風邪引いたり、
よほど巡り合わせが悪いのかなかなか散歩に行けません。
予定していた水曜日のドライブも天候に恵まれず中止になりそうだし、
その上他の曜日のヘルパーさんがお休みで更に潰れそう。

次は次はと延び延びになってしまった散歩、明日はどうかな。

2006年05月08日

アスカは輪ゴムが嫌い?

輪ゴムが鉄砲になって自分を襲うと言うことは理解しているらしく指でその格好をすると逃げてしまうが、
輪ゴムを単体で見せても動じる様子は見せません。
そこで輪ゴムを鼻面に填めてみた、気の毒に思うくらい必死でもがきながらも足の爪で何とか外す。

そこでまた輪ゴムを単体で見せてみた。平気の顔をしている。
それじゃぁということでもう一度鼻面に?めてみようとしても逃げようしない。
ところが実際に輪ゴムが?ると必死に外そうとする、知らない人が見たら虐待かと思うかもしれない。

まさか三度目は逃げるだろうと思い輪ゴムを見せると目の前にきてお座りして?められるまで大人しく待っている。
アスカはマゾ?
しかし、指で輪ゴムを飛ばす真似をするとさっさと隠れる。
痛いのは嫌だが窮屈なのはオッケーなのかもしれない。それにしても変わっている。

今日も雨で散歩は中止。

2006年05月13日

明日こそ晴れる

午後から晴れるようだ。
こんなに雨が続くと脳味噌にカビが生えてきそうだ。
奄美地方が梅雨入りしたそうだし、停滞前線が南の直ぐ其処にいるのは確か、
このまま梅雨入りかと心配してしまう。

ポンチョでも買って少しの雨なら外に出てみようかとも思うが雨の中をタダ歩くのもつまらなそう。
その上、雨の中を外出するのはいいがそのあとの車椅子の手入れも厄介だ。
身体のためには車椅子に乗った方がいいのは分かっているが
身体にいいからと言って車椅子に乗るほど健康に気を遣うのも面倒臭い。

なんてオイラは横着者なんだ、、、
雨がそうさせているだけなのに性格までねじ曲がっているように自分が見えてしまう。
家にくすぶっているとこうなってしまうのはやっぱりオイラは太陽の子、土の子、自然児に違いない。

幸いにも明日の午後は晴れるらしい。
脳味噌の黴びも日干しにして払い除けないと。

明日は母の日、花屋に行く度胸がないので、夕飯はテイクアウトの寿司にしてあげることにした。
ちなみに近所にはテイクアウトより美味しい寿司屋がありません。
一度名の通った近所の寿司屋からきばって特上を出前取ったことがあるが、美味くなかった。
他の寿司屋も何軒か試したが結局は美味しくなく、テイクアウトに落ち着いた。

魚自体は美味しいのが手にはいるので自分で作る人も多く口も肥えているのに、、、
単なる好みの問題だろうか、それとも高い寿司は食べ慣れないので我が家族の口に合わないのかも。
安上がりの家族です。

2006年05月15日

久しぶりの外出

昨日は午後から散歩。
今日は昼前に散歩、午後からは病院、帰路の途中に量販店で花の苗を購入。

久しぶりの車椅子はメッチャ疲れました。
起きあがるのも辛くほとんどリクライニングしたまま女房に撮影のあれやこれやと注文つけてました。
今日は空ばかり向いていたせいか顔がすっかり陽に焼けてしまった。
しかし帽子の庇の影になっていた部分は日に焼けずとても変な顔です。

久しぶりの車椅子、この一ヶ月ちょっとほとんど車椅子に乗っていなかった所為で
筋力、体力もかなり落ちてしまったみたい。
先日は泣き言を言ってしまいましたが、そんなことを言ってられる立場じゃないことを今回はっきりと思い知らされました。

曇りや雨でも外の景色を眺めるのはきっと気持ちいいよね。

2006年05月20日

今日も散歩中止

娘の父兄参観日、懇親会などもありおほとんど丸一日の留守番となってしまいました。
帰ってきて家内が「たまに出掛けると疲れちゃう」と言うから、
「それじゃ毎日散歩に出掛けようか」と私。
「それじゃ余計に疲れちゃう」と家内。

ようするに、何をやっても家内は疲れるの言葉は出るようだ。

自立支援制度が始まってから業者もコスト意識が芽生えたようです。
こちらから要求したわけでもないのに自発的に身体や移動と家事援助を分けてくれるようになってきてます。
利用者のためと言いながらも自治体のためにもなっていると思われます。
「塵も積もれば山となる」、嬉しい心遣いです。

とはいえ、「塵も積もれば山となる」、出費も痛いです。

2006年06月28日

時代考証

私はドラマはほとんど見ないのですが、朝食の時間がNHKの朝のドラマ「純情きらり」と重なると
家内に付き合ってなんとなく見てしまいます。
いかにもセットの中で撮影しているなぁと感じるのは仕方ないとは思うが
塀や壁の板は角が立ち色ムラが少なくていかにも新しく作ったセットというのはいただけない。
古びた材料をそのまま使えばいいのにと思いながら見るドラマはつまらない。

時代は昭和初期、着る物や髪型はその時代に合わせているのだろうが
どうしても違和感をぬぐい得ない。
何故かなぁと思いながら見ていたら、女優の顔だった。
あか抜けた顔も昭和の時代にあわないのかもしれないが一番は細い眉毛。

昔の人の眉毛はもっと太かったはず、時代考証を唱えるならばまずは女優の顔を直して貰いたい。
中には役になりきって頭を坊主にする女優もいるくらいだから太い眉くらい容易くはないかい。
まさに「画竜点睛を欠く」ではないのかな。

2006年07月06日

息子が復活

最初の店を辞めてから何軒かお店を当たったのですが最初の店がトラウマになってしまったのか
面接までも辿り着けず精神的な回復を待ちながらの就職活動していました。
精神的に回復して性格的に接客業が合わないと判り、理容師の道は辞めると結論づけるまで四ヶ月。
更に自分探しで二ヶ月、更に更に職業訓練所と仕事探しに一ヶ月、更に更に更に就職を決めるまで一ヶ月。

息子が出した結論が製造業、鉄工所のようなところ。
息子が言うに機械いじりが好きなんだと。。。なら、高校に入る前に言えよな。
少なくとも専門学校行く前に解れよな、と言いたい。
それにしても小さい頃から物作りが好きなんて一言も言わなかったし、今も理解し難い。

とりあえず今は楽しそうに働いているようだ。カエルの子はカエルということか。

2006年07月09日

見るテレビ番組が少ない

新しいテレビ番組が目白押しのようですが、バラエティとドラマが多く興味をそそられるのが少ない。
小さい頃、大人がつまらなそうなNHKばかり見てるのが不思議でしたが
自分がいざ大人になってみるとNHKを多く見ているのに気づきます。
といってもテレビ自体見る時間が少ないんだけどね。

民放のバラエティを嫌うのはお笑いタレント達が仲間内でしか受けないお笑いで盛り上がっているのを見て
何が面白いのかとついていけない自分が取り残された気分になるのが最たる理由だが
かといって、付いていきたいとも思わないし、思いたくもない。

こうして考えると民放には本当に見たいと思う番組がないのに気づく。
毎日欠かさずに見るのはせいぜい夜遅くのニュースだけ。
他には、、、特に、、、見あたりません。
おっと、野球はたまに見るかな。

2006年07月11日

サムライ・ブルー

サッカー・ワールドカップが終わりましたね。
深夜の放送と言うこともあってほとんど見ませんでしたが、
スポーツニュースのチェックはしっかりしてました。
日本は残念な結果に終わりましたが、アレが実力なんでしょうね。

日本が決勝リーグで良い成績を残せるようになるには
海外で今の数倍の選手が活躍するようにならなければ無理かもね。
それにしてもブルーは応援の意気が盛り下がる色です。
サムライなら日本、レッド・サン、赤でなきゃね、、、今更だけど。

ところでジダン、報道のように本当に侮辱されたとするならば、
マスコミには不評だけど、胸への頭突きで済ませたジダンをオイラは大いに評価したい。
いくら国やチームの代表だからって自分が侮辱を受けたらやり返さなきゃ。
ワールドカップとはいえ、たががサッカーの試合、個人の尊厳に勝るはずもない。

相手も国を代表してくるような選手なら反対に「恥を知れ!」と言いたい。
イタリアという国もあんな選手を代表にして恥ずかしくないのか。
ワールドカップを汚す行為としてサッカー選手としての生命を剥奪しても良いくらいだ。

2006年07月14日

訪問看護婦の妊娠

H看護婦に三人目の子供が出来たと言うことで先週から新しい訪看さんに引き継ぎをしている。
最初の訪看さんがベテランだった所為で最近の訪看さんが頼りなく見えてしまう。
新しい人が私に慣れるのも大変でしょうが、私が新しい人に慣れるのも大変なのだ。

最初の訪看さんが辞めていくときにはとても寂しかったけど、
最近は個人的な感情の繋がりは極力避けているので担当が代わっても感情的なものは少ない。
そういえば、ヘルパーさんも最近代わったばかりです。こちらは当方の都合。
こちらも馴れるまでにはまだまだ時間がかかりそうです。

担当が代わるのは精神的な負担が大きい。
といいながらも、ウチは出入りする人は少ない方のようです。
知り合いは来る度に人が違うので説明で疲れてしまうとぼやいていました。

何にしろ速く慣れて欲しいです。

2006年07月17日

アスカの小屋

犬小屋の屋根が腐り始めてきた。
屋根の板がコルク状に木くずを圧縮したようなもので耐水性はなかったようだ。
それにしてもまだ一年と半年、ダメになるのが早過ぎます。

ということで、お向かいさんに見て貰ったら屋根を張り替えてくれることに。。。
屋根を外したら、壁も少し傷み反りもあったので少し補強を入れることに。
傷んでいる壁に合わせて屋根の板を安い合板にして、耐水ペンキを塗ることにした。

小屋を移動するときにアスカはかなり吠えてましたが、修理しているところに連れて行ったら
屋根のない小屋に頭を突っ込んで怪訝そうな顔でキョロキョロしてました。
納得顔で素直に小屋を離れたから修理しているのが解ったのかな。

昨日修理完了で、早速もぐり込んでました。犬も自分の家が一番と言うことかな。

2006年07月18日

曲に合わせる

先日、静岡のある工業高校の新体操部がテレビで紹介されていた。
感心したのは団体、数名の選手が一糸乱れず曲に合わせて演技をしていた。

そう、それでその「曲に合わせた演技」で引っかかるものがある。
先の冬のオリンピックで金メダルを獲った「フィギュア・スケート」がそうです。
私だけかもしれないがどうも曲にあっているとは思えないのです。
ステップとリズムは無関係のようですし、曲の抑揚と演技も一致してないように思う。

上記の新体操が曲に合っていて気持ちいいことから、
フィギュア・スケートを見ていて今一気持ちがスッキリ来ないのはステップがリズムにあってない所為じゃないかなぁ。
まあ、曲全体のイメージを表現していればオーケーなのかもしれないが。

2006年07月20日

地上デジタル放送

家族の中でこの手の事情に一番詳しいことになっている私ですが、実際はさっぱり解りません。
2011年に今のままではテレビが見られなくなるのは解りますが
地デジに換えると何が変わるのかも知らなければ、何が必要になるかも知りません。

それよりも気になるのがブルーレイ、どういう形でもいいから発売して欲しい。
地デジはそれからにするつもり、三年後くらいかな。
どうせ地デジにするならパソコンも四年後くらいに対応したいと思う。
それまで故障しないで欲しい。

2006年07月21日

京都介護殺人事件

今日の判決で裁判官は判決後に介護をめぐる心中事件が最近多いことに関し生活保護行政のあり方に言及したようだ。
行政の対応の悪さは今更言うまでもないが、この事件で少しでも変わってくれると嬉しい。
といっても、この事件に関心を持った人は少ないに違いないし望みは薄いかも。

この事件で取り上げられた福祉事務所だけが浮き彫りになってしまったが問題はお役所だけではないと思う。
地域の問題もあるし介助に入っていた事業所の問題もある。
どちらかが困窮した被害者に気づいて手を差し伸べていればと思わざるを得ない。
と言ってみたって。。。

ただこの事件の判決が執行猶予付きだったことがせめてもの救い。

2006年07月25日

今日は息子の給料日

締め日の関係でまるまる一ヶ月分の給料ではなかったのですが我がことのように嬉しいです。
それにしても少ない。
妹に小遣いあげるんだろうか。
つい最近までは喧嘩ばかりだったけれども働き始めた所おかげで気持ちの余裕が出来たのか
以前は腹を立てたようなことでも最近は腹を立てることも少なくなってきたので可能性はある。

私も記念に何か欲しいが、ねだるのは来月にしよう。

2006年07月26日

アスカの逆襲

夕べ、家内が食事の支度でバタバタしているところに、来客を知らせるピンポーン。
「は?い」と言う家内の声の後にバタバタと家内の足音がしたと思ったら
突然アスカの「キュイ?ン」という鳴き声、寝ているアスカを蹴飛ばしてしまったらしい。

「ゴメン、ゴメン」という家内の声、そしてまたすぐガシャンという大きな音。
アスカに目を向けてたまま玄関に行こうとしてリビングの半開きのドアに足をぶっつけたらしい。
「いってぇ!」という家内の声、何を慌ててんだか。
お向かいさんの「大丈夫?」という声が聞こえた。

夕食時に足を見たら中指の付け根当たりが黒ずみってました。痛そう。
で今朝、近くの医者で指にひびが入っているとのこと、全治三週間。

そんな中、夕方近くに無理して散歩。
途中、撮影に夢中の家内の側を通ったら、突然「アスカぁっ、バカぁっ!」と大きい声。
かばって後に引いてたサンダル履きの足をアスカが踏んづけたらしい。
「昨日の仕返し?」と私。

2006年07月28日

スパムメール

今までほとんど無かったスパムメールが最近多い。
多くても消去するだけなのでたいして弊害はないけれど、なぜメールが届くのかその謎は知りたい。
しばらくすれば無くなると思うので特別なことをするつもりはないが、
困るのはちゃんとしたメールをスパムメールの中に埋もれてしまい消去してしまうこと。

メールだけでなく掲示板にも一時期スパム投稿がありましたが、
掲示板は繰り返し投稿してくるものはホストをブロックする機能があって助かりました。
ただリンクとゲストブックはその機能か無くてただ削除するだけ。
削除する手間はたいしたこと無いから煩わしいとも思わないのですが、
訪問してくれた人が嫌な思いをされるのが申し訳なくて。。。

で、CGIをいじってみようとチャレンジしたのですが、ホスト名の取得方法が理解できず断念。
皆様にはご迷惑お掛けいたしますが、ご理解の程を。。。

2006年08月04日

マニュアル

「ふじみ野市大井プール」で女の子が死亡した事故で、盛んにマニュアルマニュアルと叫ばれていますが、
マニュアルの存在よりも実際の指導教育の方が大事なのにそのことに言及する声は小さい。
マニュアルに全てもれなく記載することも難しい上、
それを読む者の理解の度合いもあれば説明する者の上手い下手もある。

仮にマニュアルに全て記載されているとしても誰がそれを指導するというのだ。
その指導もマニュアルに従ってということになってしまうのか。

それよりも小さい頃からマニュアルで教育すると枠にはまった考え方しかできなくなるという考えはないようだ。
マニュアルから外れたものは上司に判断を仰ぐしか出来なくなり、
事故に柔軟な素早い対応を求めるなんて無理というもの。
事故が起きたらマニュアルを開いて、、、なんてやってられないでしょ。

マニュアルは必要だと思いますが、それに頼らない教育指導がもっと必要なんだと、、、
「マニュアルに頼らず自分の頭でもっと考えろよ。」

2006年08月05日

王監督生還

最近では一番嬉しいニュース。
巨人は嫌いだが王さんは別、ソフトバンクのオーナーは嫌いだがチームと王監督は別。
早く元気になって欲しい、ただそれだけを願います。

2006年08月15日

女性の太い腿

家内もヘルパーさん達もよく腿の外側に青アザを作っている。
「どうしたの?」と訊いても覚えがないという。
脛にもよく作っているが、こちらは理由を訊くと自慢げにその時の状況を話す。

しかし、脛のアザよりも腿のアザの方ががはるかに大きくて濃い色をしているのに痛みを感じないようだ。
あれだけ大きいアザならばぶつけたときには痛みを感じなくても大きな音はするだろう、
それに気が付かないとはかなり鈍い神経しか腿の中には走っていないのかも。
それとも、女性の腿には痛みに対して免疫があるとか。

何にしても叔母さんの年になると青アザは恥ずかしさよりも話のタネになるのが嬉しいらしい。
少しは痛いと思うので同情心が湧くのだが、あまりに嬉しそうに話すので心配するのがあほくさくなってくる。
とはいえ、あからさまにアホ臭い顔をすれば気分を害するのは分かり切っている。
せいぜい同情した顔で「気を付けなさいよ。」と言ってやるので精一杯だ。

2006年08月17日

体験学習

娘がテレビ局の技術系の仕事に興味があるということで出掛けました。
テレビ局では実際にテレビでニュースを読んでいるアナウンサーの方が案内してくれたそうです。
娘は案外義理堅く、帰ってきてそのアナウンサーの出るニュース番組を見なければということで
夕方になりテレビの前に陣取った。

しばらくして家内の大きな声。
「お?い!寝てるんじゃないのぉ!?」、、、「ニュース終わっちゃうよ!」

2006年08月18日

老人会

今日は例会の日、食事会です。
我が家内は何故か近所の老人会の仲間になっている。
メンバーの全部が家内よりもはるか年上、七十歳近くかその上と見られる。

話が合うと思えないが、「今月会合だから日にちを決めてくれ」と家内に連絡がある。
他の人は毎日が暇だから何時でも構わないらしく用事の多い家内の都合で日程がきまる。
ただし五日以降、年金の振り込み日らしい。

家内が帰ってきて、「楽しかったぁ!」
オイオイ、アンタには同年配の友達はいないのか?
よくよく考えると、つい先日は中学の友達が群馬から帰省したとかで半クラス会に出席。
ここは地元だから結構顔が広いのね。。。ただ出掛ける機会が少ないだけなんだね。

2006年08月21日

今日は通院の日

膀胱路のカテーテルは往診と通院とで交互に二週間毎に交換しているのですが、今日は通院の日。
二、三ヶ月に一度は尿検査があり、たまに思い出したかのように血液検査も。
退院して月日もそれほど経っていないので現状の報告と顔見せが主。
ついでにカテーテルの交換と薬等の処方、今回は薬も無し。

午前中は散歩もしたので慌ただしい一日でした。
散歩のついでに今日は車椅子に乗りっぱなしで夕方まで頑張ってみました。
八時間も車椅子に乗っていたことになります、それで少し「お疲れ」気味です。
長い時間車椅子に乗っていられるようになりたいので本当はもっと頑張らねばならないんだけどねぇ。

頑張りたいけど頑張れない。楽して頑張れればいいんだけど?。

2006年08月22日

火災報知器

今日、取り付きました。
最初に相談する前には一つが反応すれば全部が反応するものと思ってましたが、
後付で連動させるには配線の問題があり無理とのこと。
それで、一階は電池式の単独のヤツがキッチンと我が部屋に、
二階は各部屋と廊下に電気式のヤツを計四個ということになりました。、二階全体は連動します。

一個数千円と言うから検討した時点で想像したよりずっと安い。
火災保険にはいるより価値あるモノと思います。
電池式はご自分でも簡単に取り付けられるのでお勧めです。

音はベルのような大音響でなく大きめの電子音、ちょっと期待はずれかな。
出来ればお隣さんにも聞こえる程大きい音が良かったなぁ。
でも、とりあえずこれで家族の身は火事から守られそうです。

2006年08月23日

息子の運転

お昼前に散歩に出掛けようとしたら、階段の上から息子が「お昼は??」と登場。
すかさず「オイ、散歩に行くから運転頼むよ。」とオイラ。
「えっ!?オレ?」、息子には今までヴォクシーは運転させてなかった。
「オレ、飯まだだしぃ、、、夏休み最後の日だしぃ、、、」と愚図る。
「飯は途中のコンビニ、仕事前に身体を動かしておかないと明日大変だよ。」と無理矢理連れ出す。

家内が息子の扱いが上手だねと褒めた。
娘の扱いは難しいが息子とは相通じるモノがあり、押したり引いたりのタイミングがよく判る。

運転は少し雑だが家内よりいつのまにか上手くなっていた。安心して乗っていられる。
これなら高速道路も大丈夫、遠距離ドライブも期待できます。
とりあえず、後々のこともあるので運転を褒めておいた。
休み毎に引きずり出して運転させて馴らすこととする。餌を用意しなきゃ。

2006年08月24日

靖国神社問題

終戦記念日に首相が参拝したことでマスコミや世間が騒いでましたね。
騒ぐ理由の一つにA級戦犯が合祀されていることが取り上げられてますが
戦争反対ならA級戦犯を含め軍人軍属しか祀られていない靖国には行くべきじゃないでしょう。
お国のために戦ったのは軍人軍属だけじゃないし、無くなったのも軍人軍属じゃない。

戦没者追悼式なる正式な行事もあるのだからそれで十分だ。

お国のために戦う、ミスリードされたとはいえ自分の意志で戦争に趣いた人も少なくなかろう。
そんな人たちは過失戦争犯罪を犯したと言えないでもない。
徴兵で戦争に赴いた人も多かろうが戦後の日本を知れば
靖国に祀られるのを良しとしない人も多いと思う。

戦争放棄を憲法で述べている以上、
軍人軍属の祀られている靖国を参拝することは憲法に唾することと同じとも考えられる。
戦争が悪ならば軍人軍属を靖国で祀ることは悪人として祀っていることになる。
軍人軍属の罪を許すならば一般人として扱うべきであると私はいつも思う。

2006年08月25日

息子が優しい

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最近、息子の成長が著しいように感じる。
私に対する態度や口調もそうですが、娘に対しても余裕のある対応をしてる。
勤め始めてまだ二ヶ月過ぎたばかりですが、働くことで成長したのかも。

まあ、以前があまりにガキンチョだったから、まともになったのがそう見えるだけかもしれないが
何にせよ、親としては頼もしく見えます。

以前は親子の会話も特別なことがないと無かったのですが、
最近では上の画像のようにごく普通に会話が出来てます。
男は三日会わないと目を見張る成長を為すといいますが、そうだと嬉しい。

2006年08月30日

夏叢の名を汚さぬように

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今日は虫撮り、画像のような草むらに入り込んだところ家内に大目玉。
アスカも私も体中に草の穂が一杯、、、アスカにはもしかすればダニも。。。

ところが、撮影を家内に任せっきりにしていたら、
最近覚え始めた絞りの設定、、、一人で変更して、、、それ自体は良いことなのだが、
その後確認しないモノだから。。。被写体毎に設定しないので。。。虫はほとんど全滅。

2006年09月19日

何が変?

家内は機械にとても弱い。
DVDレコーダーを操作してて、「あっ、これ変!予約できないよ。」
「前は出来たのに変だよ。」
決して自分が間違っているとは思わないようだ。

改めて操作の順番を教えてやると、「ちょっと間違えただけなのに。。。」
ワタシからすれば大きな間違いだと思うのだが。。。
それに何度も教えているのに、、、

ただワタシが苦手な洗濯機などの操作はマニュアルも一人で読んだようだし
たまに使う機能でさえも操作を間違えることもなさそうだ。
要は覚える必要性の高いモノはしっかり覚え、必要性の低いモノは覚える気さえないようだ。

2006年09月20日

ナイチンゲールの兄

今日の通院で。
膀胱路の傷口から肉芽が出ていたので切除を頼んだ。
「イソジンを塗って様子を見ましょう。」と医師。
「今もガーゼ交換の時毎日塗ってるんですが。」と私たち。
「それならイソジンゲールを使ってみましょう。」

「イソジンゲールってナイチンゲールの兄妹ですか?」とワタシ。
ちょっとした笑いがとれました。
歌って踊れて笑いの一つも取れる工員を目指していたワタシにはこれくらいのダジャレはお手の物。

2006年09月21日

今日はドライブ

桶ヶ谷沼に蜻蛉の撮影に行ってきました。
見られた蜻蛉の種類は少なかったけど、去年よりは多く見られたし満足。
来年はもう少し早い時期に行こうと思う。

日向は何しろ暑かった、肌が焼けるよう。
それでも日陰は何となく涼しい感じだが、風がないとやはりじんわり暑さが伝わってくる。
日陰で家内の撮影を待つようにしていたのですが、体温が少しずつ上がっていくのが判る。
体温が体調に影響するほど上がりきる前に昼食、食事しながらアイスパックで冷やすこと1時間。

少しは熱も下がった様子なので午後の部開始。
雲が少し出てきたお陰で大分過ごしやすくなっていた。夕方まで身体が持ちそう。

肝心のトンボは高い梢の上ばかり、双眼鏡のステーを忘れたお陰で
裸眼でしか見られない上に逆光になり姿がハッキリしない。
後は家内の腕とカメラ任せ。

出来映えの方は明日確認します。

2006年09月23日

十月の別れ

十月から担当のヘルパーさんが替わる。
人見知りする性格のワタシにはこれがかなり辛い。
長く担当が続くと緊張感が薄れ事故に繋がったり、なあなあになってしまうことを防ぐためのようだ。
ヘルパーとはいえ不特定の人が出入りするのは避けたいし、
気の合うヘルパーでないことも多くなるべく長く担当は変えて貰いたくない。

とりわけ、移動ヘルパーは会話も楽しみたいから気の合うヘルパーがいい。
会ってから断るのも気が引けるが我慢するのも嫌、
できれば事前にプロフィールを知りたいし、写真も見たい。
でも、実際は「新しい担当の。。。です。」なんて突然やってくる。

新しいヘルパーさんにはワタシの情報は伝わっていると思うが
ワタシと気が合わないと思っても担当が嫌とは言えないだろうし、
判断は担当決める主任さんかワタシと言うことになる。
でも、実際は主任さんは相性など全く考えず事務的に担当を決めているようだ。

今までも何度となくワタシの意向で担当を変えていただいているのですが
我の強いワタシにしても顔を合わせてから「担当を変えてください。」とはなかなか言いづらい。

救いと言えば、ワタシの柔軟な社会性。
自分を殺して世話になることが出来る自分の性格に感謝。。。とはいえ損な性格。
新しい担当がいい人でありますように。。。

2006年09月24日

昨日の疲れ

先日の疲れか、それとも昨日の疲れ?
今日は一日夢の中。歳を取ると疲れが出るのものんびりしてるようだ。
昨日は台風の影響で密柑山は強風で荒れ狂ってました。
風だけではなく、枯れ葉は舞うは、枯れ木は飛んでくるはで撮影どころじゃありませんでした。

前回、終点まで行けなかった農道、張り切って終点を目指したのに
前回タマアジサイを撮影したところからカーブを一つ曲がったら目の前が終点。
「ありゃりゃのりゃ」って感じ。(×_×;)

その上、山はほとんど日陰、それに加えて風、身体が冷えてしまって欠伸と寒気。
ヘルパーさんが首にタオルを二枚巻いてくれて一息付けたけど、これからは寒さ対策も必要かも。
日差しは強いし寒さなんてまだまだなんて思ってたのに秋は駆け足で深まってます。

2006年09月27日

絶賛発売中

コンサートや舞台などのコマーシャルで使われる売り文句。
「好評発売中」という言葉もよく使われるが、こういう文句が付いているコマーシャルほど長く眼にします。
長いのになると二ヶ月も、酷いのになると当日券までも「絶賛発売中」なんてのも。

私が行きたいなぁと思うコマーシャルは一回か二回眼にするだけ、申込先さえも覚えきれない。
何とか調べて申し込んでも時既に遅くいつも完売。
そういったコマーシャルには「絶賛」とか「好評」なんて文句は一切使われることはないようだ。

最近は「絶賛」とか「好評」なんて文句はワタシの耳には「売れてません。」としか聞こえてこない。

2006年09月28日

ライバル心

先日の通院時に初めて電動車椅子に乗った人を見かけた。
ワタシには何処のメーカーかは判らなかったけど、
スマートさは感じられなかったのできっと日本製に違いありません。

比較しても意味無いのですが、競争したらこちらが勝に違いありません。
そんな馬鹿なことを考え優越感に浸っていましたが
帰りに玄関で一緒になってあちらさんの車を見たら高級車、アルファード?
後にくっついた我が車がみすぼらしく見えました。

ところがあちらさん、車椅子を乗っけたら運転手がどっかへいっちまった。
病院の玄関前は緩いスロープになってるので、後についたウチの車はスロープを下ろせない。
警備員があからさまに嫌な顔をして「運転手は?」と独り言いながら病院内へ。
しばらくして二人が戻ってくる、警備員が運転手に何か苦情を言ってるようだ。

警備員がワタシに「すみません。」と一言。運転手からは一言も無し。
ワタシは「勝った」と思った。。。何に?

2006年10月10日

看護婦の条件

私が看護婦に要求することはと尋ねられたことがあり
ワタシは「歌って、踊れて、笑いの一つでも取れること」と答えた。
これは看護婦に限らないことで、ワタシが目指した理想の職人の姿でもあります。

私に尋ねた看護婦は冗談と受け止めたようですが、ワタシは真面目そのもの。

「歌う」は、しっかりとした知識を元にして相手に説明できるということ。
「踊る」は、実践する技術があるということ。
「笑い」は、良好な人間関係を築けるということ。

職人には「笑い」はさほど重要視されないが人と接する職業の方達、
とりわけ看護婦なんかには「笑い」が大切じゃないのかなぁ。
なんて、最近思ださせる出来事がありました。

2006年10月13日

天城万籟(ばんらい)植物園

昨日、午前中に寄ってみました。
観察路が獣道に近い野性味溢れる植物園でしたが、車椅子でも回れるという言葉を信じて突進。
でも、人間一人がようやく通れる幅、やはり電動車椅子では無理でした、、、
無理でも入場料の返還はするつもり無いようで、、、私も文句を言わずに退却。

ワタシの後からはいってきた手押しの車椅子の方もいたのですが、
男性二人も付いていて早々と諦めて引き返していきました。
やはり入場料の返還は無し。

老夫婦二人だけで運営しているようで整備が行き届かないのは無理ないのですが
車椅子でも回れるというのは言わない方が。。。

肝心の花も手入れが行き届いていないので、、、見ようによっては野趣溢れてていいのかも。

ということで、午後から急遽(半分は予想していた)「箱根湿生花園」に行くことに。

2006年10月14日

箱根・芦ノ湖野草園

一昨日の植物園巡り。
天城万籟植物園を早めに切り上げて一時は湿生花園を目指したのですが、
何となく湿生花園にはじっくり腰を落ち着けて行ってみたいと思い、
急遽、初めての「箱根・芦ノ湖野草園」に行き先を変更。

到着まではあまり名の知れていない植物園なので、
規模も小さく大したことのないところだろうと想像してましたが、
なんのなんの、午前中の記憶がいい方に作用して感動してしまいました。
規模はそれほどでもないけれど手入れがほどよくされていて満足満足。

タダ季節が季節だけに咲いている花の種類は多くありませんでした。
次はやはり春ですね。
敷地はお寺の裏山を借りてるそうで、観察路は舗装されてはいますがほとんど坂道。
手押しの車椅子には辛い勾配です、、、でも電動には楽勝。

車椅子のワタシは入場料が無料、途中見られないところもあるということで。
次もそうなのかな。

2006年10月18日

それでも優遇して欲しい

家内の運転は大分上達してきましたが、本人はまだまだ不安なようです。
曲がりくねった道やバック、駐車場が苦手なようです。
困るのは通院時、ただいま病院が増築工事中のため病院の駐車場が使えず、
向かいの七、八階建ての立体駐車場が病院の指定駐車場になっているのですが、
家内にはあの長いくねくねしたスロープを上って行くのはとても無理。

この駐車場は病院の領収書があると割り引いて貰えることもあり皆さんは利用しているようですが、
家内は仕方なく割引のない駐車場をすることに。
この駐車場が満杯だと二百メートル以上離れた駐車場に駐めるらしい。

ただ病院の正面玄関、車寄せの前にはいつも空いている三台の駐車スペース。
一カ所にはでっかく車椅子のマークも入っている。
どういう人が使用するのかと訊いたら、自分で運転して透析に来る人とのこと。
ならば障害者もその中に入れて貰えるかもと、病院の地域支援相談所というところに
看護婦さんの勧めもあり便宜を図って貰えるように相談に訪れた。

ところが、運転が下手なのはそちらの勝手でしょということで軽く却下。
要は運転が下手なら練習しろということらしい。
障害があれば優遇して貰えるものと思った私らが甘かった。。。
普段は健常者と同等の立場を主張しながら都合の良いときだけ障害を盾に使うなんて、
まっこと恥ずかしいことをしてしまいました。?(__ ) ハンセィ

それにしても、何故透析の人だけ?
透析治療には長い時間と回数が必要だから駐車料金がかなりの負担になるからかな。

2006年10月22日

日本の名峰

春から何度か見ているシリーズNHKの特別番組ですが、毎回途中で寝てしまうので
前回、ようやく録画しながら拝見、、、やはり途中で寝てしまった。録画しておいて正解です。
12月25日からBShiで再放送があります、みなさんも観てね。
山登りする人の気持ちが良くわかります。

最近、登山者のマナーが良くなってきたと聞きます、野口健さんのお陰かも。
ただ、花愛好家のマナーの悪さ、写真愛好家の傍若無人振りは相変わらずの様子。

2006年10月25日

ホーホーと声

この時期になると密柑山には花はさっぱりです。
鳥でも見られればいいのですが、見かけるのはトンビとカラス、それにヒヨドリ。
キジバトは声だけの出演。

キジバトといえば今年の夏頃、息子が日曜の朝アスカを散歩に連れて行って
「ウチの近所にフクロウがいたよ。」と言う。
「こんな近い所にいるわけがない。」とワタシ。
「だって、ホーホーと声がしたよ。」

「それはキジバトだよ。」とワタシ。
「だって、ハハが小学生の頃フクロウだって、、、」
「。。。」

成人すぎるまで「ホーホー」はフクロウかミミズクだと思いこませた家内の力は偉大だ。
ちなみに、家内は近所に来る「ホーホー」はキジバトだと知ってました。

2006年10月26日

教育者

この言葉はもう死語になってしまった。
否、教育者が死語になったのではなく「教育」という言葉が死語なのかもしれない。

「イジメによる自殺」に対する学校の対応や履修科目の単位不足。
学校長の面の皮の厚いのには驚かされる。
ワタシは決して善人ではないが奴らよりはずっとマシな気がします。

それにしても、これでもリコールされないんだと思うと世も末、そんな気分だ。

2006年10月27日

目配り気配り心配り

ワタシがまだ20代の頃、上司に言われた言葉です。

最近のヘルパーや看護婦に年が若いせいか不足しています。
以前担当していただいたヘルパーや看護婦は行き届いていたのにと思うと
ついつい口幅ったい説教をしたくなってしまいます。

経験不足なのだから大目に見てあげようと思う反面、
プロなんだから、大人なんだからしっかりしろよとも言いたくもなる。
前の担当と比較しちゃ悪いと思いながら前の担当者は良かったとつくづく思ってしまいます。

これは口で教えて分かるものでもないし、、、
いままでの人生経験が物言うのかなぁ。

2006年11月06日

再会

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ワタシは今日は花の撮影のつもりで家を出たのですが、後からやって来た家内を見ると、
三脚とスコープをタスキがけに持って明らかにバーダーの格好。
雲行きも怪しいから近所を回るよといってあったのに、こっちの方が軽くて楽だという理由で。
ということで、急遽予定を変更して町内で一番背の高い木のあるところへ。

「ヨノミ」という名前の木らしいが、、、どうも榎木らしいが定かではありません。
ヒヨドリが沢山。。。メジロも多い、、、セグロセキレイも。
ヘルパーさんと家内は他の鳥も見たと言うが、はっきりしません。

狭い小路で往来する人の邪魔になりながらしばらく観察していると、、、
叔父さんんが話しかけてくる。「目が悪いの?」
車椅子に乗りリクライニングして双眼鏡を覗いている姿を見て、
目の悪い人が特殊な眼鏡で見てると思ったらしい。

家内が色々説明していると、その叔父さんが「娘の同級生の旦那さんも交通事故で、、、」と言う。
家内が、「もしかしてIさん?」。叔父さん、「そうだけど。。。」
家内が、「Yさんの同級生の○○○です。」。「おっ、そうか。。。」。。。
しばらくして、その同級生のYさんが家から出て来る。
「あらぁっ!」と二人で声を合わせるがあっさりバイバイ、主婦は忙しいようだ。

話しを続けるとこの叔父さんはワタシが受傷して入院したとき隣の部屋だったらしい。
家内が「その節はお世話になりました。」とお礼を述べている。
実際、ワタシの部屋のナースコールが鳴ったりすると、後で家内から聞いた話ですが、
自分達は後回しでも良いから先に行ってあげてなどと周りの患者さん達には大変世話になったらしい。
「お世話になりました。」、、、叔母さんまでも出てきてくれて「その節はありがとうございました。」

そのうち、叔父さんが趣味で作っている駿河凧の絵を見せてくれるという。
ということで叔父さんと道の真ん中で記念撮影です。

2006年11月17日

バラ園で

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ヘルパーさんが、、、もとい、美人ヘルパーさんが撮らずにはいられなかったいい男。

2006年11月25日

俄クリスチャン

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今年のイルミネーション。
年々派手になります。

2006年11月26日

調子悪ぅ…

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画像は手作りフィーダーを置いている近所のお宅で。
今年は柿が不作のようで我が家の正面の柿の木には収穫の後なのかもう一個も残っていない。
去年は収穫の後も沢山残っててヒヨドリとムクドリ、それにメジロが沢山見られたのに。

最近体調が良くない、何処がどういう風にというのはなく何となく疲れてる感じ。
夏の疲れが今頃?明日は通院の日、、、
パソコンの調子が芳しくない、起動と終了が上手くない。
以前にもあった現象だ、再インストールした方が良いのかも。。。

2006年12月19日

またしても入院してました。

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入院中に家内が、、、早く目が覚めたと言うことで病院の屋上に出て。
静岡の朝です。

十日以上も入院…尿路感染による熱発です。
三十九度四分もの熱、もう何をする元気がありません。。。救急車でお定まりのコースでした。
今流行のノロウィルスなんかでなくて良かったです。

快復まではまだ少し、、、のんびりやります。

2006年12月20日

パソコン復帰

パソコンの不調はソフトの入れ過ぎが一番の原因だったようだ。
入院前になるがスタートアップから幾つか外したら安定してきたので、更に吟味して外してみた。
まだ少しもたつくが我慢できる程度、とりあえずこれで良しとします。

そうそう、「タスクバー」がフリーズしてしまう問題もあって悩んでいたのですが、
こちらはエラーメッセージを検索したら更新プログラムが見つかり解決。
困っていたのはワタシだけじゃなかったんだねぇ。
悩んでいた日々はなんだったの?

パソコンはソフト面でも時々メンテナンスしてやらないとダメなのね。
でも、誰もそんなこと教えてくれないし。。。

2006年12月25日

強い娘

娘は電車通学だ。
寒くなると唇が荒れるので薬用のリップクリームを愛用している。

先日、携帯でメールを見ている友人の隣でリップクリームを塗っていると、
隣にいた年配の方がいきなり
「電車の中で化粧は良くないよ。」と言われキョトン、
続けて隣の友人に向かって
「電車の中で携帯は止しなさい。」

その方を無視しようとした娘だが、友人が怒られたことで切れたらしい。
「おじさん、これは化粧品じゃなく薬です。」と大きな声ではっきりと、
「それに、携帯で話している訳じゃなくメールを見ているだけなのに何で悪いの?」
「・・・」
「携帯で話している人もいるのになんで私たちだけが?」
「・・・」

周りで「強?い!」という声。

見ること自体に電車内の雑誌や本はいいが携帯メールはダメという理屈はないが、
携帯には電波の問題はある、メールでも影響があるのだろうか。
どちらにしても電車内での携帯メールは市民権を得ている感もある。
ただ、娘には電車内の携帯は「格好良くないよ」とは言っておいた。

にしてもおじさんは肩身の狭い思いをしたようだ、一言の反論もなかったようです。

2006年12月26日

鈍感?

前々回の入院の時です。
朝方になり目やにで目が痛くなってきたので他の患者さんの所に来た看護婦を呼び止めて
「すみません、目を拭いてください」と頼んだ。
カーテンを開けてティッシュで拭こうとするので
「濡れたタオルで、、、」とワタシ。
「タオルでぇ!?」と看護婦。
気になる言い方ではあったがこの看護婦は復唱と視差呼称がいつものことなので気にはしないことにした。

しばらくして湯気の立ったおしぼりを持ってきて私の目を拭こうとする。
ところがその時ナースコールを知らせるポケベルが鳴った。
ワタシの顔に手をかけおしぼりも目に当たっているのに突然身を翻し
「呼ばれちゃった。」と言い、おしぼりをテーブルの上に置いて慌てて出て行く。

「えっ?」ってなもんで取り残された折角の温かいおしぼりとワタシ。
それでも直ぐまた帰ってきてくれるものと気楽な気分で待つ。
ところが十分経っても二十分経っても来ない。
目は更に痛くなってくる、仕方ないので病室の前を通る看護婦を呼び止めようとする。

ところが聞こえないのか何度呼びかけても止まってくれない。
目は痛い、お向かいさんが眼を醒ましているようなので看護婦を呼び止めて貰う。
「お向かいさんが、、、」とワタシのお向かいさんが先の看護婦を呼び止めてくれた。
そうしたらなんとその言葉を無視してワタシのはす向かいさんの所へまっすぐ行っちゃった。

「Tさん、呼びましたか?」と看護婦の声。
「呼んでねぇよ。」とTさん。
「こんなに身体が傾いちゃってベッドから落ちちゃうよ、早く気が付いて良かったね。」と看護婦。
「なんともねぇよ、余裕だよ。」とTさん。

その時、他の看護婦が通りかかったのでお向かいさんが呼び止めて
「お向かいさんが呼んでますよ。」、そう言ってくれるお向かいさんと目があった。
「何があったの?」という目をはす向かいさんに向ける。
そこでワタシは「いやがらせかな?」と気が付いた。

別の看護婦が「どうしました?」
「目を拭いて欲しいんだけど。」
「アラ、目ヤニね。ちょっと待ってて。」とバタバタ出て行く。

先の看護婦がはす向かいから出てきたので
「何度も呼んだんですが、、、」
「忙しくて、、、」、呼んだのは聞こえてたんかい!嫌がらせと確信した。

と、別の看護婦が帰ってきて目を吹き始めた。
おしぼりをイメージしてたのに妙にタッチが柔らかい。
「何?」
「普通のガーゼですよ。何か?」お湯で濡らしたガーゼを持ってきてくれたのだった。
おしぼりより柔らかくて気持ちよかった。
心から「ありがとう。」と言えた。

2006年12月27日

従姉の死

この歳になると訃報を聞く機会も多くなりますが親しい人の訃報は覚悟はしていても辛いです。
ガンになって五年、精一杯戦って死を迎えた従姉、潔いなぁと思いました。
ワタシの方が先に逝くと思ってたのに、勇気づけられてしまいました。
でも少し落ち込んでます。

2006年12月28日

ようやく

年賀状を書き終えた。
毎年ながらギリギリまで粘った挙げ句が手抜き。(_ _ )/ハンセイ
一年を締めくくる仕事がこの調子だから、この一年も推して知るべしです。
今は来年こそはと思うのですが。。。

それにしても、今年は心の痛む事件が多かったなぁ。

2006年12月29日

今頃は

受傷する前までのワタシなら年末年始のスキーのことで頭が一杯だったに違いないが
今はスキーが恋しいとは少しも思わない。
スキーを忘れたわけではないが、一緒にスキーをやって来た友人達が
いろんな事情で行けなくなったと知るとスキー自体への興味も薄れてきたようだ。

スキーが上手くなりたくて、スキーが好きでと思っていたのは
ただ単に友人達とワイワイガヤガヤ遊びたかっただけのようだ。
一緒に遊んだ友人も結婚して、子供が出来て、家族サービスの方が忙しくなってとなると
家庭をほっぽり出してスキーに興じるワタシとは遊べなくなるのも当然。

家内に「怪我してなければ今頃一人スキー場かね?」と昨日の夜言われたが、
「そんなことないよ、この歳になったら家族サービスで温泉だよ。」と答えておいた。
「で、一人ゲレンデ?」
「・・・」

2006年12月30日

準備万端

家内の言に依れば、大掃除も終わり後は正月を迎えるだけとか。
その割には今日入浴した風呂場のフタの縁に黒いカビがあったなぁ。
野菜炒めを作って、「味がしない。」と言うと、「ちゃんと塩胡椒したよ。」と言う。
我慢して食べ続けていくといきなり塩辛いところにぶち当たる。
「ちゃんと」と言った割にはしっかりかき混ぜていなかったようだ。

家内の料理は、目分量が多く味付けが安定しないだけでなく簡単なものは味見もしないようだ。
それでも、ワタシの口に合うように味付けがしている所為か不味くて食えないというものはない。

近所ではどちらかというと料理が上手いと言うことになっているが
それは上手くいったときだけ配っているからで、失敗作も結構あるのを知らない。
結構外面はいいのである。
ただ、手抜き料理は上手で美味しいと思う。

2006年12月31日

昨年はお世話になりました。

来年もよろしくお願いいたします。
写真をもう少し勉強して見やすいものを撮れるように頑張ります。
サイトの更新にも力を注ぎます。

今年も残すところ十五分、蕎麦も食べて後は年を越すのを待つばかり。
体調も崩れずに新年を迎えられるのがありがたい。

2007年01月01日

明けましておめでとうございます

今年もよろしくお願い致します。
と言いながら、あっという間に一日が過ぎてしまいそうです。
抱負と言うほどのものはこの身体この歳ではありません。
ただ一年を通して体調を崩さず過ごせたらなぁと思うだけです。

欲を言えば、去年より多く遠出したいなぁ。

2007年01月02日

福袋

娘が貰ったお年玉を持って街に行って洋服の入った福袋を買ってきた。
ニットの帽子があったのでワタシにくれた。いい娘だ。←物を貰うとそう思える。
渋い色ですがなかなかいい。
他に何がはいっていたか詳しくは話してくれない。

初詣、こちらでは法多山尊永寺に行く人も多く、
交通安全を祈願して車にステッカーを貼っている人も少なくない。
で、誰かが言った。
「事故車はどれも交通安全のステッカー張っているよね。」
「静岡は法多山のステッカーがほとんどだよね。」

千葉県に行けば、成田山のステッカーが多いのだろうか。
なんにせよ、ステッカーに効き目がないのは明らか、だから本人の戒めのため貼るのでしょうが
そう願うなら正月の間だけでも「飲んだら乗るな」は守って欲しい。

2007年01月09日

昨日の鳥見

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こんな感じで探鳥してます、寒そうなのが伝わるでしょうか。
もうそろそろ帰る頃、ワタシは双眼鏡を覗きすぎで首筋が痙攣しそうで一休み、
ヘルパーさんも凍えそうなのを堪えて必死で鳥を探してます。
彼女は花より鳥の方が楽しいようで結構はしゃいでいます。

寒くなければ弁当持ちで頑張るんだけどなぁ。

2007年01月17日

息子が怪我

先週末、スノボーに出掛け膝の靱帯と半月板を損傷して会社を休んでいる。
息子のことはあまり悪く言えないが、要は修行が足りないんだね。
雪国育ちのワタシは特別習ったわけでもないのに滑ることはそんなに難しくなかったけれど
息子はその血を引くとはいえ、雪の上の生活を経験していないので雪とは仲良くできなかったらしい。

息子はスキーはある程度滑れはずだからワタシはてっきりスキーだと思っていたが
初めてのスノボに挑戦したくなったらしい。しかも自己流で。。。
怪我して当然という気もするが、それは次回に言うことにしよう。

それにしても気になるのは我が身。
外に出るほど体調が回復してこない感じ、、、気弱になっているだけかもしれないが
外に出たいという気持ちとは裏腹に何となく不調を感じ気のほうも一向に充実してこない。

2007年01月19日

アスカの主人

アスカは家内の金魚のウンチのようによく後について歩く。
給餌も散歩も家内が主にしているから当然と言えば当然。
ところがアスカが休んでいるときに家内が近づくと「ウーッ!」と威嚇するのだ。
それでも、家内が近づいたり、「どいて」というと、小さく唸りながら退く。
家内は絶対的な主人とは思われていないようです。

息子は自分の都合良く可愛がりアスカの意志は無視する傾向にあり
アスカにとっては眼の上のたんこぶのはずなのに一番言うことを聞くようだ。
とはいえ、いつもはある程度距離を置いているようだ。
娘は家の中では可愛がるがおざなりの散歩する所為かなかなか主導権は握れない。

ワタシの場合は、主人とは認めているようではあるが命令に服従するほどでもありません。
命令もしないけど。。。ただ、ベッド柵を下げて「ヨシッ!」というと
毎回ベッドの上に上がりワタシの顔をこれでもかというくらい舐め回す。
そういえば毎朝、二度三度ベッド端に前足をかけてオイラの顔を舐めにも来る。

ところが一番の主人は車椅子のようだ。
車椅子に電源のはいる音がするとぴったり張り付いて離れようとしないのだ。
息子が悪戯して電源を入れるとしばらくは車椅子の見張りをしている。
ワタシが車椅子で家の外にいると、家族の誰がリードを持ち散歩に連れ出そうとしても
車椅子から十メートルも離れないうちに地べたに座り込んで動こうとしない。

家族と家の前で遊んでいて、ワタシがそっと姿を隠すと気が付いた途端に吠えて追いかけてくる。
アスカの車椅子への服従は半端ではなく、足を踏まれても、狭いところで挟まれても、
オシッコやウンチの時に引きずり回されても怒ることは一切無い。
じっと、車椅子の左側にくっついている。

なんとも可愛いアスカではあるが、
家内達の散歩の時、ワタシ以外の車椅子を見かけても追いかけてしまうそうだがどうも気になる。

2007年01月20日

体温調整

冬が始まった頃からベッドの中でも首回りや肩回りが薄ら寒く感じていたのですが
まさかそれが「なんとなく不調」の原因とは思わなかったので
つい最近までは首回りにバスタオルを巻くだけで良しとしてしまってました。

ところが、先日の熱発時にマットレスのヒーターを二十九度に設定したらとても具合が良く
気が付いたら「なんとなく不調」が解消されてました。
熱いのが嫌いなのでヒーターの温度を下げていたのを忘れてたんですね。

去年の冬は何度に設定してたんだろ。
熱くなりすぎてクーラーを使ったこともあったような気もするけど。

2007年01月21日

ベスウォーマー

昨日の散歩にベスウォーマーを着て出掛けたのですが、
外は風もな思いの外温かく首にはマフラー、手足にはホッカイロを貼って出掛けたので、
ベストを一枚増やしただけでじんわり温かい感じでヒーターのスイッチを入れるまでもありませんでした。
とはいえ、帰宅後すぐに体温を測定したら三十五度八分、問題ない程度とはいえ使用するべきでした。

ベスウォーマーの効果のほどは確認できなかったけど、
事前に家内が家の中で試した感じではかなり期待できそうとのこと。

2007年01月22日

春まだ遠いけれど

昼前に、良く行く田圃に足を向けてみた。
驚いたことにもう田起こしをしているところもあった。
田起こしのお陰か普段ここでは見られない鳥が観察できました。
アオサギ、ジョウビタキ、ツグミ、セキレイ、コサギ、ビンズイ、カシラダカ、カルガモ、etc

今日は春の花が目的だったので望遠は持参してなかった。
というより、バッグの中にあるつもりでした。そんな時に限って鳥をよく見つけます。
まあ、次の楽しみです。

花は菜の花とオオイヌフグリだけ、チョッピリ期待はずれでした。

午後は定期検診で病院。
カテーテルの交換と次の通院時の砕石の確認。

帰宅後、家内とアスカの散歩に出かけた。
家内が緑地帯でアスカに便をさせようとするが、
ワタシがいると家内に合わせて歩こうとしないので家内がワタシに八つ当たり。
オイラの所為じゃないのに、、、そんなアスカにオイラの気分は上々。

2007年01月23日

娘が入院

血糖値が高いとのことで、、、
以前にも尿に糖が出て再検査なんてこともあり、血糖値が高くなる傾向にあるようだ。
インシュリンの分泌は標準値に達してはいるとのこと、
とりあえず大事にはならぬようですが生活に制限が加わるのは確か。

家内が毎日病院がよいしてますが、
運良く(?)息子が怪我で自宅療養中なので仲良く二人で留守番です。

2007年01月24日

最近最も気になること

ずばり「地球温暖化」、身の回りの差し迫ったことも気になるけれど
身の回りのことはなるようにしかならないと思ってしまい、
自分ではどうしようもない温暖化が気になって気になって仕方ない。

自分一人どうこうしてもどうにもならないのだから、
自分でどうこうできる身の回りのことに目を向ければいいものを。。。
とあえず、自分で出来ることだけでもと思うのだが、コイツが結構厄介だ。

やればいいことは解っているが、身を削ってまでする気はない。
となると、出来ることは何もなくなってしまう。
結局は温暖化防止に興味を持っていることに満足するしかない自分に気づく。

オレって、何してるんだ?何したいんだ?無力だなぁ!

2007年01月25日

夕べはスルメで

久しぶりにお酒を頂きました。
ほんのツーフィンガーほど。
お陰で今日は気力体力共に充実。
いつになく長時間ネットサーフィン。

「恋四季」

君と出会った春は 二十四色のクレパス
使い残した灰色

君と歩いた夏は 砂に描いた時計
波が消した時間

君と別れた秋は 落ち葉の風車
風が運ぶ悲しみ

君のいない冬は 涙顔のピエロ
忘れてしまった笑顔

2007年01月26日

命の大切さ

最近悲惨な撮事件が多いですが、何処か遠いところの悪夢のように思うようにしてました。
ただ、どうしても感情移入してしまう事件にも行き当たってしまいます。
そんな時はワタシが夢の中で悲惨です。

自分が大蛇に飲み込まれたり、普段口にしている魚や豚や鳥が口をきいたり。
時には殺されそうになっている魚や豚や鳥になっていたり。
夢から覚めてまでそれに引きづられることはありませんが、
つい動物が命を取られるときの気持ちを想像してしまうことはあります。

食料にされる動物の供養を「無駄にしない」なんて言う人もいますが
自分が宇宙人に食べられる夢を見たときにそんなの詭弁だとハッキリ思いました。
ワタシはこれが「自然の法則」、「宇宙の法則」なんだと夢の中で諦めながら手を合わせました。
人間の食料となっている動物もそんな感じなのかなぁ。

救いになるとは思わないけれど、感謝して食しなければ。。。

2007年01月27日

今日の散歩

月曜日に続いて田圃の探索、今日は前回の残り半分。
残念ながら春らしい花はほんの少しだけでした。
代わりに田圃の南側を流れる小さな川で探鳥。
カワラヒワの大群を発見、ところがピンボケを乱発、、、残念。

他には、モズ、コサギ、アオサギ、セキレイ、etc

川の枯れ草を刈り取っていて車椅子でも堤防の上を走れるようになってて嬉しかった。
マイフィールドが増えた感じ、落ち着いて探せば他の種類も見られそう。
次のお出掛けがとても楽しみです。

2007年01月30日

入浴の疲れ

どうも入浴の疲れが夕方まで後を引いてしまいます。
以前よりは良くなったとは言え、風呂は嫌いではないがこんなに疲れると気が重くなります。
湯船に浸かり目を閉じて瞑想にふける、好きなんだけど。
美人の二人を目の前にしては妄想になってしまいそうですが、じっと禅の心です。

ヘルパーや看護婦は無言が嫌いなようで、話しかけたいビームをしきりに発しますが
自分の心を遠くに置き、なるべく夢の中で聞いているかの如く思うようにしています。
湯船には長く浸かっていたいけど疲れを思うと短めになってしまいます。
それでも、浴後の疲れに身を任せての昼寝もなかなか良いもんです。寝起きさえよければ。

2007年02月08日

環境破壊

地球温暖化防止の声が最近大きくなってきましたねぇ。
その一方で経済や産業の発展を声高らかに叫ぶ。
更にその発展のためには人口増加は必須とも言う。

地球環境を守るため人口の増加を抑えましょうとか、経済産業の発展を押さえましょうとは
どなたの口からも聞こえてきません。
いかに二酸化炭素の排出量を減らそうとしても人口が増え経済産業が増えたら
地球の環境が悪化の坂道を辿るのは明白なのに。

ワタシは今の便利さを手放したくはありませんが、
この上更なる便利さを求めるのを止めることは容易い。
ただこの便利さをまだ手にしていない人たちは地球上に余るほどいます。
その人達もこの便利さを手にしようと躍起になっていることを思えば
もはや、地球の破滅は避けられないのかも。

ワタシには大したことは考えられないけど気になって仕方ないのです。
先進国が揃って少子化傾向にあると知るとなんとなく嬉しい気持ちにさえなってしまうほどです。

2007年02月09日

花粉症

今年の発症は意外に早かったなぁ。
目が完全にショボショボしています、鼻水も何の予告無しにタラー。
我慢でなくなって今日から薬を飲み始めました、少しはマシになった気もしますが
二、三日しないと目に見えた効き目は感じられそうにありません。

田舎にいるときは家の裏が杉林、杉林の中でよく遊んだモノです。
花粉症なんて無縁と思ってましたが、、、化学薬品が蓄積されてしまったのかなぁ。
田舎に未だ住んでいる人たちも今頃は花粉症に悩まされているんでしょうか。
ワタシの前の世代の人たちにはそう言う様子は一切見えませんでしたが。

ワタシも受傷する以前は花粉の中を走り回っても少し目が痒いなぁと思う程度でしたが、
三年ほど前から我慢しきれないほど酷くなっちゃって。。。
抵抗力が落ちている所為もあるんでしょうが他の原因を期待してしまいます。
自分の所為ではないと思いたいんです、我が儘ですね。

それにしても、明日も散歩の予定、懲りない性格なんです。

2007年02月21日

家内に携帯

家内が物欲を示すモノにiPodと携帯がある。
iPodは家内にそそっかしい部分もあり二の足を踏んでいる。
iPodに首っ丈で周りの音が聞こえなく怖れが大。

携帯は最近欲しいと言い出した。
モチロン買って良いよとは言ったが、一人では機種を決められない。
カタログさえ貰ってくることも出来ないと思う、ハイテクが嫌いなのだ。
となると息子に選んでもらうしかなく、息子の休みが買う時。

今週末には行くのかな。

2007年02月22日

主客転倒

一昨年は人口が減ったと大騒ぎでしたが、去年はわずかばかりですが増えたようで。
対少子化対策政策が上手くいった成果だとは思いませんが、とりあえずは良かったのかな。

それにしても、少子化対策の主たる政策の一つが
「女性が安心して子供を預け、働ける環境作り」
「子育てしながら働ける環境」等々、というのだから情けない。

本来ならば保育園なんぞに子育てを任せてまで働きたいと思う女性は多くないはず
働きながら子育てなんぞしたくないし子育てに専念したいのです。
はなっから女性が家計の柱として外に出て働かなければならないなんて間違ってます。
ほとんどが保育園で育てられた子供と
家で母親の膝元で育てられた子供とでは小さいかもしれないけど差があるような気もします。

本来ならば、許されるとしても「家計の足し」程度の労働であるべきなのに
社会の仕組みとして安い賃金の女性労働力が大前提なってます。
もちろん、そうでない女性も多いでしょうが子持ち女性の労働の力を当てにしなければならないなんて
近い将来破綻してしまうような気がしてなりません

ついでに一言、女性が子供を預けて働くのは初めから給料の数割が天引きされているわけで
そんな条件でも子供を産み育て働かなければならないなんて酷な話し。
「産む器械」なんて言葉がどの口から発せられたのかホルマリン漬けで見てみたいものだ。

2007年03月02日

別れの季節

直ぐに出会いの季節がやってくるのは解っちゃいるが、
出会いへの期待よりも別れる寂しさの方がどうしても勝ってしまいます。
それに新しい出会いがあったとしても別れの寂しさが癒されることは少ないです。

でも、ワタシにとっては単なる別れですが、
別れていった人にとっては旅立ちでもあったりしてなんか複雑。
また会える人ならば寂しさも少なくて済みますが二度と会えそうにもない別れはさすがに辛いです。
大人なんだから軽く「元気でね」なんて言うけど、本当は別れたくはないよね。

三月に入ってようやくバレンタインのチョコレートを食べ切りました。
今年のチョコは義理とはいえ高級品が多かったので食べるのが楽しみでした。
本当においしかったぁ。

2007年03月06日

ネタ切れ

あの頃は空を飛べると信じてたが
大人の分別が足かせとなり
地に足をつけて歩くのを良しとした

運命が指し示す方向は分からぬが
気まぐれ風のように我が運命も行方定まらず
自分の行く道くらい知りたい

夢を諦めるなと言う小さな声も今は聞こえない
夢が何だったのかも忘れてしまった

泣きたいなら泣けばいいのに
笑いたければ笑えばいいのに
泣きたいことも笑いたいことも心の縁を滑っていく

あの頃は千の言葉と千の絵の具をもってしても
心の豊かさは表しきれなかったのに
いまは灰色だけで言葉もいらない

2007年03月07日

散歩中止

お陰で今日のネタも無し。

世の中には楽しいこともいっぱいあるはずなのに散歩が出来ないだけで
沈んでいる自分って、、、「はけんの品格」、テレビも楽しいけどさ。

2007年03月12日

高校講座

最近、高校講座が面白い。
五十路を過ぎて何を今更ですが、数学、地理、日本史、化学のどれも面白い。
知識の整理と言うより、サボっていた分の補充という感じで見ています。
教え方が上手いのか、程度が低いのかは解りませんが非常に解りやすいです。

高校時代にこのように教えて貰っていれば、、、と考えて、、、
もしかすれば、先生達は教えていたのにワタシが眠っていただけかも。

眠れない夜中に、睡眠薬代わりの高校講座のはずが
最近では数学なんかは結構楽しみにしてるところもあります。
眠いはずなのに目が冴えてしまったり、、、
勉強したいという理由で高校時代に戻りたい気持ちにもなったりして、、、

2007年03月13日

再生医療に希望

東大チームが角膜輪部から取り出した幹細胞1個から角膜などの再生に成功したという記事を見た。
私たちの期待する神経細胞の再生ではないけれども、
再生医療が確実に進んでいることが知れる記事だと思います。

自分には間に合わないだろうという諦めの気持ちはあるものの
こういう記事を目にすれば、どうしてももしかすればという気持ちが先に立ってしまいます。
どっちに転んでも当面の生活は変わらないのにね。

明日は久しぶりに野に出てみよう。

2007年03月15日

生活がマンネリ

最近は結石粉砕後の排出が気になる程度で散歩に出る以外は変わり映えしません。
何かをせねばとは強く思うのですが、、、些細なことでもやり始めればいいのにと思うのですが。。。
結果に大きな所為かを求めてしまうのでなかなか手を付けられません。
経過を楽しめるものだったらいつでも飛びつくのですが、そんなもの都合良く見つかりません。

若い頃に夢中になったものは身体を動かすことばかり、今はどうにもなりゃしません。
スポーツは好きだけれども、好きと言っても自分が出来るからで自分で出来ないとなると
いくら熱くなっている振りをしても、心の隅で冷めた風が吹くのを感じてしまいます。
こんな状態は今の若者に似ているような。。。

他力本願ならやってみたいものはあります。
まずは「絵描き」、他には「プログラミング」、「英会話」などなど。
独学は孤独、寂しすぎます、寂しい思いまでしてやろうなんては決して思わない。
これが下のものならば説教の一つも出るところですが、自分のこととなると甘いです。

簡単に言えば散歩に出ない日の退屈しのぎなんだけど、、、
退屈してるのかなぁ、オレ。

2007年03月16日

退屈

退屈していると昨日書いたばかりですが、考えてみるとサイトの更新が溜まりに溜まってました。
でも、サイトの更新がつまらないのは確か、
で、気分転換と退屈しのぎにFLASHに手を出してみようと思います。

とりあえずは、端っこを囓るだけ。
出来るか出来ないかも解らないし、理解できるかも解らない。
「誰か概要を教えてくれぇ!」という感じ。

とりあえずは一年がかりでと考えてます。

2007年03月18日

カメラ雑誌購入

写真が上手くなりたくて雑誌を購入しました。
ざっと目を通してみましたがワタシが望むような写し方にはまるっきり触れていません。
芸術的なもしくは印象的な撮り方に終始しているだけ。
確かにその方が見る方の感動は得られると思いますが、
素人に毛の生えたような図鑑写真、格好良く言えば自然写真を目指すワタシには道がずれてる感じ。

でも、雑誌に載っている写真はどれもキレイですねぇ。
ああいう写真も被写体によっては撮ってみたいです。
ということで家内に任せっきりにしないでワタシもファインダーを覗く機会を増やします。
次回からは今まで以上に積極的に被写体探しますよ。

2007年04月10日

プロ野球が始まって

阪神を応援する気持ちに変わりはありませんが、
巨人に好きな選手の小笠原と谷が入ったので少し複雑。
巨人に入ったから嫌いになると言うのも変だし、嫌いになれるわけもない。
出来ればこの二人が活躍した上で巨人が負ければいいのだが、、、

ワタシが野球中継を見られるのは阪神・巨人戦の時だけ、だからら余計に複雑なのだ。
今日は広島・巨人戦、こういう時は少しだけ二人の応援もします。
なんか昔の王選手の時みたいな感じになっちゃったなぁ。

2007年04月21日

教育再生会議・学校評価制度

これって酷くない?
評価のツケが子供に回っても仕方ないというのだろうか。
教員の免許の更新や評価は構わないが、学校を評価し予算の配分を決める?
何を考えているんだろうか。トチ狂っているとしか思えない。

有識者と呼ばれ集められたからには何か目新しいことをしなければとでも思ったのか、
あまりにもお粗末な考えで有識者の見識を疑わざるを得ません。
結局はあの方達も上からモノを見ているに過ぎない感がする。

何にしろ子供に犠牲を強いたりしわ寄せの来る改革は許し難い。

2007年04月25日

ヘルパー不足

つい最近までは自立支援制度のお陰で利用者が減少したと聞いていたので
ヘルパーはだぶついていると思ってましたが実際はかなり不足しているとのこと。
ウチに来るヘルパーを事情により替えて貰おうとしたら交替する人がいないとのこと。
同行を依頼している別の事業所でも同様とのこと。

訊いてみるとワタシが利用している事業所だけでなく全般的にかなり不足しているようだ。
不足の理由は退職、最近の景気回復前には結構多かったらしいけど
景気が回復したら他の仕事の方が楽で給料がいいと言うことらしい。

それでなくても、政府の改革のお陰で事業所の収入が限定されて
仕事の内容に見合う給料が払えなくなっていた時期でもありかなり厳しい様子。
聞いた話ですが、二十四時間介護に携わっている若い男性ヘルパー達が
これまでは半分ボランティアのように安い給料で勤めていたが
自分の将来を考えると辞めざるを得ない状態だという。

結婚や将来を考えたら女性はともかく男性には無理な職業なんですね。
利用者もこんなにヘルパーが不足していると業者を替えることなんか難しくなっちゃいます。
サービスが悪いから辞めますなんて言って辞めたら
次の業者が見つからないなんてことにもなりかねません。

外回りのヘルパー雨の日も風の日も自転車かオートバイ、
しかもその小さい車体で車の多い大きな通りを否応なく走らなければならない。
ウチに来るヘルパーさんも何人か事故してます、
辞めて屋根のあるところで働きたいというのも十分すぎるくらい解ります。

それでなくともヘルパーの仕事は技術も忍耐も他の仕事以上に必要とされるモノ、
業者が旨い汁を吸うのは耐えられないけどヘルパーの待遇は改善して貰いたいと切実に思います。

2007年05月04日

家内の潮干狩り

おそらく、浜名湖の弁天島近くに行ったんだと思いますが、
想像以上にアサリの粒が小さいと漏らしてましたが、量だけは確保してきたようです。
今晩、みそ汁に入れて頂きましたが、楽しめたのは味だけ、具は小さすぎて、、、
それでも旬のもの、感謝の気持ちで戴きました。

浜松祭と重なり帰りはかなりの渋滞だったらしい、ご苦労様です。

ちなみにワタシはお昼のそうめんの方に季節を感じました。。。美味しかったし。

2007年05月05日

最もって?

テレビなんぞでよく「今年最も活躍した十人の一人」なんて言い方するけれども
最も活躍した人は一人しかいないんじゃないの?
スポーツの最優秀選手とかMVPなんかは一人だから納得できるけど。
アナウンサーは解ってて使っているのかな。

フジテレビの最終ニュースで散々海外のニュースを扱っておいて〆に
「以上国内のニュースでした」って、、、?
言葉尻をとらえて面白がっている?
そういうレベルではないような。

2007年05月07日

野球特待生制度

大きな問題になってますが、ワタシは現在の形での制度には基本的に反対。
かといって今すぐ廃止とか処分はあまりにも特待生に対して負担が大きすぎるので大反対。
高野連は態度をかたくなにしてかなり厳しいことを言ってますが
特待生に与える影響の大きさを見れば態度を和らげざるを得ないでしょう。

とはいえ、甲子園大会の出場校を見ればほとんどが私立校、
私立校が圧倒的に多いのは野球特待生制度の存在が大きいのは容易に想像できる。
公立校がおおっぴらに野球特待生制度を採用できれば問題ないのだが現状では難しい。
戦う前に半分勝負が付いているようなモノである、不公平感がつきまとうのは拭えない。

さらに、野球特待生制度を利用して入学する選手の多くは越境入学、
甲子園がある意味地域対抗であるのに、生徒のほとんどが越境だったら興醒めです。
最近の甲子園大会がつまんなくなっているのも野球特待生制度に無関係ではないような気がします。

公立と私立が公平な条件で行われるなら何も問題ないし、
違うとしても人数制限等許される範囲があるならばその範囲で行えばいいと考える。
甲子園が私立校の宣伝の場となっている現状を考えると
無制限に野球特待生制度が許されるべきでないことは明白である。

更に、試合出場に野球特待生枠を設けるという方法も考えられる。
特待生の一人や二人ならばワタシとしては許容範囲と考えられるがどうだろう。
そうすれば学校としても何人も野球特待生を入れられるというモノだ。

2007年05月08日

親学

要らぬお世話です。
そんなことより、多くの国民が子供と接する時間を削ってまで
働かかざるを得ない今の環境をどうにかして貰いたいと願ってます。
生後数ヶ月の子供を預けて働きに出なければならい母親の多さを認識していたら
親学と言うよりも母親が子供と一緒にいられるように社会の仕組みを正すべきだ。

2007年05月19日

従業員不在のM&A

ワタシが高校卒業して直ぐ就職した会社を辞めたのは
社長が会社を比較的大きな会社の重役に売ったからである。
新しく入ってきたその重役の身内が役職について威張り散らすのが嫌になったのです。

最近、世の中では企業買収が盛んのようですが
そこには従業員の思惑など入る余地が一切ないようである。
ワタシは経営者よりも従業員あっての会社だと思うのだが、金が物言う社会だから仕方ないのか。
どうしても不合理を覚えてしまう。

従業員の思惑が企業買収や経営者の選択に反映される仕組みがあっても良かろう。

最近、年甲斐もなく新垣結衣が気になる。

2007年06月15日

ミスユニバースの基準

世界一の美人と言ったって、ワタシの周りの人たちに訊くと
「なんであんなケバイのが?」と言う意見がほとんど。
素顔の着飾らない美しさが一番と思うが、そうするとあの業界の売りが困る。
要はあの業界の変な美の基準で選ばれているだけ、なのに何故世界一の美人?

見た目だけの美しさだけでなく内面から滲み出てくる美しさ?
厚化粧の上まで滲み出る内面的な美しさということ?
ワタシは素顔も解らぬほどの厚化粧していたら内面も糞も解らないと思うが。

人は見た目じゃないと言うがそれは建前で本当は見た目第一、化粧第一?
何よりも「ワタシキレイ?」的なあの立ち方はどう見たって見た目重視、自惚れが強すぎませんか?
自己主張するのも良いが美しさの主張が強すぎると反感を買いますよ。

なんにせよ、ワタシは素顔で世界一の美人を争って欲しい。

2007年06月26日

金儲けは悪いことですか?

最近時々報道で聞かされる言葉です。
一番最近では折口会長が報道陣を前にして堂々と言ってましたね。
悲しいかな、報道陣のどなたも悪いことだとは言いません。
金儲けが法律に照らして悪いことだとは誰も言えませんが、美徳とも思っていないでしょう。

でも、少なくとも折口会長のお金儲けの方法は悪です。
末端の社員の働いた金をほとんど搾り取っておいて、「悪いことですか?」もないもんだ。
それでいて曲がった口で福祉をご大層に唱える。
こちらは開いた口がふさがらない。

金儲けの裏では苦しんでいる底辺の一般人がいるのがほとんど。
「悪いですか?」の問いには、「悪いです」と報道でキッパリ言ってもらいたいものだ。
なんとなく奴らも同じ穴の狢のような気はするけどね。

2007年09月14日

体調は上向き

新しい首相は福田さんに決まりですかね。
どんな政策を打ち出すか楽しみ。

本来ならば明日は散歩の日、でも家内の事情で中止。
体調が少し上向いてきたとはいえ月曜日まではガマンガマン。
日曜日には秋田から従兄弟もやってくる、楽しみです。

2007年11月20日

片付け

妻は片付け上手とは言えないけれども家の中は比較的片づいている方かなぁ?。
片付けること自体には不満はありませんが、、、片付けた後置き場所を忘れちゃうんだよね。
眼で見て直ぐ判るように置ける大きいものはそれほど問題ないのですが
目立たない箱や袋に入れてしまう比較的小さいものが大問題。

無くしちゃ悪いと思うあまり奥にしまいこんで置き場所を忘れてしまうことが頻繁なのだ。
更に悪いことに、しまいこんだ物の名前を忘れてしまうのも厄介である。
私が名前を告げても分からないときは色や形、購入時期、何に使うのかなどを伝える必要があります。

いくら説明しても分からないときはパソコンで画像を探したり画を描いたり、、、なんてことも。
何しろ捜し物が何かを思い出して貰うことから始まるのでとても厄介なことになります。
極めつけはワタシの記憶があやふやなとき、夫婦で頭を抱えてしまいます。
でも、そんな捜し物が見つかったときの感動は何物にも代え難いです。

感動の少ない夫婦ですからこんな感動も大事にしないと。。。
不思議なことに自分が使う物は数年ぶりでも直ぐに取り出してくるんだよね。

2007年11月28日

ネタ切れ

カメラの出番がないので画像もないし…
今日は散歩の予定だったけど雨だし、ワタシを腐らすには三日も雨が降ればいいかも。
花や鳥が相手では家の中にくすぶっていては話題が途切れるのも仕方ありません。

時事、何か白々しさを感じちゃう。
何か面白いことないかなぁ。

2007年11月29日

恥ずかしながら

テレビドラマはほとんどと言って良いほど自分からは見ないのですが、
気が付くと「雪の女王」を心待ちにしている自分がいる。
こんなことは「東京ラブストーリー」以来かもしれない。

「雪の女王」は子供向けのアニメとしてNHKが流していましたが
あちらは童話を単にアニメ化したもの、
こちらは同じ童話をストーリーと密接に結びつくアイテムとして扱っているだけ。

何が良いかと言えば、韓国ドラマだから全く知らない俳優ばかりと言うこと。
俳優に対して何の先入観もないのでドラマの中の登場人物としてしか見えないところがいい。
ドラマにどっぷりのめり込むので、後で考えるとくだらないストーリーなのに
見ているときは気が付くと年甲斐もなく涙してしまうほど。
これが日本のドラマだと何か白けちゃうんだよね。

ただ、欠点は途中でCMが入ること、これがなきゃ年も忘れちゃうんだけどなぁ。

2007年11月30日

昨晩の

夜更かしの所為と午前の入浴疲れで昼からはずっと眠りっぱなし。
寒いと暖かいときよりも体力を消耗するのかいくらでも眠られる。
寒さを感じられる中で毛布にくるまってヌクヌクするのは気持ちいい。
夏にエアコンよりは心まで温かくなるような気がして間違いなく癒されます。

でも、外に出た?い。

2007年12月02日

限界集落急増

今日のテレビ朝日、サンデープロジェクトでの特集でした。

これからの十年で集落が数多く崩壊するらしい、酷い話しだ。
国の農林政策の誤りで崩壊しつつある集落が数多いと知り、唖然としてしまった。
よくもまぁ暴動にならないものだと変に感心してしまう。
来週は都会での限界地域を特集するらしい。

海もダメ山もダメ、町もダメらしいと来ればどこに住む?
環境汚染だ、地球温暖化だ、なんて言ってる間に足元が崩壊しつつあるなんて。。。
少子高齢化が過疎の主たる原因と思ってましたが必ずしもそうではないらしい。
もしかすれば政府が政策の過ちを隠すために少子高齢化でカモフラージュ?

妻が年忌で東京へ行ってきた。
帰りの新幹線の窓から、まだ夕方の七時なのに静岡が近くなったら道路に車がなくて
静岡が崩壊してしまったのではと不安になったと。

2007年12月03日

囲炉裏も金がかかるなぁ

irori-071203.JPG
囲炉裏の火が恋しい季節になってしまいました。
こんな小さい火でも結構暖かいんですが、炭代がバカになりません。
朝から夜まで付けているので2千2百円の袋が一週間で無くなります。
ということは一ヶ月で一万円程度、結構掛かるんだなぁ。

もとかすれば石油ストーブの方が安いかもしれませんが
嫁と家内が囲炉裏の回りで家事をしながら一日を過ごすので
炭火は心地よく止められそうにありません。

鉄瓶はほとんど飾りですが乾燥を防ぎ喉には良いかも。
鉄瓶のお湯で飲むお茶は美味しいと思うんですが、
頼んでも洗ってないことを理由に断られます。

2007年12月10日

定期通院

だいぶ腎臓結石は小さくなっているようですが砕石はまだまだ続きます。
尿路感染による入院は今年二月に始めた砕石からはゼロ、効果あるようです。
再結石の可能性も大きいしエコーで見られなくなるまで続きそうです。

サイズアップしたホイールにタイヤを嵌めて貰おうとタイヤ館に行ったら
IRCのタイヤは扱っていないとのこと。
ワタシはタイヤ館のホームページを見てタイヤを選んだのに割り切れない気持ち。
それにしても店員がIRCを知らないのは意外でした。

タイヤはバイク屋かな。

2007年12月11日

なんとなく体調不良

足が膝下から痺れています。
この痺れは我慢できなくはないが我慢したくない程度のもの。
今頃何故痺れが強なったのか分からないし消す方法もない。
「気のせい」で片付けることも出来ない。

お腹が不快、食欲が下がってしまう。
気にすれば気になるが気にしなければ忘れている程度なんですが
車椅子に乗っていると何故か不快感が増し長く乗っているのが嫌になる。

首筋がやたら寒く感じる。
起きあがっているときはそれほどでもないが横になってしばらくすると寒気がやってくる。
起きあがっているとお腹が気持ち悪くなり貧血気味にもなるので
ベッドの上ではついつい横になってしまう。

周りが寒いときに布団にくるまってヌクヌクしていると一日寝ていられる。
堕落の始まりだが、外出への意欲はいまだに衰えないので救いはまだあるようだ。

この不調は密かにやってきていつの間にか無くなっている。
やはり寒さの所為なのかなぁ、、、

2007年12月16日

まったく腹のたつぅ!

国民年金のあのお三方の答弁。
ワタシは人のことをとやかく言える身分じゃないけど、さすがにアレは酷いです。
もしワタシがその場にいたマスコミの一人だったら一発ぶん殴っていたかも。
マスコミの人達は何も感じないのだろうか。

殴れないにしても、「国民に成り代わって一発殴らせてくれませんか?」と問いたい。
どんな風に答えるだろうか。。。
たぶん、蛙の面にションベンだと思うが、国民の思いをストレートに伝えることは出来るだろう。

2008年01月08日

パソコンを自作しようと思う

今回はいろいろ悩んで決めようと思う。
既製品の方が安いかもしれないけど自分に合ったものとなるとなかなか見つからないし
自作の方が愛着が湧きそうだ。

予算は十五万円、ディスプレイは今のを使うので予算は十分のはず。
息子に今のをお下がりにするのだからディスプレイは自分で用意して貰う。

2008年01月28日

爺さんになっちゃった

昨晩の十時、無事爺さんになりました。
孫は3125gの女の子、嫁似の美人とのこと。
母子ともに健康とのこと、なによりです。

生まれたばかりの時は嬉しいよりも安堵の気持ちが強かったけど
今は思えばホッペタが弛みます。

2008年01月29日

孫の顔は見たいけど

孫のいるクリニックへは車で十分もかからないところ。
クリニックはバリアフリーと言うが、ワタシはまだ会えない。

なんとクリニックは土足厳禁、車椅子でも入れるが院内用の車椅子に乗り換えが必要とのこと。
これってバリアフリー?
直ぐ似合いたいのは山々ですが我慢強いワタシですから。。。

2008年01月30日

初披露

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爺バカと思われてもしかたない。

2008年02月05日

眠り爺

今日は入浴日、入浴は疲れます。
歳を取ったせいか最近は特に疲れます。
入浴は正午に終わるのですがワタシはそのまま二時間ほどお昼寝。
まだまだ眠いのですが起こされて遅い昼食、起きがけなので食欲無し。

入浴で毛穴が開くせいかすこぶる寒い。
毛布も布団もしっかり被り、途中水分補給で二度起こされるが夜の八時までしっかり寝る。
夕食も起こされたばかりで食べるので食欲がない。
食べないと家内の機嫌が悪くなるので頑張って食べるのですがいつもよりは量が少ない。

冬の入浴はなんでこうも疲れるんだろ。
オイラは雪ん子、寒さには強いはずだしどちらかといえば寒い方が調子も良い。
なのに最近は寒いと布団の中が恋しい、歳は取りたくないものだ。

明日は散歩の日なのに天気が悪そう、、、

2008年02月06日

世間話

最近、家内からの世間話がめっきり無くなった。
冬の所為ではないと思う。
多分、世間話をする相手がいなくなったのだと思うが、な?ぜ?

家内と同年代の女性達はどなたも日中は忙しく世間話などしている暇など無いのだろうが
かといって、毎日顔を合わせているオイラと世間話でもないし、、、
そういえば、二ヶ月に一度の老人会をバカに楽しみにしていたが
要は話し相手が欲しいんだろうな。

オイラが外に出て世間話を仕入れてくればいいのだがそれも難しいしなぁ。
オイラと話の合う年代の男性が日中その辺をウロチョロしているはずもないし、
となると最後にはやはりパソコンが相手と言うことになる。
オタクってこんな風に育っていくのかも、、、オイラはオタクにはなれないけど。

2008年02月09日

イヤー・フラッグ・キャップ

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去年まではアクエリアスの景品のニットでしたが、頭が痒くなるのでキャップに変更。
キャップはヘッドレストとの相性が悪い。
滑りが悪いので頭が中で空回りし、しばらくすると横被りの状態に。
それに後の調整用のベルトがヘッドレストで押さえられて、頭が結構痛くなる。

ということで今年はこういった帽子が良いと家内に進言。
それではということで家内が量販店で千円で購入してきたのが
田舎農家の叔父さんが被る飛行帽のような「格好いい」とは無縁のヤツ。

それでもしばらく我慢して着用していたが、顔を動かすとどうしてもイヤー・フラッグが
ジョイスティックや他のスイッチに当たり誤動作してしまうので
ついに使用を断念してネットで四千円もするこの帽子をゲット。
こいつはすこぶる調子が良い、、、本革の一万円おーばーのにしても後悔しなかったかも。

上体は暖かいはずなのに、散歩から帰宅する頃には低体温状態。
それならば、次は足の保温対策だぁ。
発熱するズボンないかなぁ。

2008年02月25日

「河津桜」見物バス・ツアー

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家内が河津桜見物バス・ツアーに行ってきた。
伊豆までは駿河湾フェリーを利用、富士山がとてもキレイだったらしい。

サクラより富士山の画が多かった。( ^.^)( -.-)( _ _)
ツアーのため時間に追われた上に、溢れるほどの人のためじっくり撮ることが出来なかったらしい。
幾つか撮るとそれ以上撮ってもあまり変わり映えしない画になってしまうので撮影意欲も減退したとのこと。
地元のサクラでリベンジとなりたいモノです。

2008年04月09日

ドライバー捜し

いままでお世話になっていたドライバーさんが身体的な衰えと事故時の補償を理由に辞めるとのこと。
補償の件はワタシの加入している保険で納得して貰えると思いますが
肉体的な衰えを理由にされたのでは無理にお願いすることも出来ません。
今月は遠出を二回予定していたのにとても残念です。

で、いよいよもって家内の高速デビューとならざるを得ないかな。
心配なのは本線への進入である、一般道での車線変更はかなり慣れたとはいえまだ心配です。
バイパスで進入や車線変更の経験を積むしかないかな。

一番の問題は運転自体よりも家内をいかにして高速に乗る気にさせるか。
バイパスで練習している時によほど上手くよいしょしないと。。。
まずは近場、、、

2008年04月10日

旬の画像が切れた

書くネタにも詰まってしまいました。

今日は午前中に歯の治療、深い虫歯が二本見つかりました。
痛い治療が、、、と心配しましたが、「3mix?MP」という治療法でしてくれるそうなので大丈夫。
この治療法はほとんど痛くないとのこと、世の中進んでますなぁ。

ところで、医師の話では歯科衛生士が医師会全体で三割ほど不足しているとのこと。
本当に困ってる様子、不足しているのは看護婦だけじゃないんですね。
ただ、歯医者は多すぎて困っているとのこと。

午後はCGIをいじってて実のないまま一日が終わりそうです。

2008年04月25日

あすか

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折角の美人が台無しですが鼻の高いのは強調できました。
これがボーダーコリーだなんて。。。

車椅子に繋がれると何故か一番幸せそうにする。
家内や他の人が離れたところに連れて行こうとすると5メートルも行くと座り込み動こうとしない。
リード無しでも車椅子が動くと左側について一緒に歩き離れようとしません。
こんな可愛い姿を見ると余計に可愛く見えます。

2008年05月14日

家内の姉が亡くなりました

十日近く前に眩暈がするというので直ぐに近くの病院で検査、CTもMRIも異常なし。
二、三日すれば帰れるでしょうということでしたが、
次の日の朝に急変し直ぐに大きな病院に移し手術、でも、脳梗塞で手遅れの状態。
そして、今朝亡くなりました、慌ただしい十日間だった所為かあっというまでした。

たま?にしか会わない義姉さんでしたが、なんか寂しいですね。

2008年06月11日

今夜は

娘と長い間話し込んでしまい時間切れです。

2008年06月14日

ネタ切れ

一週間ぶりに外に出ましたが今日の撮影は全滅。
城山はテイカカズラで覆われ他の花といえばトキワツユクサくらいでした。

最近欲しいレンズ。
EF800mm F5.6L IS USM 定価175万円。
とても買えそうにないけれど、欲しいは欲しい。
しかしコイツを手に入れたら貧乏人のワタシは元を取ろうとして鳥オンリーになってしまいそう。

EF85mm F1.2L II USM 定価225000円
ポートレートに良いといったって人物はほとんど撮らないからほとんど飾り。
レンズは値段分使うのはごく一部、考えると勿体なくて買う気になれない。

シグマ 50mm F1.4 EX DG HSM 定価6万円。
標準の単焦点は欲しかったけれどいままで気にいるのがなかった。
本日発売されたばかりなので実力は定かじゃないけれど、これは案外良さそう。
値段がこなれたら四万円くらいまでは下がりそうだし、その時評判が良かったら考えます。

2008年06月29日

来月もバスツアー

本日、近くの薬局から封書が届いた。
以前答えたアンケートでハイキングが目的のバスツアーに当選したという、、、ラッキー!
しかもしっかりとした昼食弁当付き、前回は車中でおにぎりだったらしい。
招待は一人なのかなぁ。

今日、右耳の辺りがたまらなく痒くなった、そういえば昨日虫に刺されたっけ。
嫁に見て貰ったら酷く腫れていると言う、どうも刺した虫は蚊ではないようだ。
痒い辺りを何カ所か爪で十文字を切って貰い、オロナインを塗って貰う。
我が家は何でもかんでもオロナイン軟膏です。

痛いのはかなり我慢できるが、痒みは我慢できるが我慢したくない。。。
痛みは内に籠もれるが、痒みは内に籠もると痒さが増しそう、
痒い時は大きな声を上げたり、掻いたりして身体を動かさないと発散できそうもない。
身体が動かないので痒さは我慢でないのかも。

そろそろ蚊取り線香の季節ですね。

2010年05月08日

やっちまったぁ!

ブログ(MOVABLETYPE)をヴァージョンアップしようとして良く理解せずに行った上に
これまでのブログにも余計なことをしてしまったらしく、今までのブログも表示しなくなってしまった。
データは完全に生きているので救う道はあると思うが方法が見つからない。
一つずつ移植すればいいのだが、、、一年半分のデータ、多すぎます。
しかも花のブログはまだ手つかず。。。

応援してくれている皆様には申し訳なく、ご迷惑をおかけします。

孫二人目無事出産

昨夜11時57分頃、もうすぐ日が変わってから産まれて欲しいとの息子の願いもととかず出産。
母子共にすこぶる元気、、、とりあえずは一安心です。
例の如く「誰々に似ている」と騒々しいが、自分に似ているといわれると悪い気はしませんね。

入院中は孫娘が不憫ですが、寝起きだけ少しぐずるだけで元気にやっています。
女房は当分は孫娘のお守りに翻弄されそうですが。。。

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