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2008年12月17日

退院日が決まりました

昨日の総回診・白い巨塔の回診で医師たちの間で回復が順調だし、
血液検査の結果もいいので退院は26日ごろでもいいでしょう、という会話があった。
そして、今朝の担当医師の回診で、退院は26日にしましょう、ということに決定。

今朝の治療時に家内が傷の具合を見せていただき、きれいに治っていますねぇ。
広い傷の部分で半分以上で皮膚が出来上がりつつありました。
小さい傷はほとんど治りかけで、退院までにはもっときれいになっているでしょう。
新しい皮膚の出来上がったところはきれいなピンク色ですよぉ。

退院後の大きい傷の治療は通院と訪問看護師でやることになりました。
状況によっては家内も。

2008年12月13日

ただいま入院中

6日の日曜日フットレストから足がはずれているのをしらずに1km近くかっとんでしまいました。
甲の肉がだいぶ削がれてしまい今月いっぱいの治療が必要みたいです。
感染症にかかったりすると足の甲から最悪切断ということになるようですが、
ただいまのところ回復が順調なので切断は30%の確立です。

普通に回復したとしても異物の除去等の手術はあるかもしれませんが、
私の普段の正しい行いのせいかそれも避けられそうな様子です・・・かな?

入院が長引くので初めて携帯を持つことにしました。
EMOBILEのE-MONSTERという機種です。
Windows Mobile6.0がインストールされているのでネットサーフィンが簡単に出来ると思ってたのですが、
画面の小さいこともありかなり、すんごく、大変!悪戦苦闘しております。
少なくとも家内には無理そう・・・涙
この携帯はモデムとしても使えるので家にあった非力のノートPCを病室にもちこんだのですがこのノートPCがこれまた使えるようにするには苦労しそう。

2008年11月28日

一進一退の風邪

尿路感染から退院して今日で二週間、体調が優れない状態も二週間。
尿路感染は完治していると思いますが、その後での風邪が引きずっている。
微熱、三十六度八分から三十七度二分の間を行ったり来たり。

一進一退、この言葉が出なくて、一朝一夕、一期一会、一石二鳥なんて言葉ばかり浮かんで。
ついに掛かり付け医に相談して薬を出して貰うが、少し遅かったかな。
これでは日曜日の外出は無理かな。

そんな中で我が家はクリスマスの準備が着々と進行中。
嫁っ子がイベント好きなのか、かなり積極的でツリーも早々と飾り付けちゃいました。
ベランダのイルミネーションも飾り付けが終わった様子。
去年より飾りが二つ増えたそうですが、どんな風になったか楽しみ。。。

というところに、家内の知り合いがイルミネーションを屋外に飾っているのを聞きつけ
イルミネーションをくれるという、、、が、同じモノをたくさん。。。嬉しいが、、、どう飾る?
控えめな飾りが一気に派手になりそうです。

2008年11月14日

入院と退院

今週の月曜日、昼前から古いパソコンのセットアップの手伝い。
一段落して昼飯を食べようとしたら何となく食欲がない。
熱を測ると微熱、往診があるので大人しくしていることに、、、
膀胱路のカテーテルの交換をして貰い、熱っぽいことを伝える後で薬を貰うことに。

次利リハビリは体調不良により急遽お休み。
薬を貰いに行く時間が近づいていたが、顔がやけに熱い…測ると37度8分。
こうなると車椅子では無理、熱が38度を超えたら救急車を呼ぶことに決定、、、
家内は慌てて入院の準備、入院の準備はなれたモノ、直ぐに完了して再度熱を測定…38度1分。

泌尿器の外来に確認の電話、入院するつもりでいらっしゃいとのこと。
日が高いウチに救急車に乗るのは初めてかも。
早めの入院のおかげで熱もそれほど上がらず心も体も楽、看護婦ウォッチングも出来ました。
ペコちゃんが相変わらず優しい口調で可愛かったなぁ。
あっ、そうそう、タカラヅカの彼女も目元パッチリでとても可愛かったッス。

そんなこんなで本日夕方退院、明日からまたよろしくお願いします。

2008年09月27日

完全復活…かな。

先週の土曜日から一週間、入院してまして本日の午後退院。
静岡病院は新刊が出来て引っ越しの真っ最中。
今日明日で外来の引っ越しで後は順次ということらしい。

本来なら明後日通院の予定でしたが今日の退院ということで通院は一ヶ月後。
新館が見られなくて残念ですがゴタゴタしているところより落ち着いたところの方が良いしね。

明日は探鳥会、、、体力は回復していると思うけど無理は禁物だよね。
残念ですが少し近所で体を慣らしてからにします。

2008年07月13日

車椅子が

昨日の散歩中、車椅子の右駆動輪が突然雨後無くなっちゃいました。
前進後進ともその場で「お回り」状態、バッテリーの残量表示も異常を示す点滅。
幸いにも故障したのが河川敷の平らなところ、駐車場まで二百メートルほどのところ。
クラッチを切って押して貰う、「そんなに重くないのね」とヘルパーさんは言うが、結構重そう。

帰宅後直ぐにエルピダさんに連絡を取り、本日持ち込みで修理して貰うことに。
結果、モーター・ケーブルのコネクターがモーターに触れていたらしく熱で溶けてしまい断線とのこと。
コネクターを廃して直結して貰いましたが、コードに断熱チューブなんてことはないよね。
モーターがコネクターを溶かすほど熱を持つなんて、、、冷却装置が欲しい。

七夕が過ぎ、家内は浅草のほおずき市に行ってくるし、
サイトの引っ越ししている間は時が過ぎていくのを何となく横目で見てた感じ。
ちなみに、七夕はご近所が笹を持ってきてくれるので我が家でも一応飾るのですが
生憎の曇り空で盛り上がりに欠けました。

2008年02月16日

尿路感染で入院

一月に入院したばかりなのに、、、
十日の日曜に入院して昨日の退院、入院が度重なると気が重くなります。
入院の前日は調子が良いと思い、雨の中ながら焼津市の花沢の里をドライブしたのに。
自分の身体なのに何がどうなれば調子が悪いのかサッパリです。

症状が重くならないうちに病院に行ったので身体は比較的楽でしたが
なかなか微熱が取れなくて思いの外入院が長引いてしまいました。
症状が軽いので退屈で退屈で、、、看護婦さん達は忙しそうで遊んでくれないし。。。

早く外出した~い。何故か入院中はいい天気なんだよね。
見舞客はどなたも「寒い寒い」の連発なんですが窓の外の青空の魅力が減るわけもない。

2008年02月04日

今日は通院

先月で砕石は一時お休み、三ヶ月経ったらレントゲンで結石を確認とのこと。
レントゲンではハッキリとは分からないけれど結石があるのは確か、やはりちょっと不安です。
熱が出ると正直辛いんだよね。
回復するにも時間がかかるし。。。

夕べ見た夢の中で
「ごめんね、ごめんね」と
電話の中で君が泣いていた

振られたポクは
「大丈夫、大丈夫、オレは大丈夫だから」と
涙こらえてなだめていた

時が過ぎて、キミの姉さんから
「ごめんね、ごめんね」と
半年後にボクの名前を呼びながら逝ったと聞かされた

ボクは
「ダメだよ、ダメだよ」って
叫んだら、目が覚めた。

韓国ドラマ「雪の女王」の最終回を見た所為、影響受けやすいんだよな。

2008年01月25日

尿路感染にて入院

先週、土曜日の散歩時何となく体調が良くなかった。
夜になると熱も上がり、風邪かなぁって、、、
次の日、食欲も落ち見るだけで気持ち悪くなる。
夜になり体調は悪くなる一方なので8時頃入院を決意して救急へ。

案の定入院、、、で、昨日夕方退院。
思ったより早い回復でしたがなんだか疲れてしまい、
今日は入浴の疲れもあり食事以外は一日中寝てました。
食欲もしっかり回復しているし、今晩ぐっすり眠られればほとんど回復かな。

2008年01月05日

新しいタイヤ

wheel_chair-080105_5d-F5-100.JPG
浜の緑地帯の散歩道ですが、ところどころの砂地で
以前のタイヤでは一気に通れば通ることもありましたが
一度止まってしまうとスタックして押して貰わなければ脱出できなかったのですが
新しいタイヤでは一気に突っ切ればもちろんですが
途中で止まってからでも難なく脱出できるようになりました。

ホイールのサイズがアップしたお陰でお腹が付かなくなったのかもしれません。
これでは以前スタックしていた林の中のフカフカした落ち葉も怖くありませんし、
野原の草むらもなんのその、真ん中が高くなっているワダチも怖くありません。
もちろん、以前はお腹につっかえていた少し大きめの浮き石もそれほど気にしなくてもよさそう。

代わりに犠牲になった車幅とウィリー、犠牲にした価値はありそうです。

2007年12月22日

ホイール交換

wheel_chair-071222-FV6-1200.JPG
ホイール交換が済み、今日試乗しました。
見た目はオーバーフェンダーのお陰で迫力、黒いタイヤのお陰で精悍になってイメージアップ。

タイヤの外径が二インチ大きくなったので最高速度が一割アップ。
たがが一割ですが体感的にはそれ以上。
上り坂のスローダウンが心配でしたが今のところ確認できません。

スピードは上がってもそれほど困ることはないのですが
スピードアップに伴いウィリーし易くなってスロープの上りは特に注意です。
当初は前傾傾向になるのでウィリーはし難くなると思ってたのでこれは全くの予想外。
ウイリー転倒防止の車輪を下の方に移動はしたのですがまだまだ心配です。
とりあえず発進時のウィリーはコンピューターの設定で直ると思いますが。。。

車幅は変わってないはずなのに広くなっているような、、、
850が65cmでエクストリームの幅が68cmなのでもしかすればホイールのオフセット量が違う?
いまさらどうこうするつもりはないのでこの件には目をつぶるつもり。

当初の目的のオフロードの走破性向上は次回。
走破性が改善されていなくてもロードクリアランスが高くなっているのは確かなので良しとしますが、
マンホールなどの小さな段差はなんとなくソフトになったような気がします。
ただ大きめの段差はトルクが低くなった所為で越え難くなったような。。。

今回の改造は大満足だが、改造がクセにならなければいいが。。。

2007年12月20日

ホイール交換の準備

wheel.JPG
自分達で出来るか判断するためにとりあえず古いホイールを外してみた。
タイヤが交換時期が過ぎてしまっていたらしく全周に渡ってかなりひびが入っていた。
購入して二年半、保管は部屋の中だし劣化するには早過ぎる気がするが。。。

フェンダーが後バッテリー・カバーと一体なのには驚きましたが
タイヤに干渉する部分は簡単に削れそう、この画像を見る限りでは家内でも出来そうだ。
車高が高くなる分ウィリーで転倒しやすくなりますか、転倒防止の車輪の高さも変更できそうだ。

フェンダーは無くなりますが現状でもタイヤ半分ははみ出てるわけだし問題ないでしょう。
フェンダーが無い分汚れたとき洗うのが楽になります。
それにフェンダーが無くなると画像に見えるモーター上の枯れ枝や砂礫も掃除しやすいし。

ただ、後の架台が斜めになっちゃう。。。

2007年12月15日

車椅子の修理

今日は横浜まで電動車椅子のリクライニング装置の修理。
アクチュエーター(モーター)の交換に行ってきました。
グッタリするほど疲れましたが、修理は満足いくものに仕上がりました。

前のアクチュエーターはシャフトが逝かれたと思っていたら
どうも「起こす・寝る」を切り替えるリレーの入っている基盤が壊れたらしい。
今度のは極を切り替えて回転の正逆を行うので基盤が不要なため故障が少ないらしい。

動作音が極めて小さい上、リレーが無いので起動も無音、
立ち上がりののショックもなく動作が緩やかなため動作している感じが掴みにくい。
カメラやスコープのフレーミングにはいいかもしれないが、ハッキリ言ってノロイ。
とはいえ、故障しにくいが何より優先、ガマンガマン。

本当は背中にカメラバックを付けたかったので
座席の下にアクチュエーターを移動して貰うつもりだったのですが
座面が現状より10cm以上高くなってしまうということで泣く泣く諦めました。

2007年11月26日

車椅子の改造

いまの車椅子に何となく物足りなさを感じてネットサーフィンしていたら、
オフロード専用の車椅子を発見。
見た目からしてでっかいので家の玄関さえ通れそうになく無理とは分かるが、
ワタシはこんな感じの車椅子が欲しかったんだよな。

お値段も300万ほど?
とても手の出る代物ではありませんが、ほっ、欲しいっ!
コイツを買ったら、買わないし買えないけど、
田舎に引っ越して、引っ越しも出来ないししないけど、コイツをガンガン乗り回したい。

出来ないことを夢見てばかりでは実もならないんだよね。
せめて今の車椅子をカスタマイズして少しはオリジナリティのあるものにしようかなぁ。

2007年07月24日

今日は通院

最近は結石破砕が月一の行事になってます。
先月は体調不良で休んでしまい最近は小さな石も排出されなくなってました。
今日の処置でもう既に細かい石の排出が有るみたい。
「砕石が早いか結石が早いか」なんてことも医師に言われてますんで排出は少しでも大歓迎。

砕石と結石の競争なんて意識も無いことは無いんですが、
レントゲンで見る限りでは砕石を始めた頃に比べれば結石はかなり小さくなってます。
そんなんで当初に比べれば気もだいぶ楽になってます。

月一の通院、病院とはいえ外出は外出、いい気分転換です。

2007年07月01日

三日間の入院

今回は早めに病院に行ったお陰で症状が重くならずに済みました。
とはいえ、疲れも感じるし食欲もイマイチ、当分は大人しくしてます。
何しろ眠い!二十四時間でも足りない感じ。
早くも夏バテ?

2007年06月25日

定期通院

今日の通院で砕石をする予定でしたが、体調が思わしくなくて中止にして貰った。
この一ヶ月間どうも体調がすぐれなくて、、、今朝も食欲が無く朝食は抜き、昼食もお粥にして貰った。
何処が悪いというのではなく、ただ何となく優れないだけ。
案外気のせいなのかも知れない、、、夕食はいつも通り食べられた。

ベッドで起きても何となく気分が優れないのでパソコンもついおざなりになってしまう。
散歩に出ても足が痺れ、お腹が張っているような気がして直ぐリクライニングしてしまう。
かといって無理が利かないのかと言えば、結構無理は出来る。
今日も帰宅後アスカを連れて海岸通りを町の外れまでかっ飛んだくらいです。

「病は気から」とはよく言うが、やはりそれなのかな。

2007年03月04日

砕石

明日は通院、腎臓の石を超音波で砕きます。
尿路感染の原因と考えられている腎臓結石、
砕かれて中の最近が散らばって再度発症することはないのかな、と少し心配です。
尿路感染が発症しなければ沢山外に出て石の排出に頑張るだけ。

散歩の理由にもなりワタシには大歓迎。
前回の砕石ではあまり砕かれなかったらしく、排出された石も少なかったけれど
今回はレントゲンでもハッキリクッキリの大きな部分が砕かれることを期待。

更なる心配、砕石された石が尿管や尿道でつまることはないのかな。
幸いにも痛さは感じないのですがチョッピリ不安です。
詰まれば冷や汗等の何かしら症状は出ると思うので考えないようにしてます。
それに超音波で石がざっくりと大きく割れるわけ無いし、我ながら余計な心配だと思ってたりして。

もう三度目の砕石、慣れたもので、、、
最初からリラックスして治療の間眠ってたんですが、一応は医師の前の緊張している振りは大事です。
「寝てたでしょ?」の問いにも「少しだけ」と遠慮気味です。
明日もリラックスできるかなぁ。

2007年02月19日

退院後の回復

今日は丸一日ほとんど寝てスゴしました、お陰でスッキリ。
病院では昼はもちろん、たとえ夜でもぐっすり眠るというのは無理のようで、
ワタシも久しぶりの我が家で「良く寝たぁ!」という感じ。
一気に疲れが取れていく。

食事も美味しい。
この分では、今週末か来週そうそうには外出できそう。

2007年02月18日

またしても入院

前回の入院からようやく生活のリズムが戻ってきたばかりだったのでとても残念。
体力は頑張ったお陰でそれほど落ちていない感じですが、数日暮らしてみないと。。。

それでも、息子は働き始め、娘は退院したし、ワタシの退院で家族全員がまともに揃いました。
心配は家内、この一ヶ月一寸が家内に何もかもが被さりお疲れモード。
今日なんぞは、いつもはどんなに疲れていても外さないドラマも見ずオネム。
お疲れ様でした。

2007年02月06日

砕石の排出

砂状に砕かれた石が少し排出されてます。
一つにまとめたらマッチ棒の頭くらいはになるかなぁ。
出血は少なくなったとは言えまだまだ尿の赤味が気になる。
きっと四、五日続くんだろうな。

今日は風呂にも入ったし、問題は無さそうだ、これと言った不安はない。

2007年02月05日

今日は通院日

四週に一度の通院ですが、今日は特別。
腎臓の石を砕いてきました。
一年前にもやっているので慣れた感じです。
生憎、粉々になることはなく次回も行うことに。。。

石の大きさは指先大、今回はレントゲンでもハッキリ見えていた。
結構しっかり固まっている感じ、それでも一部は砕かれているに違いない、排出されるのが楽しみ。
凸凹道をしっかり走らねば。。。

土曜日の夜にベッドのリクライニングのモーターが動かなくなり、サービスを呼んだ。
動かなくなったモーターは預かり本社で修理するとのこと、
それまでの間代替品で済ますことになったが届いたのが今日の夜、
お陰でこの二日間はベッドに寝たきり、、、退屈でした。

2007年01月13日

自宅待機

昨晩の救急行きの騒ぎは血圧低下から来る脳味噌の酸素不足の生あくびが止まり、
回復の兆しと体温が下がり始めたので、夜遅くなってひとまず様子見と言うことで決着。
夕飯が食べられないくらいの不調だったので病院は間違いないと思ったけど
回復するほど体力が付いていたようで今朝にはコーンポタージュを飲む気になるほど。

只今は微熱程度、夕飯も少な目でしたが食べられたし、順調な回復振り。

原因は入浴かなぁ。最近入浴後に体調を崩すことが多い気がする。
血管が開いて血圧が下がって悪さでもするのかなぁ。
何しろ「生あくび」は不調の徴候だ。訪看さんが心配するのも納得。

今日は散歩の予定だったのに残念。

2007年01月12日

入院かも

熱が出ちゃったので救急に行ってきます。

2007年01月07日

ヒーター付きベスト購入

先日の鳥の撮影で体温が三十五度よりも下がってしまったので更なる防寒対策が必要になった。
どのくらい効果があるかは判りませんが、
散歩に出てる二時間の間に顕著な体温低下が避けられればいいと思い購入。
届くのは数日後になるが今年の寒さはこれでやり過ごしたい。

2006年10月16日

今日は通院

今日の処置は盛りだくさんでした。
膀胱内の結石内視鏡検査に始まり洗浄と排石。
お腹の膀胱路から内視鏡を挿入すると、モニターに現れた膀胱内、結石のあまりの多さにビックリ。
それでも以前に手術したときよりはかなり少ないそうだ。

石が取り出される様子をモニターで見るのは痛み等の感覚がないので他の人の治療を見ている感じ。
細かいモノまで取り出すのにはかなりの時間と根気が要るので
大きめの気になるのを幾つか取り出して治療は終了。
一番大きいヤツは米二個分程度、記念に持ち帰ろうと思っていたら、
家内が固さを確認しようとつまんだ指先に力を入れたら簡単に潰れてしまった。

一息ついて、膀胱路の大きくなった肉芽を電気メスで切断。
さすがにこちらは記念に持ち帰る気にはなりませんでした。
切り取られた肉芽はきれいなピンク色。。。

待ち時間も少なく久々に充実した通院でした。

2006年08月11日

腎臓の結石

しばらく排出がなかったので安心していたら、今日の尿パッドにたくさん発見。
今までは褐色色でいかにもバイ菌の巣という感じでしたが、
今日のはどれもクリーム色、出来たばかりの石という感じ、きっとバイ菌も少ないよね。
サイズは大きいのが米粒の三分の二くらい、小さいのは三分の一。
前回の手術で取り出されたたアルコール漬けの石と比べると全体的に少しずつ大きめ。

昨日の撮影会でオフロードをガンガン走ったので、腎臓や膀胱の中で石が踊り跳ねて排出されたと思われるが
もう無いと思ってた石がこんなに沢山出てきて正直ショックでガッカリでした。
でもよく考えるとこうすれば排出されるのだと判り腎臓の未来は明るいのかも。
それにしても後どれくらい残っているのだろ。

2006年07月31日

不調

今日の散歩でダッキーは久しぶりに頑張りを見せました。
いつも行く田圃から休憩無しで走行、普通に歩けば15分から20分、頑張りました。
といっても飛ばしたので所要時間は十分とちょっと、ヘルパーさんはちょっと駆け足でくたびれた様子。

ところが帰宅した途端に身体に不調が、、、気持ちワルゥ。
熱はないし食事や飲み物は普通に喉を通る、なのに気持ちが悪い。
また尿路感染?不安。
昼から夕方までビクビクものでした。

結果、なんだったのだろうか?
今はとりあえず何ともありません、、、やはり単なる頑張りすぎ?

2006年07月27日

太ってきた?

食事の量を多くするよう心がけてきたお陰で六月の入院で落ちたと思われる体重は
お腹の脂肪具合を見る限りは取り戻したに違いない。
体重が増えるに従い貧血も減ってきたようだ。
車椅子を起こしていられる時間が長くなってきています。

食事の量だけでなく水分の量も以前より二百㏄は多く摂るようにしています。
以前は尿の量が多くても千八百㏄程度だったのが最近では二千㏄弱、
頑張りようが数字に表れているような。

ちなみに、腎臓の石も最近は心なし少ないような気がします。
遠出の計画をすると発症するような気がするが、このまま再び感染することなどないようにと祈るばかり。

2006年07月16日

最後部の座席

zaseki-060713-640.jpg
ヴォクシーの最後部の座席が下りるか確認してみました。
私の顔はわざと隠した訳じゃなく、下りるときに急遽思い立った撮影だったので
ジョイスティックを外すのが面倒だっただけ。

座席と車椅子の隙間は計算では下りるはずでしたが結構ギリギリ。
長距離ドライブ時に車の中での水分補給など介助にはとても便利で、
私も隣に人がいる話しが近くて孤独にならずにすみます。
しかし、セットするのは少し面倒なので使わないかも。
面倒といっても、車椅子後の荷台をおろすのと座席を下ろす手間だけなんですがね。

ちなみに、車椅子側の座席は取り外しちゃいました。
外の景色が少し見やすくなったのと隠れていたスピーカーが現れCDも聴きやすくなりました。

2006年07月15日

今日の散歩

今年一番の暑さの今日、散歩はさぞ辛いだろうと思いきや、それほどでもありませんでした。
以前と同じ程度上体を起こしてもそれほど貧血は酷くな普通に走行できました。
前回の入院から一ヶ月以上経ちようやく体力が戻ったようだ。
回復するには入院していた期間と同じ時間が必要みたい。
とりあえず、この夏の暑さも乗り越えられる体力が戻ってきたと言うことで嬉しいです。

今日の散歩は安倍川の河口付近の堤防、鳥も虫も撮影する気が失せてしまうほどの暑さで
松の木陰でそよぐ川風に身を任せるばかりで散歩の時間が終わってしまいました。

この河口は昔オートバイで走り回ってたところ、今日も一台のトレールが走り回っていました。
やはり懐かしいです。

2006年07月12日

鼻の粘膜移植で脊髄再生

「脊髄損傷、鼻の粘膜移植で再生 阪大グループが計画」という記事をasahi.comの健康の欄に見つけた。
脊髄(せきずい)を損傷した者自身の鼻の粘膜を移植して脊髄を再生させる臨床研究を
大阪大のグループが計画していて近く同大倫理委員会で承認を受ける見通しだという。
以前にも同大の脊髄再生研究のニュースがありましたが、いよいよ机上論でなく臨床研究らしい。

今すぐにという話しではないにしても研究しているという具体的な話しもない中でのこのニュース、
もしかすれば間に合うかもしれないというかすかな希望が芽生え、嬉しくないはずはない。
実際には間に合わないとは思うが、かすかでも希望があると無いとでは大きな違いです。

2006年06月15日

ようやく退院

先月の三十日に退院したと思ったら、その夜再度39.6度の高熱を出しダウン。
次の日の朝早速と救急車で病院に逆戻り。
看護婦さん達はあまりにも早い帰還で呆れてましたが、私の不養生の所為じゃないし、、、

前回の一週間の入院で体力が落ちているところに更に二週間の入院を余儀なくされ、
今度の入院は今まで頑張って築き上げてきた体力を最後の一滴まで使い果たしてしまったと感じるほど
肉体的にも精神的にもとことん痛めつけられました。
とはいえ、食事の量が少しずつ増え体力の回復の兆しが見えると、根がバカだからそんなことも忘れてしまいそう。

熱の原因は尿路感染とのこと。腎臓の結石が大元らしいが確かなことは判らないらしい。
排出される石の量は減ってきてはいるが、再結石の心配もあるらしい。
時々は熱が再発するものとして覚悟しておく必要がありそう。
まずは体力を取り戻さないと、、、

入院でキツイのは抗生剤の副作用による吐き気、これで食事がままならなくなり体力が落ちちゃうんだよね。
触られるのも嫌になるくらい体力が消耗しちゃう感じって分かるかなぁ。
もちろん風呂も無理だし、洗髪もドライシャンプーだけ、貧血も酷くなるし車椅子に乗るのも辛いです。

退院しても抗生剤が身体から抜けて三口四口の食事が出来るようになるのに二、三日かかり、
この間で食がかなり細くなり元のようにしっかり食べられるようになるには一週間ほど。
普通に食べられるようになれば目に見えて回復してきますが、今回はちょっと時間かかりそう。

とりあえず早く風呂に入り散髪して散歩に出られるようになりたいッス。

2006年04月28日

ヘッドマスタープラス

ようやくヘッドセットと本体を繋ぐコードを購入しました。
今までの苦労がウソのようにマウスポインターが狙った位置にピタリと停止します。
貸出機で確認は取れていたとはいえかなりホッとしております。

何故、手配が遅くなったのか。
値段の高い部品だから購入自体にはためらいはありませんでしたが、原因が分からないまま新品に替えるのが嫌でした。
嫌なだけでなく、原因を究明することに喜びを感じていたのかも知れません。
不具合を究明して対策をとるのは仕事柄のクセかも知れませんが喜びを感じるようでは案外病気かも知れません。

でも如何せんこの不自由な身体に不自由なヘッドマスター、ついにストレスになってしまいました。
家内には「ほら、見たことか」というような顔されるし、損な?アホな性格です。

今は快適、快適。つい数日前よりタイピングも大袈裟に言えば5倍くらい早くなっています。
今後は必要なものには変な痩せ我慢しないことにします。

2006年04月22日

腎臓結石の顛末

今年の初めに砕石した石は腎臓から膀胱の方にかなりの量が下りてきたモノと思えます。
膀胱路のカテーテルがこの石で度々詰まってしまったことでも悩まされましたが
なによりもこの石がバイ菌の巣窟となり尿路感染を引き起こしているらしいことが
喉仏に刺さった魚の小骨のように何よりもずっと気になって仕方ありませんでした。

今度の手術では米粒より小さい欠片が二十個以上取り出されましたが
腎臓にもまだ残ってる様子、それに新しく生成されるモノもあるという、イタチごっこになるかも。
取り出された石は小瓶にアルコール漬け、色が茶色、いかにもバイ菌の巣窟らしい色です。
白い石を想像していた私はバイ菌ぽい色に納得です。

サンプルを検査し薬に溶けるタイプの石ならば薬の処方による治療もあるとのこと。
あまり期待はしていません。
受傷してから尿路感染が頻発するまで八年、次回までかなりの時間がありそう。
尿路感染も五年に一度程度ならあまり気にならないけどなぁ。

2006年04月15日

退院ではないけど

尿路感染で急遽入院したのですが四日目で症状も落ち着いたので来週の膀胱内の石の除去手術に向けて一時帰宅です。
体力が付いたお陰か早めの入院が良かったのか思いの外回復が早かったなぁ。
にしても病院は退屈なところだ。

折角の外泊だからお風呂にでも入ろうと思ったら、外泊は入院中と言うことでヘルパーを依頼すると実費らしい。
およそ一人四千円、入浴介助は二人だから八千円になってしまう。ドッヒャー
考えればこの九割、つまりほとんどが税金で補われているんだなぁ。
自分の財布から出て行くときは勿体ないと思うが普段はそんなことに考えも及ばない、
そんな自分が情けないと思うと共に今度の自立支援法はそんなことを喚起させるには役立ってるかも。

2006年03月01日

自立支援法の報酬体系を公表

厚生労働省の発表では私に関係深い訪問サービスは、
身体介護が1.5時間で5800円(一時間3866円)、家事援助は2250円となるようだ。
詳しいことは分からないがこれを厳しいと感じる人もいるんだろうな。

以前の支援費制度が始まる前の訪問入浴の場合は一割、一回1200円程度の負担でだったなぁ。
それに月に四回までと言う制限もあって頭が痒くなって辛い時もあったが
その時に較べればずっとましなのかもしれない。

しかし、一割負担が重くのしかかる人もいると思うとマシなんて言えない。
だがしかし、不当にサービスを受けていた人や過度のサービスを受けていた人には案外良い薬なのかも。
どちらにしても、利用する側も提供する側も適正な福祉サービスを考えるいい機会にはなろう。
福祉サービスは無尽蔵な資源ではないのだから、声の大きい人が優先的に使われるようではあってはならない。

少なくともこのままでは二十万円近いサービスの利用になり、二万円の負担。
私も当然の権利のように考え無しで利用する福祉サービスだが、
その負担ばかりに眼が行き費用を負担する国民のことを忘れている障害者が
私を含めて少なくない気がしてならない。

かといって、同じ障害者同士、「アンタ使いすぎじゃない?」とは決して言えない。

2006年02月27日

低体温

夕べは暑くてついつい毛布一枚で寝てしまった。
家内が朝方目が覚めたときに慌てて布団を掛けてくれたが、
その時には既に身体は冷え冷え状態、本人はそれほど寒さは感じなかったんだけどね。

寒さを感じなくても身体の方は正直に反応していたようだ。
朝食も食欲無かったし、凄く眠い。
熱は、、、と、測定すると35度4分、それじゃ血圧は、、、77の49、
調子か優れないわけだ。

とはいいながら、今日は散歩の日、張り切って行こう!
てな感じで出掛けたはいいが、「気持ちいい風だ」なんてのは最初だけ、風が結構冷たい。
身体が冷えていくのが分かる、それでも時間内目一杯走り回る。馬鹿なヤツだと我ながら思う。

帰宅、温かいお茶を飲みバタンキュー。もちろん完全ガード。

一眠りして昼食、直ぐにリハビリ。体温35度2分、血圧72-40、身体がしんどい。
さすがに頑張る気になれずマッサージ主体にトレーニングは少しにして貰う。
その後、爆睡。そして、復活!
風邪引かなくて良かったぁ。。。バカだから?

2006年02月09日

車椅子のカスタム

カメラの時は思慮が足りなくて結局撮影を諦めることになってしまいました。
カメラ撮影に車椅子は野草の撮影にはフットワークが悪すぎるという理由だけでなく、
カメラをセットするとジョイスティックに干渉して誤動作してしまったり、
ファインダーを満足に覗けない上、ファインダーを覗けたとしても液晶モニターの確認やカメラの操作が
カメラに顔が近すぎて出来ないなど多くの問題があった所為です。

今度は単なる野鳥や野草の観察、双眼鏡が取り付けばいいだけなのでその気になっています。
操作するのはピントリングだけ、双眼鏡の高さ(厚み)が少ないので方向を定めるために
車椅子を少し動かす程度なら可能だろうしその時のジョイスティックの操作にも支障が少ないでしょう。

もちろん走行時には外すことになり着脱の煩わしさはありますが、
今まで画像でしか確認できなかった物がリアルタイムで見られる、、、ワクワクします。
それにもしかすれば昆虫や野草相手のデジスコなら車椅子でもある程度出来るかもしれません。
って、初めからそのつもりでしたが、、、

私がダメでも家内が、、、家内がダメなら私が、、、と考えデジスコに踏み切ったわけですが、
家内がその気になっちゃうと、私が、、、と六割ほど占めていた私の野望が砕かれ、
オモチャを取り上げられたガキのようにやるせなさが突き上げてきます。

2006年02月07日

体調不良は結石が原因

つい最近、変な冷や汗が出たり、低血糖みたいになったり、急に寒気がしたり、
何となく気合いが入らなかったり、寝付きが悪かったり、貧血がきつかったりしたのは
どうも腎臓の石が排出されるときに起こる異常のようです。
立て続けに大きめの石、と言っても一番大きいので直径二ミリ長さ三ミリ程度だが、
と卵の殻を砕いたようなモノがいくつも排出されていたからだ。

先週末に二回膀胱洗浄し、昨日、バルーンカテーテルの交換したら体調が回復したようだ。
石の排出はすっかり済んだものと思っていたのに、、、まだまだありそうです。
レントゲンにハッキリとは写らないし、写ったとしても今は排出を待つだけ。
たくさん車椅子に乗り凸凹道を走行すれば排出もすんなりいくかも。

以前はこういう体調不良の時は散歩はもちろん車椅子に乗るのも嫌だったが
最近は身体が慣れたのか嫌になることは少ない、こんな程度なら気分が悪くなってもなんとかなると思えちゃいます。

腎臓の石が欠片として形を為しているのを見たときは少し感動です。
我が子を産み落としたような愛おしささえ感じました。って、かなり大袈裟です。

2006年02月01日

最近不調

何処がどうこう悪いと具体的には言えないのですが体調がすぐれません。
気力は十分とは言えないが体調不良を理由に寝ていようとは思いません。
明日も初めての密柑山にチャレンジです。
こういった体調不良は時々あり、散歩に出ても車椅子をリクライニングして空を眺めてることが多いです。

距離が稼げなくて私は不満ですが家内は楽でいいみたい。
「押そうか?」などとヘルパーや訪看のように優しい言葉も一切ありません。
カメラを携えて被写体探しに夢中なのかもしれないが、もっとこっちを見てちょうだい。
そういえば、私が一人でかっ飛んでいくと、「一人で勝手に行けば」態度、介助する気は毛頭無い感じ。

私がゆっくり走行していると私の前を行き、「邪魔!」と言うとブーたれる。
妻たるモノ三歩下がって付いてくるモノとは言わないが気を抜くと轢いてしまうのです。
加速とブレーキを頻繁に繰り返すと頭が前後に揺れ酷く疲れるのです。
それでも私は家内になにもいいません、それは家内が怖いわけではなく単に私が平和主義だから。

2006年01月29日

家内の運転

ヴォクシーを手に入れてから一年以上が過ぎました。
乱暴だった家内の運転もだいぶ大人しくなり身体への負担はだいぶ減りました。
当初はブレーキは最後まで踏みっぱなしだったので停まる時ガックン、
発進する時は一気にアクセリングなので車の中で車椅子がウィリー、
道路の凸凹や段差もほとんど無頓着、踏切なんぞは加速して一気、
一番怖かったのは左に寄って走ること、電柱がこわ~い。

後や横に車がいると慌てるのか一時停止がおろそかになり、踏切を見過ごしたりと
万が一を考えると怖くて怖くて。

それでも乗る度に注意してたら最近は結構安心して乗ってられます。
本人は余裕がないのでめっちゃ疲れると言いますがもう少し乗り込めば。。。
それにしても免許取って二十年以上、車乗り出してからも十年以上経つのに、、、ペーパードライバー恐るべし。
せめて片道一時間くらいのところは気軽に行けるようになりたいよね。

車椅子での乗り降りはバッチリ。

2006年01月23日

初めてのお使い

今の電動車椅子・ブラスト850にしてから半年ちょっとが過ぎました。
最高速度もさることながら微妙なスピードコントロールのし易さとサスペンションのお陰で
行動範囲が広がっただけでなく安定性や安全面でも信頼性が高く
いままで介助がなければ立ち往生してたかもと思わせるようなことは
先日の砂浜の県以外では一度もなく単独行動さえしてみようと言う気にさせられます。

今日は定期検診のため通院。
採血やレントゲン、膀胱路の交換、肉芽の切除等の所為で帰りが遅くなってしまった。
そこで家内が買い物に行っていると遅れている夕飯の支度が更に遅くなると愚痴るモノだから
オイラが行ってきてやると申し出ると心配して反対すると思いきや「じゃ、頼むね」ってなもの。

後に付けたバッグに財布を入れいざ近くのスーパーまで出陣。
変装したカメラマンも隠れて尾行する家内もいないけど。。。
スーパーと言っても日用雑貨や一般食料品などを扱っている八百屋というようなお店。
店先で店長を見つけ、牛乳とサヤエンドウをオーダー。

インゲンとエンドウどっちだったかな?とチラッと思ったがインゲンを使う料理は今日は無しと判断。
買う物を忘れずに言えたと思ったら目の前に白い手袋、前日に家内が忘れていったという。
アホなヤツと思いつつ買い物を終えダッシュで帰路につく。
五十メートルも走った頃、オイラを呼ぶ大きな声、戻ると「芋切り干し」の袋を店長が振り回している。

「何?オイラが落とした?」
と思ったらそうではなく、家内からの電話で追加だった。人騒がせなヤツ。
ちょっと、気恥ずかしかったが平然を装った。
しかし、車椅子を最高速にセット、猛然とダッシュしてその場を去る。

帰宅したら家内が玄関で心配そうに待っていた。